2012-02-07 hjo
ハワード・ジョーンズ、”Humans Lib & Dream Into Action”
ある意味斬新なアルバム2枚再現ツアー。
でも、なんていうか、現役のミュージシャンでも、やっぱり盛り上がるのは若かりし頃のヒットチューンてことが多いので賢い選択なのか・・・
やっぱり学生の頃の方が一枚のアルバムを聞き込む濃さが今とまったく違うもんなぁ。
彼のアルバムだと私は4枚目くらいまではかなり聞いた。けどその後となると…。
申し訳ないっす。
というわけで、どこをとっても聞きなれた曲。
そしてシンプルな構成。バックにはウィンドウズ・メディア・プレーヤーの画面みたいなのと、昔のPVをアレンジした映像、そして新しくアレンジした映像が流れている。
"What is Love"とか"Like to Get to Know You Well"なんかはぼよ〜んとした映像でもそのシーンだかが思い出せる絶妙のぼんやり具合。
懐かしいなぁ。
いっそJEDさんも来て一緒に"Bounce Right Back"を踊って(?)欲しかった。
来年の30周年は来るのだろうか。
2012-01-23
■寒うぅくてスザンヌ・ヴェガを諦めた
とは言えチケットは買ってなかったのだけど…
希望しなくても休みだったら行こうかなと思っていて、見事休みではあったけど、寒過ぎっすわ(⌒-⌒; )
ちょっともったいなかったな。
代わりに、だいぶ前に購入してまだ未見だったハワード・ジョーンズの25周年LIVEのDVDを観た。
20周年からだいぶ風格を増したと言うか…老けたなぁ。あまり奇抜なアレンジもなく昔聞いた曲が思い出に近い形で演奏されていた。けど、後半はだいぶ声もお疲れの様子。来月のLIVEはぜひ風邪などひかずに来て欲しい。
ゲストにニック・ヘイワード、ニック・カーショウ、ニック・ベックスってどんだけニックがくるんだよって。
ニック・カーショウは昔の面影全くなし。
ヘイワード氏はイマイチ昔のルックスを思い出せない。ベックス氏は以前ホームページを見ていたから多少分かってはいたけど、タンポポ君から謎のレザーワンピースを着たマッチョに変化していた。
観客はやはりサラリーマン的なおっさんが多くて、あ、日本と一緒だぁ(; ̄O ̄)とちょっと安心。
来月楽しみだ!
2011-12-21 レディースデー
ですから。久しぶりに。
「ステキな金縛り」★★★
思った通りにクスっと笑わせてもらいました。
できればもっと爆笑できるとうれしかった。
西田敏行氏がなんてゆーか「ブサカワ」?「キモカワ」?いやキュートでござる。
昔NHKの大河ドラマ「女太閤記」出てましたよね。豊臣秀吉が落ち武者か、と。
本当は深津っちゃんも好きなんだけど、450歳も年上の方にタメ口をきくのがどうも受付なかった。
お侍さんには敬意をもって当たろうよ、と。反面彼氏役の腰の低さが私にはポイント高くて。
何基準なんだか。
脇役、無駄に豪華だったりするのが三谷っぽい(といいつつ作品リスト見てみたらちゃんと見たことあるドラマが一つもなかった。「やっぱり猫が好き」も全部じゃないし)
「リアル・スティール」★★☆
て、毎度子供の出てくるハートウォーミングな映画で思う感想なんだけどね。
お父さんも息子も喧嘩っ早いお調子者でそっくり。10年ぶりに会って最初ちょっと反発してあっていう間に仲良し。
敵はなんかいけ好かないやつばっかり。こういう映画にはぜひとも敵も味のあるキャラを持ってきて欲しいなぁ。力石みたくさ。
もっとひねくれた親子関係で、もっと苦しんで苦労して勝ち上がって欲しかった。
ダサいATOMは結構愛嬌ありそうで、もっとターミネーター2みたいなあれを想像してたけど・・・割と所詮ロボットな扱い。
まぁ彼には意思がないから仕方ないか。
で、横道感想。なぜお父さんの2体目のボットが「Noisy Boy」で「超悪男子」ってなんじゃい。
「チョーアクダンシ」っすよ?せめて「騒音男子」とかさぁ。それでも男子って・・・
腕のスクリーンにも「末期」とか「贖罪」とかお前は暴走族か??
さらに言うなら私はワルがTATOOにするなら「贖罪」よりも「原罪」のほうがお勧めだと思う。
でも贖罪のほうが画数が多くてカッコよく見えるんだろうな。
だから外国で見る漢字って旧字体が多いのではないかと。そして総じて字が汚い。
今はハリウッドにもたくさんの日本人(日系人ではなく)がいるのだろうからもっとしっかりリサーチをして欲しいものである。
でも、最後。試合に負けて勝負に勝つ!のは良いなと。
映画を2本見た後、コンタクトが乾燥してしまってトイレで入れなおしていて落としちゃった。
後から来た奥様たちが「どうしました」「何を落としたんですか」「コンタクトですか?」と入れ替わり立ち代り一緒に探してくださいまして・・・。
無事見つかりました。本当にお騒がせしました。申し訳ありません。ありがとうございました。







