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『萬雅堂』便り

2007-06-30 2007年も

「ルター」冒頭シーン

半分終わる。_ 15:48

猛スピードで日々が過ぎていきます。これ、実感。

同じことの繰り返しのような毎日なのに…子供の頃の一年と、今の一年は絶対に違う(笑)。

ところで、今の著作に入る時、自分のなかで決めていた脱稿日は今日だった。一年あればなんとか…と。が、現実にはやっとペン入れに入ったところ。果たして「2007年刊行予定」は守れるのか!?

クソッ、蒸し暑いぜぇ今日も!。いっちょう派手に雷雨でもどないだ?

「文芸美術国民健康保険組合」の保険者証が届く。

明日、7月1日からの資格取得です。「日本漫画家協会」入会の余禄(?)。保険料が収入の多寡に関係なく定額というのは嬉しい。2週間以内に地元自治体の「国保」の脱退手続きをします。

2007-06-29 God speed

「神速」God speed

「神速」_ 10:14

これ、しんそく。God speed からきてるらしいけど、書いてくれって頼まれた。

聞くと「幸運」の意味で、英文の手紙の文末に God speed you!と書いて「幸運を祈る」みたいな慣用句にも使うらしい。

God breath you!「神のご加護を!」と同じようなことですかね。

「神」の字は難しい。

何枚か書いて選んでもらおうかな…とりあえず…筆を手にして、ふとひらめいた。

そうだ!国重友美さん開発の「英漢字」で書いてみようか。でも、これ「商標登録」されてるそうですから商売に使っちゃいけません(笑)。

書くこと自体が発想の模倣ということになるのでしょうけど、せっかく語源が英語なんだし、試してみても面白い。

で、結果がこれ。うーん、思いつきの範囲を出ていないねぇ。既に彼女もこの字を書かれてるのかしら?

二年半ほど前に飼い始めたピンポンパール(金魚)の一匹が昇天。庭の隅に埋める。God breath you!

歯石取り_ 23:51

夕方、一週間前に予約していたところの歯医者へ行く。今日も痛かった!頑固な歯石なのでしょうねぇ、しばらく週一で通いましょうとのこと。ペン入れに集中時期なので、気分転換にはなるけど(トホホ)。

夜になって、倅が突然顔を出す。私とは先月「あながま会」で会ってるけど、カミサンは正月以来か?驚かされる。「母の日と父の日、一緒ね」と、小遣いを置いて、あっという間に立ち去っていった。サンキュー!晩飯くらい食べてけばいいのに…友達と会って、そのまま今夜の内に都内の社宅に戻るとか。慌しいなぁ…もっとも、我が家にはもうお前さんの部屋は無いからねぇ(笑)。

2007-06-27 劇眼漫歩

「劇眼漫歩」36号

36号_ 09:30

季刊の同人誌「劇眼漫歩」36号が届く。

表紙は根津博史さん。懐かしの貸本時代劇漫画の匂いがしますね。狙いかな?モチーフは桑田先生の「まぼろし城」とのこと。なるほど。

今号の目玉は「勝川克志」特集です。

カツ坊さんを初めて知ったなんて人も参加されてる巻頭の座談会が大変に面白い。どなたかの言、「何で食っとるだ」に笑った、笑った!(失礼)。

他の方の記事も思いの詰まった楽しいものばかり。愛されてますねぇ、彼。

私のこの「萬雅堂」便りの転載も、今回は「カツ坊関連」でまとめられたのでピタリ、企画に合致しています(メデタシメデタシ)。

連載のエッセイやマンガも盛り沢山で、今号も楽しめました。編集・製本スタッフに感謝!

ところで、巻末に同人によるリレーマンガ「不思議な赤いボール」があり、今号が私の番だった。本来なら書き下ろさねばいけないところ、苦し紛れということでグリム童話の「カエルの王さま」の冒頭部分を使ってもらった(セリフを少しだけ変えて)。どうぞご容赦を。

次々号には表紙画担当だって!…どうしよう。

高橋孝三郎高橋孝三郎 2007/06/30 10:48 萬雅堂さん、会誌の紹介、ありがとうございます。
私のHPの掲示板にも、
長谷先生の、樋口さん作「赤いボール」の
感想が載っています。
もうごらんになられましたか。
http://homepage2.nifty.com/natuman/

manga-domanga-do 2007/06/30 12:36 こちらこそどうも。
そおっと、そおっと…その件には(笑)。

2007-06-26 第郡の装丁

「グリム童話」第3巻装丁

装丁_ 12:52

デザインが出た。

これもクレーですかね。

全てお任せだから、

「ほぉ〜!なるほど」よろしいんじゃないでしょうか。

来週早々には見本が出るでしょう。

「ルター」のペン入れ、順調に進行中。冒頭の落雷シーンをグイグイと荒いタッチで迫力を…(苦手なんだけどねぇ・笑)。

はてな」はサーバーメンテナンスとやらで、しばしお休みでした。私の日記もついでにメンテ…というわけにもねぇ。

東京新聞では今日も紙面一面全部使って(カラーで)来月から連載開始の4コマ漫画「ちびまる子ちゃん」を特集。リキ入ってるなぁ!!芸能ワイド面の「反響」欄には「ドラマじゃない、バラエティー番組のまる子にはがっかり」とも載ってた。やはりマンガの原点に戻るのは良いことだ。ウン。

2007-06-24 ひさびさに

「悔しい女」チラシ

観劇_ 18:54

カミサンと紀伊国屋書店新宿本店4階の紀伊国屋ホールへ。

お友だちの女優さんが出演の、劇団青年座公演「悔しい女」。今日はその楽日。彼女扱いの予約チケットを購入です。たまにはお付き合いしませんとね。「あながま会」にも来てくれたし(笑)。全席指定の取り置いてくれた席は、4列目の中央という最高の位置。ありがとうございま〜す!

やはり、生の舞台は面白い。内容は、ちょっと変わった?女性が主人公。笑い満載で、ちょっぴり考えさせられもする。「悔しい女」じゃなくて「怪しい女」みたいだったけど…楽しかったぁ〜!!!お友だちも熱演、そのエネルギーを貰って、明日からまたお仕事だ。

ホールお隣の画廊では「北條秀司をめぐる人びと」という書画展を開催中で、そっちもついでに覗いたら、これが思いがけない収穫だった。一時代前の劇作家、俳優、詩人歌人、画家など多くの文人の気取らない字は良いなぁ〜。いやぁ、いい一日でした。

2007-06-23 開通!

「行雲(こううん)」

圏央道_ 11:51

今日、あきる野から八王子までが開通して、中央道につながる。

これで帰省の際の所用時間が大幅短縮となります。これまで(横田基地の脇を通って)八王子インターまで1時間以上かかっていたものが、30分以上は短縮できそう。しかし、通行料金はけっこう高いらしい…どうする?…もっとも私の場合、年に一、二回のことなんだけどね。

三年ぶりの歯医者_ 11:51

歯茎の痛みは治まっているものの、この際と歯医者さんへ行く。

軽い炎症はあるようで、やはり歯石の除去と相成りました。イッテテテテテ…(涙!)。これから週一程度は通って綺麗にしましょうねとさ。

アマゾンのランキング_ 11:51

月に一度くらいは自著の売り上げランキングを覗くのだが、最新刊の「グリム童話」(だいわ文庫版)の動向は気になるので、これだけは週一程度にチェックしている。2万〜20万あたりを乱高下しとります。2巻には単独の数字が出ていないので、これは1、2巻を併せたものなのでしょう。

現時点で55963位。全3巻が揃ったところで伸びてくれるといいのですが…

ちなみに〈絶版〉となってる元本の第一巻(講談社版)は758337位という、取り扱い?商品の最下位あたり(苦笑)。

ついでに他もチェック!(アマゾンでの扱いは全17冊)。

「マンガ聖書物語」〈旧約篇〉     4112位

「〃」〈新約篇〉             16434位

「マンガ版聖書/旧約・新約物語」 228134位

「まんが聖書物語」〈合本〉    196179位

「マンガ メディチ家物語」    165804位

「まんがキリスト教の歴史」〈前篇〉 59740位

+α文庫は相変わらず強いなぁ…有り難いことです。

いのちのことば社刊の個別単行本や、グリムの元本の個別の巻などはチェックする気にもなれず(笑)。

ここは<行雲>…自然に逆らわず、すなおな姿で身を任せましょう。

2007-06-22 マザー・テレサの

07・6・22朝刊終面

写真展_ 09:13

今日も「東京新聞」からの話題。マザー・テレサの没後十年写真展が開かれる。

写真家の沖守弘さんが撮り続けた写真約60点が今夏に上智大学などで展示、とあります。これは行かねば!

執筆中の「キリスト教の歴史」(後編)で巻末に取り上げる人物。

彼女のパートの作画作業はずっと先の予定だけど、せっかくの機会を逃してはいけません。場合によっては先行しても構わないしね。

しっとり雨模様。やっと梅雨?

今晩は書道教室。この一週間は書いてないんだよなぁ…

宅配で_ 09:44

大和書房から「グリム童話」〈コミック版〉の使用済みオリジナル原稿数枚が返却される。

文庫にする際に描き直し、新たにデータ起こししてもらったもの。KHM200「黄金の鍵」の最終ページなどが含まれている。装丁デザインも一両日中に出来上がるとかで、さぁ、あとは本になるのを待つだけ。

これで来月には全3巻が揃います。以降、どんな展開?となるのやら…

2007-06-21 「ちびまる子ちゃん」が

新聞連載漫画に。_ 10:44

超(!)長期連載が終わった佃公彦さんの「ほのぼの君」。

そのあとの連載漫画が「ちびまる子ちゃん」に決まった。先般(17日付)の東京新聞の1面と社会面に大きく発表されてました。さくらももこさんの「4コマ初挑戦の弁」も載ってたが、それにしても東京新聞ちょっとはしゃぎすぎ(笑)。今日の「応答室だより」にも読者からの反響が寄せられてるって書いてるし、よほど嬉しかったのでしょうねぇ。まぁ、私も楽しみですが…来月からの連載開始です。TVドラマは興味もないが、4コマの「まる子」は面白そう。

Nさんから、今晩の「講談社漫画賞」の受賞パーティーに行かないか?ってお誘い(当日に言うか)。

これだ→ http://www.kodansha.co.jp/award/manga.html

「招待状が有るのよ。雰囲気だけでも味わいに」なんですかそれ(笑)関係ありませんよぉ!。どなたか別の方とどうぞ。でも、ありがとうございます。私はペン入れの開始。忙しいのですよ(いまさら!!!)。

nagataninagatani 2007/06/21 22:20 話題はズレますが、グリム童話のプロットを
使って現代小説の短編を書く〜なる「演習課題」を
専門学校小説シナリオコースの2年生に出して
みました。有名な『いばら姫』です。
さて、彼らは書けるでしょうか?とにかく
試してみないことには…ということです。

manga-domanga-do 2007/06/22 08:59 それは面白い試みですね。
「グリム」に限らず、多くの口承文芸には物語の基本要素が内包されていますから。
生徒さんたちがどんな組み立てをしてくるか、楽しみです。

2007-06-20 雨乞い…

単純お仕事は楽しい_ 12:47

梅雨入り宣言からこっち、好天が続いております。今日も蒸し暑い!

閉じこもって仕事してる身からすれば、雨で一向に構わないのですよ(笑)。動植物のためにも慈雨となるのですから、どうぞどうぞ。夏の水不足は困りますぞ。

朝「烏口」の幅を調整、「開明墨汁」のキャップも開けて、只今、枠線を引いております。こういった単純作業から徐々に意識を高めていくわけですね。…ワクワク!!

やはり紙に向かう本チャン作業は楽しい。

「漫画」用の墨と「書道」用の墨って、どう違うのでしょうかね?開明墨汁は高濃度、書道用墨液はサラサラ…ってことだから、今度、ベタ塗りには「書道」用を使ってみようかな。

気付いたら、この半年に墨液や、固形墨が大量に増えたのだ(筆もね・笑)。

2007-06-19 「日吉堂通信」

カウンター画面

「廃」はダメよ!_ 19:11

小山謙二さんから個人誌「日吉堂通信」16号拝受。ありがとうございます。エッセイ、日記、短編マンガで全16ページ。

今回のマンガは福島のマンガ図書館「青虫」が舞台?かつての「ガロ」に載ってるのが似合いそうな…日常を淡々と描いてます。いい味出してますね。

ところが、諸事情によりこの号で廃刊とある。「廃刊」はいけませんね、小山さん「廃」は。せめて「休刊」とできなかったのでしょうか?…どんなに終わりの決意が固くとも、ここは「終刊」ですよ。ニュアンスの問題かもしれませんが、こだわりたい(頂戴するだけの人間が勝手なこと言う)。

月刊「広場」の会員Oさんから「来月からの連載が楽しみ」というハガキが。

昔の邦画が大好きだからとのことだが、カン違いされていませんか?私は映画の中身については語れませんよぉ(笑)。余白に、全然似てませんが…と「まぼろし探偵」と「少年ジェット」が描いてある。楽しいなぁ!!!「ぽっちゃりまぼろし探偵」と「田舎の少年ジェット」ハハハ(なんて失礼な!だってほっぺが…)

「ルター」(38P)の下描き全般に今日で目途がついた。明日からペンを持とう。その前に「烏口(カラスぐち)」で枠線引きを。私は愛用してます「烏口」(笑)。今のマンガ家さんは枠線を何で引いてるのかしらね?ピグマとか、ミリペンが主流なのか…デジタルでマンガ描く人なら枠線なんてアッという間。でも、私は昔ながら…というのが好きですね。

うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、びっくり!!!!!!

今、日記をアップしようとして、ふとカウンターを覗いたら、今日のアクセス記録に、キーワード「まぼろし探偵」がトップに載ってる。「何じゃこりゃぁ〜ッ!?」であります。まだ載せてないのにですぞォ〜!!!!!!!

※通常、私は「メモ帳」に日記を書いてから、それをブログの方に貼り付けています(過去に、直接書いてアップに失敗すること多々あり!)。

一瞬、既にアップしてたのかと、頭の回路が混乱!そして、しばし愕然、呆然…

はてなキーワード」によると、去年の10月9日の私の日記にこのキーワード「まぼろし探偵」が書かれてるのが判明。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a4%de%a4%dc%a4%ed%a4%b7%c3%b5%c4%e5

この数件のアクセスは、私が今日「まぼろし探偵」と書き込むのを予測していたのか?…ンなバカな…

人気タレントや人気番組のことを書くと、それがキーワードになってアクセスが増えるのは分かるけど、「まぼろし探偵」は正直、数ヶ月に1件…てところの稀少モノです。

しかし、なんとも不思議なことが…疑問だぁ。

あれ、画像を撮ったら「和知三平」なんてのもキーワードになってる。そういった方の検索ねぇ…ならば、たまたま、偶然ですか。

2007-06-18 ボッパルトの雫

偲ぶ_ 20:09

昨夏亡くなった叔父(昔、美術教諭で元校長先生)の一周忌法要の通知が届く。

自身で絵も描いたし、親戚中で一番と言えるほど、私の仕事に理解のあった人。葬儀からもう一年が経つのか…暑い日だったなぁ。「出席」の返事を投函。

まだご友人のHP内にギャラリーが在りますので、どうぞご覧ください。80歳の人が描いたとは思えない素敵な水彩画の数々です。奥多摩のギャラリーで開かれた個展を思い出す。

http://www.asahi-net.or.jp/~II4T-NKJM/guest/higuti/mikio.htm

ドイツのライン川沿岸都市ボッパルトから送られた苗木から、青梅でワインが作られ、そして「ボッパルトの雫」と名付けられたそのワインラベルのデザイン↓は、この叔父さん。

http://www.city.ome.tokyo.jp/archive/2004/20040201/wine.htm

友好の証の握手が印象的。

グリム童話」第2巻の出版契約書が届く。署名して1通を返送するのだが、第1巻とは内容に若干の相違が…うーん、難しい事情があるのか。一応、問い合わせをしてから、納得の上で戻そう。

歯茎の痛みは治まってきたので、結局、歯医者には行かず。今後、歯石除去でも必要なのかな?

で、お仕事に励む。今日は若き「カール5世」が登場。ヒゲを描くと21歳に見えない(笑)。

2007-06-17 父の日

アジサイてんこ盛り

?_ 22:22

朝早くから自宅周辺の手抜き除草作業にかり出される。これも「父」?の役目。

そしてそのまま元の仕事場へ行き、花壇で「球根の掘り上げ」と雑草取り。ついでに土をかき回しておく。アジサイが盛りなので、いくらか切って自宅に持ち帰る。うーん、これでは迫力はあっても、ちと風情が無いな…

遅い衣替え。長袖服をしまったり、着ない服の整理。自宅で仕事してるから、何年も吊るしたままっていうジャケットが何着も。箪笥の肥やし、処分しようと思うのだが…結局そのまま(笑)。

アレアレ、頑張りすぎの疲れか、歯茎が痛い…歯肉炎?。歯自体は医者にも褒められるくらい丈夫なのだが、そういう人は油断から歯槽膿漏になりやすいって聞く。とりあえず薬(デントヘルス)を塗布。当然、何も食べたくない。こういうときは仕事に集中することで忘れよう、と机に向かう。と、猛烈な睡魔。倒れ込むように2時間熟睡。目覚めるとやはり痛みが戻ってきた。しゃべるのもイヤ。家人には申し訳ないが、黙ってお仕事に復帰。

今日は教皇レオ10世の登場。前著「マンガ メディチ家物語」で描いて以来だ。キャラクターデザインは合わせましょうね。

…という、変な一日。明日、痛みが引かなければ医者へ行こうか。

2007-06-16 トリプルパンチ

7回表、カープの攻撃

西武ライオンズ_ 21:38

松坂の大リーグ移籍での対応は、まぁまぁ好意的に受け取っていた私です。ファンに還元、とか言ってたしね。

しかし、その後に発覚した裏金問題に続き、このところの大不振(10連敗!)によるチーム最下位の成績。さらに最近のグッドウィル・ドームという、イメージダウンの冠ネーミング。まぁ現在は球団史上最悪の状態ですな。この際、西武って名前も外して、所沢ライオンズか埼玉ライオンズ、彩の国ライオンズ…なんとかせいやぁ。(「彩の国」対「楽天」…相撲の取組みたいだな)

朝刊に、その所沢の駅ビル開発計画の記事。10スクリーンのシネ・コンが入るって。「お〜ッ、やったじゃん!」今は入間かふじみ野まで出なきゃならないから、近場に出来るのは有り難い。2011年の完成…うーん、またずいぶんと先だなぁ(笑)。〈余談〉

ということで、こんなときこそ応援してやらねば?と、行ってきましたよ球場へ。セ・パ交流試合の対広島戦。娘がBF(広島ファン!)と行くのに同行です。一日早い、父の日のイベント?お邪魔虫扱いでないところが嬉しい。

今年初めての球場は3塁側内野自由席で観戦。いつもは球場全体がホームって感じで、相手側の応援はレフトの外野席だけなんですが、今日の3塁側は殆んどがカープの応援。観客の入りは、まぁまぁ…だったのかな。試合は12対2で西武の圧勝!!!BFの前で喜んでいいのか、チョイためらいが(笑)。

で、そのまま予約してくれてたお店へ向かい、お酒と夕飯。ありがとう。

2007-06-15 梅雨入り…

「梅雨」

でも_ 20:21

いい天気!しかも「夏日」とやらで30℃を越えた。

なんだかなぁ…エアコンを〈除湿〉に設定し、おこもりしてせっせと下描き。

途中、気分転換に筆を手に禅語から

「吾唯知足」

われただたるをしる。感謝と報恩の生活。

「万古清風」

ばんこせいふう。真理は永遠に存在する。

「道無古今」

道に古今なし。人の行うべき道に古今は無い。真理の深く尊いことを云う。

…なんてのを書く。

先日、表千家の先生から「茶席の禅語集」という小冊子(全4冊)をいただいたのです。

素晴らしい言葉がたくさん収められていて、どれも書きたくなるものばかり。

いずれこの中から何かを書いてお返しする約束になってます。果たせるのかしら。

ついでに「梅雨」ってのを一枚。ヤだなぁ…って気分が出てくれれば(笑)。

2007-06-14 文章原稿は

疲れる!_ 10:01

昨夜、月刊「広場」に新規連載となる文章原稿を書く。題して<「並木座ウィークリー」と共に>/マイ・オールド・シネマ・パラダイス。

今年の秋に銀座で開催される「並木座・回顧展」とも連動する形になったけど、親父が遺してくれたこの名画座プログラムを紹介しつつ、私自身の映画がらみの思い出ばなしを書き綴るというもの。

昨日は文庫を謹呈させてもらった方のお一人から、嬉しいお手紙をいただいたが、その中に幼いころの本の思い出に絡めた素敵な文章があった。

私もこういうのを書きたいが、肝心の記憶の面が弱いし…不安が一杯。「広場」の愛読者には熱烈な映画ファンが多いから、いい加減なことは書けません。なにしろ、私が6才の時からだからね、緊張するなぁ…。

今朝、九州北部と四国が梅雨入りだそうです。ん、昼には近畿・東海、午後には関東地方もだって!テンポ早ッ。

パス_ 15:30

「日本漫画家協会」からTELあり、明日の通常総会(引き続き「懇親パーティー」がある)について、出欠の問い合わせ。

私は入会したばかりなので、5月に配布されたであろう案内状をそもそも受け取っておりません。相手もその事情を分かっているので、「突然ですが、もしご出席願えるなら…」というご連絡。ファックスで案内状コピーをいただきましたが、やはり今年はパスでしょう。来年を楽しみに、と致します。

2007-06-13 郵送3件

「社員」って?_ 09:35

社団法人「日本漫画家協会」の会員というのは「社員」という定義なのだそうです。

社団法人組織は「社員名簿」を作成しなければいけないのだとか。ということで、その名簿用紙に必要事項を書き込んで返送。社員というと「会社員」しか連想できないので、なんだか妙な気分。そこで給料貰うわけでもないのに(笑)。自己紹介(プロフィール)原稿は、また後日。

同じく、協会宛に「文芸美術国民健康保険組合」への加入申込書を送る。個人で加入している自治体の国民健康保険よりも、保険料がグッと割安?になるのです。収入に関わらず均等、これはメリット。(ひょっとしてこれ目的に協会に在籍してる方もいるのでは?なんて…うがった見方)

もう1件は、先夜の「雑談会」で撮った写真を焼いて、参加各自にお送りする。この中のどれかが次号の会誌に載るのかな?「飲み会」の写真じゃ見たくもないか!(笑)。

今日もいい天気。

マンガ原稿に向かっているが、まだペンは持たない。鉛筆での下描き継続中…そろそろ描き文字あたりからでも始めようかな。

lump1223lump1223 2007/06/13 12:01 >ひょっとしてこれ目的に協会に在籍してる方もいるのでは?

少なくとも小生の場合はその通り。図星です。

manga-domanga-do 2007/06/13 12:59 あ、やはり…
いやいや、ランプさんはご活躍じゃありませぬかぁ!!!メリットは活用いたしましょう。
ただ、「?」という方も、若干…ですかねぇ(笑)。

lump1223lump1223 2007/06/13 22:04 いえ、本当にそうだったんですよ。
女流マンガ家某さんとの雑談の中で
国民健康保険が高い、とぼやいていたら
「じゃあ、協会に入れば」
と誘われたのでありました。

manga-domanga-do 2007/06/13 23:09 活動されてる方には、付随の享受は問題ないと思うのです。
…これ以上は××××!

2007-06-12 「書」を

いただいた純羊亳長峰筆(上)

贈る。_ 09:02

「舞」の一文字を、要請人に手渡す(見せないよぉ♪)。

さらにはそれに合う額を購入するのまでをお手伝い。

とある大きな書道用品専門店にお付き合いした。

半切3分の1の立派な額に入ると、うん、なかなかのもの(自賛・笑)。

その場で梱包、お祝いの熨斗をつけて新居宛に発送依頼となりました。受け取った人、喜んでくださればいいのですが…。要請人は大満足のご様子。で、私はそのお店で、自分じゃ買わないであろう、腕に不相応な羊毛の大筆を謝礼代わり?にいただいてしまったというわけ(かえって恐縮。けど、ラッキー!)。写真がそれ。下の筆は、いつも私が使っている安モノ(兼亳筆)。しばらくは…眺めるだけだなぁ。

応援します。_ 09:02

日本アニメーター・演出協会(ジャニカ)

http://www.janica.jp/

詳しくは述べません。↑ここをみてください。

先輩、芦田豊雄さんの提言には「アトム世代」に属すであろう私も、全く同意です。

しかし、私に出来ることは何だろう…

2007-06-11 再びの…

「広場」6月号

「雑談会」_ 08:39

3月にやった月刊「広場」の地域限定の飲み会(あ、正直に言っちゃった!)が、再び行われた。

今回の参加は永田竹丸さんが目玉、というかメインゲストですね。あとは前回と同じ主宰、西岡さん、小林さん、それに私。前回出席の高田さんは直前にご都合が悪くなり不参加(残念)。

今回はテープは回さずの自由放談。が、主宰の腹づもりは各自のレポート提出らしいです。皆さんよろしくね。私はこれがそのまま転載、お先にゴメン。

先日の日記に書いたように、只今「古本まつり」の開催中。

で、主宰、西岡さんはそこに寄り道してからとのこと。お目当てのモノは有ったのでしょうか?私も雑談会に向かう前に「古本まつり」に顔出してロビーで合流。そこから三人揃っての会場(飲み屋!)入りでした。

先ずは全員の挨拶からですが、私は永田さんに「日本漫画家協会」入会の際の、紹介者の一人になっていただいたことのお礼。「ありがとうございました」電話では数回お話していたものの、お会いするのは初めてです(小林さんと永田さんも初対面)。

先生、いやぁお若い!その上マンガの作風とは違って、見た目こわもて?のお方。あ、でもたいへんに真摯(紳士)で、そこはマンガと一致です。

話すテーマがあったわけではないので、お酒も入るにつれ話題はあっちこっちにとんで、もう何をしゃべったのか思い出せない。しばしば「あれ、そのはなし前回もしてませんでした?」なんてのも、我々の年代になれば仕方のないこと。ニコニコ聞いてる主宰の心中はいかに?(こりゃ、このメンバーで次は無いなぁ・笑)

したがって、具体的レポートは出来ません。ただ、座った席に問題があった。私と小林さんが対(トイ)面だったので、つい二人だけの内輪の話になってしまうのでした。かつて虫プロで机並べてた仲だしね…これは反省点。

というわけで、予定の2時間はあっという間に終了。二次会は全員コーヒー・ショップでちょいと一休み。

その後、二手に分かれて帰るのですが、私と主宰は方向が同じ。

「そういや、殆んど話してませんねぇ」「寄り道しますか?」「まだ早いし」と即決。

主宰には途中下車してもらって、私の地元駅前の居酒屋にGO!(笑)。

この「大雑談会」企画。次回は城東方面?城南?いずれにしろ、巡回開催が決定です!!!地方大会なんてのも有りそうですぞ。

雑談会の場で、出来たばかりの「広場」6月号が配られました。配送料の節約が4冊分也。

表紙は島田尚夫さん「渋谷の街」

らくがき風なものを描いて貼り付けていたら、自然に出来ちゃったという絵ですって。面白い!

2007-06-09 嬉しい

お宝!_ 09:41

日本漫画家協会」から会報「JCA通信」No.193が届く。

THE JAPAN CARTOONISTS ASSOCIATION

で「JCA」ですか。「カトゥー二スト」ねぇ…たしかに外人相手に私も名乗ったことあるなぁ(笑)。

こういうのを貰うと、会員になったんだという〈気分〉だけは味わえますね。新入会員の紹介欄もあります。あら、タケカワユキヒデさん(ゴダイゴ)が入ってる。漫画家協会賞の選考委員でもあったんですって。なるほど。

そうだ!私も、次号に載せるための自己紹介用原稿を描かなきゃいけない。ところで、これは季刊かしら?それとも隔月刊?月刊じゃなさそうだけど。アバウトに不定期刊だったりしたら、それはそれで面白いが。

さらに別便で、ズシリと重い「日本漫画家協会 創立40周年記念カタログ」と「会員名簿」が。カタログは平成17年6月の発行ですね。オールカラーで全会員のプロフィールが作品&似顔&自己紹介文とともに載ってる。これは凄い〈お宝〉の入手だ!!まさに入会金がこれに充当、って感じ。以前、これと同様のものを「古本まつり」で見かけたことがあって、30周年?のだったのかな(高かった!)。節目節目で出しているのでしょうね。次は50周年かな…。

「会員名簿」は個人情報保護法により、取り扱い厳重注意!の警告書付き。ハイ、もちろん門外不出と致します。

協会のHPに、入会審査用に提出した「グリム童話」(だいわ文庫)が、寄贈図書として画像紹介されてる。

http://mankyo2.seesaa.net/

キーワードでのアクセス_ 09:41

やけに「国重友美」でアクセスがある。いったい何?と思ったら、先日、日テレで「トシガイ」っていう番組があったんですね。年齢×1万円のお金をゲストに提供して、「どうぞご自由にお使いください」と。で、それをどう有意義に使ってくれるかをカメラが追跡する、っていうコンセプトの深夜番組でした。「歳」と「買い」で「トシガイ」ね(ならば高齢者は出ない?)。カミサンが録画予約しておいてくれたので判明(サンキュー)。

書道家の国重友美さんが28万円を貰って…という回でした。デジタル一眼レフを買って、スタジオを借りて旦那さん(西村和彦)の写真を撮る。というのが彼女の使い道。だから「書」関連のシーンは少なかったけど、ところどころに映る彼女の創作の過程は面白かったですね。最後に「幸」の字を「LUCKY」の〈英漢字〉で書いてたけど、正直、素直にそのままの「幸」でいいじゃん、と思ってしまった。全てアルファベットに置き換えて書かずとも、気持ちの伝わる良い字が書けるのに…と。もっとも、そういう縛りを課すことが彼女独自の表現を生むのかな…うん、余計な発言でした。

それにしても、以前に「書」関連番組で見た名前をチラッと書いただけなのに、それがキーワード検索に掛かるのでしょうね。彼女のファンがそれだけ多いってことかな、ん?またこれでアクセスが…(笑)。

もっとも、私の名前をキーワードにここに来たという方も居られるから、嬉しい機能ではある。

訃報_ 22:08

こっそり?お知らせするが、声優の村越伊知郎さん(テアトル・エコー)が先月23日にお亡くなりになっている。

私は直後に、彼と同期という辻村真人さん(81プロデュース)から伺っていたのだが、今日届いた増岡弘さんからのハガキにも、このことが記されていた。

「サザエさん」の初代ノリスケ役で有名ですが、他にも数多くの番組で活躍されていた。日テレ版「ドラえもん」ではのび太のパパ役だ。

手作り味噌の会「みそひともんちゃく」の仲間でもあったし、私は彼の後を引き継いで、今、表彰状を書いているのです。きちっとした格調高い字で書かれた彼の表彰状は素晴らしく、私は何枚も持っています。私が書くようになってからは、自分での受賞は一度も無し。そのくらい御利益があった筆致なのだ。

飄々としたあの小柄なお姿が偲ばれる。享年76歳、ご冥福をお祈りします。

nagataninagatani 2007/06/09 22:45 最初のころはJCAの文字を顔風にデザインした
バッジがありました。
赤塚とニューヨークの「MAD」編集部へ行ったとき、編集長のデプシオさんがMADバッジをして
いました。それがほしくて、日本のバッジあげる
からそれ下さい!と言ったら、これはスペアが
無いのでダメ!ということで、ぼくのJCAは
取られてしまった。
まあ、やめてしまったんだからいいんですが…
MAD!ほしかったデス。

manga-domanga-do 2007/06/10 00:07 うわぁ!会員バッジ、いいなぁ。
そういえば最近聞きませんねぇ、バッジって。
ニュースでの弁護士バッジとか議員バッジは耳にしても、自分が着けるようなバッジとはとんと縁が無い。
昔は漫画のキャラクターバッジなんかが有って、似顔絵の投稿採用の賞品でよく貰ったものです(笑)。

nagataninagatani 2007/06/10 00:20 赤塚マンガのバッジもありました。
神田のバッジメーカーがそれで、編集部サービスに
ニャロメのカフスボタンや、タイピンを作って
くれていて、もらったことがあります。
たしかに、こうしたものにも流行があるのかな。
その後は、丸くおおきいピースマーク・バッジ
なんかでしたね。

MADのものは金バッジでしたよ。

2007-06-08 ナンバー・ディスプレイ

凄いレシート!

イライラはゴメン_ 19:33

家で仕事していると、ときどき番号非通知の無言電話(出ると切れる)がある。いたずら?嫌がらせ?…で、最近は非通知の場合は出ないことにしています。呼び出し音も気にもなるから、非通知の時には鳴らないように設定してる。留守電に切り替わると切りますから、たいした用事ではないのでしょう。声を入れるのがイヤだっていうのもあるでしょうけど…名乗ればすぐに出ますのにね。

友人の場合、非通知で掛けると一切つながらないように(留守電にも)設定してるっていうけど、そういった機能は私の電話機には無いみたい…だな。

昨日からその非通知電話がしつこいくらいに。「謹呈本が届いたから」っていう、どなたかの電話だったのかもしれませんねぇ。私も頑固だから出なかった(根くらべ・笑)。しかし、イラつくぜ。

昼、郵便局に行った帰り、通りすがりのはやってるパン屋さんを見て、私も少し買うことに。

1000円出してお釣りのところ、目の前のレジに「¥99,581」と出た。うわぁお!

レシートには「お預り¥100,000」だって。「ま、まちがえました!」若い女性店員さん、うろたえて顔が真っ赤。可笑しいですねぇ…10万円札は無いものなぁ。受け取りたかったぞぃ9万円也(笑)。このレシートは保存だな。で、イライラ吹っ飛ぶ。

それにしても、奇妙なパンの取り合わせ。

2007-06-07 昨日の

「掘り出し物」_ 11:44

先ほど、宅配扱いの本が届く。

「週刊・世界遺産」(講談社)と「週刊100人・歴史は彼らによってつくられた」(ディアゴスティーニ)がほぼ全冊揃って出てたので、選んで四十冊ばかり購入。

「週刊・世界遺産」は「マンガ メディチ家物語」執筆時にイタリア関連を揃えたが、他の国の分は、今執筆中の「まんがキリスト教の歴史」の舞台となる多くの場所に該当してるし、「100人〜」のほうもルターとかマザー・テレサとかエリザベス1世、ナポレオン…これからペン入れする人物が、各人ごとの資料になってるのは有難い。それぞれが補完材料になります。どれも元本560円が210円。

※「100人〜」に手塚治虫や黒澤明、スヌーピーのC・シュルツ、ザ・ビートルズにプレスリーまでが入ってるんでビックリ!(買わなかったが)。

「書」では、NHK趣味悠々「岡本光平の文字を楽しむ書」と雑誌「墨」の臨時増刊「日展」特集(芸術新聞社)が数冊。それと箱入り豪華本の金子鷗亭対談集「書とその周邊」(日貿出版社)。

片岡鶴太郎の書画集がかなり出てたが、どれもムチャ安…どうしてでしょう?タレントの「書」では評価が低い、ってこと?部数の出しすぎですかな…私も食指が動かなかったけど。

たけくまメモの「サルでも描けるまんが教室(愛称・サルまん)」(小学館)の元本が2巻揃いで2400円→1050円。竹熊氏快復のお祝い?に購入(ならば最近復刻の愛蔵版を買え!)。

買わなかった掘り出し物?は、タツノコプロのかつての社長、吉田健二さんの「アニメ入門」が。いやぁ、お懐かしい!こんな本を出してたんですねぇ。中にクレヨンの落書きなんかが入って、子供の愛読書だったのかな?けっこう痛みがはげしい…。一階会場の平台に載ってたけれど、帰りには無くなってました(希少本の発見?おめでとう!)。あ!タツノコ資料センターの長尾さんのために買っといたほうが良かったのか…いやいや、元社長の本が無い筈はないな。

アレ?買わなかった本のことばかり(笑)。

nagaonagao 2007/06/08 17:47 どもー、資料のnagaoです。「グリム童話II」有り難うございました。個人的に嬉しかったのは、「白雪姫」の漫画です。当社企画で動いていた、樋口監督のパイロット版「白雪姫」。後藤さんによるキャラと独特のアオリ気味のアングルが、どことなくパイロット版とシンクロして、楽しかったです。ちなみに、小学館の「アニメ入門」は、当社にありました〜。お気づかい有り難うございます。個人的には挿絵のひとりとして太田じろうさんが参加されていらっしゃったのが良かったです。

manga-domanga-do 2007/06/08 18:40 いやいや、謹呈本は「あながま会」にお花をいただいたお礼です(とても足りませんが)。
ところで、その挿絵に参加の太田じろうさんは西岡たかしさんの関連で?と思ったら、天馬さんの紹介ですって。唯一の住み込み弟子だったそうですよ、天馬さんが。
さっき、ちょうど西岡さんから電話があったので聞きました(太田さんは西岡さんを上京させた人)。
あ、こんなところで私信のやり取りしてる(笑)。

2007-06-06 恒例

彩の国「古本まつり」

古本まつり」_ 18:28

掘り出し物を探すには初日でないと…ということで、昼から所沢まで電車でブラリ、彩の国「古本まつり」に出かける。

ターゲットは「西洋史」関連と「書」。買い物カゴを片手に下げて、めぼしいものを投入。重くなったらそれをレジに預けて、次のカゴ…。

で、三時間ばかり探索した上での購入は、雑誌も含め総重量30キロ!!(値段は内緒)。とても持ち帰りは無理なので、殆んどを宅配扱いとして、数冊だけを手に帰宅した。

特集は「映画」…ということだったが、疲れちゃって、そこまで手が回らない。映画プログラムや中古(新古?)ビデオ、CD、中古レコードやフィギュアも有って、「十戒」「ベン・ハー」なんていう二本組みビデオが300円だった(「ファンタジア」も・呆)。

10日に所沢で月刊「広場」の集まりがあるので、ここは映画好きの主宰にお任せしましょう。主宰!ちょっと立ち寄って、なんて気分だと時間が足りないかもしれませんよォ(笑)。

2007-06-05 ということで、謹呈本を

発送。_ 13:21

店頭に出るのとご自宅に届くの、どっちが早いか、ということで「グリム童話」第挟の謹呈本を<メール便>で発送(急ぐ必要も無いが)。

以前は<冊子小包>利用だったんだけど、料金に差があるから最近はもっぱらこちら。今度の文庫の場合 ¥160 VS ¥290 これじゃやはり前者を選びますよねぇ、自宅まで集荷に来てくれるし。郵政公社さん、さぁどうします?

先日に注文があった字を、意を決して書く。「舞」の一文字。

額装して新築祝いにするのですって(初耳!)。何ゆえこの字?どなたかが日本舞踊でもなさってるのか…緊張する。来週には届けることになったから急いでくれと。にしても、何と言ってその人に贈るのでありましょう?…素人の書いた字なのにねぇ(オラしらね・笑)。

2007-06-04 見えないところで…

「木下ひでを第一句集」

誘引?_ 10:16

昨日、ギャラリー「麦」では「四人の作家の工芸展」の最終日。

カミサンが気に入って買い上げてたものを引き取りに行く。ピンタイプの銀細工のブローチ。そのまま「売約済み」として展示してたのです。

ついでに「あながま会」の写真を持参してマスターに見せる。いずれ、私もこのギャラリーで「作品展」でも…なんてことが可能かどうかのお伺いかしらね(笑)。実際には1年先まで予約がビッシリで、とてもとても隙は無い。最近、このギャラリーの人気も上がってます。

昨日も混んでた!今週からは「陶器展」。アラアラ、で、壁面はどうするの?なんて(笑)。

メール便で素敵な本が届いた。一二三制作室というところが作られた「句集」です。

※一二三は「ひふみ」と読んで、苗字です。主に編集の仕事をされてますが、ご自分でも「言霊(ことだま)のラビリンス」(今日の話題社)という大著を出されてる。

で、この「句集」、文庫本と同じサイズだけど、ハードカバーのお洒落な本。装丁デザインや緻密なセミの羽のイラストも素晴らしい!

どうやら自費出版のようですが、著者の主宰する句会の仲間が選んだ「他薦句集」というところが面白い。掲載句には、それぞれ選句したのが誰か分かるようになってます。著者は元「俳句朝日」の編集顧問。お仲間も出版、編集関係の方が多いみたい。

俳句」もいいなぁ…こういうのを見せられると、困る。

前に、若い頃の自作の短詩(一行詩)を「書」にしようかと試みたら、やはり感覚的に無理だった。なんか青臭すぎちゃって、照れ臭いだけ。やはり、今の自分が投影されるモノでないと文と字が重なりません。「詩文書」に挑戦するには、また詩作&句作するしかないか…なんてチラチラ考えてたところなのですよ。

書道教室のお仲間にも俳人が居られるし、昔の詩の仲間にしろ、今回の一二三さんにしろ、こうやって見えないところで私をジワジワ「誘引」してくれるんだよなぁ…。

今朝の連絡で、「グリム童話」挟の発売日は7日だって。アレ、早くなった?。遅いところでも9日には店頭に並ぶそうです。

2007-06-02 ガレージ・セール

「グリム童話」第挟

晴天!_ 19:18

責任上?覗いてきました。けっこう賑わっていた。

「朝一番は混雑するから、避けたほうがいい」なんて言われていたので、少しずらして出向いたのですがね。

同じメンバーでもう20年も続けているそうです。おみやげに美味しい手作りクッキーをいただいてしまった。サンキュー!

で、彼女はこのたび「コサージュ作りの教室」を開設したそうで、只今生徒募集中。ついにHPも作るとのことです。立ち上げたらご紹介しましょう。

今日は「グリム童話」第挟の装丁を紹介。爽やかで素敵ですね。鈴木成一さんデザインの、これもパウル・クレーだ。今月中旬の発売となります。

2007-06-01 地域限定

ガレージ・セール

ガレージDEバザール_ 16:10

友人宅のガレージで開催される「ガレージ・セール」。

先日、チラシをもらった。「宣伝してね」ということなのだが、ブログで紹介してもなぁ…でも、ご近所のごく少数の方に向けてということで、載せておきましょうか。

この友人、もうずいぶんと以前からガレージ・セールをやってるのです(そういや、去年も紹介したような…)。かつての虫プロの同僚。このチラシは絵本作家でもある旦那さんが作ったのかな?オシャレですね。

彼女、結婚してアニメは辞めたけど、今は自らの手染めの布を使ってコサージュを作ってます。これがまたセンス抜群で素晴らしい(ひいき目でなく)!!!代官山の或るお店で委託販売してるんですが、ご自分でも直接にアピールしたいご様子。けれど、HP開設を勧めても「難しそう…」と尻込みしてる。どのようなものなのか、今度、ここで紹介しましょうか…いや、それより、彼女が名乗る「布花館」名で検索してみてください。売ってるそのお店にすぐ辿り着きます。素敵ですよ〜!

みつはしちかこネタ_ 16:10

「カミサンが大ファン」と書いた理由。

昔(結婚ずっと前)、通学してた「東京デザインカレッジ」倒産(閉鎖?)のあおりを受けて、或るアニメスタジオでアルバイトしてた時に、突然、みつはしちかこ(「小さな恋のものがたり」)さんが現れたのだそうです。間近に見る大ファンだった漫画家さんに感激したカミサンは「あ、あの…サインください」って。あとにも先にも漫画家からサインを貰ったのはこのときだけ。今でもそのドキドキを鮮明に覚えてるそうです。そのあこがれの人が亭主の推薦人?になってくれた奇縁に「ンまぁ!」と驚いたという次第。

チッチとサリー、デビュー46年だって!凄いとしか言いようが無い。

貸与_ 16:10

かつて銀座にあった邦画専門名画座「並木座」のプログラム「並木座ウィークリー」(昭和28年〜31年頃のもの)が、今秋、開催される「並木座・回顧展」に併せて復刻版として出版されることになった(回顧展の会場は、銀座並木通りにある資生堂本社ビル内の「ハウス オブ シセイドウ」)。

で、そのプログラムのスキャンのため、一部原本を私が提供することに(これは父の遺品)。企画者(「銀座並木座」の著者・嵩元友子さん)が所持しているプログラム(初代支配人のご遺族から提供を受けたもの)の歯抜け部分を、私が埋めるのです。並木座の初代映写技師だった亡父も、きっと喜んでくれることでしょう。彼女が最寄まで受け取りに出向くと言うので、地元の駅まで来てもらって先ほど手渡し完了。よろしくのお役立てを。