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『萬雅堂』便り

2008-09-30 再校チェックを届ける。

一段落_ 08:04

昨日、再校を届けた。編集さんのチェックと付け合せる。私の側、さらに見落としあり(さすがプロ)。

「あとがき」も手を入れていただいて、まとも?な文になっていた。では、これでお願いします(笑)。

奥付けの日付は12月25日刊行となった。おお、クリスマスね(実際にはもっと前に出るんだけど、便宜上とのこと)。

これで、私のすべきことはほぼ終わり。ふぅ〜…

辞する際、「よかったら、これを」と、ご褒美?に「フェルメール展」のチケットをいただく。

ありがとうございます!では、帰りにさっそく寄り道して…と思ったら、月曜は休館だった(残念)。

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フェルメール展_ 18:54

ということで、「フェルメール展」(上野・東京都美術館、12月14日まで)に行ってきた。だって今日までの期間限定入場券だったんだもの(笑)。

半月前に書展に来た際、入場までに20分待ちだった掲示が今日は0分。小雨模様ということも影響してるのかも……あ、でも、中は混んでます。

点数が少ないし、サイズも小さいせいか、各絵の前にたどりつくのも一苦労。それでも今日は一人なので気楽に鑑賞できました。その精緻さに圧倒されるばかりで「凄い!」の一言。

美術館の地下ホールで「全国高校生大作書道展」というのをやっていたので覗く。

タテ240cm(8尺)×ヨコ540cm(18尺)なんて巨大な書作品が十数点、ホールの壁面をビッシリと埋めている。大迫力!これ、高校生を対象の公募入選作の展示だって。いやぁ、やるなぁ若者たち!!!

公園の一角に陶器市のテントが出ていた。「そうだ、すり鉢は有るかしら?」

先日、庭の山椒の実(取り残して完熟したやつ)を収穫したのです。その山椒を潰すためのすり鉢が欲しかった。家には抱えるほど大きいすり鉢なら有るのですが、小さいのが無い。すると…おお、ぴったりサイズが!しかも山椒の木のすりこぎ付き(ラッキー)。

↓完熟するとはじけて種がとび出す(左は実だけを選別したもの)。

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これが今日のお土産(径10cm)。

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2008-09-28 我が家の彼岸花

おお、そうだった!_ 10:24

我が家の旧仕事場の庭にも二十本近くの彼岸花が咲いていた。いくつかは枯れかけていたが、きれいなものを数本切って自宅に持ち帰る。

この彼岸花、家に持ち込むと火事になるとか、不吉な言い伝えもあるようですね…そもそも庭に植えちゃいけないとか(ヒェ〜ッ!怖)。

以前、巾着田で球根を購入したのだが、これ、何年モノになるのかな?今は当初より花の数がずいぶんと増えてます。土の中で分球してるんでしょう(もう遅いやね!)。で、パチリ!

朝刊の一面にポール・ニューマンの訃報(83歳)が大きく載ってる。

私の最初の記憶は「暴力脱獄」っていう映画で、囚人仲間から口いっぱいにゆで卵を詰め込まれるシーン(自分からだったか?アヤフヤ)。「明日に向かって撃て!」では断然ポール(笑)。けっこう好きな俳優さんでしたね。では、この彼岸花を彼に?(オイオイ)。

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nagataninagatani 2008/09/29 22:35 >ポール・ニューマン
もう、こんなトシでしたかね。
ぼくも大好きな俳優でした。
でも、中身はどんどん忘れていますね。
こっちも負けないトシなんだったって
ことで、ぼくは許してもらいたい(笑)

manga-domanga-do 2008/09/30 08:12 どんどん忘れる。コレ長生きの秘訣「老人力」なり!(笑)。
でも、先生はまだまだお若いですよ。

2008-09-27 さて、今日は…

第11回「インテリアの書展」

休養日_ 09:29

ライオンズ、札幌の地で胴上げがなった。四年振りの優勝おめでとうございます。試合にはまた負けたけど、マジックの相手も負けてくれての決定、それも良しだ。先の目標に向けて、急ぎ体勢の立て直しをね。

どこかで胴上げ映像見られるかなと思ったら、TVは元首相引退のことばかりでうんざり…放っときゃいいのに。大騒ぎしたいんだったら、世襲の件で、この際次男と三男の対決ってのはどう?生まれてから一度も逢ってもらえないという三男坊も同じ選挙区に立候補してさ。凄い小泉劇場となるよぉ(余計な話・笑)。

にしても、選挙(投票日)がいつになるのか…やきもきしますな。

「マンガ メディチ家物語」(講談社+α文庫)の担当編集さんが退社された。

後任として引継ぎ後、一度もお会いしないまま(メールのみ)の短いお付き合い、出版業界も人材の流れが激しいようですね…お疲れさまでした。

インテリアの書展_ 15:46

去年、観に行って「面白そう!私も出品しようかしら」と思った公募展の案内ハガキが届いた。

今年、応募のための資料をいただいていたものの、結局はパスしてしまいました。

実を言うと、昨日、画像を載せた「いろは歌」は「例えば、こういったものはどうだろう」みたいな気分で書いたモノなのです。出品をためらった理由は…出品料が額装も含め、ちょいと今の私には痛いなぁ、というのと、私には「あながま会」など別の発表の機会もあるからいいかな、という点。それに審査を受けるというのがどうもね(笑)。

ま、それはともかく、今年も行ってみましょう。

2008-09-26 半切(はんせつ)の裏打ちに挑戦

いろは歌

結果は…_ 20:00

再校チェックがひと通り終わった。間を置いて日曜にもう一度見直して、月曜に持参することに(説明もあるので)。再々校が必要になるかもしれないが、それはもう確認だけとなるでしょう、きっと。

開放感から久し振りに「裏打ち」に取り組む。半紙6枚、半切4分の1の縦を8枚、横を3枚、半切2分の1を1枚、そして最後に半切を1枚。半切の裏打ちは初挑戦だ。35cm×135cmとサイズが大きいから、失敗を恐れてこれまでは業者に依頼していた。

結果…大成功! いやぁ、やってみるもんだなぁ(笑)。

たくさん裏打ちしても、文化祭に出すのはこの内の2枚くらい、残りは差し上げたり、いずれ?用に仕舞い込みですネ。

ご紹介は、朱墨を使った「いろは歌」のお遊び(半切4分の1)。

2008-09-25 そう上手くはいかない

お楽しみはまだ先_ 14:17

さて、埼玉西武ライオンズは一昨日、胴上げ寸前でひっくり返されてしまいました。

8回裏に5点入れて逆に2点差をつけ、さぁ9回表を抑えれば優勝、というのにまた5点入れられちゃう…野球って怖いね。

ということで、実は昨夜、西武ドーム球場に出かけたのです(再校チェックが思いの他はかどったので・言い訳)。ひょっとして、今日なら胴上げを目撃できるかもしれない…との期待を胸に。

後援会会員用の指定席引換券でもらった席は、バックネット至近の好位置。コリャ最高のお膳立てだぜぃ。

ところが、ところが、昨夜は更に一方的にやられてしまいました。4回表に一挙7点!

1イニングに7点なんて、滅多にあるものではありません。四死球連発の挙句にホームランを喰らう。そんな展開に遭遇とは実に情けなかった(笑)。

結果9対1の惨敗。これが<産みの苦しみ>って奴でしょうか、若いチームはどこか落ち着きがない。残り6試合、ま、胴上げはTVニュースで。

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2008-09-24 到着

「劇眼漫歩」41号

「劇眼漫歩」41号_ 23:47

<懐かしの漫劇倶楽部>の同人誌、季刊「劇眼漫歩」41号が届く。

楽しい表紙は原田誠一さん、これ、一コマ漫画にもなっているのです。お分かりかな?(笑)。

特集は「ストップ!にいちゃん」。今年2月に亡くなられた関谷ひさしさんの漫画の思い出を、座談会の収録も含め、皆さん熱く語られています。巻末の会員名簿を見ると昭和20年代の方がズラリ…と並んで、そりゃいつだって、共通の話題で盛り上がりますよねぇ!

しかし、このところの私は読ませていただくばかりで、ホント申し訳ない。今号もボリュームたっぷりです。就寝前にでも、改めてじっくり読ませていただきましょう。

再校チェック、順調に進行している(一両日中には片付くかも…ネ)。

出版社の小冊子「いのちのことば」11月号に載せる宣伝ページ見本がFAXされてきた。カバーと中身の抜粋場面がレイアウトされていて、<いよいよ待望の後篇発売!11月新刊>と銘打たれています。編集さんに確認・了解の返事。その際、再校チェックを月曜に届けるつもりと伝える。さぁ、ついに時間との戦いが…

高橋孝三郎高橋孝三郎 2008/09/26 19:57 萬雅堂さん、会誌のご紹介、ありがとうございます。お忙しいんですね。萬雅堂さんのお気持ちだけで、本当にうれしいです。また、お時間があるときに、感想など書いていただければありがたいです。広場、並木座ウィークリー、また、佳境ですね。楽しく読ませていただいています。

2008-09-23 お彼岸には彼岸花

彼岸花(07・9・23)

巾着田_ 10:00

秋晴れの今朝、カミサンと娘は高麗(日高)の巾着田に彼岸花を観に出かけた。私も過去に何度か行っているが、今回はパス。今日は再校の残りが届く予定だし、のんびりもしていられないのでね(ホントは行きたかった?)。

今が最盛期の筈です。きっと、素晴らしい光景が拡がっていることでしょう。

既に届いている88ページまでの再校はチェック完了、初校の際にどんなに慎重に見たつもりでも、やはり細かな見落としはあるものですね(だからこそ再校がある)。

ところで昨日、「あとがき」の初稿?を送ったが、「これまでのひぐちさんらしくなく、やわらか過ぎです」と返ってきた。アッチャー!そうか、日記の延長線上の文章になってたのね(笑)。

画像は去年載せなかった写真の内から一枚。

お早い帰還_ 12:49

あらら、カミサン、昼前には戻ってきた。ま、車なら近いからね。

観光バスなどが到着してくるとやたら混み始めるから、早く行って早く帰るのが正解です。

宅配便はまだだし…だったら私も行けたなぁ(笑)。

ということで、カミサン提供の今年の写真をどうぞ。

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2008-09-22 休養終わり!

仕事に戻る_ 09:14

午前中、サークルの全員から預かった書作品の、裏打ちや軸装の注文で書道用品店へ行く(会長さん含め三人で)。各自それぞれ注文の形態が違うし、数も多いから交通整理が大変です。私は今回、課題の半紙作品は自分で裏打ちすることにして、半切の軸装を一点だけ頼んだ。

店員さんの丁寧な対応にも助けられて注文は無事終了、あとは完成を楽しみに待ちましょう(文化祭の開催問題の不安が離れませんが…)。

戻った午後からは再校チェックに入る。おっと、その前に「広場」の原稿を終らせてメール添付だ。

…と、ここまでが昨日の日記。

で、今日はひたすらお仕事の予定なり。

2008-09-20 市民文化祭実行委員会に

風景スケッチ展(清瀬)

代理出席_ 20:02

朝から地元公民館に行く。

10月25日(土)から11月3日(月)まで開催される市民文化祭の「実行委員会」です。

公民館で活動している各サークルの代表者が一堂に会して、決まったことの報告やら、質疑応答がある。

私は所属の書道サークル会長の代理として出席(会長さん都合が付かず)。

管理組合とか、自治会とかでも同様ですが、地元の方たちとの交流の場というのは大切ですね。機会があれば嫌がらずに出来るだけ参加しましょう(誰に言ってるの?)。

文化祭自体に問題はないのだが、一つだけ難問が…それは、近々あるであろう総選挙だ!

巷間言われているところの10月26日にせよ、11月2日にせよ、ガチぶつかる。

公民館はたいがい「投票所」として使われます。そうなった時は「文化祭全体が中止となるでしょう」(公民館長談)。

「な、なに〜い?!」一同どよめき。

「投票日が重ならないことを祈るしかない」という、なんだか釈然としないままの気分で散会。

はてさて、どうなることやら。

午後から「清瀬市郷土博物館」へ。「風景スケッチ会展」というのがあり、友人が出展されているのです。清瀬市内や近郊の風景が水彩で描かれている。私はかつて清瀬に十年近く暮らしていたし転居後も仕事場を構えていたので、この地に愛着もある。記憶にある懐かしい風景もいくつか見られた。皆さん(総勢30名!)、なかなかの力作ぞろいでとても楽しめました(会場の様子をパチリ、ありゃ、ピンボケ)。

友人には連絡せずに出かけたのだが、タイミング良く居られた。各作品のガイドもしてもらって、「お茶」して辞す(「おちゃけ」の誘いは固辞)。

地元に戻り、散髪して帰宅。

再校ゲラ(88ページまで)が届いていた。おお、アミも入っている。これは急ピッチな対応!残りは月曜に出来るとか、凄い凄い。

前回は単に校正する作業だったが、再校のチェックというのは指摘した箇所が正確に直っているかどうかの確認から始めなければならないし、むしろ、より大変です。うーむ、気合を入れねば!こりゃ、来週は忙しいぞぉ…

2008-09-19 恒例の

押印_ 23:43

昼間、月刊「広場」の原稿の続きを書く。あと少しだ。

今夜の書道教室は文化祭に出展する作品に、先生が「押印」する日。

これは我が書道教室の「しきたり」らしい。日頃の成果の集大成でもあるのですね、先生に押してもらうことがすなわち「ハイ、これで合格!」という。

こうして押印が済んだ作品を、まとめて後日に業者に裏打ちやら表装を頼むこととなります。

生徒さんたち各自が、所有の姓名印や雅号印を手に順番待ちで並ぶ。

単に「押印」といっても、書かれている文字の大きさに合わせたり、白文か朱文かを選び、押す位置を決めるのも大変。慎重に一枚ごとに対応するので、なかなかはかどりません。

私はちょいと別の用事をしていたので「最後でいいや」なんて思ってたら、いきなり「ひぐちさん、押してあげて!」と先生の声。とても間に合いそうもないから手伝えというのです。

「え〜?!私も押してもらおうと待ってるのに…」

「いいから、あんたは押し慣れてるでしょ!」

ということで、教室の終了間際になってバタバタと、何人かのお仲間の作品に私が押印「…ゴメンナサイ、勘弁してね」。

結局、自分の作品には押印してもらえないままに帰宅となってしまった。トホホ、自分で押すのか(笑)。

編集さんからメールが来ていた。再校のゲラが三分の一ほど上がったので送ったとのこと。いかん!「あとがき」を急がねば。

2008-09-17 「あとがき」が

なぜか「詫び状」?_ 00:23

書かねばならない「あとがき」に取り組む。1200字ばかりでまとめるのだが、どうにも言い訳じみてしまい、今ひとつ…

そもそも刊行が丸一年遅れたためなのだ。<前篇>の帯に「2007年<後篇>刊行予定」と予告してしまったので、編集部には「いつ出るのですか?」という問い合わせが、今年に入ってから何件か有ったという。それに対する申し訳の無さが、ついつい私を釈明へと向かわせる(笑)。うーん、ダメだダメだ!

明日以降に回して、別件の原稿、月刊「広場」の連載を書く。こっちは気楽にスイスイ…半分終了。

そして気分転換にと、注文されていた<ハンコ彫り>を二本仕上げる。久し振りに「朱文」に挑戦、20ミリ角なので何とか上手く彫れた(ホッ)。でも、夜になったら肩がパンパンに凝ってる!痛ッたたたた…

考えてみたら今日の行動、どれもが神経集中でした。こりゃイカンなぁ…

2008-09-16 もう三年!

いずれHPをば_ 23:13

早いもので、この日記も今日で丸三年経過。明日から四年目に突入です。

ときどき友人に「よく続くよなぁ!(呆)」と言われたりもします(笑)。

「マンガ メディチ家物語」刊行をきっかけでスタートし、「まんが キリスト教の歴史<前・後篇>」の刊行でちょうど…ですかね。私もなんだかここらで一区切りのような気分がしないでもない。何か方向転換?…を考えましょうか。

ということで、近々、HPでも作ろうかな、なんて気分になってます。

友人知人のHPを覗くと、ブログ(日記)はHPの中の一カテゴリーというのが多い。私が日記に書いてきた事柄も、アニメ、まんが、映画、書…あっちこっちにとっ散らかって収拾がつかなくなってきた。自分自身の整理のためにも、ここらで個々にまとめる必要があるのかなと…

そんなわけで、いずれ工事に入りましょう(といっても、誰かにご指南願わねば…なるまいなぁ)。

布花館より布花館より 2008/09/17 01:35 HPは私も興味があるので、ぼちぼちと本腰を入れねば・・・と思ってる所です。枠だけのHPマニアルがあるとも聞きましたが、何か良い情報でもありましたら教えてくださいませ♪

manga-domanga-do 2008/09/18 00:17 いろいろと試行錯誤するのも面白いかと思いましてね。
ボケ防止にもなりそうだし(貴女には無縁ですけど・笑)。
それじゃ、とりあえず「よーい、ドン!」と行きますか。

風の族風の族 2008/09/18 09:49 かれこれ一年いつも楽しく拝見いたしております。
古い話ですが山村祐氏の『短詩』のメンバーでしたので山村氏を検索していて偶然ここに来ました。
これからも拝読するのを楽しみにしております。ご自愛ください

manga-domanga-do 2008/09/18 18:47 あ、詩(短詩)というジャンルもありましたね。
山村先生の話は葬儀に行かれたYさん、Hさん、Kさんからいろいろと伺いました。不義理のままに終ってしまい、悔やむばかりです。
いずれ、先生に見ていただいた自作の詩で「詩文書」を書いてみたい…なんて。
どうぞご贔屓に。

2008-09-15 新米が届く!

一福延寿

一福延寿_ 15:33

勤め先を辞め、去年までは兼業だった畑仕事に、今年からは専念することとなった友人から「新米コシヒカリ」をいただく。汚染とは無縁の、友人が自ら育て収穫した安心安全なお米です。ありがとう!

私はお返しに手作り味噌「萬雅」を送らせてもらう(まだ蔵出ししてないので、来月あたりに)。

今日は敬老の日。幾人かの近親高齢者の皆様方に、敬愛の念と共に更なる健康長寿をば!

で、久々に一筆。

「一福延寿(いっぷくえんじゅ)」

一つ一つの小さなことにも喜び、幸福を感じとるこころから、千寿万寿へとつながり、人間として充実した生活が送れる。(「続々・茶席の禅語集」より)

ありゃ?!敬老の言葉じゃないみたい(笑)。

2008-09-14 お祭りの日

おもちゃカボチャ

おもちゃカボチャ_ 02:31

生活クラブ生協の地元センターで、

「Wa!Wa!Wa!まつり」〜つなごう安心安全の輪〜

というお祭りがあって、消費材の販売と試食もあるからとカミサンに誘われて出かける。

生産者と消費者との直接交流の場でもあります。

我が家はずっと昔からこの生協の会員で、主要食料品&消費材は全てここで個別(戸配)注文購入している。

事故米(毒米だろが!)騒ぎを例に出すまでもなく、とんでもないことする輩が次々現れる昨今、食の安心安全は大事ですからね。

子供が小さい頃はカミサンも熱心に役員活動しとりましたが、さすがにもう世代交代ですので、お客気分で覗かせてもらう。会場には若いお母さん方と元気な子供達がいっぱい!なんだか嬉しい気分になりました。いくつかのお店で試食&試飲して、お買い物を少し。

写真は、ゴーヤを売ってるお店で見つけた「おもちゃカボチャ」(3ヶ100円)。

高さ7センチ、径は5センチというこれ、観賞用ですね。実に可愛らしい。

で、帰り道にビックリ遭遇!

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こ、この人たちは…?

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いったい…

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小さな神社に入っていった。

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神社に獅子舞奉納ですと。

お祭りなのかな?これも。

2008-09-13 「何も言えねぇ!」いや

カタツムリ見っけ!

何もしてねぇ!_ 17:08

小泉&小池のハシャギ(「超うれしい!」)は別として、仕事がらみのことは「何もしてねぇ!」という、ここ数日。

二日続きのハシゴ外出の反動か、体力との相談で自愛、休息中です。遅〜い夏休みということでしょうか、次期企画に関しても、一応の準備だけはしておいて、しばし英気をば…ですな。

ベランダの鉢の片付けや、金魚水槽のフィルター交換&清掃、庭の除草、部屋の模様替え&不用品処分…日中は溜まっている様々なことを順次のんびりとこなし、夜にはメールの応対など…筆や印刀はまだ持たない。

写真はきゅうり棚を片付けていたときに見付けた、採り残しのデカきゅうりと、それに付着のカタツムリ(径25ミリ、可愛いのか?)。

2008-09-11 両国から上野

江戸東京博物館

中国と日本_ 09:45

昨日、横浜のFさんからの誘いで、両国の江戸東京博物館で開催中の「北京故宮 書の名宝展」へ行く。

去年の「読売書法展」同様、おば様方三人のエスコート役です。噂には聞いていたけど、大混雑!こりゃ大変だ。

私は人の群れの中に埋もれてしまいそうな三人をガードすることに精力を傾けねばなりません(ご高齢だし、みなさん小柄だから…)。やっとのことで列に並び(私の前に三人を入れ)、半身になりながら手すりやロープをつたって、ソロリソロリと陳列ケースの中の書作品を観て行きます。

圧倒される凄い書ばかりでしたが、人の多さも凄く…参った!目玉の王義之「蘭亭序」なんて、列以外にも人が群がっていて警備員が「立ち止まらないで!」「押さない!」と大声上げてた。

会場にいたのは一時間半ほどかな、全てをじっくり観るには余程の覚悟が必要ですね。いつもはお達者なおば様方も、さすがにお疲れのようでした。

食事の後、まっすぐ帰るおば様方と途中で別れ、上野の東京都美術館で開催中の「産経国際書展」(書道教室の先生がご出展)へ向かう。

こちらは広い会場に、膨大な数の作品が展示されていますが、落ち着いて観てまわることができます。人も各ブースに数人がポツリポツリ…だし(笑)。

古代の中国の「書」と現代の日本の「書」の対比というか、とても面白い「はしご」体験の一日。

そうそう、東京都美術館にも長蛇の列の、入場制限(20分待ち)をしている展示がありました。「フェルメール展」がそれ。

芸術の秋…ということでしょうか。

2008-09-09 信濃町から八王子へ

入場半券

43年前にタイムスリップ_ 19:46

朝に家を出て都内の出版社へ。著者校、アミ指定を戻すと共に一室をお借りして、版下原稿の手直し(描き足し、ベタ塗り忘れ、線抜け、ホワイト忘れetc…)。2時間ほどで片付く。さて、あとは再校待ちとなりますね(今月末あたりかな?おっと、「あとがき」が残ってた)。

編集さんと昼食の後、総武線〜中央線で一気に八王子まで遠征!

先般ご案内いただいた「タツノコプロの世界展」(八王子市夢美術館)を訪ねる。

おお、展示のトップに懐かしの「宇宙エース」(1965年…43年前!)が。

年代順に、数多くの人気番組のセル画、ポスター原画、背景、設定資料etc…特に多いのが九里一平さんの描かれた宣材用?の肉筆原画で、さながら「九里一平ギャラリー(原画展)」の一面も。なかなか充実の展示です。ファンにはたまらないことでしょうね。平日の昼だというのにずいぶんと沢山の入場者が…私と同年代くらいの方も何人か(元スタッフ?・笑)。

ロビーで主要作品のオープニング映像が流されていたので、しばし鑑賞させていただくが、ついついスタッフタイトルばかりを確認してしまった。懐かしいお名前がいっぱいだものね、私にとっちゃ。

文字どおり「夢」の美術館でした。Nさん、ありがとう!

nagaonagao 2008/09/16 13:25 有難うございます。昨日、無事に2ヶ月の会期を終えることができました。企画趣旨がオリジナル原画の蔵出しでしたので期待感があったのですが「人気作品の」という冠は、難易度の高い仕事になりました。個人的には萬画堂さんのやられた「白雪姫」のパイロットフィルムなども会場で展示・上映したかったのですが、時代で外されまして展示には至りませんでした。わかりやすい主要作品の展示も必要だとは思いますが、絵の面白さだけで構成した展示会をやりたいですね。

manga-domanga-do 2008/09/16 23:20 お疲れさまでした。
きっと成功裏に終わられたことでしょうね。
またいずれ、違った観点からの企画の成立を楽しみにしております。
今回はご案内をありがとうございました。

2008-09-08 通巻296号!

月刊「広場」9月号

月刊「広場」_ 09:39

9月号が届く。

表紙は松田朝旭さん。素敵な絵ですねぇ…!

松田さんは、只今開催中の「二科展」(15日まで、国立新美術館)にもご出展されているそうです。

今号には赤塚不二夫氏を悼む投稿&寄稿記事がいくつも載っていて、みなさんそれぞれ、口惜しい気持ちを吐露されてます。改めて氏のご冥福を…

では、月遅れ掲載「並木座ウィークリー」と共に、をどうぞ。

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☆「並木座ウィークリー」と共に 第14回 (文と資料・萬雅堂)

東映動画の採用試験を受けることになった私。新規採用の予定は無いというのに何故? この時点でもカズは「形だけだ。採用は決まってるんだから」と、いたって能天気! もっとも、私も(へぇ、そんなものなのかなぁ…)と、ご同様なお気楽者でした。学校でも入社を吹聴してたりしてね。

 西武池袋線の大泉学園駅北口から少し歩いた場所、東映大泉撮影所に隣接して東映動画スタジオはあります。前年に友人数人とスタジオ見学していたので、建物や周辺の雰囲気に気圧されることもなく、私自身は落ち着いたものでした(どうせ、形だけだしね・笑)。その試験当日、受験者が7人いた! あとで聞くと、全員が縁故(コネ)関係で入社を希望していた者たちだったという。おそらくいろいろなルートで接触があった連中を、この際まとめて、「試験だけでも受けさせてやろうか」という温情?によるものだったのでしょうね。

 試験内容は(おぼろげな記憶では)陸上のトラックを走る男の、四地点での走行ポーズ(前・後・横位置)と、体操選手の鉄棒からの着地。一枚の枯葉の舞い落ちる様子を描く、というもの。作文もあったっけ。一応、適正を見るには理に適っていますね。私は自信満々「楽勝モノ」で完了です。

 が、結果は全員不合格でした。「息子さんを採用するつもりだったが、適正が無いなら仕方がない」というのが仲介者の言。カズの弁明は、つまりは試験の実施自体が最初から「新規採用はしない」という結論に合わせたものだった。つまり「義理立てのための試験」だったと(だからあきらめろ)と言わんばかり。しかし、これが真実かどうかは、今となればいささか怪しい。本当に見込みが有る人材であれば、「飛込み」だって採用するだろうと思うのですよ。当時の私にそれだけの資質は無かったということなのでしょう。原則を変えさせるだけのね(そして、昭和39年10月16日付の不採用通知が手元に残る。これ、近年カズの遺品の中に発見・笑)。

 拝啓 秋寒の侯、益々御健勝のことと存じます。扨、貴殿当社御志望につき過日実技試験を実施いたしましたが其の結果折角の御志望ではございましたが誠に残念ながら貴意に添え兼ねることとなりましたので何卒御諒承下さい。以上御通知致します。  敬具  東映動画株式会社 勤労課(原文ママ)

 私の中では、カズを責める気持ちは起きません。「まぁ、そんなに上手くいくわけはないよな」と。ただ、困ったのは、「進学はしない。就職は自分で決める」と先生に言ってしまった手前、このままだと就職浪人になってしまうなぁということ。なにしろ世間知らずだから、求人のある会社でないと就職できないって思い込んでいた。問い合わせることも思いつかない。だから、「虫プロはどうして求人が無いのかなぁ…」って、それだけ。求人情報に気付かなかったのかもしれないけど(笑)。

 さて、就職コースの女生徒たちは続々入社が決まります。我が道を行くとばかりに泰然自若を気取る私でしたが、「アニメやマンガは夢の世界として、サラリーマンになるのが現実的なのかも」と、某有名企業の「追加採用若干名」という求人を見つけ、それに応募したのです。全くカズには相談せず、私の独断で。卒業後は椎名町に戻って祖母と暮らす決断をしていたから、就職することだけは何としても叶えないといけません!

 筆記試験は無事通過。最終の役員面接にこぎつけました。ここを通れば採用が決まります。さすがにドキドキ…。ところが、この役員面接の場で、とんでもないことが起きたのです。

「君の志望動機を聞かせて」という質問に、「宣伝部に入りたいから」「え?一般事務職の求人だよ」「分かってますが、宣伝部で働きたいのです」この期に及んでも絵を描く仕事につなげたいと思ってたんでしょうね、私って。(こいつはダメだ!)と判断したのか、一人の役員が口を挟みます。「ねぇ、君」「はい」「君は母親が違うんだねぇ…」「はぁ?…(この人何言ってるの)どういうことですか?」その役員は私関連の書類を眺めながら、「だって、戸籍には違う名前が書いてあるよ」「(戸籍なんてこれまで一度も見たこと無かった)…そんなことは…」「知らなかったのかい」「…?(頭ン中、真っ白)?…」そこから先の記憶無く、役員面接が失敗に終ったことは確かです。母親が違う…って、ンなバカなこと……じゃ、私を産んだのは誰なのさ? 

 では53号から56号の紹介。

●53号 扉は ガラス越しの接吻 

オールドファンには鮮烈な記憶として残る写真ですね!コレ。

上映は「また逢う日まで」(東宝作品)

並木座公開作品一周年投票・一位入賞 ということでのアンコール上映です。

製作・坂上静翁 脚本・水木洋子/八住利雄 監督・今井正

主演・岡田英次/滝沢修/久我美子/杉村春子

〈解説〉

東宝製作再開第二回目の作品。

太平洋戦争の末期の暗い時代を背景にして、時代の黒い手に儚く散った美しい魂の触れ合いを描いて、恋愛至上主義を高らかにうたい、それを通じて、戦争の悲惨さを描いている。

昭和二十五年度の毎日映画コンクールで第一位を獲得している。

◇「もう一人の今井さん」  井手俊郎

※映画随筆(その25)の再録です(「広場」1月号をご参照)。

〈映画ファン教育(エチケット)〉

開館一年二ヶ月、六十本近い映画の中で<一番人気>の映画を、千九百五十四年の終わりに、皆様が<忘年会>をするみたいに並木座でも、再度「また逢う日まで」の上映を試みた次第。

〈WIPE〉

都内には三百七十五館の映画館がある。人口八百万人として、二万人に一館…。 (1954・12・8)

●54号 扉は マッチ棒で描いた顔 岩田専太郎

上映は「若い人たち」(近代映協・新東宝・全銀連提携作品)

脚本・新藤兼人/棚田吾郎 監督・吉村公三郎 

主演・乙羽信子/日高澄子/木村三津子

〈解説〉

都会に働く若人たち、特に女性の恋愛や結婚等の問題を組合運動を通し、更に銀行という機構に托して描いている。

○「映画の計画生産」 能登節雄(製作者)

製作費用の半額を全銀連の十二万人の組合員カンパにより捻出。

─◇若い人たち・予算表◇─ 

企画・製作・監督・脚本…………三二〇万円

全銀連関係諸費(宣伝)……………六〇〃

スタッフの人件費…………………三五〇〃

出演俳優費・エキストラも含む…五五〇〃

ロケーション費……………………一〇〇〃

美術・大道具・小道具費…………二二〇〃

フィルム費現像料も含……………一八四〃

衣装・美術費…………………………六〇〃

器材費(キャメラ・ライト・録音機の使用料)…六二〃

準備費…………………………………一二〃 

通信・電話費…………………………一〇〃

交通費…………………………………五〇〃

宿泊費…………………………………二五〃

食事費…………………………………五五〃

事務所費………………………………二五〃

スタジオ・録音所借用費……………二五〃

音楽費…………………………………六〇〃

タイトル費………………………………二〃

雑費……………………………………一〇〃

合計……………………………二、四〇〇〃

※プログラムに予算表とは!珍しくも、貴重な資料ですねぇ。 (1954・12・15)

●55号 扉は 「億万長者」で始めて使った撮影機

上映は「億万長者」(青年俳優クラブ製作)

企画・本田延三郎 脚本/監督・市川崑 脚本協力・安部公房横山泰三/長谷部慶治/和田夏十

主演・木村功/久我美子/山田五十鈴/伊藤雄之助

〈解説〉

原爆被害者で、原爆発明に夢中になっている頭の変な少女、十三人の旦那に十三人の子供をもつ赤坂の汚職芸者花熊、姐さんにふられた与党代議士、十八人の子供をかかえて原爆マグロで一家心中する失業夫婦、その長男のイカレニューフェイス、二十三人の子供を持つ汚職税務署長、そのアプレ娘、等々現代日本の典型的タイプをデフォルメし、この人達の中を唯一人、非現実的で小心無口な税務官吏をオッカナビックリで歩かして、原爆、水爆の恐怖下にある人類の半狂い的スタイルを描き出す異色作品である。  …って、異色すぎでしょ!(笑)。

◇「億万長者」アンケート集 

猪俣勝人 双葉十三郎 家城巳代治 三木鶏郎 飯島正

…総じて、〈意欲は買うけど、お疲れさま〉といった感想です。

〈映画ファン教育(エチケット)〉

「億万長者」には東京新名所として数寄屋橋・羽田空港・小菅刑務所が出てくる。ところが今や現代日本を象徴しているのは3Pであるとのこと、パチンコ・(ヒロ)ポン・パンパン。貧困と心の空虚の問題である。

〈WIPE〉

ピカソ漫画映画の製作を企画しているとのこと。自宅で撮ったカラーフィルムが動機となったものらしい。──ロンドン発。

〈支配人室〉

今週の億万長者はタイトルに監督の名前がありません。実は配給会社がパキパキと写真をカットしてしまったので、崑さんが怒って自分の名前を取る様に申し入れ遂に映画史上に初めて「監督のいない映画」が出来てしまった訳です。 (1954・12・22)

●56号 扉は 黄金の実り(ゴールデン・ハーヴェスト)賞

上映は「金色夜叉」(大映作品)

製作・永田雅一 原作・尾崎紅葉 脚本/監督・島耕二 

主演・信欣三/細川ちか子/山本富士子/根上淳

〈解説〉

「地獄門」で好評を博した、大映イーストマン・カラー、総天然色映画の第二回作品である。尚この作品は、東南アジア映画祭に於て、ゴールデン・ハーヴェスト賞(作品賞)を獲得。

◇「民族の持つ色の美しさ」 松山英夫(大映製作本部長)  

日本民族の持つ色彩感覚は、世界でも非常に高く評価されている。「地獄門」ではジャン・コクトー氏が「色彩が演技している」と激賞している。色に対する日本民族のすぐれた感覚を忘れてはならない。  …と、大映カラーを自画自賛。 (1954・12・29)

極小「広場」懇親会_ 21:25

今日(8日)まで開催の、彩の国「古本まつり」に、「広場」主宰のHさんが昔の映画雑誌を探索に出てこられた。

仕事の届けは明日になったので、私もなにか探しに行きましょう!と、夕刻に所沢へ。

と、今回の古本まつりは「書道・美術・絵はがき大特集」だって!な、なんたること、

閉幕まで小一時間しかないではないか。うーん、事前に知っていればなぁ…もっと早くに来たに…ま、散財を防げたということかな。

会場でHさんと出会って、「お茶」でなく「おチャケ」になだれ込む。近所にお住いのNさんも急遽駆けつけ、三人でのミニ懇親会です。楽しく歓談して、先ほど帰宅。本の収穫は…特に無し(笑)。

2008-09-07 アミの指定の

確認作業_ 14:14

指定済みを見直ししていると、更にアミを入れたくなってしまう。ゴチャゴチャし過ぎてもいけないし、細部にこだわらず、むしろ外していくくらいでないと…(ずいぶんと塗ってあるなぁ)。

私はペンで陰影を付けるのが苦手?というか、どうもそういう習性が備わっていないようです。人物に細かい斜線タッチで陰を入れるのに抵抗感があるのか(笑)。

アニメの絵の場合は、基本的に色の塗り分けで陰を表現しますからね「(あしたのジョー」のようなタッチ入れは特殊な例)。

例えば、額〜頬〜あごに色鉛筆でラインを引き、片側(耳に近い方)に薄く色を塗って「この部分が暗い」と。そういう世界に長年いたためでしょう、アミ入れもついつい「暗い」「明るい」という意味合いで指定しがち。

修道服は濃いアミ、シーツは淡いアミとか、そんな単純な指定で良いのですけどね、本来は。

2008-09-06 こんな日もありだ。

開放された日_ 10:02

昨日はカレー作り。昼前に仕込み完了。3時間ほど煮込んだところで火を止め、外出。

電車で、いつもの川越の書道用品店へ行き、文鎮、裏打ち用紙など購入。

文鎮は今まで教室専用のモノが無かったのが不思議。裏打ち用紙は、今回の競作のため。各自、自作の裏打ちくらいは自分でしませんと。サイズも半紙なんだから楽勝です。これ、皆に配ろうという私の独断だけど、一部に抵抗あるかもね「わたし、出来ないわよ」「じゃ、やってもらうわ」とか奥様方が…(笑)。

川越では「ウォーターボーイズ」のモデルで有名な、川越高校の生徒さんたちが文化祭「くすのき祭」のビラを配っていた。大声張り上げて「明日からでーす、来てくださーい!」いいなぁ、青春してますね。

帰りは途中下車で、恒例?のギャラリー「麦」に寄り道。油彩の風景画個展の開催中でした。顔見知りの方としばし歓談。

帰宅後、カレーに再点火(小一時間)。で、また火を止め、書道教室へ行く(カミサンには触らせないのだ・笑)。

私は作品無し。皆さんの最終検討作品を拝見するだけでも、とても参考になります。先生の講評と併せて。ハンコも喜んでいただけたようで、さらに注文が(ハイ、よろこんで)。

帰っての遅い夕食は、もちろんカレー。うん、上等上等!

なんだか休日のような一日ですねぇ……さて、今日は?

2008-09-04 アミの指定の完了。

ふぅ…_ 23:23

日本漫画家協会から会報「JCA通信」198号が届く。

通常総会と今年度協会賞の報告とで、充実の号です。うん、なかなか読み応えがありました。

今日は蒸し暑く、天候不安定な一日。

アミの指定は「シュヴァイツァー」と「マザー・テレサ」を一気に片付ける。よし、これで終わり!

週末は見直しに充てて、来週頭に著者校と共に持参しよう。オペレーターさん、きっと大変だぞォ…

さ、明日はカレー作りだ(笑)。ん、夜は書道教室がある。そうか、その前に書道用品店に行かねば…

2008-09-03 やはり、彫るのは

篆刻は面白い!

楽し!_ 20:00

アミの指定は「海外伝道(ケアリ、モリソン、リビングストン、ジャドソン)」のP201まで完了。

残るは二つのパート(P202〜239)だから、どうやら週末には終わりそうだ。

ということで、ちょいと一服、書道教室のお仲間から依頼されていたハンコを二本彫る(先日の依頼とは別)。

どちらも白文の一文字で、お名前の頭文字を。共に15ミリ。所要時間は…各数十分(いや、十数分?数分?)。勢いで一気に彫るのが良し!はたして、文化祭出品作に捺していただけますでしょうか…

写真は、その二本と、以前に彫った朱文(凸)と白文(凹)の「萬雅」印で25ミリ。でかい奴は40ミリです。はかまもお手製なり。この際、他の人のも勝手に彫ってしまうか(笑)。

2008-09-02 面白いなぁ!

「書の名宝展」王義之

他人事(ひとごと)宰相_ 20:27

昨夜は、福田さんが安倍さん同様に「やってられません」と、突然辞めちゃって…逆切れ会見は面白かったなぁ。

「私はあなたと違うんです!」って。「え、私のコト知ってるんですか?」って、記者さんも切り返せばいいのにネ(笑)。

表紙カバーデザインの完了。私はOK。編集・営業サイドもこれでいきましょうとのこと。そろそろ宣伝活動(刊行予告)の開始でしょうか。

集合住宅の1階の専用庭には雨水ます・雨水管が埋まってたりします。管理組合が行う定期検査で私も居住者(使用者)として立会いをせねばなりません。

午後に来るということで、作業員を待つ間、雑草抜いたり、庭木の剪定などして過ごす。汗びっしょりで、ちょっとした気分転換、いい運動になったワイ。

が、しかし、我が庭に入った作業員「あれ?お隣の庭からでないと工具が入らないや。お宅じゃなかった!失礼しましたァ」

「なぁにぃ〜?やっちまったなぁ!(byクールポコ)」な、なんのための待機…じゃ!

アミの指定、「フランス革命とナポレオン」まで(P183)。

篆刻家_ 20:27

梅舒適(ばい・じょてき)という方が亡くなられた。篆刻の本(雑誌)を拡げると、必ずと言って良いほど見かけるお名前。日展や読売書法展の毎年の図録にも作品が掲載されています。篆刻界の大御所、最長老だったのでしょうか、日本書芸院最高顧問の91歳。篆刻好きな私(彫ることだけ)は、これからもしばしば(誌上)鑑賞させていただくことでしょう。合掌。

そういえば、今年の「読売書法展」(東京会場での)は、もう終ってた。横浜のFさんが白内障の手術をすることになって、今年はパスと伺っていたから、「じゃ、私もいいや」と。

でも、「書の名宝展」(江戸東京博物館)には行かなくちゃね。15日までだ。

「産経国際書展」(東京都美術館)は昨日から始まってる。同じく15日まで。こりゃ、ハシゴかなぁ…

2008-09-01 9月1日

新学期ですね(もう、関係ないけど)_ 20:16

今日から巷じゃ新学期、そして今日は「防災の日」だが、語呂合わせは9、1で「キウイの日」だって!ええかげんにせんカイ(笑)。

散歩に出たら、近所のスーパーは「一の市」とかの特売で、それじゃと、カレーの材料を買い入れて帰宅。玉葱、にんじん、リンゴなんて奴。「あら、あるのに…」とカミサン、「いいのいいの、男の料理は別途に仕入れ」だからさ。近々作りましょうね、美味しいカレー。

今日のアミ指定は「ガリレオ」と「ウェスレー」でP165まで。この調子なら、今週中には終るかな…。

「文芸美術国民健康保険組合」から「特定健康診査受診券」についての連絡ハガキ。仕事が一段落したところの、ちょうど良いタイミングでしょうかね。