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『萬雅堂』便り

2018-07-13 水・木

試食打ち_ 11:40

水曜日。

昼前、$小切手の件もあって銀行に行くが、取り扱い業務自体が終了していた。

前回はその終了決定の間際だった(滑り込みセーフ)みたい。

他の銀行も調べてみたが、今回の額面では手数料引くと残は僅か(下手すりゃ赤)?!

ま、このまま換金せずにおきませうか。

午後は「刻字」の作業を楽しむ♪

木曜日。

昼間は引き続き刻字。

本業?の入りが今月下旬あたりになりそうなので、今のうちに彫れるだけ彫ると!

夕方、そば道場へ。

私に試食打ちの順番が回ってきました。

皆(10人ほど)の注視の中、700gの九一そばを打つのです。

緊張?を紛らすため、自宅から持ち込んだ超粗挽き粉で事前打ち(試し打ち)をする。

難しい粉で打っておけば、あとが楽という魂胆。

同量700gを篩にかけるが100g(甘皮)も網に残ってしまうという超粗粉。

この粗粉600g(外二八)を加水310cc(51%強)でつなぐ。

太打ちの田舎風で強引に処理って感じですか…(正直キツかった)

反省しつつ、本番は、まぁいつも通りの気持ちで。

この試食打ち、年に一度、自分流?の打ち方披露のチャンスでもあります。

当然、気合は入る!!!

スタート、あとは一気呵成、流れるがごとくに…(笑)。

水回し、捏ね、括り、丸出し、角出し、延し、たたみ、切り。

時計見てた人が「早いね、17分で終わった」と。

そりゃ、ちょっと急いたかもしんない(やっぱ、プレッシャー・笑)。

加水300cc(43%弱)だった。

大役終えて、安堵で釜前仕事に。

これは火曜そば屋で慣れてるからノー問題。

ついでに、事前打ちの田舎風も出しちゃった。

帰宅して、ビール。

自分に「ご苦労さんで」と♪