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まるのダイアリー

2016-07-23

maru992016-07-23

ブドウ餅の予約は11時。取りに行こうとしたら予約票が見当たらず、あちこち探しても見つからない。さんざん探してあきらめて、シャトレーゼのレジで事情を説明したら、たまたま予約した時のスタッフさんで、覚えていてくれたらしく「大丈夫ですよ」とすぐに渡してもらえた。ホッ。

早めに家を出る。駅前や千代田線ではポケモンGO の影響は特に感じなかったけど、池袋駅では構内のあちこちで立ち止まってスマフォの画面に見入っている人がいて、いつも以上に通行しにくかった。大泉学園では、駅前の広場のようなところがそれらしき人たちでいつもよりにぎわっていた程度。

フレッシュネスバーガーでいつもどおりアボカドバーガーを頼んだら、出てきたのが写真の左側。手抜きというか、これじゃあ食べにくそうだし、第一ちっとも美味しそうじゃないので、切り目に従いスプーンでアボカドを崩し、右側の状態にしてから食べた。作る人も運んでくる人も、いくら忙しくたって、ちょっとは考えてほしいわぁ。

玉三郎の「阿古屋」を描いている絵に、いよいよ顔の紅を入れる。まず黒目の部分を描き、細い細い筆で紅を … う、わずかに手が震え、線が歪んでしまった。下の白はすっかり乾いているので、ティッシュで拭き取ろうとしたら、にじんでしまい、キレイに拭き取ることができない。それならば、とペインティングオイルをティッシュに含ませて軽く拭くと、下の白には響かず、のせたばかりの絵の具だけが取れた。よしよし。安心して再挑戦。紅はどうにかクリア。続いて目頭にちょっとだけの黒。うーん、線が太すぎた。黒い部分だけを拭き取ることができず、全部拭きとってイチからやり直し。これを何度か繰り返して、どうにか両眼の化性が完成。眉と口の紅も入れると、背中合わせに座っている I さんが振り向き、「わぁ、玉三郎だ!」と言ってくださったので嬉しかった。鉛筆の下書きだった目と口に色がのると、途端に表情が生き生きしてくる。人物画って難しいけど、楽しい。

さらに前帯の上の部分にちょっとだけ見える五弁の桜を描き込み、今日は終了。次回は真っ赤な打ち掛けの全体に広がる柄を描き入れる予定。複雑な柄なので、赤く塗った上に鉛筆で下書きしないと無理かなぁ、と思っていたところ、先生から、ペンタイプの白いパステルで下書きをするといい、とアドバイスを頂いた。次回までに画材屋さんへGO!

終了後、最近ご贔屓の和食のお店「さくら」へ。ひとつひとつのお料理がどれも美味しく、特に最後のお寿司にプラスしてもらったウニの軍艦巻きがまさにとろけるようで、感動的に美味しかった♪

帰りの池袋駅は行きと違っていつもどおりだったけど、23時近くに自宅の最寄り駅に着くと、異様なほどの人だかり。改札前や駅前のロータリーだけでなく、商店街を抜けて帰る道のあちこちでスマホの画面に見入る人々。自転車で走っていた人が急に停まってスマホを操作し始めるケースもあった。あきらかにいつもとは違う状況。大きな事故につながらないといいけど…。

2016-07-22

maru992016-07-22

早く寝たので早く目が覚め、伸びた爪が気になったので、机の引き出しから爪やすりを出そうとして、引出しの中がごちゃごちゃだったものだから、片付けを始める。その引出しが終わって、ついでに、と下の引き出しも片付けていたら、なにやら白い封筒が出てきて、中には1万円札が2枚! なんのお金だか、まったく記憶にない。結局は自分のお金だからプラマイゼロなんだけど、やっぱり得した気分 (^^)

林田さんの Liberta とアリーさんの Salone を聴きながら、手織を進める。イマイチ集中できなくてサボりサボりだったけど、よろけ縞のよろけ具合をだいぶ調整できるようになってきた。ただ段染めの経糸は、同じような色合いの部分が隣り合っていると、特によろけのくびれの部分は経糸が密集するので、くっついていても気が付きにくい。そこで、写真のとおり、緯糸を巻いた杼を通したあと、すぐに抜かずに、経糸がきちんと1本置きになっているかを必ずチェック。

それでも見落としてしまうことがあり、表からはきちんと織れているように見えるのに、裏では目が飛んでいることがある。そういう箇所は、さわるとポコッと飛び出していることが多いので、経糸が密集している箇所は両側から指を延ばして裏もチェック。

これだけやっても、いざ織り機からはずして裏返すと、何箇所か目が飛んでいたりするのよねぇ。

色合いが濁っているようで気になっていた中間色の部分も、ところどころチェックになる明るいオレンジに助けられ、これはこれで面白いかも、と思えるようになってきた。気に入らないまま織り続けるのはしんどいから、とっても良い傾向。織地を拡大すると、こんな感じ。

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2016-07-21

maru992016-07-21

朝から雨。そういえばまだ梅雨明けしていないんだっけ。郵便局に用事があったので、雨の中を出かける。帰りにシャトレーゼに寄ったら、この時期限定のブドウ餅が出ていた。絵の教室の皆さんに毎年好評のお菓子で、人気で昼前になくなってしまう時もあるので、当日受け取れるように予約を入れる。

さらにそのあとセブン-イレブンに寄り、おつまみシリーズのうち、「スプーンで食べる焼きとうもろこし」というのが美味しいとネットで読んだので、試しに買ってみる。

徹子の部屋のゲストが五大路子さんで、「ヨコハマメリー」と呼ばれた女性を演じる「横浜ローザ」の一人舞台の話題になり、ちょっと興味が湧いて検索したら、大好きで全巻持ってる山下和美さんの「不思議な少年」にもメリーさんの話が出てくると。すぐにその巻を引っ張り出してきて、再読。うんうん、そうだったそうだった、こんな話だった。せっかくだから他の話もまた読みたいけど、残念ながら仕事優先。

修正作業が終わった和訳のファイルを変更後の最終版が表示されるようにして、全体の見直しをして、必要な修正を加え、送信。納期は週明けの月曜日だったから、木曜日の営業時間内に納品できたのは上出来。クライアントからもすぐに受領確認のメールが届き、一件落着。

「スプーンで食べる焼きとうもろこし」は、おつまみとして食べるには量が多すぎるので、ご飯を炊く前に一袋丸々入れてみた。ホールコーンと違い、お醤油の味がついているので、調味料なしでもそのまま美味しい炊き込みご飯。適度なおこげもできて、楽しくって美味しい (^^)

夜はいつもどおりアリーさんの Salone を聴いていたのに、途中で居眠りしてしまった。どうも最近、しっかり寝ているはずなのにやたらと眠いのよねぇ。なので仕事も終わったことだし、早々にお風呂を済ませてベッドへ。おやすみなさい☆

2016-07-20

maru992016-07-20

夕べ早く寝たので、7時すぎに目が覚めて、このまま起きようかどうしようか、とウダウダしているうちに、グラグラッと揺れた。そういえば17日にもお昼すぎに同じぐらいの地震があった。あの日もヨガに行く前で、今日もたまたまヨガの日。

右足の小指を骨折してから2回めのヨガは、前回のリンパ・ヨガに続き、リラックスヨガという初めてのクラスを選んでみた。10時からと早いのが難点だけど、その分、空いているかも、と期待をして出かける。

期待どおり12人と少なく、インストラクターも初めての方だったのだけれど、とっても感じのいい方で、ポーズの説明も分かりやすかった。そしてなにより、リラックスヨガのクラスはひとつひとつの動作がゆるやかなので、常に腹式呼吸を意識していられる。正直、他のクラスはポーズが連続するときなど、もともと運動が苦手な私はついていくのが精一杯で、呼吸は二の次担ってしまうことが多かった。深い呼吸をしながら、ゆるやかに、ひとつひとつの動作を細かいところまで意識しながら行うことで、いつもよりたくさん汗をかき、今までで一番、充実していたように感じた。リラックスヨガというクラスは最近できたばかりみたいで、まだコマ数が少ないようなのだけれど、これからはこれ一本で行こうかなぁ。

午後からはアリオへ。カフェソラーレで、なすとチーズの焼きカレーをリピートしたあと、久しぶりにタティングレースをやってみる。手織教室の先生がまだ続けていらして、それを見るたび、自分もやってみたくなるという… (^^ゞ 選んだのはモチーフを8枚つなぐドイリーで、1枚のモチーフの中心になる小さな花のモチーフを作るだけでかなり時間がかかってしまい、そこから先へは進まなかった。

帰宅後、斎藤さんの Salone を聴きながら、契約書の和訳を修正する作業。この契約書、もともと和訳があって、私は途中から変更が入る都度、修正という形で携わってきたんだけど、もとの和訳にかなり問題があって、変更が入らない箇所にも大幅に手を入れたくなるのを毎回じっとこらえている。誤訳というわけじゃないんだけども、今はめったに使わない表現だらけなのよねぇ。一応、担当者にはその旨伝えたのだけれど、作業は最小限にとどめてほしいというのが先方の意向なので、悩ましいけれども仕方がない。

斎藤さんから、来年の3月にも仙台で復興コンサートを開催することが決定したという告知。なんかもう毎年やるのが当たり前のように感じていたけれど、開催決定までには関係者の大変な努力があるのよね。感謝せねば。

修正案件はまだ納期に余裕があるので、今日は無理せず、早じまい (^^)

2016-07-19

maru992016-07-19

結局、寝るのはあきらめ、中途半端にあいた時間に郵便局へ。ネットではできない振込を1件済ませた後、かんぽの関係で口座番号を登録する手続。前々から何度か連絡をもらっていながら、ついサボってしまっていた。思ったより時間のかかる手続で、お願いした時点ではガラガラに空いていたのに、どんどん混んできて待つ人の数が増えるにつれて申し訳なくなってきた。なのに肝心の局員さんはどこ吹く風で、やっと手続が終わったあと、がん保険やらなんやらを勧めてくる。いや、待ってる人がたくさんいるから、と言ったら初めて気付いたみたい。ひとつのことに集中してしまう生真面目なタイプなんだろうなぁ。

帰宅してすぐ、織り機を背負って再び家を出る。バスは行先によって混み具合が違うので、一番空いているはずのを選び、織り機を置く場所がある席に座れてホッ。

早めに着いて、ドトールでブランチ。無糖のゼリーインラテが気に入っている。ただ、ドトールは駅を起点にすると手織教室の場所と反対側で、時間になって向かう間、日陰の場所がほとんどなくて、直射日光が照りつける中、織り機を背負って歩くのはかなりしんどかった。

手織教室では、メンバーのひとりから、生まれてすぐに手術をしなければならなかったお孫さんが無事に退院という嬉しいご報告。仕上げていったレース織りを見て頂いたあと、先生や皆さんの作品も見せて頂いてから、整経していったよろけ縞の試し織り。オレンジ系と濃紺の段染めで、中間色の部分が濁ったような色合いでイマイチ気に入らないのだけれど、オレンジと濃紺とがそれぞれ強く出るところはなかなかに面白い。輪郭線として入れた白が強すぎるかなぁ。もうちょっと織り進めばもっとイメージをつかめるはず。

お菓子タイム用に、セブン-イレブンのスイーツの中でお気に入りの「ふわっとくりぃむわらび」を人数分、買っていこうとしたらひとつ足りなくて、自分はまた買えばいいか、と思ったら幸か不幸かひとり欠席だったので、自分も一緒にパックン。他の皆さんからもそれぞれにいろんなお菓子を頂いて、毎回、食べきれなくてほとんど持ち帰るのがいつものパターン。

終了後、タリーズでしばし珈琲ブレイク。そのあと帰りのバス停で、誰もいなかったからベンチに織り機を置いていたら、残りのスペースにひとり座った後、年配のご夫婦がいらしたので織り機をどかしてスペースを作ったんだけど、ご主人のほうが時刻表を見ている間に別の人が座ってしまい、先に座っていた人が「せっかくあの人が場所を空けてくれたのにねぇ」とわざとなのか声高に言うものだから、後から座ったおばさまも同じぐらい年配だったのにバツが悪そうに立ってしまい、最初のご夫婦も座ろうとせず、なんともビミョーな雰囲気になってしまった。こういう時に限ってバスって遅れてなかなか来ないのよねぇ (^^ゞ

帰宅後、録画の消化の続きをしよう、と「凶悪」を見る。何人も殺した死刑囚が首謀者は別にいる、と上申書を提出し、その首謀者も逮捕されるに至った実際の事件を元にした作品で、死刑囚をピエール瀧、彼が「先生」と読んでいた首謀者をリリー・フランキー、死刑囚から手紙を受けて取材した記者を山田孝之。ピエール瀧は、NHKでドラマ化された「64」では台詞が不明瞭だったのが嘘のよう。リリーさんもいつもの飄々とした雰囲気はそのままで、実に恐ろしい人を演じている。山田孝之も、取材にのめり込んでいく記者としての自分と、認知症の母親を妻に任せっぱなしで家庭崩壊の危機にある夫としての自分との葛藤をとてもリアルに演じていて、それぞれに見応えがあった。アル中の父親に保険をかけ、殺してほしいと依頼した家族も実在したという。人間の心に巣食う闇。

見終えてしばらくして、急に眠気が襲ってきた。そりゃそうだ、夕べ寝ていないんだから、と納得して、お風呂も短めに済ませ、私にしては珍しく、日付が変わる前にベッドへ。おやすみなさい☆