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2010-05-10

01:05 | 夢を含むブックマーク 夢のブックマークコメント




夢を見た。


浅い眠りでなかなか眠れなかった。

ようやく眠ったと思ったら、夢を見た。


バイクに前をふさがれ、ヘルメットさえかぶっていない男がにらみつけている。

逃げなきゃ、動かなきゃ、そう思うのにまったく体が動かない。

そこで目が覚めた。

ちょうど家のすぐ近くにバイクを停める人がいたようで、その音で誘発されて一瞬のうちに見た夢のようだ。

すぐ外でエンジンを切った音にほっとしながら、夢の原因に思いをはせる。


昨日は夢の内容は覚えていないけれど、何か叫んでいたと言われた。

夢の中で歯をくいしばっていたのか、どうもこうも歯が痛い。


悪意をむけられるとやはりつらい。

ある意味「曝露療法」的になっている要素もあるけれど。



たくさん夢を見たい。

印象的な夢を見るときは、症状が変わるときに多いという。

それはたしかに、自分自身の過去をふりかえっても納得できる。


症状がひどいときには、あまり夢さえ見なかった。

もっともひどいときは、眠れることさえできなかった。

症状がひどくてどうしようもなくて、薬の量がふえたときには、よけいにただひたすら眠っていて、それでいて夢は見なかった。


いやな夢を見て、いい気分はしないけれど、

今は大丈夫、これは夢なのだ、ということを認識して気持ちを切り替えることは、だいぶ早くできるようになった。


私はなにもできなかったあのころと違う。

いやなものはいやと言えるし、

どうしてもだめなものからは逃げることもできる。


私は誰にも何にも縛られずに、自分の思うように生きる。それしかできない。

誰かのためにと思って自分の行動を制約することは、私にとってはつらいことだ。

そしてそれが何かよい結果をうむと思わないならば、そうはできない。


自分の価値観や信念は変えられない。

だんだんと変わっていくものではあるけれど、根本的なものは変わらないのではないかとも思う。

妥協はできても、それではだめだ、それさえ許されないというのならば、しかたがない。

おたがいにとってよいことはない。


私は自由でありたいし、他の人にも自由であってほしいと思う。

ただ、人を攻撃することを是とおもわないでほしい、傷つけることに無頓着であってほしくない。

ただそう願うことしかできない。


性暴力をなくしたい。

性暴力は許さない、許せない。

そういう思いでいるけれど、

ありとあらゆる形の暴力に私は反対だ。

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