マン・レイと余白で

2014-04-13 『光の時代』展 準備-9 カタログ完成

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21 × 14.8 cm pp12(表紙含) 日本語版

展覧会『光の時代 レイヨグラフを中心とした、マン・レイと三條廣道辺り』のカタログが完成しました。展覧会の意図と展示への思いを「レイヨグラフと三條廣道辺り」と題して綴り、出品目録51点(図10)を表記すると共に、マン・レイ、中西武夫、俵青茅、天野隆一の四氏について簡単な紹介をしました。表紙A-プラン71.5kg 本文47.5kg、銀紙書房による小部数手作りカタログです。海外のマン・レイ・ファンを対象に英語版も作成しましたが、スペースの関係で、出品目録の表記は日本語版より詳しくなっています。尚、実費負担500円でお渡ししたいと思っています。わたしとしては、両方、お手許に置かれるのをお薦めします。

 展覧会は2011年に銀紙書房から上梓した『三條廣道辺り』の「時間旅行」を、書物の頁から画廊の空間へ移動させる画期的な二週間になるのではないでしょうか?  読んで頂いた方には、ぜひとも観ていただきたいし、読んでいない方にも、楽しんでもらいたい。

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21 × 14.8 cm pp12(表紙含) 英語版

el-surel-sur 2014/04/13 21:14 展覧会のご案内のお葉書を頂戴し、ありがとうございます。ご盛会をお祈りしております。

manrayistmanrayist 2014/04/14 21:32 el-surさま その折は『三條廣道辺り』をお求め頂き有難うございます。図版で紹介した資料の他に、戦前京都の詩人達の息づかいが伝わるようなものを展示したいと考えています。展覧会の様子などはライブ感覚で報告していきますのでお楽しみ下さい。どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。