ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

『萬雅堂』便り

2009-01-30 静かです。

雨_ 09:26

落ち着くなぁ…こんな日は。さほど寒くもなし、机に向かうには最適。

どの程度進むかは不明だが…ま、頑張ってみるか!

この雨、明日いっぱい降り続くそうです…と、いうことで。

2009-01-28 そろそろ…

実作業の開始_ 14:50

支払調書が届いた。

もうそんな季節か…しかし、今年は税務署からは何の書類も来ていないが…「電子申告」にしたから不要ってことかしら? ま、いずれ、いつもの税理士事務所に連絡すればいいか。

管理事務所へ駐車場の解約届け(3月からは1台となる)。

郵便局へ当たりはがきを持参、切手シートを貰ってきた(長女は5枚・負けた!)。

同人詩集「礁」9号を拝受。有難うございます(Tさん、貴女のはがき当たってましたよ・笑)。

さて、調べ物(含・読書)も一段落、ここらでちょいとこれまでの分をまとめてみよう。

…どうしよう…いきなり「ネーム」にしてしまうかな…

nagataninagatani 2009/01/28 21:46 >税務署書類
来てませんか。ぼくのところもそうです。
いつも、茶色の封筒が2つ来ていがね。
かなり、早い時期だったよような気がします。
どうしたんだろう?

nagataninagatani 2009/01/29 17:28 まずメインの申告書の封筒が着ました。
この発送を引き受けているのが、何と、かつて
ぼくが住んでいた葛飾区の民間業者。

ここが新宿(にいじゅく)郵便局へ。という
ことらしい。
かつて、この局の一日郵便局長!ってやつを
やらされたことがありました。

局員諸氏を前に講演もやるんですよ。
講義などの経験が無いころのころで、
演説には上がった記憶があります。

講演時間が<読めない>んですね。
テーマを時間内にうまくしゃべれるのかが
まるで見当がつかず、心理的に徐々にあせった!

manga-domanga-do 2009/01/30 09:32 e-Tax、遼君(17歳)が申告してましたねぇ。
収入1億円、所得8千万円って(一応・笑)。

2009-01-26 広告の効きめ?

感謝。_ 12:23

昨晩、アマゾンのランキングが急上昇。

「歴史」は2冊とも8000位(9時台)、「合本」は26000位。

通常(最近)は10万前後といったところでしたから、きっと新聞広告のおかげでしょう。やはり宣伝効果ってあるものですねぇ…!(ちなみに今は15000位と下降・笑)

他の「メディチ」や「聖書講談社+α文庫版も軒並みランクアップ。感謝。

お年玉年賀はがきの抽選は末等が4枚。確率的には順当…でした。

こっそりと少しずつ、HPの更新中。

ハンコのページとか、「グリム」の扉絵&オマケとかね。

ガリ版は未だです。でも、そろそろ取り掛かりましょうか。

いのちのことば社のHPhttp://www.wlpm.or.jp/index.htmに、先般の小冊子「いのちのことば」2月号がアップされています。

私のインタビュー記事が丸々載っていますので、よろしければどうぞ。

http://www.wlpm.or.jp/cgi-bin/db/kiji_m.cgi?keys28=h0902

2009-01-25 先輩からの連絡

朝日新聞1月25日「読書」頁

新聞広告_ 13:05

朝に先輩から電話で、

「新聞に載ってたね」

「え?あ、そうですか…」

一昨日にメールが入っていた、鳥海永行さんの訃報のことかと一瞬考えた。

が、そうではなく、拙著の新聞広告のことだった。

「朝日の読書頁の下に」

「そうでしたか、ありがとうございます」

我が家は朝日新聞を購読していない。ならばと、コンビニに行き購入した。

で、確認。

いやぁ、ありがたいことです。こんなスペースを使ってくださるとは!さぞ、広告費もお高いでしょうに…

そして、先輩に感謝しつつ、私もこの場で相乗り!

f:id:manga-do:20090125125920j:image

そして、訃報だが…

昨年の1月に鳥海尽三さんが世を去られ、この23日に鳥海永行さんが亡くなられた。同姓なれど、縁者ではない。

が、共にタツノコプロ黄金期を支えたお二人です。前者シナリオライターが「大鳥」、後者ディレクターが「小鳥」と並び称された。

はるか昔(東京オリンピックの翌年)、私がタツノコプロに入った数ヵ月後のことです。堂々とした雰囲気の新入社員が原動画の部屋に現れ、机を並べました。

中卒、高卒の若造ばかりの新人アニメーターの中に、突如、ちょっと大人の別の人種が登場したみたい。

この人はどうやら別の役割を与えられているようだ、と、すぐにアニメーターたちは察しました。演出の貴重なる人材として採用されたのでしょう。それが、この永行さんだったのですね。私は間もなくタツノコを辞したので、個人的な交流はありません。

でも、その後のご活躍は、会社の期待通りに推移したようで、その名声は私もしっかり伝え聞くところとなりました。押井守さんのお師匠でもあるとか、代表作は「科学忍者隊ガッチャマン」「ニルスのふしぎな旅」そして「しましまとらのしまじろう」となるのでしょうか。

67歳とは、なんとも早すぎる…ご冥福をお祈りいたします。

nagataninagatani 2009/01/25 20:23 ほんと、早すぎますね。
自分のやるべき仕事を「終えた!」と
思ったりすると、早世するんでしょうか?

ぼくなんか、70を超えたんですが、
小説1年生。いま、やっと2年生レポート
提出!って感じの次期なんです。

血圧がどうもかなり高そう(計測したことナシ!)
なんで、コロリ!といきそうですが〜死なないで
2冊目刊行までは生きていたいですよ。

ご冥福をお祈りします。

manga-domanga-do 2009/01/26 12:26 いやいや、彼は現役バリバリでした。
伝え聞くところでは畏友坂口尚と同様の…
突然の不幸ではありますが、仕事に打ち込み続けた姿勢に敬服です。
先生もご自愛されつつ、常に前向きで生涯現役を貫かれますことを!

nagataninagatani 2009/01/26 20:39 そうでしたか。
盛んに働いておられたんですか!
う〜〜〜ん。
働き過ぎか…。

「突如」ですかね〜、人の死は、やはり
残念ですね。才能が溢れておられたのに。

ぼくなんかは、「まあ、あんなところだろう」
ってことで、終わりますよ。
ここまできちゃったんで、コケの一年で
もう10年生きる??

ナ〜シャナ〜シャ 2009/01/27 12:02 朝日新聞で訃報を知り、寂しい思いになりました。「しまじろう」は、別ですが、双方とも子供の頃に観ていたTVアニメの監督さんですので。ご冥福をお祈りいたします。

nagaonagao 2009/01/28 02:08 お通夜、告別式と行って参りました。先週の月曜にご本人から個人的なお葉書をいただいていたものですから、急な訃報にビックリしております。そういえば、お葬式で気付いたんですが、九枚笹の家紋、ウチと同じ家紋なんです。それを見た時、何ともいえない切なさがこみ上げてきました。本当に残念でなりません。自分が出来る範囲で、ささやかな恩返しが出来るといいなと想っています。

ナ〜シャナ〜シャ 2009/01/28 11:03 お早うございます。「ニルスのふしぎな旅」の方は、中学生最後の学年の時期に観ていたことを補足します。交通費が大人料金になり3年目とは言え、まだまだ親の脛かじりさんの頃、少女時代なので実態は、子供の頃に違いないのですが。面識は、ない方なのですが、TVで馴染みの監督さんなので、やはり、こうして改めて書き込みをしている今も寂しさがこみ上げてきました。改めてご冥福をお祈りします。

manga-domanga-do 2009/01/28 14:45 >nagaoさん
近しい方の訃報は本当につらいですねぇ…
タツノコ関連ばかりが続くというわけでもないでしょうが、もう、言葉がありません。
>ナ〜シャさん
「ニルス」は優秀なスタッフが集結して、とても丁寧に作られていました(当時の私はちょっぴり羨望)。

2009-01-24 今年初めての

ギャラリー「麦」_ 20:02

たまには外食でもと、散歩も兼ねて隣の駅まで。国道沿いの初めてのお店に入ってランチ。その後、電器店でプリンターのインクなど買ってから、ギャラリー麦でコーヒーという行程。

只今の展示は植物画の個展。植物を透明水彩などで細密に、そして芸術的に描くボタニカルアートというものですね。ギャラリーの雰囲気に良く似合う素敵な作品ばかりでした。マスターや作家さんとの会話も楽しい時間。また今年もこうしてときどき覗きに出かけましょう。

予報通りに寒くて、チラホラと雪が舞うほどだったけど、なんだかホッとする心暖かい一日でした。

2009-01-23 雨が上がり

久し振りの陽射し_ 17:16

今日は暖かい。ここ数日、水槽の隅でピタリと静止していたベランダの大きな金魚も、今はゆったりと泳いでいます。私の鼻の詰まりも抜けたみたい。雨上がりなので、庭の草むしりを少々。そして散歩。でも、この暖かさは今日だけらしく、明日から寒さがぶり返すそうです。やだなぁ…

さて、相変わらず何も書いていないが、今夜は書道教室だ。他の人たちの「書初め」を脇から鑑賞させていただこうか。

2009-01-22 ラジオ拝聴

面白い。_ 19:31

ラジオを通して友人の声を聞くというのも面白い。アレ、ちょっとアガッてるのかな?なんてね。でも、お疲れさまでした。

種明かしをすると、昨日に事前収録だったこと聞いていました(生本番、私ならパニクっちゃう・笑)。だから安心して拝聴。

ファンにとってはさほど「特ダネ」というわけでもないけれど、一般の聴取者には、さぞ「へ〜〜〜ッ?!」だったことでしょう。ちょっぴりだけど、主題歌や本編の音声(富田耕生さんのドラえもん)が流れたのにはビックリ!キャスターたちの反応もなかなか良かったですね。

さすがに今日は仕事部屋の暖房を少しだけ入れた。

そして、「漫棚通信」さんや「たけくまメモ」でも触れられている、中野晴行さんの「まんが王国の興亡・なぜ大手まんが誌は休刊し続けるのか」を読了。これ、PCで読むウェブブック(電子書籍)です。けっこうなボリュームなので、昨年末から少しづつ読み進めておりました。

私は非常に特殊な環境にいるし、業界の編集&出版現場には疎いので「目からウロコ」なことばかり。感心と得心のくり返しです。実に面白かった…というか、先行き、いろいろと考えさせられました。

しかし、マンガ評論のお仕事も多様なのですねぇ。個々の作品に対する論評などには殆んど関心は無いのですが、こういった視野での考察は実に素晴らしいなぁ、と思います。

2009-01-21 「幻のドラえもん」再び

と、いっても_ 19:04

もちろん番組が放送されるわけではない。

先般の、真佐美ジュンさんに取材した産経ネットニュースの「幻のドラえもん」記事に次いで、明日(22日)、当の真佐美ジュンさんご自身がラジオ出演される。

ニッポン放送「高嶋ひでたけの特ダネラジオ」という番組中、午後4時から15分間の「特ダネホットライン」というコーナーです。

さて、どんなことが語られるのでしょうか…お楽しみ。

今日こそ寒い(笑)。このところ、鼻づまりが続いている…肥厚性鼻炎…て奴かしら?

※番組HPからのコピー

☆2009年1月22日(木)4時すぎからの特ダネホットラインは

【 アニメスタートから30年のドラえもんに別の物語があった!!】

ドラえもんといえばテレビ朝日ですが、実はテレビ朝日が放送を

スタートする前に、日本テレビが半年間ドラえもんを放送したことを

ご存知ですか?きょうはその製作者が生登場、ドラえもん誕生と

急きょ終了の裏話をたっぷりと語ってもらいます。

2009-01-20 あれれ?

代謝が悪いのか…_ 17:22

昨夜遅くのニュースで「今日は暖かい一日でしたね」「ナ、ナヌ?!」ホンマかいな…(呆然)。

そりゃ、一歩も外に出ない一日だったけど、部屋で寒さを堪えていたのは事実。暖かさを感じないなんて、代謝が悪いのかしら?風邪ひきそうってわけでもないし…

ショックなので、今日は外出。一応しっかり着込んでの散歩です。頬に当たる外気はヒンヤリ気持ちがいい。セッセセッセと歩いていたら汗ばんできて、今度は暑いくらい。やはり、運動はしなくちゃいけませんね。

途中、公民館に寄って、「そば打ち体験教室」に申し込む。

あと一人で定員(15名)締め切りということで、おお、セーフ!

私、うどんを打つのは得意なのだが、そばは一度として上手く出来たためしがない。はるか昔、家人から「スプーンで食べるおそばって初めて!」と言われて諦めた。先日の「公民館だより」に「体験教室」の誘いを見つけて、ついムラムラと。

さて、どうなりますことやら…でも、これで永遠に封印となるやもしれん。

くまごろくまごろ 2009/01/21 10:13 僕も蕎麦はうどんに比べると打つのが難しい思います。
水加減とか・・・時間との勝負もかなり感じますし。

そう言えば”おやき”も蕎麦おやきにすると難易度上がりますです(僕だけ?)

manga-domanga-do 2009/01/21 20:02 上手くいくわけないんですが、納得のために参加です。
そばのおやきって、美味しそう!

2009-01-19 今日はホントに

寒いです。_ 22:03

家の中でも背中を丸めるような、とても寒いところに「寒中見舞い」が数通届きました。ありがとうございます。

忌中がらみや年賀状の返答の場合もあるそうですが、内のお一人は賀状を出していない方から…でした。

こういった場合、どうしたら良いのでありましょうや。「寒中見舞いをどうも」といったお返事も…あり?…近々お会いしたい、とあるので、とりあえずは…いいか。

2009-01-18 HPにUP

ヨブ記・ヨナ記_ 19:54

表紙の画像紹介ばかりではアレなので…「ヨブ記」と「ヨナ記」という、旧約聖書の中の書物をマンガ化したものを載せてみました。

それぞれ4ページずつという、ごくごく短いマンガです。単行本シリーズの「ダビデ・ソロモン」の巻で描いたもので、講談社+α文庫「マンガ聖書物語」<旧約篇>と、いのちのことば社の<合本>にも収録されています。

ちょっとしたオマケみたいに、本編のタッチとは違う、どちらかというと「たとえばなし」のようなスタイルで仕上げました。

あと、「グリム童話・コミック版」(だいわ文庫)の各話の扉絵をUP。数が多いので、先ずは第一巻から…

そして、ここでもKHM1「カエルの王さま」を大サービス(内緒ね・笑)。※「劇眼漫歩」の皆さん、これで「不思議な赤いボール」(32)の続きが読めます(私信)。

こんなことをして、日曜をホームページ作りで遊んでしまいましたとさ。

ZHIZIZHIZI 2009/01/20 15:34 今日は、むつかしい旧約聖書のお話も、譬え話のようなスタイルだと理解しやすいですね。

manga-domanga-do 2009/01/20 17:30 「簡単ナビ」と申しましょうか…より深く学んでいただくための。

2009-01-16 これも宣伝…

さわりよみ_ 18:22

「まんがキリスト教の歴史」<前篇>の再刷が今日、印刷所に正式発注とか。ありがたいこと。

そして、鹿児島の一麦(ひとむぎ)書店という、キリスト教専門書店から「いのちのことば」2月号に抜粋掲載の私のマンガ画像をHPで紹介させて欲しいとの要請。

OKを出す。

http://www.d2.dion.ne.jp/~hitomugi/hitomugi%20sawariyomi.html

これも<前篇>の「アウグスティヌス」の箇所。

覗いてみたら、ホントに「さわりよみ」ですね(笑)。

ずっと下の方には<後篇>の「宗教改革」の台詞だけの一部抜粋も載っていた。

こういうのは、事前承認は要らないんでしょうかねぇ…この程度ならいいのかな(引用紹介?宣伝にもなってるしって)。

おっと、私も人のことは言えない。

自分のHPに掲載の画像は無断転用できないようにした方がいい、という提言をいただき、その対応策を講じたら、どこをクリックしても「コピーはご一報を」というメッセージが出るようになった。なんだか意地悪してるみたい(笑)。ま、欲しがる人もいないでしょうがネ。

2009-01-15 いいなぁ…

のまとし作品集

のまとし全仕事_ 18:47

なんとも嬉しい作品集。初期短編集2「未来から来た御先祖さま」と題した文庫本サイズの274ページ(パロマ舎・刊)。

三十数年前、氏が集英社の「手塚治虫賞」に応募されていたころの作品を含めた計8編が収録されています。

若き日に永島慎二さんに師事されていただけあって、まさに児童マンガの王道を行くが如く…デス。

しかし、4回の応募で準入選2回、佳作2回というのは凄い。

二度目の準入選のときのパーティーで手塚先生から「もう、いいでしょう」と言われたんですって。これだけの実力があれば応募なんか必要ないよ、ってことでしょ。うん、そりゃそうだ。

表紙の絵は阿佐ヶ谷の宮本アパート。2階の青年がご本人だな。

いいなぁ…「漫画を描くことに情熱の限りを尽くした日々でした。」と、あります。

氏は21歳で「もうそろそろ自立を」と永島さんに言われたとか。

それじゃ、私が弟子入り志願したときに「23です」と答えて、「ダメだ遅すぎる!」と断られたのも納得ですねぇ。

実に羨ましいお方…のまとしさんです。

2009-01-14 川上憲伸の書

憲伸の色紙

「魂」_ 18:10

上手い!

http://www.jiji.com/jc/p_archives?id=20090114093823-7625872

何故だか達筆自慢の、某宰相の弱々しい筆致とは大違いだ。文字に力が込められています。

「わたしの投球は魂を込めて1球1球投げることです。この米国の地でも実行できるよう頑張ります」

いいですねぇ。気概を示すための「書」ならば、こうでなくっちゃ!メジャーでもきっと活躍されることでしょう。

触発されて私も…↓(結果、書初め・笑)。今日はこれ以外、終日の読書なり。

f:id:manga-do:20090114143424j:image

2009-01-13 その真佐美ジュンさんが

ご来宅_ 23:32

「幻のドラえもん」の取材話も当然出ますが、記事の(中)に於ける個人的な展開部分には恐縮しきりでした。ご本人の与り知らぬところですもの、気にされることはありません。

我が家では「幻」ならぬ「想い出」の虫プロ関連映像をしばし観る。昔の仲間が撮っていた8ミリやビデオの映像をDVD化したもの。社員旅行とか、スキー、スケート、海水浴とかね。ついでに近年の大同窓会の模様なんてものまで。歳をとるとついつい懐かしさにばかり浸ってしまっていけませんなぁ。

第一、そんなことで来られたのではなかった。

で、HPの不具合部分のチェックをしてもらい、画像を加工した上での添付の仕方など、いろいろとご教授も。そして、氏の指導のもとにカウンターを設置した。

000001からじゃチト寂しいので一気に1000からのスタートと相成る(自由に設定できるというのが面白い)。この半月でどのくらいの方がお見えになったか皆目分かりませんので、もうその辺は適当なのですねぇ(大幅に水増し?・笑)。

内容の更新やら、追加などはボチボチですから、何度も覗くことないですよ〜〜。

2009-01-12 おめでとうございます!

「広場」300号記念祝賀会_ 12:52

快晴の日曜日、先ずは上野の東京都美術館へと向かう。

昨日いただいたばかりのチケットの内の一つ、「国際水墨画展」を観るためです。

上野公園は大変に賑わっていました。まだ新春気分なのでしょうかね。

水墨画には、未だ手が出ない私ですが、観るのは好き。巷で見かけるような小品ではなく、どれもが壁いっぱいに広がるような大作。自然物ばかりでなく、人物や現代の街並などもという、画題の多様さには驚かされました。

他にも書の団体や水彩画の展示会がいくつか開催中で、収穫多し。

こんな光景↓(実演ていうのか?)にも遭遇、とても面白かった。Sさんに感謝。

f:id:manga-do:20090111140005j:image

そして、上野から銀座へと移動。

夕刻からは本日のメインイベント、<月刊「広場」300号記念祝賀会>です。

f:id:manga-do:20090111160449j:image

(これは私のお役目↑幅、約2.5メートル)

発起人の永田竹丸さんの呼びかけに応じ、馳せ参じた会員が、遠く四国、関西方面からの人など含め三十数名。

同人雑誌の編集・発行を三十年余の継続という、H主宰の信じ難いこの業績に感嘆と感動と感謝を込めて、皆で「カンパーイ!おめでとう」。

もちろん、この称賛は、陰で支えた主宰の奥様やご家族にも向けられました。パチパチパチ!

祝賀会自体のレポートはどなたかにお任せするとして、ここでは、「心に残る、とても楽しい宴だった!」ということだけ報告。

さらに400号、500号を目指して、会員一同は主宰の負担軽減を固く誓い、共に歩んでいきましょう。

↓画像は、根本圭助さんご提供の「小松崎茂・復刻イラスト」(株・シブヤ)と、永田さんプレゼントのお手製の封筒には「田河水泡のらくろ(複製)色紙」。参加者全員へのお土産です。これは嬉しい!

f:id:manga-do:20090112101450j:image

幻のドラえもん(中)(下)_ 19:37

(中)では「ドラえもん」から離れていく展開に、あれ?と思ったけど、

今日に掲載の(下)には、ちょっとウルルン…となってしまいました。

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/game/090112/gam0901121801000-n1.htm

ZHIZIZHIZI 2009/01/12 15:35 今日は!永田竹丸さん、以前、日本基督教団からでている新聞、「心の友」に「シンちゃん」(途中から「シンちゃんとピコット」に改題)を、雑誌「信徒の友」に「おにいちゃん」を連載してたので懐かしいです。どうしていらっしゃるかと思ってましたところなのでお元気そうで一安心です。物騒な世の中で、お正月ですら、永田さんのイラストのように凧揚げを楽しんだりして元気に外で遊ぶ子供たちの姿完全に見かけなくなったように思い淋しく思います。

manga-domanga-do 2009/01/12 17:32 永田さん、お元気です。昨日はホント精力的に跳び回っておられました。会員たちの精神的支柱でもあるのですよ。
「広場」には毎号「おにいちゃん」「シンちゃん」「のん・とこコンビ」などが再録され、読者を楽しませてくれています。

2009-01-10 「いのちのことば」2月号

「いのちのことば」2月号

面映し。_ 16:36

昨夜の新年会、鍋ではなくて各自のお膳でした。

そもそも予約からして、私が手配していたのだった(いいかげん・笑)。

でも、楽しかった! お互いの賀状の話題などで盛り上がる。皆さん、当然の如くに筆書きされますからね(お一人だけ万年筆という方が居られたが…でも、それも自慢・笑)。同じ趣味の人たちの集まりは実に「心地良いです」。

いのちのことば社より、小冊子「いのちのことば」2月号が届く。

表紙に、特集「まんがキリスト教の歴史」を描き上げて…。樋口雅一氏に聞く

とあります。マンガの抜粋も含めて全14ページ。

目玉扱いとなっていることには報われた思い、これは感謝ですねぇ。私も宣伝がてら、知人にお配りしよう!

出版社気付で届いた美術展(「書」関連)のチケットが同封されていた。思いがけずも、このブログの訪問者Sさんからのお年玉。ありがとうございます。

幻のドラえもん_ 19:25

産経ニュースのエンタメで、日テレ版の「ドラえもん」が記事になっている。

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/game/090110/gam0901101801001-n1.htm

虫プロOBで友人の真佐美ジュン氏へのインタビュー構成です。

取材を受けた話は聞いていましたが、これが実に面白い!

(上)となっていますから、引き続きのエピソードがどんなものなのか、これは興味津々ですねぇ。

2009-01-09 「雪」じゃなくて「雨」

寒いデス_ 18:21

お湿りが欲しいと願ったら叶いました。予報では「雪」。

明け方にはいくらか降ったとのことですが、目覚めた時には雨でした。

そして一日中、気温が上がらず、私の仕事部屋も深々と冷えています(暖房器具は入れてない)。

これから雪ってこともあるのかしら?

さて、今夜は書道教室の年初の顔合わせ。そしてすぐに「新年会」へとなだれ込みです。鍋でも囲んで暖まろうか!熱燗もいいな(四、五日禁酒してるのだ・笑)。

ZHIZIZHIZI 2009/01/10 12:21 今日は、新年会、心和むひと時となりますように!時節がら、お身体ご自愛ください。

manga-domanga-do 2009/01/10 16:41 やはり、新年会は「ゆったり&のんびり」と落ち着きますね。
今年は、牛の如く…で行きましょうか。

2009-01-08 晴天続きもいいけれど、

そろそろ慈雨を。_ 13:06

各地で火災のニュース、気をつけましょう。

空気が乾燥しきっていますからねぇ…喉にも良くありません(室内にも適度な湿り気をね)。草花への水遣りも忘れずにということで、庭にもベランダの鉢にもと、朝はそれなりに忙しい。

読書疲れもあるので、午前中は身体を動かす。

では、並木座の記事をUP。

f:id:manga-do:20090108130328j:image

f:id:manga-do:20090108130327j:image

「並木座ウィークリーと共に」第18回

 カズの愛読書は時代小説だった。それも山手樹一郎を一筋に。小さなブックスタンドには常時、十数冊の単行本が並んでいた。当時の私はそういったものには全く興味が無かったので1ページたりとも読んだことはないが。けれど私が一緒に暮らした高校時代、カズが通勤の折に買うのだろう、毎週のように持ち帰るマンガ週刊誌だけはいつだって待ち望んでいた。 

 「週刊漫画サンデー」(実業之日本社、1959年創刊)と「週刊漫画TIMES」(芳文社、1956年創刊)がそれだ。これらの雑誌、カズは創刊時から読んでいたんじゃないのかな、私が中学生になって自由が丘松竹へ遊びに行ったとき(1959年〜)には、すでに事務所に置いてあったから。

 1コマや4コマ、もしくは数ページの大人マンガというか、それまで少年雑誌のマンガや貸本劇画しか知らなかった私にはえらく新鮮に映った。その内容にお色気の要素が入っていたからかもしれないが(笑)。どちらかというと「漫画サンデー」の方が好みだったかな、「少年マガジン」より「少年サンデー」の愛読者だったせいもあるのか? 同じ出版社じゃないのにね。

 それともう一冊、こちらは月刊だが「漫画読本」(文藝春秋)も毎月購入していた。読み物も多く、軽妙洒脱な雑誌だったと記憶している。つまりは、カズのおかげでやけにませた高校生愛読者の誕生ですね。私のマンガ好きも、つまりはカズ譲りだったのか?ひょっとしてこれらを私のために?ンな馬鹿な!

 ここでひとつ、そのころの「漫画読本」をネット検索して出てくる名前を列挙してみると…秋好馨井崎一夫出光永おおば比呂司岡部冬彦、小川哲男、荻原賢次、改田昌直、加藤芳郎金親堅太郎、工藤恒美、倉金章介、久里洋二小島功小林治雄、近藤日出造境田昭造、坂みのる、佐川美代太郎、サトウ・サンペイ、佐藤六郎、塩田英二郎島田啓三清水崑杉浦幸雄鈴木義司滝谷節雄谷内六郎、チック・ヤング(「ブロンディ」)、チャールズ・アダムス(「幽霊一家」)、長新太佃公彦富永一朗那須良輔西川辰美、根本進、馬場のぼる松下井知夫真鍋博水野良太郎六浦光雄、森哲郎、ボブ・バトル(「意地悪爺さん」)、横山泰三横山隆一、八島一夫、柳原良平レイモン・ペイネ(「恋人たち」)、和田義三…どうです、懐かしい名前ばかりですね(いまだ現役でご活躍の方もおられます)。

 そして、併せて連載マンガのタイトルをも思い出される方も多いことでしょう。「轟先生」「ベビー・ギャング」「オンボロ人生」「あんみつ姫」「ユメコさん」「アトミックのおぼん」「おとらさん」「フクちゃん」…おっと、ずいぶんと行数を稼いでしまったが、ご容赦!

 手塚治虫石森章太郎なども執筆していますが、それはもう少し後のことですね。この「漫画読本」、現在の古書相場は2000円前後です。「漫画サンデー」は1000円位。今度、古本市などで探してみようかな。当時の定価は覚えてないけど…この十分の一くらいだったのかも(買ってたのはカズだから・笑)。

 ところで、小島功描くところの女性には、高校生の私も爽やかなお色気を感じていました。「週刊アサヒ芸能」連載の「仙人部落」が深夜のアニメになったのは1963年秋、私が高校2年の時で、こっそりとでもないけど、毎週欠かさず観ていましたっけ。

 この大人向けアニメ「仙人部落」、当然モノクロ作品だけど、虫プロ鉄腕アトム」(1963年1月〜)に次いで国産二番手のアニメだったのですよ。番組企画者も凄いところに目を付けましたね(笑)。このすぐ後「鉄人28号」(TCJ)「8マン」(TBS)「狼少年ケン」(東映動画)と、バタバタと競うように放送開始となります。

 この「仙人部落」を制作していたのがTCJ、のちのエイケン。後年、長寿アニメサザエさん」の制作会社となるスタジオです。「鉄腕アトム」と手塚治虫しか眼中になかった私は、こういった番組は完全に観る側の意識だったのでしょう、制作している会社やスタッフに関心は無かった。ただ、小島功の女性キャラクターが色っぽい声で喋ってるのが嬉しかっただけ(笑)。

 そして、それから十数年が経った或る日のこと、私が監督の「まんが偉人物語」というアニメ番組の演出打ち合わせに、Uさんという飄々とした人物が現れました。かなりのベテランとお見受けするその人こそ「仙人部落」のチーフ・ディレクターだったのです。私はラインナップから迷わず「杜甫李白」をお願いすることにしました。だってUさん、仙人そのものみたいなお方でしたもの!

 では69号から72号の紹介。

●69号 扉は「原節子さんまた頑張って」えと文 野口久光

上映は 成瀬巳喜男 三部作旬間として「めし」「夫婦」「妻」を五、四、五日間で。

共に 製作・藤本真澄 監督・成瀬巳喜男(東宝映画) 

「めし」

原作・林芙美子 脚色・田中澄江/井手俊郎 

出演・上原謙/原節子/島崎雪子/杉葉子/小林桂樹

「夫婦」

脚本・水木洋子/井手俊郎

出演・上原謙/杉葉子/三国連太郎/岡田茉莉子

「妻」

原作・林芙美子 脚色・井手俊郎

出演・上原謙/高峰三枝子/丹阿弥谷津子/伊豆肇

☆映画随筆〈並木座ウィークリー〉(第六十九号)

「めし」「夫婦」「妻」について  藤本真澄

(略)原作の林芙美子さんから、原節子、上原謙のような美男、美女の夫婦では困る。もっと平凡な人たち、庶民の臭いのする人たちに演じて貰いたいと言われた。私は夫婦だけが殆んど全篇を通して出演している場合、ある程度美しい人たちでないと二時間近い時間をひっぱって行くのは困難であると説明した。

林芙美子が亡くなり、藤本氏は自分の考え通りにキャスティング。「結果は成功、ご存命ならきっと喜んでもらえたに違いない」と締めています。「夫婦」は「めし」の好評で原、上原コンビの再現を狙ったが、原の病気で杉葉子になったと。

〈映画ファン教育(エチケット)〉

缶詰会社のPR映画「ポパイ」の漫画すら作れない我が国、こんど東映が三十五ミリ漫画映画の製作に本腰を入れるそうですが、今からたのしみです。

〈観客席〉

「ここに泉あり」の上映時間が短いように思われたが、封切当時に観た者から聞いて、ある場面が抜けていることが分かった。並木座ともあろうものがと、裏切られた気がした。

※という叱責に、「このプリントは今井監督が輸出目的に縮尺編集されたもので、当館としては、毎日の一回目の上映には旧版を上映していた。」と弁明。つづけて「新旧両篇を見ることが出来た。やはり圧縮された海外版に、より強い迫力と感動を感じた。二本のプリントを上映する並木座の良心と誠意に感謝します。」という投書を掲載。(1955・4・13)

●70号 扉は 「デコちゃんの繪によせて」 野口久光

上映は「二十四の瞳」(松竹映画)※アンコール上映です。

製作・桑田良太郎 原作・壺井栄 脚本/監督・木下恵介  

出演・高峰秀子/天本英世/夏川静江/笠智衆/浪花千栄子

〈解説〉

昭和の初めより終戦後に至る約二十年に亘る歳月を通して、瀬戸内海の小豆島を舞台に、一人の女教師と十二人の教え子たちの美しい結びつきを描きつつ、平和への祈りと人間の幸福を淡々と描写している。

☆映画随筆〈並木座ウィークリー〉(第七十号)

「三台のバス」 登川直樹(映画評論家)

この映画のなかに、バスの出てくるところが三ヵ所ある。(※それぞれのバスの違いを述べて)二十年の歳月を描くには、バスひとつにも時代の相違をはっきり描き分けるような、細心の注意と努力が秘められている。すぐれた映画とは、いつもそうしたものである。

〈映画評紹介〉「胸打つ清い感動」 井沢淳(朝日新聞より)

すばらしい映画が出来た。二時間四十分、木下恵介の演出は淡々たる調子で、話を進めながら、感動的に結末へ盛り上げ、見終わってフランス映画「禁じられた遊び」に劣らぬ驚くべき演出力に打たれる。これを見たら、ほかの日本映画がアホらしくて見られない。(略) 

※ここまでは前回上映の際のプログラム(第57号)と全く同一の内容です。

〈WIPE〉

東宝から出た有馬稲子が松竹と契約した。松竹の新人山田真二が東宝へ移籍した。俳優さんも野球選手のようにトレードされる事になったのかな。(1955・4・27)

●71号 扉は 森繁久彌のえと文

上映は〈井手脚色/久松監督 研究週間・其の一〉として日活の「警察日記」(文部省特選)と「おふくろ」(文部省選定)を一週ずつ 製作は共に坂上静翁

「警察日記」※アンコール上映(プログラム第65号参照)

原作・伊藤永之介 脚本・井手俊郎 監督・久松静児

出演・三島雅夫/森繁久彌/三国連太郎/宍戸錠/伊藤雄之助

「おふくろ」

原作・田中千禾夫 脚本・井手俊郎 監督・久松静児

出演・望月優子/木村功/左幸子/沢村貞子/宇野重吉

☆映画随筆〈並木座ウィークリー〉(第七十一号)

久松さんのこと「女房の苦言」 井手俊郎

映画監督とシナリオライターの関係は例えば良人と妻の関係に似てるんじゃないだろうか。それほど密接で、ツーと言えばカーと通じる位でなければとてもいい仕事は出来ないし、しかも他からは窺い知ることの出来ない複雑怪奇な心理の闘いがある。

※つづけて、女房の立場からと、軽妙洒脱に久松監督の旦那様振りを書いて笑わせます。(1955・5・4)

●72号 扉は「コンチはコンチ」野添ひとみ(え・土方重巳

上映は「姉妹」(中央映画製作/独立映画配給・文部省選定)

脚色・新藤兼人/家城巳代治 監督・家城巳代治 

出演・野添ひとみ/中原ひとみ/河野秋武/川崎弘子/多々良純/望月優子/内藤武敏/加藤嘉/北林谷栄殿山泰司

〈解説〉昭和29年度毎日出版文化賞をうけた畔柳二美(くろやなぎふみ)の自伝的小説の映画化。

※主人公の近藤俊子はチビ。近藤のチビでコンチと呼ばれる。

☆映画随筆〈並木座ウィークリー〉(第七十二号)

「父性愛と監督」 家城巳代治

作品はその作家の産みおとした子供にはちがいないが、監督には自分の映画の登場人物に、いわゆる「惚れる」ということが、さまざまな形で現れてきます。(後略)

※として、映画の姉妹の生き方を父親の眼差しで… 

〈WIPE〉

京マチ子アメリカ映画に主演か、メトロの「八月の茶屋の月に」

マーロン・ブランドの相手役候補に上る。

※「八月十五夜の茶屋」実現して、ゴールデングローブ賞(主演女優賞)にノミネートされたのでした。(1955・5・18)

☆HPを作ったので、今後は前段の私的回顧部分はそっちに廻して、次号からは本編のみのご紹介にします。

一部から「長すぎる!」って不評なのよ(笑)。

2009-01-07 「のんき新聞」と月刊「広場」300号

のんき新聞No.17

どちらも楽しい!_ 18:04

のんき新聞社(勝川克志新津英夫)発行の「のんき新聞」第17号は順次発送で今日の到着。

クリスマスの絵ですけど、発行人のカツ坊さんが体調不良の年末年始を過ごされるという不慮の結果ゆえ、そこはどうぞ不問に。

ようよう回復されたご様子ですが、くれぐれも無理をなさらぬように願います。

中身はいつも通りにカツ坊ワールドが充満で「文句なしに楽しい!」。パチパチパチ

ありがとう!

そして、月刊「広場」のついに300号。

f:id:manga-do:20090107180045j:image

何と言ってよいのやら、出てくる言葉がありません…凄すぎて!

表紙は松田朝旭さんの「富士山とシクラメンの花」。

お正月と300号のお祝い気分にドンピシャですね。

中身も皆さんの寄稿がドッと増えて、充実の大増ページ。じっくりと読ませていただきましょう。

月遅れ転載の「並木座ウィークリーと共に」は、また後日にUP。

くまごろくまごろ 2009/01/09 09:02 うちにものんき新聞届きました。
色々と僕の知らない世界もあったりでとても面白い(笑)
とても見ごたえ読みごたえアリで次号も楽しみです。

なまえかつ坊なまえかつ坊 2009/01/10 03:54 のんき新聞の紹介、ありがとうございます。
毎度おくれてまして、次いつ出るかわかりませんが
早く出したいとは思ってます。

manga-domanga-do 2009/01/10 10:46 次いつ出るのか…
それもまた楽しみの内ですって。
「のんき」なんですから、それで良しなのだ!!!

2009-01-06 総理の書初め

「安心活力」_ 20:11

うーん、腕に自信がありませんとなかなか人前で書けるものではありませんけどねぇ…いや、達筆、達筆。

そういや私、「書初め」って、しなかったなぁ…

今週の書道教室は集まってすぐに「新年会」だから、筆を持つのはまだずっと先のことです。その際には廿十一って書かないように気をつけませう(笑)。アラ?いつの間にか官邸のHP、廿一に修正されていますよ。

小学館から落語のCDマガジンが刊行開始だって(ずいぶんと宣伝してる)。

志ん朝」が第一巻、いいんじゃない。ラインナップ見ると昭和の名人上手がズラリと!

全巻予約特典は魅力だけど、殆んどの演目は所持済みだからなぁ。

私のコレクションも、けっこう充実してるのです。ただし、レコードとカセットテープ(笑)。ビデオだけはDVDにダビングしたけど、テープのCD化までは手が回らない。なんせ数百本も有っちゃねぇ…(嫌味!)。

しかし、落語は常に「隠れたブーム」ということになっていますね(最近の落語は聴かないけど)。

今日は一日、読書。三冊を並行して読むという…変則。

2009-01-05 一応、カレンダー通りに

陽射しに向かって!

さぁ、スタート!_ 08:00

新作に仕事始めの今日から取り組むという、分かり易い展開となりました。

先ずは、資料を揃えてしばらくは読書の日々(メモを取りつつ)…いつだってここから入るのだ。

HPの方は…気分転換がてら…ま、ポチポチと。

ZHIZIZHIZI 2009/01/05 12:25 今日は、私は、今年から日曜学校の聖書のお話の方も担当になりました。張り切って準備中ですが、緊張が半分です。HPの方、もし、手直しのところが、チェックしてみて(綺麗にコーナー毎纏まっていてこのままでも大丈夫見やすいようですが!)あるのでしたらご無理しすぎずに取り組んでください。ところで、写真の水仙、心が和み、ポッカポカに!未だ冬ですが、春が遠くないと感じさせられますね。世の中の春の方も遠からじと云う手ごたえ?が感じられると良いのですが。

manga-domanga-do 2009/01/06 20:17 日曜学校、いろいろと大変でしょうが、楽しく取り組まれますように。
水仙、暖かい陽射しに今日はさらに花開いています。

2009-01-03 おいおい

おいおい!

なんじゃらホイ_ 15:45

お正月早々の新聞の一面トップの見出しとして、これはどうなんだろ?

まんが、アニメ関係には何かとご理解がある東京新聞ですが、別にアニメ界の人材難は近年になってのことでもないのにねぇ…

「日本でアニメーターを養成する機会が失われた」から「アニメの教科書」を作るって。しかも「都」が。

「日本のアニメ産業」「アニメの制作」「作画の基礎/仕上・美術」「原画素材集」の四巻セット12900円(高ッ!)。

アニメ志望者は事前にこれを読んで基礎的な勉強をしておいて欲しいって、ノムさんじゃないが、「バッカじゃなかろかルンバ♪」ですな。

ま、作ったっていいけどさ、アニメ業界を東京都の地場産業だって位置付けの上で支援するなら、買わせるなよ!希望者に配れ配れ!費用がかさむなら、公共施設に置いといて閲覧自由&コピーフリーだ。それより、現場で人材が育成できるように、「業界自体を支援する」別の方策を考えろって。

いや、新聞に文句を言ってるわけじゃありません。記事は情報の伝達だけをしてるわけですからね。お役人の発想に対して…かな。それでも、トップにするほどのこと? どこかピントがずれてるようです。

指導者の養成にも乗り出すっていうけど、現役のアニメーターには教えている余裕はありません。引退しているアニメーターにお願いすれば皆さん喜んで引き受けてくれますよ。基礎的なことくらいはお安い御用だ。

…という、のんびりとしたお正月に、唯一のアリャリャなことでした。

私のHP内(「落語の真似事」)に、これに合致の文章が載ってます。四半世紀も前のね(笑)。今も、現状は変わってないということです。基本、職人の世界なんですから。

nagataninagatani 2009/01/03 20:07 >アニメ
昨年、宇都宮で開催された文星芸大のちば先生を
中心とした、マンガ&アニメのシンポジュウムで
東映動画(現アニメーション)40年のかたが、
現在、この会社にはアニメーターはゼロです!
という発言にびっくり。

彩色の6〜7割はフィリッピン!とも発言されて
いました。東映の周辺に群がる小プロの状況を
どう「改善」するのか?
それは、「コスト」という視点」からは出来ない
のか〜という現実の問題を、都の関係者は知らず
に、何かやろうとしてるんでしょうね。

政治はいつもお題目だけですね。

manga-domanga-do 2009/01/05 08:14 後継者不足はアニメ界だけの問題ではありませんしねぇ…
全てのツケの露呈が!という昨今です。

2009-01-01 謹賀新年

2009・1・1_ 08:23

f:id:manga-do:20090101082200j:image

あけましておめでとうございます。

まさみじゅんまさみじゅん 2009/01/01 11:29 新年あけましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いいたします。

manga-domanga-do 2009/01/01 17:37 旧年中は大変お世話になりました。
還暦世代のお互い、これからも支え合って、良い年を過ごせますよう祈念しませう!

ZHIZIZHIZI 2009/01/01 18:14 新年あけましておめでとうございます。今年一年も健康めんが守られ、良い年になりますようお祈りいたします。体が資本ですので、お身体をご自愛くださいませ。

くまごろくまごろ 2009/01/01 23:20 あけましておめでとうございます。
健勝とご多幸をお祈りいたします 

HP見させていただきました。
色々と内容も充実していて楽しませていただきました。
また見に行きます。
やっぱりクッキングはやっぱりカワエェ(^^

manga-domanga-do 2009/01/02 10:15 >ZHIZIさま
おめでとうございます。今年もよろしくごひいきに!
>くまごろさま
今年もよろしくお付き合いください。
舞ちゃんも可愛かったですよぉ!開始当初はムチャクチャ(…って・笑)。