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雑記/えもじならべあそび このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

様々な文字入力手法を「運指動画」でご覧頂くことが出来ます。
「シャドータイピング50音順式タッチタイピング練習法」、ひっそりと公開中。
Advanced W-ZERO3[es]ctrlswapminiかえで携帯配列(圧縮ポケベル打ち入力)を利用中。
普通のキーボード用にNICOLA(親指シフト)を圧縮?した、「かえであすか」を利用中。
はてスタの色識別性が改善されるまでの間、私ははてスタ捨て場にカラースターを捨てます。

【注意】この日記に出てくる「運指(最適化)」という語はほぼ、タイパーさんが表現するところの
「ワード(最適化)」のことを指し示しています
……表現間違いをなくすために、現在訓練中です。

2005年10月29日 土曜日 ぎょうだんけいかな。

メモ:発音とかな書きの相違。

 一番厄介なのは連母音のウ音(発音上は長音)と、漢音の「つ/っ」。始めた当初、何故これで変換できないのか解らずさんざん悩んだ記憶が(普通は引っ掛からないところですな^^;)。漢直系以外、すべての読み変換系に共通する問題。

W-ZERO3の購入予算を確保。

 旧ノートPC(Centrino/WinXP/OfficeXP)のサポート付き売却価格が50kになったため、予算は確保できてしまいました。

 うーん、ポケベル入力を極めようかと思っていたのですが、すっかりと方向性がかわって来てしまいました^^;

W-ZERO3って、ローマ字→かな文字変換テーブルはカスタマイズできるのでしょうか。

(2005年11月14日1:05:46追記: W-ZERO3がもしもローマ字定義を自由にいじれるならば、とりあえず考えてみた【月配列風かな配列「秋月」】【和ならべ風ローマ字配列】【行段系かな配列】が実装できると思います。)


 とりあえず「できる」という前提でメモ

 左  右
 き  く
      ※まずは漢語対応。「ういんつっく」は右表、「イ段」は左(か、右シフト→左)。
 左右左右
 きShゃく
      ※「ゃゅょ」はシフト側、「っ」はアンシフト側。
右左右左右
ShShゃく
      ※文字が納まらない場合は、反対側のシフトで始める。
低頻度文字は、「DS」とか「WQ」などのように左側の「内→外」隣り合わせのキーを逐次打鍵する。
  • Nキー単打はローマ字変換テーブルの規制を避けるために「ん」を割り当てる(もしくは無効とする)。
  • アルファベット26文字にのみ配置する(W-ZERO3の様に列がずれる場合もあるので、列関係に依存した配列を組んではダメ)。
  • なるべく五十音順に近くして、サイトメソッドでもそれなりに打てるようにする(というか、どうせ二本指打法なのだから運指関係を考慮するだけ無駄)。
  • ロマかなテーブルだけで実現できるようにする。
  • 定義数は「あおげせづねぶみょ〜配列」と同じく90字のみにする。
  • 名前は…かえで・もみじ絡みで「秋月配列ローマ字→かな変換テーブル用詰め替え定義〜」とかいう名前を付けても良いのだろうか?このあたりは、配列が決まったら考えよう。

ちょっと考えてみた、でも…

 90字を英字領域に収容するとなると、どうしても左右合計で6シフトにしないとダメっぽい感じ。

 「、。ー!」を減らして86字にすれば、一応5シフトにもできるのですが…どちらにせよ微妙かも。

 そもそも他はどうすればいいのだろうか…もう一度2-gramの「カウント数」を取り直さないとダメかなぁ…頻度順ってだけじゃ情報として不足しすぎている気がするし。

奏コードかな配列部分の姫踊子草用定義を作ってみた。

(言及: 奏コードの平仮名配列を公開)


【2005年10月30日23:37:08追記】

 姫踊子草・繭姫を用いて、漢直配列「奏コード」のかな部分を表現してみました。

 姫踊子草・繭姫をお使いの方でしたら、適当に定義ファイルを作って読み込ませるだけで使えます。ファイル名はとりあえず「奏コードの平仮名配列.hmo_kana」あたりがおすすめかと。

 とりあえず貼ってみます。

【この直下行からコピーしてください】
visible=1←この行は常に先頭に置き、かつ削除しないでください。
'
' 奏コードの平仮名配列.hmo_kana
' http://taffy632.blog24.fc2.com/blog-entry-65.html
'
StrokeMode=1
TypeModeDefault=32

=

=q
yuiop@	却$ぐ$却$却$却$ぇ
hjkl;	却$ひ$ぶ$ご$却
nm,./	却$却$却$却$却
=w
yuiop@	却$ゃ$そ$じ$却$却
hjkl;	却$け$ら$れ$却
nm,./	却$却$却$ふ$却
=e
yuiop@	却$お$と$ど$却$却
hjkl;	ろ$の$て$が$却
nm,./	ぼ$却$却$却$却
=r
yuiop@	却$え$わ$ょ$却$ぬ
hjkl;	却$あ$く$り$却
nm,./	却$却$却$却$却
=t
yuiop@	却$ぱ$ぎ$却$却$ぢ
hjkl;	却$さ$却$却$却
nm,./	却$却$却$却$却


=a
yuiop@	却$ぴ$つ$こ$却$ぺ
hjkl;	却$う$る$す$ん
nm,./	却$却$却$却$却
=s
yuiop@	却$ち$だ$も$却$ぃ
hjkl;	め$し$で$っ$ざ
nm,./	ー$却$却$却$却
=d
yuiop@	却$ほ$ま$ね$却$へ
hjkl;	む$な$た$き$ゅ
nm,./	べ$却$却$却$却
=f
yuiop@	却$み$は$よ$却$ぞ
hjkl;	ず$か$い$に$却
nm,./	却$却$却$却$却
=g
yuiop@	却$却$ば$却$却$ぅ
hjkl;	却$せ$や$を$ぽ
nm,./	却$却$却$却$却


=z
yuiop@	却$却$げ$却$却$ゆ
hjkl;	却$却$却$却$却
nm,./	却$却$却$却$却
=x
yuiop@	却$却$却$却$却$ぁ
hjkl;	却$却$却$却$却
nm,./	却$却$却$ぷ$却
=c
yuiop@	却$却$却$却$却$ぜ
hjkl;	却$却$却$却$却
nm,./	却$却$却$却$び
=v
yuiop@	却$却$却$却$却$ぉ
hjkl;	却$却$却$却$却
nm,./	却$却$却$却$却
=b
yuiop@	却$却$却$却$却$づ
hjkl;	却$却$却$却$却
nm,./	却$却$却$却$却


【この直上行までコピーしてください】

 で、私がズルをして見ていたあんちょこはこちら。

 (みのりさんとこの記述をちょっとだけ順序変更しています)

RJあ FKい AJう RUえ EUお
X@ぁ S@ぃ G@ぅ Q@ぇ V@ぉ
FJか DLき RKく WJけ AOこ
ELが TIぎ QUぐ ZIげ QLご
TJさ SJし ALす GJせ WIそ
S;ざ WOじ FHず C@ぜ F@ぞ
DKた SUち AIつ EKて EIと
      SLっ 
SIだ T@ぢ B@づ SKで EOど
DJな FLに R@ぬ DOね EJの
FIは QJひ W.ふ D@へ DUほ
GIば C/び QKぶ DNべ ENぼ
TUぱ AUぴ X.ぷ A@ぺ G;ぽ
DIま FUみ DHむ SHめ SOも
GKや    Z@ゆ    FOよ
WUゃ    D;ゅ    ROょ
WKら RLり AKる WLれ EHろ
RIわ    GLを    A;ん
SNー ☆カタカナの「ー」はIS

 打鍵しているイメージとしては、極端な話

 WER  UIO
ASDF HJKL 

 これくらいのキー範囲のみを打鍵している感触がしますね…実際にはこれよりも広い範囲を打鍵しているわけですが、それほどせわしなく打鍵してはいない感じがします。

 #というか、新配列系って大体この範囲に高頻度文字を配置しているのかも…?。