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2009年-03月-03日
■[マンション][管理組合][住まい]孤独死について
老齢化に伴い今マンション内では、孤独死が増加しています。
日経新聞が調査した築20年以上のマンションでは、高齢者が誰にも気づかれず自宅で死亡するケースが全体の13%とのことです。一人暮らしの為誰にも気づかれず、死後6ヶ月も経過して発見された事例もあります。管理費等も自動引き落としであれば、事務的な事が無ければ管理人も連絡も出来ません。タレントの飯島愛さんも死後2週間も経過していたそうです。
管理人としては、出来るだけ居住者とコミニュケーションを図ることが大事かと思います。でも最も大事な事は、マンションの住民同士のコミニュケーションが最も大事かと思います。フランスで始まった新しいご近所づきあい「隣人祭り」が今、日本でも注目されて来ています。パリのとあるマンションで1ヶ月以上経過して発見されたマンション居住者をきっかけとして始まった隣人祭り。マンションの高齢化や様々なトラブルは、互いのコミニュケーション不足?が原因と思います。
今の日本では死語となってしまった、ご近所づきあい。もう一度この言葉を考えてみる必要があると思います。今後益々増加する孤独死を深刻に受け止め、高齢者が安心して暮らせるマンションに管理組合も住民も真剣に取り組む時と思います。
パリに本部を置く隣人祭り 日本支部は、リンクを参考として下さい。
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