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つれづれなる日記 @ maoo.jp RSSフィード

   

2008年12月12日(金)  

[]切り身は海を泳いでいないったらいない

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 今日もお近くのスーパーマーケットでお買い物をしたのだが、肉の価格が上昇するに伴って魚を選択する場合が多くなってきている。けっこうでかいお魚さんがどどんと一匹パックされて売られていると、その見た目の迫力には思わずちょっとのけぞってしまったりもする。昔は割高になるのを承知で切り身のものばかり買っていたわけだけど、貧乏人間はそんな贅沢をしていてはいけないよな。というわけで最近、カットされていないそのままのものを購入することは多い。

 だが、もともと自分料理スキルは高くない。肉であれば丸ごと一頭なり一羽なりが売られていることの方が珍しいくらいでかなり楽なのだが、その意味で魚料理というのは難しいもののように思える。なにも考えずに塩をぱらぱらとかけてこんがり焼くだけですむものもあるにはあるが、たいていは頭をとって内臓をとって…いろいろと面倒でもあるし難しい。魚をさばいたりするってのは、難易度を考えればかなり上位ランクに位置するのではないか。そのスキルの保持者はもっと評価されていい。

 そんなこんなで頭の中で理屈と文章をこねくりまわして現実から目を背けているのだが、ただ今冷蔵庫の中にあるんですよ、今まで扱ったことのまったくない魚が。いや自分にとってそういう魚の種類はすごく多いのだけれど、重要なのは、今・自分の・冷蔵庫の・中に・ある、ってことなんであって。とりあえずInternetで先人たちの知恵に頼ってみようと思っているけれど、切り身にしておけばよかったと今は正直そう思っているわけであります。廃棄物にしないように努力するであります。はい。

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