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まんぼうのうたネタ日記

2017-05-24 flumpool Re:image 日本武道館2日目

6月21日更新

<実に1ヶ月もたって

それでもブログ

書けない。

これは重症?

いや、開き直りです>

武道館5/21


ぶっちゃけ言えば

DAY 1 に必要以上の

気力を注いじゃったので

2日目はまったく書く気力がないというか、

もう、いいよね!?という気分。


1ヶ月のあいだに

沢山のライブレポは出たし、

何よりスカパーで放映されたし、

MUSICAに至っては楽屋トークも含めて

密着取材が公開されてるし。


なので!

2日目はスルーさせて!


一応、目に付いた記事を貼っておきます。

POPSCENE ライブレポート

http://popscene.jp/foundit/036353.html


ROOFTOP ライブレポート

http://rooftop.cc/extra_issue/2017/05/22140138.php


BARKS ライブレポート

https://www.barks.jp/news/?id=1000142305


まあ、一応ちょっとだけ書きます。

この日の席は西側2階席の通路沿いの席でした。

前日に比べればステージからはちょっと遠い。

メンバーの顔をダイレクトに見るには少し不利。

普通の武道館ライブなら

「あっちゃ〜、はずれ席かなあ」と

思ってしまうかも。


開演直前に4-5人の男性軍団ビール片手に入ってきて

まんぼうの割と近くの席に陣取った。

どう見てもflumpool のライブは初見といった雰囲気。

「チケットもらっちゃったから

とりあえずお手並み拝見」的なオーラが出てる。


「Touch」でのスタート。

覚醒アイデンティティ」からの

「みんな踊ってけ〜!」と

隆太くんが円形ステージに飛び出す

「夏DIVE」あれ、踊れるかな?

…案外体は振り付けを覚えてるものだな。


周りを見ると、

見よう見まねでも一緒に踊るひと多数。

男性軍団はというと、

さすがにどうしたらいいかわからず、

手を挙げて踊る人はいない。

でも、体でリズムを取り始めてる。


MCのあとの

「この時代を生き抜くために」は

予想外の選曲だったけれど

flumpool】が3度目の武道館を目指した

理由を端的に表してる歌かもしれないと思えば

納得の選曲だ。


夜は眠れるかい?

イントロを聴いた男性軍団の中から

「あれ、このアニメの曲、【flumpool】が歌ってたのか!」

かなり驚いた様子。


「Because… I am」も2日目だけの選曲

前半はロック色が強いイメージだった。


2度目のMCは隆太くんの月9イジリ。

やめようと言いつつ

自分で自虐ネタをポロリとこぼす隆太くん。

「これやるとバカウケするから!」

と調子に乗る一生くん。


さらに観客にお肌ピチピチの人が減った話から

年代別に挙手させる暴挙(笑)も。

どうせならカンレキ世代も聞いてよね!


MCのあとは「どんな未来にも愛がある」

この歌できてから(2011年)すでに6年か・・・

時の流れを感じるな。


花になれ」から

本編終わりまでは

前日と同じセットリスト

あれだけ緻密な演出を作り上げたら

セットリストの変更はできないな。


同じ歌を聴いていても

昨日と同じだとは思えなかった。

ステージと会場の一体感

昨日を上回っている気がした。

男性軍団もすっかりコツをつかんだか?

手を挙げて、

タオルを振って大盛り上がり!


ふと【五月天】のことを思い出した。

彼らのライブも様々な演出を施すけれど

一番印象的だったのは

会場のファンたちが

一緒に歌を歌うところ。

隆太くんもいつかは

「僕らのライブでもこの瞬間の声に包まれたい」

と思っていただろう。


以前は気兼ねして口パクだけの合唱だったけど

最近のまんぼうは歌ってますよ!

しーんと聴くバラード以外は

一緒に歌ってもマナー違反に

ならないと感じているから。


本編後半の

「ラストコール」から「星に願いを」まで

本当に楽しかった。

全ての気兼ねをなしにして

全力で一緒に手を上げ、タオルを振り

大声で歌いながら満面の笑み。

flumpool】メンバーの挑戦的なライブに

答えを出すのはオーディエンスの態度だと思う。


アンコール

Tシャツに着替えてメンバーが出てくる。

「大切なものは君以外に見当たらなくて」の後半に

伴奏が小さくなり、隆太くんのMCが始まった。


「自分たちが理想とする姿に向かって

走り続けてきました。だけど、

何度もうまくいかなかったり、くじけたり。

足りていない部分、未熟な部分ばっかりです。

でも、それをいつも埋めてくれたのは皆さんです。

だから。今日ここまで来れました。」


「大切な人に裏切られたり、

いかけても諦めた夢もあると思う。

他人を信じられなくなっても、

どうか、自分だけは信じてください。

みんなには自分が想像している以上の力があります。

この歌はみんなと一緒に歌いたいです。

武道館、一緒に歌ってくれますか?」


そのあとの大合唱は素晴らしかった。

声の響きもさる事ながら

泣いている人も多かったけれど

確実に心が通じ合っている、

そんな空間が広がっていた。


「最後に届けたい歌があります!」

と言って「君に届け」を熱唱する。

連続2日間のライブだというのに

この日の隆太くんの声は

最後まで崩れることもなく

説得力のある伸びやかな声が響いた!!


最後の挨拶の時に隆太くんが

ステージ回してよ。回る??」

と、技術陣に無茶振り。

あれはダメですよ。

予定外の動きをさせないように

プログラムされていると思うからね。


ライブが全て終わった。

男性軍団の声が耳に入った。

「いや〜、楽しかったですね!」

「ていういか、知ってる曲が多いんで驚いたよ。」

「【flumpool】のライブってこんなに面白いんだね。」

うんうん、それこそ欲しかった感想だ(笑)

(↑何様目線かよ!)


ライブ終了後には

大阪から遠征のHさんと

素敵なバルで打ち上げ。

ゆっくりとライブの余韻を噛み締めながら

美味しい食事ができました。

どうもありがとうございました。


とりあえず。武道館ライブの感想は

これにておしまいです。

2017-05-23 flumpool 日本武道館DAY1その4

6月8日更新

<気づけば本編終了。

今までのライブが

本当だったのか?

と振り返る間もなく

アンコールが湧き上がる>

アンコール


アンコールに答えて

Tシャツに着替えて出てきたメンバー。

作り物でない笑顔と充実感がある。


「思うようにいかないことばっかりで

逃げ出したいと思うこともあったけれど

俺たちに足りないところ、

欠けてるところを

埋めてくれたのは

いつも、みんなです。」


「つらいことや上手くいかないことで

人を信じられなくなっても

自分だけは信じて

明るい未来に向かって

一緒に戦って行きましょう!」


EN1.大切なものは君以外に見当たらなくて

まんぼう、歌いました。

「一緒に歌おう」と言われる前から

シンガロングしてたのは

まんぼうだけではないはずです。


歌の後半、晴れてみんなの

シンガロングがきれいな声で

ほんとうに大きくて

ステージ中央にいる

メンバーに降り注ぐ。


見えるはずないのに

虹色の滴のようなオーラ

メンバーに降り注ぐ映像が

まんぼうの脳内にはしっかりと見えていた。

(そんな演出はありません!)


歌が終わった瞬間、隆太君が

あふれた涙をぬぐった。

それがしごく当たり前の光景に感じた。

一緒に号泣した人も多いはず。

(まんぼうは泣けません。ドライアイかな?)


「3年前の武道館ライブ

確実に越えましたね。」

一生くんの言葉は

偽りのないものだと思います。


「次で最後の曲です。

僕らにとっては誤解されるような

認知のされかたをした

曲だったかもしれないけど

思い出の曲です。

まっすぐな思いを届けさせてください。」

隆太君のMCにやや驚きながらも

曲の演奏を待った。


EN2.君に届け

ああ、そうだったのか。

CD売り上げでは【flumpool】最大のセールスでありながら

映画に便乗しただけとか

映画の世界観と異なるとか

CDジャケットで物議をかもしたとか


一時は「君に届け」は歌いたくない

とメンバー自らが思っていたような

噂も聞いたことがある。


でも、それらもすべて乗り越えて

今、歌詞に乗せた思いを

まっすぐに届ける力を得たから

これを武道館ライブのラストに

持ってきたんだな。


曲の間奏では

吹っ切れたような笑顔の隆太君が

メンバーをいじったり

カメラにポーズしてみたり

会場の遠くのファンを焚きつけたりしながら

生き生きと動き回っていた。


なぜか最後にまんぼうのいる方向に

多く足を運んでいたのは・・・

たぶん偶然で、気のせいだろう。


楽しかった。

メンバー全員でお辞儀をして、

手を振りながら帰っていく姿が

とっても普通の人たちに見えて

それなのに背中からも

喜びと充足感のオーラ

立ち昇っているように見えた。


メンバーがはけたあと、

筒状のビジョン

隆太君直筆と思われるメッセージ

浮かび上がった。

これで、初日のライブはすべて終了した。

打ち上げ


武道館を出たあとは

何も考えていないまんぼう。

武道館の周りで余韻に浸っていたけれど

知り合いに会わないなあ。

これは「ぼっち打ち上げ確定か!?」

「あ!まんぼうさんお久しぶりです。」

「一緒に食事しましょうよ。」


お二人から声をかけられて

ホッとしたまんぼう。

すでに九段下付近はいっぱいだろうからと

靖国神社の横をブラブラと歩いて

やがて見つけた居酒屋さんで

打ち上げ「カンパーイ!!」


いろんなこと喋ったと思うのに

実は記憶があいまい。

それほどライブの余韻に

酔っていたということか。


2時間余りゆっくりして、

お店を出るときに

「えーと、最寄りのJR駅はどこでしょう?」

と店員に聞くまんぼう。

(実は半分迷子になってた)


飯田橋から無事にホテルまで帰り着きました。

めでたしめでたし。


flumpool日本武道館ライブ

Re:image初日 「ラストコール

はこれにておしまいです。

2017-05-22 flumpool 日本武道館DAY1その3

6月8日更新

<【flumpool】日本武道館

ライブはここから佳境に

入ってゆく。

誰も見たことのない演出>

曲順の感想3


8.花になれ

ビジョンに映し出されたのは

初めての武道館

ドキュメント映像の切り張り

副音声?メンバーの感想の声も

混じっているようだ。

続いて5周年の武道館の映像。

どちらも「花になれ」をメインに構成。


懐かしさと、

その頃のメンバーの

葛藤が蘇ってくるようで

スクリーンから目が離せない。


気づくとステージ転換が終わっていて、

センターの円形ステージ

4人が互いに顔を見合わせるように

中心を向いている。

今度こそ「花になれ」の生演奏


大泉緑地でのライブの花道ステージ

4人が向かい合った時のような感じ。

でも今回はほんわかした感じはなくて

穏やかながらも

互いに鼓舞するような力強さを感じた。


Inst

キレッキレのインスト。

タイトルはあるのだろうか?

「歌ものバンド」と言われる

flumpool】がインストでも

十分に聴かせる力を持つことを

照明するようなサウンド。

隆太君のギターソロ

予想外に(失礼!)上手い!


そのうちに頭上の金網、もとい

筒状のビジョンが下がってきて

メンバーをすっぽりと包み込んだが

サウンドは停まらない。

インストがようやく終わったとき

場内の興奮した歓声が

耳に残っている。


9.FREE YOUR MIND

筒状のビジョンが突然、

空に突き上げる光の矢のような

まぶしいほどの効果を発揮した。

その中で始まったのが

FREE YOUR MIND


内側を向いていたはずの4人が

円形ステージに外向きに位置を変え、

(当然アイコンタクトは取れない)

しかビジョンが様々な映像を映し出すなかで

透けて見えるように工夫されている。


なおかつステージが回っていて、それも

ゆっくりだったり、

え?と思うほど早く動いたり

逆回転してたり、

せり上がったり・・・


取材慣れしているメディア関係者さえ

興奮で我を忘れさせてしまうほどの

圧巻の時間帯に突入した。


10,傘の下で君は・・・

メンバー(まんぼうの位置からは元気君)に

映像で傘が差し掛けられ、

それが吹き飛んでゆく映像は

すごいと思った。


11.Over the rainひかりの橋〜

ロックな歌やBPMの速い歌でなくて、

バラードを聴かせても

演出の素晴らしさと演奏の融合がぶれない。


というより、あまりに美しい演出に

どうしてもスクリーンやライティングに

目を奪われてしまうのだが、

あえて目をつぶってみた。


期待以上に

演奏も、歌も、ゆるぎなく鳴り響く。

視覚的な演出が何一つなくても

武道館に集まったファンの心を

揺さぶったはず。


特にリズム隊ベースドラム

すばらしい存在感を出していた。


筒状のビジョンがゆっくりと上がっていき、

せり上がっていた円形ステージ

フラットになった。

場内が暗転。

曲順の感想4


涙型のオブジェを探す

アニメの続きがはじまる。

あと1枚、オブジェがあれば花が完成する

そのとき、同じ状態で現れた少女に

オブジェを譲って欲しいと頼まれて

いやいやと首を振る少年


涙をこぼした少女。

その涙が落ちてかたまって

小さめのオブジェのかたちになった。

拾い上げて少女に渡す少年

涙を止めてほほえむ少女。


出来上がった花から光が溢れて

その光がさす方向に一つドアが現れる。

ドアを開けると光あふれる世界

少年と少女は手をとって

光の世界に向かって歩き出した・・・


12.ナミダリセット

アニメ世界観と映画世界観と

flumpool】が目指す音楽感が

融合したような不思議な音がした。

無理に押し通る音ではないのに

心に染み渡るような気がした。


13.ラストコール

ここでは綴る言葉がなくなってしまった。

ただただ「音楽が伝わる」感覚が強いのだ。

映画世界観をもとに作った曲とはいえ、

flumpool】自身のリアル

感覚があふれる歌だからこそ

伝わる→感動にかわるのだろうか。


武道館、楽しんでますか〜!?」

「自分が一番楽しいと思う人?」

もちろん、まんぼうは両手を上げてアピール。

360度から手が上がる!

間髪を入れず隆太君が返す。

「僕が一番です!」

うれしくてしょうがない笑顔

汗で光っている。

曲順の感想5


14.Blue Apple & Red Banana

イントロと同時に

武道館中から合唱がおこる。

Wow-Wow-Wow

歌って、とか促さなくても

メンバーと観客のあいだの

あうんの呼吸のようなものが

はっきりとできあがっている。


15.Sprechchor

来た!!!

この歌はまんぼうが好き勝手に踊る曲Part2。

なぜか今日は「ハイドレンジア」は

演奏しないものだと決めつけていたので

(予感的中)

気持ちよく好き勝手に

踊らせていただきました!


「まだまだいけるか!

みんなの声をきかせてよ。」

「オー、イェー!」のコール&レスポンスで

最高潮に盛り上がったところで

アリーナに金テープが舞った!

(まんぼうはキャッチできず)


16.World beats

タオルを突き上げ、

声を出して、汗をかいて参加していた。

まちがいなく「チーム武道館」の一人に

まんぼうも加わっていたと

実感した曲。


途中で隆太君が歌詞を変えた

「主役は武道館だ〜!!」

に、実感がこもってましたね。

張り切りすぎてちょっと

声が枯れかけたのはご愛敬。


17.星に願いを

「ラスト〜!!」

この歌は売り上げとかではなく、

flumpool】のライブを代表する歌。

彼らのオリジナル曲

最初のCDシングルになった歌。

そんな能書きなどいらなくて

ただただみんなで歌える歌。


隆太君がどこでマイクを向けようと

会場が必ず続きを歌い出す。

そういえば、この歌い継ぎは

最初の武道館からの伝統でしたね。


本当に満足した表情で

ステージをはけていったメンバー。

2017-05-21 flumpool 日本武道館DAY1その2

6月8日更新

<記憶も薄れてるし

スカパーの放送も

見てないので

つじつま合わないところは

ご愛敬ということに>

オープニング


予定より訳10分遅れて一斉に消灯。

すると「金網の筒」が

スクリーンになって

アニメーションを映し出した。


涙の形の白く光るオブジェ

少年が見つけて拾い集める。

あちらこちらから集めて

1本の棒(茎)に刺してゆくと

光る花の形になってゆく。

9枚刺したところで

ちょっと隙間のある花ができた。


アニメーションの間に

暗いステージに向けて

flumpool】4人とサポート2人が

普通に歩いてきてスタンバイ

北側アリーナの一画の

カーテンの間からでてきた様子。


武道館!最高の一日にしようぜ!」

この声を張り上げた隆太君の笑顔

すでに自信に満ちあふれていた。

ライブが始まった。

曲順の感想1


曲順はロッキング・オン

ライブレポートから引用。


1.Touch

これがスタートラインの曲。

まんぼう的にすごくテンションが上がる。

台湾で賞をもらった曲で

さわやかにライブに引き込んでくれる。


涙型のオブジェの模様が

武道館の天井いっぱいに投影されていたのが

すごく似合ってて

メンバーの姿よりも

天井を見上げていたかも。


2.覚醒アイデンティティ

赤いライトが飛び交う。

ぐっとヘビーなロックテイストの曲で

会場が沸き立つ。

この歌、ここで聴くと

より重心が低くなったような

強さと安定感を感じた。


3.labo

これがきたか

メジャーシーンで、

もっとも最初の曲のlabo。

サビで武道館全域のワイパーがそろうのは

まさに圧巻の眺めでした。


laboサビのワイパー、

まんぼうが初めて手を振った

いわく付きの振り付けだけに、

10年たっても継承されていることが

ひそかな誇りでもあります。


MC

武道館、やばい!

後ろの後ろまで見えてるよ!」

といいながら

すでにハイテンション

満面の笑顔の隆太くん。


「ペース配分を間違えた!」と

ややあせった顔の一生くん。


隆太「3度目の武道館です。

1度目、2度目は色々悔しい思いもあった。

三止めの正直ということで

最高の武道館の思い出を作って

燃え尽きて行きましょう!」


最近視力が良くないはずのまんぼうが

メンバーの表情を2階席から見て取れる。

それくらい武道館の距離感は

他のアリーナよりも近い。

曲順の感想2


4.Natural Venus

おお?と思った意外な選曲

これはファンクラブの企画から発表された歌。

改めて聴くと言葉選びが独特な歌だなあ。

この曲のときに

緑のレーザー光線が飛び交ってた??


5,夜は眠れるかい?

隆太君、フードパーカーは、なし。

このときはギターを手放していたかな?

声は見事に使い分けて歌っていた。

(この曲はかなり発声方法が違うらしい)


感心するのは、ここまでの

それぞれの曲の世界観を

隆太君がボーカルとして表現するのが

あきらかに上手くなったこと。

俳優経験が活きていると思えた。


照明の演出は暗闇に青白いライト

サーチライトのように

巡り、移動して光っていたな。


6.強く儚く

ライブを重ねる度に

よりアグレッシブになる

この曲を今日聴けたのは

幸運だと思えた。

(翌日は聴けなかった)

まんぼうは中国語歌詞

「孤獨」も大好きです。


2回目のMC。

恒例の一生くんによる

ナナリューのいじり倒し。

冗談ではなく、武道館全体が

爆笑してたってことは

それだけドラマを見てた

ファンが多いってことかな?


気を取り直して隆太君が

ここに来ている人や

自分たちの大事な人に

送りたい歌です(ニュアンス違うかも)

アコギスタンバイ

何を歌うの??


7.明日キミが泣かないように

これは意表を突かれた選曲

でも、若い人たちの琴線に触れる歌でもある。

周りを見ると

タオルに顔を埋める人が

徐々に増えてゆく。


そういえばまんぼうも

つれあいとは5年半もの

遠距離恋愛だったな、と

ふと思い出したりした。

続く

2017-05-20 flumpool 日本武道館DAY1その1

6月8日更新

<たぶん、あれは

何気ない日常から

飛び出した

夢の国だと思った>


たった2日間だけ、

日本武道館に現れた

心の奥に眠っていた

ピュアな感情を呼び起こす

不思議な空間・・・。


*5/20午前


5月20日。

朝一番のフライト東京へ。

上空から見る東京

少しもやがかっていたものの

またとない快晴

今日は夏日の予報だ。


九段下駅に到着。

荷物をコインロッカーに詰めて

武道館に向かう道で

いい香りに包まれた!


「風薫る五月」のとおり

若葉の香りと

干し草っぽい香りが入り交じる。

東京のど真ん中で

こんな香りに遭遇できるとは!

一人で感激しながら

武道館手前の入り口、田安門をくぐった。


朝の9時半。

グッズ販売の支度も進んでいない。

それでも武道館2階の回廊には

前売り待ちの列ができている。


武道館しか来たことがないので

奥の公園に足を延ばした。

木陰の小道をぬけると

せせらぎが池になり、

芝生広場にでる。


子連れの家族がいたり、

犬を連れた人がいたり

足を組んで瞑想してる

きれいなお姉さまがいたり。


小鳥のさえずり交わす声が聞こえる。

本当にこれが東京都心なのか!

驚きながら散策路を歩いていくと

不意に行列に出くわした。

皆、透明なビニールバッグを持っている。

科学技術館の入場待ち列のようだった。


武道館に戻ってきた。

武道館北側のバックヤードに行くと

テント屋根の下に

部屋ひとつ分はある

大きな長方形

エレベーター?奈落?があった。

のぞき込むと地下2ー3階分の

下の広場につながっていた。


エレベーターの近くは

資材置き場のようで

たくさんの鋼材や台車が置かれていて

その量だけでも

今回のステージ設営が

どれだけ大変なものか見て取れた。


武道館は昨日も別のイベントがあったはず。

ということは、設営スタッフ

昨夜から徹夜で

今回のセットを運び込み。

設営したにちがいない。

スタッフが誰もいなかったのは

つかの間の休憩だったかもしれない。


10時くらいになったので

なんとなく冷やかしのつもりで

グッズ待機列を覗きにいった。

先頭で待っていた人が

「まんぼうさ〜ん!」

聞けば午前3時から並んだらしい。

グッズを買ったら仕事に行く予定で、

スーツ姿だった。


待機列の後方にいたKさんが

「まんぼうさん。こっち空いてますよ。」

お言葉に甘えて入れてもらった。


今日は暑い日差しが降り注ぐ。

スタッフさんも考慮してくれて

「日陰でいいですから、6列になって

座って待っててください。

今日は長丁場になりますから

水分補給は十分に。

トイレに行くなど列を離れるときは

周りの人に声をかけてくださいね。」


丁寧なアナウンスで何度も気遣ってくれて、

自分は汗びっしょりになりながら

走り回ってくれた。

物販の始まる直前のアナウンスの時は

後方の待ち列から大きな拍手が上がった。

これぞ、アミューズ版の

DJスタッフですね!


11:50から前売り開始。

かなり長蛇の列だと思ったのに

窓口の対応もすばらしくスムーズで、

開始から30分くらいで

待機列がなくなった!!


5周年の武道館ライブの物販で

大混雑したことを教訓に

しっかりと準備されたようです。

スタッフさん連合、GOOD JOB!!


5/20午後(開場前)


ホテルのチェックインまで

パスタのお店で数人でお昼。

糖質制限中とはいえ、

ライブのときは別。

久しぶりのフェットチーネ

おいしかったです。


みなさんと別れてホテルへ。

武道館のときに定宿にしている

東横イン東京南大橋店、

距離は離れているけれど

九段下から地下鉄1本で行けて

駅から近いのも魅力。


一息ついて

ライブ仕様に着替えて

(ライブTシャツは白)

また武道館に戻ると

武道館前は大勢の人で賑やかだった。

お祝いのお花も多いね

ドラマ「あすこん」関係者、

取材や広告メディア関係者。

アーティストたちなど。


近くにいた人に

いつものアルバムを見せたけれど

うわあ!とテンションの上がる人が

少なかったな、と思った。


東京のライブに

あまり来ないまんぼうなので

自分も、アルバムも、

全然知名度がないことを

上京する度に思い知る。


5/20開場


早めに入場した。

今日の席は南西エリア2階の

E列(前から5列目)

たぶん、そこそこ見えるだろうと

予想して席に着いた。


え?なんだ、このステージは?

不思議な形をしていた。

武道館中央に円形のステージ

予想よりかなりコンパクトに見える。

マイクひとつも置かれていない。


円形の直径をそのまま北側にのばして

正方形の床続きのステージができていて、

そこに楽器がセッティングされていた。

(「前方後円墳」を真っ先にイメージ・笑)

さらに北側はスタッフさんの待機場所。

あれ?メンバーの待機通路がない!


アリーナ席は中央の円形ステージに向くように

椅子が置かれていた。

ボクシングの観戦のように

みんなの視線中央に集中する形だ。


1階と2階席は北側も含めて

全方向の座席が解放されていた。

(北側2階上方だけ布で隠されていた)


スタッフの音響&照明の

コントロールブースは

1階アリーナの南後方に設置。

で、この照明はどうなってるの?


円形ステージの真上に

細かい金網?でできた

筒状の設備があった。

四角のステージを照らす

照明も少しはあった。

だけど、武道館なのにたったこれだけ?

見た目はなんともちゃっちい感じがした。


会場のBGMは初期のビートルズ

隆太君が言う

ビートルズがライブした聖地

体感できるような気分。


続く