3日坊主のメイドさん このページをアンテナに追加 RSSフィード

2014-08-30

表現規制界隈が、また規制側の動きが目立ってきたなあ。

[]ロボティクス・ノーツ ロボティクス・ノーツを含むブックマーク ロボティクス・ノーツのブックマークコメント

過去作消化(2012年作品)。最初見始めたときはこういう事になるとは。

原作未プレイ青春ロボット部活ものと思いながら見てたけど、考えてみたらシュタゲから連なるシリーズなんだから、そんなシンプルに終わるはずはないよなあ。キャラ死にが出たときは本気で驚いた。コンセプトとして面白かったのは、あのロボが最後まで普通のロボだった事。モノポールエンジンとか出てきたときには、MSみたいにスパロボ化してしまうかと危惧してしまったけど、最後までそれはARの中の出来事でしかなかったのはシナリオ側がよく耐えたと思う。ロケット打ち上げまたは阻止のシーンは、個人的にはもうちょっと演出に凝ってもらった方が一宇宙ファンとしてはうれしかったなあ。

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2014-08-29

なんかこー、日々の生活に全く張り合いがないというかむなしいというか。

[]艦隊これくしょん・AL/MI作戦 艦隊これくしょん・AL/MI作戦を含むブックマーク 艦隊これくしょん・AL/MI作戦のブックマークコメント

E-3クリアで終了。全行程の9割がAL突破にかかるとは思わなかった。基本的にゆるゆるプレイなので、全艦娘でLv50以上になると一覧ページの2ページまでで、それ以外は全部平均20前後という状態。とはいえ「初期の2面は比較的簡単に行って、MI作戦は最後までは行けないだろうけど…」という腹づもりだったんだけど。

  • AL作戦

E-1面のハードルの高さに何度心が折れそうになった事か。とはいえMI作戦に数少ない主力は温存しときたいこともあり、平均Lv.45で確か「軽空/軽空/重巡/軽巡/駆逐×2」だったか。ボスマスに届けばダメージは確実に与えられるけど、そこまでの事故率が半端なかった。結局ここの突破にほぼ2週間をかけるというとんでもない事態に。今回はもう駄目かも、と本気で思った。その成果かどうかは分からないけど、E-2は比較的楽に突破できた記憶が。あまり苦労した記憶がないし、各所で話題になった北方棲姫も、ゲームの上ではあまり印象に残っていない。

  • MI作戦

せめてE-3だけは、と思い残り時間わずかの中でアタック。主力温存して正規空母×4編成とできたおかげか、ボスマス到達はこれまでと比較して圧倒的に楽だった。ただ…ひさびさに資源(特にボーキ)の減り方に戦慄。一回出撃の旅に800前後が吹っ飛ぶという状態に気がつき、戦力より資材の問題が急浮上。結論から言えば、魔法のカードを数度発動してしまった。そうまでして、「もうこれで俺的にタイムアップだ!」という最終出撃でぎりぎり突破を決められた。なんか最後の方は疲労抜きしている暇もなかった影響か、間宮補給を受けてもボスにも護衛艦隊にもmissかカスダメしか与えられず「なんでじゃああ」と叫びたくなったわけで、よくもまあ間に合ったものだ。

新規艦は春雨大淀熊野・大鯨の4種をゲット。ちょっと艦娘の全体底上げをしないと次回以降も厳しそうなので、しばらくはもう少し熱心にレベリングしてみるか。

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2014-08-23

昨日の発熱と体調不良は、一応マシになったか。肉体精神疲労の蓄積かなあ。

[]リトルバスターズ! リトルバスターズ!を含むブックマーク リトルバスターズ!のブックマークコメント

過去作消化(2012年)。色々事件はあったけど、すべて手のひらで収まる範囲。

原作未プレイ。手の届く範囲で「少し不思議」な現象をエッセンスにした小さな世界の個人的な物語。色々話が広がっているようで、その実として個々人の個別の事件を手前から一つずつ消化しているにすぎない。なのでキャラクター自体に魅力を感じない限り、アニメ作品としては非常に退屈な作りだったと思う。主人公を女性にすれば「おせっかい焼きが身近に発生するトラブルを体当たりで解決する萌え系物語」に組み替えられるくらいシンプルだ。最終回を見た後調べてみると、共通シナリオ(原作前半)までの話だそうなので、第二期を見てから考えた方が良さそうなのだろうけど、全盛期のKey作品ってことはだいたいどういう方向の話になるのかも予想がつくからなあ。お手軽涙物語と奇跡区の組み合わせで「感動演出」なんだろうと予想。

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2014-08-17

全体的に淡白なコミケだった。

[]コミックマーケット86 三日目 コミックマーケット86 三日目を含むブックマーク コミックマーケット86 三日目のブックマークコメント

男性向け表現は、本当に軽いものかラブいものばかりになってきたなあと感じるほど、ハード表現が本当に少なくなった。その手のサークルさんと少し話をしてもやっぱりそういう傾向らしく、ため息というか「これも時代かねえ」みたいな感じでお話しされるところが多かった。まあどんなものにも波があるので、引き波の周期に入ってきたということなのだろうか。もとよりハード表現になる鬼畜陵辱系やゴア・拷問系は当然として、触手系ですらハードなものよりラブっぽいものが増えてしまったのは個人的にはかなり残念だったりする。まあそれを抜きにしても、三日目午後のピコ手巡りはいつも楽しみなんだが、今回はビビッと来るサークルさんがなかったのが非常に残念だった。

コミケの楽しさはそういうのを含めた硬軟織り交ぜて様々なものがずらりと並んでいることだ。だからこそ自分はコミケという場で「恐ろしいまでの表現と価値観があること」を肌で学び、それが今の自分が持っている「とある表現があり、自分はそれが好きではなくても、その表現は絶対に否定してはならず、尊重するべきである」という考え方の根本になった。そういう考えからすると、現在の「どこも同じような無難な表現ばかり」という状態は、本来「極力枠組みを少なくしたはずのコミケ」において危機的な状況の始まりではないかとすら、勝手に想像してしまう。マイノリティーですら、しっかりと表現の場を与えられ、同時に認められる場こそがコミケという場所だからだ。

だからそれら多様な表現の一部を頭ごなしに否定するのならば、その人は「表現規制が行われても、自分自身に災禍が及ばない限りそれを支持し、自身に影響が回ったら、周囲に「なぜ守ってくれないのだ」と当たり散らすか、とっととそこから逃げだすだけ」の人だろうと思う。

[][]AFEE エンターテイメント表現の自由の会 AFEE エンターテイメント表現の自由の会を含むブックマーク AFEE エンターテイメント表現の自由の会のブックマークコメント

AFEE エンターテイメント表現の自由の会

表現規制に対する活動は、これまであくまで個人的な範囲で実施していて、必要に応じて表現規制反対団体や児童保護支援団体に寄付を行っていた。しかし結局それだけでは政治に対する力にはほど遠い事も理解していた。AFEEはそんな団体の一つであるけど、今一番政治に近いところで動いている団体の一つという事で会員登録をコミケの会場で行った。まあだから何がかわる訳ではないのだけど、政治においては単純に「組織を構成する人員の数」というのも非常に大きな要素になってくるのだから、意味がない訳ではないと考えた。もちろん、今後も「コンテンツ文化研究会」MIAUにもできるだけ応援する事に変わりはない。

自民党や馳議員を中心にとした「漫画アニメゲームに対する表現規制」を推進する団体は、超党派議員連盟の設立に動き出したらしいので、児ポ法での敗北(恐らく彼らはそう捕らえているだろう)をこれで巻き返して、一気に規制を進めようとするところだろう。もはや、子供たちのためでもなく犯罪率の低下のためでもなく、単純に「彼らのとって嫌なものを、ただ感情がそういうだけの理由で、すべてを消す」ことしか考えていないのだろう。なんせ、彼らが信奉する海外の「規制が強い国」において、その子供や子供への犯罪発生率が日本の遥か植えにいっている事も、実際に子供に対する犯罪の多くは家庭内で実施されているという事を完全に無視し、無視しなくとも「そうかもしれないが、漫画アニメゲーム由来の事件がない訳ではない(←すでにこれが詭弁である事に注意)ので、規制するにこした事はない」という理屈を振りかざすだけだ。

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2014-08-16

初めての大ミス。

[]コミックマーケット86 二日目 コミックマーケット86 二日目を含むブックマーク コミックマーケット86 二日目のブックマークコメント

例年になく二日目にはいつも行っているサークルさんがほぼ皆無で、東方系にもあまり興味がないので、最初に企業とコスプレ広場をみてゆっくり回ろうか…と思ったら、なんと会場で宝の地図を部屋に忘れてきた事が判明。どーしよーかと思ったが、とりあえず地図がいらない企業をざっと回った後にいったん部屋に戻り再出撃。電車の時間がうまくかみ合って1時間半程度で往復できた…メインで見たいサークルさんがなくて本当に良かった。東方系で好きなキャラがいる訳でもないので、ピコ手巡りと同じ感覚でざーっと見て回って気になったものを買うだけだからなあ。

コスプレ広場を見て回っていて「なんかスタッフによる会場管理が少ないなあ」と感じた。例えば、皆で撮影いていたときの10カウントとか、あからさまなローアングルや盗撮まがいの行為に対する監視行為とかが、薄いないしはほとんど見かけなかったからだ。妙だなと思って帰宅後に調べてみると、どうもコスプレで長物を許可した頃から「自己管理」の名の下でそれら管理行動を止めてしまったらしい。コミケの理念で考えるとどうにも腑に落ちないのだが、逆に考えると「コスプレによる犯罪行為の上昇はもはやスタッフの手に負えなくなったため、何かあったときコスプレだけを排除する事で本来の「同人誌即売会」という場を守る」という予備的措置ではないかとも思える。ただ、もしこれが本当であれば、コミケにおけるコスプレ表現は本当に危ない状況であると、間接的に行っている事になるのだけど…。15:00前後についに空が我慢しきれず雨が降り出し、コスプレ広場から皆が退避しているのを見たときにはそこまで考えは至らなかったけど。

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