3日坊主のメイドさん このページをアンテナに追加 RSSフィード

2015-08-28

もう二次会に行くのはやめとくかなあ。想像以上にテンションあがらん。

[] ごきチャ(4)  ごきチャ(4)を含むブックマーク  ごきチャ(4)のブックマークコメント

ごきチャ (4) (まんがタイムKRコミックス)

ごきチャ (4) (まんがタイムKRコミックス)

新刊棚に乗っていたので買ってみる。正直3巻を買ったか怪しいけど、まあいつもと変わらない四コマだから問題はないか。四巻にしてようやくある程度のコミュニケーションが可能な相手が複数出てきたか。なにより、何気なく「虫の言葉を翻訳できる機械」出てきたけど、これってごきチャでキーになっていたディスコミュニケーションを根底から崩すツールなので、本当に大丈夫なのか、この物語

[] 俺のプロレスネタ、誰も食いつかないんだが。(01)  俺のプロレスネタ、誰も食いつかないんだが。(01)を含むブックマーク  俺のプロレスネタ、誰も食いつかないんだが。(01)のブックマークコメント

ネットで少し話題になっていたので書店で見つけて買ってみた。先に言っておくとたぶん第2巻は買わない。

絵柄は正直2000年以前に流行った絵柄を髣髴とさせる。狙ってやっているのか、これが作者の絵柄なのかは分からないが、物語自身が1900年代であることを考えれば結果としてはそう悪くないと思う。ただ、やはり1ページに複数のプロレスネタというペースはさすがに疲れる。自分も似たような時代を生きていたので、ここに書かれていることのいくつかは耳にしたことはある。それにオタクってのはこういうものというもの分かる・・・が、さすがにこの密度は「うざい」という感覚に至る前に「疲れる」のだ。

どれもこれも物語の主題につながるほぼ史実の話だ。てことは、必然的にこれらを読まなくてはいけない。読まずに進めると、話のほとんどを吹っ飛ばして「ツンデレ隠れプロレスオタ少女が、外交的熱血プロレスオタに隠れをやめさせられる話」しか残らない。そしてガッツりとテキストを読んで飽きない人は、たぶん普通にプロレス好きだ。つまり、この時点で客層が分かれてしまう。いや、作者たちが色々興味がない人に漫画表現で引っ張り込もうとしているのは分かる、ただ小食和食主義の人が、いきなり油たっぷり牛肉大量を無理矢理食わされて喜ぶ人はいないだろう。これはそういう話と思えた。

[] 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!(8)  私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!(8)を含むブックマーク  私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!(8)のブックマークコメント

書棚に並んでいて「これは新刊?そういや前に7巻買ったのはいつだっけ…と思いながら購入。

まあここしばらくのわたモテは、あくまで客観的に主人公の動きを見て笑うというパターンが多くて、さほど心は痛くならなかった。それをもってネタ切れかな後か思っていたんだが、さすがに今回はクリティカルヒットだった。自分の中でも忘却に落とす優先度が高かった修学旅行。別にいやな目にあったわけではないんだが、とにかく友人付き合いどころか対人スキルが非常に低かったので、修学旅行というイベント自体がかなりダメージだった。そういう意味において、心で号泣しながら「ああ、これあるあ・・・るだ、ね」ということになった。油断してたのでダメージ倍増ってかんじで。

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2015-08-23

久々にすごしやすい。

[] 憑物語  憑物語を含むブックマーク  憑物語のブックマークコメント

過去作消化。ああ、ちょっと見たな、これ。

昨日セカンドシーズンを見て気になったので、録画ライブラリを探してみたら入ってたので見てみた・・・。貝木も撫子も出てこない物語だったのか。いや、この話自体は結構気に入ったけど。かなり気に入っていたゾンビ娘?についてそれなりに分かったエピソードだったので。しかしまあ、まだまだ続くのね、このシリーズ。原作も終わっていないっぽいし、アニメもたぶん最後までやるのだろうから、のんびり待つしかないのだろうけど。あるいは、別のエピソードも放映されていたりするのだろうか。調べてみよう。

[] おおきく振りかぶって(25)  おおきく振りかぶって(25)を含むブックマーク  おおきく振りかぶって(25)のブックマークコメント

おおきく振りかぶって(25) (アフタヌーンKC)

おおきく振りかぶって(25) (アフタヌーンKC)

なんか久しぶりに初期のおおぶりの緊張感が戻ってきた感じがする。それも、ついに現れた「俺らがエースの乱調」というテーマに対して。正直、この一種の漫画的なチート部分を作者がどう扱っていくのか最初からずっと興味があった。骨の髄まで高校野球が大好きな作者のことなので、最後までこのチートを万能兵器にするつもりがないことは分かっていたので、これからどう物語を展開するのか非常に楽しみだ。

[] 極光ノ銀翼(2)  極光ノ銀翼(2)を含むブックマーク  極光ノ銀翼(2)のブックマークコメント

ジャケ買い松田未来らしくない表紙ということもあって、途中巻でもいいやと購入。結果・・・うん、いつもの松田未来だw悪くない。でもこれを読んで改めて理解したけど、松田未来キャラって色々な極限状態の表情が一番生き生きしていると思う。1巻、探して買おう。

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2015-08-22

やっぱ徹夜業務すると、体に残りすぎるな・・・。

[] <物語>シリーズ セカンドシーズン  <物語>シリーズ セカンドシーズンを含むブックマーク  <物語>シリーズ セカンドシーズンのブックマークコメント

過去作消化。美少女キャラを見ていなかった。

原作未読。まあ雰囲気的な絵作りをするシャフトらしい、そして相変わらずの内容である。違うのは、いろいろな物語に幕を引き始めた事…まあ実際このアニメ放映されたのが2013年下半期。ちょっと調べてみると、ファイナルシーズンが終わってなお、未だに続きがあるようで。人気シリーズだから編集サイドの意向なのか、作家本人の意向なのか、まあそこはわからないのだけど、こういう幕を引く準備をしつつ、結局幕が降り切らないというのはちょっとした未練にも感じる。

でもセカンドシーズン中はそれなりに話題になっていたことは覚えている。特に八九寺真宵のエピソードはネット界隈や同人界隈でも「残念」という言葉であちこち語られていた。まあ、今シーズンを(ようやく)見終えた感想で言えば、最終エピソードのほうがずっと印象深いのだけど。どうこういって、俺は貝木というキャラクターが「嫌な気分になりつつも気に入っていた」ので、あのラストは因果応報と思いつつも「こういうキャラをここで退場させるのか・・・」というちょっとしたショックでもあった。なんせ、この物語世界ではかなり特異なキャラクターだったし、それゆえに小さい世界の中でぬるい人外闘争をするなかで、人間としてビターな行動を取る珍しい立ち位置だったから。それに少なくともこの当時はこれで最終回だったわけで、彼の行動に注目するかしないかで「ああ、いい最終回だった」か「え、ここで終わり?」と明確に分かれてしまったいたに違いない。・・・まあ放送日が12/29。冬コミ真っ最中。にもかかわらず、彼の最期について会場で噂でも会話でも聞いた記憶は微塵もない。てことは…まあ大半の人は「千石撫子が助かってよかった」だったのだろうなあ。

少し調べると、この直後から始まる別の物語シリーズがあり、アニメ化もされているようだ。もしかしたら手元の「撮りっぱなしライブラリ」に埋もれているかもしれんから探してみるか。そこで貝木について一言でも言及があれば嬉しいのだが。

[] WHITE ALBUM2〜幸せの向こう側に〜  WHITE ALBUM2〜幸せの向こう側に〜を含むブックマーク  WHITE ALBUM2〜幸せの向こう側に〜のブックマークコメント

過去作消化。…なんだこりゃ。

原作未プレイ。ただ、元祖のWHITE ALBUMPCプレイ済み。当時の思い出といえば、コンセプト通り「主人公=PLが翻弄され罪悪感に苛まれつつ彼女を選ぶ」というコンセプトにやられたと同時に(昼ドラとまで言われていたような記憶も)、あまりにランダム性の高いフラグ管理、シナリオ展開がいろいろおかしい等とゲームとしてはアレすぎたということもあって、痕以来のLeafファンだった自分がそのファンをやめた直接的な原因の作品でもある。あれから幾星霜経て2が発売されたと聞いたときはいろいろ複雑だったがプレイをしようとは思わなかった。なので、このエンディングがゲームのどれかのルートに準拠しているかどうかはわからない。

で、それを前提としてこのアニメを見ると、正直随分甘ちゃんになったなあというのが強い。なんせ、主人公が本気で悩んでいない。元祖のゲーム版はとにかく主人公=PLに決断を悩みまくらせた内容だった。だけど2は確かに主人公は悩んでいるのではあるが、それは状況に悩んでいるのであって決断に悩んでいるのではない。決断は常にヒロインの(勇気ある)行動によるもので、主人公はそれに流されてただスイッチを押すだけ。こっぴどく罵声を浴びせられ、殴られ、罪悪感を多少なりとも抱えつつそれが思い出に変わることを時間に任せて選んだ彼女と付き合う・・・そんなラストをWHITE ALBUMというタイトルに期待していたのだが、これでは普通のギャルゲーでしかない。昔のPLほど今のPLはマゾじゃないと思う人もいるかもしれないが、それはあの頃だってそうだった。むしろ今よりもキャラゲーム属性が細分化されていないだけ、ピュアなPLが多かったはずだ。それゆえに衝撃を持ってあのゲームは一時期ゲーム雑誌をにぎわせた。ただ、シナリオ管理とあまりに乱暴すぎるランダムフラグゲーム会社として駄目印を押されたのでもあるが。自分の中のLeafはそこで一旦終わっていて、今のLeafはパート2という感覚ですらある。

話戻ってアニメだが、それゆえにこのエンディングは「甘え」だし「都合が良すぎる」と思う。結局、あれも不幸にならず、誰も決定的な決断をしていない。ただ状況だけが流されているだけ。その証拠に、その後の話を一切描かなかった。これは描かなかったというよりも、スタッフ側が怖くて描けなかったのが正解だろうと思う。びびったんだろう。そういう意味わけで、「ひどいアニメ作品ではなかった」が「WHITE ALBUMとしてはひどい」というのが感想だ。

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2015-08-16

コミケ三日目。

[] C88三日目  C88三日目を含むブックマーク  C88三日目のブックマークコメント

いつも回っているサークルは概ね買うことができた。ただ、今回は小林幸子をみることをできなかったし(最初から購入は諦めてた)、エリア88ってことで新谷先生の本も買えなかった。まあ新谷先生については結構遅い時間になっても長大な行列が残っていて、「これに入ったら、毎回楽しみのピコ手巡りなんて絶対無理やな」と思ったし、ちょうどその場でスタッフが「この列まじでやばいからすぐ対策しよう」と検討会議し始めてたので、判断としては間違っていなかったんだろうけど…閉会後の片付けの後にちょっとしたお祭りがあったようで、閉会の挨拶を聞いた後素直に帰ってしまった自分の迂闊さにはがっかりだ、うん。

今回三日間歩き回って強い印象だったのは「いつにも増して海外の一般参加者増えたなあ」「幾ら何でも女装レイヤー多すぎじゃね?」の2点。

前者については、三日目午後に台湾広東省(だっけかな?)の迷子放送がずっと続いていたことに起因することじゃなくて、初日から強く感じていた。とにかくあちこちで日本語以外の言葉を聞いた。しかも英語よりも中国(本土南北台湾までは識別不能)、韓国フランス(っぽい)、スペイン(っぽい)、東南アジア系等々、仲間で貝に来ている人の多いこと。なんで英語がこんなに少ないんだ、と驚くほどだ。そして、拙いながら日本語でサークル主とやりとりしているのもなんか見ていて微笑ましい。「オタクは言語を超える」とはいうけど、サークルで一冊手に取り、二人でなにやら話しておずおずとサークル主に声をかけるシーンは、まさに初めてコミケに来た時の自分を思い出すようで、言語はわからなくてもなにを話しているのかはよくわかる、というちょっとしたノスタルジーすら感じさせてくれた。

後者は…いや、悪いことではない。そういう場だし、そうしたい人が多くなっているのはここ数年の流れを見ても間違いがない。ついでにやたら服飾に凝っていることも多く、正面に回らないと男性であることに気がつかないパターンもここ数回の中では一番多かった。とはいえ、女性の格好をしているコスプレイヤーが女性とは限らない可能性が「ごく一部」から「下手すりゃ半分以下」というのは…なんというか、こう、この歳になっても心だけは相変わらず中二病な中年おっさんの心をむやみに騒がせるのはちょいと勘弁してほしい(苦笑)。まあそうは言いつつ、「あそこをああすればもうちょっとらしく見えるのになあ」とか普通に批評している自分がいたのもたしかだけど。ええ。

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2015-08-13

色々厳しい。

[] はたらく細胞(1)  はたらく細胞(1)を含むブックマーク  はたらく細胞(1)のブックマークコメント

はたらく細胞(1) (シリウスKC)

はたらく細胞(1) (シリウスKC)

書店でずっと気になっていた本。以前からこのネタテーマ漫画にできるんじゃないかなーと思っていたので、ようやくそれをやってくれる人が現れたか、という感じ。ちょっと絵につたなさはあるし、トーンと線画の使い分けがいまひとつなので、もう少し吹っ切れてくれれば一皮向けてくれるかなあと。頑張って欲しい。

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