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まんぼうのうたネタ日記

2017-07-01 WEAVER TOUR 2017 米子

mannbouyannbo2017-07-01

7月15日更新

<あの爆弾低気圧遭遇から

5年もたったんですね。

同じライブハウス

WEAVER】のライブ>

あの日と今日


朝の10:30に大阪駅出発の高速バス

途中のサービスエリア

鹿肉コロッケ

お昼代わりに食べる。

緑いっぱいの景色を眺めながら

順調にバスは進み、

午後2時過ぎに米子駅前に着いた。


当たり前の道のりをあえて書いたのは

5年前の米子行きが綱渡りだったから。

しか4月だったと思う。

台風並みの爆弾低気圧におそわれた。


電車も飛行機も止まったあの日

豪雨の中を迂回して走るバス

景色を見る余裕もなく

少し遅れて米子駅に到着。

あまりの強風に歩けなくて

駅舎から出られずに

時間をつぶした記憶。


ライブハウスLaughs のある元町通りには

飛び散った看板(三畳くらいの大きさ)やら

ちぎれてぶら下がった雨樋やら

いろんなものが落ちていた。


交通機関が麻痺したので

前回の【WEAVER】ライブにたどり着けたのは

100人ちょっとだったらしい。


その中にまんぼうがいたものだから

WEAVER】メンバーはびっくり!

ベースおっくんなんか、

まんぼうを見つけた瞬間に

ステージから落っこちたものね。


2017年の元町通りは静かだった。

ただ、あの爆弾低気圧から

時がとまったかのように、

修理されていない看板や

赤錆に覆われた店先の鉄骨や

はがれた壁がそのままの倉庫もあった。

f:id:mannbouyannbo:20170701152922j:image

移転したのか、店がなくなって

駐車場になったところも。


米子自体がさびれたわけではない。

今回、空き時間に市内周遊バスに乗ってみた。

それでわかったのは、

米子車社会地域で、米子駅の周りより

幹線道路沿いのほうが栄えている事実。

歴史的な建物官公庁大学住宅街

福祉施設、港、デパート・・・

みんな駅から離れていた。

開演前


Laughs では前売り販売がはじまっていた。

Tシャツもタオルも持ってるしなあ

とは思ったものの、なんとなく物色。

「BIGTシャツはいかがですか?

袖口をまくると動きがついてかわいいですよ」

セールスの巧さにに1枚購入。


外の誘導に立っていたスタッフさんに

「前の爆弾低気圧ときは大変でしたね。」

と話しかけると、きょとんとした顔。

よくよく聞いてみるとプロモーター側の

スタッフさんだったようで

米子にはじめて来たんだって。

道理で話がかみ合わないわけだ。


開場前にはおっくんファミリーにも挨拶できた。

米子に来るのは初めてと話された。


整理番号がよかったので

前から2列目をゲット。

周りの人に「WEAVERアルバム」を回覧してたら

オープニングアクト演奏がはじまった。

末恐ろしいドラム


西出陽菜】さん。

え?高校生?女の子ひとり?

ドラムなの?

打楽器なのにメロディを奏でるように

自由自在にスティックを操る。

しか演奏中にスティックを

くるりくるりと回転させてみせる。

なんというパフォーマンス!


末恐ろしい名ドラマーの片鱗をみた。

あとでわかったのだが、

福山雅治】さん主催のコンテストで

2015年グランプリを取ったのだそう。


この日は出なかったけれど

中学生の妹さんも

翌年のコンテストに姉妹で出て

準グランプリだって!

音楽一家なんですね。

素敵なyoutube動画を発見しました。

https://www.youtube.com/watch?v=2g3s0rclyUk


興奮さめやらぬうちに

WEAVER登場。特にべーちゃんの気合いが入ってる!

ドラムの一音一音がタイトで深みがあって、

さらにちょっとぎこちないけど

スティックを投げ上げて受ける、を

何度か繰り返してた。


完全にOAの【西出陽菜】さんをライバル視(笑)


今の【WEAVER】は、

個人のポテンシャルが上がると

他の2人も上げてくるから、

結果、すばらしいライブになった。

おっくんの神がかったベースソロ

すぐ前で見られたのも最高だったし

杉くんの声も安定して

ピアノも音が元気に踊っていた。


札幌では笑顔が少ないかなと思ったが、

米子では3人とも笑顔

理由MC

爆弾低気圧のライブ」話でわかった。

SOLD OUT できない+交通不通で来ない で

100人ちょっとしか埋まらなかったLaughsを

今日はほぼ満員にしたのが

とても気持ちよかったらしい。


同じセットリストでも

強い感動を受けるのは

それだけ濃密なライブを

作り上げることができたからだと思う。

とにかく楽しかった!!

アンコールサービス


アンコールになって出てきた3人が

いきなり神妙な顔つきに。

「ここでちょっとお詫びがあります」


スタッフさんがライブ前に画像付きの

ツィートを上げるのだが

画像に今日のセットリスト

見えてしまったのだという。


「お詫びの意味を込めて

今日はもう1曲やってもいいですか!」

久しぶりに管制塔が聴けました。

うーん!かっこいいね!


サクラダリセット」2期のオープニングテーマ

「だから僕は僕を手放す」

今まで何も説明なしに聞いていたけれども

改めて世界観がリンクしてて

すごくいいと思った。


最後の記念撮影、久しぶりにしっかりと

まんぼうも写りましたよ。


あとね、杉くんとハイタッチできたこと。

いつもは手を出さないまんぼうだけど

おずおずと手を出したら

ハイタッチどころかぎゅっと握られて

えっ!?と思ったら杉くんが

ニヤッとしてた。

出待ちと神対応


ライブ後にLaughsの隣の公演で出待ちに参加。

スタッフさんが

「近所迷惑にならないように小さな声で」

と指示すると、みなさん素直に従う。


いよいよ出てくるとなったとき

「再度お願いします。

公園の線より前に出ないでください。

あと、声は出さないでくださいね。」

この指示が「完璧に」守られたので

奇跡が起こった!


ライブハウスの楽屋口から杉くんが顔を出した。

ファンがみんなで手を振る。

(すぎく〜ん)と口ぱくで!


杉くん、車に乗らずにファンのところに歩み寄って

またハイタッチをはじめた。

この神対応に出待ち組は大感激!

それでも一言も声をださない!


それを見てべーちゃんもやってきた。

「今日はめっちゃ静かだなあ!」と

これもハイタッチ。


最後におっくんもやってきてハイタッチ。

まんぼうもちょっと手を出したら

両手で包み込まれるように握られて

「いつもありがとうございます!」

まわりの人がびっくり!

「対応が違うんですね!」

「さすが、まんぼうさん!」

「あーん、世紀の瞬間を見損ねた(笑)」


こうしてメンバーを見送って解散。

居酒屋さんでおいしい海鮮丼を食べて満足、

夜行バスで翌朝の5時に大阪に戻りました。


以上、米子遠征のお話でした。

2017-06-25 アミューズ株主総会&ライブ

7月13日更新

<まんぼうが株主

アミューズ株主総会

参加しました。

今回のライブは

【阪本将悟】くんと

flumpool】>

株主総会1


家を出てから開場までは

長すぎるので割愛。


午後2時近くになると

軽快な音楽NICO Touches the WALLs

にあわせて

雛壇に一人、また一人と取締役が登場。

曲が終わると同時に

畠中社長が正面中央の一段高い位置に立つ。


(ここからはまんぼうのおぼろげな

記憶を元に書いてます。

ニュアンスが異なっているかも)


「時間になりましたので株主総会を開催いたしますが

その前に弊社代表として

申し上げたいことがございます。


弊社のアーティスト未成年との飲酒

そして不適切な行為を行うという重大な不祥事を

起こしましたことで、

株主の皆様に多大のご不安、ご迷惑

おかけしましたことを重く受け止め、

お詫び申し上げます。


相手様には誠心誠意を尽くして

会社を上げて対応させていただくとともに

私、畠中を筆頭としたプロジェクトチームを立ち上げ

コンプライアンスの遵守と

アーティストスタッフのコミュニケーション

企業としての社会貢献になにができるか

検証していき、必ずご報告できるようにいたします。


株主の皆様におかれましては

弊社に引き続きの応援をいただけますよう

お願い申しあげます。


このたびは本当に申し訳ございませんでした。」


言葉が終わると同時に全取締役がそろって

深々と頭を下げた。


なんというか、代表が記者会見で頭を下げるのとは違う。

企業として重大に受け止め、

本気で謝罪しているのがわかった。

異例の幕開けになった株主総会

国技館はヤジひとつ飛ばずに静まりかえった。


続いて畠中社長を議長として

株主総会がはじまった。

業績の推移、部門別の

売上高、営業利益、昨年との比較が

所属アーティスト豊富な画像や動画とともに

スクリーンに現れる。


ぶっちゃけていうと、

売上高アップだが利益は昨年よりダウン。

本業は堅調。

多角化、先行投資中の事業が

少し足を引っ張っているといった構図。


畠中社長から補足説明がいくつかあった。


そのあと、監査担当の4名を代表して

横沢氏が監査結果の妥当性を説明した。

株主総会2


ここから質疑応答に入る。

まとめサイトを参照しながら

要旨を書いてみた。


Q1:取締役すべてのコメントを聞きたい。

A1:時間がかかるので議長が代表してコメントする。


Q2:小出恵介不祥事にどう対応するのか。監査役はどういう指導・意見をしたか。

A2-1:(議長)アミューズ創業以来最大の不祥事ととらえ、非常に重く受け止める。弁護士を交え社内に委員会を立ち上げて再発防止をはかる。

A2-2(常任監査役)今回の件は事件発生時点とその後も報告を受けている。

監査役はアーティスト契約書の監査を行っているが、今後より注視していく。


Q3:ライブビューイングの今後について

A3:立ち上げて4年。アミューズが率先してやっている。取扱高は増えており力を注いでいきたい有能な事業。


Q4:今回の不祥事はアミューズがはめられた被害者と考えている。一定期間後に復帰させたほうがよい。気の毒に思う。

A4:小出恵介33歳の成人の大人。どういう仕事を生業にしているか考えれば起こりえない。刑事事件の可能性もありコメントできない。推移を見守ってしかるべきタイミングで対応する。


Q5:バンダイナムコがVR施設を建設している。ライブビューイングにいけない人に向けてVR配信環境を作ってほしい。

A5:2-3時間のライブをVRで観るのは身体に負荷がかかるので研究が必要。バンダイナムコとの連携も含め前向きに取り組んでいきたい。


Q6:北海道から来たBABYMETALファンアーティストへの思いをとうとうと語って)現状と今後の展望についてコメントを。

A6:順調にキャリアを積んでいる。欧米ライブも予想を超える広がり。

メンバーの2名が高校生なので卒業までは学業優先。KORNライブツァーに帯同、ロサンゼルスのワンマン完売・

7月からの国内ツァーは完売し、大阪城とさいたまスーパーアリーナを追加した。今後については春からプランニング。海外展開のプランニングはまもなく確定する。やったことがないので色々手探り。


Q7:不祥事を受け、アミューズの今後のイメージアップ戦略は。

A7:社内委員会を立ち上げて再発防止。マネージメントは対等な立場で切磋琢磨しているが、関係が崩れてしまった。

来年アミューズは創立40周年。コラボレーション企画を何本か計画。それを通してイメージアップをはかる。


Q8:株主総会後のライブを楽しみに来ている株主も多い。すべての株主が来ているわけでないので不公平。株主総会+ライブをDVD化して送ってもらえないか

A8:過去にはお土産も渡していた。参加された方にこそ渡すべきではないという意見もある。DVD化は貴重な意見として検討。(するとは言っていない)


Q9:BABYMETAL9月ライブは台風にも関わらず適切な誘導がなかった。福山雅治9月ライブではスタッフの眼球にキヤノン砲が直撃。安全安心への配慮が足りないのでは。

A9:運営上、二度とそういうことがないよう注意喚起します。スタッフは1日で退院し復帰している。過剰な演出を避け安全と楽しさを追求していく。


Q10:2号議案、定款に飲食業が入っている理由は。クラフトビールか?

A10:クラフトビールは10年以上前からアミューズグループ。

スマートピュアオリーブオイルを扱い、一般流通にも乗せるため。


質疑応答もあと一問となり、まんぼうの隣の女性が質問にたった。

Q11:チケット転売問題について今後の展望は。

A11:先月のプレスリリースでLINE電子チケットの新サービスで基本合意。バンダイナムコ、テイパ^ズ、エンジンの3社を迎えた。ペーパーレスチケット化することで様々な問題を解決できるのではないか。率先して問題意識を持ち続ける会社でありたい。


まんぼうも質問しようと考えてはいたけれど、

今回の会社の報告に上がらなかった

質問したところで

明確な回答のないテーマなので

結局手を挙げなかった。


最後に議決案をすべて拍手にて可決。

特に荒れることもなく、

和やかな保護者会のような株主総会が終わり

30分の休憩、というか

ステージ転換タイムにはいる。

ライブ1


休憩が終わってまんぼうも席に着いた。

ここからは指定席に座る。

まんぼうはステージ右端の最前列席。

ステージにはすでに

flumpool】の機材がセッティングされ、

それとは別のマイクスタンドが立っていた。


15:30オンタイムステージに現れたのは

司会者ではなく、

畠中社長が一人。

マイクを握ってステージ中央へ。


「第二部からご参加の方も

いらっしゃるかと思いますので

改めて申し上げます。」

と、株主総会冒頭と同じように

不祥事についての謝罪と今後の方針について報告し、

深々と頭を下げた。


その後、「第二部のライブをお楽しみください。」

と伝えてステージからはける。

あまりに嫌みなく、かっこいい引き際に、

思わず拍手が起こる。


入れ替わるように司会の荘さんが登場。

まずは【阪本将悟】くんの映像での紹介。

まんぼうは俳優時代のプロフィールをはじめて見て

この俳優経歴を捨てるのは

相当勇気がいっただろうなと思った。


一人でギターを持ってでてきた

【阪本将悟】君。

1曲目は「しょっぱい涙」

2曲目はインディーズ時代から歌っている「Fly

楽器の多重録音しながら音の厚みを出してゆく歌。

これ、インディーズ時代

JANUSライブで聴いたことがある!


最後はメジャーデビュー曲の「鼻歌

新人らしく、緊張しながらも

フレッシュ歌声を披露してくれた。


ライブ後のインタビューでは

デビュー曲のプロデュースが

福山雅治】さんだったことで

いろいろな話がでた。

荘さんは物知りなので

福山さん、きびしかったでしょ?

本気になるとオネエ言葉になるよね。」

ライブ2


次は【flumpool】の経歴紹介映像。

改めてデビューして9年の積み重ねは

相当なものだな、と実感。

同時に、メンバーは

「まだこんなもんじゃない!」とも

思っているんじゃないかと感じたりした。


セットリスト

花になれ

星に願いを

MC

とある始まりの情景

君にとどけ


星に願いを」の時に振り向くと

数人の女性株主が立ち上がって

懸命に手を挙げている。

まんぼうも手は挙げていたけれど

席を立つ勇気はなかったなあ。

やっぱり株主総会の流れを汲むと

スタンディングでの応援は難しい。


MCタイム

一生「今日は会長に変なことしゃべるなって言われてるから・・・

馬鹿がばれるから。」

という言葉からすぐに

一生「いつものライブと年齢が上すぎて、

若い子がいないか探したもんね。

なんかいつもと匂いが違うわ!

隆太「悪口言うな!」


MCの後半は隆太君の独壇場。

「普段は大声の大沢会長が

今まで見たことないくらい小さい声だった。

あんなに悲しい顔をしている会長を初めて見ました。

僕らも表に出る身として

誘惑もあると思うけど気を引き締めなくちゃいけない。」


アミューズって会社は家族のような事務所で

本当にすばらしい所だから

親を泣かせるようなこと、しちゃいけない。(2、3回繰り返す)

内側だけじゃなくて、応援してくれる株主の皆様も

家族のように本当に温かい。自由にやらせてもらってます。

flumpoolをよろしくお願いします。」


年輩の株主に共感を得る選曲

とある始まりの情景」と「証」

生のライブで聴けたのはうれしかった。

スクリーンには歌詞も表示されて、

初めて見る株主にもflumpoolの世界観が

わかってもらえたと思う。


「最後の曲です。まっすぐに届けたいと思います」

隆太君がギターをおいて

ハンドマイクを握って飛び出した。

君に届け!」


ワンコーラス目にはステージの左手によって

ステージの先端から身を乗り出して

ファン一人ひとりにアピール。

まんぼうには見慣れたパフォーマンスだが

他のアーティストファンからは

ファンサービスの良いバンド」と思われた様子。


ツーコーラス目にはステージの右側に隆太君移動。

ちょうど立ち位置の真正面、

最前列にいたのがまんぼうです。

当然気づくわ(笑)

笑顔の中で一瞬目を見張る隆太君。

そして、素で笑った!


隆太君はその場をを定位置にして

観衆をあおる。

アップで写すのに最適!と

テレビカメラとフォトカメラが

まんぼうの視野をさえぎる。


TVカメラ越しに隆太くんの

アミューズが好きだー!!」

を真っ正面で受け止めましたよ。

まんぼうも株主だから、

家族ってことでいいのかな?


君に届け」は三浦春馬くん主演の

映画主題歌でもあるので

株主への浸透具合も良かったですよ。


ライブが終わって

荘さんのインタビュータイム

荘「ありがとうございました。歌ってみた感想は?」

隆太「始まる前はめっちゃ緊張してたんですが

とても温かくて、来年もやろうかと思いました。」

一生「中にはずっとコワイ顔してる人もおったけど」

隆太「やめーや!」


荘「山村さんは月9にも出演したんですね。」

隆太「そうです。DVDが昨日発売になったので

よろしくお願いします。」


荘「元気さんはアミューズをどう思う?」

元気「えー!?マイク2本しかいか

喋らないでいいと思ってたのに!

・・・ジムがあることかな。

ビルの地下にジムがあって便利だなって。

社員さんやお偉いさんも来ますよ。」


荘「誠司さんはアミューズのいいところは?」

誠司「仲のいいところですね。

僕らにとって大先輩の福山さんとか桑田さんが

アットホームに接してくれてうれしいです。」


ライブが終了して今日のイベントはすべて終了。

大阪から来た友人とマック東京なので)で

お茶してから東京駅で別れました。

友人は羽田空港から飛行機で。

まんぼうは成田空港からピーチ便で帰宅。

これでおしまいです。

2017-06-04 アミューズフェス幕張メッセ

mannbouyannbo2017-06-04

7月13日に半端な更新(オイッ!)

BBQではなくなったけれど

つまごいではなくなったけど

幕張メッセでAMUSE FES が

復活した>

AMUSE FES


初!幕張メッセ。広い!大きい!迷子になりそう!

知り合いがたくさんいるはずなのに

全然出会えない!


まんぼうはアリーナ中盤の右側ゾーンに立ち位置とりました。

そして、ずーっと立ちっぱなし。

まあ、フェスなんだから当たり前だけど

一つの会場で全アーティストを見せるためには

インターバルがない!

結果、全部みれる代わりに

動きがとれないという。

うーん、体鍛えておかないと来年以降はきついかも。


花道ステージにせり上がってきたのは

トップバッターの【阪本将悟】くん。

いきなりうたいだしたのが

ポルノグラフィティ】のアポロだから

会場が一気にのってきた!

それにしてもメジャーデビューから

数日しかたっていないのに

すごい度胸ですね!

もちろん、メジャーデビュー曲の

「しょっぱい涙」「鼻水」も

どうどうと歌い上げてくれました。


(このあと全然書いてないので中断)




まんぼうが書かなくても

完璧なレポートを見つけたので

貼り付けます。

http://report-newage.com/6811


出演順はこちらから

f:id:mannbouyannbo:20170715133235j:image


ごめんなさい。

とっても良かったんだけど

自分で書くとうまくまとまらないので

この話は打ち切ります。

2017-05-26 WEAVERツァー札幌5/26

mannbouyannbo2017-05-26

7月13日更新(遅すぎ!)

<昨年インテロライブで

味を締めた札幌遠征。

今回は【WEAVER】です。

ぶっちゃけただの旅日記>

WEAVERツァー札幌5/26


WEAVER】ツァーの関西日程を

なんで【flumpool】の

武道館ライブにかぶせるかなあ。

おかげで行ける日程が組めないよ。


唯一京都のチケットとったはいいけど

その日は短歌の歌会で上京してる日だった!

で、かわりに

アルノちゃんが楽しんできました。


遠いけどピーチ便で行けばいいよね!

・・・はるばる飛んだ新千歳空港

12月とは別世界が広がっていました。

緑がきれい!新緑の世界

札幌に向かうJR線の脇に

蕗の丸々とした葉っぱが広がる。

それが、どう見ても

本州のものよりおおきい!

うーんうまそうだ!


大通り駅に行って

通称「ヒロシ前」の待ち合わせ場所を探した。

翌日に初めてお会いする

flumpoolファンとの待ち合わせの場所です。


それからすすき野まで歩いて

今回のライブハウスを確認。

泊まるホテルに行って

チェックイン時間前なので

大きな荷物だけ預かってもらって

ふらりと散策にでた。


通りの街路樹あたりは

花壇になっていて

いろいろな花が植わっている。

ある場所ではスズラン群落が花盛り。


ある木からは薄紫のぶどうのような形の花が咲いていた。

ちょうど通りがかった近所の人に

「あれはリラの花ですか?」と聞いたら

「フランス語でリラ

英語読みでライラックの花ですよ。

とてもいいにおいがしますよ。

でも、これを切り花にして部屋に飾ると

頭が痛くなるくらいにおいがきついんですよ」

札幌ならではのうんちくを

教えていただきました。


最近糖分制限を強化しているまんぼう。

ここではたと困った。

ランチを食べるには時間が遅くて

夕食には速すぎる時間帯では

野菜中心の外食は難しい。


そこでスーパーマーケットの食品売場で

お総菜を物色。

ありました!

北海道産の蕗の煮物

根曲がり筍の和え物


あとは果物を買ってホテルに戻ってチェックイン。

お総菜、おいしかったです!

大阪では食べられないものばかりで

かなりの感激ものでした!


ライブハウスの前売りの時間にあわせて行くと

かなりの人がいました。

耳を澄ませて会話を聞いていると

札幌まで遠征してきたらしき人も。

すごいなあ!と思ったけど、

実はまんぼうも遠征組だった。


お話しのできた人には「WEAVERアルバム」を

お見せしました。

さすがに【flumpool】の時ほどおおっぴらに

宣伝できないまんぼう。

「【WEAVER】が一番好き!」と

断言できない弱みかなあ。


ホテルが近いとTシャツ着替えるのに楽。

身軽になってもう一度ライブハウスに戻ると

入場待ちの人が増えてました。

今日は平日だから

待ち列できることが少ないのか

近所の人が珍しそうに振り返ってゆく。

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初めましてのライブハウスなのに

まんぼうはめっちゃ親近感!

なんと、ロゴがもろにマンボウなんです。

WEAVER】の3人も

「お!まんぼうさんのマークじゃん!」

なんてジョークを

楽屋で語ってくれてたらうれしいな。


入場して、前から3ー4列目

杉くんとべーちゃんの間くらいに

立ち位置を確保。

前にいた男性の背丈に負けて

杉くんはほとんど見えなかったけれど

おっくんはよく見えたな。


4月の大阪でのトークショーの時に

べーちゃんの様子が気になったのだけれど

一言で言えば

アイドルからミュージシャンに脱皮」

しているところ、かな。


演奏中は作り笑顔ではなく

真剣ドラムに向き合っている。

しかめっ面してるわけじゃないけれど

名前を呼ばれて笑顔で返すより

ライブでノリノリになっている人に

笑顔を見せる感じ。

あ、無事に笑顔いただきました!

ライブ中のまんぼうはノリノリですから!


杉くんもおっくんも、まんぼうに気づいて

笑顔をみせてくれました。

まんぼうから特別なアクションするわけでもないし

メンバーも来てくれたファン全体に

笑顔で対応するのは当たり前ですね。

それでも、「札幌に行きます!」の宣言

守ったことを認めてくれたと思ってます。


セットリストその他詳細は書きません。

いや、覚えてません。


感想は・・・

ライブに安定した自信がついてきた?

今までよりも連弾とか踊り?とか

サービス精神のパフォーマンス」が減った。


楽曲をライブで演奏して

純粋に楽しんでもらう方向に

舵を切ったと思えたし

それが成功している今回のツァー

3人の個々のポテンシャル

上がっていると思えました。


杉くんがライブを重ねるごとに

「今日の俺、サイコーだ!」

と繰り返す今回のツァー、

ボーカリスト覚醒が著しいことも。

汗だくになって楽しんだ

すてきなライブでした。


ライブが終わってごった返すライブハウスから外に出て

札幌在住のKさんと待ち合わせ。

Kさんは仕事帰りだったので

途中からの参加だったそうです。

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一緒に食事を、と言われてお店の選定をお願いしたら

「のっけ盛り」で有名な

居酒屋さんに連れて行ってもらいました。

「のっけ盛り」とは、どんぶりご飯の上に

いくらを「いい」と言うまで(普通はだれも言わない)

どんぶりからこぼれるまでのっけるもの。

どんぶりで頼んでKさんと分けて食べました。

これぞ北海道!お魚もおいしくて満足でした!

Kさん、ありがとうございました!


翌日は、初めてお会いする

flumpoolファンのAさんと半日を過ごしました。

Aさんは「あすこん」でナナリューを知り、

そこから【flumpool】を検索して、

「証」を娘さんが学校合唱したと知って

ファンになったという方。


まんぼうとは違うアプローチで

flumpoolに惹かれたファンなので

どんな話ができるか興味がありました。


結論からいうと、同じファンでした!

初めてとは思えないほど話が弾みましたよ。

隆太君だけでなく、

flumpoolメンバー全員にも興味をもって

札幌のツァー公演を楽しみにされています。

Aさん、どうもありがとうございました。


これでまんぼうの札幌の話はおしまいです。

2017-05-24 flumpool Re:image 日本武道館2日目

6月21日更新

<実に1ヶ月もたって

それでもブログ

書けない。

これは重症?

いや、開き直りです>

武道館5/21


ぶっちゃけ言えば

DAY 1 に必要以上の

気力を注いじゃったので

2日目はまったく書く気力がないというか、

もう、いいよね!?という気分。


1ヶ月のあいだに

沢山のライブレポは出たし、

何よりスカパーで放映されたし、

MUSICAに至っては楽屋トークも含めて

密着取材が公開されてるし。


なので!

2日目はスルーさせて!


一応、目に付いた記事を貼っておきます。

POPSCENE ライブレポート

http://popscene.jp/foundit/036353.html


ROOFTOP ライブレポート

http://rooftop.cc/extra_issue/2017/05/22140138.php


BARKS ライブレポート

https://www.barks.jp/news/?id=1000142305


まあ、一応ちょっとだけ書きます。

この日の席は西側2階席の通路沿いの席でした。

前日に比べればステージからはちょっと遠い。

メンバーの顔をダイレクトに見るには少し不利。

普通の武道館ライブなら

「あっちゃ〜、はずれ席かなあ」と

思ってしまうかも。


開演直前に4-5人の男性軍団ビール片手に入ってきて

まんぼうの割と近くの席に陣取った。

どう見てもflumpool のライブは初見といった雰囲気。

「チケットもらっちゃったから

とりあえずお手並み拝見」的なオーラが出てる。


「Touch」でのスタート。

覚醒アイデンティティ」からの

「みんな踊ってけ〜!」と

隆太くんが円形ステージに飛び出す

「夏DIVE」あれ、踊れるかな?

…案外体は振り付けを覚えてるものだな。


周りを見ると、

見よう見まねでも一緒に踊るひと多数。

男性軍団はというと、

さすがにどうしたらいいかわからず、

手を挙げて踊る人はいない。

でも、体でリズムを取り始めてる。


MCのあとの

「この時代を生き抜くために」は

予想外の選曲だったけれど

flumpool】が3度目の武道館を目指した

理由を端的に表してる歌かもしれないと思えば

納得の選曲だ。


夜は眠れるかい?

イントロを聴いた男性軍団の中から

「あれ、このアニメの曲、【flumpool】が歌ってたのか!」

かなり驚いた様子。


「Because… I am」も2日目だけの選曲

前半はロック色が強いイメージだった。


2度目のMCは隆太くんの月9イジリ。

やめようと言いつつ

自分で自虐ネタをポロリとこぼす隆太くん。

「これやるとバカウケするから!」

と調子に乗る一生くん。


さらに観客にお肌ピチピチの人が減った話から

年代別に挙手させる暴挙(笑)も。

どうせならカンレキ世代も聞いてよね!


MCのあとは「どんな未来にも愛がある」

この歌できてから(2011年)すでに6年か・・・

時の流れを感じるな。


花になれ」から

本編終わりまでは

前日と同じセットリスト

あれだけ緻密な演出を作り上げたら

セットリストの変更はできないな。


同じ歌を聴いていても

昨日と同じだとは思えなかった。

ステージと会場の一体感

昨日を上回っている気がした。

男性軍団もすっかりコツをつかんだか?

手を挙げて、

タオルを振って大盛り上がり!


ふと【五月天】のことを思い出した。

彼らのライブも様々な演出を施すけれど

一番印象的だったのは

会場のファンたちが

一緒に歌を歌うところ。

隆太くんもいつかは

「僕らのライブでもこの瞬間の声に包まれたい」

と思っていただろう。


以前は気兼ねして口パクだけの合唱だったけど

最近のまんぼうは歌ってますよ!

しーんと聴くバラード以外は

一緒に歌ってもマナー違反に

ならないと感じているから。


本編後半の

「ラストコール」から「星に願いを」まで

本当に楽しかった。

全ての気兼ねをなしにして

全力で一緒に手を上げ、タオルを振り

大声で歌いながら満面の笑み。

flumpool】メンバーの挑戦的なライブに

答えを出すのはオーディエンスの態度だと思う。


アンコール

Tシャツに着替えてメンバーが出てくる。

「大切なものは君以外に見当たらなくて」の後半に

伴奏が小さくなり、隆太くんのMCが始まった。


「自分たちが理想とする姿に向かって

走り続けてきました。だけど、

何度もうまくいかなかったり、くじけたり。

足りていない部分、未熟な部分ばっかりです。

でも、それをいつも埋めてくれたのは皆さんです。

だから。今日ここまで来れました。」


「大切な人に裏切られたり、

いかけても諦めた夢もあると思う。

他人を信じられなくなっても、

どうか、自分だけは信じてください。

みんなには自分が想像している以上の力があります。

この歌はみんなと一緒に歌いたいです。

武道館、一緒に歌ってくれますか?」


そのあとの大合唱は素晴らしかった。

声の響きもさる事ながら

泣いている人も多かったけれど

確実に心が通じ合っている、

そんな空間が広がっていた。


「最後に届けたい歌があります!」

と言って「君に届け」を熱唱する。

連続2日間のライブだというのに

この日の隆太くんの声は

最後まで崩れることもなく

説得力のある伸びやかな声が響いた!!


最後の挨拶の時に隆太くんが

ステージ回してよ。回る??」

と、技術陣に無茶振り。

あれはダメですよ。

予定外の動きをさせないように

プログラムされていると思うからね。


ライブが全て終わった。

男性軍団の声が耳に入った。

「いや〜、楽しかったですね!」

「ていういか、知ってる曲が多いんで驚いたよ。」

「【flumpool】のライブってこんなに面白いんだね。」

うんうん、それこそ欲しかった感想だ(笑)

(↑何様目線かよ!)


ライブ終了後には

大阪から遠征のHさんと

素敵なバルで打ち上げ。

ゆっくりとライブの余韻を噛み締めながら

美味しい食事ができました。

どうもありがとうございました。


とりあえず。武道館ライブの感想は

これにておしまいです。