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海の見聞記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-02-20

[]キラキラ☆プリキュアアラモード 第3話『叫べライオン!キュアジェラート!』 00:28 キラキラ☆プリキュアアラモード 第3話『叫べライオン!キュアジェラート!』を含むブックマーク キラキラ☆プリキュアアラモード 第3話『叫べライオン!キュアジェラート!』のブックマークコメント

キュアジェラード・立神あおい登場。

3話で3人目のプリキュア登場でございましたが、…例年より早いような気もするのですが、記憶が曖昧でよく分かりません!(笑)

3人目はジェラード担当のようですが、「冷たいお菓子」全般かもしれません。

誰かに気に入られるために自分を曲げる必要ない、何のためにそれをするのかという本質を見失ってはダメと言うお話でございました。

今回は物理で殴る場面がございまして、それでは今までのシリーズと変わりはないと考えておりましたが、最終的には特殊能力で撃退。

1年の長丁場でこのやり方を貫けるのか些か心配にはなりますが、そこは監督が覚悟を持って臨んでいるようなので、こちらとしては見守らせて頂きたいと考えております。

1分クッキング。

公式サイトでは難易度が星1つだったのですが、ホントかよ!と思わず突っ込んでしまいました(笑)

[]機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #44『魂を手にした男』 00:28 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #44『魂を手にした男』を含むブックマーク 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #44『魂を手にした男』のブックマークコメント

最終決戦前夜。

鉄華団の命運は尽きかけておりますが、自分の生死よりも大切なものが守れるのであれば、その犠牲は無駄にならないはずと信じたいものでございます。

もう少し上手く立ち回ることも可能だったでしょうけど、若い彼らが駆け引きを駆使してというのも嫌ですからね。

せめて非戦闘員くらいは生き残って頂きたいものでございますが、戦場にいる以上それも無理な相談なのかもしれません。

此処から先は毎回大量に死人が出ることになりそうですが、…胃が痛くなりそうなので視聴止めようかなぁ(笑)

[][]3月のライオン 第18話『Chapter.37 奔流/Chapter.38 経る時』 00:28 3月のライオン 第18話『Chapter.37 奔流/Chapter.38 経る時』を含むブックマーク 3月のライオン 第18話『Chapter.37 奔流/Chapter.38 経る時』のブックマークコメント

竜王戦で連敗した島田が霊を相手に棋譜の研究をしたお話。

進級を前に「何も変わらなかった」と呟いた零くんでございましたが、島田の研究会へ入ったり放科部の面々と知りあったりと確実に変化はしております。

それは彼が前に進んだからでございまして、とすれば彼のこの一年は決して無駄ではなかったということの証明でございましょう。

そして棋士としても「上」を意識しておりまして、停滞の後の進歩が予想されるのでございますが…、残り4話かぁ。

どのみち零くんの未来はまだ始まったばかりなので、最後までは描けないのですけどね。う〜ん残念だなぁ。

[][]Rewrite #19『惨劇の森』 00:29 Rewrite #19『惨劇の森』を含むブックマーク Rewrite #19『惨劇の森』のブックマークコメント

瑚太郎は本格的にガーディアンの一員として活動を開始するが、というお話。

状況はだいぶ変わっておりましたが「鍵」の篝と会い、そして見逃したと。

これで全く違う世界が始まりそうですが、そもそもこの時代の彼は年齢自体が違っていたのですからこの変化は当然なのかもしれません。

エリートである三国たちも容赦なく死亡。…まあこれまでもこうした事が繰り返されていたのでしょうから気にするほどではないのか。

そして瑚太郎は傭兵へ。

苦しい道ばかり選択しているような気がするのですが、それが彼の生きる道と無自覚のまま選んでいるのでしょうね。

次回からは地獄編でしょうか。そこで瑚太郎が何を見て何を考えるのか、注目でございます。

[][]亜人ちゃんは語りたい 第7話『サキュバスさんはいぶかしげ』 00:29 亜人ちゃんは語りたい 第7話『サキュバスさんはいぶかしげ』を含むブックマーク 亜人ちゃんは語りたい 第7話『サキュバスさんはいぶかしげ』のブックマークコメント

亜人課の宇垣とクルツ登場。

亜人を監視するのではなく、どちらかと言えば危害が及ぼないように見守っているのかもしれませんが、こうした公権力が作品に登場いたしますと、やはり亜人の存在は異物なんだと思い知らされます。

とは言えこの公権力には悪意はございませんので、やはりこの作品に登場するに相応しい連中のようですね。

それにしてもサキュパスさんの催淫が効かないクルツくんは一体何者?

二次性徴前だから効かないのではないかと考えましたが(笑)、見た目は立派な高校生ですからそんなこともないのでしょうけど、…謎です(笑)

佐藤先生も高橋先生の気遣いに気が付いたようですし、恋の争奪戦が開始されるのかもしれません(笑)

[][]青の祓魔師 京都不浄王篇 第漆話『気炎万丈』 00:29 青の祓魔師 京都不浄王篇 第漆話『気炎万丈』を含むブックマーク 青の祓魔師 京都不浄王篇 第漆話『気炎万丈』のブックマークコメント

しえみたちがバチカンから抹殺指令が出された燐を牢から救い出したお話。

まだ多少ぎこちなかったですが、仲直り完了。これで不浄王へ全力で対峙できそうでございます。

ただ燐が降魔剣を抜けるのかはまだ未定でございまして、…盛り上げて来ますなぁ。

此処から先は怒涛の展開と予想。問題は不浄王ではなく藤堂の方でしょうけど、さてどういう結末が待っているのか楽しみでございます。

[][]昭和元禄落語心中-助六再び篇- 第七話 00:30 昭和元禄落語心中-助六再び篇- 第七話を含むブックマーク 昭和元禄落語心中-助六再び篇- 第七話のブックマークコメント

生死の淵から生還した八雲だったが、落語に対する情熱をなくしてしまっていた、というお話。

若かりし頃の菊比古と助六の高座が残っておりましたが、因縁のあの旅館ののものでしたか。

前半で年老いた八雲を演じていた石田さんの声がフィルムの中では実に若々しく、コミカルからシリアス、青年から老人までと改めて石田さんの演技の幅を思い知らされました。

そして衝撃の事実発覚!

それはみよ吉に対する八雲贖罪からなのか、それとも小夏に対する憐憫だったのか。八雲本人にしか、八雲本人にも分からないのかもしれませんね。

しかしこの事実を小夏に知らせるわけには行かないでしょうし、でも八雲の荷を軽くするためには真実は明らかにしなければならないような気もするし。

どうなることかと固唾を呑んで画面の前で正座しております(笑)

[][]うらら迷宮帖 第7話『祝詞と魔女、時々覚悟』 00:30 うらら迷宮帖 第7話『祝詞と魔女、時々覚悟』を含むブックマーク うらら迷宮帖 第7話『祝詞と魔女、時々覚悟』のブックマークコメント

祝詞試験に挑む千矢たち見習いうららのお話と、小梅が魔女に憧れている理由など。

暗記ってどうなのと学生時代には考えていたものですが(笑)、職業上必要なものであれば自然と身につくものなのかもしれません。

今回は節を付ける記憶法で試験を通りましたが、本当に必要な場面に遭遇すればきっと大丈夫。

そして魔女。

珍しく本格的な温かいお話でございましたが、これからはこういうエピソードが増えてきて欲しいものでございます。

通りすがりのM通りすがりのM 2017/02/20 01:36 いつも感想読ませていただいてます。

リライト19話の補足ですが、Tera篇(17話)に入ってから今回の『鍵』に遭遇するまでの話は一期の瑚太郎にも共通する過去(基礎訓練期間は半年程で、偽造パスポートの年齢はデタラメ。実際は16歳くらい)で、その時は『鍵』を攻撃or確保しようとして返り討ちにあった結果、10年間昏睡することになります。その際近くにいた小鳥が治療のため『鍵』のミラクルリボン(アウロラ)の一部を瑚太郎に植え付けたことで半魔物化し、歳をとらなくなりました。

ちなみに、その際ミラクルリボンと血液操作の能力が融合し、一期のようなオーロラブレードが出るようにとなりました。だから瑚太郎の本来の能力は血液操作とリライト能力のダブルホルダーというのは変わっていません。

昏睡していた10年の間にガーディアンからは除籍、更に記憶の改竄が行われたため、一期の瑚太郎はガーディアンについて何も覚えていませんでした。ただ『何か大きな時間を失っている』という感覚だけはあり、それが焦りとなって一期のような空回りな行動につながっていきます。

月でのシミュレーションではこの10年間の昏睡は『回避できない空白』として常にあったので、それを回避したこの先は未知の領域です。更に地球にはもうやり直すためのアウロラも残っていないので次に滅びが起きれば即終了の一発勝負です。

篝火の導きを受け、瑚太郎がこの先どんな選択をするのか。ここからが本当のリライトです。

2017-02-19

[][]クラシカロイド ♪19『恋すれば死す』 00:15 クラシカロイド ♪19『恋すれば死す』を含むブックマーク クラシカロイド ♪19『恋すれば死す』のブックマークコメント

仲違いを続けるチャイコとバダに苛立ったバッハから音羽館へ置き去れにされた二人。バッハに捨てられたと思ったチャイコがムジークを発動して、というお話。

今回もぶっ飛んだ内容のエピソードでございまして、教育テレビを視聴していたことを忘れてしまいました(笑)

そもそもこのメンバーで「恋」が成立するとは考えられませんで、無理矢理にもほどがあったのではないかと。

最大の驚きはハッシーCV櫻井孝宏さんだったことでございまいまして、

…いい声過ぎるだろ(笑)

白鳥の湖」に二通りの結末があるとは知りませんで、この辺で教育テレビアニメとして面目を保ってくれたかな、と(笑)

一時は分かり合えて二人も結局は元の木阿弥、まあそれがこの作品に相応しいオチでございます(笑)

[][]CHAOS;CHILD 第6話『侵した過去に間に合うために』 00:15 CHAOS;CHILD 第6話『侵した過去に間に合うために』を含むブックマーク CHAOS;CHILD 第6話『侵した過去に間に合うために』のブックマークコメント

山添うきの詳細が明らかになったり、拓留たちを襲ったのが南沢泉理と判明したり、色々。

恐怖というものの根源は理不尽さなのかもしれませんが、その理不尽さは理路整然と語って頂きたく…、自分でも何を書いているのか分かっておりません(笑)

要するにこの物語が何を語っているのか未だ理解しきれていない私の問題でございますね。

と云う事で何が起きているのか判然としないまま物語は進行中。…視聴を中止した方が良いのかもしれません。

2017-02-18

[][]小林さんちのメイドラゴン 第6話『お宅訪問!(してないお宅もあります)』 00:28 小林さんちのメイドラゴン 第6話『お宅訪問!(してないお宅もあります)』を含むブックマーク 小林さんちのメイドラゴン 第6話『お宅訪問!(してないお宅もあります)』のブックマークコメント

カンナに付き添って才川家へ遊びに行った小林とトールは、そこでメイドのジョージーと出会った、というアレヤコレヤ。

まあ一般家庭でメイドさんなんて居るはずもございませんで、正体は才川のお姉さんでメイドマニアという(笑)

人の輪が大きくなっているのにカンナはまだ何かを求めておりまして、…小林とトールの関係の何に憧れているのでしょうか?

ケツァコトルさんも人間界で居候。創作世界の魔法つかいの一族とは間宮家のことかっ!(笑)

非常識な世界で翔太くんがまとも過ぎましたが、このギャップが新たな笑いを生んでおりました。

ただ翔太くんの貞操が少し心配(笑)

一方ファフニール滝谷は近過ぎず遠過ぎず良い距離を作り出し始めているようでございます。

それと同時に他者を理解するには時間が必要、その点ドラゴン族には問題はなさそうですが、それ以前に彼の「直感」が滝谷くんを認めておりましたしね。

それにしても体感時間が実に短い作品でございまして、それが私がこの作品と波長が合っている証明のようでございます。

と云う事で次回はテコ入れ回(笑)

京アニテコ入れとはどのようなものになるのか興味津々でございます。

2017-02-17

[][]ハンドシェイカー 第6話『Emperor of Fortune』 01:01 ハンドシェイカー 第6話『Emperor of Fortune』を含むブックマーク ハンドシェイカー 第6話『Emperor of Fortune』のブックマークコメント

タヅナたちがリリ会長とマサル姉弟タッグに勝利したお話。

う〜ん、もう少し悲惨な背景があった方が願いに懸ける思いが切実だったような気もするのですが、う〜ん(笑)

Cパートの書類がよく見えませんで、オチだけ次回まわしと言うのもなんだかなー、と(笑)

あの書類がこちらの予想通りであるならば、別に戦う必要はないのではないかと…、いや全力で戦ったからこそ敗れても得られるものがあるということなのかもしれません。

映像自体は面白いですし美しいのですが、それを受け止める物語がちょっと弱い印象で推移しております。

この辺でこの戦いの本質を語って欲しいのですが、次回は学園祭ネタですか(笑)

[][]ACCA13区監察課 第6話『線路と誇りの向かう先』 01:02 ACCA13区監察課 第6話『線路と誇りの向かう先』を含むブックマーク ACCA13区監察課 第6話『線路と誇りの向かう先』のブックマークコメント

ロックス区でグロッシュラーと会ったジーンは、両親が死んだ13年前の列車事故の話をして、というお話。

さて、クーデター計画されているのは事実のようですが、誰が首謀者なのかは皆目見当もつきません。

皆それぞれが現状に危機感を持っているようなのですが、此処まで描かれている内容ですと国を転覆させる動機としてはまだ弱いでしょうか。

国のあり方を正すだけで良いなら体制を維持したままでも良いわけでして、ACCA上層部に属している誰かが、あえてそれを為そうとする説得力のある理由。

それが今後の焦点かと存じます。

2017-02-16

[][]テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス 18『商談』 00:16 テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス 18『商談』を含むブックマーク テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス 18『商談』のブックマークコメント

ローランス皇帝ドランと会ったスレイは世界と穢れの関係を知る。そしてロゼと従士契約を交わした、というお話。

ベルベット・クラウの名前が登場いたしまして、…あのお話はこの時代の千年も前の事だったようでございます。

でも全ての発端が彼女というのは納得ができませんで、…まあ伝説なんてものは途中で真実から遠くなってしまうものですから、そこには「何か」事情があるのでしょうね。

教会の中の穢れ。

悪意があったのかどうかは定かではございませんし、善意で解釈すれば民の目から災いの種を隠蔽しようとしただけなのかもしれません。こういう時代で教会というのは知の拠り所でございますからね。

でも本作における教会は穢れの発生源ばかりなんだよなぁ(笑)

ロゼ契約。

喜びも苦しみも分かち合うということでしょうか、今のロゼに必要なのはそうした人との繋がりなのかもしれませんから、苦しみも心地よく感じていたように見えました。

仲間も増えましたが、もう一人の従士契約者アリーシャからの呼び出しでいざレディレイクへ。

ゲーム原作ではございますが丁寧に語られているおかげでストレス無しで視聴できております。

[][]エルドライブ 06『シンジラレルモノ・その1』 00:17 エルドライブ 06『シンジラレルモノ・その1』を含むブックマーク エルドライブ 06『シンジラレルモノ・その1』のブックマークコメント

いや、治療薬のせいとはいえ重罪犯の脱獄を手助けしたのですから、たとえその証明が出来たとしても無罪放免というわけにはいかないのでは(笑)

まあ今回のエピソードの肝は「理屈じゃない信頼」でしょうから、その辺は問題ではないのかもしれませんが。

中盤に差し掛かって展開が血生臭くなってまいりましたが、この辺から方向性が変わる時期なのかもしれませんね。

その辺は次回で明らかになりそうでございます。

2017-02-15

[]ガヴリールドロップアウト 第6話『サターニャの逆襲』 00:30 ガヴリールドロップアウト 第6話『サターニャの逆襲』を含むブックマーク ガヴリールドロップアウト 第6話『サターニャの逆襲』のブックマークコメント

サターニャちゃんの不憫日記(笑)

同じ悪魔のヴィーネにすら「胡散臭い」と言われる通販でガヴをどうこう出来るわけがないのですが、

なぜそこに気が付かない!(笑)

もうですね、サターニャの頭の悪さが哀れで愛おしくて(笑)

あまり苛め過ぎると今問題の「いじめ」を助長するとかでBPOに告げ口されかねませんので、ここらで彼女の反撃を見たいものでございます。

何事もバランスは大切、と。

でも考えてみますとサターニャの場合、全部自爆ですから、いじめの範疇には入らないのか。ちょっかいを出さずにはいられない彼女の性が全ての元凶ですね(笑)

[][]幼女戦記 第陸話『狂気の幕開け』 00:31 幼女戦記 第陸話『狂気の幕開け』を含むブックマーク 幼女戦記 第陸話『狂気の幕開け』のブックマークコメント

創設初戦でダキア軍に圧勝したターニャ率いる203航空魔導大隊だったが、戦線は拡大の一途を辿りターニャたちは北部戦線へ派遣されることに、というお話。

無能であれば生きていく資格がなく、有能であれば最前線へと駆り出される。どう転んでもターニャの前途は真っ暗闇でございます。

ですが、自分の能力で生き残れる可能性が作れるのであればターニャの性格からすれば立ちはだかる敵は皆殺しでしょうねぇ(笑)

なにしろ「神様」にも喧嘩を売っているのですから。

世界大戦開幕。

小国を守ろうとしたイゼッタでも無理ゲーでしたが、広大な国境線を有する帝国の全てをターニャ一人で守りきれるとは考え難いのですが、そこは中の人が現代のエリートサラリーマンですから何か策があるのではないかと。

…それはきっと悪辣でヒドイものなんでしょうねぇ(笑)

それにしても回を追う毎にアフレコ現場のおじさま率が高くなっておりまして、囲まれている悠木碧さんと早見沙織さんは至福の時ですね(笑)

と云う事で次回は総集編。制作はターニャに罵られればいいと思うよ!

[][]この素晴らしい世界に祝福を! 2 第5話『この仮面の騎士に隷属を!』 00:31 この素晴らしい世界に祝福を! 2 第5話『この仮面の騎士に隷属を!』を含むブックマーク この素晴らしい世界に祝福を! 2 第5話『この仮面の騎士に隷属を!』のブックマークコメント

ダンジョンから溢れるモンスターの原因調査(大体アクアのせいw)に向かったカズマたちは魔王軍の幹部バニルと対峙した、というお話。

冒険者もポンコツなら魔王軍もポンコツという、割れ鍋に綴じ蓋とでも申しましょうか、丁度いいレベルで今日も茶番が繰り広げられておりました。

バニルも憑依した相手が肉体派ダクネスじゃなくて頭脳派のカズマなら展開は違ったのではないかと考えたのですが、その時はアクアめぐみんの容赦ない直接攻撃にさらされてしまうのか(笑)

それにしても。

このバニルとダクネスカズマたちの掛け合いは原作なら当然文章なのでしょうけど、アニメスピード感を見た後では想像もつきません。

こういった部分が映像の素晴らしい部分でございますが、下手な演出ですと原作の雰囲気を壊してしまうでしょうから、この辺が気にならないのも本作スタッフの上手さ故でございますね。

祝・借金返済!(笑)

それどころか4000万の貯蓄ができたようですが、…持ち慣れないものを持つと身の破滅なのは何処の世界でも一緒ではないかと(笑)

2017-02-14

[][]リトルウィッチアカデミア #6『ポラリスの泉』 00:04 リトルウィッチアカデミア #6『ポラリスの泉』を含むブックマーク リトルウィッチアカデミア #6『ポラリスの泉』のブックマークコメント

変身魔法の授業でも落ちこぼれてしまうアッコは、輝きを秘めた魔女に大いなる星々の魔力を与えるという「ポラリスの泉」を探そうとするが、というお話。

少々のことではへこたれないアッコではございますが、さすがに自分の立場を理解したようでございます(笑)

でもそんなことでは挫けないのがアッコの良いところでございますが、何かに縋って今の自分を変えようというのは彼女らしくない。

当然そんな都合のいい力が簡単に得られるはずもなく。

ただこの過程で「近道はない」ということを認識して前を向いたのは流石でございまして、その折れない心こそ魔女への最短ルートですね。

男!登場(笑)

まあモブには男もおりましたのでさして不思議はないのですが、…まあアッコの場合男より魔法ですから心配(何の?)は必要ございませんね。

[][]AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION- TRIP6『メモリがいっぱい』 00:04 AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION- TRIP6『メモリがいっぱい』を含むブックマーク AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION- TRIP6『メモリがいっぱい』のブックマークコメント

こういったお話は珍しいものではないのですが、シリアスなストーリーの物語に放り込まれてもそれほど胸に迫っては来ないのですが、こんな滅茶苦茶な作品だとアラ不思議!(笑)

多分落差が関係しているのだと思いますが、雑破業先生のツボを押さえた脚本がいい味を出してくれておりましたね。

てっきり何事もなくぴゅう子が復活していると考えたのですが、そうしないところに趣が生じたのだと思います。…こんな作品で泣かされるとは悔しいなぁ(笑)

ブルースクリーンかぁ、OSがwin98までは時々見ておりましたが、win2000以降は見かける機会もなくなったので懐かしく…、いや別に懐かしくはないか(笑)