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海の見聞記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-06-28

[][]ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第13話『やばいものを拾ったっス!』 00:02 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第13話『やばいものを拾ったっス!』を含むブックマーク ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第13話『やばいものを拾ったっス!』のブックマークコメント

音石明を捕まえ、弓と矢を回収し事件は無事解決。仗助はジョセフに母親を見せるべく家へ向かう途中、奇妙な出来事に遭遇した、というお話。

てっきり弓と矢を巡って争奪戦が始まるのかと思っておりましたらそんな展開にはなりませんで拍子抜け。なかなか一筋縄ではいかない物語でございます。

透明な赤ちゃん登場。

う〜ん、更に予想外(笑) スタンド使いには違いないようですが、敵なのか味方なのか不明のまま以下次回なのかなぁ?

無邪気なスタンドで仗助たちを振り回してくれると楽しそうなのですが、この作品は先が読めなくて大変(笑)

ボケかけた父親介護する仗助も楽しそうですが、…母親と再会させられるのかも次回以降のお楽しみになりそうでございます。

[][][]三者三葉 第12話『もうパンの耳は卒業しますわ』 00:03 三者三葉 第12話『もうパンの耳は卒業しますわ』を含むブックマーク 三者三葉 第12話『もうパンの耳は卒業しますわ』のブックマークコメント

葉子様の成長を見せてくれた最終回。

もっとも彼女のメンタルは最初から強かったですから…、でもあれは去勢だったのかな?

取りあえずお嬢様だった昔の友人と一番会いたくなかった場所で再会しても、自身の境遇を卑下することもなく自然体で(でも相当無理はしていたようですがw)接することが出来るくらいには成長していたようでございます。

それもこれも照や双葉と知り合えたからなんでしょうね。

得難きは時、会い難きは友。

…今期はそういった作品が多かったですね(笑)

この作品も始まりはあっても終わりのない物語でございまして、ここでシリーズが終了したからといって再会がないとは考えておりません。いつか予期しない時期にこの三人と出会える。そんな予感がしております。

しかし動画工房はこの手のアニメを作らせると本当に「外さない」ですねぇ。さすが信頼と安定の制作会社でございます。

2016-06-27

[]魔法つかいプリキュア! 第21話『STOP!闇の魔法!プリキュアVSドクロクシー!』 00:03 魔法つかいプリキュア! 第21話『STOP!闇の魔法!プリキュアVSドクロクシー!』を含むブックマーク 魔法つかいプリキュア! 第21話『STOP!闇の魔法!プリキュアVSドクロクシー!』のブックマークコメント

ドクロクシーとの対決。

まるでシリーズ最終回のようなエピソードでございまして、敵の幹部も全滅とは予想外でございました。

次回予告を拝見した処どうやら相手は一新されるようでして、この辺もシリーズのマンネリを回避する仕掛けが用意されているのかもしれません。

はーちゃん成長。

あのままでは三人目のプリキュアは無理でしょうから仕方のないことではございますが、…あのままマスコットでもいいじゃないか(笑)

東映の偉い人は何も分かっていない!と思った日曜の朝でございました(笑)

[][]僕のヒーローアカデミア 第13話『各々の胸に』 00:04 僕のヒーローアカデミア 第13話『各々の胸に』を含むブックマーク 僕のヒーローアカデミア 第13話『各々の胸に』のブックマークコメント

ギリギリでヴィランを撃退したお話。

出久たち新入生の個性という名の能力もかなりのものに見えますし、個性自体が成長しなければベテランも新人も強さに違いはないような気がするのですが。

もちろん基礎体力の強化や修羅場をくぐった経験の差ですとか、個性を最大限に引き出す戦い方で強さに変化はあるでしょうけど。

…そういうものを学ぶための学校か(笑)

であれば出久たちが凶悪なヴィランたちと戦うのは卒業してからになるのかなぁ、などと最終回を視聴しながら考えてしまいましたが

2期確定!

此処で終わられても寝覚めが悪いですし、彼らはまだ何も成長しておりませんので、2期ではその勇姿を見せて欲しいものでございます。

[][][]キズナイーバー 第12話『世界中に、キズナシステムが広がって』 00:04 キズナイーバー 第12話『世界中に、キズナシステムが広がって』を含むブックマーク キズナイーバー 第12話『世界中に、キズナシステムが広がって』のブックマークコメント

人は傷で無理矢理結び付けなくても分かり合えるという至極真っ当な結論に至る。

ただそれだけの事なのに、いえそれだけの事だから人は右往左往してしまうようで、コミュニケーションの重要性が語られて、…それだけじゃなさそうなのですが、よく分からなかったり(笑)

話し合い確認して少しずつ近づいて行く。時には遠くなったりするけれど、それで絶望しないで慎重に近づいてい行く。

心全てを明かしても隠し事が多すぎてもダメ。

…難儀な時代になったようでございます。

この作品につきましては良い視聴者にはなれませんでしたが、作品自体は楽しませていただいたので満足。

キャラの魅力って大きいなぁと改めて考えさせてくれた作品でございました。

[][][]迷家 マヨイガ 第12話『ナナキは心の鏡』 00:05 迷家 マヨイガ 第12話『ナナキは心の鏡』を含むブックマーク 迷家 マヨイガ 第12話『ナナキは心の鏡』のブックマークコメント

帰る者、残る者それぞれの選択

リアルはハードモードとは最近アコさんの口から聞いた言葉ですが、現実にはそこから逃げ出す手段は…、人生を終了させるという極端な方法がないこともないのですが。

でもそれを選べないから人は悩んだり苦しんだりするわけで、どう向き合うかは作中神さまが語った通り「自由」かと存じます。

人の心の有り様について語った作品でございまして、ともすれば観念的になっても不思議はないのですが、そこをギリギリエンタメ路線に踏み止まらせたのは水島監督のサービス精神の発露でしょう。

登場人物が多すぎてエピソードが主要登場人物に限定されたのは残念でございまして、この話数であれば半分くらいに整理しても良かったかもしれません。

でも大勢だったから付和雷同する愚かな人々も描けたわけで、この辺は一概に残念と書けないのかもしれません。

それとナナキを見せることは必要だったのかもしれませんが、恐怖心を演出するために最後まで見せない選択もあったかもと考えてしまいました。

取りあえず帰った人たちは強く生きて行けるでしょうし、残った人たちもダラダラ過ごして傷が癒えたら帰る事が出来る…、かなぁ(笑)

こういった物語を見せた後で水島監督が次に何を語るのか。それに期待しながら待たせて頂きます。

[][][]ハイスクール・フリート #12『ラストバトルでピンチ!』 00:05 ハイスクール・フリート #12『ラストバトルでピンチ!』を含むブックマーク ハイスクール・フリート #12『ラストバトルでピンチ!』のブックマークコメント

浦賀水道へ侵入しようとする武蔵を止めるため、晴風が頑張ったお話。

CGがあって良かったと思えるところは、艦艇のような無機質なものが狂いなく描かれている部分で、まあ心理的パースの狂いがなくなったのは残念かもしれませんが、こういう作品にそれは必要ありませんからね。

そうしたCGの利点が最大に活かされた艦隊戦が描かれておりまして大満足の最終回でございました。…ラストも良かった。

シリーズ終了。

ネズミとウィルスなど積み残しはございましたが、この作品の目的は洋上で成長する彼女たちの姿とその友情と考えれば、そちらは問題にする必要はございませんね。それらは乗り越えるための苦難としての意味しかございませんから。

初回を観た時キャラクターが多すぎて最後まで視聴しても全員の名前は憶えきれないと確信しておりまして、その確信は正しかった(笑)のですが、最終的に顔を見ればどの部署にいてどういう性格なのかは理解できましたので、制作陣の描き分けは成功していたかと。

短いシリーズだったのに詰め込みすぎず、上手く取捨選択がした構成でございました。

セールスが良ければ2期もあるかもしれませんで、今度は彼女たちがブルマーとして活躍する姿が観ることができたら良いな、そんな風に感じさせてくれる楽しい作品でございました。

[][]少年メイド 第十一話『少年よ、大志を抱け』 00:05 少年メイド 第十一話『少年よ、大志を抱け』を含むブックマーク 少年メイド 第十一話『少年よ、大志を抱け』のブックマークコメント

一砂と会ったことで千尋も円もどこか元気をなくしていたが、というお話。

情けは人のためならずと申しますが、千尋と円が良い人だから自然と周囲に人が集まってくれるわけで、そんな二人が肉親に対していつまでもわだかまりを持っていて良いはずがございません。

一時の感情で判断するのではなく、むしろ誤解を解くためにも直接対話する必要がありますね。

円の場合、実際に母親の行為を目の当たりにしていたので「垣根」は高いかもしれませんから、ここは一砂の良い部分しか見ていない千尋がとりなすしかないかと。

と云う事で次回最終回。

最終回手前で千尋くんに恋する乙女が登場しておりましたが、

ここで?

と思わずにはおられませんでした(笑)

2016-06-26

[][]暗殺教室セカンドシーズン 23時間目『ラスボスの時間』 02:41 暗殺教室セカンドシーズン 23時間目『ラスボスの時間』を含むブックマーク 暗殺教室セカンドシーズン 23時間目『ラスボスの時間』のブックマークコメント

人間の教育に失敗は許されないとして、失敗してしまったらどうすれば良いのでしょうか?

教える方はそれを教訓として次の生徒たちに活かせるでしょうけど、教えられた生徒は…。

自分で正しい道に修正しなければならないのかもしれませんが、その正しい道が分からなくなっている可能性が高いですから、軌道修正は容易ではないでしょうし。

でも結局自分で探すしかないのでしょうが、死神二代目は憎悪を殺せんせーに向けることしか出来なかったようで、それは殺せんせーが引き受けるしかなかったのかもしれません。

もし二代目が生徒たちを巻き込まなければ殺せんせーは彼の憎しみ全て引き受けたのかもしれませんが、今の生徒たちがいる以上それも出来なかったかもしれません。

自分の手を汚して自分で始末をつける、悔いと悲しさを抱え込みながら。殺せんせーは重い決断を下したようでございます。

生徒を守り満身創痍な殺せんせー。物語はいよいよ最終段階でございます。

[][]境界のRINNE 037『幽霊ゴムボート/トンネルに何かいる/涅槃屋へようこそ!』 02:42 境界のRINNE 037『幽霊ゴムボート/トンネルに何かいる/涅槃屋へようこそ!』を含むブックマーク 境界のRINNE 037『幽霊ゴムボート/トンネルに何かいる/涅槃屋へようこそ!』のブックマークコメント

海にまつわるエピソード三題。

水着回!(笑)

あまりにもナチュラル過ぎていやらしさの欠片もない水着回でございましたが、…うる星やつらが放送された時、ラムちゃんプロポーションは衝撃的だったことを思い出しまして、隔世の感でございます(笑)

今回はゲストキャラのCV斎藤千和さんと森久保祥太郎さんが起用されておりまして、どちらも見事な演技を披露して下さいました。千和さんのバブル臭溢れる演技(笑)は本当に上手いなぁ。

そして冒頭オールドファンがニヤリとする

海が好き!

が聞けたことも書き残しておきます(笑)

[][]ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン 第12話『ネオサイタマ・イン・フレイム PART3 アンド・ユー・ウィル・ノウ・ヒム・バイ・ザ・トレイル・オブ・ニンジャ/ネオサイタマ・イン・フレイム PART4 ダークダスク・ダーカードーン part1』 02:42 ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン 第12話『ネオサイタマ・イン・フレイム PART3 アンド・ユー・ウィル・ノウ・ヒム・バイ・ザ・トレイル・オブ・ニンジャ/ネオサイタマ・イン・フレイム PART4 ダークダスク・ダーカードーン part1』を含むブックマーク ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン 第12話『ネオサイタマ・イン・フレイム PART3 アンド・ユー・ウィル・ノウ・ヒム・バイ・ザ・トレイル・オブ・ニンジャ/ネオサイタマ・イン・フレイム PART4 ダークダスク・ダーカードーン part1』のブックマークコメント

シックスゲイツとの6連戦を経てラオモトとの最終決戦へ挑むニンジャスレーヤー、というお話。

最終決戦間近、と申しますかラオモトに屈しそうになったニンジャスレーヤーさんが覚醒し始めたところで以下次回でございまして、こんな作品なのに作劇としては燃えつ展開でございました。

復讐を果たすために自分ではない何かに体を貸したとして、ニンジャスレーヤーはその先に何を見つけるのか。それが最終回の焦点でございます。

[][]文豪ストレイドックス 第十二話『たえまなく過去へ押し戻されながら』 02:42 文豪ストレイドックス 第十二話『たえまなく過去へ押し戻されながら』を含むブックマーク 文豪ストレイドックス 第十二話『たえまなく過去へ押し戻されながら』のブックマークコメント

北米異能集団ギルド襲来。

あー、ルーシーの異能深淵の赤毛のアンはこの作品を見ていて初めて納得の異能でございました。他はかなり無理矢理ですからねぇ。

と云う事で分割1クール目終了。

武装探偵社とポートマフィア、そしてギルドとの戦いは2クール目に持ち越しのようで、それはそれで楽しそうなのですが、本当にこの作品に文豪要素が必要なのかという疑問は大きくなるばかりでございます。

むしろ文豪要素がない方が制約がなくなって楽しくなりそうな気もするのですが、う〜ん。

いや、こうした文豪の方々やその著作を深く理解していれば印象は違うのかもしれませんが、基礎理解力が足りない身といたしますと違和感の方が大きくてノリ切れないものでしてねぇ。

秋の2クール目に期待しておきます。

2016-06-25

[][]クロムクロ 第十二話『黒部の夏に地獄を見る』 00:11 クロムクロ 第十二話『黒部の夏に地獄を見る』を含むブックマーク クロムクロ 第十二話『黒部の夏に地獄を見る』のブックマークコメント

由希奈は自分の身を自分で守るため、夏休みに基礎体力と護身の技術習得の合宿に臨んだ、というお話。

前回の予告でサブタイを観た時は「いよいよ殺伐とした展開に突入するのか」と考えたのですが、全然そんなことはなかった(笑)

相変わらずメリハリが効いておりまして、こうした日常があるから非日常である異星人との戦闘が活きているのでしょうね。

雰囲気としては「翠星のガルガンティア」に似ているのですが、あちらは時間が足りなくてこうした日常を描ききれなかったのに対して、本作は2クール確保した余裕が良い方へ出ているようでございます。

…しかし貴重な夏休みだったというのに水着も温泉も無しか(笑)

由希奈の身体的な成長は果たされたようですし、剣之介やソフィーたちとの関係も好転して、高校二年生の貴重な夏を特訓に費やした価値はあったようでございました。

そしてエフィドルグの騎士が秘密裏に潜入。あの甲冑を脱いだら人間と区別はつかないでしょうから、次回は隠密行動かな?

[][][]ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? Lv.12『ネトゲの嫁は女の子なんですよ!』 00:11 ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? Lv.12『ネトゲの嫁は女の子なんですよ!』を含むブックマーク ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? Lv.12『ネトゲの嫁は女の子なんですよ!』のブックマークコメント

文化祭用の攻城戦は最終局面を迎えていた!というお話。

対人最強のヴァレンシュタインをどう倒すのかと考えまして、なけなしの知恵とありったけの友情パワーと勇気で何とかするのかと思えば

結局金の力か(笑)

いや、それでこそ本作らしくて良いオチでした。

アクもルシアンの期待通りとは行きませんでしたが、多少は周囲と馴染んでおりましたし、ゲーム内でも後悔しないよう頑張るなどそれなりの成長も描けましたので、終わり方としては悪くはございませんでした。

原作全てをアニメ化出来る放送枠を確保できる幸せな作品はそうないでしょうし、そうであればどう終わらせるかはアニメスタッフの手腕にかかってしまいます。

で、本作はキリの良い所で締めることが出来ておりまして、これは本作自体が壮大なストーリーを語るものではないからなのかもしれませんが、やはりスタッフの腕が良かったからでしょうね。

勿論アコの社会復帰が可能なのか、それともこのままでも構わないのかと先は気になるのですが、それは原作を読んで各人が確かめれば良いことでございます。

視聴者にそう思わせる訴求力はございましたので、CMとして本作の存在価値はあったかと存じます。

初回を観た時とは印象が全く違う作品になりまして、幸せな出会いを作ってくれた原作者さんと制作陣に感謝したいと思います。

[][]テラフォーマーズリベンジ 12『STRENGTH OF WEAKEST 持たざる者の魂』 00:11 テラフォーマーズリベンジ 12『STRENGTH OF WEAKEST 持たざる者の魂』を含むブックマーク テラフォーマーズリベンジ 12『STRENGTH OF WEAKEST 持たざる者の魂』のブックマークコメント

電波塔奪還のためハッキングを開始したウォルフ達。そのコントロールルームの外では西と慶次が戦っていた、というお話。

ようやく呉越同舟してテラフォーマーを倒しましたが、時既に遅しと申しますか、結果的に第四班の紅が生き残ったようですので第四班の勝利かな?

もっともアネックス内のテラフォーマーがあれ一匹とは限りませんで、とすれば人類側の負けなのかもしれません。

各所の戦いが描かれっぱなしなので、この辺で整理整頓して頂けると有り難いのですが、そんな暇は登場人物たちにも制作スタッフにもないのかもしれませんね。

[]甲鉄城のカバネリ 第十一話『燃える命』 00:11 甲鉄城のカバネリ 第十一話『燃える命』を含むブックマーク 甲鉄城のカバネリ 第十一話『燃える命』のブックマークコメント

美馬が父親である現将軍・興匡を殺害し、復讐を果たしたお話。

愛憎半ばした復讐劇でございましたが、目的を果たした美馬はもう抜け殻同然。いえ、いっそ抜け殻であれば誰の迷惑にもならないのでしょうけど、彼は世界を道連れに心中しようとしているのですから困ったものでございます。

無名はヌエとなって絶望しながら死を迎えようとしておりますが、それを止められる可能性があるのは生駒だけ。

「俺の誇れる俺になる」

その決意が破滅を回避出来るのか。それは次回のお楽しみでございます。

2016-06-24

[][][]ジョーカー・ゲーム 第12話『XX ダブル・クロス』 00:02 ジョーカー・ゲーム 第12話『XX ダブル・クロス』を含むブックマーク ジョーカー・ゲーム 第12話『XX ダブル・クロス』のブックマークコメント

小田切回。

原作をかなり改変していたようでして、原作のあらすじを調べてみますと確かにスパイものとしては非情な内容で正統派。一方アニメエピソードはかなり甘めな内容でございましたが、こちらはこちらで大変好ましい出来に仕上がっていたかと。

と申しますのも、今回が最終回でございますから「締め」が必要で、そこに最初のエピソードと対になる結城中佐の

「馬鹿か貴様、背広姿で敬礼する奴があるか?」

というセリフを持ってくるという構成が実に格好良い!

このセリフで締めたことで、この作品はアニメとして完成いたしましたし、数年経って内容を忘れて(笑)も「格好良い作品だった」と記憶されると確信いたしました。

初回は佐久間に対してスパイの心得を語ったのに対して、最終回のそれはスパイとして生きて行かないと決意し小田切から飛崎弘行へ戻った元部下への結城中佐の餞別としての言葉なのでしょう。

飛崎はスパイとして生きるには優しすぎたようですが、人間としてはそちらの方が正しいわけで、でも軍人としては長生きもできそうもございません。…本当に馬賊になった方が良かったかも(笑)

と云う事でシリーズ終了。

スパイの本来業務は情報収集でございまして、破壊活動は敵側に存在を知られてしまいますので下策。と言う事は戦争が始まってしまえば彼らの仕事は変質してしまうことでしょう。

それを結城中佐が許すとも考え難く、戦争開始と同時にD機関は姿を消してしまうような気がしておりまして、彼らの活躍はそこまでと考えますと、これ以降を描いても仕方ないのかもしれません。

…いや戦火をしたたかにくぐり抜ける姿を見たいような気も致しますが、それはまた別の物語ですね。

最近では珍しい華のない男ばかりの物語(笑)でございましたが、定期的にこういった作品を制作していただきたいものでございます。…腐のお姉さまたちにも受けると思うのですけどねぇ(笑)

2016-06-23

[][]マクロスΔデルタ) Mission 12『キング・オブ・ザ・ウインド』 00:04 マクロスΔ(デルタ) Mission 12『キング・オブ・ザ・ウインド』を含むブックマーク マクロスΔ(デルタ) Mission 12『キング・オブ・ザ・ウインド』のブックマークコメント

ウィンダミアが発掘した古代戦艦と風の歌でアル・シャハルは陥落、ラグナマクロスエリシオンは奇襲作戦を実行すべく飛び立った、というお話。

お互いの武闘派と申しますか急進派と申しますか、戦って相手を叩き潰す気満々な方々が実権を握ってしまいますと行き着くところまで行きそうで怖いですね。新統合軍も反応弾を使いそうですし。

戦わなければ分からないこと、理解できないこともあるかもしれませんが、その過程で犠牲になる一般市民の事を考慮されていないところがなんとも。

歌が武器ではなく平和の象徴として効果を発揮してくれれば事態の平和的解決に寄与してくれるのでしょうけど、そこに至るまで多くの血が必要なのでしょうね。

と云う事で本格的な戦争開始。

キーパーソンとしては未だ登場していないレディMということになりそうですが、…ミンメイ?

[][][]コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜 THE LAST SONG 第24話『君はまだ歌えるか』 00:04 コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜 THE LAST SONG 第24話『君はまだ歌えるか』を含むブックマーク コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜 THE LAST SONG 第24話『君はまだ歌えるか』のブックマークコメント

人間以外の超人が別の世界へ旅立ったお話。

最終回だからというわけではございませんでしたが、ボンズ謹製の気合の入った作画が素晴らしいエピソードでございまして、それだけでお腹いっぱい(笑)

正義とは何か、という事を考えてきた作品でございましたが、そんな難しいことを考えることもなかったというのが最終回を観た直後の感想でございました。

昭和の通俗と創作の中のヒーローたちを交錯させながら、「僕たちが愛したヒーローは消えてしまった」という會川先生の寂しさを語った作品だったのかもしれません。

私の會川先生に対するイメージはニヒルというものでございまして、それは子供の頃は純粋に信じたものもを、歳を重ねる毎に現実を知りいつしか失った喪失感から来ていたのかも。

でも失くしても諦めたわけではなく。

だから超人がいなくなった世界で子どもたちがヒーローを求めている姿が描かれていたのでしょうし、未来に対して望みを喪ったわけではないという、…切ない感情が現れていたようでございます。

ヒーローは正義の体現者としてだけ存在しているわけではなく、むしろ「希望」の象徴ではないでしょうか。

そしてそれは「誰か」ではなく、ヒーローを求める人全てが有資格者であり、君の中にもヒーローはいると年老いた(失礼!w)會川先生が若い方に優しく語りかけた作品であったようでございます。

次の「危機」には超人を頼ることなく一人ひとりがヒーローにならなければならないような終わり方でございましたが、それは「神化」の世界だけでゃなく「平成」の世も同様ということですね。

私たちはその「覚悟」を求められている時代なのかもしれません。

會川先生のオリジナル作品を堪能させていただきましたし、幸せな出会いでございました。感謝!

[][]ふらいんぐうぃっち 第10話『料理合わずと蜂合わず』 00:04 ふらいんぐうぃっち 第10話『料理合わずと蜂合わず』を含むブックマーク ふらいんぐうぃっち 第10話『料理合わずと蜂合わず』のブックマークコメント

調理実習とりんごの摘果作業のお話、…何のアニメだっけ?(笑)

調理実習ネタですと出来上がりがヒドイという作品をよく見かけますが、魔女という存在を除けば本当に日常を丹念に拾い上げている本作ですからそんな事もなく。

なおの場合料理が下手というよりも経験が圧倒的に足りていないだけで、先生の指導や真琴と圭のアドバイスで無事美味しそうなハンバーグが完成。…しかしオチは用意されていた(笑)

後半は恒例の農業アニメ(笑)

家の庭にある自家用ビワやらさくらんぼでも面倒くさいですが、売り物のりんごとなればその本数の多さに考えただけで疲れてしまいます(笑)

でも大勢でワイワイ言いながら進める作業は別格で、辛い作業も楽しそうに満喫する姿を楽しませて頂きました。

それでなくとも通常のアニメより短い作品ですが、体感時間の短さは異常でございます。何気ないものだけしか描かれていないのにね。

2016-06-22

[][][]ばくおん!! 第12話『もしものせかい!!』 00:02 ばくおん!! 第12話『もしものせかい!!』を含むブックマーク ばくおん!! 第12話『もしものせかい!!』のブックマークコメント

羽音が初コケしたお話と「バイクが無かった世界」のお話。

コケちゃうとタンクがベコベコになってしまうと聞いたことがございまして、それ以前にむき出しの皮膚が大変になるそうなのでコケないに越したことはないようですね。

もっとも誰もコケたくてコケるわけじゃないか(笑)

バイクのない世界かぁ。

今よりも交通事情は良くなりそうですし、死傷者も減るのかもしれませんが、多分今よりも面白味のない世界になっちゃうのではないかと。

車は大量の荷物も運べるし大勢で移動もできる。さらに疲労度も少ないけれど細い道を進むことは出来ないし、なにより気軽さがございませんからね。

最終回でございましたが通常運転。それがこの頭のおかしい作品らしくて良かったですね。

バイクメーカー各社さんが度量の広いところを見せてくれたおかげで実名でバイクも登場できましたし、そのリアリティ故に楽しい作品に仕上がったのだと考えております。

まだまだ楽しいバイクライフは描けそうですが、それはまた別の物語ということで。

[][][]くまみこ 第拾弐話『決断』 00:03 くまみこ 第拾弐話『決断』を含むブックマーク くまみこ 第拾弐話『決断』のブックマークコメント

う〜ん、久しぶりに観たブラックな最終回でございましたね。

始めは都会に憧れる田舎娘のトンチンカンな行動を笑いながら眺める作品とばかり考えておりましたが、次第に黒い雰囲気を帯びてきて終わり方がこれですか。

ナツがただ喋るクマではなく田舎の因習と置き換えますと、まちはそこから逃げ出すことに失敗した挙句、思考能力も奪われて生涯「隠れ里」に取り憑かれた哀れな娘となってしまいます。

まあ昔と違ってインターネットや通販が整備された現代では、都会へ行かなくても大抵のものは手に入りますので、無理に都会へ行く必要はなくなってはおります。

でも都会へ行くというのは物を手に入れるためではなく、見聞を広め自己を研鑽するため、つまり人間としての成長には欠かせない行為であり、それを絶たれたまちは成長する機会も奪われてしまったと。

これ以上ないバッドエンドですねぇ。

それがこの村で巫女として祀り上げられたまちの定めであり、人身御供としての巫女本来の役割とすれば正しい最終回なのかもしれませんが。

多分このエピソードはオリジナルではないかと推測しているのですが、なんでこんな鬱々たるラストにしたのかスタッフの頭をかち割って覗いてみたい心境でございます(笑)

もっとも「まちストライクバック」や「まちリベンジ」があるのであれば救いはありそうなのですが、…どうなんでしょうねぇ。