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好き勝手にやってます

2010-02-10 映画デーっす

フランス版のポスターか?

月曜に挫折した映画に行ってきました。

まずは、先日KIRAと出かけたときに底がベロンとはがれたブーツを履くに当たり、「まさかな…いや、でも一応」と片足ブーツに突っ込んだままケンケンリビングに戻り、セメダイン瞬間接着剤を取ってきた自分を誉めたいと思います。

まさか本当にはがれるとは…。反対の足の底…。

おかげ様で慌てることもなく、落ち着いてくっつけることが出来ました。

いや、本当にまさかなぁ。


あと、朝、出勤途中のりのに会った。

地元ながらなかなか会わないねぇ。

明日のオタ部、楽しんでくれ。



◆(500)日のサマー  ★★★★

いや、またハズレるだろうな、と思ったら!

なかなかに素敵な感じでしたよ。

予告編に流れていた曲の可愛さと、なぜかホール&オーツサントラにあるらしいということを知って俄然興味が湧いたので行ったんだけどね。

なぜ(   )で500なの?なんか甘々な感じ出したいから?と思ってたけど、映画見たらなんとなく納得。カウントしてるんですね。


主人公は女の子ではなく、恋する男だったというのもまたちょっと思ってたのと違ってよかった。

なんかこういう「恋する男」の話って、青年向け漫画にありそうな素材だなぁと。

一目ぼれの女の子とお付き合いが始まるともう、浮かれまくり・はしゃぎまくり。

ギクシャクすれば落ち込みまくり・引きこもる。

別れてしまうと人に当たりまくる。

ものすごく素朴なストーリーなのかもしれない。

ただ、その空気感がなんか楽しいというか切ないというか…

終盤、頼りなかった彼がビシッとスーツを着て本来やりたかった仕事に向けて奮起するところが男の子だ!頑張れ!と応援してしまいました。

そう。夏が終われば秋が来る!

オープニングにあったけど、彼女はBITCH、でいいよ。うん。

という訳で先ほどAmazonにてサントラレジに持って行きました。

楽しみだ!




Dr.パルナサスの鏡   ★★☆

これも、色々ないわくを考えると複雑ではありますが「見てみたい」と思ってたやつ。

ヒース・レジャーが亡くなり、撮影できなかった部分をジョニー・デップジュード・ロウコリン・ファレルが上手にパラレルワールドらしく代役を務めている。

撮影自体はかなり終わっていたようで、3人それぞれがまさに友情出演

かなりダークなおとぎ話だ。と思うのは「ブラザー・グリム」の流れを意識しすぎだから?


それなりに面白かったけど、結局何なんだろう?

悪魔との賭けは…娘さんは自分の手元を離れてしまった、けれども幸せならそれで善しなのかなぁ。

ドクターはそれでもいいならいいとして、トニーとアントンは…?そりゃーないよぅ…

さすがは悪魔との取引…


でその悪魔のトム・ウェイツがあまりにもおじいちゃんになっていてちょっとショック。


実はこの映画を見ている間に職場から電話が掛かってきて、かなり焦った。めったにないことなのだけど、マナーモードにし忘れた。てかそもそもめったに電話掛かって来ないんだけど(苦笑)

そんな個人的な含みもあって、エンドロールの後、かなり「えぇぇ???」と思った。

もちろん、自分だとは思わなかったが…それで☆追加って感じだな。

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2010-02-08 目が痛いっす

昨日の朝、出勤途中の自転車に乗っている間に目にゴミが入りまして、恐ろしく痛かった。

それからずっとなみだ目で(ハードコンタクト使用しとるんですが)、職場の人々に「泣いてないから。目が痛いだけだから」と言いながら真っ赤な目をしてウルウルして「見ているこっちがコワイ!」と顰蹙を買っておりました。

たぶん、目玉に軽い擦り傷が出来たのではないかと思われる。

「コンタクトが痛いってどんな感じなんですか?」と聞かれて「うーん…瞬きするたびに睫毛が入っているような感じがして、瞬きの音が聞こえるんだよねぇ」と答えたら「うひぃ〜!」と嫌がられた。

「コンタクトを外せばいいのに」とごもっともなご意見もございましたが、いかんせん眼鏡を持って歩いてないので、裸眼では全く仕事にならんからなぁ。

うちの職場は案外裸眼率が高かった。

それは大きな財産だぞ、みんな!



今日はシネマイクスピアリのスタンプでタダ映画を観て来るつもりだったんですが、さすがにコンタクト入れる勇気がなくて、読書音楽DVD鑑賞。

レンタルDVDも早く規定枚数を消化して休会したいんだけどなぁ。

義務が伴うとなぜかどんどん逃避する体質が大きな障壁となっとりますがな…

明後日は映画に行こうっと。

2010-02-04 どもども

スプーンもおまけです。

KIRAに連れてって貰った食器フェア@ドーム、面白かったッす。

てか、買う気満々で申し訳ない。

急須もほんと、欲しかった!

ブーツの底は取れたけど、カップ&ソーサーはおまけの枝豆も付いたし、KIRAのお友達が作って下さった靴下にゃんこ可愛い上に巾着のおまけまで作って戴いたし、とっても大満足でございます。

本当にものを作れるって素晴らしいですわぁ!

2010-01-30 マイケル再び

結局”THIS IS IT"のDVD購入致しまして。えぇ、2枚組みのほう。

結果、なんつーか、買って良かったかも。

もともとメイキング好きってのもあるけど、これってものすごい桁違いの「未完の大作」なんだなと改めて思った次第でございます。

特典映像はやっぱりダンサーの人たちに目が行った。

オーディション・シーンはもう、20年くらい前のソニーのカセットテープのCMかと思うほどに大掛かり。あのCMの曲は「オーバー・ナイト・サクセス」だったよな。懐かしい…


あと、用意されていた衣装がまた!

デザイナーのお兄ちゃんもかなり怪しいけど、なんていうかもともと彼の人のファッションについては誰も何も言えないしね。

どんなに絢爛豪華でも、靴はとにかくローファー。常にあのローファー。スワロフスキーがくっついてもベースはローファー。

そうか。マイケルはあの靴じゃないと踊れなかったのか。ものすごいトリビアです。同じの100足ぐらい持ってるって本当だったのだろうか?

500足持っていても全く不思議じゃないけどさ。


彼が亡くなってから、おそらく多くの縁の人がお金のためにメディアに出たりしているだろうけど、正直、このツアーで儲けそこなった人達はこの映像で可能な限り回収して貰っても私としては全く異論はないな。

しょうがないと思うもの。



子供の頃からステージで生きていたマイケル・ジャクソンという人物はきっとステージの上でこそ普通で居られたのだろうと思います。

えーと、でも「地球を癒そう」のシーンは2倍速で失礼しました。

ちょっとお腹いっぱい。

2010-01-28 またこんなのを見つけて欲しくなってる

黒もあるけどケースは白のみ

かわいいなぁ。来月発売のPENTAXのデジカメ。

出来れば、黒とシルバーの2トーンで、茶色のカメラケースを作ってくれれば最高なんだけど。

今使っているのもPENTAXで、写りはイマイチのような気がしているけど、デザインがとても気に入ってるのですが、そろそろ高画質のカメラが欲しいとは思ってました。

うーん。

そもそも今年は旅行にいけるような資金があるのか疑問なのだが…。

そこそこの機能(というか自分の欲しい機能は十二分に備わってる)、そこそこお手頃価格。

夏にはも少し安くなるかな…