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『萬雅堂』便り

2007-07-30 「男鹿和雄展」に行った

娘からの報告_ 17:30

チケット買うのに三十分、入場までに一時間、展示(もの凄い数らしいです)を見るのに四時間…かかって、それでも全部は観終わらなかったって!いやぁそれはそれは。混んでるのは、昨日の今日(テレビ番組の影響)だったからかしら?

娘からは「でも、良かったよ」との報告。これでアニメの背景美術が再認識されるのなら嬉しい。

選挙は波乱…というより、当然の結果だったかなぁ。

2007-07-29 アニメの背景画

男鹿和雄展」_ 19:54

昨夜、久し振りにアニメ美術を観た。もっともTV番組ですがね。昨日昼にやってたものを録画しておいてのチェック。日テレの…えーと、タイトルは「トトロの森を描いた人」(題字/鈴木P…結局はジブリがらみね、ずぶずぶにちょい辟易)。

初期のディズニーアニメの背景画は美術品としての評価も高い、という話はしばしば聞きますが、やっと日本でも裏方扱いからの脱却ですか。宮崎アニメだから特別ってわけじゃないと思いたいが…(笑)。撮影時に、上に置かれるキャラクターのセルばかりが注目されて、ひどい場合にゃ、「何か色が付いてりゃいいよ」的な扱いもあった時代を知ってる身としては、感慨深いものがある。男鹿さんもたしかに素晴らしいお仕事をされてますが、アニメ美術の世界には(単に脚光を浴びてないだけで)凄い人たちがわんさか居ります。これは私が「まんが日本昔ばなし」などで多くの美術さんと密に付き合っての実感。

こうして、背景画をメインに美術館で広く一般の人に見ていただくのもいいことですね。カミサンも行きたいって言ってるし、なんと娘はさっそくに今日出かけたらしい(凄い!)。ご当人は、あくまでも「撮影素材」であって「芸術品」ではないよ、とでも言いそうですが。なかなか面白い番組でした。日テレさんありがとう。

で、夕方に投票に行ったら、その日テレが出口調査やっててさ、興味半分、受けちゃった。用紙に設問がいくつか書いてあって、該当する答に丸を付けるだけ。至極簡単!

さて、そろそろ投票の締め切り、即、開票が始まります。軒並み各局特番だ。じゃ、日テレ見る?(笑)。

外はいま雷雨!波乱の予感…

2007-07-28 夏祭り

額とポチ袋

「ふるさと祭り」_ 20:34

昼、川越の書道用品店に行き、額を一点購入と「表装(軸装)」を二点依頼。

川越の町はなんだかお祭り?の雰囲気です。たくさんの屋台が出ていたっけ。人出もやけに多かった。暑いし、夏祭りの季節到来か…などと思いながら帰宅すると、たくさんの子供たちがユカタ姿で中学校前の市民グラウンドに向かっています。

「そうか、こっちでも今日はお祭りだった!よし、一休みしたら出かけよう」

外野の芝生の上にはズラリと各自治会のテントが張られ、セカンドベース上にはやぐらが立っている。地域の自治会合同の「ふるさと祭り」です。この地域を子供たちのふるさとにしよう、と始まったこの祭り、年を経るごとに盛大になってくるのは喜ばしい。我が夫婦は、子供の手を引いて参加するなんて年代でもなくなったが、この雰囲気は嫌いではない。熟年の二人連れは、焼き鳥とビールなんぞを手にお店を覗き歩きます。このお祭り、商売人は入ってないから、殆んどが原価販売(缶の清涼飲料100円、缶ビールも200円)。焼きソバ200円、焼きだんご60円、焼き鳥80円…なんて申し訳ないくらいです(笑)。フリーマーケットみたいな店も出ていて面白い。

ところで、前もって、自治会から各世帯に一枚づつ「抽選券」が配られています。お祭りに行って、所属自治会のテントでくじを引くと、何かが当たる。くじを引くのはカミサンの役目。で、「大当たり!1等賞」。私が引くと、たいがいが末等の「缶飲料一本」なのだが、なんと、今回カミサンの黄金の手は1等を当てた。賞品は「バス共通カード」3000円分。ちょうど、昼に私はバスに乗り、手持ちのカードの残高が切れたところ。ありがたく頂戴いたしました。お礼は、そのままうどん屋さんに入って、天ぷらうどんのオゴリ。

画像は、200円で手に入れたバックライト付きの額(滝が流れて見える!)と、1等賞のポチ袋。額は中身を外して「書」を入れようと買ったのですが、しばらくは「滝の癒し」を味わいましょう。

明日の選挙の投票依頼の電話が何件か…普段、電話などしてこない人たちだからすぐにピンとくる。「分かってますよ、がんばってね」としか返事できません。「懐かしいねぇ、いま何してるの?」なんて、話を膨らませては却ってご迷惑。相手は次があるからね(笑)。さて、誰(どこ)に入れようか…

2007-07-27 どうやらUP

「ルター」_ 09:46

しょっぱなのパート「ルター」38ページが何とか完了。

久方ぶりのペン入れで、予想以上に時間がかかってしまった。こんなペースでは困る。

引き続き、宗教改革のもう一方の雄「カルヴァン」。これは数ページだから数日の内に片付けられるでしょう。

で、次は「ヘンリー8世」にするか、それとも「イエズス会」にしようか…

なんにしても、確実に一つ一つこなしていくしかないな(誰に言ってる?)。

文字化けメール_ 09:46

ビックリしたぁ!受信したメールが 

縺贋ク冶ゥア縺ォ縺ェ縺」縺ヲ縺翫j縺セ縺吶…(以下ずっと)

エンコードを変換することによって、この部分は「お世話になっております」だった。全く読めませんねぇ。「受信メールの文字化け」で、検索してみて対処方法は判ったが、何故にこういったことが起きたのかまでは…きっと理由があるのでしょう。しかし、突然この文字が全面に出ると驚きます。

初めての経験に、つい、送信者に「文字化けしてるんだけど」って、問い合わせてしまった。相手も困ったことでしょう「そんなこと言われても…」って、こんな文字で打つわけがないんだからね(笑)。

さて、今日も暑そうだ。朝から水遣りが忙しい。

2007-07-25 いまさら…(その2)

manga-do2007-07-25

「あながま会」の人たち_ 19:07

5月に初参加した「陶芸と書」のグループ「あながま会」の方々から、個展&グループ展のご案内が相次いで届く。

陶芸は銀座「伊東屋ギャラリー」で「山本一弘作品展」(8月3日〜9日)。シルクスクリーン作品と共に展示。

「あながま会」の案内状の写真の陶器を作られた方です(同じものではないみたい)。シルクスクリーンも面白そう!

書は文京シビックセンターで「朔晨會展」(8月1日〜4日)。こっちは「東京学芸大学 書道科16期生」の作品発表会。あらぁ!あの方たち専門家だったのですね。そんな人たちに混ざって、ど素人の私はなんという恥知らずな…。閉会時の「私たちは今年限りに」っていう意味が今になって分かりました(そりゃ、やってられないわなぁ)。お詫びかたがた是非とも覗かせてもらおう。3日か4日にすればハシゴが出来る。

2007-07-24 いまさらの…

きゅうりとナスの苗

野菜苗_ 19:58

今日は久し振りに強い陽射しの真夏日。

しかし、これまでの日照不足もあいまって、今年は夏野菜が高いとのこと。

だからでもないが、今、猫の額の我が庭にはきゅうりとナスの苗が植えてあります。

植え付けが遅かったせいもあって、まだこんなもの。

来月半ばから秋口にかけての収穫となるから、恩恵を受けるのはまだ先の話だ。

それにしても、ナスの苗の情けないこと…虫に食われてボロボロ(笑)。

2007-07-23 今年も咲いた!

カサブランカ’07

カサブランカ_ 14:17

球根を植えてから、もう何年目になるのかな?

旧仕事場の庭の、植えっぱなしの百合がまた咲きました。

今日はそれをパチリと!

この後、数本を切って自宅に持ち帰る。

むせ返る強烈な匂いです。ク〜ラクラ…

大和書房より「グリム童話」<コミック版>第3巻の出版契約書が届く。署名捺印して1通を返送。

この著作に関してはこれで終結ですね。あとは売れ行きがどうなるのか…だけ(笑)。

2007-07-22 投票に行く

市長選_ 19:10

投票は来週だろうって?そうです、参議院選はね。

私の暮らす市では今日は市長選の投票日なのです。

22日は、当初の予定通りであれば参議院選の投票日でもあった筈で、本来、市長選とのダブル投票だったのです。ところが例のゴタゴタで一週間参議院選の投票日が先送りとなったため、単独で市長選のみの投票になりました。

面倒な!と、いつもの選挙時と同じつもりでブラリと近くの公民館に出かけたら、投票所が変更になっていた。アラアラ、よくよく見れば投票用紙には別の場所が書いてありました。確認しない私が悪い?エーイ腹の立つ!これも参議院選の先送りのせいだな。来週の参議院選も公民館ではないんだって。各自治体が投票所の確保に混乱を来たしたっていうから、仕方がないが、この迷惑は来週の投票行動にも連動するかも(笑)与党の先延ばしの思惑通りに運ぶのかは…?ですな。

さて、市長選は現職と前助役と新人の三人が立候補。駅前再開発でもめてる現状…果たして推進派リーダーの現職か、それとも見直し派の候補のどちらかが勝つのかな…?!

開票結果は_ 23:04

はい、現職当選。でも、見直し派2人の得票を足すと現職を上回る。ほんと、こういう結果を見ると、いつもながらバカバカしい…漁夫の利はおかしいと思うんですがねぇ。三番目の人、あんたが出てなけりゃ!って、きっと今ごろ恨まれてまっせ(笑)。

次週の参議院選挙の地方区でもこういったことが、あちこちで起きるのかもしれませんな。

そういや、今朝もテレビ番組で○○党の党首が突っ込まれてました。当選する筈も無いのに、やたら候補者を立てて、△△党の足を引っ張ってるんじゃないのか?結果的には●●党を助けてるんじゃないかって。まぁ、生き残りのためには各党、必死ですからね。あんたは引っ込んでろ!とは言えませんや。

2007-07-21 それぞれ

「酒字集酔」

墓参と法事_ 20:13

今日は義父の命日、カミサンは麻布の寺へ墓参に。私は敬愛する叔父の一周忌法要で青梅へと、それぞれ別行動。

お寺での法要のあと、市営墓地へ行きお線香を上げ、その後、奥多摩の川べりの料理屋さん(以前「みそひともんちゃく」雲上人出張会議で来た場所でもあった)で昼食の接待を受けます。故人を偲びつつ、普段殆んどお会いすることのない方々と、しばし懇談。今の時期、多摩川は水量も豊かにゆったり流れ、静かで、緑濃く、なかなかの風情でありました。忙しいところの息抜きと言っては叱られるが、心安らぐひと時を提供していただいた気がします。叔父さん、ありがとう。

そのうえ、面白いものまで入手。画像は「酒字集酔」というひざ掛けです。そこが清酒「澤乃井」のお店だから!上代よりの著名人(41名)の遺した「酒」の文字を集めたもの。ご自由にお持ち帰りくださいということで、よろこんで頂戴しました。さっそく今晩からじっくりと、私の酒の肴として鑑賞いたしましょう。一番のお気に入りはどれになるのかなぁ…良寛は優しくていいし、芭蕉と蕪村が似てるのが面白い…とか。昨夜の書道教室でも、一文字だけの書作品をいくつか持参した。こうなれば次は「酒」も当然書かなくちゃね(笑)。

カミサンは墓参ののち「永坂更科」でお蕎麦を食べて、「浪花屋」の鯛焼きと「豆源」のお菓子のお土産という定番コースでした。

それぞれ、一日ご苦労様。

2007-07-20 河合隼雄さんが亡くなった。

「昔話の深層」河合隼雄

「昔話の深層」_ 09:10

副題「ユング心理学とグリム童話」(講談社+α文庫)

これは私が「グリム童話」のマンガ化に取り組む際、担当編集さんから渡された本です。ソフィアブックスと同じ生活文化局から出されている本で、その当時('99)で17刷のベストセラー。グリム解説本は他にもたくさん有りましたが、この本は昔話自体の解説ではなく、(日本の昔話も含め)グリムの昔話の底に潜む人間の生き方から始まって、自分の人生についてまで考えさせられるといった、とても刺激的なものでした。

少なからず、私の執筆の役立ちになっているのは間違いありません。私の「グリム童話」文庫版(だいわ)が同じ棚に並ばなかったのは残念ですが、同じ+α文庫の「マンガ聖書物語」(旧約篇・新約篇)の2冊は、以前からどこの書店でも常に隣り合わせに並んでいます。ジャンルカラー(心理・宗教/水色)が一緒ですから。それが私にはとても嬉しく誇らしい。河合隼雄79歳、合掌。

プロフィール_ 13:28

私のパソコン内ではどうやら画像の変更が完了しましたが、友人・知人の、「お気に入り」に入れていただいてる当ブログでは、まだ元の写真が載ってるようですね(カミサンのパソコンもそうでした)。

※プロフィールページでは変更され、日記ページでは元の写真のまま。と、いうことで、「はてな」に問い合わせた結果が以下のとおりです。


>すでに一度ご覧になった方の場合、過去にご覧になった際に一時ファイルが記録されているため、古いファイルが読み出される場合があります。このような場合、Shiftキーを押しながら、ブラウザの更新ボタンを押して最新の情報を読み込みなおしていただくことで、新しい画像が表示されるかと思いますので、お試しいただければ幸いです。

それでも新しい画像が表示されない場合、ブラウザのヘルプをご参照いただき、一時ファイルを削除していただけますでしょうか。

通常、一時ファイルは容量が大きくなったり、一定の期間が経過しますと自動削除される設定となっておりますため、時間を置いていただくことで新しい画像が表示されるようになりますが、この期間は、ご利用の環境やご利用状況によって異なります。


という、非常に丁寧なお返事でした。とりあえず、ご紹介しておきます。

2007-07-18 プロフィール画像の変更

だいわ文庫7月ラインナップ

自画像_ 18:36

せっかく描いたのならブログにも載せろ、というリクエスト有り。

これまで載せていた、拙著の「著者近影」はズルイ(若すぎ)というご批判もしばしば。

そこは心苦しい点でもありますので、この際、もう写真はやめましょう。この似顔も、カミサンに言わせると「ちょっと若いんじゃない!?」なのですが、いいでしょこれで。

さぁ、もうどんな顔だったか分からない(笑)。

そもそも…これ、似てるのか?

※「プロフィール画像の変更」という手順に沿って作業したのだが、これがなかなか上手く運ばない(変わらない場合はCtrlキーとF5キーを押して再送信すれば…とかなんとか)。また、写真に戻ってたらゴメンね(笑)。

「並木座ウィークリー」と共に_ 18:36

月刊「広場」に、<マイ・オールド・シネマ・パラダイス>連載第2回の文章原稿をメール添付で送る。プログラムはカラーコピーしたものを別途郵送。

私的回顧話は早くもネタに困っています。で、仕方なく今回はプログラムの中身に触れた。もっとも、興味深い上映作品だったせいもある。5号が「雨月物語」、6号が「君の名は」、7号が「夜明け前」なのでね。乞う、ご期待!

月刊「広場」は会員配布の機関誌ですので、ご購読希望の方には…先ずはご入会をお勧めいたします。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%EE%B4%A9%B9%AD%BE%EC

この「並木座」プログラムに関しての連載は、このブログで月遅れででもご開帳しましょうかね。毎月10日の発行だから、ここでの第1回は8月10日としておきます。あ、その前に「予告の予告」の第0回が有った。それは近々に載せましょう。では、お楽しみにと(笑)。

だいわ文庫の担当編集さんから、大和書房の今月の新聞広告のコピーが送られてきた。

13日付の読売新聞だそうです(先週の金曜か…)。せっかくだから文庫の部分だけでもご紹介しとこう。

2007-07-17 なんだか照れる、いまさらの

自己紹介_ 09:43

日本漫画家協会」の会報(&HP)に載せるための、自己紹介文と自画像を作成。

先週、締め切りがいつなのかを問い合わせたら「20日までに」って。そろそろ次号の編集作業が始まるそうです。アララ大変!

まぁそのうちに、なんて放っておいたら入会して一ヶ月半が経っていたのですね。何も変わらない日常だからピンとこない(笑)。

入会時に貰った最近号に数人の新入会員の自己紹介が載ってます。それを参考に何とかまとめてみました。自画像なんて描く機会もないし…この歳で自己紹介というのも、妙な気分。でも、新人なんだからこれも仕方の無いことですね。

さて、投函してきますか。

2007-07-16 助っ人参上!!!

メールソフト交換_ 09:13

パソコン周辺に詳しい助っ人の登場です。或る人に窮状を訴えたところ、昨日、台風の中を出かけてきてくれた。たまたまこの連休を自宅でのんびり過ごしていたという。ありがたい!

どこをどうチェックしてるのか私にはさっぱり分からないが(私はその間、背を向けてペン入れしてる)、最終的にはメールソフトを別のものに交換。データを全て引っ越して作業を終えた。どうやら私は今ひとつ信頼性に欠けるソフトを使っていたらしい(苦笑)。

お礼はコーヒーとケーキ(そんなモンでいいのか!)。あ、「お持たせ(ん?ちょっと意味合いが違うか)」でちょうど届いたばかりの、いただき物の「温室みかん」をおすそ分けしたんだ(これがムチャクチャ甘くて美味しいのです!余談)。彼、「また何かあったらいつでも」との言葉を残して、まだ雨風が残る中をお帰りになりました。その後ろ姿に最敬礼です。

その後、無事にメールも送受信を確認。さて、新しいメールソフトの使い勝手はどうかしら…慣れるにはチト時間かかりそう。

今日は晴れだ!気分一新でお仕事に励もうか(私ゃ連休関係なし!)。

2007-07-15 不安…

消失_ 11:12

昨晩のこと、突然、メールの「送信済みアイテム」が空になった!

「ごみ箱」内に有ったので「元に戻す」をクリックしたが、そのままどこかに消えた。

容量オーバーになったのでありましょうか。ときどき自動的に「最適化」してくれるので放っておいたら、この始末!自分の出した(書いた)文面が消えたからといって、さして困るわけでもないが、ちとショックであります。

受信トレイ内のメールは無事だが、なんだか心配になる。

アドレス帳のデータはたまに保存し直してますが、受信メール自体はコピーしてないしね。

この際不要なメールはせっせと削除しましょうと…アレレ?削除を一切受け付けなくなったぞ!うーん、どうなってるんだい?

Eメール復元ソフト(無料試供版)をダウンロードしてチェックしたら、削除された「送信済みアイテム」ファイルが見つかった。でも、復元するには製品版を買わねばダメだって。なんじゃいな(笑)。

パソコン自体が突然クラッシュなんていう知人の悲劇も最近耳にしたし、不安が急に頭をもたげる昨日今日であります。

2007-07-13 展示会の

マザー・テレサ ゲルニカ

はしご_ 19:56

昼前に家を出て、銀座の地球堂ギャラリーへ行く(おや、秋に「並木座・回顧展」をやる予定の資生堂のお隣じゃありませんか)。

「みろの会」の絵画展は皆さん気負いが無くて自由で、柔らかな印象の作品が多かった。水彩スケッチの類もいいですねぇ。清潔でとってもいい感じでしたよ。月刊「広場」主宰の林さんの作品も目立つ場所にありました。ほほう、こういった絵を描かれるとは!アレ、日付が2年前ですが…?(笑)。

四谷に回って「マザーテレサ没後10年写真展」(於・上智大学)。

予想よりかなりこじんまりした展示だったが、こっちは…重い。写真は校舎の壁面に掛けられた写真家沖守弘さん制作のパネル「マザー・テレサ ゲルニカ」。

中央の世界地図の上にマザーの直筆の言葉「Works of love are Works of Peace(愛の業は平和の業)」の文字。周囲に沖さん撮影の写真が20枚並べられている。これ、ピカソの絵画「ゲルニカ」と全く同じサイズの4メートル×7.5メートルだそうです。大迫力でした!

「ルター」を脱稿させたら、次に最終パートである「マザーテレサ」に取り掛かる手もあるかと思ったのだが、やはり、も少し温めてからにしようか。9月にも記念の映画上映会とか、関連のイベントがまだあるようだし…そんなことを考えながら、夕方のラッシュ前に帰宅。雨にも遭遇せず、ラッキー。

花子花子 2007/09/11 04:37 マザーテレサゲルニカの検索をし、こちらを知りました。パネル写真をありがとうございます。直接観に行けなかったので嬉しいです。まずはお礼まで。

2007-07-12 本日御来場の貴殿へ…

本日御来場の…

「1万円ミステリー」_ 20:11

添えられていた手紙、特に個性は感じられないけど、手馴れた筆致ですねぇ。(無断転載いいのか?)和紙だっていうけど…一枚書いて、あとはコピーなんでしょうね、きっと。私くらいの年齢の人かな。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20070712/20070712-00000152-fnn-soci.html

実際には去年からあちらこちらの霊園に置かれてて、今年は自治体のトイレ。で、既に全国で四百数十万円が届けられたって。金額があちこちで半端なのは誰かが中抜きした?。

くれるってんだから、いただいてても犯罪にはならないのかもねぇ。置いた人、名乗り出たりはしないでしょうけど…今頃は反応を楽しんでるんだろうな「やっとニュースになったよ」って。真似する人が出るかもね、1000円札で(笑)。

アニメ大国の肖像」を_ 20:11

久し振りに。「東京新聞」毎週木曜夕刊の連載記事。

今週から鈴木良武さんだ。サンライズ系の脚本家として著名だけど、出発は虫プロの演出助手兼進行さんです。

初回は「鉄腕アトム」の、兼用のための<バンクシステム>のこと。資料室の棚に「アトムが空を飛ぶ」A,B,C…のカット袋が有って、なんて、懐かしいなぁ。

私は後年「まんが偉人物語」で文芸のかなりの部分を担当してもらいました。

2007-07-11 お仕事中はナーバス?

ペン入れ中に_ 23:04

突然、何十年振りかの人から電話があった。まぁ知ってる人だけど、全く付き合いは無い。それがいきなり「○○さんの電話番号を知ってたら教えてくれないか?」というもの。あるところから私の電話番号を知っての問い合わせだと言う。オイオイ、なんじゃそれ!?せっかくですがお役には立てませんねぇ…一瞬抱いた懐かしさがバカみたい。私宛の用件ならそれなりに対応したものを、世の中いろんな人がおりますなぁ。ペン入れに集中してますので、少々不機嫌になります(笑)。お仕事の邪魔せんといてね。

でも、今日はイチローがオールスターでMVPだし、許してやるかな!(関連無いが・笑)

2007-07-10 到着

「広場」7月号

「広場」_ 19:46

月刊「広場」7月号が届く。

今月の表紙は高田実さん。

評判のイチゴ(4月号)に引き続きの登板ですね。これアクリル絵具で描かれてて、線は雲形定規と烏口で引いている。CGではないそうですよ。凄いなぁ!!タイトルが「広場という提灯」っていうのもユニーク。

私、毎月この表紙を楽しみにしてるところもあるのです。「今度はどなたのどんな…」って。

ところが、とんでもない知らせにビックリ。前号(6月号)の表紙

http://d.hatena.ne.jp/manga-do/20070611

を描かれた島田さんが先月22日に突然の逝去とか。今号にもカットや投稿の文章が載ってますし、いったい何が…であります。製本を待つばかりのときに飛び込んできた知らせに、主宰も愕然だったそうです。53歳ですって…ご冥福をお祈りいたします。

今日のところはじっくり読んでいる余裕が無いので、とりあえず、今号からの私の連載「並木座ウィークリーと共に」第1回のみをチェック。うん、上手く編集されてますね(笑)。はたして反響やいかに…。

2007-07-09 ペン入れの

お仕事。_ 21:21

相変わらず、どこにも出かけることなく、終日、机に向かっております。

あ、朝一で、いのちのことば社宛の冊子小包を出しに郵便局に行ったっけ!

ときどき行く川越の書道用品店に電話で注文をいくつか。「近々受け取りに行くので配送は不要」と伝える。こうでもしないと出かけないのでね(笑)。ついでに表装を頼むつもり。

いかん!明日から「マザーテレサ没後10年写真展」が始まるのを忘れてた。上智大学カトリックセンター(2号館1F)で23日まで(各日9:30〜17:00)。但し平日のみ。ということは「みろの会」最終日でのハシゴはダメってこと。うーん…じゃ、金曜のハシゴにするか。

http://www.sophia.ac.jp/J/first.nsf/Content/cathocen_topix

この写真展は仕事がらみともなるし、是非とも行かねば…四谷駅の近く…編集さんを誘ってみよう。

2007-07-08 明日から

「みろの会」案内状

みろの会_ 17:55

銀座「地球堂ギャラリー」2Fで、洋画・日本画・漫画・童画・工芸などの作家のスケッチ画の展示会「みろの会」第30回記念展が開かれますので、それのご紹介。「みろの会」というのは画家の「ミロ」とみんな「見ろ!」をもじってるらしい(笑)。

会期は9日〜14日で各日11時より7時まで(初日は1時から。最終日は4時まで)。メンバーは画像を参照のこと(小さくて読めないか?)。

石川雅也、永田竹丸、仲原白泡、林捷二郎、前川しんすけの各氏が「日本漫画家協会」の会員ですね。

バラエティーに富んでて、面白そう。行けるとしたら…最終日かなぁ。

今朝、もう一つの展覧会情報が入りました。

まんが日本昔ばなし」の美術などでお馴染みの<児玉喬夫さんの個展>が熊谷・八木橋デパート8Fで10日まで開催中!

http://www.yagihashi.co.jp/index2/indexframe.html

今日はご本人のサイン会も有ったって。うーん残念、事前に分かっていれば…ご無沙汰してるから会いたかったですねぇ(なんて)。ちょっと遠いかな…。このところお疲れ気味で、閉じこもってばかりなのです。たまにゃ出歩くことも必要なのだが、夏バテにゃ早いし、困ったものだ。

2007-07-06 書道教室

「漁夫生涯竹一竿」

「漁夫生涯竹一竿」_ 21:59

「ぎょふのしょうがい、たけいっかん」物欲を諭す言葉。清貧にあっても悠々自適の尊いこころ。

と、あります(「茶席の禅語集」より)。

この商売なら「漫画家生涯ペン一本」(「アニメーター生涯タップ一本」)ですかね?うーん、これがなかなか難しい…(笑)。

月2回だから休むのも悔しいし、急遽、禅語から何点か半紙に書いて持参した。只今、ペン入れに追われてるのでつらいところです。

教室にモンゴルからのお客様が見学にいらした。若い女性で墨も筆も初体験とのこと。苗字を漢字に置き換えたものを書かせたらとてもつらそうだったけど、モンゴル語で自分の名前をサラサラと書いたらこれが「草書」みたいで、なかなか面白い。今晩は思いがけない異文化交流のお時間でした。

秋の文化祭の日程が発表された。一人三点提出だって。私は初出品、さて何を書きましょう。じっくり取り組む時間は出来そうにないし、いざとなったら「あながま会」の流用だな(笑)。

2007-07-05 本のことばかりだけど

「グリム童話」全3巻完結

「しょうがない」がいっぱい_ 15:26

グリム童話」第郡見本到着。これで全3巻が完結しました。本屋さんに並ぶのは来週半ばからですかね。

こんな感じで? →→→

マンガでも扱いは一般書だから、立ち読み防止のためのカバーはありません。どうぞ覗いてやってくだされませ。各巻共496ページも有るからじっくり読みはキツイと思うが(笑)。

この手のものは売れ行きも長い目で見てもらうしかないのですが、さて、どうなることやら…もっとも、文庫って本来そういうものの筈だよね。単行本だと、動きがないと「返本」〜「取り扱い停止」とか、すぐに冷遇されちゃいますからねぇ。まぁ、次から次に新刊本が出版されるからしょうがないことです。おっと「しょうがない」はいけませんな!(笑)出版点数が増え、各巻の発行部数は減らす、というのが益々顕著。で、売れるとなったら即増刷(それも小刻みに)。リスク回避で「しょうがない」ことなのでしょう。

朝刊に「自費出版社を提訴」って記事。

「全国の書店に本が並ぶ」と虚偽の説明を受け、高額の費用を支払わされたとして、自伝や絵本の自費出版契約を結んだ数人が、出版社に対し損害賠償を求めて東京地裁に提訴だって。「しょうがない」とは思わなかったのは偉い!?

出版社サイドは現時点ではノーコメントだけど、これって難しい。お互いの思惑のズレに尽きるんじゃないのかなぁ…数百冊単位の自費出版本で全国展開、っていうのは土台無理な話だしね。ただ、著者サイドにはどんどんふくらむそれこそ壮大な「夢」があったんだろうなぁ。「本屋さんに見当たらない。だまされた!」って思うのも分からないでもない。自分の本を出したい人がいる。それを商売にしようって出版社もある。お互い納得の上の刊行ではなかったのでしょうか、そこが不思議。

出版社も流通のことなどを懇切丁寧に説明する必要はある(著者はきっと「上の空」だから)。同様なモメごとは以前から度々起きてるようです。そもそも事前の契約は?…あ、人のことは言えない!私も本が出来てから契約書を交わしてます。それまでは口頭でのおおまかな約束だ…業界の慣習なのか?出してみなけりゃ分からないっていう世界だからなのかねぇ、著者は「まな板の上の鯉」にされても「しょうがない」。

復刻版刊行のためにとお貸ししていた名画座プログラム「並木座ウィークリー」が返却される。

「直接にお返しを」ということなので、ご足労願って、私は駅まで出ることにした。遠くまでわざわざどうも。全てスキャンが終わり、これからの編集作業。かなりの高価本になってしまいそうとか、うーん希少価値モノの復刻ですからねぇ…売れて欲しいけど、部数は限られそうだし(しょうがない)、難しい企画だ。

で、今日から日曜まで東京ビッグサイトで「東京国際ブックフェア」が開催(土日が一般開放日)。

海外の出版物も多いし、以前は資料探しも兼ねて毎年のように行ってたが、去年同様、今年もパスです。時間に余裕があって、もう少し近ければなぁ…残念だけど「しょうがない」。

(今日は朝から、はてなダイアリーがまたメンテナンスでした。しょうがない!)

2007-07-03 ともだち…

重刷_ 15:45

編集さんから、いのちのことば社版「まんが聖書物語」(合本)の重刷(5刷)の連絡。昨年3月以来、これで2万部到達。感謝!

執筆中の「まんがキリスト教の歴史」(後編)の監修者より、私の構成絵コンテへの感想&意見が届いたとのこと。作業に絡むような修正箇所は無いようだ。朱が有るならそこだけ送ってと依頼。これで、まずは一安心。ペン入れ作業続行!

ところで、今日3日は畏友「坂口尚」の単行本が発売とのこと。「3月の風は3ノット」チクマ秀版社・刊。

http://www.chikuma-shuhan.co.jp/books/comic/3knot/

これ、潮出版から以前に同タイトルのものが出てるから、それの復刻版でしょうか。

詳しくはさとぴーさんのHPで。

http://homepage3.nifty.com/stp/sakaguchi/

私は仕事に詰まった時など、ときどき彼の単行本を引っ張り出してきては、心の会話をしています(情緒的!・笑)。

そうそう、こないだ届いたハガキに、私のグリム文庫本の中の「わらと炭とそら豆」があんたを思い出させるって。「坂口尚さんは大好き漫画家さん」と書いてあったよ。

2007-07-02 おっと、それはそれは

勝川さん_ 11:42

この日記で何かと話題?の「カツ坊」さんですが、今日発売の「ビッグコミックONE」に彼のマンガが掲載されています。『ドクロ党の兄弟』が巻頭カラーで4p。

のんき新聞ビッグ通信室』は巻末1p。単行本「少年幻燈館」間違い探しクイズの正解発表があります!(その文にも間違いが有って、笑います。きっと突っ込まれる)。

さぁ、書店orコンビニへどうぞ、どうぞどうぞ(by ザ・たっち)。

今春、13年ぶりの個展を開いたカツ坊ですけれど、次回は13年後の筈が、彼の暦では早くもこの夏に訪れたようです。

単行本「庄太」刊行に併せ、また阿佐ヶ谷「対山館」で開催とのこと。

http://www11.ocn.ne.jp/~taizan/gellery/gallery.html

事情は分かるが、ちと早すぎるぜぃ…ま、原画を展示する企画&主催が版元のようだから、許すかね(笑)。

カツ坊カツ坊 2007/07/03 10:40 13年後のはずが半年後・・・・
みんなにメチャクチャ言われてます。
版元が小さいので宣伝力なく、いろいろ協力していきたいって思って・・・
(僕の顔出し、飲み会はたぶんありません。打ち上げは・・・・)

manga-domanga-do 2007/07/03 15:39 そう、宣伝は大事。
機会はどんどん活用すべし!ですね。

2007-07-01 咲いた!

ハイビスカス咲いた!

ハイビスカス_ 13:41

一日花のハイビスカスが咲きました。

夜には閉じてしまうということなので、急いでパチリ!(お、蕾がもう一つある)。

品種は…さて?


※追記(2日朝)

ホントに傘が閉じるように絞り込まれて、直立していますねぇ。

もう一つの蕾は膨らみ始めてる。

※(3日朝)

鉢の脇に葉巻?が一本。へぇ〜、そのままポトリと落下するのね。蕾、丈3センチくらいに成長。

※(5日夕)

あ、咲いてる!気付かなかった。大きさも同じだ。じゃ、これもあと数時間…?