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様々な文字入力手法を「運指動画」でご覧頂くことが出来ます。
「シャドータイピング50音順式タッチタイピング練習法」、ひっそりと公開中。
Advanced W-ZERO3[es]ctrlswapminiかえで携帯配列(圧縮ポケベル打ち入力)を利用中。
普通のキーボード用にNICOLA(親指シフト)を圧縮?した、「かえであすか」を利用中。
はてスタの色識別性が改善されるまでの間、私ははてスタ捨て場にカラースターを捨てます。

【注意】この日記に出てくる「運指(最適化)」という語はほぼ、タイパーさんが表現するところの
「ワード(最適化)」のことを指し示しています
……表現間違いをなくすために、現在訓練中です。

2005年11月05日 土曜日 たたかんがえること。

うーん、やっぱり抜けてますね〜>私orz


 P-Study Systemの追加問題集として「 Qwertyキーボード用のタッチタイプ練習テキスト(かえで式)」を登録いただきました!

 …って安心していたら、肝心なことを忘れているのに気づきました。

 あ゛、スキン添付してないじゃん…orz

 早速、標準スキンを調整してメールさせていただきました。

 f:id:maple_magician:20051105175415p:image

 #「日本語英語に訳そう!」を取り忘れていた…仕方ないか(ぉぃ)。


 変更したところはこんな感じ(コマンドプロンプトの fc で差分をとってみました)。

ファイル default.lua と TYPING.LUA を比較しています
※※ default.lua
−− design-name
DesignName                      = "v7.0スタイル"

※※ TYPING.LUA
−− design-name
DesignName                      = "タイピング練習スタイル"

※※

※※ default.lua
if PSS.mode_input or PSS.mode == 'dictation' then       −− 入力モードとディクテーションモード
        h_q = h_q0*5+10
elseif PSS.mode_select then                                                     −− 4択モード
※※ TYPING.LUA
if PSS.mode_input or PSS.mode == 'dictation' then       −− 入力モードとディクテーションモード
        h_q = h_q0*1+10
elseif PSS.mode_select then                                                     −− 4択モード
※※

※※ default.lua
else
        y_prn = 357
end
※※ TYPING.LUA
else
        y_prn = 557
end
※※

※※ default.lua
−− エディットボックス
y_rep           = 237           −−回答ボックスのY座標
y_ans           = 290           −−正解表示ボックスのY座標

※※ TYPING.LUA
−− エディットボックス
y_rep           = 235           −−回答ボックスのY座標
y_ans           = 140           −−正解表示ボックスのY座標

※※

※※ default.lua
        −− 4択以外の場合
        y_hint  = 395           −−ヒント領域のY座標
        h_hint  = 21*3          −−ヒント領域の高さ
end
※※ TYPING.LUA
        −− 4択以外の場合
        y_hint  = 285           −−ヒント領域のY座標
        h_hint  = 21*8          −−ヒント領域の高さ
end
※※

※※ default.lua
−− ◆「ヒント」(組み込み)
PSS.CreateFont( 6, PSS.LoadUserVar( 'ヒントのフォント', 'font', "15, 1, 0, 0, 0, MS ゴシック" ) );
−− ◆「ショートカット表示領域/ボタン」(ボタンは組み込み)
※※ TYPING.LUA
−− ◆「ヒント」(組み込み)
PSS.CreateFont( 6, PSS.LoadUserVar( 'ヒントのフォント', 'font', "30, 1, 0, 0, 0, MS ゴシック" ) );
−− ◆「ショートカット表示領域/ボタン」(ボタンは組み込み)
※※

 とりあえずは、発音記号を「画面の外に配置した」あたりがポイントかなぁ…。

 #一番最初にある「DlgHeight_n = 560 -- dialog-height 」を適当に大きくしてもらえば、どう配置しているのかがすぐ解るかと。

 あとは回答ボックスと正解表示ボックスを上下入れ替えて(これは単なる趣味)います。

 …と、要はみのりさん謹製スキン劣化コピーなのですが^^;


 あーちなみに、スキンをガリガリと弄る方は、公式ページにあるスキンの仕様と作り方 (wiki)を見ておく方が幸せかも(私は見ずに済む範囲でしか弄っていませんけれども^^;)。


 さて、次はどんな練習テキストP-Study System に登場するのでしょうか?

 今後がちょっと楽しみです。


 #で、すっかり忘れていた(^^;)PSSシェアウエア登録を依頼してみ完了しました。

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