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まるのダイアリー

2016-08-22

maru992016-08-22

夕べベッドに入ったのは午前2時近くで、朝5時からのシンシナティ・オープンの決勝戦は録画で観るつもりでいたのに、なぜか5時ちょっと前に目が覚めてしまい、そうなるとやっぱり見たくて、でも眠いし、とコンタクトレンズは入れずにメガネで観戦。

普通の状態なら圧倒的にマレーが優勢のはずなんだけど、さすがのマレーもここへきて連戦の疲れが出たのか、いつもの粘りがなくミスを連発。対照的にチリッチは絶好調。結局チリッチがストレート勝ちで、圭くんより先にマスターズ1000のタイトルを獲ってしまった。く〜っ! なんというか、全米の時もそうだったけど、チリッチって獲得したタイトル数はそれほど多くないし、早々に敗退してしまうことも少なくないのに、どういうわけかビッグ4が奮わないときとか、降ってわいたようなチャンスにスルスルッと勝ち上がってきて、おいしいところを持っていく、みたいな…。いや、別に彼が悪いわけじゃなく、そういう運を持っているっていうことなんだろうけども。

そのあとのリオの閉会式は録画しておいて、再びベッドへ。すっかり時間がずれ込んでしまったので、もう午後まで寝てしまうつもりでいたのだけれど、電話で起こされた。お久しぶりのクライアントからの急ぎの案件で、やむなく寝るのはあきらめ、パソコンを起動してファイルの到着を待つ。80ページ近い書類で、金曜日までに全部は無理だろうから、どのくらいできるか検討してほしいと。最後の15ページが定義なので、その部分と、冒頭から約30ページの計45ページではどうかと返信すると、メールではなく電話がきた。金曜日までに本当にこんなにできるのかと。へ? と質問の意味が分からずにいると、相当無理をしないとこんなにできないだろう、と上司が心配していると。いや、だって、急ぎだって言うから…。結局、見積もりどおりの分量を引き受けることになったんだけど、そのあとに納期が日曜に変更になった。やっぱり心配してくれているのかしらん。

早速スタート。でも天気も気になる。夕方には外出の予定なのに、台風が近づいていて、窓の外は大雨。天気予報をチェックしながら和訳を進めているうち、ますます風も強くなってきて、まさに暴風雨。とても外出できそうな状況ではなく、ご一緒する絵の教室のお仲間、I さんWさんにメールをすると、お二人の地域ではすでにピークをすぎ、問題なさそうとのこと。台風はそちらからうちのほうへ向かってきたのねぇ。

ギリギリまで様子を見ることにして、もうほとんど無理だと思い、その分、仕事がはかどるからいいか、と和訳を進めていると、窓の外から蝉の声が…。ん? あれ? 小雨になってる? 通り過ぎた??

急いで支度をして、お二人に「これから向かいます!」とメールをして、常磐線は台風の影響を受けやすいので、千代田線の始発駅までバスで行き、順調に大手町で銀座線に乗り換え、外苑前で下車。ライブハウスの開演10分前に到着できた。

お二人のテーブルには、絵の教室が経堂だった頃の先生もいらして、お久しぶりです、とご挨拶。マンダラでの朗読劇「岸田國士を読む」に、先生の義姉にあたる方がご出演。これまでは戦争色の強い作品が多かったのだけれど、今回の「写真」と「昨今横浜異聞」はどちらもほのぼのしていて、幕間の音楽コーナーも含め、とても楽しかった。

すっかり晴れて蒸し暑い中、近くのメキシカン料理のお店で遅めの夕食。初めてのお店だったけど大当たりで、どの料理もとても美味しかった。写真を撮るのも忘れてすぐに完食してしまったので、せめても、と看板の写真をパチリ。

日付が変わるちょっと前に帰宅し、それから和訳の続き。朝までコース確定 (^^ゞ

2016-08-21

maru992016-08-21

昨日の疲れを引きずって、なかなか起きられなかった。どうにか起きた後も、アクビがふぁ〜。

NHK は今日から圭くんのシンシナティ・オープンを放送する予定でいたのだけれど、残念ながら圭くんは五輪の疲れが出たのか初戦で敗退。そのため、別の番組に差替になるのかと思っていたら、意外にも予定どおりシンシナティ・オープンの放送。そうとは知らずにいたので、マレー対ラオニッチの試合は見逃してしまった。五輪に続いて決勝に進んだマレー。そのタフさが今後、ジョコビッチに対しても脅威になっていきそう。

テレビ観戦できたのはチリッチ対ディミトロフ戦。なかなかの接戦で1−1とセットを取り合った後、ファイナルセットも7−5のスコアでチリッチが勝ち抜けた。決勝では是非、マレーにチリッチを下してほしい。だってもしチリッチが勝ったらマスターズ1000の初タイトル。チリッチは全米の決勝戦で圭くんを破ってグランドスラムの初タイトルを獲得しているから、マスターズ1000のタイトルは圭くんに先に取ってほしい!

午後からアリオへ。日曜日はスタバも上島珈琲店も激混みなので、どういうわけか常に空席があるカフェソラーレへ直行。焼きチーズカレーえ遅めのランチのあと、ほぼ日手帳の公式ガイドブックを読みふける。すでに昨日、常設ショップで実物をひととおり見てきたあとなんだけど、ガイドブックの魅力はラインアップよりもむしろいろんな人の使い方。でも今回は、1日1ページに絵を描いている人の紹介が多くて、私は文字と写真だけだから、すごいなぁ、と感心するだけで参考にはあんまりならなかった (^^ゞ それでも毎年やっぱり勝ってしまうのはもはやファン心理以外の何物でもない。

手芸店に寄り、おとなしめのワッペンを2種類購入。デニムの七分丈のワイドパンツにシミをつけてしまい、洗ったらシミは取れたんだけど、その部分だけデニムが色落ちしてしまい、結構目立つので、ワッペンで隠そうというもくろみ。でも帰宅して早速ワッペンをのせてみたら、ちょっと小さくて隠しきれない。ううむ。

それで結局、今回は使わないつもりでいたムーミンのワッペンをアイロンでペタン。ちょっと目立ちすぎかしらねぇ?

2016-08-20

maru992016-08-20

しっかり寝てスッキリ起きて、9時すぎのバスで駅に向かい、久しぶりに Beck'sでモーニング。そのあと半蔵門の国立劇場へ。小劇場にて、毎年恒例、稚魚の会・歌舞伎会の合同公演。

「壽式三番叟」で、三番叟を踊るのは蔦之助・又之助コンビ。蔦之助は左團次さんのお弟子さんで、前名の左字郎からサジーと呼ばれていた頃から踊りには定評がある。筋書によると、又之助は「芸歴30年以下」というこの公演の規定により、今回が最後の出演とのこと。そんな規定があったのか!

大勢がずらりと並ぶ「壽曽我対面」には、まだ国立劇場で研修中の数名ももいわゆる「並び大名」として出演。喜之助の工藤の貫禄と、春之助の舞鶴の涼やかさが印象的だった。

国立劇場会場50周年記念として上演されたのが本興行でもめったにかからない「女車引」。いまや大ベテランというべき京妙・京蔵コンビと雁之助の3人が八重、春、千代として、夫たちの「車引」を再現するという趣向。この3人は間違いなく「芸歴30年」を超えているはずだから、50周年記念の例外かな。このところ出演者の顔ぶれがすっかり固定化してしまっているので、どのような形であれ、久しぶりの出演は嬉しい。

最後の「義経千本桜」より「すし屋」の舞台が素晴らしかった。若手ばかりの公演だから、老け役はとかくとってつけたようになりがちなのに、新十郎の弥左衛門と梅乃のおくらがとても自然で、まったく違和感がない。さすがの手腕。枡一の権太の男っぽいいがみぶり、春希のお里の愛らしさ、桂太郎の弥助の柔らかさと維盛としての気品と、それぞれに好演で、とても充実した一幕。これだけできる人たちが普段、縁の下の力持ちとして歌舞伎の舞台を支えているのよねぇ…と毎年同じ感想ながら、あらためて実感。

16時半の終演後、表参道へ。ほぼ日の常設ショップ「TOBICHI」で、来年のほぼ日手帳を実際に手にとることができるプレビューイベント。ガイドブックでもほぼ日のサイトでもラインアップを確認し、これかこれかな、と当たりをつけていたのだけれど、実物を見るとやっぱり質感が全然違い、ますます迷ってしまう。自分の手帳のミントカラーのビニールのカバーをアンリさんの革のカバーに代えて持参したところ、この小さな傷はこうすれば目立たなくなりますよ、とスタッフさんがその場でやって見せてくれた。手帳の外観とこまごま記入した中身の写真が撮影され、帰宅後にサイトをチェックしたら、掲載されていて嬉しかった♪

さらにひと駅、半蔵門線で移動して、渋谷へ。まずフレッシュネスバーガーのアボカドバーガーで腹ごしらえを済ませたあと、19時からライブハウス「国境の南」で久しぶりの「音楽ゆんたく」。絵の教室と重なることが多く、1月の vol.7 以来まったく参加できずにいた。すでに別のイベントの打ち上げで何杯か飲んでいらしたゲレンさんがハイテンションで、三線の弾き語りで聴かせてくれた喜納昌吉さんの曲が素晴らしかった。林田さん選曲のインド舞曲やシルヴェストロフの曲にもすっかり魅了された。このイベント、やっぱり楽しいわぁ。次回もスケジュールが合うといいんだけど。

盛りだくさんの1日を終え、日付が変わる頃に帰宅。見逃していた男子400メートルリレーの決勝戦がなかなか放送されなくて、ネット配信で観る。すごかったのねぇ。

1日外出すると、どっと疲れるこの頃。歳を感じるわ〜 (^^ゞ

2016-08-19

maru992016-08-19

早朝のリオでドラマが。霊長類最強と呼ばれた吉田沙保里さんが決勝戦で敗れ、涙の銀メダル。伊調さんに続く4連覇は果たせなかった。そしてそのあと、2階級上げて初のオリンピックに臨んだ川井さんが金メダル。吉田さんに憧れ、その背中を見続けてきた後輩たちにメダルは引き継がれていくk。

そしてちょうど同じ頃、CSでしか放送されていないテニスのマスターズ1000大会、ウェスタン・アンド・サザン・オープンで、圭くんがトミックに敗れた。オリンピックの3位決定戦が終わってすぐにリオからシンシナティに移動しての連戦だもの、疲れも出るよねぇ。同じ3位決定戦を闘ったナダルも同じ日に敗戦。テニス選手の大会スケジュールって過酷すぎると思う。なのに、オリンピックでデルボトロとの4時間の死闘を制したマレーが勝ち進んでる! どれだけタフなの、アンディ!

先週、急ぎの案件のために1週間延期してもらったアルパのレッスンへ。いつもより早く2時半からなので、午後イチで国立に向かう。数日前に先生から、12月に発表会をやるというメールが届き、すぐには返信ができなかった。というのも、レッスンだけで満足していて、発表会がなければないでまったく構わないというのが正直なところ。アルパを弾くのはとても楽しい時間だけれど、あえて人前で弾きたいわけじゃない。どうやっても緊張でうまく弾けないし…。ただ、発表会が行われるのに自分は出ない、という選択は今までしたことがなく、おそらく今後もしないんだろうな、とは思うものの、緊張するからなぁ…と気が重いのも事実で、ともやもやしたままレッスンへ。

結局、弾くならこれかなぁ、という候補の曲を仮決め。今のアレンジでは最後にとてもリスクの高いフレーズが待っていて、緊張しまくる発表会でその部分をうまく弾けるとは思えないので、先生に新たなアレンジを提案して頂いた。その先生の右手にはサポーター。指に痛みがあって、今日もこれから鍼治療にいらっしゃるとのこと。鍼が効いて、早く良くなりますように。

帰りに御茶ノ水で Tools に寄る。一度目は終業時間が早まって間に合わず、二度目はお盆で休業で、三度目の正直。絵の先生のアドバイスを受け、ペンタイプのパステルを探したのだけれど見当たらず、きいてみると、今はもう扱いがないとのこと。そうなのかぁ…。やむなく細い円柱形のクレパスの白で試してみることに。あと背景の卍崩しの模様を最後に塗り直すため、できれば混色せずに鮮やかな色で塗りたくて、ちょうどいい色の絵の具を探したのだけれど、どれもイメージとちょっと違う。でも実際にキャンバスにのせてみるとまた違うかもしれないので、イメージに近い3色を選んで購入。

そのあと丸善に寄ったら、ほぼ日手帳2017の公式ガイドブックが発売されていた。もうそんな時期なのねぇ。毎年9月1日発売で、今年は79種類ものカバーが発売されるとのこと。また迷いそうだわー。

この時点ではまだ夕食には早い時間だったので、いつものエチオピアには寄らずに帰宅。でも寄るかどうか考えただけで頭の中がカレーモードになってしまい、自宅の最寄り駅に着いてから、ココイチに足が向かう。新メニューのロースとチキンスープカレーを注文したら、とってもカラフルだったメニューの写真とはまったく違う。でもスープの中にオクラやナス、ゆでたまごが隠れていて、実質的には同じで美味しかった。せっかく美味しいんだから、もっと盛り付けに気を遣えばいいのに。

明日は「観る」イベントがあるので、男子レスリングの観戦はあきらめ、早めにベッドへ。おやすみなさい☆

2016-08-18

maru992016-08-18

朝、起きてすぐにテレビをつけたら、女子レスリングの3人が3人とも金メダル! 伊調さん4連覇! すご〜い!

男子卓球の団体決勝戦もすごかった。水谷選手が過去0勝15敗の許繒選手をフルセットで下して初勝利! 卓球王国中国の壁は高く、結果的には他の試合は3敗で銀メダルに終わったものの、4年後は安穏としていられない、と中国チームは相当な危機感を持ったはず。

時差の関係でオリンピック中継がお休みになる昼間はちょうど林田さんの Liberta の時間。いつもながら独特な選曲を楽しみ、そのあとアリーさんの Salone では、アリーさんの朗らかなトークにほっこり。

アリーさんの延長放送が22時に終わると再びオリンピック中継が始まるという、偶然とはいえ絶妙な連携。女子レスリング2日めは、2階級上げて臨んだ渡利さんが残念ながら敗退し、川井さんと吉田さんは決勝進出。今大会はバドミントンも盛り上がっていて、山口さんとの同国対決を制して準決勝に進んだ奥原さんはあと一歩及ばず3位決定戦へ。そのあとダブルスの高橋・松友ペアが決勝戦で大逆転を果たして金メダル! すごかった〜!

と手に汗握りながら観戦しながら、試合が小休止している時間(日本選手が出ていない間とか)にはアルパの練習をしたり、机周りを片付けたりして、オリンピック三昧の1日が終了。急ぎだったはずの案件がひとつキャンセルになったおかげ (^^)