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Haptics & Neural interface lab


US留学/研究室時代 Lab for students in wordpress

栽培記録環境(under construction) Ustream配信中

Linux,AWSシステム構築wiki

2014-11-22

作物Ustream配信(構築中)

家庭菜園作ってハムスターを温室ハウス内に放し飼いにしたいです。
水耕栽培のキット上で成長する作物の記録もつけれたらいいですよね

そこで自作植物工場を目指す家庭菜園
Ustreamで配信の実験始めました。
http://www.ustream.tv/channel/keigofukumoto7


Androidデバイス太陽電池につないで常時放送するという方法はLEDライトとかwifi内のラジコンを操作できる分そっちのほうが自由度高く干渉出来るんですけどね
セキュリティの問題とネットワーク帯域が不足していると考えてそちらの配信方法はやめました。私個人でアクセスする環境は作ったので外部からアクセスしてAndroid端末から家の中のデバイス操作する環境の公開はもう少し機能を増やしてテストしてみてからです。

そんなわけで家庭内環境を移動してできるデバイスが必要だったので
Parrotのjumping sumoというドローン買ってみたんですけど
バッテリーが操作していると20分しか持ちませんし充電中には操作が出来ないという
仕様が判明した為別のウェブラジコンへの買い替えを検討中です。
やっぱり未知の商品は自分で触ってから購入を決めるべきです。
この構築中のシステム自体が遠隔地にある商品の品定めが不正確になるという問題を
解消する可能性を持っているわけですがwifi内で移動して映像を見ることは簡単にできますね

あとは実際に触る部分をロボットハンドみたいな形でつけたせればよい
Leapmotionかkinnect2をインターフェースにすれば直観的な操作が実現する

なので充電しつつ操作が出来る(無線充電とかがいいのかな?)
なおかつSDKが公開されていてこちらで改造が加えられる遠隔操作デバイスを物色しています。
家の外からアクセスして動き回れ、遠く離れた実家にいる猫にタッチ出来るロボつくるぞ



※探していたらインターフェースに応用出来そうな筋電義手を開発している方達を発見しました。
今までみた筋電義手系の低価格化を狙った物では一番性能が良いのではないでしょうか?
現在開発中との事ですが日本でもkickstartersの様なプロジェクト支援を行う枠組みは存在していますね
現時点でこのスタイリッシュ筋電義手のプロジェクト成立まではあと32万程の支援が2015/01/19までに必要との事


D

http://kibi-dango.jp/info.php?type=items&id=I0000063

2014-11-07

アルゴリズムの違いによる素数探索プログラムの性能差

Javaの勉強を兼ねて遊んでみた

65000までの素数を求めるプログラム
2通りのアルゴリズムの実行時間で評価すると
こうなる。


アルゴリズム
コマンドプロンプトのコピー
====================================================================

64717
64747
64763
64781
64783
64793
64811
64817
64849
64853
64871
64877
64879
64891
64901
64919
64921
64927
64937
64951
64969
64997
実行にかかった時間は 1902 ミリ秒です。


================================================================
アルゴリズム

64717
64747
64763
64781
64783
64793
64811
64817
64849
64853
64871
64877
64879
64891
64901
64919
64921
64927
64937
64951
64969
64997
実行にかかった時間は 5446 ミリ秒です。

================================================================


================================================================

※使用した計算機はCore i7搭載 MacMini 2012のサーバーモデルである。



65000までの探索なら大体2-3倍の差が出る。
ちょっとした計算でもプログラムを書く際には気をつけないと速度に
2-3倍の品質差が出てくるという事である。
やらなくていい事や冗長なロジックプログラムに書いてはいけない。
性能の良いプログラムを書くにはやはり数学的発想、
常識をプログラムに反映させる事が大切
この例ではちょっとした数学知識を活かせるかどうかで
べた書きの場合と比べて最低2倍の品質差を生み出せる
ソフトウェアエンジニアになれるか決まるというのが分かる。
複数のモジュールを組み合わせて製品を作る
大規模なプロジェクトではその差が10倍にも100倍にもなりうる


※探索範囲の上限が100万の場合、単品でも処理時間が十分の一以下になる
アルゴリズム
====================================================================
999653
999667
999671
999683
999721
999727
999749
999763
999769
999773
999809
999853
999863
999883
999907
999917
999931
999953
999959
999961
999979
999983
実行にかかった時間は 22559 ミリ秒です。

====================================================================

================================================================
アルゴリズム
999631
999653
999667
999671
999683
999721
999727
999749
999763
999769
999773
999809
999853
999863
999883
999907
999917
999931
999953
999959
999961
999979
999983
実行にかかった時間は 275184 ミリ秒です。

====================================================

面白いからこれBigInteger型使って
もっと大きな数まで求めた場合の結果も比較してみようと思います。


※所感
現代の文明において数学に馴染もうとせず生きようとすると
文明に飲み込まれる可能性が高いと思う
自分で意思決定をしているつもりでも実はそれは事前に
計算機が用意した環境から自明に導かれる結論を出しただけではないだろうか?
何を持って自分で意思決定をしているという事になるのか
現代社会に生きる人々はこの問いに向かい合わざるを得ないだろう


















アルゴリズム 
※Web上のJavaの入門ページから借用し
 http://www.geocities.jp/m_hiroi/java/abcjava02.html
 処理時間計測の機能を付加したもの
 探索範囲内の奇数以外の数で
 見つけた素数が順次約数か調べる
 ちなみに素数の2乗が調べたい数を超える場合は無視
 無駄な事はしない
 
public class PrimeNumberFas{
public static void main(String[] args){

long start = System.currentTimeMillis();
Timing timing = new Timing();
int limit=1000;
int prime_table[] = new int [limit];
int prime_size = 1;
prime_table[0] = 2;

for(int n = 3; n < prime_table.length; n += 2){
boolean flag = true;
for(int i = 1; i < prime_size; i++){
int p = prime_table[i];
if(p * p > n){
break;
} else if(n % p == 0){
flag = false;
break;
}
}
if(flag) prime_table[prime_size++] = n;
}
for(int i = 0; i < prime_size; i++){
System.out.print(prime_table[i] + " \n");
}
long stop = System.currentTimeMillis();
System.out.println("実行にかかった時間は " + (stop - start) + " ミリ秒です。");
}
}


アルゴリズム
※ひたすら1から順に約数があるか検索
 最後まで約数が見つからなければ素数と判定する

public class PrimeNumber{

public static void main(String[] args) {
// TODO Auto-generated method stub
long start = System.currentTimeMillis();
int limit=65000;
Timing timing = new Timing();

for(int i=1;i<limit;i++){
for(int j=1;j<=i;j++){
if(i==j&&j!=1){
System.out.println(i);
}
else if(i%j==0&&j!=1){
break;
}
}


}
long stop = System.currentTimeMillis();
System.out.println("実行にかかった時間は " + (stop - start) + " ミリ秒です。");
}

2014-11-02

川上量生と養老孟司が対談してた


D


この二人が何故対談した!?
というのが最初の正直な感想

この二人の方は年齢的にも考え的にもあまり合わない気がする…


一方、昔の養老孟司宮崎駿の対談の安定感

D




川上量生は自分で話が上手い方ではないと言ってましたけど
本音が隠せる人じゃないんでしょう
この人を映像で初めて見たのはコクリコ坂の対談企画で
宮崎駿を前にがちがちに固まってた所なんですけど
この人が日本で最もネットワークトラフィックを消費する動画サービスを
立ち上げた企業の会長だと知って
時代が変わったなぁ、と明確に感じました

D


一昔前なら上場企業の会長に収まるのはまずあり得ない人物だと思ったからです。
だから日本のネット廻りのビジネスの変化を象徴する人物なんですよね
私的には

独特の語り口と思想が面白いですよね
腹の中で考えてる事が読めないとこも面白い
どこまで考えてるのかついつい話を聞いてしまうので
話が苦手と言いつつも実はプロデューサーとかイベントの主催者とか向いてるんだと思います。


※とか、なんかいいイメージで語っちゃいましたが彼は匿名になると
 死闘を繰り広げます。変革を成し遂げる人間の狂気はクローズアップされますが
 この凶暴性もまた面白い彼の人間性だと思えるかどうかで
 合う人と合わない人が出るんじゃないでしょうか?
 私は養老孟司は合わないと思う、鈴木敏夫は合う人だったのだと思う

kawango死闘の記録
http://togetter.com/li/277301?page=2

2014-10-16

若者のPC離れ

PCを使わない人々が増えているとか
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141016-00000025-rnijugo-sci


うん、まあソフト開発者にとってはおいしい風潮です
何故かというとプログラミングタブレットスマホじゃまともに出来ないからです。
わざわざ統合開発環境タブレット用に作り直してキーボードくっつけてその環境メインで開発する
物好きっているんでしょうか?
多分いないですよね?(変人が時々ブレイクスルーを果たすので全くいないとは言い切れませんが)


さて、プログラミングは本気でやると体力のいる作業です。
頭をフル回転させて目の前のコードが何故思った通り動作しないのかうんうん唸りながら
トライアンドエラーを繰り返して成果物を生み出します。
それから若者が有利な分野であるとも思います。
次から次に新しいアイディアが形になる進化の速い分野で
学習が速い人間が有利ですし、世の中で10代、20代で現場で最先端のものを作ってる
若いエンジニアが集中しているのは特にソフトウェア開発の分野でしょう。

そんな訳でこの分野はビルゲイツが10代の時から若者が一攫千金を行う為
技術を競い合う場になってます。
プログラミング出来る環境が若者から離れればIT業界のエンジニア達が
機会を独占し、知財を寡占し、タブレットスマホ、これからはウェアラブルデバイスを通じて
ユーザーの情報を収集し利用していく関係を構築しやすくなります。
多くの人々に自分のソフトを使わせて顧客化するチャンスが増える上に
手強い競争相手になる若い開発者が減少していく事になります。
一方で世界のIT全体で見れば開発者の基礎スキルが下がっている地盤沈下と言えるかも知れません。
日本だけじゃなくタブレットスマホへの使用頻度の集中は世界中で起こってる事でしょうから

タブレットスマホはご存知の通り、プログラム的には生産しない消費活動にフォーカスしたデバイスなので
googleドライブアップロードしたコンテンツがgoogleのサービス開発にいつの間にか利用される様に
スマホばっかり使っている風潮はいつの間にかユーザーの技術者への依存度が高くなっていってる事を意味しているのですね

google ドライブについて
http://www.ariz.jp/blog/2012/04/28-google_drive.php


さてさてユーザーはデバイスを使っているんでしょうか?
それともそれを開発した人たちにコントロールされているんでしょうか?
コントロールされている状態は悪い事なんでしょうか?
人間が依存しきった状態で汎用的で優秀なAIが開発され提供されればAIへの依存も止める事は出来ないでしょう
そうなるとそろそろリアルに人間がAIの考えに従わざるを得ない世界になる?
それを望むのは政治家あたりかも知れませんが政治の世界を含めて
テクノロジーに飲み込まれていっているのが現在の状況の様に思われます。

2014-10-13

人間とテクノロジーの融合 take a glance at it by movie

動画はテクノロジーの現在地を一目で理解出来るから素晴らしい


医療関係
まずはヒュー・ハーさん
下肢を義肢にされた大学教授の方です。
http://courrier.jp/blog/?p=11042
D

日本語字幕付きはこちら
https://www.ted.com/talks/hugh_herr_the_new_bionics_that_let_us_run_climb_and_dance?language=ja


Deep Brain stimulation
パーキンソン病を電極により治療
D
D

上記は動画へのリンクを記載しています
次は農業とエンターテイメントについてですかね

2014-10-10

高齢者向けビジネス

こんな情報を教えて頂いた

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20090321

2014年現在はどうなってるか気になりますが
大して状況は変わっていないでしょう。
そんな訳で考えた高齢者向けビジネス

1)ウェアラブルヘルスケアデバイス
 脈拍、呼吸、発汗、1日の移動距離など皮膚から得られる情報を取得し
 クラウドDBへ保存。情報を統計解析し健康に良い食事、運動方法、過ごし方を教えてくれる

2)3Dプリンター作成の補助器具
 格安の補助器具、膝のサポーター、腰のサポーター、関節のサポーター
 お金出せる人には電動機能付きのサポーター、パワードスーツを提供

3)介護ロボット
ロボットにも色々あるけど、遠隔診断システムとか
モーター付きベッドとかその辺り
人間型の高機能介護ロボの様な代物はもう少し先です

更に少し将来の話としては
ナノボットで常時体内の薬の成分濃度を維持するとか
体内環境の情報を集めるとかその辺りが狙いめでしょうか
番号が増える程、将来的な観測が強めに入ったリストになりましたが


ちなみに個人的には日本はあと10年くらい(それかもっと早く)破綻すると思うので
銀行が持ってる国債の損失を賄う為に何かしら国民の預金へ影響が及び
実は農業畜産やってる所が強くなると予想
国のサービスが運用出来なくなるので最悪
生産性がないと判断された層への保障が縮小され、姨捨山が再来するかのような事態に陥るかも知れません
うーん我ながら絶望的な観測
そんな事にならないよう

1農業畜産
2医療・ヘルスケア
3エンターテイメント・IT技術開発

このあたりの分野をぐるぐる回せるビジネス形態が
あったら面白いなぁと日々思う
遠隔操作ロボの製作って
実はこの3分野に共通する領域だと思うのよね

僕の経済予想は100%素人なので誰も信じないで下さい
当たり前の様に外れて戯言呼ばわりされるのがいつもの私です

2014-10-05

動画プレイヤー

動画と再生スイッチで相互作用する動画作ってる方がいました。
面白い事を考えるものです。
一時停止ボタンを押すと矢を射ります。


動画プレイヤーをいじっているのか
あまり詳しくないのですが再生ボタンと一時停止ボタンをスイッチにして
処理を切り替えてるのかな

D

9条がノーベル賞とったら

個人としては平和賞は辞退します
日本国民がとったらね
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141004/k10015113791000.html

I resign Nobel prize of Peace if the article No.9 of Japanese constitution was awarded as Newspaper reported.
The Nobel Prize should be granted toward all people willing peace and carrying out their action, who is trying to embody the piece by unarmed army.

2014-10-04

Twitter

やっぱりtwitterはもの書くのに向かないと思います。

公開されている場所でクローズドな人間関係の話をするツールでもないし
鳥のシンボルが示すように無責任にピーチクパーチク囀る為のツールだと思うので
自分の構想や活動の広報が必要だったり、面白いイベントに乗っかる時くらいしか
使いようがない

あといつかボットを作ってみたいと思います。
一応開発用のディベロッパーアカウント登録したので
学生時代に構築した人工無能を自動でつぶやくTwitter上のBotとして改造できる気がします。
Twitterの環境って簡単なチューリングテスト行うのにベストな環境ですよね


ある個人の特定のつぶやきを解析してその個人そっくりの
つぶやきをしまくる新手のつぶやき乗っ取りツールとかになりう・・・・
おっと危ない危ない
アカウントを乗っ取るとかいう暴力的な手段を使うより
スマートに言論の乗っ取りを画策するという恐ろしい構想が頭からはみ出てしまったぜ

人が幸せにならないものを作るつもりは毛頭ないですが
実際問題チューリングテストを長時間(数日あれば十分)パスするボットが大量に
ばら撒かれると人間がつぶやく必要がなくなるわけで
人間のつぶやきデータを解析したい人々は怒るでしょうね
開発がうまくいった暁には、ぜひTwitter社にその効力を評価され
使用禁止ボットに指定されてもらいたいところです。


賢い使い方をしている人はいますが、多くの人はこのシステムで
破綻したコミュニケーションをとっています。
ある意味2ちゃんねるよりディスコミュニケーションがひどい様に見えるので
要は僕はピーチク囀るだけのTwitterの使い方が嫌いなのです。

2014-09-26

AWSを使用したシステム構築 & AWS資格取得情報 勉強ページ

勉強したAWSの情報を登録していっています。
資格取得に興味があったり、まず無料範囲内で
クラウドサーバー使ってECサイトを試しに構築してみたいという方に
良いかと

自分勉強中ですので今も編集中ですが
色んな人の情報を集められればいいと思っているので
協力頂ける方いらっしゃると有難いです。

http://ec2-54-64-1-205.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com/blog/

これまで編集してきたweb上の文書や資料、サイトが増えているので
統一できたらいいと思います。
はてなダイアリーは横のつながりを増やす機能があるので
まだ使うと思います。

ちなみに自宅サーバー上への移行を検討しているので
上記のドメイン名から私が取得したインターネット
のドメイン名に変更すると思うのでその時に再度
はてなダイアリー上から飛べるよう分かりやすいリンクを張ろうと思います。

2014-09-25

ファインマン物理学が公開されています

ファインマン物理学で無料勉強できるようになってます。

http://www.feynmanlectures.caltech.edu/



MIT公開講座も素晴らしいですし

http://ocw.mit.edu/courses/electrical-engineering-and-computer-science/6-00sc-introduction-to-computer-science-and-programming-spring-2011/unit-1/lecture-1-introduction-to-6.00/

教育関係の情報を公開して頂けるのは実に有難いことです
経済状況や環境によらずにネットワークに繋げれば
人間の文明の進化を推進させる為に必要な知識と技術が得られます。
上のMIT公開講座はelectrical-engineering-and-computer-scienceコースです。

youtubeでも見られます
D

後クリアすべきはgoogleyoutubeで提供している動画上での
リアルタイム言語翻訳機能の精度を高める事でしょう。
http://d.hatena.ne.jp/manjirou99/20140809/1407600002

この技術が確立されれば世界中のあらゆるインターネットに繋がった端末から
質の高い教育を受ける環境が整います。
教育環境や経済的理由により
埋もれている才能が世界の中にはたくさんいると思ってます。
ハーディが才能を見出した数学者ラマヌジャンの様にね
ラマヌジャンは幸い文通によりハーディの下で数学の研究を行う機会を得られましたが
どこで誰かがその才能に気付く機会が無ければ埋もれたままだった様に思います。
(ちなみに円周率を計算するアルゴリズムで一番収束が早いのはラマヌジャンの考案したものだそうです)

教育の機会は可能な限り多くの人に最も質の高い環境を用意しておくべきです。
計算機が人間の創造性や技術開発力を凌駕する性能を持つまで
教育の恩恵を受けた人達は技術を育て、文明を推進させてくれる筈です。