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まりこのうろおろ日記 Twitter

2017年02月11日(Sat)

[]「ライター交流会」に参加したよ♪



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自然ににじみ出てくるパワフルなヒトは親しみやすいけど、なんかぎらぎらがっついてるパワーのかたは、ちと苦手。

なんて(失礼な)ことを、感じたりもした。




昨夜のコワキングスペースでのライター交流会、なかなかおもしろかった。

テーマは、地方在住ライター会議。


興味あるテーマ。

しかも地方在住者は参加費無料、とのことで申し込んだ。


いざ行く前は、ちと気後れしたが。


初対面のひとばかり、人がたくさん…疲れそうだし、若い方ばかりで取り残されそう…。

ひっこんで布団にもぐりこみそうな気持ちを、どっこらしょーと起こして、山手線で五反田へ。


駅前のモスでひさびさテリヤキバーガーかぶりついて、エネルギーチャージ。

イラスト入れたファイルと名刺も用意した。


古っぽいビルの五階の一部屋に、折りたたみ式テーブルとさまざまな形の椅子が、所狭しと並べられてる。

ちょい早めに着いたけどすでに20人以上の人たちがあつまってた。


あつまってるというより、部室のよーな感じで、まーるい炬燵と四角い炬燵も窓際に置いてある。

低めの棚に、漫画も置いてあり、昭和の茶店のよーな雰囲気も醸し出してた。


ライターさんならでは、マイノートパソコン持ち込んでキーボード打ってる人がチラホラ。

天井からぶら下がった電源コードにつなげて、それぞれの小窓に向かってる。

炬燵にも数名。

背中丸めてカタカタ。居心地良さそう。


ところで、炬燵でシゴトできるんかなー?

素朴な疑問。


地方と東京を行き来しつつ活動する、3人のライターさんと、主催者さんのトークが、雑然とした雰囲気のなか、始まった。


地方在住者は無料、ってこともあってか、約50人ほどあつまり、大盛況。満員御礼。関東在住者とほぼ半々とか。


年代はやはり若い人が多く、20代から30代。男女比率も半々か。

メガネでサラサラヘアーの女子も多かったような。

年配のおじさまもチラホラ。


ドリンク付き。ほろよいシリーズ1缶。

ブドウ系をいただく。


始まる前に、同じテーブルのかたおふたりと、名刺交換。

ブロガーさんとか。

うーむ、ブロガーさんってよくわからぬので会話が続かん。

わたしもブログ書いてるが、ほぼ気まぐれ更新やし、単なる日記雑記やしなぁー。


ライターさんとブロガーさんって、ちょっとかもしだす雰囲気も違うよーな。

兼ねてるかたも多いのかな。

未知のジャンル。


トークの内容は、長くなりそーなので、割愛。

それぞれのかたの印象をカンタンに。


自転車で日本中旅する旅するライター、松田然(もゆる)さん。

日焼け(飲み焼けもあるのかな? )と引き締まったボディ。

内側からジンワリ滲み出す熱めのパワーが、ヒトをひきつけて、人脈を広げていらっしゃるような印象。

これからも流れをつくり、人の流れもあつめていかれそう。

どんな文章を書かれるのかな。読んでみたいな。


和歌山拠点に活動されてる万谷絵美さん。

子育てもされてるお母さん。

ふんわりとした雰囲気から、自然な揺るぎないパワーがみなぎってらした。

シゴトのない地方にいらしても、自ら企画を出し、新たな場を、地域の人とともにつくりだしていく。

すごいなー。

惚れ惚れしました。


なぜか実家の北海道には戻らず、ご家族ごと新天地の福岡に移住されたという、赤坂太一さん(2児の父)。

きっとシゴトもテキパキ、信頼できるクォリティで仕上げるかたなのだろうなぁ。

お話もどここなくユーモラス。

いろんなジャンルのお仕事もできそうな。

またお話を伺ってみたい。


司会をされてた、主催者の宮脇淳さん。

コンテンツメーカー ノオトの代表のかた。

さすが取りまとめ役さんだけあって、全体を俯瞰してその場に最適な流れをつくっていく。

この人がいれば、安心できそうな。


「どこかでお会いしました? 」と挨拶されたのだが、「沖縄のかたで似てるかたがいるんですよ」とのこと。

井上涼さんにも初対面なのに「おひさしぶりです」と挨拶されたっけ。

各方面に、わたしに似たかたがいらっしゃるようだ。(お会いしてみたいもんだ)

宮脇さんも、知人にどことなく似てるような気が。

(脱線)


あっというまに時間がたち、質問タイムをへて交流タイム。


きょうのミッションは、できるだけ名刺交換して、用意したイラストのファイルを見てもらうこと。

ぱっと目があって笑顔でご挨拶できたかたたち数名と、お話しできた。


まだまだお話ししたかったかたはたくさんいらしたのだけど。


用意してった名刺はほぼ消費。

ファイルも、やはりジュニアエラの連載

「ものづくり現場ルポ」好反応(^^)

女子は「和菓子」

男子は「ショベルカー」に食いつきヨシ。

その違いがおもしろかった。


出版系の編集ライターさんや

ブロガーさん、地方のフリーライターさん、作家さん…金沢のアニメ系ライターさんにもお会いした。


元気なライターさんとのおしゃべりは、刺激的。個性のある面々ばかり。

昨日の出会いで得た、あらたな何かを

明日の自分のなかへ持って帰るのかな。


そこからなにか

うまれていくのかな。


わたし自身は

パワフルに活動するタイプではない。

自分のなかにあれこれブツブツぐつぐつ

生まれては消えてくなかから何か

ひっかかってくるものをじっとみて

観察して、それを

なにかのかたちで表現してみたい。


いまやっとここにきていて、

ここからどこへ向かうのかわかんないけど。


東京、金沢、いったりきたりしながら

ピアノも弾いたり

ピアニストさんやアーティストにであったり

「妄想脳内恋」もしたりしながら。


バランスよく

のほほんとしながら。

がんばり過ぎず。

あきらめず。


と、こうやって書いてること自体が

昨夜の、イベントでの収穫かもしんない。