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雑記/えもじならべあそび このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

様々な文字入力手法を「運指動画」でご覧頂くことが出来ます。
「シャドータイピング50音順式タッチタイピング練習法」、ひっそりと公開中。
Advanced W-ZERO3[es]ctrlswapminiかえで携帯配列(圧縮ポケベル打ち入力)を利用中。
普通のキーボード用にNICOLA(親指シフト)を圧縮?した、「かえであすか」を利用中。
はてスタの色識別性が改善されるまでの間、私ははてスタ捨て場にカラースターを捨てます。

【注意】この日記に出てくる「運指(最適化)」という語はほぼ、タイパーさんが表現するところの
「ワード(最適化)」のことを指し示しています
……表現間違いをなくすために、現在訓練中です。

2007年02月15日 木曜日

低頻度な文字編集操作よりも「高頻度な文字入力操作」に【改善の手を加える】ほうが、より「無駄な動きの排除」という目的を達成できる……はず。

(言及:思考の速度でパソコンを使う技術)

(未来:ひらがな入力法は「覚えづらい」のだろうか。)

(未来:日本の「日」が沈む日。)

【2007年2月17日1:43:42追記】

 本文は、「編集」よりも「入力」で「ホームポジションの徹底活用」を行うほうが「より楽」かも!という話です。

D

 ↑を思考の速度でパソコンを使う技術と比較しつつご覧いただければ幸いです。

※↑では、こんな感じの入力規則(記事下方の【飛鳥カナ配列の表現方法テスト。】)を使用しています。


 表題どおり、個人的にはとても多くの打鍵数を費やす「文字入力方法」を変更するほうが、よりはっきりとした効果を望めると考えています。

 私は2年前から、今回提示されている「技法」が「文字入力法」に適用されたものを使っています*1

 http://www.youtube.com/watch?v=vicgZ6nIYx0

 これは、2288日(75.17人月)かけて、一人の鬼才が設計した入力法です*2

 「徹底的にホームポジション活用する*3」点を押さえていて、今回の提言にピッタリフィットするような気がします。


 この入力法は「ひらがな入力」の一種ですので、見た目ほど難しい入力方法ではありません。

 習得に掛かるコスト「ローマ字入力のうち、一文字を出すために用いる定義の数と同じ」です……ゆえに、ローマ字入力を覚えるよりは簡単に習得できる可能性があると思われます。

 「シャドータイピング」を用いて練習すると比較的早期に習得できるようですので、その方向でお試しいただくと良いかもしれません。

 編集機能のカスタマイズと比べれば【より導入コストが掛かる】のですが、文字入力はとてもよく使うので【導入コストに見合う改善結果】を得られるかと。


 ただし、覚えたとしても「自身にとって合うかどうか」という問題は残りますので、その点にはご留意いただく必要があります。

 合わなかった場合は……他にも多数の文字入力法が提案されていますので、おそらくご自身にとって合う「第二言語第二入力法」が見つかるであろうと思われます。


 以上、超圧縮記述で書いてみました。

*1:私はもともと文字入力が遅いので……その点には注意。文字入力の速度は「入力法」ではなく「入力する人」に依存します(タイピングソフトのランキングを見れば、一目瞭然なのかもしれませんね)……ゆえに、入力する速度は【今お使いの入力法を使って出せる速度】から、ほとんど変わらないはずです。肝心なのは【同じ入力速度を、より低コストで得ることが出来る】という点です。

*2:注:動画撮影時点で使っているのは、開発開始から2002日目の時点で公開された「古いバージョンの」入力法です。

*3:もちろん、「両方の親指」を含めた「10指全て」のホームポジション活用します。

eisuu-kanaeisuu-kana 2007/02/15 01:47 「思考の速度でパソコンを使う技術」の方式は別モードになるので敷居が高いですね。
私はエディタのEmacsのようなCtrlキーを使った編集操作を一部に導入しているんですが、これは結構いいですよ。
特にカーソルキーは遠い位置にあるので、これに独自キーバインドを割り当てると快適です。
(具体的にはCtrl+[JKL;]にカーソル移動を割り当てています)
文字入力方法の変更はもちろん重要だと思いますが、より快適にするには編集操作のカスタマイズと併用するのがおすすめです。
(Windowsで楽に導入できそうなのはXKeymacs辺りでしょうか)

ketttkettt 2007/02/15 06:20 右シフト+左シフト+何か = IMEの操作

という方法を構想しているのですが、
両方の親指押しっぱなしというのが果たして使いやすいかという不安があります。
モード切り替えは敷居が高そうですが、それ以外の方法を探そうにもキーが余ってないんですよね。
あ、そういえば、CapsLockキーが余ってます。
Ctrlとは別のものとして活用&提案してみようかな。

eisuu-kanaeisuu-kana 2007/02/15 11:35 うっかりしていたのですが、上のコメントで書いたCtrlはAの左を想定しています。
Windowsでは親指段にあるのが一般的だというのを忘れていました。

maple_magicianmaple_magician 2007/02/16 00:42  うーん……私は「一音で表現できないキー」がいくつもあると、どうにも覚えられなくて辛かったりします。
 姫踊子草制御配列を使っていたときには「改行・後退」ぐらいしか多用していなかったので何とかなったのですが、大規模な編集キー群は覚えられる自信がありません……(文字キーと比べてしまうと)使用頻度がそう高くなさそうなので、なおさらに。
 #なにしろ、「かえで携帯配列」の「#5:制御配列」にある10キーを覚えておくことすらできなかったりするもので……^^;。
 この「記憶力の欠如」ばかりはどうにもならないようで、結局制御キー関連の移行には成功しないままでいたり。
 #というか、その程度の記憶力で、どうやって飛鳥を覚えたのだろうか……ちょっと考えてみる必要があるのかも。

 CapsLockキーをCapsLockのままキーバインド用に使う、というのは……今まであまり聞いたことがないかもです。
 「英数/かな」切り替え用途での利用を停止できる環境にあれば、それも一つの手ですね。
 うーん……もしかして、私のような「入力法を乗り換えているのにキーバインドはそのまま」というのは珍しいほうなのでしょうか^^;。

ketttkettt 2007/02/16 21:32 >eisuu-kanaさん
「元々のCtrlの位置」のことでしたか。ということは、私の言おうとしたことと一緒ですね。これだと「Windowsの(?)Ctrl」は残せるし便利そう。ぜひ参考にしたいです。
姫踊子草制御配列ってのもあったんですね。チェックしとかないと。
今、私はキーバインドはほとんど変えていません。IMEの起動を右Altにするのと、英語キーボードを使うときに、IMEの「再変換」をCtrl+Shift+BackSpaceに設定するくらいなものです。

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