3日坊主のメイドさん このページをアンテナに追加 RSSフィード

2014-09-13

せっかくの三連休。初日から色々やろう…と思って気がついたらあっという間におやつの時間。駄目だ。

[]プリズマ★イリヤ2wei プリズマ★イリヤ2weiを含むブックマーク プリズマ★イリヤ2weiのブックマークコメント

今期終了第一弾。前回よりさらに二次創作臭が強く。

原作未読。まさか10話で終わるとは思わなかったのでかなりびっくり。最後の1枚の話を2−3話で消化するのか〜へ〜、と思ってたらああいう展開だったし。こんな小出しにするほどの作品とは思えないんだけどなあ。ほとんどキャラ人気だろうから、キャラさえ出して言えれば文句を言う視聴者も少ないからリスクも少ないだろうに。

しかし前回はかなりFateの香りが色濃かったけど、今回はあくま魔法少女的な話にシフト作家視点で考えれば、自分の意志でキャラが動くようになってきて「自分が作ったキャラクター」という意識が出てきたという感じだろうか。ただそうなるといよいよ内容自体にコメントするような事はなくなってくる。すでに「キャラと一部設定だけ借りて、全くの別物を作っている」という意識でやっているだろうし、そうなると凡百のアクション系魔法少女アニメの一つにすぎなくなるので、キャラ自身の個性以外には強い特徴は見いだせないからだ。だらっと見て淡々と削除するアニメの一つになるだけだ。

そうそう、第二期のタイトルは「ツヴァイ」だったから第三期は「ドライ」になるかと思ってたので、Herzの文字を見てかなり戸惑った。字面からドイツ語である事は分かるけど意味が分からなかったし。Herzの意味をグーグル先生に聴いてみたら「ハート」。…え、つまり「はあと」かい。なんか4コマ漫画になりそうなタイトルだ。

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2014-09-06

ようやく見る事ができた。

[]太秦ライムライト 太秦ライムライトを含むブックマーク 太秦ライムライトのブックマークコメント

映画「太秦ライムライト」公式サイト

福本さんの事を知ったのはずいぶんと昔。元々裏方職人系が好きだったという事もあるけど、だからこそこの映画があることを知ったときはぜひ見たいと思ってた。しかし気がついたら忘れていて次に気がついたのは海外で賞をとったというニュース。早速見に行こう…と思った頃にはほとんどすべて上映終了。幸いツイッターで上映情報を教えてくれた方がいて、ようやく劇場で見る事ができた。タイトルからしてチャップリンを翻案としていることは予想してたけど、まさにその通り。まあライムライトを見てから時間が経ってしまって内容はかなりうろ覚えだったけど。

基本的に地味な映画さらに主人公の主観を時間軸においているので、映像岳で見ていると時間経過がかなり唐突に感じてしまう。雰囲気だけならここ数ヶ月の物語に見えてしまうけど、実際には何年もの経過を描いている映画である事は、劇中の展開に少し疑問符が出た頃に「ああ、そういうことか!」と納得する状態だ。ただ、本作のテーマからして客観性のある時間経過よりも、主人公の体感時間をそのまま持ってきたのはテーマには合っている。

さらに福本さん自身の台詞量が主演とは思えないくらい少ないので、見ていてもどかしさすら感じる。しかしその分あまりに自然に映像に入ってくる芝居や佇まいがすごい。ほかの大御所やら俳優さんが「演技している」ことが技量となっているけど、福本さんに限っては日常のままふらりとそこに入り込むほどの自然さ。ただこれは「天然」なのではなく、ずっと芝居の世界で生きていたことで生活そのものが芝居になっている域という感じだ。脇を固めているのも大御所ばかりですごいものがある。というより、本作については福本さん以外のスタッフはまるで見ていなかったので、OPの頭に福本さんの名前が出たときにニヤニヤした後に大御所の名前がずらりと並んでいて正直驚いていた。あと少し茶目っ気のある映像は、全員集合で「警笛ならすな」の全員集合シーンくらいか。あそこだけはどこのハリウッド映画だよと笑ってしまった。そして殺陣のシーンは圧巻。昨今の時代劇テレビでもここまで緊張感のある殺陣はなかなかお目にかかれない。出演者たちの気合いと本気が伝わってくる。

まあ日本における時代劇の斜陽を寂しくも描いていることには変わりがない。「どこかで誰かが見ていてくれる」「新しい時代劇を若い世代が」という言葉も劇中で語られているものの、奇しくもパンフレットで福本さん自身が語っているように「それすらも実際には難しい時代なのだろうけども。

[]ガールズ&パンツァーリボンの武者」 ガールズ&パンツァー「リボンの武者」を含むブックマーク ガールズ&パンツァー「リボンの武者」のブックマークコメント

フラッパーを買うのは恐ろしく久しぶり。ということで野上さんのガルパン漫画開幕という事で買ってみた。最初は「えー、こういう展開ありかよ」と思ったけど、考えてみればストウィチの時の北アフリカ戦線の話でもそうだったように、野上さんの持ち味を出すにはレギュレーションがテレビアニメ用にガチガチに固定化されているよりももっと自由殺伐とした展開の方が良いに決まっている訳で。まあ、ガルパン元ネタの一つであるラリーに例えれば、戦車道選手権がWRC地域ラリー選手権とすれば、こちらは「地元ラリー屋が腕試しに楽しむイベント」と言った感じか。まあフィンランド等のラリーに熱心な国だとそういうところからトップにのし上がるドライバーやコドライバーも多いみたいだからねえ。

しかしまあ「鶴姫」「松風」「ムカデ」とは。鶴姫は戦国時代にいたとされる戦巫女(伝承レベルだけど)、松風は前田利益の馬の名前、そしてムカデ戦国武将伊達成実が「後退しない」という事にあやかって鎧に描いた事が有名なわけで、ネーミングからしてすでにめちゃくちゃな事になりそうな(苦笑)。問題は楯無高校自体の設定なんだけど、鶴姫は瀬戸内松風北陸ムカデ東北とバラバラ。地方の小さな高校で、戦車道もこの二人しかやっていない雰囲気が強いなあ。

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2014-08-30

表現規制界隈が、また規制側の動きが目立ってきたなあ。

[]ロボティクス・ノーツ ロボティクス・ノーツを含むブックマーク ロボティクス・ノーツのブックマークコメント

過去作消化(2012年作品)。最初見始めたときはこういう事になるとは。

原作未プレイ青春ロボット部活ものと思いながら見てたけど、考えてみたらシュタゲから連なるシリーズなんだから、そんなシンプルに終わるはずはないよなあ。キャラ死にが出たときは本気で驚いた。コンセプトとして面白かったのは、あのロボが最後まで普通のロボだった事。モノポールエンジンとか出てきたときには、MSみたいにスパロボ化してしまうかと危惧してしまったけど、最後までそれはARの中の出来事でしかなかったのはシナリオ側がよく耐えたと思う。ロケット打ち上げまたは阻止のシーンは、個人的にはもうちょっと演出に凝ってもらった方が一宇宙ファンとしてはうれしかったなあ。

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2014-08-29

なんかこー、日々の生活に全く張り合いがないというかむなしいというか。

[]艦隊これくしょん・AL/MI作戦 艦隊これくしょん・AL/MI作戦を含むブックマーク 艦隊これくしょん・AL/MI作戦のブックマークコメント

E-3クリアで終了。全行程の9割がAL突破にかかるとは思わなかった。基本的にゆるゆるプレイなので、全艦娘でLv50以上になると一覧ページの2ページまでで、それ以外は全部平均20前後という状態。とはいえ「初期の2面は比較的簡単に行って、MI作戦は最後までは行けないだろうけど…」という腹づもりだったんだけど。

  • AL作戦

E-1面のハードルの高さに何度心が折れそうになった事か。とはいえMI作戦に数少ない主力は温存しときたいこともあり、平均Lv.45で確か「軽空/軽空/重巡/軽巡/駆逐×2」だったか。ボスマスに届けばダメージは確実に与えられるけど、そこまでの事故率が半端なかった。結局ここの突破にほぼ2週間をかけるというとんでもない事態に。今回はもう駄目かも、と本気で思った。その成果かどうかは分からないけど、E-2は比較的楽に突破できた記憶が。あまり苦労した記憶がないし、各所で話題になった北方棲姫も、ゲームの上ではあまり印象に残っていない。

  • MI作戦

せめてE-3だけは、と思い残り時間わずかの中でアタック。主力温存して正規空母×4編成とできたおかげか、ボスマス到達はこれまでと比較して圧倒的に楽だった。ただ…ひさびさに資源(特にボーキ)の減り方に戦慄。一回出撃の旅に800前後が吹っ飛ぶという状態に気がつき、戦力より資材の問題が急浮上。結論から言えば、魔法のカードを数度発動してしまった。そうまでして、「もうこれで俺的にタイムアップだ!」という最終出撃でぎりぎり突破を決められた。なんか最後の方は疲労抜きしている暇もなかった影響か、間宮補給を受けてもボスにも護衛艦隊にもmissかカスダメしか与えられず「なんでじゃああ」と叫びたくなったわけで、よくもまあ間に合ったものだ。

新規艦は春雨大淀熊野・大鯨の4種をゲット。ちょっと艦娘の全体底上げをしないと次回以降も厳しそうなので、しばらくはもう少し熱心にレベリングしてみるか。

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2014-08-26

あまり考えないようにしたら少し気分は楽になったが、その分仕事の効率は下がった気がしてならない。どっちがいいんだろうか。

[]巴マミの平凡な日常(2) 巴マミの平凡な日常(2)を含むブックマーク 巴マミの平凡な日常(2)のブックマークコメント

たいした内容ではないんだけど、自分にオーバーラップするシーンがあったりして思わず買ってしまうんだよなあ。会社でも自分の周りはみんな結婚して子供もいるのに自分は…というのはリアルであるし。身につまされるというかなんと言うか…。

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