2012-02-10 そば打ち教室で
■講師_
今回で3回目となった「J−COMそば打ち体験教室」。
昨夜のそば道場での打ち合わせどおりに、9名の講師が東久留米市まで遠征した。
ホントは私、机に向ってなきゃいけない身なんだけどねぇ…(コソコソっと参加・笑)
今年も市の施設を借りての開催です。
講習受講者は20名。
もう至って馴れた手順で無事に完遂(詳細レポート割愛!)。
私はうどん打ちサークルに入っているというお二人を担当、おかげで指導も楽でした。
試食で自らが打ったそばを堪能し、嬉しそうな笑顔を見せる受講者には、我々も教えた甲斐があるというもの。
実に楽しい一日でしたね。
夜、若干の疲れは残るも、お仕事に復帰だ。
2012-02-08 私もつらい?
■幻の番組_
ずいぶんと昔の日記にコメントをくださった方がいます。
http://d.hatena.ne.jp/manga-do/20051113
「まんが子供文庫」の何本かの作品を動画投稿サイトにアップしたと。
今となれば幻のような番組ですからね、その貴重な録画データは一見の価値はあるでしょう!
削除依頼が出される前(誰が出す?)に、それ急げ!!!ってか(笑)。
「まんが日本昔ばなし」の多くの作品も投稿サイトに<アップされては削除される>の繰り返しのようです。
権利問題があるし、こればかりは私、推奨は出来かねます。
常に言われるように、録画したものを個人で楽しむ分には何の問題も無いのですが…
今、テレビ神奈川(TVK)で放送してる「リボンの騎士」みたいに、どこかで再放送される機会があればいいのになぁ…とホント思います。
少しでも多くの人に観てもらいたいなぁっていうのが、制作者の本音ですから。
私所持の幾つかの録画テープにしても、ファンにとっては垂涎ものなんでしょうね。
かといって、私がサイトにあげるわけにはいかない。
気軽にプライベート上映会でも出来ればねぇ♪
余談だけど「リボンの騎士」、先日のエンディングの原画の名前、私だった。
本編の作画が余りにも下手クソなんで、「誰だよ?」と思ったら、ガガーン!!!
もっとも、スタッフタイトルは輪番で一人だけが載るんで、必ずしも私が描いたというわけじゃないけどね(苦笑)。
とんだ大恥…うーん、削除して欲しいぞ!
2012-02-07 のんき者に春は来るのか
2012-02-05 久し振りの受賞は
■「佳賞」_
「みそひともんちゃく例大祭」は、つつがなく終了。
材料仕分けも皆さん手馴れたもので、あっという間に片付きます。
その後の、昼食に供した手打ちそばも大好評で、安堵安堵。
(前夜、850gの二八を3回、650gの柚子切りを1回打った)
そして品評会、我が出品味噌も久し振りの受賞となった。
このところ、次点とか次々点に泣いていたけど、やっとの入賞…
自分が書いた表彰状が自分の手元に戻ってきました。
22品中の7位(佳賞)なんだけどね。
副賞は「あながま会」会長、大塚先生作陶の<左馬>の湯呑みです。
いつかはトップ「最優秀賞」をば!(笑)。
同じ材料で同じように仕込んでも、一年後にはこのように各人各様の出来栄え。
ちなみに今年のグランプリは、上段右から2番目の味噌でした。私のはその左隣です。
で、本日は麹の塩きりを済ませる。今年の仕込み作業は当分先送りですね。
紅子
おー、同じ素材でもこんなに色に違いが出るんですね。昔、おばあちゃんが言っていた「各家庭で作る味噌はそれぞれ味が違う」というのは本当だったのか。
くまごろ
濃口、薄口と様々ですね。やっぱり塩分量が様々でしょうし、発行度合いの違いが出て面白ーい。萬雅味噌は濃口なイメージありますがどうなんでしょう?味噌鍋に良いんですよ〜萬雅味噌。
manga-do
面白いでしょ?!
これこそ、麹が生きている所以ですね。
>くまごろさん、
それが、塩分量も同じなのですよ。麦麹1升、大豆1升、自然塩500gで1単位になっています。
違いは、水、豆の煮方、潰し具合、保存方法(場所、容器)…と、各人の管理の仕方によるのではないかしら。
そば打ち同様、奥が深いです(笑)。
nagatani
同じ「ギャグ・マンガ」でも、描く人によって、「色」が、大きく違う。ですから<人間>は、面白いんですね。
manga-do
そうでした。
全ての<モノづくり>には個性が出る。
その個性こそが大事!
2012-02-03 第33回の
■例大祭_
明日は年に一度、手作り味噌の会「みそひともんちゃく」の例大祭&品評会だ。
会のナンバー2、筆頭雲上人の私としては準備に追われる(要は雑用一手引受人・笑)。
仕分けの箱に添付する個人別注文を書いた紙、出品味噌の審査採点表や各種表彰状の文面書きetc…自分の出品味噌も忘れずに。
今年は午前中の材料仕分け参加者に昼食を供すことになったから、さぁ大変!
そう、私「萬雅庵」の手打ちそばです。
おそらく2、30人前のそばを出すことになるでしょう!
明朝までに2、3キロを打たねば(大丈夫か?)。
茹で揚げの道具やら、盛りざるの用意、あ、つけ汁も!!!
そば猪口は公民館にあるかしら?(無ければ湯呑み茶碗で代用だな)
現場での手伝いは誰かにやらせましょうね。
おっと、その前に、夜に2時間ばかり書道教室が入ってる。
…うーん、また3人だけかも…(泣)








<珠玉短編集>って感じでしょ!
私のは「時計のない村」だけみたいですが、ちょっと他とは毛色が違うかな、キャラクターデザインで遊んでて。