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まりこのうろおろ日記 Twitter

2017年02月14日(Tue)

[]バレンタインの想い出


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はじめてバレンタインでチョコ渡したんは、中3の時だったか。

40年以上前。

そんな大昔からあったイベント。


あの頃はまだ、義理チョコや友チョコはなく、本命チョコのみ。

たしか、スーパーで買ったチョコレートをあげた記憶がある。

ヒマワリ柄の包み紙の板チョコ。

受験直前だったが。


合格発表後

2度ほど、デートしたっけ。

アタマとカオのいい子だった。

ちょっと不良少年ぶってるとこもあって、ひそかにモテてたらしい。

「キミのような、純粋な少女には僕は似合わないよ」てなことゆってたな。

「わたしは純粋な少女じゃないよ」

単に世間知らずでしたが。


小心者にしては珍しく

自分からアプローチして告白にこぎつけたパターン。

当時、女子友に告ってもらうのが流行ってた。

自分では言えないので、

友だちに告白してもらった。



女子友「まりちゃんのこと、どうおもってるの? 」

男子「べつに…嫌いじゃないけど」


付き合ってもいいけど、みたいな曖昧な反応だった気が。


勇気がなくてそれ以上アタックできず、

半年くらいもんもんとしたり、

勝手に逆恨みしてそのうっぷんを日記にダラダラ書いたりしてたなー

いまと基本変わらぬメンタリティ。


同じ地元の進学校に進むことになり、入学前に2度ほどデート。

ボーリング場や本屋を、ただしゃべりながらうろつくとゆー、省エネデート。

まだまだ学生。お金のない頃。


中1の頃は成績最下位クラスだったわたしが、

「同じ高校へ行きたい! 」

と一念発起。

勉強がんばって国立の難関校に合格できたのだから、彼には感謝しなくては。


ボンノーパワーおそるべし!


入学後、デートの誘いもなくてもんもんとしてた。


2度とも、なけなしの勇気ふりしぼってわたしから電話してデートにこぎつけたんだっけ。


「あいたいの? 」

「…うん」


臆病で電話苦手なのに、えらかったなぁ。

初々しいなぁ。


3度目の電話をかける勇気もなく、

新たにスタートした高校生活にウキウキしてた。

受験校だけあって新顔男子がいっぱい増え、あちこち目移りしてたっけ(←ひどくね?)


たしか、5月頃。

他の男子に気が移り、付き合いはじめることにしたその日に、やっと彼から電話。


煮え切らない電話での応答に、

「もうあいたくないの? 」と言わせてた気がする。

やさしい声だったな。


いい想い出だ。(←自分勝手なやつ! )

2017年02月11日(Sat)

[]「ライター交流会」に参加したよ♪



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自然ににじみ出てくるパワフルなヒトは親しみやすいけど、なんかぎらぎらがっついてるパワーのかたは、ちと苦手。

なんて(失礼な)ことを、感じたりもした。




昨夜のコワキングスペースでのライター交流会、なかなかおもしろかった。

テーマは、地方在住ライター会議。


興味あるテーマ。

しかも地方在住者は参加費無料、とのことで申し込んだ。


いざ行く前は、ちと気後れしたが。


初対面のひとばかり、人がたくさん…疲れそうだし、若い方ばかりで取り残されそう…。

ひっこんで布団にもぐりこみそうな気持ちを、どっこらしょーと起こして、山手線で五反田へ。


駅前のモスでひさびさテリヤキバーガーかぶりついて、エネルギーチャージ。

イラスト入れたファイルと名刺も用意した。


古っぽいビルの五階の一部屋に、折りたたみ式テーブルとさまざまな形の椅子が、所狭しと並べられてる。

ちょい早めに着いたけどすでに20人以上の人たちがあつまってた。


あつまってるというより、部室のよーな感じで、まーるい炬燵と四角い炬燵も窓際に置いてある。

低めの棚に、漫画も置いてあり、昭和の茶店のよーな雰囲気も醸し出してた。


ライターさんならでは、マイノートパソコン持ち込んでキーボード打ってる人がチラホラ。

天井からぶら下がった電源コードにつなげて、それぞれの小窓に向かってる。

炬燵にも数名。

背中丸めてカタカタ。居心地良さそう。


ところで、炬燵でシゴトできるんかなー?

素朴な疑問。


地方と東京を行き来しつつ活動する、3人のライターさんと、主催者さんのトークが、雑然とした雰囲気のなか、始まった。


地方在住者は無料、ってこともあってか、約50人ほどあつまり、大盛況。満員御礼。関東在住者とほぼ半々とか。


年代はやはり若い人が多く、20代から30代。男女比率も半々か。

メガネでサラサラヘアーの女子も多かったような。

年配のおじさまもチラホラ。


ドリンク付き。ほろよいシリーズ1缶。

ブドウ系をいただく。


始まる前に、同じテーブルのかたおふたりと、名刺交換。

ブロガーさんとか。

うーむ、ブロガーさんってよくわからぬので会話が続かん。

わたしもブログ書いてるが、ほぼ気まぐれ更新やし、単なる日記雑記やしなぁー。


ライターさんとブロガーさんって、ちょっとかもしだす雰囲気も違うよーな。

兼ねてるかたも多いのかな。

未知のジャンル。


トークの内容は、長くなりそーなので、割愛。

それぞれのかたの印象をカンタンに。


自転車で日本中旅する旅するライター、松田然(もゆる)さん。

日焼け(飲み焼けもあるのかな? )と引き締まったボディ。

内側からジンワリ滲み出す熱めのパワーが、ヒトをひきつけて、人脈を広げていらっしゃるような印象。

これからも流れをつくり、人の流れもあつめていかれそう。

どんな文章を書かれるのかな。読んでみたいな。


和歌山拠点に活動されてる万谷絵美さん。

子育てもされてるお母さん。

ふんわりとした雰囲気から、自然な揺るぎないパワーがみなぎってらした。

シゴトのない地方にいらしても、自ら企画を出し、新たな場を、地域の人とともにつくりだしていく。

すごいなー。

惚れ惚れしました。


なぜか実家の北海道には戻らず、ご家族ごと新天地の福岡に移住されたという、赤坂太一さん(2児の父)。

きっとシゴトもテキパキ、信頼できるクォリティで仕上げるかたなのだろうなぁ。

お話もどここなくユーモラス。

いろんなジャンルのお仕事もできそうな。

またお話を伺ってみたい。


司会をされてた、主催者の宮脇淳さん。

コンテンツメーカー ノオトの代表のかた。

さすが取りまとめ役さんだけあって、全体を俯瞰してその場に最適な流れをつくっていく。

この人がいれば、安心できそうな。


「どこかでお会いしました? 」と挨拶されたのだが、「沖縄のかたで似てるかたがいるんですよ」とのこと。

井上涼さんにも初対面なのに「おひさしぶりです」と挨拶されたっけ。

各方面に、わたしに似たかたがいらっしゃるようだ。(お会いしてみたいもんだ)

宮脇さんも、知人にどことなく似てるような気が。

(脱線)


あっというまに時間がたち、質問タイムをへて交流タイム。


きょうのミッションは、できるだけ名刺交換して、用意したイラストのファイルを見てもらうこと。

ぱっと目があって笑顔でご挨拶できたかたたち数名と、お話しできた。


まだまだお話ししたかったかたはたくさんいらしたのだけど。


用意してった名刺はほぼ消費。

ファイルも、やはりジュニアエラの連載

「ものづくり現場ルポ」好反応(^^)

女子は「和菓子」

男子は「ショベルカー」に食いつきヨシ。

その違いがおもしろかった。


出版系の編集ライターさんや

ブロガーさん、地方のフリーライターさん、作家さん…金沢のアニメ系ライターさんにもお会いした。


元気なライターさんとのおしゃべりは、刺激的。個性のある面々ばかり。

昨日の出会いで得た、あらたな何かを

明日の自分のなかへ持って帰るのかな。


そこからなにか

うまれていくのかな。


わたし自身は

パワフルに活動するタイプではない。

自分のなかにあれこれブツブツぐつぐつ

生まれては消えてくなかから何か

ひっかかってくるものをじっとみて

観察して、それを

なにかのかたちで表現してみたい。


いまやっとここにきていて、

ここからどこへ向かうのかわかんないけど。


東京、金沢、いったりきたりしながら

ピアノも弾いたり

ピアニストさんやアーティストにであったり

「妄想脳内恋」もしたりしながら。


バランスよく

のほほんとしながら。

がんばり過ぎず。

あきらめず。


と、こうやって書いてること自体が

昨夜の、イベントでの収穫かもしんない。

2017年02月10日(Fri)

[]臆病は不治の病


臆病な自分。目の前の溝を跳び越えて向こう側に駆けて行けんかった少女。

あの頃からちっとも変わらん。


ちょっと助走すれば、誰でも越えられる溝。そこで立ち止まる。

あちらがわへつぎつぎ跳び越えてく子どもたち。楽しそう。

何があるんだろう? 広場?

お祭り? 公園? 鬼ごっこやかくれんぼ?


でも、どうしても越えられない。


わたしだけは、きっと、落ちる。

溝に落ちてしまう。

そんなイメージが頭から離れなくて、足がすくむ。


体育の授業の、跳び箱もとべなかった。

いちばんひく〜い三段すら、どっこらしょ、とお尻乗せるのが関の山。


オール3だった体育の通信簿には、2がついた。


あんな溝、跳べばとべたんだろう。

でもその手前で立ち止まり、かろやかに走り去る子どもらを尻目に、ゆっくりと引き返す。


おウチに帰ろう。


親戚のおじさんがいっぱいくれた、不要になった病院カルテ紙の裏白に、ラクガキしよう。


その小さな世界でわたしは自由。空も飛べるし、お姫さまにもなれる。


いまだにあんときの少女のまんま。

KOKUYOのコピー用紙にラクガキしてる。

フリーランスのイラストレーターとして、ほそぼそ地味に生活してる。

低空飛行であっちふらふら、こっちに不時着しながら。あと数年で還暦。アラカン。

なんとかここまでやってきた。


軽々と溝を越え、どんどん走ってくタイプの年子の妹は、いまは地球の裏側メキシコで暮らす。

陽気なコンポーザー(作曲家)と、それぞれ再婚同士で暮らしてる。


ずいぶん遠くへ行ったもんだなあ。

あちら側は、たのしそうだなあ。


わたしは島国で、金沢と東京行ったり来たり、親と暮らし、娘と暮らす。


臆病は治らない。

一病息災。これはわたしの一部。

いや、中心部。リーダー的存在かもしれん。

臆病部隊のリーダーが、導いてきたこの半生。

妄想を白い紙に繰り広げる、ミニマルな世界。

臆病ならではの「妄想世界の遊び方」を身につけたのかもしれないな。


なかなか味わい深くもあり。

あちら側がうらやましくもある。


部隊が奏でる楽隊の音。

ガチャガチャ不協和音に混じる、センチメンタルな歌声を、味わって行こう。

小さな溝に落ちぬよう、いくども立ち止まり迂回しながら。

2017年01月12日(Thu) 雪はまだか

寒波襲来、とのこと。

さぞかし北陸 金沢は

寒くて雪がいっぱい…だと

思われてるようですが

まだぜんぜん積もってない。


降ったら降ったで

けっこうやっかいだったりするが

降らないのもなんだか

せっかくの

あちらこちらにほどこされた

雪吊りがもったいないような。


そんな心配など

いらぬ心配の典型ですが。


雪が降ると

ワクワクします。

景色がおおわれて

白くなって別世界になって

うわあ〜〜すごいや! と感嘆の声がでる。

でちゃうんだな。


このところ

朝起きると

期待してカーテンあけてるんだが。


子どもみたい。


北陸の冬空は

変化がおおきくて

みていて飽きない。


四半世紀くらいは

東京で過ごしたので

冬のいちめんの青空も知ってる。

乾いた寒風がヒリヒリするのもしってる。


日本海側は、ひんやり湿った冷たい冬。


たのしいような

ゆううつなような。

贅沢な感情のような

飽き飽きしてもいるような。


あ、アラレが降ってきました。

パラパラパラパラ。

はじけています。


時刻は夜1時過ぎ。

もう寝ます。


明日の朝は

白くなっているかな。

2017年01月06日(Fri) 発酵しよう そうしよう

[]発酵しよう そうしよう

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おもいつくままに心境を


青いまま

腐っていきそうだから

せめて

おいしく発酵したい


だれか

食べてみて〜(^◇^;)


お腹こわさないようにね。