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まんぼうのうたネタ日記

2017-05-14 ABETEN Streat Butterfly 2017

5月29日更新

<5月の第2日曜といえば

母の日だけれど

まんぼうは何年もの間

歌会上京Dayにしていた>


めっちゃ久しぶりに

大阪で過ごす今年の母の日。

昼までまったりしていたが

ふらりと思い立って

天王寺に出かけた。

ABETEN Streat Butterfly


ここで、昔むかしに

路上のお母さん」と

隆太君に命名されたのを

思い出すようなイベントに遭遇。


あべのHOOP前には

常設の野外ステージがあって

ストリートライブイベントが多いけれど

この日は豪華なメンツが交代で出演。


ほかにもあべのキューズモールの

3階スカイコートや

あべのルシアス入り口広場

天王寺MIOの会場や

「てんしば」広場の特設会場など

全部で11カ所で

ストリートライブの無料フェスが

一斉に行われていた。


ABETEN Streat Butterfly 2017

と銘打ったイベントは

去年から始まったらしく

今年は2回目だという。


ポスターのキャッチコピーに

ちょっとびっくり!

「ストリートの聖地

阿倍野天王寺地区一帯で

繰り広げられる

関西ストリートライブ

最大規模の

野外サーキットフェス」


天王寺って

いつから「ストリートの聖地

になってたんだ??


たしかに【コブクロ】が歌ったし

flumpool】も活動したけれど

ストリートライブって、

警察の取り締まりと

排除の対象だったじゃない?

それが今や街おこしイベントに!?


文句ばかり言わずに

せっかくのライブを楽しもう。

ちょうどステージに立っていたのは

キャラメルパッキング】の二人。


久しぶりに見る【キャラメルパッキング

笑いと毒を含んだ絶妙なトークは

相変わらず上手い。

パワフルなラップ歌唱力もまた

一層磨きが掛かっているようだ。


物販ブースに出入りしているのは

【想ワレ】の二人。

キャラメルパッキング】の前に

ステージを終えたらしい。

もう少し早く着いたら見れたんだな。

惜しいことをした。


【想ワレ】の二人も

さらにあか抜けて魅力的になっている。


キャラメルパッキング】のステージが終わると

転換作業に出てきたのは

【音×AiR】の3人と

サポートギター翔くんの4人。


そのとき会場広場

【音×AiR】元ギターメンバーの

大地くんが友人と到着。

まんぼうを見つけて手を振ってくれた。


光沢のあるキャラカラーのシャツを着て

場違いなほど目立つ【音×AiR】メンバー。

特に目立つのはボーカルの楓くん。

ベッカムヘアのように刈り上げて

頭頂の髪をきれいな赤髪に染めている。

どんなヤンキーかいっ(笑)


ステージでは元気いっぱいに演奏

振り付け合唱など、

まんぼうは積極的に参加。

こういうのはストリートライブ

盛り上げる手だと想っているので

恥じらいなどかなぐり捨てる。


MCで髪のことにふれた楓くん、

短く切りたてなので

いままで長い髪のときの癖で

指で髪をかきあげて耳にかけようとしては

空振りしてたという。

なんか可愛いエピソードだった。


【音×AiRステージが終わったところで

大地くんに声をかけた。

【Shout it Out】のギターサポートは

終了したそうで、

今は自作の曲作りをしているそう。

サポートよりも主体的に動く方が

性に合っているとも言っていた。


活動が形になったら

twitterで告知するかもとのこと。

時代に合わせた音楽活動

自分の個性を発揮できるなら

すばらしいことですね。


ふと思い立ってキューズモール3Fの

スカイコートに行ってみた。

ここは一番集客のあるアーティストが出演する。

出番最後のアーティスト【秋休】が

渾身のバラードを歌っていた。


久しぶりに聞く

【秋休】の二人の歌声

ポスト【コブクロ】を目指しているように見えた。

コブクロ】で名前の挙がった天王寺

現在のストリートライブの大御所に

なっているんだな。


再び、あべのHOOP前に戻ると

トリの【オカダユータ】くんが

弾き語り

たくさん人を集めていた。


ステージの終わった

【想ワレ】の二人に挨拶したら

「まんぼうさん、11月11日の

ワンマンライブに来てくださいよ!」

とのお誘いをいただきました。

日程を確かめて返事をしなくちゃね。


キャラメルパッキング】にも挨拶して

【音×AiR】メンバーと話もできて、

メンバーが引き上げるのを確認してから

まんぼうも天王寺から自宅に戻りました。


本当に久しぶりの

路上のおかん」

・・・いや「路上のおばあ」

を実感した(笑)ひとときでした。

2017-04-30 NICO Touches the Walls in京都

5月29日更新

<連日ライブ続きで

京都に遠征。

かつての京都会館が

ロームシアターに

生まれ変わった>

京都ロームシアターへ


NICO Touches the Walls】の

ライブのチケットを取っては、

いつも誘ってくださる

Eさんに感謝です。


今回の会場は

京都ロームシアター。

聞いたことないなあ。

どこだろう?と調べたら

前にも行ったことのある会場が

リニューアルしたらしい。


Eさんと梅田で待ち合わせして

阪急線で京都河原町へ。

そこから地図を頼りにバス停をさがして

平安神宮へ向かう。

大きな鳥居の横を歩いて広い境内の西側へ。

あ!蔦屋書店ってここにできたのか!


きれいな外観の京都ロームシアターに到着。

隣にはいかにも京都らしい外観の建物が。

京都市美術館の別館だそうです。

ペイントジーンズの思い出


ロームシアターの前身は

京都会館大ホールでした。

2009年に【flumpool】が

初のホールライブツァー

「Unclose」でここで公演しました。


まんぼうライブ参戦のトレードマークは

今ではすっかり色あせた

10年もののペイントジーンズです

京都在住のアーティスト

フジミツグさんに

描いてもらったもの。


2009年のこの日、フジミツグさんが

わざわざ京都会館まで来てくれて、

まんぼうのジーンズ着用姿を

見てくれたのが、いい思い出です。


今では体調を崩されて

あまり活動されていないようですが

フジミツグさ〜ん!

ペイントジーンズはいまだに現役ですよ!

どうもありがとうございます。

神席と感想


今日の座席は1階下手のバルコニー席。

ものすごくよく見えて、

ステージはもちろん、会場向けの演出も楽しめる

まんぼうにとっては神席でした!

Eさんのチケット運、すごいですね!


この日がツァーファイナルのはずだったのが

NICO Touches the Walls】の故郷、

浦安での公演が追加されたので

今日はセミファイナル

でも、余力も残さず

攻めて攻め切ったライブでした。


NICO】のライブと言えば

「寝てしまう・・・」まんぼうですが

この日は久しぶりに寝ないで(笑)

ライブの熱量を肌で感じながら

最後まで楽しめましたよ。


セトリはEさんブログから拝借。

1.新曲1(海賊?)

2.B.C.G

3.そのTAXI,160km/h

4..バイシクル

5.手をたたけ

6.Diver

7.夢一号

8.GUERNICA

9.Aurora(Plelude)

10.TOKYO Dreamer

11.April

12.天地ガエシ

13.MOROHA IROHA

14.妄想隊員A

15.渦と渦

16.新曲

en.

17.THE BUNGY

18.ストラト

19.マシ・マシ


NICO】のいいところは

自分たちがいいと思う音楽

とことん向き合って楽しむことが

周りを楽しませることになると

本気で信じて実践しているところ。


新譜のリリースがなくても

ツァーで実験的なことをやっても

ファンもまたそれを楽しんでついてくる。

flumpool】とは全然違うスタンスだけれど

同じ世代バンドがそれぞれの持ち味を出して

輝いてくれるのは

きっといい刺激になっていると思います。


ライブ後に

四条河原町あたりの焼鳥屋さんで

4人集まって打ち上げ。

久しぶりにアルコールも口にして

気が大きくなった(?)まんぼう。


帰りの阪急電車でも

マシンガントークでしゃべりまくり

Eさん、あきれ果てるf^^;)))

し、失礼しました〜m(_ _)m


2017年4月のライブ参戦は以上です。

相変わらず更新遅くてすみません。

2017-04-29 FM802 REQUESTAGE15

5月29日更新

<久しぶりに【flumpool

ステージが見れる!

と思ったのに

チケットで色々

やらかしたイベント>

チケット入手顛末


まんぼうはFM802の有料会員なので

真っ先の先行予約をすれば

絶対にチケットがとれる

安泰のイベントだった。

もちろん申し込みした。


あれ、申し込みしたのに

結果報告のメールがなかなか来ない。

かなり日にちがたったので

しびれを切らして

申し込みサイトを見に行ったら


「当落報告はご自身でサイトアクセスして

支払い期間内にご入金を」

だって!!

しかも支払い期間、

とっくに過ぎてるし〜(泣)


こうしてチケット難民になったまんぼう、

結局チケットキャンプ

けっこう割高なチケットを手に入れた。

ちょっと後ろめたい気分。

初・360


地元大阪城ホールなので

ぎりぎりまで家事をしてから

会場に駆けつけた。

この日はあまりお知り合いに

会うこともなかったな。


FM802 REQUESTAGE は通算15回目。

有名どころのアーティスト

出演するライブで、

アリーナを横長に使った大きなステージ

設営されていた。

もう半分がアリーナエリア(スタンディング)


で、スタンド席はすべて客席。

360度客席というやつです。

ステージ上方に全方向向けのビジョン

作られていました。

ステージ裏のスタンド席は

距離的に一番近い?

アリーナとほぼ同じ距離でしたよ。


まんぼうの席はステージの上手斜め後方、

直線距離ではもっとも遠いエリア

アーティストの顔は直接見ることができない。

代わりに出番を待つドラムセット

いくつも並んでいるのがよく見えた。

ライブ感想・前半


一番手アーティストが予想外で驚いた。

「初出場で、3人組バンドです。」

ここまで【フレデリック】と思っていたのだが

「もうすぐデビュー10周年」

??それじゃ【flumpool】と同じキャリアじゃない?


まさかの1番手は【UNISON SQUAER GARDEN】だった!

ここで初めて「リクエステージ」の

意味を理解したまんぼう。

事前にリクエスト投票された曲の順位表を参考に

セットリストを組み立てるものらしい。

絶対的な縛りではないらしいが)


「32歳にして初出演の【UNISON SQUARE GARDEN】です。

ヒット曲は少ないですが、がんばります!」

ひたすら曲を詰め込んで演奏につぐ演奏

中身の濃いステージにびっくり。


2番手は映画君の名は。」で主役の吹き替えをした

上白石萌音】さん。

まんぼうは知らなかったのですが

fm802が強力に後押しするシンガーだそう。


上白石萌音】さんの透き通る声!

バラードアルファー波に満ちている・・・

はい、眠っちゃいました。

めっちゃめちゃ気持ち良かったことを

感想とさせていただきます。(笑)


3番手が【フレデリック】

初出場だというのに

「踊ってない大阪城ホールが気に入らない」

あおりフレーズ割れんばかりの大歓声!

めっちゃめちゃ盛り上がりましたよ!


会場をこれでもかと踊らせたあげくに

最後に聴かせたのが

ハローグッバイ」で、

このときの三原けんじ君の声が

会場中に大きくて染み渡って、

上手くなったなあ、と感動!

ライブ感想・後半


休憩時間をはさんで後半戦。

後半のトップバッターは【flumpool

カウントダウンライブ以来の生ライブです。


待ってました!と思ったものの

ツァーライブのような長めトーク

(もちろんナナリューいじりあり!)

曲数が他のアーティストよりも

少な目なのはしゃべりすぎが原因!?


でも、「大切なものは君以外に見あたらなくて」を

アコギで最後に持ってきたのは

ファン投票が多かったこともあるけれど

flumpool】らしさが発揮されたと思った。


隆太君の締めのMC

「この後に出てくるアーティスト

フェスのトリを務める人ばかりで

トリ、トリ、トリ・・・!

最後まで楽しんでください!」


ああ、【flumpool】は「トリアーティスト」に

まだ届いていないのか。

ファンには絶大な人気があるように思えても

現実はシビアだね。


次が【Perfume】。まんぼうの近くの人が

アイドルだろ。歌なんか口パクだろうし」

と言ってましたが、

そんな人をも黙らせる圧巻のステージ


360度見られているからごまかしもない

完璧な歌とダンスを見せてくれました。

間に必ず入れる

「食べたらみがこう約束げんまん♪」

のおかげでオーラ2のCM契約とれたそうです!


世界レベルの歌って踊る3人ユニット

Perfume】の世界観で

城ホールが可愛く熱く盛り上がりました!


まんぼう初見の【UVERworld

これはハンパなく熱かった!

UVERworld】初めて見る人も多いから!と

通常のライブの定番曲を

ダイジェスト版にアレンジして

持ち時間25分で全8曲を演奏


しかもトーク、いや叫びが熱い!

「本気で全力をぶつけるから

(観客も)本気でかかってこい!」

みたいな雰囲気の言葉を

どっかんどっかん投げつける!

これは熱心なファンがつく訳だわ、と納得。


きっと隆太君の負けん気魂に

火がつくだろうと思ったら

案の定ライブ後にtweetしてましたね。


最後は【ASIAN KUNG-FU GENERATION

今までの6アーティスト

つないできた熱を

どう処理するのかと思ったら

貫禄という余裕で城ホールを包み込んだ。


盛り上げるかと思えば

ほっこり落ち着いた歌もあり。

城ホール全体が

アジカン色」に染まって楽しんでいる!


最後の曲まで聴かずに座席を立った

まんぼうだったけれど

歌声が城ホールの外まで

追いかけてきたのには脱帽!

気持ちよかったです!


城ホールの外で

ストリートライブも楽しんでから

家路についたまんぼうでした。

2017-04-15 WEAVERミニライブinあべのキューズモール

5月1日更新

<あべのと言えば

flumpoolゆかりの地

そこに【WEAVER】が

はじめてやって来た。

5月発売のCDプロモーション

ミニライブイベント>

待機列にて


あべのキューズモールのスカイコート

(屋根付きステージのある屋外エリア)で

WEAVERミニライブを見てきました。

どのくらい混むか予測できなかったので

朝の8時半から待機列に加わる。

でも、あんまり【WEAVER】のファンらしくない

家族連れも混じっているなあ。


すぐ後ろにいた家族の奥さんに

「お暇ならご覧下さい」

と【WEAVER】のアルバムを渡したら

「この人、誰ですか?」


「え?今日ライブする【WEAVER】ですよ!?」

「ライブ!?私たち、スイッチを待ってますよ。」

後でわかったのだが

この日は人気のイベントが3つもあって

それぞれ整理券を配るのだという。


任天堂のスイッチの待機列は

別の入口にあると聞いて

家族連れはごっそりと抜けていった。


10時10分前にWEAVER待機列は移動を開始。

スカイコート内で行列

でも12時からのCD予約後でないと

整理券は配布されない。

まだまだ長いなあ。

結局、持ってきた中国語のノートを書いて

勉強タイムにしていた。

まるで学生みたいだった(笑)


12時から予約開始。

まんぼうは前から20人目くらいだったので

いい番号がもらえると喜んだのに

整理番号は60番台。

どうも、予約作業がはかどらないので急遽

受付箇所を二つに分けたとき

50番以降の整理券を割り当てたらしい。


自分は納得したけれど

友人の2人連れなどは

別の場所で受付したら

番号がバラバラになってしまった模様。

こういうのは、

予約専門が2人、最後に整理券渡しがひとりなら

問題がないのになあ。


途中で雨が降りそうだったので

ユニクロに飛び込んで

レインコート兼用のジャケットを調達。

折りたたみ傘は持ってたけど、

ライブ中に傘の使用は厳禁ですからね。


軽く食事も済ませて

また番号待機列に戻る。

今日は行列ばかりだなあ。

ミニライブと手渡し会


まんぼうは前から3列目、

おっくんのほぼ前だけど

まんぼうの前には背の高い男性が。

代わりにスギくんとべーちゃんが

よく見える位置に

立ち位置を取りました。


時間になり、メンバーの呼び込みがあり、

WEAVER】が登場・・・してこない!?

2テンポくらい遅れて登場した3人。

MCで釈明してました。


ここは大阪だからなにかボケ突っ込みがいるだろうと

マネージャーが呼び込みして出てこないメンバーに

「出てこんのかいっ!」

とツッこむはずだったらしい。

いやいや、マネージャーさん

関西人じゃありませんから(笑)


「僕たち、ピアノロックトリオの【WEAVER】と言います。

どうか、名前だけでも覚えて帰ってください!」

短いステージのあいだに

このくだりを何度言ったことだろう?

5回?6回?

あまりのくり返しぶりに

最後はファンから失笑がもれる。


今の【WEAVER】の悩みのひとつ

なかなか上がらない知名度にあるのか。

WEAVER】を気に入った

コアなファンは相当数ついてきた。

でも、それ以上に新しいファンをつけなければ

大きな会場を回るツァーもできないし

プレッシャーもかかることだろう。


この日の選曲、まんぼうには意外な感じがした。

「Hard to say I love you

「僕らの永遠〜手をつなぎたいだけの愛だから〜」

が最初の2曲。

これはドラマ主題歌にも使われたから

知られている曲だとして選んだらしい。


そうか【WEAVER】を一言で説明できるような

代表曲がまだ確立できてないんだ。

商業施設でのインストアライブだから

アニソンの「口づけDiamond」を

初っ端に演奏するわけにもいかいかな。

(後半でちゃんと演奏してくれました)


意外なカバー曲をしてくれたのが

新鮮でした、というか驚いた。

安全地帯】の「恋の予感」

アレンジは大幅に変えていたけれど

杉くんがこれだけのバラード

歌いこなすとはね。

商業施設に来る

奥様がたへのアピールかな。


後半には盛り上がり曲も出て

Boys&Girls /S.O.S など)

ライブらしさも感じられた。

そして最後に新曲

Shake!Shake!」を披露。

うーん、【WEAVER】らしいっちゃ

WEAVER】らしい楽曲

あとは汎用性がどれだけあるか…。

ライブのあとに、引き続き

5月発売の「S/S」を予約した人に

メンバーひとりづつが

ポストカードを渡してくれるイベントがあった。

手渡しのあいだに

ひと言だけ喋るチャンスがある。

見ているとスタッフが流れ作業のように

ファンを詰まらせないようにしている。

よし、昨年フレデリックに喋った手でいこう。

まんぼう「お久しぶりです!」

べーちゃん「あ!お久しぶりです!

・・・がんばります、がんばります。」(ちょっとうつむく)


まんぼう「ツァーの関西は予定があわないけど、札幌に行きます!」

おっくん「ホントですか?」(驚いたような笑顔


ま「札幌でお待ちしますね!」

スギくん「はい!ありがとうございます。」(もちろん笑顔


個人的には、

べーちゃんのリアクションが意外でした。

別にきつく言ったわけないんだけどね(笑)

べーちゃん、ちょっと迷ってる!?

何か壁に当たってる感じがしたけど、

そこはプロアーティストなんだから

壁はいつもあるよね。

歌詞に煮詰まっていたのかなあ。


ライブの中で

WEAVER】が何を模索しているのか

想像することにしよう。

次は5/26の札幌公演で。

ながひーながひー 2017/05/21 20:47 初めまして。9年前、flumpoolがメジャーデビューしてから暫くの間まんぼうさんのブログを見ていた者です。
まんぼうさんのブログにコメントを残したのは初めてです。

5/20.21の日本武道館ライブには行かれましたでしょうか?
ライブの演出で8年前の1度目の武道館ライブの映像や過去のMVが流れ、もう9年も経ったのだなと感じました。
それと、MC中1度目の武道館ライブに参戦した人が手を挙げる機会があり私も手を挙げたのですが、会場には全然いませんでした(^^;)それほどflumpoolも有名に、大きくなったんですね。
9年前私は中学生だったのですが、今はもう社会人になりました。
今日のライブはなんだか昔のことを思い出し、まんぼうさんのブログを久しぶりに検索した次第です。
またちょくちょくブログ読ませて頂きます(^^)長文失礼致しました。

2017-04-08 そよかぜワンマンライブ2017

mannbouyannbo2017-04-08

5月1日更新

<2017年4月8日。

この日はまんぼうのバースデイ

61歳になりました。

もうカンレキは使えない。

アラカン後期に突入です。>

SOLD OUT に向けて


この日は【そよかぜ】の

ZEPP Namba でのリベンジワンマンライブ。

以前に(デュアラーズ所属時代

ZEPP Namba でワンマンしたときはSOLD OUT できなかった。


その後【そよかぜ】は独立して

セルフプロモーションで活動してきて

(現在所属のデッセ・プロの社長ボーカル大根君です)

リベンジに燃えて再度ZEPP Namba を押さえた。


スタンディングではなくすべて座席があるので

キャパは1000人弱らしいけれど

それでもSOLD OUTするのは

インディーズバンドとしてはハードルが高い!


実は、まんぼうがチケットを買ったのはライブの4日前。

できるだけひっそりと見たかったのと、

SOLD OUT でチケットが取れなければ

それはそれで嬉しいと思っていた。

すんなりとチケットが手に入ったことで

一抹の不安もあり、会場に入った。


おお!まんぼうのうしろ1列(10席ほど)が

当日券用に用意されていて

最終的に数席は埋まらなかったものの

95%以上チケットを売り切った模様。

あっぱれ!!

そよかぜライブ

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MCで開口一番、大根くんが叫んだ。

ZEPP Namba、ただいま〜!!!!」

客席「おかえり〜!!」

「いやあ、この言葉が本当に言える日がくるとは・・・

感慨深いものがありますね!」


ライブは細心のアルバムから懐かしい歌(10年前にも聴いた!)まで

取り混ぜて【そよかぜ】の色々な顔を見ることができた。

音楽的にもしっかりした楽曲

関西有数のバックバンドクォリティと

【そよかぜ】の代名詞とも言えるショーマンシップと

オリジナル性も確立して

ファン層も安定したし、認知度も高まってきた【そよかぜ】です。


まんぼうと【そよかぜ】のつきあいも12年、いや13年目かな。

最近は少し距離を置いて見ていたのですがが

この日はじっくりと堪能させていただきました。

うれしい発表


アンコールに入ると

【そよかぜ】恒例の

次のツァーやワンマンライブの発表があるはず・・・


「次の全国ツァーをやります。

そして、次のツァーのファイナルワンマンライブは

東京でやりたいと考えています。」

会場、どよめきと拍手。

「ただ、現時点で東京の場所が決まっていないんです。

僕らはインディーズ大阪出身ということで

認知されにくいのもあるかもしれません。

けれど、決まり次第告知しますので楽しみにしていてください。」


大阪ももちろんワンマンライブをします。

今度はライブハウスではなくて

大きなクラブでやりたいと思います。

こちらも決まり次第告知します。」

(ははあ、味薗ユニバースだな。

1000人以上入れるバブル時代を彷彿とさせる

あのクラブロケーションは面白いね)


「その代わり、大きなイベントが決まりました!

大阪モーターショー(2年に1度開催)の

記念すべき10回目が年末にあります。

4日間の開催で来場者数30万人のイベントです!

その特設ステージに【そよかぜ】4日間とも立ちます!」


さらに、10回目の大阪モーターショーの

テーマソングを【そよかぜ】が

書き下ろすことが決定しました!!

ほんとうにギリギリに決まって、

今日この発表ができることがすごくうれしい!

今年はこのイベントに賭けます!!」


普通、インディーズアーティスト

担えるようなレベルの案件ではない。

「それなら【そよかぜ】がいいよ。」と

多くの人から推薦されたようです。

【そよかぜ】ならではの幅広い人脈の賜物ですね。

まずはおめでとうございます♪

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まんぼうのバースデイを祝うように

楽しくも未来の見える

【そよかぜ】のワンマンライブでした。