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Haptics & Neural interface lab


US留学/研究室時代 Lab for students in wordpress

栽培環境 Ustream配信/記録システムへアップグレード中

Linux,AWSシステム構築wiki

2015-03-17

目標!完全に沈黙!!

とあるネットのまとめサイトディベートして完膚なきまでに相手を倒したら
完全に沈黙した

使途の様に

目標!!完全に沈黙!!

である

仕事周辺だったからやりたかったんだが
論理をしっかり主張する事は日本内では狂人扱いされる可能性を孕む
主張とならざるを得ないのではないかと思います。

2015-03-16 Aipo


スケジュール共有ツール
Aipoをサーバーを構築してみました
ユーザー申請が管理者側で手動っぽいのがネック
ユーザー側からの申請を受け付けられる様にしたいところ

http://johnnash2.ddo.jp:81/aipo

2015-03-11

政治の意思決定にAIとビッグデータを使用すべき

AIの方は実装されている機能の度合いによりますが
自律的なセンサー群から収集されたビッグデータ統計解析結果は
意思決定の為に必ず必要となるはずです。

ある程度の規模の組織になってくると
正しい判断を行うために必要なリソースが1人の人間の脳ではとても足りません。
会議や合議を重ねて結論を出し実行するというのは
国会であれ企業のミーティングであれ一人の人間で把握出来る情報が
より正しい判断を下すには足りないと考えられているからです。
しかし複数の人間が知恵を持ち寄ったとしても
やはり把握できる情報には限界があります。
その限られた情報の中から組織は意思決定を行うわけですが
知っての通りこれがあとから考えるともうちょっとうまい判断が合った筈だよなぁ
という事は第2次大戦中の日本やらバブル期やら多々あります。
どんなにたくさんの人間が知恵を持ち寄っても
人間の脳が限られた時間に認識できる情報量と
機械が認識できる情報量は文字通り桁が違います。
より情報を集められていればベターな判断が可能なケースでも
人間はそれより悪い判断を下しうるんです。
たくさんの命がかかっている場合でもそう

例えばサッカーの試合を観客が上から見ているのと
プレイヤーが限られた視野でプレーしている状況を考えてみましょう。
観客の立場で何でそこでパスしたのか、シュートしたのか分からない様なシーンに
であった事がある人は多いのではないでしょうか?
大規模な処理を人間と機械が処理する比較ではこうした
情報量の差による認識と判断の質の差がより顕著に発生します。


Cドライブ配下のファイルにtestという文字列が含まれる比率を
人間が眼で読んで出そうとしたらどれくらい時間がかかるだろう?
人間が作業すると全部やる前に疲れて途中で誤認識が多発するでしょう。
DBに保存されたデータを統計処理する速度は人間の非ではありません
昔紙に書いてデータを集めていた人々は今のPCがやってる事を見たら
嬉しさと悲しさで泣いてしまうことでしょう

人間の生活に与える影響度を考えるとビッグデータ意思決定に利用すべき
分野は政治でしょう。政治家の方は嫌悪されるかも知れませんが
選挙・議論・法案作成と更新作業
あらゆる政治の分野で、人々の残すデータが論拠として使われ始める筈です。
ここまではきっと最終的に判断するのは人間側なんでしょうね

2045年までに予想されるのはこの統計で集めたデータをAI判断させて
政治を行うという組織が生まれ、その成果が人間が意思決定を下す組織の成果を
上回るという事です。人と違ってAI判断にブレがありません
大規模な動的データから最適な解を判断施策に移すことが出来ます。
この時期までくるとある程度人間の感情に似たシステムが実装されているかも知れません
施策に対して人間がどういう反応をするかという予想が必要ですしね
ともかくビッグデータの利用はこうした未来の礎として必要だと思います。
腕時計型のウェアラブル端末ではPCや携帯電話ほど普及したものはまだありませんが
Apple watchの成功を祈っています。
人間の生体情報のビッグデータを利用したサービスが市場に広める段階ではありますが
常時身に着ける型のデバイスが普及するかどうかで
データ収集の効率がかなり違うので、上記の未来への距離が変わってきます。

2015-03-08

MineCraft

最近ニコニコ動画のランキングに頻繁にMineCraftの実況動画がランキングされているので

D
初級者の方

D
上級者の方

私も購入してやってみました。
木器から石器、鉄の道具を作り機械を作っていくという展開の進み方は人類の歴史そのものです。
お手軽に建築物や機械をデザインのして遊ぶ事で現実世界でデザイン技術つかないかなぁと
期待しつつ色々作ってみてます。

現実で自動で農業畜産やってくれる機械作る事に興味があるので
ゲーム内で作るのも当然自動で農業畜産やってくれる機械です。
自動農業でご飯が食べれて余剰生産物でお金を生み出せれば
人生の残り時間を四六時中ソフト作って遊んだり、
好きな言語を覚えて本を読んだりしてれば良いのです。

あとご飯が保証されると
人間は建築の外装とか芸術性とかデザイン性とか
社会性に影響を与えるものに力を注ぐ様になるのは
ゲームの中でもおなじです

マイクラで作った自動農業畜産マシンを現実で使えるものを作ってしまおうという
目標とコンセプトの動画を作って公開してみるのも面白いかもしれません

2015-03-03 wordpress 移行手順のメモ

こちらのサイトの情報を参考にさせて頂き
Vmware ESXi上に構築した仮想マシン(CentOS 6.5)上に
wordpressインストール
AWS上にインストール済みのWordpressからデータをエクスポート
->仮想マシンへデータのインポートを実施
http://webkaru.net/linux/wordpress-install-centos/

2015-02-09

Rasberry pi2 (遅まきながらwiki停止中通知も)

Linux wikikaltura及びブログサービスをAWS上から移行する作業と
バージョンアップ出来ないか検討中の為、停止しています。

Rasberry pi2が発売されました
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/20150207_687394.html

CPUが4コア 900MHz
メモリ容量が1GBとの事
Windows10の無償提供がされるそうです

メモリ容量はiphone4が1GBだったので
一昔前のスマホ以上の性能はありますね

自宅でネットに接続して使用するPCの機能は一般消費者に普及しきっており
ネットのみ使用するユーザーはPCを所有する事はないかも知れません
オフィスで使用されるPCについては一定サイクルで需要はあるかも知れませんが

一般消費者の自宅PCは完全に小型ボードのPCに移行する事になるかも知れませんね
OSの取引自体でお金を取るビジネスは今後ないかも知れません
ユーザーがPCを使って何をしたかという情報自体が根本的な価値なんですね


2015-02-04

Linux wikiはとりあえず復旧させました
タイトル直下のリンクから飛べてます。
DDNSipアドレス更新ジョブがちゃんと継続動作してくれれば
このままアクセスできるはず。
アクセス先はうちの自宅サーバーです。

いらっしゃい
ブログkalturaの動画サーバーサービスはまだ移行できてません

2015-02-02

移行作業のためAWS一時停止

自宅サーバーにLinux wikikaltura動画サーバーを移行します
あとwordpressブログ公開ページも

いい感じにバージョンアップして自宅から公開出来たらいいですね
常時動かしている動体検知のデータの公開とか....
気温データとか雪景色とかも見れるように出来たらいいです

基本的には
画像認識ソフト使って収集したデータを自宅から公開したいですよね
自営的なウェブストアも全てひとつのセットにして公開したいところです。

2015-01-05

Mk桐澆靴い

作ってるロボットの外装

アームをつけるのは今私が持っているものに買い足す必要があるので
1回メタルギアMk兇砲靴討靴泙うか
3Dデザインの勉強の事始として

メタルギアは世界的に知名度のある作品だから
ファン製作のネタとしては広く知ってもらえる可能性はある
ちなみに動画で作ってるのは私じゃありません


D


制御する上でネックなのはあの脚部の形状
バランスが取りにくい上にひっくり返ると起き上がれない
うーむ、ゲーム上のデザインだけあって実用的な形状ではないのか
しかし作れた場合のインパクトが大きい
鳥山明とかのメカの脚部デザインもいいよね
メカでありながら生物的な感じがして

個人的には一見美しさを感じさせる為に取り入れられている様に見えて
機能的に理に適った形状をしている、最適な機能を提供する形状をしている
用の美というのはデザインの理想ですね

参考
f:id:manjirou99:20150106003408j:image



あと最近へうげものの影響により茶碗のデザインが面白いと思う様になりました
ちなみにこちら利休と織部の焼き物
実際に画像を比べてみると楽しい
模様がなく真っ黒で艶めいている利休好みのものと
面白い模様を食器に刻んだ織部の性格の違いがよく分かる


f:id:manjirou99:20150106004915j:image
f:id:manjirou99:20150106004914j:image


利休の方はAppleっぽい
異論は認める

2014-12-26

こんなん今作ってます

f:id:manjirou99:20141226180323p:image

Arduinoと今は一昔前のものになり現在使っていないAndroid端末を使って
安価なリモートロボットは作れないだろうか?
と思ってオープンソースのものを選別して構築しています。
製品版を購入したのはAndroid端末だけですね

とりあえずArduino側からサーボとモーターの制御は出来ているので
あとはシリアル通信を使ってAndroid側から制御を行うところが出来れば
リモートアプリを起動してウェブ経由で操作が出来るという代物になります。

シリアル通信についてはこの方を参考にさせて頂こうかと思います。
よろしくお願いします。

http://shokai.org/blog/archives/6962

Android側で動体検知をすれば留守番&警備ロボになります
リモートでアクセスすれば家のペットや留守番中の子供と
物理的に干渉しつつ様子を見ることが出来ます。
アームとインターフェースを改良していけば家庭菜園の水遣りを自動でしたり
ガスの切り忘れの確認したりきり忘れたテレビの電源を切ったりは出来るでしょう
あとはオプションでガス漏れ検知したり、温度・湿度変化測定したり
認識可能で破損の恐れのないものなら元の場所に自動で戻しておくお方付け機能つけたり
色々出来る可能性はあります

人間の形に近づける理由は現在の家電の全てが人間の身体構造で操作が出来るように
設計されているので、構造が人間に近いほどインターフェースとして性能が高まる為です。
(PCから炊飯器のタイマー設定して起動したり出来る筈だけどBluetoothモジュールついてれば)

外装と骨組みはCADでデザインし直して
製品化とか出来たら面白いなぁ
オープンソースでほぼハードウェアの原価で購入できるというもの
その場合基本OSは必ずこちらで設計したものを搭載し
Googleがやっているように統計解析用のデータ収集を新規サービス開発用に提供してもらう条件を
ライセンス条項につけ加える必要があるでしょうけどね、ビジネス的には
(同意書にチェックつける必要があるのでユーザーの任意という形でね)


たまたまArduinoのDistributionのduinobotがロボットキットに同梱されていた為
Arduinoが制御基盤になっていますが、Rasberry Piを使えばもっと高性能で安くなるかも知れません