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様々な文字入力手法を「運指動画」でご覧頂くことが出来ます。
「シャドータイピング50音順式タッチタイピング練習法」、ひっそりと公開中。
Advanced W-ZERO3[es]ctrlswapminiかえで携帯配列(圧縮ポケベル打ち入力)を利用中。
普通のキーボード用にNICOLA(親指シフト)を圧縮?した、「かえであすか」を利用中。
はてスタの色識別性が改善されるまでの間、私ははてスタ捨て場にカラースターを捨てます。

【注意】この日記に出てくる「運指(最適化)」という語はほぼ、タイパーさんが表現するところの
「ワード(最適化)」のことを指し示しています
……表現間違いをなくすために、現在訓練中です。

2006年12月31日 日曜日

本年も大変お世話になりました。

 来年もまた、どうかよろしくお願いいたします。

メモ。

 年末飲み会etcグダグダになりながら進行中です……。

 すっかり昼夜が逆転しているのはなぜ?


 ……で、調べ物をしようと思って神田さんの「www.ykanda.jp」全体をgethtmlwで取得しました。

 いま全フォルダ画像ファイルを横断表示させて見ているのですが……椿に見とれてさっぱり先に進まない自分がいたり^^;。

 危うく目的を忘れかけるところでした。

 まだ調べ物は途中。どこかに「アレ」があったはずなのだけれど……。


 中国では漢字の「総字画数」を制限することで、「歴史ある表記文字」を何とか維持しつつ「愛される(=書きやすい)表記文字」へと移行した。

 ……とはいえ、これは日本と同じタイミングコンピュータ産業が始まっていれば、失敗に終わった可能性があるかもしれない。

 日本では漢字の「総文字数」を制限することを目指したらしいが、この目的は実用上の支障を排除できないことから、普及には至らなかった。

 一方では、「かな文字を使って記述し、漢字へと対話形式で変換する」かな漢字変換というシステムは普及し、「書きやすいかな文」と「読みやすい漢字かな交じり文」の両立には成功した。

 また、「漢字を特定のストローク記述し、漢字へとテーブル変換する」漢字直接入力というシステムにも一定の支持があり、「漢字の書き取りづらさ」の解消という方向性も導き出された。

 カナモジカイの活動は「表記文字の変更」という意味では失敗したかもしれない(今はむしろ多文字化の傾向にある)が、「入力方法の根底となる概念の刷新」という意味では、実は遥か昔に成功を収めているのかもしれない。

 http://www.ykanda.jp/input/nouritsu/03.jpg

 ↑の一番下のパラが本質ならば、少なくとも山下芳太郎氏の目的はある程度達成したといえるのかもしれない。本質的にはまだまだかもしれないけれども。


 森田博士論文日本語入力方式と鍵盤方式の最適化」は、「キーを記憶すること」は考慮されているが「手順をキーに結び付けて記憶すること」が考慮されていないような気がしてきました……。

 それと、習得コストに関しても「キー配列をあいうえお順にすることと、50音順で練習してタッチタイプをすること」を分離せずに捉えているところに違和感を感じてみたり……。

 どちらも同じ方法で練習するとなると、「新かな入力方式では小書き文字の纏まり具合を無視」して「M式では文字の配置規則性を高評価」して入力法の記憶量差を計算するのは不適当かもしれない。

 これらを踏まえて考えて、論文の計算方法に対する修正を試みてみました。ただし、英数部分の「26*LOG(26;2)」については、このままではおかしいのですが……。それと、句読点や記号類は抜いてあるらしいです……これも不思議

 数字が小さいほど、記憶量が少なく済むということらしいです。

  •  【新かな配列系(濁点分離および濁音同置……JISかな・新JISかな・NICOLATRONなどなど)】──=56*LOG(56;2)+26*LOG(56;2)=447
  •  【新かな配列系(濁音分離)】──=30*LOG(30;2)+26*LOG(26;2)+26*LOG(26;2)+5*LOG(5;2)+26*LOG(26;2)=269.42
  •  【新かな配列系(濁音分離)】──=87*LOG(87;2)+26*LOG(26;2)=770.68
  •  【M式】──=28*LOG(28;2)+30*LOG(30;2)+7*LOG(7;2)=301.46

 ……ああ、細かく分離すると見かけよりも数字が低く出てしまうのか……では「切り分けずに」再計算を。

  •  【新かな配列系(濁点分離および濁音同置)】──=(56+26)*LOG((56+26);2)=521.32
  •  【新かな配列系(濁音分離)】──=(87+26)*LOG((87+26);2)=770.68
  •  【M式】──=(28+30+7+26)*LOG((28+30+7+26);2)=592.21

 和文と英文では「つづりや運指が全く違う」ので、M式に関しても英字配列の重み「26」を加算してみました。

 ……とはいえ、この方法では「標準的なローマ字入力こそ一番覚えやすい!」という結果を導きだせるんですよね。

 ……さて、この計算式には根本的な間違いがあるようです。

 何が視点から抜け落ちているのかは……まだよく解らないので放置で。

 (かな入力同士・ローマ字入力同士として比較するにはそう間違っていないように思うのだけれど……それでも何かが不足している気がする。)

親指シフトにおける「後退キー」は、なぜあの位置に配置されたのか?

 親指シフト(NICOLA以前)キーボードで「なぜ後退キーがホームポジション隣にあったのか・なぜ後退キーの機能は(モードに関わらず使える)【Backspace】ではなく(上書きモードを前提とした)【←】だったのか」の理由が、なんとなくわかった気が。


 「日本語情報処理の諸相:日本語情報処理の開発物語」p.5左側の中ほどを読む限り、「開発当時の端末では、辞書品詞名詞のみの登録だったため、親指シフトキーと同じぐらいに後退キーを頻用した」らしく。

 なるほど、これでは後退キーが従来の位置にあっては全然ダメですよね……。

 しかも、訂正するかどうかは「キーを押してから考えるという場合もありえる&利用頻度が高すぎるので、意図せず変換キーに続けて反射的に押してしまう可能性もある」から、Backspaceではダメということに。

 はじめは「タイプライタを真似たから」とかいう説明があっても納得がいかなかったのですが、システムの事情が原因でこれだけ多用していたとなれば、後退キーの位置も機能も「そうであって当たり前」うのかもしれないですね。


 TRONかな配列が「(単文節変換に重点を置いて)変換キーを多用することを前提に配列を組んだ」事と同じく、当時の技術的用件がかなり効いているのかも……と、そんなことを考えてみたり。


 ……でも、そうすると「なぜ左手・無変換の隣」に後退キーを置かなかったのか?という疑問もわくんですよね……。

 http://www.vshopu.com/f_FMVKB231/index.html

 今のキーボードを見ると、親指左の隣はブランクになっています。

 http://www.ykanda.jp/oasgif/cat01c.jpg

 一番初めのキーボードを見ても、親指左の隣はブランクになっています。

 http://www.ykanda.jp/catalog/48/48v204.jpg

 http://www.ykanda.jp/catalog/48/48v304.jpg

 このあたりの機種では、親指左に「タブ」が置いてあります。


 そして、ぎっちょんさんの「「後退」キーの持つ意味」が【はじめからそれを狙ってあの位置に実装していた】のか、あるいは【便利だからあの位置に残り続けた&本来の意図とは異なる利用用途で使われ続けた】のか……というあたりの謎は全く解消していなかったり。


 ……うーん、なにやら「かえって謎が深まってしまった」ような……orz

こんな風習にはもうウンザリだ!と、つい叫んでしまったことが。

 個人的にショックだったこと。

 「親指シフトにおける「後退キー」は、なぜあの位置に配置されたのか?近傍を確認していて、神田さんのサイトから「妙に引っかかる」文章を見つけてしまいました。

一つ目。

 http://www.ykanda.jp/oyayubi/fjnew05.jpg

 「最新ワープロ百科」の創刊意図について……三段組の上段中ほど。

 まさか、この本誌上で「新JISかな叩き」「JISかな叩き」「Qwertyロマかな叩き」が行われた……なんてことは……ないですよね?

 それがあったかどうかは別にしても、いい加減「○○叩き」は止めるべきなのではないかな……と。

 #私自身も気づかずに書いているかもしれないところはあると思います……その場合はご指摘いただければ訂正します。


 本質的な問題として、どの配列でも変わることなく【叩けばほこりが出てくる】ことは事実な訳で。

 しかも、使い手である人間自身の入出力・処理部分は【ある一定の共通性は継承しているが、決して規格化されて製造されているわけではない】ことも事実な訳で。

 人間の機能が個々人ごとに異なるという事実を目の前にして、それでなぜにこういう方向性で「一言で切り捨ててしまうのか」……私には到底理解できない、というのが正直な感想です。


 親指シフト叩き(?)があるから、それに対応して「○○叩き」を行うべきだ、というのがその行動原理であるならば、その行動習慣は「2006年大晦日をもって打ち止めにして欲しい!」と、そう切に願う次第です。


 どの配列にも、その配列を設計する上で様々な考慮がなされ、様々な試行錯誤を経て公開されているはずです。

 そのキー配列をじっくりと使ってみて「今まで使っていた入力法との感想を述べる」とか、あるいはキー配列の設計で考慮された点について書かれた資料を熟読して「その入力法がどういう観点で設計されていて、それが自分の入力スタイルとどう結びついているのか&どう離れているのか」を述べるとか……そういう方法で記述していくことこそが、これから必要になるのではないでしょうか。

 そういう意味では、設計時資料が少ない配列&設計時の検討内容や中途産出物(特に検討中配列)が明示されていない入力方式は「極端に不利」になるはずです……「インプット→コンバーション→アウトプット」が明確なほうが有利なのは、配列に限らず全てにおいて共通するはずですから。


 そして、「極端な意見を書くときには、それは自分が感じた主観であるということを明示すること」も必要になるのかもしれません。

 それが独善的な主観のままなのか、本当に客観かしうる検討を行った末の主観なのかは「読み手が判断すればいい」のであって、それを「書き手が示してしまう」のはちょっと違うのではないかな……と。

 もちろん、書き手には「書き手が示してしまう自由」はありますし、それを無理やり制限したいとは思いません。

 でも、書き手がそれを示したとして、本当に読み手はそれを「客観的事実」として受け取ってくれるでしょうか?この辺りは検討する価値があるように思います。


二つ目。

 http://www.ykanda.jp/oyayubi/fjnew05.jpg

 「親指シフト」の行く末について……三段組の下段中ほど。

 「○○配列」の中身が変わっただけで、それは実際に起きてしまいました。

 そしておそらく、ここに「親指シフト」が入っていたとしても、やっぱり困る人はいると思います

 #少なくとも、ここに約一名……。


 「(自身が使っている)特定の入力方式が普及する」べきなのか、「個々人にとって使い易い入力法が自由に使える環境になる」べきなのか……そのどちらが信念なのかによって、最終的に表現される内容にも影響が出るはずだと思います。

 私としては、絶対に前者であるべきではない(それは自身に対して悪い方向へと作用する危険性すらある)と感じています。


 他の入力法に対して「その良さを見極めずに叩く」という行為は、決して説得力を持ち得ないと思います。

 仮に読み手がその入力法について熟知しているのならば、なおさらに「なぜこんな見当違いのことを書いているのだろう?」と疑問を抱くのみで、決して共感は得られないはずです。

 そしてそういうことが書いてあれば、結局は文章全体についても「見当違いのことを書いているのではないか?」と疑問を抱くはずです……こうなっては、何もかも「始まる前に終わってしまう」可能性すらあります。

 本当に比較検証をするのならば、まずその前に「とことん調べる・とことん試す・どういう用途を想定して設計されたのかをつかむ」ことが重要になるはずです。

 そのプロセスを無視して「未検証の受け売り」なり「主観での断定」なりをすると、そのしっぺ返しを食らうのは記述者自身になる恐れがあります。


 どうしてもそれを理解できないとあれば、一度「○○配列と○○配列のいいトコ取りを目指してみました!」というスタンスの入力法を試してみるべきかもしれません。

 実際のところ、「他配列の○○という技術と、他配列の○○という考え方と(〜中略〜)をベースに初期配列を作り、あとは日常使用による評価打鍵を経て製作しています」というキー配列は数多くあります。

 私は大規模な入力法を設計したことが一度もないのでエラソーな事は言えない&真実かどうかの確証は持てないのですが、配列作りにおいて一番大切なことは「過去の配列製作者が作り上げた実績を認め、よいところをきちんと見つける・自分の用途とどうかみ合う部分があるのかを知る」事なのかもしれません。

 今となっては「ゼロから配列作りを始める」ということは稀です。必ず(一つか複数かは場合によって異なるものの)何らかの入力方式にインスパイアされています。そのためには「その配列のよいところを知る」ことが絶対条件なので、結局は試すか分析するかのどちらかは必要になりますし。

 一旦今使っている入力法から離れて、他の入力法を通して従来の入力法と比較する……という事から始めると、何か見えてくるものがあるのかもしれません。

 #少なくとも、私が過去にやってしまった失敗と同じようなことが2007年以降にも繰り広げられるというのはさすがに……という気がしています。


 今のところ、こういうシーンで「お勧めするべき配列」は……うーん、迷いますね。

 Qwertyローマ字入力が主であれば、入力スタイルが似ている&ローマ字入力と干渉しにくい「月配列」系を選ぶか、逆に干渉はするけど少ない学習コストで移行できる「AZIK」のような拡張ローマ字系から探すのが手っ取り早いと思います。

 JISかな入力が主であれば……これは難しいかも。打鍵数をなるべく増やさない方向でいくと「月配列」系かそれに近い入力法から探す必要が出てくるでしょうし、ローマ字入力系を選ぶに場合は「ACT」やJLODのような効率重視の方法でいかないと満足できないかもしれないですし。

 NICOLA入力が主であれば……NICOLAに十分近く、かつ評価打鍵がなされていないと満足できないかも……となると、「小梅配列」系が一番用途としては向いているように思います。

 いずれにせよ、具体的にどれをやって欲しい!ということはないですので、色々と比較検討して「自身の判断で選び、そして試していただく」事が一番重要だと思います。


 ……大晦日に書くべき内容かどうかは微妙なものの、とりあえず自戒意味を含めて書いてみました。

それぞれの配列を推す理由。

月配列

  • ベースが新JISなので、原理的には新JISの評価に似たことが出来る
    • ベース配列の設計指針はTRONにも継承されているので、「逐次シフトの濁点分離TRON配列」と強引にみなしてしまうことも可能(厳密にみれば全然違うのですが……)。
    • ベース配列は80年代配列で唯一(?)人力による「論理配列の」評価打鍵が「配列決定の重要な部分」を占めていて、使用した文字頻度表に依存するワナから逃れている可能性が一番高い。
  • 逐次シフト前提で設計された新JISからの派生配列であり、かつ花配列が採用した中指逐次シフトというアイデアの上に乗っている。そのため既存の入力法と比べて乖離度合いが低く、移行障壁が少ない。
  • 今のところ「月配列」は概念であって、特定の配列ではない。様々な設計指針を元に派生配列や近似配列が作成されており、候補が多い。ゆえに、それらの中から自身が求める配列を発見できる可能性が他の配列よりも高い。
  • 月配列2-263版については、50音順学習できるようにシートを作成済みです。PDFのp.8をどうぞ。

AZIK

  • 個人設計&非商用配列では群を抜く普及率。いくつかの商用配列よりは十分に多い言及がなされていて、比較的評価が固まっている(=自分自身にとっての向き・不向きの判定をしやすい)。
  • 慣れることが出来るかどうかという点は個々人次第であるが、規則そのものは比較的単純。
  • Qwertyローマ字ベースなので、Qwertyローマ字から移行する場合には手っ取り早く試すことが出来る。
  • (基礎配列は固定されているが)拡張部分については評価打鍵による配置がなされている。

ACT」と「JLOD

  • Dvorak配列を試したいが、英字配列として試すには打鍵量が少ないから……という場合に向いている。和文入力用に特化した拡張がなされているため、使い方次第ではDvorak標準ローマ字入力よりも使いやすい場合がある。
  • 基本は交互打鍵左手拡張を使えば左手は楽することが出来、右手の拡張を使えば拗音類を右手のみで打ち切ることが出来る……右手のほうが器用ならば、ぴたりと来る可能性がある。
  • (基礎配列は固定されているが)拡張部分については評価打鍵による配置がなされている。

小梅配列

  • 親指によるシフトの方式がそっくりNICOLA互換の「2指親指シフト方式」かつ「非連続シフト・同時シフト」。
  • かなの配置方法がNICOLAとおなじ「清音・濁音同一位置配置」かつ「半濁音も同時打鍵」。シフトの面振りみのTRONとおなじ「濁音は逆手シフト面に固定・清音は同手シフト面かアンシフト面に配置」。
  • 句読点親指シフト互換。(TRON・飛鳥はQwerty互換、さら配列は独自)。
  • 配列設計者である141Fさん自身がNICOLAの利用者であったため、「NICOLAの良いところを生かす」方向での改善が行われていると期待できる(このあたりはBlogにおけるRayさんとのやり取りをご覧いただければハッキリするはずです)。
  • NICOLATRON・飛鳥の影響を受けていることから、一つの配列で3方式の良いところをいっぺんに見渡すことが出来る可能性がある。
    • 特に「公式ページ記述を理解しようとする」ためには、各方式への理解があるほうが有利。各入力法の影響を受けた小梅を試せば、そこにある記述を通して各配列の特性をいっぺんに理解できる可能性がある。
  • 小梅配列1.21版については、50音順学習できるようにシートを作成済みです。PDFのp.6をどうぞ。

 ……と、こんな感じでしょうか。

 事実誤認などがありましたら、ご指摘いただけますと幸いです。

2006年12月28日 木曜日

清濁半同置(≒清濁半同面)テスト。

 飛鳥21世紀-290を崩して、連続シフトタイプ親指シフト方式用鍵盤配列のままで「清濁半同置(≒清濁半同面)」にしてみました。

 とはいえ、連続シフトが前提になると「清濁半同置」は妥協しまくれば可能なものの、「清濁半同面」は妥協の限度を超えるので無理っぽいですね。

 (いままでセットになっていた気がする)「清濁半同面」のルールをはずして「清濁半同置」だけにすると、「清濁隣置ルール」よりは設計しやすく、かつ連続シフトでも何とか使える配列が作成できる……のかもしれません。打鍵評価していないので微妙ですけれども^^;。

 ほとんど検討らしい検討をしていないので、あくまでも「テスト」ということで。

 覚える手間が増えて、かつ清濁同鍵なので……この方法論が成立するか否かは不明。


アンシフト

 
 
 

シフト

 
 
 

シフト

 
 
 

2006年12月27日 水曜日

メモ。

 サイズが中途半端なので、「メガネレンチ1本で代用しても構いません。」……って、「モンキーレンチ」の間違いだった……修正しないと完了。

2006年12月26日 火曜日

メモ。

 ctrlswapminiで、ついに作者さん自身が使っているキーマップも公開開始。

 http://hp.vector.co.jp/authors/VA004474/wince/keymap.html#oga_keymap


 YTさんの記事を見て思ったのだけれど、確かに「ヴ」と「ぁぃぇぉ」の絡みは気になるんですよね……。

 「頻度が低いから仕方がない」のと思っていたけど、「ぢ」「ヴ」を交換してテストしてみるか……。

2006年12月25日 月曜日

メモ。

 19AQ5ヘッドフォンアンプ・組み立て順序の写真撮影

 鳥小屋視聴記にて、こんなのを書きました。

 ……疲れたので寝ます。


 携帯IME変換表、JISX4063テーブルとhinaさんのコンテンツを読み直して、もう一度練り直さないとダメか……「テュ」「ディ」「ドゥ」あたりを何とかする。

 ……あるいは、PD辞書ファイル編集して「全て清音カナのみの辞書ファイル」を製作するほうがよいのかも……って、それをどうやってW-ZERO3[es]とかに登録するのかが解らないから微妙かも。


 そういえば、なぜにTRONかなはQwerty互換の句読点を採用したのだろうか。デフォルトの英字配列にDvorakを採用していたような。英字配列は後から取って付けたのかなぁ……適切な資料がどこにあるのか見当もつかないし、困った……。


 ctrlswapmini、新版でもう2面解放されたらしい(キーマップ自体は定義できるが、移動先としては指定できないマップが2面あったのです)。

 ここにALT直接投入キーマップ別版英字配列を入れてテストしてみようかと。

清濁同置もどきの清濁分置手法、とりあえず「清濁隣置」。

(参考:小梅配列は清濁同置の伝統を守ります。)

(未来:清濁半同置(≒清濁半同面)テスト。)

 清濁同置か、あるいは清濁分置か……というあたりで、ふと「しょーもないこと」を思いつきました。

 清濁同置寄りの清濁分置……名づけて「清濁隣置」。

――NICOLA――

【変更前アンシフト

【変更後アンシフト】――人差し指伸領域カナを小指に、他は全てセンターへずらす。

【同手シフト

【逆手シフト

(from http://jisx6004.client.jp/layout-kana.html#nicola )

――TRON――

【アンシフト

【同手シフト

【変更後逆手シフト】――小指領域カナを人差し指伸に、他は全てサイドへずらす。

【変更前逆手シフト

(from http://jisx6004.client.jp/layout-kana.html#tron )

――小梅配列――

【無シフト面】

 
 
 BSEC
 _

【変更後左シフト面】――右手側の人差し指伸領域カナを小指に、他は全て左へずらす。

 
 
 BSEC
 

【変更後右シフト面】――左手側の小指領域カナを人差し指伸に、他は全て左へずらす。

 
 
 BSEC
 

(from http://61degc.seesaa.net/article/30152377.html )

 「清濁隣置」ルールの特徴は……

  • 覚えやすさ――ほぼ清濁同置配列と同じ。清音とズレ方向さえ覚えておけば濁音は出せる。
  • 打ちやすさ――「清濁隣置」を前提とした配列を除いては、打ちやすさは向上しない。通常配列をずらした場合は、単純に「清濁分置」の打鍵テストができるのみ。
  • 設計の自由度……あまりない。

 ……って、ぜんぜんダメじゃないですか……。


 うーん……アイデア倒れですみませんでしたorz

2006年12月24日 日曜日

メモ。

 http://www.vshopu.com/f_FKB66PU/index.html

 μBTRONキーボードの真似をしてみようかと、改造が可能かどうか検討してみる。

  • キーボードを真ん中で切って、左右キーボードを自由な位置におけるようにしてみる。
  • キーボードの真ん中(蝶番側ではなく、下に来る側)を思いっきり削って、中央部が盛り上がるようにしてみる。

 ……結構ストレスがかかりそうなので、結局は却下に。後者は(キーボード中央にある)渡り配線が当たる部分をもう少し削れば大丈夫そうな気はするものの、見た目が……という感じ。前者はメンブレンシートへの配線接着orコネクタ作成をしないと無理っぽい気がするのでまず無理。

 うーん、微妙ですね。

「指に宿る記憶」か否かを検証してみるテスト。

 その記憶が「手に宿る記憶」なのか、「指に宿る記憶」なのかを検証してみたいな……と。


 ええと……「ペンを持って」キーボードホームポジション上に手を置いてみます。

 次に、その状態でタッチタイプをします。

 この状態で「普通に打てるかどうか」を見てみるわけです。


 ペンを持っていると、持っている側の手の人差し指は使えません……自動的に、持ち手側人差し指領域のキーは中指で押さなければならなくなります。

 この状態でまともに打てるか?と言うと、私の場合は「とりあえず打てるけど、【右手人差し指位置キーの】ミスタッチが極端に増える」状態になります。

 たぶん、こういう状態が「指に記憶が宿っている(=運動性記憶タッチタイプしている)」のではないかな……と。


 ……ええと、(いつものことですが)オチはありませんorz

 というか、そもそもこれをやる意味があるのかどうかすら疑問だったり。

2006年12月22日 金曜日

メモ。

 TRONかなについて調査する。

BTRONにおける入力方式 −TRONキーボードの設計−メモ。

(未来:メモ。@2007年08月12日)

 ざっと読んで適当に拾ってみました。もし興味がありましたら、現物を読んでみてください。


  • ローマ字入力系(たぶん非拡張ローマ字入力のことを指しているのだと思う)は「暫定利用向け配列」として検討の対象外、漢直は「コピーライティングには有利だけど、練習が大変そう」……と。その結果としてかな配列を設計することに。
  • TRONキーボードの運指範囲測定では「手首を固定して」測定した。親指について測定するときはほかの指を固定しているし、ほかの指を測定するときも必ず一本以上の指を固定したままで測定している(詳細は文献を参照のこと)。この理由は「タイプライタじゃないんだから、手首を浮かせる必要なんてないでしょ。浮かせずに打てる範囲にのみキーを置けば、浮かせるか否かに関わらず楽に打てるキーボードになるじゃん(注:かなり意訳)」らしく。完璧に20年後を読んでいたわけか……。
  • キーピッチは従来の考え方に縛られたくはない。
  • TRONキーボードは、手のサイズに合わせて(靴に複数のサイズがあるように)複数のサイズを提供する必要がある、という話も。
  • 調査対象は「清音かな+濁点+半濁点+α」。NICOLAがどうだったのかはまだ調べていないけど、ここは新JISと同じ。
  • 割り当て方針は「最上段は使わない・中段→上段→下段の順で優先・2字連糸は交互打鍵に・指の連続使用を避ける・使用頻度は人指→中指→薬指→小指」……と、ここも新JISと同じ(始めのほうでは人指と中指を同等に扱うかのようにかいているが、後に人指優先で配置していることが明記されている)。
  • 文字頻度データは「ビジネス系単行本・ビジネス文書・PCマニュアル」から採用、160万文字。
  • 文字配列は「完全分離(飛鳥が取った方法)」「JIS方式の濁点分置」「濁音・半濁音シフト法(NICOLAが取った方法)」「打鍵の強弱で清音と濁音を区別する方法」が検討された。
    • 「完全分離(飛鳥が取った方法)」――(Rayさんも指摘していたけど)キートップの見た目が雑然とする&習得時間が長くなる……で、(NICOLAの時と同じく)検討の前段階で除外(泣)。
    • JIS方式の濁点分置」――濁点だけ頻度が高く、半濁点は頻度が低い……半濁点キーは別置きでもいいんじゃない?濁点キーは微妙だけど……と、そんな感じ。
    • 「濁音・半濁音シフト法(NICOLAが取った方法)」=「打鍵の強弱で清音と濁音を区別する方法」はシフト方式が異なるだけ。
  • 出現頻度の高い文字はアンシフト側に配置した(新JISと同じ考え方)。変換キーは右手に置くと決めたので、文節区切り(変換キー操作)直前によく来るかな(2字連糸の2文字目)は左手に置くことにした……ので、結果として2字連糸の1文字目は右手に来た。シフト側は、2字連糸の2文字目がアンシフトにある場合は「シフト側文字→アンシフト側文字が交互打鍵になる」ようにした。
  • 「濁点分置」と「濁音シフト」の2配列を製作し評価したところ「濁音シフト」のほうが高評価だったので、そちらを採用した。
  • 「段の頻度分布」と「指の頻度分布」グラフを、「TRON・新JISNICOLA」の3種並べている。新JISのみ傾向が異なるのは、元となった頻度のベクトルTRONのそれとはズレているためかもしれない。一番人差し指を使うのはTRONで、NICOLAは右手親指を25%使う……とか。
  • JISの「小指外方シフト」は、キーの段組そのままに「下段キー」として評価した(センタシフトJISではなく、サイドシフトJISが評価対象となった)……そのため、下段使用率が上段使用率よりも高いと結論付けられた。でもそれ以外は健闘しているよね!という評価。
  • NICOLAは「清音の裏は濁音化しない清音」という方針を採ってしまったので、ちょっとシフトが多いよね……という評価。坂村教授的には「もっと人差し指に負荷を掛けてもいいんじゃないの?」と……それがTRONの「人差し指に18%頻度を割り当てる」結果に至ったらしく(同データでは、NICOLA人差し指利用頻度は15%近傍)。
  • TRONかなで「同指連糸打鍵は避けるといっていたのに、なぜか人差し指だけ同指連糸を多発させている」のは、ミスではなく「狙ってやっている」……人差し指側をかさ上げしているキーボードで打つことを前提にしているためかも。このあたりは(普通キーボードで評価打鍵をしてきた)飛鳥とは逆の考え方なのかもしれない。 
  • NICOLAほど「中段のみで文字を打つ」事にはこだわっていない……って、それは「表面に良く使うかなを集める」方針を採ったのだから当然の結果ですな。中段連糸率はNICOLATRON→新JIS。新JISが低い理由は不明……って、「濁音化しやすいかなが左手に集まっている」事が関係しているのかも?その点については言及されていない。
  • TRONかな配列は以上の設計方針を用いたため、「新JIS並の交互打鍵率」と「(濁音シフトは使うが清音シフトを抑えて)比較的低いシフト率を目指した」……と。

 ……で、個人的に思ったことを。

  • それで「新しいμTRONキーボード」は「キーピッチ」を妥協して、「キーのズレ」はなるべく残し、「キーボードの傾き」は譲らず再現したんだ……と、なるほど納得。
  • 人差し指を重く、小指を軽く……という配列を望んでいる人にとってはベストマッチかもしれない。
  • 「どんな配列が最適であるべきか」という「配列設計者の考え方」次第で、同じような計算配列でも「ここまで異なる配列が出てくる」というのは、本当に不思議だな……と思う。

 うーん……どうまとめるべきか。

 せっかく物理鍵盤が発売されるのだから、それより前には何か書いておきたいところで。

(翌日追記)そういえば。

 . 「μTRONキーボード」の.「μ」って、TRON用語で「サブセット」なんだよなぁ。B-TRONに対するμB-TRONのように。BTRONに対するμBTRONのように。たしか「μ」について説明しているPDFもあったような。

 あと、こうやって資料を見ると、当時の製作者がリアルタイムで考えていたことが垣間見れて面白いような……カナタイプ→JISかな→NICOLA→新JISTRON→花→個人設計配列群の流れをうまく説明するには、まだまだ調査が必要なのか。歴史を紐解いていくことに興味がある人ははまりそうな分野かも。

2006年12月31日0:12:23追記。

 BTRON スーパー・パーソナル・コンピュータ(1985年3月28日)にて、「μ」付きのBTRONが「サブセット」扱いのために命名されたことについての言及アリ。

 ちなみに、例のμBTRONキーボードμTRONキーボードの呼び方は「まいくろ・とろん・きーぼーど」

2006年12月21日 木曜日

メモ。

 ケータイIMEにあると便利(?)な機能。

 特に「ポケベル入力(ベル打ち)」をそのまま使う場合に有効、でも「かなめくり入力」でもそれなりに有効かも。

  • 第一段階。
    • 内部的にJISかなを使っていることを利用して、デスクトップIMEと同じく「シフトキーの押し忘れを考慮して変換候補を提示」。
      • ただし、「わ→を」変換は余計なので、なくてもいいような気がする。
  • 第二段階。
    • 次の入力忘れ対応機能を必要に応じて有効にできるようにする。
      • 濁点キーの押し忘れ(JISかな系の濁点忘れ補完と同等)。
        • 例)かんたん→がんたん、かんかえる→かんがえる、たいかく→だいがく。
      • 半濁点キーの押し忘れ(JISかな系の濁点忘れ補完と同等)。
        • 例)はんは→はんぱ、はそこん→ぱそこん、はっく→ぱっく。
      • 小文字化忘れ(JISかなのシフト忘れ補完とほぼ同等)。
        • 例)にゆーす→にゅーす、きゆうどう→きゅうどう、じゆく→じゅく。
      • 子音と母音の間へのWHYS挿入忘れ(姫踊子草配列・下駄配列の打鍵感を辞書で再現)。
        • 例)さしん→しゃしん、はみこん→ふぁみこん、へっどほんざっく→へっどふぉんじゃっく。
    • T9よりは候補が絞られるし、発音と打鍵数の一致も図れるかもしれない。実装コスト&実用時の選択コスト的には結構妥当なのかも……?
    • 選択の手間は増えるが、T9がそれなりに評価されていることからすると、「選択するコスト」が多少掛かることは許容されるかもしれない。

 ……記事(?)「携帯電話用IMEにあると便利な機能。」にしてみました。

USB接続インターフェース内蔵のW-SIMは作れるのだろうか?

(参考: http://www.cqpub.co.jp/interface/softidea/W-SIM1.pdf )

 ※これは一種のジョークです……たぶん。


 Willcomは、普通携帯電話がたまに持っている「SIM」に、無線機能を追加した「RSIM」というものを企画し、生産してもらっています……いまの「Willcom-SIM(W-SIM)」ですね。

 このW-SIMは、一般的なモデムなどを接続するために使うUARTベースの規格を採用していて、W-SIM自体の制御をモデムと同じATコマンドで行えるという特徴があります。

 ……これはこれで合理的なのですが、一つだけ問題があります。それは「通信速度が案外と低いところに制限されてしまう」ということ。

 ……で、これを現行ハードウェア規格の範囲内で何とかできないだろうか?などと、ちょっと無謀なことを考えてみました。

 その悪あがきの結果が↓です。

 f:id:maple_magician:20061221000450p:image

(2006年12月22日1:40:45追記:SSICからジャケット側向けに、W-SIMとの伝送がUART/USBのどちらのモードで行われているのかを伝えるための信号線が1本必要かもしれません。)


 W-SIMは、最大で240000bpsの通信速度を出すことが出来ます……普通のUARTですと、230.4kbpsですね。

 ……で、仮にこの速度では遅い!となったときのために、USBデータのやり取りをするためのインターフェースがあればいいのでは?と思ってみたり。

 要するに、従来の「UARTモデム」の機能のみではなく、「USB接続モデム」の機能を果たせるようになると面白そうだ、ということで。


 従来でも、W-SIMの「外側」で、UART-USB変換を行えばUSB接続は可能です(たとえばDDという端末のように)。ところが、これでは結局UARTの制限速度がボトルネックになって、超高速伝送を行うことは出来ません。

 メガbpsオーダーの伝送モードが確保できるとなった際には、今のW-SIMがもつ電気的互換性を維持したままでUSBモードへ対応することが望まれます。


 また、(たとえばソケットの基板内に仕込めるような)カンタンスイッチチップのみで済むのであれば、そのソケットを内蔵した「USBモードW-SIM専用のW-SIM変換ケーブル」とか「USBモードW-SIM専用のW-SIM対応ノートPC」も製作可能になるはずです。

 UART-USB変換基盤をノートPCに追加してもらうのは非現実的としても、「W-SIMソケットのみ」で済むのであれば、ダウンサイズした分だけ採用を検討していただける可能性が上がるのではないかな……と、そんな希望も含めていたりします。


 そんな結線がW-SIMで可能だろうかと考えてみたのですが、そもそもW-SIMの予備線は1本のみ(しかもジャケットW-SIMの片方向のみ)なので、結構考えさせられました……。

 「USBモード転送非対応のジャケット」→「USBモード転送非対応のW-SIM

 「USBモード転送対応のジャケット」→「USBモード転送非対応のW-SIM

 「USBモード転送非対応のジャケット」→「USBモード転送対応のW-SIM

 「USBモード転送対応のジャケット」→「USBモード転送対応のW-SIM

 「USBモード転送専用のソケット」→「USBモード転送非対応のW-SIM

 「USBモード転送専用のソケット」→「USBモード転送対応のW-SIM

 これらの全てで問題が起きないようにすると、結局はソケット内にスイッチICが必要になるようです(ジャケット側で制御する場合は、ソケットにスイッチを内蔵させる必要はない)。

 たぶん問題は起きない……様な気がするのですが、所詮は「ぱっとひらめいたアイデア」という程度なので、実際に使えるかどうか&そもそもこれで行けるのかどうかは微妙。


 ジャケット側には「USB/UART両対応のメディアコンバートチップ」が必要になりますし、もちろんそれはW-SIM側にも必要となります。

 たぶん、これが一番難しいでしょうね……汎用でこんな仕様チップなど(素人の私は)聞いたことがないですし、はじめから設計する必要がありそうな気も。


 音声通信を全く行わない「USB接続専用」のケーブルなりPC用ソケットなりであれば、単にソケット内電子スイッチを付けて「15番をHに振る→8番がLに振られたら+D同士と-D同士を繋ぐ→15番をLに振る」として、8がHに振られればOK、と。あとは使用中に8番がLに振られたら「W-SIMが抜かれた」ことになるので、その時点でICリセットすればよい……のかも。


 ……と、以上「空想製品」でした。

 ……ってゆーか、似たようなことは既にWillcomが検討しているでしょうね^^;。

携帯電話用IMEにあると便利な機能。

(過去:メモ。@2006年12月21日)

 ※文章が複雑怪奇になってしまったので、最下部に変換表を添付しました。プログラムを組んだ経験がある方は、最下部をご覧になってから本文をお読みいただくほうがいいかもしれません……というか、本文は読まなくても良さそうな感じが^^;。


 携帯電話用のIMEは、通常「JISかな」ベースで動いているようです……すくなくとも「プラスATOK」がそうであるらしく、またほかの携帯電話用IMEも「ワープロ時代のIME名が使われている例が多い」ので、これらも含めて考えると、たぶんそうなのだろうな、と勝手に予想していたり。


 ……とすると、現行の「パソコンIME」が備える機能を「ケータイIME」へと技術転化することは、原理的には可能かもしれないわけで。


 「T9」のような「子音入力・辞書の力を借りて候補を選ぶ方式」では候補がたくさん出過ぎる(適切な候補のみを提示するのがとても難しい)可能性がある一方で、現行の「かなめくり入力」や「ベル打ち」では、かな単位での厳密な指定が必要になり、打鍵手順が煩雑になりがちという特性があります。

 ……とすると、この中間に近い特性をIMEで実現しつつ、「特殊なルールを用いない・日常的な感性をそのまま流用できる」方法があれば、それはそれで実用的に使えるのかもしれません。

 特に「ポケベル入力」の無駄シフトを抑制し、うまくいけば「かなめくり入力」でも有用に使えるかもしれません。


 ルールは次のとおり……って、今日メモに書いたことをそのまま転記してみます^^;。

 

第一段階(小改訂のみで実装できそうなもの)。

 内部的にJISかなを使っていることを利用して、デスクトップIMEと同じく「シフトキーの押し忘れを考慮して変換候補を提示」します。

 ただし、「わ→を」変換は余計なので、これは排除する方向で。

 ……「かなめくり入力」では、あまり有難みがないのかもしれません。


第二段階(本格的に検索ロジックを組まなければならないもの)。

 次の入力忘れ対応機能を必要に応じて有効にできるようにします。

    • 濁点&半濁点キーの押し忘れを補完(JISかな系の濁点・半濁点忘れ補完と同等)。
      • 例)かんたん→がんたん、かんかえる→かんがえる、はんはく→ばんぱく。
    • 小文字化忘れを補完(JISかなのシフト忘れ補完とほぼ同等)。
      • 例)にゆーす→にゅーす、きゆうどう→きゅうどう、じゆく→じゅく。
    • 子音と母音の間へのWHYS挿入忘れを補完(姫踊子草配列・下駄配列の打鍵感を辞書で再現)。
      • 例)さしん→しゃしん、はみこん→ふぁみこん、へっどほんざっく→へっどふぉんじゃっく。

 「濁点&半濁点補完」はそのままですね。

 「小文字化」は前出の「シフトキー補完」と同じです。


 一つ新しいのは「WHYS補完」。

 これは確かどこかで見たことがある気がするのですが、要は「さ・しゃ」や「は・ふぁ」などを同一のコストで入力できるようにしよう……という話。姫踊子草配列や、下駄配列が採用する「拗音節のワンアクション入力」からアイデアを頂いてみました。

 子音と母音の間に「W・H・Y・S」のいずれかを挟んだときに、それを含む語が辞書に含まれているかどうかをチェックします*1

 ケータイキーボードは12キーしかないので、普通に入力するとなると、どうしても拗音節(大書き文字の後に書くべき)小書き文字を打つには3〜4打鍵*2必要となります。これでは「清音・濁音・半濁音とは発音のタイミングが異なる」ので、ちょっと違和感がある気がしています。

 ここで「しゃ」と入力する代わりに「さ」と入力する……とかいう規則を採用すれば、(当然候補は増えてしまうので選択コストは増加しますが)入力している瞬間の時間圧は変わらないので、かな入力区間に関するストレスは多少低減できるかも……というのが狙いです。

 T9のような子音入力よりは情報量があるので、余計な候補はだいぶ減らせるはずです……って、こちらはおまけ的な話であって、必ずしも重要ではありません。


 仮にこれをフル実装すると、「無改造のポケベル入力」のひらがな入力効率は「かえで携帯配列」よりもさらに高くなります(但し辞書が全てヒットする場合)。さらに、ここから1%程入力効率が良いKodama携帯配列よりも、さらに効率の良い文字入力が可能になるかもしれません。

 

 ……って、いまいち実感がわきにくいですよね^^;。

 というわけで、とりあえず例文を書いてみることにします。

 入力文)にんてんうのすくしすてむは、にんてんうのすーみこんにせつくして、はめてれいすることかてきます。

――――――――

 変換時候補例)にんてんうのでぃすくしすてむは、にんてんうのすーふぁみこんにせつくして、はめてれいすることができます。

 完全な子音入力&辞書選択法とは違って、この案であれば「一つのかなに結わえ付けられる選択肢が比較的少ない」ので、その分だけ候補を絞りやすくなります。

 また、表示される文字も「ふぁみこん」の元字が「はみこん」であるなど、かな文を見て無理やり読める程度の崩し方しかしていないので、入力中テキストが(人間にとって)常に意味を持ち続けることが出来ます。


 ……で、一番の特徴はあくまでも「文字入力コストが、発音時のコスト負担分布に近い」ことです。

 いまいちピンと来ない方は、とりあえず「モーラ - Wikipedia」あたりをご覧ください(と言って逃げてみる^^;)。

 姫踊子草配列や下駄配列で「ワンアクション入力できる」部分や、飛鳥カナ配列で「倍速打鍵と言われる入力法になってしまう」部分は、実際に「すばやく入力できないといらつく」部分でもあります。

 この部分は従来のケータイが持つ「キー→かな対応が1対1&使えるキー数は12個のみ」なインターフェースをそのまま使っては実現しづらい(3キー掛けて1文字を出してもいいのであれば別ですけど……)ので、ここでは辞書の力を借りてみることにしました。


 ちなみにこれは、auSharp/W41SH(T9もどきの子音入力を搭載)をチラッと触っていて思いつきました。

 この機種にある子音入力を使ってみると、本当に「必要十分な語句すらも出ず、ほとんど使い物にならない」状態でした……が、あれで組み合わせ可能な語句全てが出ると「必要ではない語句ばかりが出て、カーソル選択が大変」という事態に陥りそうで、その対策として考えてみた次第です。

 本物のT9ならばもう少し賢いのかもしれませんが、あれはあれで「辞書にない場合は、別の入力法で打ち直す必要がある」らしく、辞書にヒットしなかった場合の再入力コストが結構掛かりそうな気がしました……ので、「ヒットすれば高効率、ヒットしなければ低効率」という事態を避けるために「ヒットすれば中効率、ヒットしなくても最悪の事態は避けられる」あたりを目指してみました。


 ……って、こんなものをわざわざ実装してくれるメーカーさんはいないでしょうね^^;。

 今日はとりあえず、アイデアの書き出しのみ。

変換候補テーブルを書いてみるテスト。

 ……と、文章にすると「わけが解らない」ので、表を作ってみました。


 この記事で言いたいことは、表左端にある「基準かな」を入力した場合に、その右側にある文字が(オプションで指定されている場合に限り)入力されている可能性があるものとみなして、右側にある文字を採用した場合の変換候補も一緒に出してください!という……そういうお願いなのです。


基準かな濁音・半濁音化候補*3拗音化候補*4濁音化&半濁音化拗音化候補*5小文字化候補*6
 いゃ・うぁヴぁ
 いぃ・うぃヴぃ
いゅ・うぅヴぅ
 いぇ・うぇヴぇ
 いょ・うぉヴぉ
きゃ・くぁぎゃ・ぐぁ 
きぃ・くぃぎぃ・ぐぃ 
きゅ・くぅぎゅ・ぐぅ 
きぇ・くぇぎぇ・ぐぇ 
きょ・くぉぎょ・ぐぉ 
しゃ・すぁじゃ・ずぁ 
しぃ・すぃじぃ・ずぃ 
しゅ・すぅじゅ・ずぅ 
しぇ・すぇじぇ・ずぇ 
しょ・すぉじょ・ずぉ 
ちゃ・とぁぢゃ・どぁ 
ちぃ・とぃぢぃ・どぃ 
ちゅ・とぅぢゅ・どぅ
ちぇ・とぇぢぇ・どぇ 
ちょ・とぉぢょ・どぉ 
 にゃ・ぬぁ  
 にぃ・ぬぃ  
 にゅ・ぬぅ  
 にぇ・ぬぇ  
 にょ・ぬぉ  
ば・ぱひゃ・ふぁ・うぁびゃ・ぶぁ・ぴゃ・ぷぁ・ヴぁ 
び・ぴひぃ・ふぃ・うぃびぃ・ぶぃ・ぴぃ・ぷぃ・ヴぃ 
ぶ・ぷひゅ・ふぅ・うぅびゅ・ぶぅ・ぴゅ・ぷぅ・ヴぅ・ヴ 
べ・ぺひぇ・ふぇ・うぇびぇ・ぶぇ・ぴぇ・ぷぇ・ヴぇ 
ぼ・ぽひょ・ふぉ・うぉびょ・ぶぉ・ぴょ・ぷぉ・ヴぉ 
 みゃ・むぁ  
 みぃ・むぃ  
 みゅ・むぅ  
 みぇ・むぇ  
 みょ・むぉ  
   
   
   
 りゃ・るぁ  
 りぃ・るぃ  
 りゅ・るぅ  
 りぇ・るぇ  
 りょ・るぉ  
   
    
    
    
    
    
    
    
    

(2006年12月22日1:43:35追記:この記事は、2006年12月21日ではなく2006年12月22日に投稿しました……日付が変わってしまったことに気づかず投稿していますorz)

*1:間違っても、「毎回ローマ字に変換して、文字を挟んでからロマ仮名変換して……」なんてアホな処理はしないでください。変換表を記事最下部に追記しましたので、それを利用してください。

*2:「かなめくり」であれば逆トグルを利用、「ポケベル入力(ベル打ち)」であれば文字の前後にモードキーの操作が必要なので、【発音コストが低く、極端に素早く打てないといけない】小書き文字がすんなりと打てない。この点の解消に有効なのは携帯ローマ字入力なのだけれど、こちらを採用しても「清音・濁音・半濁音の打鍵差」は残ってしまう&母音の入力に運指コストが意外と必要(原理的に母音は辺境にしか配置できない)……と。なかなか「キー→かな」ルールのみでの解決は難しいのかもしれません。故に「かな漢字変換辞書」の力を借りてみる、と。

*3:「濁音&半濁音補完」指定があった場合に有効

*4:「拗音化補完」指定があった場合に有効

*5:「濁音&半濁音補完」と「拗音化補完」の指定があった場合に有効

*6:「小文字化補完」の指定があった場合に有効

2006年12月20日 水曜日

メモ。

 Willcomが「謝罪広告の体裁をとった全面広告」を新聞に載せているらしい。PDF版の広告を閲覧可能

 プランのわかりやすさ向上計画 willcom版でもグダグダと書いていたけれども、今回はきちんと「注釈扱いではなく、通話料枠内扱いで2.75hr越え料金について説明していた」ところがいい感じ。

 フォントサイズのばらつきがほとんどない体裁で、ぱっと見て「クソまじめで面白みがない」のだけれど、「注意を受けた直後に出すべき公告」としてはお見事!だと思う。

 ケータイ業界の広告において、注釈で言及する範囲が「あるべき姿」に収まっている広告を、だいぶ久しぶりに見た気がする。

 ……って、これはパンフレットの表紙裏に堂々と印刷していても良いのではないだろうか。Willcomの「わかりやすさ向上計画」については、今後も楽しみに見て行きたいところで。

 #とはいえ、Softbankの「21時まで定額」は、普通にラテ欄を楽しみに生活している人にとっては「2時間45分/通話まで定額」よりもよほどわかり易いんだよなぁ……きちんと生活にマッチしてるし、「今の時間」を知る手がかりは日常に溢れてるから。


 シャドールームさん経由で知った(◆「アキバで見つけた変なモノ大賞」2006年版読者投票)一件。

 メディアシュレッダといえばイーレッツの「記憶喪失シリーズとそのパクり製品しか思い浮かばなかったのだけれど、いつの間にかPLEXTORから「PLEX ERASER」が出ているらしい。

 物理方式のメディアシュレッダって、CD時代は「表面に傷をつける」のみだったから良かった(CDBDは表面から100μmに情報層がある)けど、DVDHD-DVDは600μm(2枚貼りディスクの中心)に情報層があるから「破砕する/割る」以外にいい方法がなかったんですよね……それを思うと、PLEX ERASERの「処理時間は掛かるけど、一切破砕くずなどが出ない」というのは結構良さそうかも。

 ……うーん、これって「ソフトウェア的に無理やりデータを書き込む」とかいうこともできるんじゃないかなぁ……リードアウト→リードイン→TOCの順で無理やり上書きすれば、(商用レベルの要求に見合うとは思えないけど、簡易的には)データ読み出しを阻害するには十分だと思うのだけれど。


 「新JIS配列(JIS X 6004、新JISかな入力) (シンジスハイレツ シンジスカナニュウリョク) - 関心空間」を書いてみました。

 おかしなところがあれば、指摘いただけますと幸いです。

 うーん、もっといいところがあったはずなのだけれど、さすがに「ぱっと書いてみた!」という程度なので思い出せず……ダメじゃんorz

TRONプロジェクトの坂村健教授は「何か」に気づいたのかもしれない。

(過去:μTRONキーボード関連メモ。)

(過去:TRONモードキーボードが登場!?)

(言及:Re: トロンショーで、新型TRONキーボードが発表される(@秋沙のココログ既知ログ))

 もしかすると……ですけど、「何か」の部分は【「乗り換える」事の重要性ではなくて「選ぶ、そして納得して使う」事の重要性について伝えなければならない】なのかも……と。

 もちろん、私の勝手想像ですけれども。

 こう思うに至った理由は3つあります。


 一つ目は【μTRONキーボード】の全体形状。

 当初、坂村教授は「ハードウェアの構造/キーボードの形状」についても厳格に定義していた……という記憶があります。

 cdrcarcoさんの「あなたのホームポジションは間違っていた」には、こういう記録が示されています。

TRON

なお、TRONキーボードは「もう1回作ろうと思っている」とのことで、(配列図)

 → http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0725/tron.htm

TRONキーボードの開発時には、手の動く範囲が検証された

 → http://www.sol.dti.ne.jp/~cdrcarco/news98-10fig1.jpg

 → http://www.sol.dti.ne.jp/~cdrcarco/micro-TRON1.JPG

坂村健教授からは、TRONキーボードではないと言われた

猫式トロンキーボード TYPE-01(プロトタイプ

 → http://homepage2.nifty.com/b-soft/hardware/keyboard/keyboard.html

個人でTRONキーボードを作った男 ZeRO-ONE -

 → http://www.sol.dti.ne.jp/~cdrcarco/TRON-MISAKI-key1.jpg

(from http://www.sol.dti.ne.jp/~cdrcarco/ )

(※ページ内を【猫式トロンキーボード】でテキスト検索してください。)

 ここにはURLを掲げたのみなので解りづらいと思います……cdrcarcoさんのページで、写真を含めた状態をご覧いただくのがお勧めです。

 向こうで【μTRONキーボード】と【猫式トロンキーボード】を見比べるだけで、すぐに「ニヤリ」としてしまう方もいるのではないかな……と思います。

 「TRONキーボードではない」といわれてしまった【猫式トロンキーボード】のスタイルを元に、2分割することで「イマドキのエルゴキーボード」を目指した……と説明すると、丁度【μTRONキーボード】の説明としてぴたりと来る……というのは、とても興味深い事象だと思います。


 二つ目は【μTRONキーボード】の「シフトキー」形状。

 TRONキーボードは本来「左右のシフトキーでかなを区別する」はずだとばかり思っていたのですが、μTRONキーボードでとても大きく配置されているキーは「無変換」と「変換」なのです。

 この2つのキーは、キープリントに「シフト」と書かれているわけではないのですが、この2つのキーが大きく配置されていることからすると、(普通に区別できる左Shiftと右Shiftを敢えて使わず)かなのシフトには「無変換」と「変換」を使うのだろうなぁ……と想像できます。

 親指シフトウォッチでぎっちょんさんが書いていらしたこのコメント、色々な意味で「つながっている」のかもしれないですね。

これは来年第一四半期には発売が予定されているTRONキーボードについてです。TRONキーボードも基本的に親指シフトの原理を使っている(その他の工夫もされていますが)ので、やっぱり考えることはみんな同じだなという気持ちです。

(from http://thumb-shift.txt-nifty.com/contents/2006/12/re_tron_1329.html )

 TRON配列を親指シフトエミュレータで実装する方がいて、それをもとに「ぱぴぷぺぽ」問題*1対策をする方がいて、一方でLinux方面では「SCIMAnthyが親指シフトエミュレーション経由で」TRONかな配列に対応して……と、親指位置キーによるシフトを行う同時打鍵処理用ソフトウェア(というかインフラ)自体が「だいたい無変換・スペース・変換のうちどれか2つをシフトキーとして使う」あたりに収束しています。

 それが元で、今回のμTRONキーボードも「既存のインフラに合わせる形で設計された」とすると、これも興味深いところがあるように思います。


 そして最後は、坂村教授の発言メモから。

  1. (親指・人差し指を机からより離すリアクションをして)手はハの字に置くと楽な姿勢になるので、キーボードもそれに合わせて傾斜をつけることが出来るようにした。
  2. ひらがな入力」に力を入れていきたい。ひらがな入力に慣れるほうがスピードアップできる。よく使う文字を中央に集めた。配列について色々工夫している。
  3. 従業員健康をいかに保つか」が、企業のテーマ

(from http://d.hatena.ne.jp/maple_magician/20061211/1165765860 / http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2006/12/08/movie/mayu.ram )

 ここで「TRON配列」を指していない(TRONかな配列とか、Dvorak英字配列とか言う話ではなくて「ひらがな入力」と言及していた)点が興味深いと思いました。

 坂村教授がなぜ「理想の入力システム」を「現行の環境にすり合わせる形で刷新させたのか」という部分についてはまだ不思議な部分も残るものの、こういう「再利用適性(Reusability)」を備えるキーボードを投入してきた背景に何があったのか……という事を考えると、少しばかり楽しくなってくる気がします。


 個人的には、こういった影響力のある方にこそ「かな/ローマ字などの入力方式の別にとらわれず、利用しやすいと思う入力法を探して使うようにして欲しい」と言及していただければ……と願いたいところなのですが、それはさすがに押し付けが過ぎますよね^^;失礼しました。

 いずれにせよ、この「日本語USBキーボード対応のエミュレータをそのまま使って、色々な入力法を使うために利用できる」キーボードを発表された意義は大きいと思います。


 うーん……そういえば、「シャドータイピング50音順式タッチタイピング練習法」には、TRONかな配列バージョンDvorak英字バージョンがなかったような……どうしよう。

*1:【はひふへほ】の半濁音がワンアクションでは入力できない問題。頻度的に低いということと、【か゜き゜く゜け゜こ゜と゜】のような鼻濁音や、ウの半母音である【ゐゑ】あたりに考慮したのだと思います。ちなみにかな漢字変換辞書を使えば「ゐ」「ヰ」は「うぃ」の変換&「ゑ」「ヱ」は「うぇ」の変換&「゜」は「半濁音」の変換で出すことが出来ます。頻度を考えれば「ぱぴぷぺぽ」を優先配置するのもアリですね。

2006年12月18日 月曜日

メモ。

 Kenwood/RD-VH7PC(USB-DAC内蔵のCDレシーバ)とDiatone/DS-77zを久しぶりに復活させてみたり。

 設計が古いだけにいろいろとアレなのかもしれないけれど、中古価格を考えると結構まともにチョイスできていたのかも。欠点は「重すぎ・でかすぎ」という点につきるだろうなぁ……。

 とはいえ、質感なし&量感だけの「サブウーファー」は基本的に大嫌いな奴なので、結局「大きいウーファー」か「ダブルウーファー」が付いていないと納得がいかないというか。大音量再生はしないから「もったいない」のかもしれないけれど、小音量再生だからといってそう安価な構成で納得できるはずもなく。


 19AQ5ヘッドフォンアンプは、とりあえず「ヘッドフォンジャック側に抵抗をつけて、そこから空中配線のまま出力トランスへ」&「ヘッドフォンジャックと出力トランスを直接接続するためのスイッチを設ける」という感じで複線式にするつもり。

 当初は「出力トランス→スイッチ(抵抗を取り付けて、スイッチで抵抗両端をショートするかを選択)→ヘッドフォンジャック」とするつもりだったのだけれど、手持ちのスイッチに付いている端子が極端に小さくて、とても抵抗と配線を一緒くた絡げることができないのですよ……。

 うーん……年内にできるだろうか。


 ShopU FILCO Folding Keyboard Papillon パピヨン FKB66PUが到着。に絡んで、何とかセロテープなどを使わない固定方法はないものかと検索中。

 メンブレンスイッチ[シートスイッチ]

 長野テクトロン[メンブレン部品実装]

 素材はPET(ポリエチレンテレフタレート)……って、ペットボトルのPETか。

 同じ素材でも、A-PETとC-PET(製造工程が違う?)で耐熱性ががらりと変わる……と。

 東洋モートン株式会社 - ヒートシール材

 出光ユニテック「積層不織布『ストラマイティMN』を発売」

 デュポン タイベック

 フイルムメーカーのホームページ

 株式会社 シズトク

 包装/フィルム/連続シール/超音波ウエルダー

 ……どうやら、はんだごての熱をどうこうして「PET同士を接着し直す」というのは無理っぽい様子。これは困った。やっぱりテープや接着剤を使うしかないのかも。

 富士インパルス超音波シーラー

 【コードレス超音波シーラー】PACKWEL-DC(充電式) ¥43050

 超音波シーラー・アスパルオンパック 価格 34,650円

 うーん……「メンブレンシートを接着するだけ」という趣味用途で買える価格ではないなぁ……orz

2006年12月17日 日曜日

はてなキーワード「ポケベル入力」を改訂してみた。

 http://d.hatena.ne.jp/keyword/ポケベル入力

 一番の改訂点は、変換表を「かえで携帯配列」の表現方法と揃えたこと……これにより、「う13」などといった数字を排除し、「かな→数字→(端末上の)かな」という変換を意識せずに済むようにしてみました。実際にそんなことをやりつつ入力するなんて無理でしょうし、「かえで携帯配列」をやっていて感じる感触ともだいぶ違いますから……。

 最初期の練習シーンではなく、「慣れた人がどう打つか」をうまく表現できていればいいのですが……。


 そのときに書いた表のソースコピペしておきます。

 比較しやすくするために、「新しい表」を先に・「古い表」を後に掲示しています。

――――――――――――――――――――

ポケベル入力のうち、機種に依存せずに入力できる定義を以下に示す。

但し、機種により違いがある定義(濁点・半濁点など)はすべて省いた。

(例:「う」と入力するためには、1→3の順でボタンを押す。)

1:【あ】 2:【か】 3:【さ】
        
4:【た】 5:【な】 6:【は】
 
         
7:【ま】 8:【や】 9:【ら】
     
          
0:【わ】
       
          
       
          
ワ行 ラ行 ヤ行 マ行 ハ行 ナ行 タ行 サ行 カ行 ア行 
わ01ら91や81ま71は61な51た41さ31か21あ11ア段
を02り92(82み72ひ62に52ち42し32き22い12イ段
ん03る93ゆ83む73ふ63ぬ53つ43す33く32う13ウ段
  れ94)84め74へ64ね54て44せ34け24え14エ段
  ろ95よ85も75ほ65の55と45そ35こ25お15オ段
606196*86¥76Z66U56P46K36F26A16英数段
707297#87&77?67V57Q47L37G27B17英数段
808398    !68W58R48M38H28C18英数段
909499      X59S49N39I29D19英数段
000590      Y50T40O30J30E10英数段

(例:「ぉ」と入力するためには、1→5の順でボタンを押す。)

1:【ぁ】 2:【か】 3:【さ】
        
4:【た】 5:【な】 6:【は】
 
         
7:【ま】 8:【ゃ】 9:【ら】
     
          
0:【わ】
       
          
       
          
ワ行 ラ行 ヤ行 マ行 ハ行 ナ行 タ行 サ行 カ行 ア行 
わ01ら91ゃ81ま71は61な51た41さ31か21ぁ11ア段
を02り92(82み72ひ62に52ち42し32き22ぃ12イ段
ん03る93ゅ83む73ふ63ぬ53っ43す33く32ぅ13ウ段
  れ94)84め74へ64ね54て44せ34け24ぇ14エ段
  ろ95ょ85も75ほ65の55と45そ35こ25ぉ15オ段
606196*86¥76z66u56p46k36f26a16英数段
707297#87&77?67v57q47l37g27b17英数段
808398    !68w58r48m38h28c18英数段
909499      x59s49n39i29d19英数段
000590      y50t40o30j30e10英数段

――――――――――――――――――――

 表が大きくなってしまった点は……どうだろうか。

 元の「変換表」の体裁はコメントアウトしたのみで残してありますので、必要であればどなたが編集しても元に戻すことが出来ます。

なにやら難しいお題が……。

712 :名無しさん :2006/12/17(日) 11:30:23 0

飛鳥に濁点と半濁点キーを付けて

出現頻度が低い濁音半濁音は清音に後付けする

ストローク混在方式にしたらどうだろう

まったく別の配列になりそうだが・・

(from http://pc7.2ch.net/test/read.cgi/pc/1111550971/712 )

 個人的に思い出すのは「新JISか?配列・改0訂0」でしょうか。

 あれは1・2ストローク混在ではなくて「スペースキーを使った1同時打鍵シフト」でしたけど^^;。


 ちなみに、「新JISか?配列・改0訂1」の配列はこんな感じでした。

【アンシフト側】
そけせてょ つのんをゆー「
はかしとた くうい゛きな」
 ほこにゅゃ っおもわれ

【シフト側】
めねえぁぅ ぇぃよふみぬ!
ださありぉ むるすまでろ?
 ゜ひちらへ やが、。・

 このまま中指ホームにシフトキーを一つずつ置いても幸せには……なれそうにないですね。

 うーん……なにかもっと別の方法が必要なのかもしれません。


 いずれにせよ、1・2ストローク混在配列の設計に用いる文字頻度表は「高頻度濁音カナは単独で・高頻度濁音カナを除く濁音に使用される濁点は別途集計で」取り扱う必要があるので、文字頻度表の変換処理が必要になりそうです。

 濁音別集計の文字頻度表を持ってきて、そのうち低頻度濁音を「清音+濁点」に・半濁音は「清音+半濁点」に分離して、「清音・濁点・半濁点」の数を全て数えなおす必要が出る……と。


 もっとも、一番問題なのは「キーが足りない」ということでしょうか。【3489】あたりを使うべきか、あるいは記号類を削るか……むずかしいところですね。

 

2006年12月16日 土曜日

メモ。

 関心空間キーワード問題、「関心空間 少数派だと思う10項目(google検索)」を見ている限りは大丈夫っぽい予感がしてきました……うーん、登録時のタイトル記述名部分には「固有名詞を書け!(あくまでも意訳)」って書かれているから、本来の使用方法とは違うのだろうけれども。

ShopU FILCO Folding Keyboard Papillon パピヨン FKB66PUが到着。

(過去検索:キーワード「FKB66PU」)

 メモ。@2006年11月28日のとおりにやって、「左スペース=左親指」「¥=右親指」で、普通に飛鳥が使えました……よかった。

 姫踊子草/繭姫で問題なかったので、親指ひゅんQでも大丈夫かと。

 とはいえ、「Escapeキーが左手はるか外方」なのは個人的にかなり致命傷で……これならFnキーとのバインドで漢字キーに当ててあるほうが使いやすい気すらしますorz


 このぐらい小さなキーボードになると、親指を置く場所は「DF間2段下」と「JK間2段下」が精一杯で、東芝ノートのような「D2段下」「K2段下」とかにシフトキーがあっても使いづらそうな感じ。

 「¥」キー下もスペースキー下と同じくふちが削ってあるので、「¥」キーをシフトキーとして使うことを許容できる人ならば、このキーボードのままでふつうに親指シフト入力できると思います。


 もしかすると、「¥」キー下のふちも削ってあるのは「親指シフト向けの特別な配慮」なのかも。下段のほかのキーについてはふちを削ってはいないので、親指シフトキーとして使えるキーは「左スペース・右スペース・¥」の3キーだけなのですよ。


 うーん……パンタグラフ支持に慣れすぎているせいもあってか結構打ちづらいですし、ちょっと微妙かなぁ……というのが正直な感想

 ローマ字入力をするのならばこれぐらい小さいほうがかえって打ちやすい(運指範囲の広さを誤魔化すことが出来る)のだけれど、以前ぎっちょんさんが「(携帯電話用の親指シフトモデルを)買ったけれども使っていない」と書いていらした理由が、なんとな〜く解る気がしました。


 うーん……とはいえ、エミュレータが仮に出れば、状況は一変するのかも。

 W-ZERO3[es]キーボードに限った話ではないですけど、全指タッチタイプが出来ないキーボードと比べればその差はとても大きいですし。


 ……そうだ、以下はローマ字入力で打ってみることにします。


 ためしに文字入力をローマ字入力に変えてみました。

 大体これくらいのキーサイズですと、私にとってはちょうど打ちやすいようです。ええと、ローマ字入力なら意外と快適……イヤ嘘ですごめんなさい、ローマ字入力にしても引っかかるところは同じ……というか、むしろ打鍵数が多い分だけイライラしてしまいますorz


 ……やっぱり戻すことにしますorz


 んー、JISかな入力にすればいいのか?


 JISかな入力にしてみました。完全に忘れてしまったのでサイトメソッドで打っていますが、一部に変態配列がある&このキーボードではカナロックを掛けることが出来ないという点を除けば、とりあえずは使えるようです。


 ……いや、「ひらがな/かたかな/ローマ字」キーがない時点で間違ってますから〜orz

 (このキーボードが対象ユーザとして指名している)W-ZERO3[es]VAIO TYPE Uも、両方ともJISかな入力できるんですけどね……。


 うーん……どういうユーザ層に向けて製作されているのかが良く見えないキーボードなんですよね……。

 とりあえず、左手領域と右手領域の間が(接続用インターフェースを収容するために)3.5キー分空いているのは、慣れると意外といい感じかも。

 ふつう、小さなキーボードではどうしても打鍵時に狭苦しく感じるのですが、この間隔があるおかげで「ノートPCと同程度に間隔を取って打鍵できる」のはいいですね。ただのコンパクトキーボードではこうは行かないですから。


……で、キーボードをあけてみました。

 キートップは始めに全て除去してください……いや、別に除去しなくても大丈夫ですね。キーが飛ばないようにだけ注意を。

 それから、プラスチックの薄いふた(左手側コネクタ左隣・右手側フレキケーブル隣・右手側黄色キーのところ)は全てネジが隠れていますので、このプラふたは除去しなければなりません。カッター刃で軽く浮かせて、−ドライバでゆっくりはがしていくといいかも。


 キーボード左側のネジはUSBコネクタの左側に2つ(プラふたで隠れています)と右側に1つ、下のIC格納部に3つネジがありますので、これをはずします。

 次に、キーボードのツメは上左下に各2箇所ずつありますので、細身の−ドライバではがしてください……メンブレンシートを破壊しないように、ふち以外の場所に力を掛けないよう注意。


 キーボード右側のネジはフレキシブルケーブルの収容点(Hキーの左隣、プラで隠れています)に2つ、黄色いキー(プラで隠れています)のところに2つありますので、これをはずします。

 次に、キーボードのツメは上右下に各2箇所ずつありますので、細身の−ドライバではがしてください……メンブレンシートを破壊しないように、ふち以外の場所に力を掛けないよう注意。


 10個のネジは放っておくと必ず無くしてしまうので、キーボードが入っていた袋に入れて、セロテープなどで封をするなどしてまとめておくことをお勧めします。


 さて、制御基盤とメンブレンシートスイッチだけを取り出してみたのですが……うーん、このシート、どう見ても100μmないような^^;セロテープと同じぐらい……50μmとか、それぐらいのシートですね。

 シートスイッチのうち、導電性インクが塗られた部分は2枚折になっていて、その間に絶縁シート/スペーサ兼用のシートが挟まっている構成です。

 インパルスシールで2点ずつ接着されているようなので、ここは(接着部分の両脇を指で押さえつつ)脇から−ドライバを突っ込んで「そーっと」剥がします。たまに引き裂かれて傷が広がってしまう場合がある(樹脂に方向性があるらしい?)ので、1〜2ミリほど−ドライバを突っ込んでみて、よく確認して、もう一度突っ込んではがす……と、2段階ぐらいで剥がすほうがいいと思います。

 3枚重ねになっているので、一つの接着点につき2回剥がす必要があります。……って、最後まで書いたところで気づいたのですが、まず左手側は剥がさなくても良いです。それと、右手側も積層されているシートのうち「真ん中と下のシート間」のみを剥がせばOK(上シートと中シートの間は剥がさなくても良い)です……理由は「改造するべき場所が左手側下シートのみ」なので。


 ……で、メンブレンパターンを見てみたのですが……左手スペースの側を何とかしようとしても、ほかに近いパターンがないから全然ダメっぽいですね。

 Tab線はえらく遠いマトリクスに配置されていますし、ほかに使えそうなキーもありません。

 一方で、右手スペース側は案外簡単かも。一番面白いのが「変換中カーソル末尾時」には使わない「Del」で、上のマトリックス線上ではスペースと共通&下のマトリックス線上ではスペースと平行に走っています。

 右手側メンブレンシートについて、下のマトリックス線で平行に走っている線のうち「スペースキーに行っている線を切って、Delキーに行っている線をスペースキー側にも行くように配線する」事で、右スペースキーをDelキーに置き換えることが出来ます。これによって、「左スペース=Space、右スペース=Del」と別々のキーコードを送出できるようになるので、いわゆる親指シフトキーボードとして使いつつ、かつ変換動作中には妙な挙動をせず、無変換時には文字のDelキーとして使うことが出来る……と、そういう感じになりそうです。


 ……って、書くのは簡単なのですけれども、実際にやるべきかどうかは迷いますね。

 特に私は「右スペースをスペース&変換として使いたい」のですが、これが出来ないっぽいところが気になっていたり。

 「左スペースをスペース&変換として使いたい」という方にとっては、上記の方法で全く問題なく対処できるものと思われます。


Memo.

 ほかの線とつなげるとどうなるか……というのを、右手側下シートに限って色々接続してテストしてみました。

 上シートについてはそのまま利用することを前提にしています。

  • 上シートの「Space」と、下シートの「¥」を接続……「F11」※PCブラウザでは「全画面」と同じ
  • 上シートの「Space」と、下シートの「Del」を接続……「Del」
  • 上シートの「Space」と、下シートの「_」を接続……「F6」※PCIMEで利用。
  • 上シートの「Space」と、下シートの「←」を接続……「↑」※PCIMEで利用。
  • 上シートの「Space」と、下シートの「↓」を接続……「Num 0」※単独使用時の挙動がNumLock次第で変わってしまう。
  • 上シートの「Space」と、下シートの「→」を接続……「Suspend」※システムが利用。
  • 上シートの「Space」と、下シートの「N」を接続……「H」※Hキーがらみの同時打鍵処理が全てコケる。
  • 上シートの「Space」と、下シートの「M」を接続……「H」※Hキーがらみの同時打鍵処理が全てコケる。
  • 上シートの「Space」と、下シートの「,」を接続……「F6」※PCIMEで利用。
  • 上シートの「Space」と、下シートの「.」を接続……無反応。

 んー……、F11とF6は割り当てがあるので使えないですし、↑キーはカーソルが未変換文字列の先頭にカーソルが飛んでしまいますし、Suspendは絶対利用できないですし、「H」は文字キーなので利用できないですし、「Num 0」は結線変更しづらい(近隣の線にショートするかも……)ので微妙ですし……。

 安定した挙動を確保しようとすると、どうしても「右スペース」は「Del」にするしかないような感じです。

配線変更イメージ

 ……配線用テープなどを手配していない(やるかどうかも不明)なので、とりあえず画像だけ貼ってみます。

f:id:maple_magician:20061216215653p:image

 配線をカットするほうは簡単で、1mmほどの幅にわたってパターンカットすれば確実です。カッターで一本切れ目を入れるだけですと、不安定に繋がったりする恐れがあるので注意。


 接続するほうが面倒なんですよね……。梱包セロハンテープなどは経年劣化で容易にはがれてしまうので、経年劣化に強い(しかも薄い)テープを探さないといけません。

 経年劣化するテープとしては、ほかにも梱包クラフトテープ梱包用布テープダメで……って梱包テープしか調べてないじゃないですか^^;。


 使えるテープが見つかったら、指示通り2箇所(ホントは1箇所でもいいのですが、念のため)に被るように「小さく切った」食品包装用のアルミ箔(家庭用の15μ程度のもの)を置いて、テープで動かないように固定します。

 導電性インクの●からなるべく遠い位置にアルミ箔とテープを配置するのがポイント。あまり近すぎると、上下に来る●同士が接触できず、キー入力に支障をきたす恐れがありますので。


 ……さて、ここからはどうしよう^^;。


写真にいたずら書きをしていて思ったのだけれど。

 TabletPC+WindowsJournalの組み合わせって、こういうときに使えて便利だよなーと、ふと感心してみたり。

 文字はフォントで入れるほうが綺麗だと思うのだけれど、カット位置の指定などは手書きでやるほうが簡単だし、プリントした写真に書くのと違って「文字だけを消して書き直す」のも容易だから……。

 うーん、普通タブレットでは直感的に操作しづらい(ちょっとだけ慣れが必要)から、こういうときにはTabletPCが役立ちますね。

 #とはいえ、新品で買うと高いからなぁ……ナイス中古品が入手できて幸運だったと、今でもそう思ってみたり。


しまった……。

 繭姫の「調査」に掛けることだけを考えてばらしてしまったから、まだW-ZERO3[es]での接続テストすらしていません。

 まぁ……いいか^^;。

 うーん……テープを探している間にShopUさんが仕上げてしまうだろうなぁ……。

 正直言って、ここから先のノウハウに関しては私は何も持ち合わせていないので……微妙。


最終的には。

 上下共に結線変更をすれば「変換や無変換を出せるかもしれない」のですが……さすがに調査するのも大変なので、とりあえず放置することに。

かえで携帯配列・英字区間案メモ。

 ……まずは「ShopU mevael Keiboard+IE シルバー (新品)」の改造ベル打ちである「F盈2タッチ入力方式」を想像しつつ考えてみました。

 ……って、考えていくと「ctrlswapminiメモ。2006年12月09日」にしかならないんですよね……orz


 これについてはソラ打ちで打鍵テストしてみたのですが、指が上下方向に踊りすぎてダメっぽかったです。

 複数本の指で押せる環境であれば効果があるので、その場合は良さそうなのですが……せっかくかえで携帯配列のかな部分が「なるべく下段と再下段を使わない(=一本指打鍵向け)」方向で調整されているので、英字部分にこれを使うと全てをぶち壊してしまう恐れがあります。

 ……ということで、今回は却下


 もう一つは、かえで携帯配列の文字配置順が「50音順・5字単位グループ」になっていることに着目して、「英字も英字に由来する文字順序・区切り方を採用してみよう」という方向性でして……。

        
           
 
         
           
   
     
          
           
           
           
           
           

 ……とこんな感じに配置して、「きらきら星」のメロディーに乗せて練習してみる……とか。

 かえで携帯配列のカナ部分は↓のような感じなので、これとどう整合性を取っていくかが難しいのかも……。

# ───────────────────────────────
#  一打鍵目は遠目に、二打鍵目は近目に見てください。
#  ■■■■■■■■■■■■■
#  ■あいう■かきく■さしす■
#  ■えおぁ■けこが■せそざ■
#  ■ぃぅぇ■ぎぐげ■じずぜ■
#  ■ ぉ ■ ご ■ ぞ ■
#  ■■■■■■■■■■■■■
#  ■たちつ■なにぬ■はひふ■
#  ■てとだ■ねのん■へほば■
#  ■ぢづで■、。?■びぶべ■
#  ■ ど ■ ! ■ ぼ ■
#  ■■■■■■■■■■■■■
#  ■まみむ■や〜ゆ■らりる■
#  ■めも「■ーよゃ■れろぱ■
#  ■()」■っゅ□■ぴぷぺ■←□は全角空白。
#  ■ ・ ■ ょ ■ ぽ ■
#  ■■■■■■■■■■■■■
#  ■───■わいヴ■───■
#  ■改行|■えを&■モード■
#  ■←─+■*゛#■切替え■
#  ■───■ ゜ ■───■
#  ■■■■■■■■■■■■■
# ───────────────────────────────

2006年12月15日 金曜日

メモ。

 http://ameblo.jp/asuka-layout/entry-10021584314.html#cbox

 Rayさんとこにコメントしてきた!点のメモ

 ……例の「TRONモードキーボードが登場!?」に絡んでいたり。

 μTRONキーボード、ShopUで扱ってはくれるのだろうか……扱うのならば、当然ShopU経由で手配する予定。


 http://slashdot.jp/~yasuoka/journal/385867

 

文字符号の歴史―欧米と日本編

文字符号の歴史―欧米と日本編

 この本に関する誤記訂正の記事。そのままで訂正報の体裁になっているので、プリントして本に挟んでおけば良さそう。

 ……そうか、出版後の書籍もこうやってアップデートできるんだ……と、妙に感心してみたり。

 今までは「発行後の版に関するフォロー」をする方法が明確にはなっていなかった気がするのだけれど、たとえば

 この書籍に訂正するべき場所が見つかった場合、 http://○○○○○○○○○○○○ に訂正報を掲示いたします。

 本書を参考とされる場合は、訂正報の有無を確認いただいた上でご覧頂くことをお勧めいたします。

 ……とかいう感じで冒頭に記述すると良いのかも。

 いずれにせよ、こういうフォローがあるというのはありがたいですね。


 半分冗談で「かえで式モールス符号学習法」を作ってみたくなったりもした……のだけれど、あまり意味がなさそうなので取りやめに。

 標準コードだとちょっと長い/頻度順から微妙にずれている(欧文用モールス符号の定義順にイロハ順で当てはめたのだから当然?)から、早々使い出があるようにも思えないですし……とはいえ、まさか規定にない和文電信符号案用のコードを振っても意味がないですし……むむむ。

 #ってゆーか、あの符号案もダメなんだよな……濁音は「―」で始める&半濁音は「― ―」で始めるとかいう制限をつけてでも「90個のカナすべてを定義する」程度には最適化しないと、まだコードが短く定義できない気がする。


 SBMが狙っているのは「将来家族割を利用してくれるはずのカップル」と「エリアに敏感な企業ユーザ」。10年かけて2000万契約を目指す……と。銀行が首を縦に振るのも頷ける話。やばいよWillcom。

W-SIM付きの無印W-ZERO3(WS003SH)を使いたい方はいますか?

 10千円でお譲りしようかなぁ……と。相場を知らないのでアレですけど^^;。

 学生さんが相手ならば無償提供ということで。


 キーボード部分に強粘着テープの剥がし痕がある&電池は結構ヘタッているはず&かなり使用感があるという感じですが……って、こんな状態でいいのかなぁ^^;。


 メーカー保証は昨日切れたはずです……ゆえに、というわけではないのですが、ひとまず「一ヶ月ほど使ってもらって、不要ならば返品可・必要ならば御代を頂く」あたりがいいかな、と。


 こんな感じなので、提供条件は「今までコメントなどのやり取りをしたことがある方」&「トラックバックによる意思表示が可能な方」限定とさせてください。

 欲しい方がいましたら、この記事あてに Trackback Ping を飛ばしていただければ幸いです。


 #無効なトラバがあればそれを除去して、先着1名さまに提供いたします。

2006年12月14日 木曜日

メモ。

 今日は「マウス機能付き携帯電話入力形式キーボード(かなめくり/ベル打ち/たぶん母音が縦に「あいうえお」で並んだベル打ちもどき)」とか「カーソル付きテンキー電卓」とか「普通のテンキー」とかを漁ってみたり……でも、いい感じの物がないっぽい。

 あそこにフルキーボードがあると邪魔なんだよなぁ……何か良さげな解決策を考えなければ。

 #ジョーク製品のはずの「テンキー付きマウス」がぴったりフィットする場所なのかもしれない。


 ShopU FILCO Folding Keyboard Papillon パピヨン FKB66PU

 予約&決済完了!到着を待つのみ……と思ったら、どなたかが親指シフトの話題を振っていたらしく、その返答として意外なことが書いてあるじゃないですかッ!

遅くなってしまいましたが、ご予約とコメントありがとうございます。m(_ _)m 実は、私も同じようなことを考えていまして・・・、(^_^) 入荷したら1個購入し、即効でバラして、(^_^; 親指シフトキーボードに改造できないか、調べてみようと思っています。スペースキー2つは、たぶん同じコードになっているでしょうから、そのままでは親指シフトできませんが、最小の改造で親指シフトキーボードになるようにする方法を探りたいな、と楽しみにしているところです。それでは、入荷案内のメールは別の担当の者から届くと思いますが、入荷までしばらくお待ちくださいね。ではでは。(^_^)/~~ (店長

(from http://www.vshopu.com/f_FKB66PU/index.html )

 うーん……これは「ShopUオリジナル FILCO Folding Keyboard Papillon パピヨン FKB66PU 親指シフトエミュレータ対応改造済み品(無保証)」の登場を待つほうが早いのかも?

 ええと……食品用アルミホイル箔が12μm(三菱アルミニウム製品の場合)で、セロテープ(R)の厚みは55μm(Max)だから、合わせて67μm(Max)か……って、セロハンテープ類はあっという間に老化してしまうから、こういう用途には使えないんだよなぁ……。3Mあたりには20μmぐらいのテープもあるけど、そもそもどこに売っているのかすら不明……orz


 そういえば、「Ergonomics」を無理やりカナに転写する場合、「エルゴノミクス」と「アーゴノミクス」のどちらがより近いのだろうか?

2006年12月12日 火曜日

メモ。

 関心空間の「5th Anv.キャンペーン」で『C賞 Amazonギフト券2000円』に当選しました……って、Amazonはほとんど使わないのですが^^;。

 書籍円盤類は大抵7andy経由で買うからなぁ……どうしよう。

 #というか、物が当たった直後は大抵変なことが起きるからなぁ……気をつけないと。


 で、関心空間に書くキーワードは「概念単位」ではなくて「物体(あるいは論理配列)単位」で分離する&必要なリンクを一揃い掲示するほうがしっくり来るのかもしれず……。

 うーん……どうしよう。TRON配列についてはμTRONキーボードが発表されたばかりだから、今から切り分けるとちょうど良さげなのかも。

 #あるいは、今のキーワードに必要なリンクを張りまくるという手も……って、それをやったら見づらくなるかも……むむむ。


 http://www.rakuten.co.jp/mokko-ya/482000/1782762/

 木製鍵盤。こちらは税込み50,400円。


 親指コウズィ、Ver1.00リリース

 主なアップデート内容は……「親指キー単独打鍵(従来は「Shift+親指キー」)で元のキー機能を有効にするよう、オプション機能の動作を変更」と「KeyChangeDlg.exe(ローレベルのキー入れ替えツール)の添付」あたりでしょうか。

 (2006年12月14日18:34:00追記:親指コウズィの公式サイトは http://www3.ocn.ne.jp/~moya/o_Index.htm にあります。)


 ……で、ほかに何か書こうと思ったのだけれど、頭がボーっとしてさっぱり進みませんでした。

 石油ファンヒーターを使っているから……なのか?明日からはコタツに戻そう。

2006年12月11日 月曜日

μTRONキーボード関連メモ。

 kouyさんから頂いたトラックバックに絡んで。

商品名 μTRONキーボードマイクロトロンキーボード

特徴 人間工学に基づいて作られた左右対称の分離・立体型キーボード

価格 約4万円

発売日 2007年2月 発売予定

問い合わせ YRPユビキタスネットワーキング研究所

(from http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2006/12/08/toretama/tt.html)

 kouyさんの記事経由で参照できる記事群を総合すると、

 ……と、こういうキーボードらしいです。

 特に「プログラマブル」というのは結構良さそうかも……同じサイズのキー同士であればキートップも交換できる、とか言うスタイルだとさらに良さそう(SpaceとBSを交換するとか)ですが、さすがにそんなことはどこにも書いていないらしく^^;。

 TRON配列(TRONかな配列+Dvorak英字配列)はデバイスドライバで提供される……らしい。でも、プログラマブルキーボードならばその必要は本来ないはずかも……って、「プログラマブル=キー交換≠キーストローク交換」なのかも?TRONかなは実装できないから、結局はデバイスドライバで……ということなら納得かも。

  1. (親指・人差し指を机からより離すリアクションをして)手はハの字に置くと楽な姿勢になるので、キーボードもそれに合わせて傾斜をつけることが出来るようにした。
  2. ひらがな入力」に力を入れていきたい。ひらがな入力に慣れるほうがスピードアップできる。よく使う文字を中央に集めた。配列について色々工夫している。
  3. 従業員健康をいかに保つか」が、企業のテーマ

(from http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2006/12/08/movie/mayu.ram )

 こちらは本編ではなく「取材報告」からの要約。

 個人的には「スピードアップ」に関する言及については微妙だな……と思う&報道変換されているらしき妙な表現がある(特に「中央」)のだけれど、伝えたかったことのうちいくつかはきちんとインタビュアに伝わっていたようですね。

 本編を見られなかったのは残念ですが、これはこれでよかったかも。

 ……こう考えると、TRONプロジェクト系のキーボードなのに「キートップはJIS配列を採用した」のは、たぶん「JISキーボードとして使っても役に立つから、とにかく使ってみて!」という意思表示(コマーシャル?)の現れなんでしょうね……。

 現実的問題として、USB接続キーボードでもJIS配列ではないキートップを採用したキーボードはある(たとえばNICOLAとか)から、やろうと思えば「TRONかな+Dvorak英字」でも大丈夫だったはず……けれどもそれを採用しなかったわけで。

 #いや、逆に「TRONかなはタッチタイプで習得して欲しい!」という意図があるのかも?

 このキーボードが市場にどう受け入れられていくのかは不明ですが、ちょっと楽しみですね。

2006年12月10日 日曜日

メモ。

 4時間延々と考えて、結局結論は出ませんでした。

 ええと……「S/P DIFは【わんこそば】なのかも」。わんこそばは「お姐さんのタイミングに合わせる以外に選択肢はない」わけで、S/P DIFは「送出側機器のタイミングに合わせる以外に選択肢はない」わけで……。

 「ジッタ」については……ポリ袋に等間隔の目盛りを描いて、至る所を適当に手で引き伸ばしてみると解りやすい……のかも。時間軸が伸びれば伸びた分だけ波形がひずんで高調波が出る&音程が下がる&音が長くなるし、時間軸が縮めば縮んだ分だけ波形がひずんで高調波が出る&音程が上がる音が短くなる……って、まるっきりフィリップスCカセット(いわゆるカセットテープ)と同じか。単に「アナログならばハッキリと聞き取れる」か「デジタルならば違和感のある音になる」かの違い、というだけの話なのかも。

 http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040705/dal152.htm

 http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040621/dal150.htm

W-ZERO3[es]では「Down-Alt」→「十進数化Unicode」→「Up-Alt」で任意の文字を直接入力できる?

(過去:ctrlswapminiメモ。)

(過去:メモ。@2006年12月07日)

 えーと……次の入力条件を満たさないと入力できないので注意。

  • テンキーコードが送出できる必要があります。
  • NumLockがオン(数字モード)でなければ入力できません。
    • キーボードをつないでいるときはNumlockランプで確認できますが、ctrlswapminiでは……どうしよう^^;
    • PCであればNumLockに無関係でいけるようです……もしかすると大丈夫なのかも?
  • 数字はテンキーで入力する必要があります。
  • Altを押してから離すまでの間に数字入力を受け付け、Altを離した時点で文字が入力されます。
    • 複数の文字を入力する場合も、1文字分の数字を押した時点でいったんAltを離してください。
  • Altを押し始めた時点で、入力中未確定文字列は未変換のまま確定されます
    • PCとは少し挙動が違います……PCでは、未確定文字はそのままで「未確定文字の直前に」指定したコードの文字が挿入されます。
  • ほかのWindowsとは異なり、入力するべき数字は十進数シフトJISコード「ではなく」十進数Unicodeです。
    • 始めはこれに気づかず、延々とハマってしまいました……。

 てん「…」はUnicodeの「0x2026」なので、その数字を10進数化して……「Down-Alt」「8」「2」「3」「0」「Up-Alt」の順に操作します。

 だっしゅ「―」はUnicodeの「0x2015」なので、その数字を10進数化して……「Down-Alt」「8」「2」「1」「3」「Up-Alt」の順に操作します。

 漢字では……たとえば「相」はUnicodeの「0x76f8」なので、その数字を10進数化して……「Down-Alt」「3」「0」「4」「5」「6」「Up-Alt」の順に操作します。「沢」はUnicodeの「0x6ca2」なので、その数字を10進数化して……「Down-Alt」「2」「7」「8」「1」「0」「Up-Alt」の順に操作します。


 文字コードは、とりあえずMS-IMEの「ツール」→「IMEパッド」→「文字一覧」を出し、該当する文字にカーソルを合わせれば解ります。

 ここで拾える文字コードは16進数なので、Windows電卓を用いて「16進数→10進数」変換します……「Windowsキー」→「全てのプログラム」→「アクセサリ」→「電卓」の順でたどって電卓を出し、メニュー「表示」の「関数電卓」を選択します。「16進」のラジオボックスを選択してUnicode値を入力し、続いて「10進」のラジオボックスを選択すると、十進数化したUnicode値が表示される……と。 

 文字から直接十進数Unicodeを知るためのツールは……あるのかどうか不明。


 ……未確定文字列が未変換のまま確定されてしまうようで、ctrlswapminiに定義する場合は「D-変換」「U-変換」「Down-Alt」「3」「0」「4」「5」「6」「Up-Alt」「Down-Alt」「2」「7」「8」「1」「0」「Up-Alt」のように、先頭に「変換キーの押下」を追加してみると良いかもしれません……運がよければ、適切な変換結果が得られるかもしれませんので。

 #まだ、ctrlswapminiで正常に使えるかどうかのテストはしていません(一番のネックは、Numlockがトグルでしか制御できないことになると思います)……今日実験のみ。

19AQ5ヘッドフォンアンプ、ようやくハム&ノイズ問題が解決!……というか、本体側には問題がなかったらしい。

(未来:メモ。@2006年12月18日)

 19AQ5ヘッドフォンアンプの件、私が思いついたほう……メモ。@2006年12月06日の前半に書いていた「470kオームをグリッド-アース間至近に追加する」方法では、全く状況は好転しませんでした。ほんのちょっと信号を電流で流した程度では、何も変わらないようです。

 ちょうど、メモ。@2006年12月06日で頂いたコメントの内容を再現したような感じですね。

 結局は追加した470kΩを取り外して、ボリウム直付けの470kΩのみを残すことにしました(これは私がローレベル領域をよく使う&あるかどうかすら不明なボリウムガリ対策なので、普通は要らないと思います)。


 一方で、メモ。@2006年12月04日にてTUGEIさんから頂いたコメントで気づいてからメモ。@2006年12月06日の後半に書いた「ER4P-24の同等品を自作する」方法は、(当たり前といえば当たり前なのだけれど)大当たりで、ハム音はほぼ可聴音量以下(ER-4P物理タッチノイズ邪魔をして聞き取れない)になりました。

 ER-4Pよりも低能率なヘッドフォンで十分なゲインを取れる様に設計されたアンプなので、もともとER-4P直結ではゲインが高すぎる状況でした。

 今回は「PCM2704/USBヘッドフォンアンプ(OPアンプを除去することにより出力レベルを落としたもの)」→「19AQ5ヘッドフォンアンプ」→「ER4P-24もどき(ブレッドボードによる仮設回路)」→「ER-4P」と接続したときに、ようやくボリウムを12時までまわせるようになりました。

 ラインレベルを出せるEDIROL/UA-25を接続すると、(J-POPSのような平均録音レベルが高いものを聴く場合には)ボリウムを10時まで回すのが限界というぐらいの状況です……となると、このままで問題なく平均録音レベルが低いものを聴くことも出来そうです。


 とりあえずは「これで問題は一揃い解決!」ですね。

……で、結局ER4P-24もどきを内蔵するかどうかで悩んでいたり。

 6P(C接点2回路)スイッチ1個と抵抗(82Ω2本……がなかったので、100Ωと470Ωの並列接続を使った合成抵抗を2組)をヘッドフォンジャック付近に付けるだけなのですが、そもそも「スイッチにして本体に内蔵してしまう」か、「外付け回路にして必要なときに挿す」かは迷いどころですね……。

よくよく考えてもみれば。

 C接点2回路なんて必要ない。A接点2回路で、「82オームをショートするか否か」を選択できればいいだけの話か。

2006年12月09日 土曜日

 交換したばかりのノート用HDDが、また「いやーな音」を立て始めていたり。まずいなぁ……。

 http://www.japan.internet.com/column/allnet/20061207/6.html

ctrlswapminiメモ。

 ctrlswapmini、D-ALT テンキーで数字5桁 U-ALT を必要回数繰り返して、「……」とかを打てるかも?の検証は今日の夜に。


 かえで携帯配列で英字を打つ場合の思考シーケンスが微妙……。

  1. 打つべき英字を探す。
  2. 打つべき英字が書かれたキーを押す。
  3. 一拍置く。
  4. 打つべき英字が「キーの何番目に書かれているか」を見る。
  5. その順番に対応する同段キーを押す。

 ……という操作が常態化していて、「一文字をタタッと打ち切る」運指イメージを得にくいらしく。

 かなは50音順の多面シフトというイメージが得やすいのに対して、英字配列はキープリント依存がひどいので同じ方法が取れない……とすると、打鍵順序をひっくり返す以外に方法はないのかも。

  1. 打つべき英字を探す。
  2. 打つべき英字が「キーの何番目に書かれているか」を見る。
  3. 一拍置く。
  4. その順番に対応する同列キーを押す。
  5. 打つべき英字が書かれたキーを押す。

 もうひとつ、「S/Z」が規則外配置になっている点も気になるんですよね。

 「これは規則外だから、ここじゃなくて……」とか考えてしまうので、これも改善したい……とすると、

  1. 打つべき英字を探す。
  2. 打つべき英字が「キーの何番目に書かれているか」を見る。
  3. 一拍置く。
  4. その順番に対応する同列同行キーを押す。
  5. 打つべき英字が書かれたキーを押す。

 にするべきなのかも。

【1打鍵目】

GPAJTDMW
HQBKUENX
IRCLVFOY
SZ

【2打鍵目】

ABCDEF
GHIJKLMNO
PQRSTUVWXYZ

 ……って、これでは「*:改行」「#:モード」の原則が維持できなくなるからダメか。

 ええと、打鍵順序を戻して……

【1打鍵目】

後変換ABCDEF
GHIJKLMNO
PQRSTUVWXYZ
改行記号モード

※後変換キーには、記号類を一切割り当てない(暫定)。

【2打鍵目】

GPAJTDMW
HQBKUENX
IRCLVFOY
SZ

※小文字は2打鍵目を一つ左にずらす。右ずれは記号直接入力に振る。

 ……打鍵しやすさは微妙。

 記号類は「(」の後変換で「)」を出すとか、そういう定義圧縮のために用いるつもり。

 とにかく「頻度が低すぎる&完全タッチタイピングを要求されるので、2打完結を目指そうとしてはいけない」のかもしれない……。

 英字記号には「50音順」のような学習済みの表が無いので、「シャドータイピング50音順式タッチタイピング練習法」をとることも出来ないし、頻度が低すぎる&ケータイで練習しすぎると指が痛くなるから、「とことん打ちまくって習得」というのも現実的ではないですし……。


 ……時間が無いので、とりあえずは打ちっぱなしで。

2006年12月07日 木曜日

メモ。

 ctrlswapmini、D-ALT テンキーで数字5桁 U-ALT を必要回数繰り返して、「……」とかを打てるかも?

 「…」は33123(=0x8163)、ダーシは33116(=0x815c)。いずれも十進数シフトJISコード。Windowsがサポートしているとはいえ、WindowsMobileがサポートしているかどうかは不明。

 今は時間が無いので、あとで「キーボードをつなげて検証」→「有効ならばrawで書いて確かめる」ことに。

 手元で不思議な挙動をするというと……なぜか「制御キーマップ(#5)」で【PageUp(3)】【PageDown(6)】を操作したときに、文字入力モードが「_1」に変移してしまうことがある……というぐらいでしょうか。変移した後で一回「文字」を押せば、そのあとは問題が起きないような。

 再現条件が不明&回避策が上記どおりなので、とりあえずは放置中です。

(最終追記は2006年12月8日1:23:07)


 NIROのアップグレードで余ってしまうフロントスピーカ活用法。

http://storejp.niro1.com/06shop/product/two_5_1.php

 自作しようと思っていたら、純正品が先に登場したらしい……って、ソフトウエア差し替えが必要になるなら「分岐線だけ」自作していても無駄だったということか。

 金額的な問題があるから「今は」手を出せないけど、あのTWO6.1がイマドキのアンプで復活したとあっては、もう不安な点はないと思う。2台のスピーカをきっちり正対させないといけないのは面倒なのだけれど、2台だけなら5.1ch レーザーセッターなど無くても設置できるので、設置性&再現性の良さは存分に発揮できるはず。

 あとは、何年か先のことだろうけど……アンプ側にHDMI入力端子と「HDMI Video THRU Audio Sinc」出力端子が付けば完璧……って、VTASコントロール(プレーヤから信号を吸って、使わない映像と新規生成する制御信号だけをTHRUから出す)なんてブリッジチップの仕様、HDMI規格にあったかなぁ……下手をすれば一から作らなきゃいけないのかな*1

 (2006年12月9日23:33:35追記:HDMIはオプションで双方向通信をサポートしているから、それを使えば大丈夫……なのかも。)

*1:注:普通に「HDMIリピータ機能」とかいう名前で存在しているようですね^^;。

2006年12月06日 水曜日

メモ。

 19AQ5ヘッドフォンアンプ、意地でも「EtymoticResearch/ER-4P」でノイズが聞こえないようにしてみたい……のだけれど、12月4日の時点から進展なし。耳栓型イヤフォンかつ107dB/mWの感度という時点で間違っている気はするのだけれど。こういうときばかりはER-4Sが羨ましい。

 未テストは↓ぐらいだろうか。役に立つかどうかは不明だけれど。

 (注意:この回路図は色々と省略されています。それと、500kΩじゃなくて470kΩだった……)

f:id:maple_magician:20061206212233p:image

 ……それと、TUGEIさんから頂いたコメントからすると、(他にも低インピーダンスなイヤフォンがあるうちの場合は)ER4P-24の同等品を自作するのが一番確実なのかも。82Ωの抵抗は20本ぐらいあるから、選別すれば十分使えそう。外付けにするか、アンプに内蔵としてしまうかは考え中。この抵抗をショートするスイッチをつければ切り替えできるけど……そういう作業はしない方向で。

ctrlswapmini v0.21 登場!……で、[es]のファームアップによる影響は大きい模様。

 W-ZERO3es]では、「文字」キーを押すたびに、文字種が【あ】【カ】【_カ】【A】【a】【_A】【_a】【_1】の順でトグルしていきます。一般的なケータイと同じ考え方ですね。

 初期のファームでは、「プラスATOK」というIMEを用いて和文入力中に英数文字を入力すると、入力した途端に「和文部分が未変換のまま確定してしまう」という不都合*1がありました。


 もともと「プラスATOK」は【英数】【ひらがな】キーコードによる「入力中の文字種変移」をサポートしていなかったらしい(内部的にははじめから対応しているはず)のですが、これに対して携帯メーカー各社は文句を言うことなく、そのまま「英数が来たらかな部分は未確定でブン投げる」仕様にしていたようです。ほかの携帯電話用IMEでも同様の仕様を採用するものがあるらしく、おそらく「解決できない仕様」と思われていたのかもしれません。

 メール体の文章では「!?」を割とよく使う可能性があることを考えると、これはさすがに困る仕様でした……が、今回のファームアップで「プラスATOK」側がこの点に対応し、かつシャープテンキーデバイスドライバもこの変更に対応した(MS-IME用の設定を使いまわした?)ようです。

 今では、文末の「、。!?」を分け隔てなく使うことができ、無意味な未確定もなくなりました。


 ……で、話をctrlswapminiに戻します。

 ctrlswapminiが2タッチ入力よりも先にサポートしはじめた機能として、キーマップを読み込まない状態の「default定義」拡張かな入力(=逆トグル&後変換付きかな入力)があります。

 従来のファームでは「選択したとおりの文字種で入力できていた」のですが、今回のファームではできなくなっています。

 原因のかなりの部分が「私のせい」だと思うので、せめて動きの検証をしてみよう……と。


 いずれも、キーマップは「default」にして「拡張かな入力」を選択した場合の挙動です。

【あ】

1 あいうえおぁぃぅぇぉ──後変換OK・逆変換OK

2 かきくけこ──後変換OK・逆変換OK

3 さしすせそ──後変換OK・逆変換OK

4 たちつてとっ──後変換OK・逆変換OK

5 なにぬねの──後変換なし・逆変換OK

6 はひふへほ──後変換OK・逆変換OK

7 まみむめも──後変換なし・逆変換OK

8 やゆよゃゅょ──後変換OK・逆変換OK

9 らりるれろ──後変換なし・逆変換OK

* 改行(未確定時は後変換キー)、──OK

0 わをん ー──後変換なし・逆変換OK

# 、。【英!和】【英?和】・──後変換OK、逆変換なし

【カ】

1 【和あ】いうえおぁぃぅぇぉ──一打目でかなモードに転んでから「かな」が入る。以降はかなのまま。

2〜# 以下同じ

【_カ】

1 【和あ】いうえおぁぃぅぇぉ──一打目でかなモード転んでから「かな」が入る。以降はかなのまま。

2〜# 以下同じ 

【A】

1 【(英?).和】いうえおぁぃぅぇぉ──一打目で正しい文字が入った後にかなモードへ転ぶ。以降はかなのまま。先頭の(英)は入っているかどうか不明。2打目以降には入っていない様子……?。

2 【(英?)A和】きくけこ

3 【(英?)D和】しすせそ

4 【(英?)G和】ちつてとっ

5 【(英?)J和】にぬねの

6 【(英?)M和】ひふへほ

7 【(英?)P和】みむめも

8 【(英?)T和】ゆよゃゅょ

9 【(英?)W和】りるれろ

* 【改行→和】

0 【(英?)スペース和】をん ー

# 【(英?)-和】。【英!和】【英?和】・──さらに押し続けると「、。【英!和】【英?和】・」になるので、一番最初に「(英)」は入っていない様子。

【a】

1〜# 上記と同じ。

【_A】

1〜# 上記と同じ。

【_a】

1〜# 上記と同じ。

【_1】

1 1

2 2

3 3

4 4

5 5

6 6

7 7

8 8

9 9

* *

0 0

# #

 私はW-ZERO3es]では「キーキャプチャ」の類を使ったことがないので、とりあえず外側から見るのみ……ということで。


 ctrlswapminiの挙動としては、おそらくこういう感じになっているのかもしれません。

  • 標準状態は「かな」。
  • 英数/かなの状態は内部で保持する。
  • 異なる文字種の文字を入力するためのキー入力があった場合にのみ、「英数」または「ひらがな」キーコードを挿入してから文字キーコードを挿入する。

 今回の場合、意図しない「ひらがな」キーコードが、どこかの処理過程で挿入されていることが原因なのかもしれません……。


 見ていると、テンキーデバイスドライバが表示している【あ】【カ】【_カ】【A】【a】【_A】【_a】【_1】の変移タイミングは一様ではないようです……キーを押して文字を出力した「後」に変移するときがあれば、またあるときには「次の」キーを押した時に、文字を出力する「前」に変移するときもある……という状況ですので。

 ゆえに、このドライバが「常時」モードを正確に表示しているものとみなすのは危険なので、正確なところは「キーキャプチャ」の類を使わないと解らないのかもしれないですね……。


 それにしても……一ヶ月やそこらでプラスATOKがらみの挙動を変更してみせた*2JustsystemSHARPの行動力も、それに対応してctrlswapminiをガリガリと修正してみせる*3小笠原さんの行動力も、どちらもすごいものがありますね……。

 私には、いまのところ何もお手伝い出来そうにありません……というか、むしろ迷惑を掛けてばかりのようなorz

続報。(2006年12月7日23:02:52追記)

 本家をチェック済みの方は既にご存知かもしれませんが……ひとまず転載させていただきます。

ATOK + 拡張かな → IMEctrl必須 ※IMEctrlにチェックを入れると従来どおりの入力になります。

(from http://hp.vector.co.jp/authors/VA004474/wince/wince.html 、体裁を一部変更)

 「和文字と英文字を未確定のまま混在させる」動作には対応しないものの、「ファームウェアのバージョンアップ前と同じ状態は」きちんと再現できています。

 これで、ひとまず「ファームウェアのアップデートを保留する理由」は全て解決!ですね。

*1:他社のIMEでも似た動作をするものがあるようで、別にプラスATOKだけが劣っているというわけではない点に注意。

*2:この変更によるメリットと波及効果を即座に理解し実践したことには驚き。

*3:まだファームアップしてから「1週間」すらも経過していません。前回の「外部定義の読み込み対応」でもそうでしたが、迅速な対応には驚かされてばかりです……。

2006年12月05日 火曜日

メモ。

http://www.usability.gr.jp/index.html

 「FON」が日本での本格展開を開始。エキサイトとの提携も

 無線LAN共同ただ乗り計画?風刺の効いたプラン名に失笑。

 Yahoo!BB無線LANアクセスポイントは至る所で無防備に開放されているけど(W-ZERO3がちょくちょく反応してかなり辟易した記憶が……WEPぐらい設定しましょうよ)、それとは全く別物……ということらしく。


 中国の検索エンジンBaidu、日本進出へ

 昔懐かしい「広告と検索結果の区別が付かない」タイプ検索エンジンらしい……って、そのままでは日本では普及しないと思うのだけれど、検索エンジンの癖によっては使えるかもしれない。

 私は普段Googleしか使わないけど、困ったときにはYahooやAskを使うこともあるから……オルタナ検索サイトとして使えるかどうか。


 アルク、ウェブ英語辞書サービス『英辞郎 on the Web』の検索語ランキングを発表

 うーん……微笑ましいねぇ。私は第52版をPDICで引いているだけで、ほとんどオンライン版は利用しないのだけれど。

TRONモードキーボードが登場!?

(未来:μTRONキーボード関連メモ。)

 “TRONSHOW 2007”が5日に開幕!――ICタグの実用化事例など、見どころを紹介

 2chの数箇所で至る所で取り上げられていたようなので、気になってみてみました。

 記事の中ほどに左右分離型のUSBキーボードがあります。


 説明では「英字配列のみQwertyキーボード」って書いてあるけど、これは大嘘。

 しっかり「JISX6002かな」がプリントしてあります*1。右手小指外方のキーが微妙だから、JISX6002かなで打つにはちょっとつらい気もするけど……文字キー配列部分については変態配列ではない模様。

 機能キー段がだいぶ変わった配置になっているけど、USB接続キーボード」なためか、特殊なキーは存在しない……ということは、親指シフトエミュレータとか窓使いの憂鬱とかがばっちり使える、ということらしく。それと、OSマシンに関係なく「106JP(109JP?)キーボードとして使える」らしい予感もしますね。


 数字段は6−7間スプリットMSキーボード方式。左手ホームポジションから指を上段に移動すると「2345」になるあたりは順当な配置だと思います。

 小指Shiftキーも親指で操作できるから、「JISX6004かな」などもかなり使いやすくなりそうな気が。


 スペースキーは【C】の下、Backspaceキーは【,】の下、無変換キーは【B】の下、変換キーは【N】の下……ということで、空白キーの担当左手

 英文書記法&和文横書き書記法では「Backspaceがカーソル左送り」「Spaceがカーソル右送り」を伴い、かつワープロ作法(空白キーは右手側が多い?)&Kinesis作法(Spaceキーが右手親指・Backspaceキーが左手親指)とは逆になっている(=日本人が通常持っている常識とは逆なので、対応付け誤りを発生しやすい)から、このまま“μTRONキーボード”が商品化されればユーザーは大混乱する可能性があるのですが……。これは何か理由があるのでしょうか?それともプリントミス?

 ユーザビリティにうるさい坂村先生が携わっているのだから、こういう点は商品化前にバッチリ改善されるものと期待してみたり。


 右手側の段ずれは「均等な1/4キーずれ」で、普通キーボードにあるタイプライタずれ(中段・下段間と、上段・最上段間が1/2キーずれ)よりもずれ量が若干少ないタイプ

 左手側の段ずれは「右手側の鏡面配置」になっている……って、もしやketttさんの記事がキッカケですか?

左利きの我が妹に、キーボードは左と右、どちらが打ちやすいか問うたところ、

「右に決まってんだろ」

との回答を得ました。

なんで?と再び問いますと、

「形」

との1文字レスを頂戴しました。

本当にありがとうございました

(from http://d.hatena.ne.jp/kettt/20060413/1144922384 )

 ……こうなると、慣れればかなり「しっくり来る」キーボードなのかもしれないですね。


 ……スペースとバックスペースが逆に配置されていることを除けば、全体的には矛盾がなく、美しいキー配置になっていると思いました。

 価格にもよりますけど、発売開始になったらぜひ購入して試してみたいですね。

 ちょうど良いサイズの収納かばんを用意すれば、モバイル用途で使っても面白そうですし。

ふと思い立って、TRONキーボードの配置図を見直してみた。

 http://www.sakamura-lab.org/TRON/proj95/GIFDATA/BTRON-2.gif

 ……ここからして「空白=左・後退=右」だったのですねorz

 ……ということは、このまま商品化になるのか……むむむ、ちょっと微妙かもです……。

 #ちなみに、COMPAQ Erase-Ease Keyboard でも「後退=左・空白=右」になっているようです。

*1:「Qwerty英字+TRONかな」という新機軸なのかと一瞬勘違いしてしまったので、思いっきりズッコケました……。

2006年12月04日 月曜日

メモ。

 真空管アンプの件、とりあえずインプットトランスアース線は「インプットトランスが付いているラグ板のセンター」に落として、ヒーターアースは「左チャネルインプットトランスが付いているラグ板のセンター」に落としてみました……が、たぶん変わってません。

 入力オープンではホワイトノイズビートノイズ(?)が乗ります。この状態でインプットトランス前後やボリウム近傍の線を触ると「とんでもないノイズ」が乗るのはお約束……ということで。もちろん、通常運用状態ではこの手のノイズは乗りません。

 入力ショートではかなり軽減されて、ほぼハムのみになります。USB-DACを接続したときも同じで、やっぱりハムのみですね……両者の状況には変化がないと思います。

 真空管グリッドアースに結わえると「無音」になるので、【何か】がグリッドを揺さぶっていることが原因……という事は間違いなさそう。


 で、ふと思いついて「EtymoticResearch/ER-4P(107dB SPL/mW)」ではなく「Fostex/T50rp(98dB/mW)」に変えてみました……あれっ、ほとんどノイズなんて聞こえないじゃん^^;。

 うちの親父殿が「そのイヤフォンで聴いてノイズが聞こえない真空管アンプなんて、あるわけないだろ……」とかあきれていたわけが、よーく解った気がしましたorz

 うーん……こうなると、測定器が欲しくなってきますね……


 それにしても、どうしようかなぁ……とりまくった写真とか。

 なんだかんだと言いながら、ワイヤリングはとても悲惨な状態になってしまったから、微妙に公開し辛い状況なんですよね……。

2006年12月03日 日曜日

びっくり!SHARP社員さんはWILLCOM機種変更データベースを見ていた!?

(過去:「かえで携帯配列」とかを満足に使うためのメモ for W-ZERO3[es]。)

(参考:WILLCOM機種変更データベース - 端末名:シャープ「W-ZERO3[es]」)


 ええと……私、レビューではだいぶ失礼な書き方をしています。

★内蔵のATOKでは「英数(Capslock)」「ひらがな」キー押下による英数/かな切り替えが出来ない。

 内蔵のMS-IMEは当たり前のようにサポートしている「英数(Capslock)」「ひらがな」キー押下による英数/かな切り替えが、内蔵のATOKではなぜかサポートされていません。Justsystemに問い合わせた限りでは「それはSharpに訊け!(注:あくまでも意訳)」との返答を頂きました。

 JIS規格の「JIS X 4064:仮名漢字変換システムの基本機能」の「6.2.1〜6.2.2」項が要求する事項であり、外部アプリケーションなどが使用する場合もあります (たとえばctrlswapminiとか)ので、ぜひともサポートしていただきたいところです。

(from http://www5f.biglobe.ne.jp/~fet/html/384.html )

 ……で、[es]のファームウェア1.50には、こんな改訂があったそうで。

ATOKの操作性を向上しました。

(from http://wssupport.sharp.co.jp/info/ws007sh/osirase6.shtml )

 ……これはもしや、と思ってアップデートしてみたところ、上記で指摘した案件がばっちり解消されていました。


 ……ここでふと、「Alt-ひらがな」を押してみて愕然としてみたり。

 指摘したところだけ直ったんだ……JIS X 4064に準拠したわけじゃないのねorz

 ええと……個人的にはかなりショックでした。


 今回の件で悪いのは、「Alt-ひらがな」によるカナロック制御も必要だということに気づけなかった(=指摘し忘れていた)私の責任でして、こうなるともう「Justsystemが〜」とか「SHARPが〜」なんて悪態を付くことなどできません。


 せっかく【W-ZERO3es]×ATOK*1】を「JISかな入力」に対応*2させるチャンスだったというのに、私が中途半端な要望をする能力しかなかったせいで、みすみすその機会を逃してしまいました。

 全国ン千万人の「JISX6002かな入力」利用者の皆様、本当に申し訳ありませんでした……orz

……で、これが「なんの役に立ったのか」というと。

 たぶん、「未確定文字として和文字と英文字*3を交ぜて書く」ためには役立っています。

 ゆえに「普通にかなめくりをするユーザーさんにとっては有用」だと思います。

 仮に「+ATOK」が市場から嫌われるところがあるとすれば、たぶんここが唯一かつ一番の欠点だったはずで、これが解消されたとなれば「+ATOK搭載ケータイ」を選択肢として見てくれる人はさらに増えそうな予感がします。他の「+ATOK搭載ケータイ」も同じ方向に進んでくれるとうれしいですね*4


 というか、こういう大手のメーカーさんは「文字入力技術」に関してはほとんど関心がないのだとばかり思っていた(=この手の要望ははじめから完全却下されると思っていた)だけに、かなり驚きました。

 今日はまさに【 Good job by the SHARP and Justsystem ! 】と言いたいです。


……とはいえ。

 予想していなかった挙動(英小文字を入力しようとすると、勝手に[es]の入力モードが半角英字に変わってしまう、など)があるので、その意味では「余計なことをしないほうが良かったのかも……」と凹んでばかりです。

Windows Vista 対応のNICOLAエミュレータ&チューター「親指コウズィ ベータ0.1」登場!

(言及:親指コウズィ ベータ0.1)

(参照:ぎっちょんさんの公開ブックマーク)


 親指シフトエミュレータのみではなく、練習用のツールも組み込んであります……ということで、ためしに、内蔵練習ツール用のTrainingText.txtを書いてみました。

 行ごとにランダムで出ることを考慮し、すべての行を「短い練習→繰り返し練習」にしてみました。練習方法の考え方は「かえで式(≒50音順練習)」なので配列に依存しません……ゆえに、NICOLA以外のキーマップに差し替えても練習できるはずです。

 はじめからややこしい練習があるとマズい気がしたので、そちらについてはコメントアウトしています……。

' [ 問題テキスト ]
' このファイル編集して問題を作ることができます。
' "原文=かな" という書式で記述します。
' 行の先頭に ' (クォーテーション)がある行は無視されます。
' 問題の中に半角の英数やスペースは入れないでください。
' 問題は36文字以内に収めてください。
' 
' テキストエディタなどで【'level2'】を【】に置換すると、より面倒な問題が出ます。
' 


' ------ 清音・濁音・半濁音練習(50音順練習) ------------
あ あい あいう あいうえ あいうえお あいうえお=ああいあいうあいうえあいうえおあいうえお

か かき かきく かきくけ かきくけこ かきくけこ=かかきかきくかきくけかきくけこかきくけこ
が がぎ がぎぐ がぎぐげ がぎぐげご がぎぐげご=ががぎがぎぐがぎぐげがぎぐげごがぎぐげご

さ さし さしす さしすせ さしすせそ さしすせそ=ささしさしすさしすせさしすせそさしすせそ
ざ ざじ ざじず ざじずぜ ざじずぜぞ ざじずぜぞ=ざざじざじずざじずぜざじずぜぞざじずぜぞ

た たち たちつ たちつて たちつてと たちつてと=たたちたちつたちつてたちつてとたちつてと
だ だぢ だぢづ だぢづで だぢづでど だぢづでど=だだぢだぢづだぢづでだぢづでどだぢづでど

な なに なにぬ なにぬね なにぬねの なにぬねの=ななになにぬなにぬねなにぬねのなにぬねの

は はひ はひふ はひふへ はひふへほ はひふへほ=ははひはひふはひふへはひふへほはひふへほ
ば ばび ばびぶ ばびぶべ ばびぶべぼ ばびぶべぼ=ばばびばびぶばびぶべばびぶべぼばびぶべぼ
ぱ ぱぴ ぱぴぷ ぱぴぷぺ ぱぴぷぺぽ ぱぴぷぺぽ=ぱぱぴぱぴぷぱぴぷぺぱぴぷぺぽぱぴぷぺぽ

ま まみ まみむ まみむめ まみむめも まみむめも=ままみまみむまみむめまみむめもまみむめも

や やい やいゆ やいゆえ やいゆえよ やいゆえよ=ややいやいゆやいゆえやいゆえよやいゆえよ
ら らり らりる らりるれ らりるれろ らりるれろ=ららりらりるらりるれらりるれろらりるれろ

わ わい わいヴ わいヴえ わいヴえを わいヴえを=わわいわいヴわいヴえわいヴえをわいヴえを

ゃ ゃっ ゃっゅ ゃっゅっ ゃっゅっょ ゃっゅっょ=ゃゃっゃっゅゃっゅっゃっゅっょゃっゅっょ
ぁ ぁぃ ぁぃぅ ぁぃぅぇ ぁぃぅぇぉ ぁぃぅぇぉ=ぁぁぃぁぃぅぁぃぅぇぁぃぅぇぉぁぃぅぇぉ


'level2'' ------ 特徴的な言い回しの練習 ------------
'level2'
'level2'ま ます ます。います。きます。します。てます。ります。=まますます。います。きます。します。てます。ります。
'level2'ま ます ますが、いますが、きますが、しますが、てますが、=まますますが、いますが、きますが、しますが、てますが、
'level2'で です です。いです。うです。けです。のです。んです。=でですです。いです。うです。けです。のです。んです。
'level2'で です ですが、いですが、うですが、のですが、んですが、=でですですが、いですが、うですが、のですが、んですが、
'level2'
'level2'こそあど こそあど これそれあれどれ これそれあれどれ=こそあどこそあどこれそれあれどれこれそれあれどれ
'level2'こそあど こそあど このそのあのどの このそのあのどの=こそあどこそあどこのそのあのどのこのそのあのどの
'level2'
'level2'
'level2'' ------ 小書き文字練習(連接頻度準拠) ------------
'level2'
'level2'まなかい まなかい まっなっかっいっ まっなっかっいっ=まなかいまなかいまっなっかっいっまっなっかっいっ
'level2'てたとき てたとき ってったっとっき ってったっとっき=てたときてたときってったっとっきってったっとっき
'level2'
'level2'
'level2'きじりし きじりし きょじょりょしょ きょじょりょしょ=きじりしきじりしきょじょりょしょきょじょりょしょ
'level2'うくんっ うくんっ ょうょくょんょっ ょうょくょんょっ=うくんっうくんっょうょくょんょっょうょくょんょっ
'level2'
'level2'
'level2'きじしに きじしに きゅじゅしゅにゅ きゅじゅしゅにゅ=きじしにきじしにきゅじゅしゅにゅきゅじゅしゅにゅ
'level2'うんつー うんつー ゅうゅんゅつゅー ゅうゅんゅつゅー=うんつーうんつーゅうゅんゅつゅーゅうゅんゅつゅー
'level2'
'level2'
'level2'ぎちじし ぎちじし ぎゃちゃじゃしゃ ぎゃちゃじゃしゃ=ぎちじしぎちじしぎゃちゃじゃしゃぎゃちゃじゃしゃ
'level2'くんっし くんっし ゃくゃんゃっゃし ゃくゃんゃっゃし=くんっしくんっしゃくゃんゃっゃしゃくゃんゃっゃし
'level2'
'level2'
'level2'ちねうふ ちねうふ ちぇねぇうぇふぇ ちぇねぇうぇふぇ=ちねうふちねうふちぇねぇうぇふぇちぇねぇうぇふぇ
'level2'あーっる あーっる ぇあぇーぇっぇる ぇあぇーぇっぇる=あーっるあーっるぇあぇーぇっぇるぇあぇーぇっぇる
'level2'
'level2'
'level2'あなふま あなふま あぁなぁふぁまぁ あぁなぁふぁまぁ=あなふまあなふまあぁなぁふぁまぁあぁなぁふぁまぁ
'level2'いんっう いんっう ぁいぁんぁっぁう ぁいぁんぁっぁう=いんっういんっうぁいぁんぁっぁうぁいぁんぁっぁう
'level2'
'level2'
'level2'なりうふ なりうふ なぉりぉうぉふぉ なぉりぉうぉふぉ=なりうふなりうふなぉりぉうぉふぉなぉりぉうぉふぉ
'level2'るーんっ るーんっ ぉるぉーぉんぉっ ぉるぉーぉんぉっ=るーんっるーんっぉるぉーぉんぉっぉるぉーぉんぉっ
'level2'
'level2'
'level2'うてでふ うてでふ うぃてぃでぃふぃ うぃてぃでぃふぃ=うてでふうてでふうぃてぃでぃふぃうぃてぃでぃふぃ
'level2'あーるん あーるん ぃあぃーぃるぃん ぃあぃーぃるぃん=あーるんあーるんぃあぃーぃるぃんぃあぃーぃるぃん
'level2'
'level2'
'level2'どうむぁ どうむぁ どぅうぅむぅぁぅ どぅうぅむぅぁぅ=どうむぁどうむぁどぅうぅむぅぁぅどぅうぅむぅぁぅ
'level2'くーんっ くーんっ ぅくぅーぅんぅっ ぅくぅーぅんぅっ=くーんっくーんっぅくぅーぅんぅっぅくぅーぅんぅっ
'level2'
'level2'
'level2'' ------ 清音・濁音・半濁音練習(連接頻度準拠) ------------
'level2'
'level2'
'level2'かはなて かはなて かいはいないてい かいはいないてい=かはなてかはなてかいはいないていかいはいないてい
'level2'れうまて れうまて いれいういまいて いれいういまいて=れうまてれうまていれいういまいていれいういまいて
'level2'
'level2'どゅよょ どゅよょ どうゅうようょう どうゅうようょう=どゅよょどゅよょどうゅうようょうどうゅうようょう
'level2'かしにじ かしにじ うかうしうにうじ うかうしうにうじ=かしにじかしにじうかうしうにうじうかうしうにうじ
'level2'
'level2'げせけか げせけか げんせんけんかん げんせんけんかん=げせけかげせけかげんせんけんかんげんせんけんかん
'level2'しでがと しでがと んしんでんがんと んしんでんがんと=しでがとしでがとんしんでんがんとんしんでんがんと
'level2'
'level2'つんすう つんすう つかんかすかうか つかんかすかうか=つんすうつんすうつかんかすかうかつかんかすかうか
'level2'んいらな んいらな かんかいからかな かんかいからかな=んいらなんいらなかんかいからかなかんかいからかな
'level2'
'level2'いまんう いまんう いしましんしうし いしましんしうし=いまんういまんういしましんしうしいしましんしうし
'level2'てたょふ てたょふ してしたしょしふ してしたしょしふ=てたょふてたょふしてしたしょしふしてしたしょしふ
'level2'
'level2'るんふこ るんふこ るとんとふとこと るとんとふとこと=るんふこるんふこるとんとふとことるとんとふとこと
'level2'いしかお いしかお といとしとかとお といとしとかとお=いしかおいしかおといとしとかとおといとしとかとお
'level2'
'level2'れいしっ れいしっ れていてしてって れていてしてって=れいしっれいしっれていてしてってれていてしてって
'level2'いき、ん いき、ん ていてきて、てん ていてきて、てん=いき、んいき、んていてきて、てんていてきて、てん
'level2'
'level2'にうはか にうはか になうなはなかな になうなはなかな=にうはかにうはかになうなはなかなになうなはなかな
'level2'いのかん いのかん ないなのなかなん ないなのなかなん=いのかんいのかんないなのなかなんないなのなかなん
'level2'
'level2'もなんい もなんい ものなのんのいの ものなのんのいの=もなんいもなんいものなのんのいのものなのんのいの
'level2'でかはう でかはう のでのかのはのう のでのかのはのう=でかはうでかはうのでのかのはのうのでのかのはのう
'level2'
'level2'いてにで いてにで いはてはにはでは いはてはにはでは=いてにでいてにでいはてはにはではいはてはにはでは
'level2'い、なん い、なん はいは、はなはん はいは、はなはん=い、なんい、なんはいは、はなはんはいは、はなはん
'level2'
'level2'わいっし わいっし わたいたったした わたいたったした=わいっしわいっしわたいたったしたわたいたったした
'level2'いし。だ いし。だ たいたした。ただ たいたした。ただ=いし。だいし。だたいたした。ただたいたした。ただ
'level2'
'level2'んあまで んあまで んすあすますです んすあすますです=んあまでんあまでんすあすますですんすあすますです
'level2'。るかが 。るかが す。するすかすが す。するすかすが=。るかが。るかがす。するすかすがす。するすかすが
'level2'
'level2'いきんう いきんう いにきにんにうに いにきにんにうに=いきんういきんういにきにんにうにいにきにんにうに
'level2'ゅはんな ゅはんな にゅにはにんにな にゅにはにんにな=ゅはんなゅはんなにゅにはにんになにゅにはにんにな
'level2'
'level2'ういんの ういんの うでいでんでので うでいでんでので=ういんのういんのうでいでんでのでうでいでんでので
'level2'すは、き すは、き ですではで、でき ですではで、でき=すは、きすは、きですではで、できですではで、でき
'level2'
'level2'ういでて ういでて うきいきできてき うきいきできてき=ういでてういでてうきいきできてきうきいきできてき
'level2'ーょにゅ ーょにゅ きーきょきにきゅ きーきょきにきゅ=ーょにゅーょにゅきーきょきにきゅきーきょきにきゅ
'level2'
'level2'がてでは がてでは が、て、で、は、 が、て、で、は、=がてではがてではが、て、で、は、が、て、で、は、
'level2'こそあか こそあか 、こ、そ、あ、か 、こ、そ、あ、か=こそあかこそあか、こ、そ、あ、か、こ、そ、あ、か
'level2'
'level2'っなかょ っなかょ っくなくかくょく っくなくかくょく=っなかょっなかょっくなくかくょくっくなくかくょく
'level2'しなには しなには くしくなくにくは くしくなくにくは=しなにはしなにはくしくなくにくはくしくなくにくは
'level2'
'level2'ーりしい ーりしい ーまりましまいま ーまりましまいま=ーりしいーりしいーまりましまいまーまりましまいま
'level2'すしせじ すしせじ ますましませまじ ますましませまじ=すしせじすしせじますましませまじますましませまじ
'level2'
'level2'とうすん とうすん とがうがすがんが とがうがすがんが=とうすんとうすんとがうがすがんがとがうがすがんが
'level2'、いあつ 、いあつ が、がいがあがつ が、がいがあがつ=、いあつ、いあつが、がいがあがつが、がいがあがつ
'level2'
'level2'なあいす なあいす なるあるいるする なるあるいるする=なあいすなあいすなるあるいるするなるあるいるする
'level2'とのこか とのこか るとるのるこるか るとるのるこるか=とのこかとのこかるとるのるこるかるとるのるこるか
'level2'
'level2'でかてお でかてお でもかもてもおも でもかもてもおも=でかておでかておでもかもてもおもでもかもてもおも
'level2'しのじい しのじい もしものもじもい もしものもじもい=しのじいしのじいもしものもじもいもしものもじもい
'level2'
'level2'。るう、 。るう、 。こるこうこ、こ 。こるこうこ、こ=。るう、。るう、。こるこうこ、こ。こるこうこ、こ
'level2'とうれの とうれの ことこうこれこの ことこうこれこの=とうれのとうれのことこうこれこのことこうこれこの
'level2'
'level2'がをにれ がをにれ がつをつにつれつ がつをつにつれつ=がをにれがをにれがつをつにつれつがつをつにつれつ
'level2'かいはに かいはに つかついつはつに つかついつはつに=かいはにかいはにつかついつはつにつかついつはつに
'level2'
'level2'かいたす かいたす か。い。た。す。 か。い。た。す。=かいたすかいたすか。い。た。す。か。い。た。す。
'level2'こいあそ こいあそ 。こ。い。あ。そ 。こ。い。あ。そ=こいあそこいあそ。こ。い。あ。そ。こ。い。あ。そ
'level2'
'level2'まもうん まもうん まじもじうじんじ まじもじうじんじ=まもうんまもうんまじもじうじんじまじもじうじんじ
'level2'ょゅにし ょゅにし じょじゅじにじし じょじゅじにじし=ょゅにしょゅにしじょじゅじにじしじょじゅじにじし
'level2'
'level2'そさこい そさこい それされこれいれ それされこれいれ=そさこいそさこいそれされこれいれそれされこれいれ
'level2'つてばる つてばる れつれてればれる れつれてればれる=つてばるつてばるれつれてればれるれつれてればれる
'level2'
'level2'なたあう なたあう なりたりありうり なりたりありうり=なたあうなたあうなりたりありうりなりたりありうり
'level2'ょましあ ょましあ りょりまりしりあ りょりまりしりあ=ょましあょましありょりまりしりありょりまりしりあ
'level2'
'level2'ぼゆろき ぼゆろき ぼーゆーろーきー ぼーゆーろーきー=ぼゆろきぼゆろきぼーゆーろーきーぼーゆーろーきー
'level2'どまとぼ どまとぼ ーどーまーとーぼ ーどーまーとーぼ=どまとぼどまとぼーどーまーとーぼーどーまーとーぼ
'level2'
'level2'おをにと おをにと おおをおにおとお おおをおにおとお=おをにとおをにとおおをおにおとおおおをおにおとお
'level2'もやおし もやおし おもおやおおおし おもおやおおおし=もやおしもやおしおもおやおおおしおもおやおおおし
'level2'
'level2'くじたん くじたん くだじだただんだ くだじだただんだ=くじたんくじたんくだじだただんだくだじだただんだ
'level2'けいしん けいしん だけだいだしだん だけだいだしだん=けいしんけいしんだけだいだしだんだけだいだしだん
'level2'
'level2'はで、が はで、が はあであ、あがあ はあであ、あがあ=はで、がはで、がはあであ、あがあはあであ、あがあ
'level2'するりい するりい あすあるありあい あすあるありあい=するりいするりいあすあるありあいあすあるありあい
'level2'
'level2'ーうとん ーうとん ーをうをとをんを ーをうをとをんを=ーうとんーうとんーをうをとをんをーをうをとをんを
'level2'かつおし かつおし をかをつをおをし をかをつをおをし=かつおしかつおしをかをつをおをしをかをつをおをし
'level2'
'level2'くたなか くたなか くらたらならから くらたらならから=くたなかくたなかくらたらならからくらたらならから
'level2'い、なれ い、なれ らいら、らなられ らいら、らなられ=い、なれい、なれらいら、らなられらいら、らなられ
'level2'
'level2'んいわだ んいわだ んけいけわけだけ んけいけわけだけ=んいわだんいわだんけいけわけだけんけいけわけだけ
'level2'んいっで んいっで けんけいけっけで けんけいけっけで=んいっでんいっでけんけいけっけでけんけいけっけで
'level2'
'level2'いくんう いくんう いさくさんさうさ いさくさんさうさ=いくんういくんういさくさんさうさいさくさんさうさ
'level2'いんれく いんれく さいさんされさく さいさんされさく=いんれくいんれくさいさんされさくさいさんされさく
'level2'
'level2'、んなー 、んなー 、どんどなどーど 、どんどなどーど=、んなー、んなー、どんどなどーど、どんどなどーど
'level2'うのを、 うのを、 どうどのどをど、 どうどのどをど、=うのを、うのを、どうどのどをど、どうどのどをど、
'level2'
'level2'にうるい にうるい にようよるよいよ にようよるよいよ=にうるいにうるいにようよるよいよにようよるよいよ
'level2'ういりる ういりる ようよいよりよる ようよいよりよる=ういりるういりるようよいよりよるようよいよりよる
'level2'
'level2'にっうい にっうい にちっちうちいち にちっちうちいち=にっういにっういにちっちうちいちにちっちうちいち
'level2'ょがゅら ょがゅら ちょちがちゅちら ちょちがちゅちら=ょがゅらょがゅらちょちがちゅちらちょちがちゅちら
'level2'
'level2'うん。、 うん。、 うそんそ。そ、そ うそんそ。そ、そ=うん。、うん。、うそんそ。そ、そうそんそ。そ、そ
'level2'うれのく うれのく そうそれそのそく そうそれそのそく=うれのくうれのくそうそれそのそくそうそれそのそく
'level2'
'level2'くんうま くんうま くせんせうせませ くせんせうせませ=くんうまくんうまくせんせうせませくせんせうせませ
'level2'んいっつ んいっつ せんせいせっせつ せんせいせっせつ=んいっつんいっつせんせいせっせつせんせいせっせつ
'level2'
'level2'をう。、 をう。、 をひうひ。ひ、ひ をひうひ。ひ、ひ=をう。、をう。、をひうひ。ひ、ひをひうひ。ひ、ひ
'level2'ょとつめ ょとつめ ひょひとひつひめ ひょひとひつひめ=ょとつめょとつめひょひとひつひめひょひとひつひめ
'level2'
'level2'うまがか うまがか うえまえがえかえ うえまえがえかえ=うまがかうまがかうえまえがえかえうえまえがえかえ
'level2'るていで るていで えるえてえいえで えるえてえいえで=るていでるていでえるえてえいえでえるえてえいえで
'level2'
'level2'じとこた じとこた じめとめこめため じめとめこめため=じとこたじとこたじめとめこめためじめとめこめため
'level2'んいにて んいにて めんめいめにめて めんめいめにめて=んいにてんいにてめんめいめにめてめんめいめにめて
'level2'
'level2'そを、し そを、し そふをふ、ふしふ そふをふ、ふしふ=そを、しそを、しそふをふ、ふしふそふをふ、ふしふ
'level2'とぉくん とぉくん ふとふぉふくふん ふとふぉふくふん=とぉくんとぉくんふとふぉふくふんふとふぉふくふん
'level2'
'level2'すをのて すをのて すみをみのみてみ すみをみのみてみ=すをのてすをのてすみをみのみてみすみをみのみてみ
'level2'たまてぎ たまてぎ みたみまみてみぎ みたみまみてみぎ=たまてぎたまてぎみたみまみてみぎみたみまみてみぎ
'level2'
'level2'、がかい 、がかい 、わがわかわいわ 、わがわかわいわ=、がかい、がかい、わがわかわいわ、わがわかわいわ
'level2'けたかり けたかり わけわたわかわり わけわたわかわり=けたかりけたかりわけわたわかわりわけわたわかわり
'level2'
'level2'うはいお うはいお うやはやいやおや うやはやいやおや=うはいおうはいおうやはやいやおやうやはやいやおや
'level2'ゆくすっ ゆくすっ やゆやくやすやっ やゆやくやすやっ=ゆくすっゆくすっやゆやくやすやっやゆやくやすやっ
'level2'
'level2'のらえれ のらえれ のばらばえばれば のばらばえばれば=のらえれのらえれのばらばえばればのばらばえばれば
'level2'あん、っ あん、っ ばあばんば、ばっ ばあばんば、ばっ=あん、っあん、っばあばんば、ばっばあばんば、ばっ
'level2'
'level2'とかてや とかてや とゆかゆてゆやゆ とゆかゆてゆやゆ=とかてやとかてやとゆかゆてゆやゆとゆかゆてゆやゆ
'level2'びーうる びーうる ゆびゆーゆうゆる ゆびゆーゆうゆる=びーうるびーうるゆびゆーゆうゆるゆびゆーゆうゆる
'level2'
'level2'だしいこ だしいこ だろしろいろころ だろしろいろころ=だしいこだしいこだろしろいろころだろしろいろころ
'level2'ーうんい ーうんい ろーろうろんろい ろーろうろんろい=ーうんいーうんいろーろうろんろいろーろうろんろい
'level2'
'level2'、るのう 、るのう 、ほるほのほうほ 、ほるほのほうほ=、るのう、るのう、ほるほのほうほ、ほるほのほうほ
'level2'うんかし うんかし ほうほんほかほし ほうほんほかほし=うんかしうんかしほうほんほかほしほうほんほかほし
'level2'
'level2'そたれゆ そたれゆ そびたびれびゆび そびたびれびゆび=そたれゆそたれゆそびたびれびゆびそびたびれびゆび
'level2'しきゅみ しきゅみ びしびきびゅびみ びしびきびゅびみ=しきゅみしきゅみびしびきびゅびみびしびきびゅびみ
'level2'
'level2'らえはま らえはま らずえずはずまず らずえずはずまず=らえはまらえはまらずえずはずまずらずえずはずまず
'level2'で、かは で、かは ずでず、ずかずは ずでず、ずかずは=で、かはで、かはずでず、ずかずはずでず、ずかずは
'level2'
'level2'つんよす つんよす つねんねよねすね つねんねよねすね=つんよすつんよすつねんねよねすねつねんねよねすね
'level2'。んたが 。んたが ね。ねんねたねが ね。ねんねたねが=。んたが。んたがね。ねんねたねがね。ねんねたねが
'level2'
'level2'んうたじ んうたじ んぶうぶたぶじぶ んぶうぶたぶじぶ=んうたじんうたじんぶうぶたぶじぶんぶうぶたぶじぶ
'level2'んろぶる んろぶる ぶんぶろぶぶぶる ぶんぶろぶぶぶる=んろぶるんろぶるぶんぶろぶぶぶるぶんぶろぶぶぶる
'level2'
'level2'らてはー らてはー らむてむはむーむ らむてむはむーむ=らてはーらてはーらむてむはむーむらむてむはむーむ
'level2'へしりか へしりか むへむしむりむか むへむしむりむか=へしりかへしりかむへむしむりむかむへむしむりむか
'level2'
'level2'のいうん のいうん のごいごうごんご のごいごうごんご=のいうんのいうんのごいごうごんごのごいごうごんご
'level2'うとかに うとかに ごうごとごかごに ごうごとごかごに=うとかにうとかにごうごとごかごにごうごとごかごに
'level2'
'level2'つ、んう つ、んう つげ、げんげうげ つげ、げんげうげ=つ、んうつ、んうつげ、げんげうげつげ、げんげうげ
'level2'んるきて んるきて げんげるげきげて げんげるげきげて=んるきてんるきてげんげるげきげてげんげるげきげて
'level2'
'level2'。いのむ 。いのむ 。へいへのへむへ 。へいへのへむへ=。いのむ。いのむ。へいへのへむへ。へいへのへむへ
'level2'んのいっ んのいっ へんへのへいへっ へんへのへいへっ=んのいっんのいっへんへのへいへっへんへのへいへっ
'level2'
'level2'かすいみ かすいみ かぎすぎいぎみぎ かぎすぎいぎみぎ=かすいみかすいみかぎすぎいぎみぎかぎすぎいぎみぎ
'level2'ゃょりし ゃょりし ぎゃぎょぎりぎし ぎゃぎょぎりぎし=ゃょりしゃょりしぎゃぎょぎりぎしぎゃぎょぎりぎし
'level2'
'level2'くらるす くらるす くべらべるべすべ くべらべるべすべ=くらるすくらるすくべらべるべすべくべらべるべすべ
'level2'きてつん きてつん べきべてべつべん べきべてべつべん=きてつんきてつんべきべてべつべんべきべてべつべん
'level2'
'level2'なん、い なん、い なぜんぜ、ぜいぜ なぜんぜ、ぜいぜ=なん、いなん、いなぜんぜ、ぜいぜなぜんぜ、ぜいぜ
'level2'んひっか んひっか ぜんぜひぜっぜか ぜんぜひぜっぜか=んひっかんひっかぜんぜひぜっぜかぜんぜひぜっぜか
'level2'
'level2'ごわーん ごわーん ござわざーざんざ ござわざーざんざ=ごわーんごわーんござわざーざんざござわざーざんざ
'level2'いーんっ いーんっ ざいざーざんざっ ざいざーざんざっ=いーんっいーんっざいざーざんざっざいざーざんざっ
'level2'
'level2'んーっい んーっい んぷーぷっぷいぷ んぷーぷっぷいぷ=んーっいんーっいんぷーぷっぷいぷんぷーぷっぷいぷ
'level2'ろれりら ろれりら ぷろぷれぷりぷら ぷろぷれぷりぷら=ろれりらろれりらぷろぷれぷりぷらぷろぷれぷりぷら
'level2'
'level2'ばすろん ばすろん ばぐすぐろぐんぐ ばぐすぐろぐんぐ=ばすろんばすろんばぐすぐろぐんぐばぐすぐろぐんぐ
'level2'にらをさ にらをさ ぐにぐらぐをぐさ ぐにぐらぐをぐさ=にらをさにらをさぐにぐらぐをぐさぐにぐらぐをぐさ
'level2'
'level2'のれいん のれいん のぞれぞいぞんぞ のぞれぞいぞんぞ=のれいんのれいんのぞれぞいぞんぞのぞれぞいぞんぞ
'level2'くうれん くうれん ぞくぞうぞれぞん ぞくぞうぞれぞん=くうれんくうれんぞくぞうぞれぞんぞくぞうぞれぞん
'level2'
'level2'ずーんっ ずーんっ ずぱーぱんぱっぱ ずぱーぱんぱっぱ=ずーんっずーんっずぱーぱんぱっぱずぱーぱんぱっぱ
'level2'いりんっ いりんっ ぱいぱりぱんぱっ ぱいぱりぱんぱっ=いりんっいりんっぱいぱりぱんぱっぱいぱりぱんぱっ
'level2'
'level2'をしきつ をしきつ をづしづきづつづ をづしづきづつづ=をしきつをしきつをづしづきづつづをづしづきづつづ
'level2'けらいく けらいく づけづらづいづく づけづらづいづく=けらいくけらいくづけづらづいづくづけづらづいづく
'level2'
'level2'うむっん うむっん うぽむぽっぽんぽ うぽむぽっぽんぽ=うむっんうむっんうぽむぽっぽんぽうぽむぽっぽんぽ
'level2'じすうー じすうー ぽじぽすぽうぽー ぽじぽすぽうぽー=じすうーじすうーぽじぽすぽうぽーぽじぽすぽうぽー
'level2'
'level2'だっすい だっすい だ!っ!す!い! だ!っ!す!い!=だっすいだっすいだ!っ!す!い!だ!っ!す!い!
'level2'とさっ? とさっ? !と!さ!っ!? !と!さ!っ!?=とさっ?とさっ?!と!さ!っ!?!と!さ!っ!?
'level2'
'level2'ぷるのす ぷるのす ぷぺるぺのぺすぺ ぷぺるぺのぺすぺ=ぷるのすぷるのすぷぺるぺのぺすぺぷぺるぺのぺすぺ
'level2'ーじんる ーじんる ぺーぺじぺんぺる ぺーぺじぺんぺる=ーじんるーじんるぺーぺじぺんぺるぺーぺじぺんぺる
'level2'
'level2'んっこい んっこい んぴっぴこぴいぴ んぴっぴこぴいぴ=んっこいんっこいんぴっぴこぴいぴんぴっぴこぴいぴ
'level2'んーっゅ んーっゅ ぴんぴーぴっぴゅ ぴんぴーぴっぴゅ=んーっゅんーっゅぴんぴーぴっぴゅぴんぴーぴっぴゅ
'level2'
'level2'!とはか !とはか !?と?は?か? !?と?は?か?=!とはか!とはか!?と?は?か?!?と?は?か?
'level2'とこあし とこあし ?と?こ?あ?し ?と?こ?あ?し=とこあしとこあし?と?こ?あ?し?と?こ?あ?し
'level2'
'level2'をにらん をにらん をぬにぬらぬんぬ をぬにぬらぬんぬ=をにらんをにらんをぬにぬらぬんぬをぬにぬらぬんぬ
'level2'けんきね けんきね ぬけぬんぬきぬね ぬけぬんぬきぬね=けんきねけんきねぬけぬんぬきぬねぬけぬんぬきぬね
'level2'
'level2'じだいち じだいち じぢだぢいぢちぢ じぢだぢいぢちぢ=じだいちだいちじぢだぢいぢちぢじぢだぢいぢちぢ
'level2'ゃるづょ ゃるづょ ぢゃぢるぢづぢょ ぢゃぢるぢづぢょ=ゃるづょゃるづょぢゃぢるぢづぢょぢゃぢるぢづぢょ
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 親指シフト系では「エミュレータ」と「チューター」が分離している例しかなかったのですが、その状況を変えて「エミュレータで練習」というスタイルを提示された意味は大きいように思います。

 エミュレータを導入すれば練習も一緒にできる……となれば、専用の親指シフトチューターを導入せずに済みそうですし、汎用チューターとエミュレータの相性問題に悩まされることもないわけで……こういった面倒をソフトウェア的に解決したというのは面白いですね。


 要望を受け付けていらっしゃるということで……

 私は第2色弱(RGBのGレベルを判別しづらい)なのですが、そのせいか「灰色」(選択されていないキー)と「左手人差し指領域に使われている色」との区別が付きません。

 できれば、指の色指定については「UserSet.ini」から読み込むようにしていただき、ユーザ側でRGB値を変更できるようにしていただけると助かります……。

*1:もちろん、【W-ZERO3es]×MS-IME】は、従来から「USBキーボードによるJISかな入力」に対応している

*2:これはキー入力入れ替えツールにとっても有用

*3:一般ユーザにとっては、特に!や?を交ぜ書きするシーンが多いと思う

*4:って、もしかすると以前からできていたのかもしれませんね……[es]でのATOKかなめくりはあまり使い込んでいないので、正直言ってちょっと不安。間違っていたらすみません……。

2006年12月01日 金曜日

メモ。

 http://www.vshopu.com/f_FKB66PU/index.html

 例のFolding Keyboard Papillon 「パピヨン」が、早速予約開始になっている。


 http://www.100shiki.com/archives/2006/11/_colemakcom.html

 http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.100shiki.com/archives/2006/11/_colemakcom.html

 The "NICOLA" layout of Fujitsu put the Backspace key on "Right side of the right hand little finger" in 1979. The "Colemak" layout put the Backspace key on "Left side of the left hand little finger" in 2006. This is an interesting coincidence. *1

 The "thumb shift" layout of Fujitsu put the Backspace key on "Right side of the right hand little finger" in 1979. The "Colemak" layout put the Backspace key on "Left side of the left hand little finger" in 2006. This is an interesting coincidence. *2

 http://ohnishi.livedoor.biz/archives/50268322.html

 ……!?

 Wikipediaの記述が原因か……何とかしないと……

 ロックオンの原因は「タイプライタトラスト」と「Qwerty-USに依存したプログラミング記法やショートカット類」に起因するのかもしれない。ColemakのFAQを見ていると、それ以外に理由が思い浮かばない。


 今聴いているところ……9曲目の「Get Wild」が微妙(?)なものの、全体的にはいい感じかも。


 週間ヤングジャンプ2006年53号のp.260(一話飛ばし掲載の謝罪ページ)を見て、血の気が引いた……たまに見る雑誌でこういうのがあると、ほんとにゾッとするのですが。

 人命に関わる類のミスではないからまだしも、怖いことには変わらずでして。


 後は情報処理論文を読み漁って、今日は終了〜。

*1:訳:1979年富士通の「NICOLAレイアウトはBackspaceを「右手小指の右隣」に置きました。2006年、「Colemak」レイアウトはBackspaceを「左手小指の左隣」に置きました。これは興味深い偶然ですね。……という意味になっているだろうか^^;、ちょっと心配。

*2意味:1979年富士通の「親指シフト」レイアウトはBackspaceを「右手小指の右隣」に置きました。2006年、「Colemak」レイアウトはBackspaceを「左手小指の左隣」に置きました。これは興味深い偶然ですね。……という意味。コメントにて指摘いただいて表記ミスに気づいたのですが、これは「和文を元に英文を作った」代物です。