ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

『萬雅堂』便り

2012-02-10 そば打ち教室で

講師_ 00:47

今回で3回目となった「J−COMそば打ち体験教室」。

昨夜のそば道場での打ち合わせどおりに、9名の講師が東久留米市まで遠征した。

ホントは私、机に向ってなきゃいけない身なんだけどねぇ…(コソコソっと参加・笑)

今年も市の施設を借りての開催です。

講習受講者は20名。

もう至って馴れた手順で無事に完遂(詳細レポート割愛!)。

私はうどん打ちサークルに入っているというお二人を担当、おかげで指導も楽でした。

試食で自らが打ったそばを堪能し、嬉しそうな笑顔を見せる受講者には、我々も教えた甲斐があるというもの。

実に楽しい一日でしたね。

夜、若干の疲れは残るも、お仕事に復帰だ。

2012-02-08 私もつらい?

幻の番組_ 18:11

ずいぶんと昔の日記にコメントをくださった方がいます。

http://d.hatena.ne.jp/manga-do/20051113

「まんが子供文庫」の何本かの作品を動画投稿サイトにアップしたと。

今となれば幻のような番組ですからね、その貴重な録画データは一見の価値はあるでしょう!

削除依頼が出される前(誰が出す?)に、それ急げ!!!ってか(笑)。

まんが日本昔ばなし」の多くの作品も投稿サイトに<アップされては削除される>の繰り返しのようです。

権利問題があるし、こればかりは私、推奨は出来かねます。

常に言われるように、録画したものを個人で楽しむ分には何の問題も無いのですが…

今、テレビ神奈川(TVK)で放送してる「リボンの騎士」みたいに、どこかで再放送される機会があればいいのになぁ…とホント思います。

少しでも多くの人に観てもらいたいなぁっていうのが、制作者の本音ですから。

私所持の幾つかの録画テープにしても、ファンにとっては垂涎ものなんでしょうね。

かといって、私がサイトにあげるわけにはいかない。

気軽にプライベート上映会でも出来ればねぇ♪

余談だけど「リボンの騎士」、先日のエンディングの原画の名前、私だった。

本編の作画が余りにも下手クソなんで、「誰だよ?」と思ったら、ガガーン!!!

もっとも、スタッフタイトルは輪番で一人だけが載るんで、必ずしも私が描いたというわけじゃないけどね(苦笑)。

とんだ大恥…うーん、削除して欲しいぞ!

紅子紅子 2012/02/09 01:17 まんが子供文庫、存在自体、初めて知りました。全体的にどれも素敵なアニメでしたが、仁兵衛学校が自分の子供の頃の記憶をフラッシュバックして好きですねぇ。良い物の存在を知りましたー。

manga-domanga-do 2012/02/09 11:21 どの作品もとても丁寧に作られてますよね。
<珠玉短編集>って感じでしょ!
私のは「時計のない村」だけみたいですが、ちょっと他とは毛色が違うかな、キャラクターデザインで遊んでて。

2012-02-07 のんき者に春は来るのか

ツルツルともちもち…

のんき新聞」23号_ 18:04

のんきに「力うどん」なんぞ食べてたら、

のんき新聞社から「のんき新聞」最新号が届く。

<東日本大震災・原発事故特集 その3>

「原発派の逆襲」「安全デマが増えてきたぞ〜」

と、表紙絵と共に勝川さん/新津さんの明確なメッセージが伝わってきます。

f:id:manga-do:20120207175942j:image

私も全く同意!

今日も、70度超なのに「冷温停止状態に変化は無い」ってね〜(呆)。

だったら入浴してみろやと!

「原発都民投票」の署名活動、明日で一部地域を除き締め切られるそうだけど、有権者でない埼玉都民(笑)は資格無しなんでしょうね(残念!)。

無効署名が多少は出ても、法定数は越えて欲しいものです。

その先のハードルも高そうだけど…

2012-02-05 久し振りの受賞は

副賞が嬉しい!

「佳賞」_ 16:38

「みそひともんちゃく例大祭」は、つつがなく終了。

材料仕分けも皆さん手馴れたもので、あっという間に片付きます。

その後の、昼食に供した手打ちそばも大好評で、安堵安堵。

(前夜、850gの二八を3回、650gの柚子切りを1回打った)

そして品評会、我が出品味噌も久し振りの受賞となった。

このところ、次点とか次々点に泣いていたけど、やっとの入賞…

自分が書いた表彰状が自分の手元に戻ってきました。

22品中の7位(佳賞)なんだけどね。

副賞は「あながま会」会長、大塚先生作陶の<左馬>の湯呑みです。

いつかはトップ「最優秀賞」をば!(笑)。

f:id:manga-do:20120204150241j:image

同じ材料で同じように仕込んでも、一年後にはこのように各人各様の出来栄え。

ちなみに今年のグランプリは、上段右から2番目の味噌でした。私のはその左隣です。

で、本日は麹の塩きりを済ませる。今年の仕込み作業は当分先送りですね。

紅子紅子 2012/02/05 21:31 おー、同じ素材でもこんなに色に違いが出るんですね。昔、おばあちゃんが言っていた「各家庭で作る味噌はそれぞれ味が違う」というのは本当だったのか。

くまごろくまごろ 2012/02/06 10:13 濃口、薄口と様々ですね。やっぱり塩分量が様々でしょうし、発行度合いの違いが出て面白ーい。萬雅味噌は濃口なイメージありますがどうなんでしょう?味噌鍋に良いんですよ〜萬雅味噌。

manga-domanga-do 2012/02/06 10:49 面白いでしょ?! 
これこそ、麹が生きている所以ですね。
>くまごろさん、
それが、塩分量も同じなのですよ。麦麹1升、大豆1升、自然塩500gで1単位になっています。
違いは、水、豆の煮方、潰し具合、保存方法(場所、容器)…と、各人の管理の仕方によるのではないかしら。
そば打ち同様、奥が深いです(笑)。

nagataninagatani 2012/02/06 15:21 同じ「ギャグ・マンガ」でも、描く人によって、「色」が、大きく違う。ですから<人間>は、面白いんですね。

manga-domanga-do 2012/02/06 15:41 そうでした。
全ての<モノづくり>には個性が出る。
その個性こそが大事!

2012-02-03 第33回の

例大祭_ 11:38

明日は年に一度、手作り味噌の会「みそひともんちゃく」の例大祭&品評会だ。

会のナンバー2、筆頭雲上人の私としては準備に追われる(要は雑用一手引受人・笑)。

仕分けの箱に添付する個人別注文を書いた紙、出品味噌の審査採点表や各種表彰状の文面書きetc…自分の出品味噌も忘れずに。

今年は午前中の材料仕分け参加者に昼食を供すことになったから、さぁ大変!

そう、私「萬雅庵」の手打ちそばです。

おそらく2、30人前のそばを出すことになるでしょう!

明朝までに2、3キロを打たねば(大丈夫か?)。

茹で揚げの道具やら、盛りざるの用意、あ、つけ汁も!!!

そば猪口は公民館にあるかしら?(無ければ湯呑み茶碗で代用だな)

現場での手伝いは誰かにやらせましょうね。

おっと、その前に、夜に2時間ばかり書道教室が入ってる。

…うーん、また3人だけかも…(泣)