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雑記/えもじならべあそび このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

様々な文字入力手法を「運指動画」でご覧頂くことが出来ます。
「シャドータイピング50音順式タッチタイピング練習法」、ひっそりと公開中。
Advanced W-ZERO3[es]ctrlswapminiかえで携帯配列(圧縮ポケベル打ち入力)を利用中。
普通のキーボード用にNICOLA(親指シフト)を圧縮?した、「かえであすか」を利用中。
はてスタの色識別性が改善されるまでの間、私ははてスタ捨て場にカラースターを捨てます。

【注意】この日記に出てくる「運指(最適化)」という語はほぼ、タイパーさんが表現するところの
「ワード(最適化)」のことを指し示しています
……表現間違いをなくすために、現在訓練中です。

2005年10月10日 月曜日 まずはえいじけんか。

P-Study Systemを使って「Qwerty英字鍵盤版」を練習するためのテキストを作ってみました。

 「パソコンタッチタイプ練習方法を探してみるテスト」として継続中の「かえで式」ですが、次は id:halts さん(たっけさん)制作P-Study System 向けに「Qwerty英字鍵盤版」を作成してみました。

 PSSを利用される方は「大抵タッチタイプをされているだろう」と勝手に思いこんでいたりするのですが、実際の所どうなんだろう…などと考えてもみたり。

 PSSスマート学習機能を利用すると、覚えづらいところだけを重点的にサイレン再練習できるだけに、これはかなり良さそうです。


 普段はテキストエディタで書いて、テキトーにコピペして…という感じで作っていましたが、久しぶりにGUIベースでやると、慣れないだけに疲れますね^^;。

 でも、GUIベースでの編集に慣れた人がやるならば、このインターフェース自然に扱えそうで良いですね。

 特に、編集画面でTabキーを押したときの移動順序が「まさに思っているとおり」の移動順序で、この点はとてもナイスだと感じました。

 それと、リターン(Enter)キーなしでの確定動作も確かに動作しますね。こちらも想像通りの挙動でして、まさに必要としていた機能そのものでした。


 …で、かえで式の話に戻します。

 圧縮ファイルの置き場所は、いつも通り

  http://www.eurus.dti.ne.jp/~yfi/nazodl.html#maple_method

です。

 なお今回追加したのは、maple_method.lzh の中にある

  .\Qwerty英字鍵盤版\改0訂5正2\P-Study System

フォルダのみとなっています。

 PSS用のファイルが入っていますので、付属テキストファイルに従うなどしてテキトーにPSSインポートしてお使い下さい。


 …と、まぁ「ホントに使う人がいるのだろうか?」とか思いつつも、懲りることなく公開してみました。

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