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馬鹿と気狂いは真実を言う。 このページをアンテナに追加 RSSフィード

February 24(Wed), 2010 Without Love

[] Hairspray (Soundtrack) <'07>

とても明るくなるミュージカルです。

NY出張の初日、時差ボケ対策で観たミュージカル。

案の定眠気との戦い、かつエイゴがよぅ分からずでしたがそのあと映画化でどハマり。

ブロードウェーの来日公演も2度堪能し、すっかりお気に入りのミュージカルです。


差別や偏見に明るく立ち向かう若者を描いた作品。

映画版でははハイスクール・ミュージカルで大人気のザック・エフロンが人一倍輝いてますが

'78ミュージカル「Grease」で一世を風靡したジョン・トラボルタの女装や

ミシェル・ファイファーの迫力あるキャラと歌声も見ものです。


禁じられた恋や閉鎖的な体制に若者が一致団結して挑んでいく、

そんなシーンに流れたこの曲「Without Love」。


Without Love 愛がない世界はまるで


Life is like the seasons with No summer

Life is rock 'n' roll without A drummer

Life is like a beat that you can't follow

Life is doris day at the Apollo

Life is like my mother on a diet

Like a week that's only mondays

Only ice cream never sundaes

Like a circle with no center

Like a door marked "do not enter!"


そんな表現が、すきです。



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HAIRSPRAY

HAIRSPRAY

HAIRSPRAY

December 30(Wed), 2009 Don’t Stop ’Til You Get Enough

[] Don't Stop 'Til You Get Enough <'79>


マイケルのソロ1stアルバムの1曲目に収録。


この曲の左に流れるドラムの音が、とにかくカッコイイ。


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オフ・ザ・ウォール(紙ジャケット仕様)

September 06(Sun), 2009 Take That

[] Sunday to Saturday <'95>


解散後彼らを超えるグループが出てきていないくらい、90年代のUKを代表する国民的なグループTake That。


95年リリースの「Nobody Else」。

Robbie Williamsが脱退する直前のオリジナルメンバーのそろった晩年?の1枚。

作詞作曲ができてコーラスもできるボーイズグループ、

そして同世代とあって何年か前の復活は嬉しいニュースでした。

コーラス担当のロビーは脱退後ソロで大ブレークして、再結成に参加しなかったのは

さみしい気がしましたが。


解散前の最後となったこのオリジナルアルバムのSunday to Saturday。

バラードが一番似合う彼らですがポップでやさしいボーカル&コーラスで歌うこの曲。

歌詞を改めて読んでみると、愛しちゃったのよらんららんらん ってなんてことない

この恋は本気だらららん ってお歌なんですが、耳に残る、さわやかなラブソング。


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Nobody Else

Nobody Else

Nobody Else

August 22(Sat), 2009 KC and the Sunshine Band

[] Give It Up <'83>


83年夏リリース。

USのバンドですが、この曲はUKで火がつき、USでは翌年のヒット。



That's the Way (I Like It) より80sらしいあかぬけたこの歌が好きです。


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KC&THE SUNSHINE BAND

KC&THE SUNSHINE BAND

KC&THE SUNSHINE BAND

February 20(Fri), 2009 Temptation

[] Temptation <'88>


彼らの1stアルバムに収録。アルバムからの4枚目のシングルリリース。

この年、彼らはBrit Awardsで新人賞を受賞。


国民的人気番組Terry Woganのトークショーで披露した

Wet Wet WetのTemptationのパフォーマンスを観たときのショックは忘れられず。

単なるアイドルグループから脱却した、圧巻のパフォーマンスでした。

その映像がYoutubeにないのが残念。


いくつか投稿されていたライブ映像の中で、一番よいなと思ったものを

こちらにご紹介。 グラスゴーでの89年のライブです。 寒そう。


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show me one more sign Gimme one more time

Cos you gimme, You gimme,

You gimme gimme gimme temptation

Show me one more sign Gimme one more time

Cos you gimme, You gimme

You gimme gimme gimme temptation

I want peace, love and understanding

Peace, love and understanding

Peace, love and understanding

To the last

Sing along sing along baby

Sing along sing along baby

Sing along for the love of the children



Popped in Souled Out

Popped in Souled Out

Popped in Souled Out

February 13(Fri), 2009 Johnny Hates Jazz

[] Me and my foolish heart <'86>


Johnny Hates Jazzで一番好きな曲はコレです。86年のデビュー曲。

ボーカルのクラークのお上品な甘い声が、とても優しい曲に仕上げてます。


彼らのVirgin移籍のきっかけとなったライブがJazzクラブでの演奏だった、

というのはバンド名からすると皮肉な話ですが、どの楽曲もやわらかく、

ジャンルはアダルトコンテンポラリー

このジャンル、つまるところナンなのよ といつも思うのですが、まあ納得の区分です。



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クラークがグループ脱退した88年以降は目立ったヒットがなし。


しばらく休止していましたがグループは07年に活動を再開。

08年11月にはライブ活動を行ったとか。

クラーク後の楽曲、聴いてみたいです。



TURN BACK THE CLOCK

TURN BACK THE CLOCK

TURN BACK THE CLOCK

January 27(Tue), 2009 Curiosity Killed the Cat

[] Misfit <'86>


Curiosity-のUSヒットはこの曲。

アンディー・ウォーホールがディレクターを務めた作品として話題になりました。

http://www.youtube.com/watch?v=eTBAbwXYsa0



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Very Best of

Very Best of

Very Best of

January 26(Mon), 2009 Curiosity Killed the Cat

[] Down to Earth <'86>


この人たちも好きだったなー。Curiosity Killed the Cat。

彼らの登場で、Curiosityという単語を覚えました。


UKでは1stアルバムが1位を記録し、13週トップ10入りという人気ぶりでしたが

USではあまりウケず。


声がいい。顔がいい。

こちらは彼らの2ndシングル、これでメジャーになりました。

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ボーカルのBenがいつも帽子をかぶっていて、ハ○゛疑惑があったのですが

子供向けの番組で視聴者からのおハガキかなにかで帽子をとってくれと

リクエストがあり、笑顔で気まずそうに帽子を外した、なんてシーンだけ

妙に記憶に残ってます。 ○ゲてはいなかったです。




Very Best of

Very Best of

Very Best of

January 25(Sun), 2009 Songs of Mass Destruction

[] Womankind <'07>


アニー姐さんの07年アルバム収録曲。

しっとりがっしりした曲が続いたところでパンチを効かせる1曲。


Womankind。 アニーらしい言葉じゃないですか。

ラップも入ってチェキラーチャキラー 言ってるところが新しいアニーなかんじ。


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メグ・ライアン主演映画「The Women」にも収録。



Songs of Mass Destruction (Snys)

Songs of Mass Destruction (Snys)

Songs of Mass Destruction (Snys)

January 24(Sat), 2009 T’Pau

[] Heart and Soul <'87>


訛りがあってちょっとあか抜けない。 というのが第一印象。


T'Pauのデビューシングル「Heart and Soul」は、UKだけでなくUSでもヒット。

曲の最初がカッコイイ。 シンディ・ローパーと高音の声が似てます。


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T'Pauというバンド名は、Star Trekに出てくるバルカン人から取った名前だそうです。



オバチャンだなー と当時思ったボーカルのキャロルは87年時点で30歳。

いまのわたしよりぁ若いのね


Bridge of Spies

Bridge of Spies

Bridge of Spies

January 13(Tue), 2009 Lady Marmalade

[] Lady Marmalade <'01>


映画「ムーランルージュ」収録曲。

Christina Aguilera、Mya、P!nk、Lil'Kim という豪華メンバーで歌っております。

マイヤやピンクが中心のPVですが、断然アギ姐が歌唱力で目立っている、

アギ姐の曲と言ってもよいのでは。な曲です。



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Lady Marmalade

Lady Marmalade

Lady Marmalade



Moulin Rouge

Moulin Rouge

Moulin Rouge


ムーラン・ルージュ (ベストヒット・セレクション) [DVD]

January 12(Mon), 2009 Edge of Heaven

[] Edge of Heaven <'86>


Wham!のラストシングル。 (USでのラストは「Where Did Your Heart Go」)



ラストとあってPVの最後に「Goodbye」と「Thank You」の文字が流れます。

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86年6月にUKチャートNo.1とあって、修学旅行の最終日のディスコでかかってたなぁ。


Music From the Edge

Music From the Edge

Music From the Edge

January 11(Sun), 2009 Mandinka

[] Mandinka <'88>


過激なスキンヘッドのネエチャン というかんじですがこの人美しいのです。 

MTV ビデオミュージックアワードを受賞した、

「Nothing compares 2 U」でみせた画面いっぱいのお顔ったらキレイの一言。


その彼女のNothing compares〜の1年前に発表した3枚目のシングルMandinka。

軽いリズムと透き通る声。だけどなんかどこかで怖いと思う声。不思議な女だ。


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Grammyで披露したパフォーマンス。すごい格好してますが、似合うのねこれが。

とても気持ちよさそうに歌っていて、いい映像です。


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アイルランド出身とあって発音がエンヤと似ております。



Lion & the Cobra

Lion & the Cobra

Lion & the Cobra

January 10(Sat), 2009 You Can’t Hurry Love

[] You Can't Hurry Love <'82>


The Supremesの「You Can't Hurry Love」が66年にビルボードNo.1を獲得してから16年、

Phil Collinsがカバーして82-83年に再びヒット。

ほかウーピー・ゴールドバーグが映画で歌ったり、Konamiのギターフリークすなどにも

使われている、色褪せない曲。



PVではPhilがSupremesのように3人で歌うのですが、

遠い記憶ではずっとオッサン3人で歌っているのかと思ってましたが、

これ全部Philだったんですね。


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わたしが初めてPhilを知ったのは、82年、この曲でした。




アルバム収録曲:

1. I Don't Care Anymore

2. I Cannot Believe It's True

3. Like China

4. Do You Know, Do You Care?

5. You Can't Hurry Love

6. It Don't Matter to Me

7. Thru These Walls

8. Don't Let Him Steal Your Heart Away

9. West Side

10. Why Can't It Wait Till Morning




Hello I Must Be Going

Hello I Must Be Going

Hello I Must Be Going

January 09(Fri), 2009 Ain’t No Other Man

[] Ain't No Other Man <'06>


うまいの一言。

太い声で力強く歌い上げる、このひともDivaですな。



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Ain't No Other Man

Ain't No Other Man

Ain't No Other Man