まんぷく::日記

2004/01/19(月) 晴れ

[]Amazon画像、さらなる機能 00:00 Amazon画像、さらなる機能を含むブックマーク Amazon画像、さらなる機能のブックマークコメント

http://www.mya.dyndns.org/archives/000642.html(ネタ元はARTIFACT Topic/徒然メモの04/01/19分)から。

id:manpukuya:20031122#p1で、Amazonの商品画像についての話題をまとめた。しかし、これで終わりではなかった!!(ドーン)

表示結果は下の通りで、クリックすると各画像が単体で表示される。驚いたことに、割引率は1%単位で指定できるようだ。「B00005R22R」の部分を商品のISBNASINに置き換えれば、各サイズの商品画像を得ることができる。

[]個人のWebサイトを構成するもの 00:00 個人のWebサイトを構成するものを含むブックマーク 個人のWebサイトを構成するもののブックマークコメント

上の記事では、すでに日記に書いたことについての新情報を紹介しようとしてみたが、はてなダイアリーでは追加情報のフォローが難しいと感じた。それは日記というコンテンツが、日付をキーにして作られていくものであって、トピック(話題)をキーにして作られていくコンテンツではないからだろう。

個人がWebサイトを作る際、それを構成するWebページは次の2種類に分けられると思う。

  1. 日付オリエンテッド(日付志向)のページ群:日記や更新履歴、掲示板などのコンテンツ。時系列に並べられ、過去の更新分が再編集されることは基本的にない。
  2. 話題オリエンテッド(話題志向)のページ群:たとえば、はてなダイアリーのキーワード。「〜について」「〜とは」という視点で作られているページで、必要に応じて適宜編集されていく。

はてなダイアリーのユーザーなら、自分のダイアリーが日付志向のページで、はてなのキーワードが話題志向のページである、といえばわかりやすいだろう。日付志向と話題志向の一方しかない個人サイトももちろんあるが、この2種類のコンテンツが融合することはない。

上で「追加情報のフォローは難しい」と感じたのは、日記が日付志向のコンテンツだからだ。追加情報をその日の日記に書くと、過去の情報と分かれてしまうためまとまりが悪い。かといって、以前にその話題を扱った日の日記に追記したら、今日の日記にそのことを書かなければ読者に伝わらないし、そう書くことはエレガントでない。今日の日記に、過去の情報を掲載し直すのも冗長だ。

日付志向のコンテンツ(=自分のダイアリー)の中で、話題志向の情報(=アマゾンの商品画像についての追加情報)を扱おうとしたために、なんだかうまくいかなかったのだ。

日付志向のコンテンツは、はてなダイアリーのおかげでとてもお手軽に作れている。そして、はてなダイアリーをずっと使っていると、素のHTMLを書くのがきわめておっくうになってくる。話題志向のコンテンツも、HTMLを書いたりファイルFTPしたりせず、手軽に作成・運用できるようにしたいものだ。

自分だけが使えるはてなキーワード空間(自分だけが編集でき、自分の日記でのみリンクするキーワード機能)への要望を、何度か見かけたことがある。これも、日付志向のコンテンツだけでなく話題志向のコンテンツを作りたいという欲求のあらわれだろう。

下にいくつか方法を考えたが、どれも決定的ではない。

多くの人に役立つ情報ならば、はてなのキーワードに書く
今回のアマゾンの情報ならば、アマゾン関連のキーワードに書いてもよさそうだ。しかし、キーワードには個人的な話題を書けない。また、キーワードの内容はユーザー全員の共有物になるため、内容の独占はできない。
自分のはてなダイアリーの過去の日付に、まとめて記入
架空の日付情報が付加されてしまうなど、あくまで補助的な使い方という印象。また、カレンダーモジュール(「2003 | 01 | 02 |…」というアレ)の表示内容が増えてしまう。
Wikiを立てて自分一人で使う
いくつか使ってみた範囲では、もう少し使い勝手やカスタマイズ性が高いものがほしい。Wikiを使っているとはわからないレベルまでカスタマイズできるのが理想だが、そこまでできるWikiはないようだし、自分で作る技術力もない。

Movable Typeをものすごくカスタマイズすれば、もしかすると話題志向のページ群を作成、管理できるかもしれない。でなければ、ZopeXOOPSのような、高機能なCMSを勉強しなければならないのかもしれない。

[][]人体の不思議展 人体の不思議展を含むブックマーク 人体の不思議展のブックマークコメント

土曜日(17日)に観覧。大きなガラスケースで囲われた各種内蔵類と、壁際には皮をはがれたり肉をそがれたりしている人体標本がたくさんある。大まかな流れはあるけれど順路が固定されているわけではなく、好きな順番で見られるようになっている。

12時すぎに入ったときには、ガラスケースの周囲は人だかりで、すぐには中を見られないくらいの混雑だった。でも少し待てば、見終わって次へ向かう人がいたところへすべりこむことができる程度。

展示物にはそれぞれ、解説の小さなカードがついているのだが、この文字がちょっと小さくて読みづらい。また、ガラスケースの外側1面には解説パネルがあるが、これもケースを取り囲む人に隠れてしまってなかなか読めなかったり。押すな押すなというほどの混雑ではないが、ちょっと疲れてしまった。

壁には、新聞などでの紹介記事のパネルが掲示されている。もりいくすおの「見てきたマンマ!」(参照:id:manpukuya:20030528#p2、単行本はISBN:4792603544)でも紹介していて、「こんなところに」と驚いた。

肝心の展示物は、人体以外の内蔵各種に限っては、もしかするとこういう機会でなくても、博物館や科学館などで見られるのかもしれないという印象。ただ人体標本は、ポーズどりなどの見せ方がいちいち面白かった。

終わりのほうには「脳の重さを実感してみよう」「人体標本に実際に触ってみよう」のコーナーが。脳の重さは、水分を樹脂に置き換える段階で正確でなくなったりしないのかと思ったが、聞いてみるとそのあたりはちゃんと調整しているそうだ。手にずっしりと、固い脳。不思議な感触。一方、「触ってみよう」はちょっと…実際に触れるからといっても、触りたいかというとそうでもないものだ。

出口前のショップで衝撃を受けた。長いテーブルの両端にそれぞれレジがあり、Tシャツと図録を買おうとしたら「図録はあちらのレジでお願いできますか」と言われた。買うグッズによって、レジが分けられているのだ。これは初めての体験。「販売する会社が2つ入っているから」という説明だったが、そのようなお客様本位でない方式がアリな世の中なのか。

[]シンセサイザーソフト「Buzzシンセサイザーソフト「Buzz」を含むブックマーク シンセサイザーソフト「Buzz」のブックマークコメント

http://d.hatena.ne.jp/keyword/Buzz?kid=23492

キーワード「人体の不思議展」つながりで、id:K2Da:20040118#p1さんが紹介しているのを拝見。そして、ご本人が作られたというサンプル曲を聴いてみた。DTMにはまったくうといが、こういうのを簡単に作れるならやってみたくなる。

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