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まるのダイアリー

2016-05-22

maru992016-05-22

90ページの和訳が納期までに終わるかどうかはこの週末にかかっている。だから昨日はめいっぱい頑張った。でも今日は、まずホットヨガ。骨盤調整のクラス。事前に予約してあったもので、もちろんキャンセルできるけど、このところずっとオーバーキャパぎみにパソコンに向かい続けているから、肩も首もガッチガチなので、少し身体を動かさないと、と思って。

行く前に軟膏を塗って包帯を替えていった。で、ヨガのレッスンが終わってシャワールームで包帯をはずしたら、また水ぶくれがふくらんでリンパ液がぷよぷよしていたのでビックリ。もう何日もぺったんこなままで、あとはふくれた皮膚がポロリとはがれるのを待つだけだと思っていたのに。リンパ液の量は小さじ2杯ぐらい。ヨガがいけなかった? でも前回のヨガの時は、まだ水ぶくれがパンパンの状態だったけど、まったく影響がなかった。おかしいなぁ。

とにかくそのまま、包帯を巻き直して帰ってきて、2種類の軟膏をそれぞれに塗り、水ぶくれの上にはガーゼをのせてから、くっつく包帯でゆるめにガード、と巻いている途中で、あれ? 床が濡れてる? 何かこぼした? と思ったら、水ぶくれの上にのせたガーゼがベージュ色になってて、まさか! とはずしてみたら、一見なにごとも起こっていない。でも、そっと指で押してみたら、隅っこからピューッと液体が飛び出した。いや〜ん。

つぶれるとしたら、もっとこう、つぶれた瞬間に、音はしないとしても、感覚的に分かるものだと思っていた。拡大鏡で見てもどこに穴があいたのか分からない。でも中途半端にリンパ液が残っていてもよくないと思って、ティッシュでそっと抑えて、すべてのリンパ液を出しきった。そのあともまだリンパ液が出るのかなぁ、としばらく様子を見たのだけれど、もう出てこないみたい。仕組みが分からないわー。

消毒すべきなのかなぁ、とも思ったけども、軟膏を塗ったあとだったから、軟膏が穴をふさいでくれるかも、と厚めに塗って、いつもどおりに包帯を巻く。痛みはまったくない。あいにく日曜日だから、明日以降、もしバイ菌が入って化膿しそうになったら、病院に飛んで行こう。

さて、仕事モードにスイッチオン。和訳の続きを進める。ああでも、そうだった、ヨガの後は強烈な眠気が…。2時間ぐらい、ほとんど使い物にならなかった。17時ぐらいになってようやくシャッキリとして、それからフルパワーで頑張る。

今日から全仏オープンがスタートして、初日に圭くん対ボレッリ。でも途中で雨が降りだして中断。やっと再開したと思ったらまた雨で二度目の中断。結局、圭くんが2セット先取し、第3セットもリードしているところで順延と決まった。

圭くんの試合の間も基本的には耳だけで、たまにチラチラ横目で見る程度で、和訳を続けた。圭くんが危なげなく試合を進めていたからでもあるけど、それ以上に切羽詰まってる (^^ゞ

午前1時半ぐらいまで頑張って、73ページまで終わらせた。やっとめどが立ったかなぁ。しかーし、明日も明後日も歌舞伎座で、しかもその翌日はメトロポリタンオペラのライブビューイング。大丈夫か?!

2016-05-21

maru992016-05-21

昨日は結局、いつもの朝までコース以上に仕事を続け、キリのいいところまで、と粘った末に中断したのは午前9時半すぎ。というのも、週明けは歌舞伎座だなんだで時間が取れないので、90ページの和訳が納期に間に合うかどうかは、この週末にどれだけページ数を稼げるかにかかっている。

もうお風呂もめんどくさくなって、洗顔とハミガキだけでベッドに倒れこんだのが10時すぎ。さすがにコトンとすぐに寝入ったものの、2時間半で起きるつもりが起きられず、約1時間オーバー。まぁ、それでもまだ寝足りないのだけれど、なんたってこの週末の頑張りが鍵だから。

チーズトーストとミネストローネで腹ごしらえをして、和訳の続きをスタート。幸い集中力が途切れることもなく、いい感じで進んでいた。ところが、22時すぎに、いきなりフリーズ。うそーん。

用語の定義がものすごく多くて、冒頭で定義の部分を和訳した時点では、まだ内容がよく分かっていないから、和訳が進むにつれて、定義の訳語を変更する必要が生じることが少なくない。定義以外にも、同じ表現が前にも出てきたな、と検索してかなり前のページを戻り、コピペをすることもしばしば。その都度、検索や変更のデータがキャッシュとして蓄積されていくのか、新たに検索しようとしても、前回の検索データが出てきたり、と動作が怪しくなってきたので、こまめに保存してはいた。そしてとうとう限界が来たらしく、いきなり画面が真っ白。ある程度、覚悟はしていたものの、復旧までにかかる時間すらもったいなく感じる。

こまめに保存していたおかげで、フリーズの被害は最小限。でも復旧後にすぐ、新たなエラーメッセージが出た。ファイルのデータ量が多すぎて、スペルチェックができないと。英文の箇所にスペルミスがあると赤い波線が出てくる機能。いや、和訳だから、スペルチェックしなくていいから。データ量が多すぎるのは分かってるからー! いかんいかん、イライラするとペースが落ちる。深呼吸、深呼吸。

そんなこんなでバタバタしつつも、午前1時半ぐらいまでかかって、66ページまで終わった。ちょうどキリがいいから、今日はここまで。

起きてすぐ包帯を替えた時には、赤みの部分の皮膚がガサガサだったのに、寝る前に、と軟膏を塗ろうとしたら、スベスベになっていたのでビックリ。色もだいぶ薄くなってきた。順調順調 (^^)

2016-05-20

maru992016-05-20

90ページの和訳が納期に間に合うかどうか、いまだに楽観できない状況なので、朝まで仕事してベッドに入ったのはもう9時近い時間だったけれど、3時間弱の睡眠で無理やり起床。

水ぶくれの跡は、もう巨峰の皮のような厚みさえなくなり、ちょっとシワのよったラップの端切れが貼り付いているような…。ふくらんでいた部分の皮膚がまだちょっとたるんでいる状態で、右手の指でさわると、シワがうにょっと動く。それにしても、あんなにパンパンだったのが約1週間でここまで戻るなんてねぇ。ビックリ。

ピザソースとシュレッドチーズをたくさんのせたチーズトーストで腹ごしらえを済ませ、午後2時に予約してある形成外科へ。水ぶくれをつぶさないまま2度めの診察を受けることができて、よかった (^^)

担当の先生は、前回はほぼスッピンでメガネをかけていたのが今日はコンタクトレンズなのか、全体的にほんわかピンクのイメージのメークをしていて、まるで別人。ホントに同じ先生? と思うくらい。まだ新人さんなのか、どの軟膏を使うかとか、自分で指示するというよりも、むしろ看護師さんのほうがリードしていて、初々しくて可愛らしい。

水ぶくれの跡に塗る新しい軟膏(ゲンタシン)を処方され、周囲の赤みの部分には引き続き、前回10本もらってまだたくさん残っているリンデロンを塗るように指示された。やけど全体の跡が消えるまでには2か月から3か月ぐらいかかるそうで、その間、乾燥や日焼けは跡が残りやすくなる原因となるので、保湿とUVケアをしっかりするように、とのこと。リンデロンは1日1回って言われたけど、たくさんもらったし、と日に何度か塗っていたのは、乾燥を防ぐ意味で大正解。保湿だけなら、もしリンデロンがなくなっても、ワセリンとかでもよさそうだし。

帰りも陽に当たるとよくないから、とまたガーゼでグルグル巻きにされて帰宅。でも包帯って紫外線を通すんじゃないかしらねぇ、と心配になったので、帰宅後、amazonでUVケアの手袋を物色。指先がなくて手の甲だけカバーできるのを選んでポチった。

さあ、あとはひたすら和訳に専念。この週末にどうにかめどが立つようにしたい。3時、4時、5時、とどんどん時間が過ぎていくけれど、あともうちょっと〜 (^^ゞ

2016-05-19

maru992016-05-19

90ページの和訳は果たして来週金曜日の納期に間に合うのかどうか、はなはだ不安ではあるのだけれど、まさかこんなに忙しくなるとは思わなかったから、毎月恒例の歌舞伎座昼夜のみならず、久しぶりの文楽「絵本太功記」のチケットも取ってしまっていた。それが今日の夕方。チケットは大抵1か月ぐらい前に手配するから、その時点で1か月先の仕事量なんて、分からないのよねぇ。

寝ていかないと客席で居眠りしちゃうから、かろうじて約5時間の睡眠を確保。幸い夜の部で17時ちょうどに開演なので、すっかり身支度を済ませてから15時近くまで和訳の続きを進め、駅構内の Beck's で軽く腹ごしらえをしてから半蔵門へ。開演10分前に到着。

今回の公演を観たいと思ったのは、全13段からなる「絵本太功記」のうち歌舞伎で上演されるのはもっぱら10段目の「尼崎閑居の場」ばかりなので、他の場面のうち特に「本能寺の変」の場面に興味があったから。時代劇だとよく信長が最期の時を前に「人間五十年〜」と謡いながら舞いを舞ったりするけど、そんな演出はなく、至ってシンプル。渾身の語りと義太夫三味線の音とあいまって、表情がないはずの人形が生き生きと躍動し、グイグイと心に迫ってくる。やっぱりいいなぁ、文楽って。

心配していた寝落ちもなく、20時40分頃に終演。半蔵門線から大手町で千代田線に乗り換えようとホームを移動したら、まさに私が降りる駅で約1時間前に人身事故があり、その影響でダイヤが乱れているというアナウンス。スマフォで調べてみたら、消防車や救急車もたくさん来て相当な騒ぎだったらしい。そのせいかどうか、いつも以上に混雑していてまっすぐ立てる場所を捜すのも大変なぐらいなのに、右隣りの女性が立ったまま眠っていて、もたれかかってきて重たいし、何度も膝かっくんになるから鬱陶しいし、迷惑だったわー。

22時ちょっとすぎに帰宅して、すぐに和訳を再開。キリのいいところまで、と続けているうち、朝7時半すぎになってしまった。それでもまだ、納期に間に合うかどうかはかなり厳しい。

水ぶくれの中のリンパ液はさらに減り、今はもう膨らみはほとんどなく、まるで巨峰を1粒食べたあとの皮が2つ折りになって貼り付いているみたい(ブドウじゃなく巨峰なのは、単に大きさの問題)。午後から形成外科で診察だから、その前にちょっとひと寝入り (^^ゞ

2016-05-18

maru992016-05-18

水ぶくれの中のリンパ液が徐々に減りつつあって、今日はもう小さじ半分ぐらい。でもパンパンに膨らんでいた時の皮膚がそのままたるんでシワシワになっているから、なんかこう、手の甲を水平にして、リンパ液を均等に行き渡らせると、コンビニなんかで売ってる種を抜いた平たい梅干しが張り付いているみたい。

軟膏は1日1回って言われたけど、たくさんもらったし、洗い物したり、包帯が汚れちゃって替えたりする都度、すり込むようにしている。

今日はもう、ひたすら和訳に専念。やっと定義を終えたと思ったら、英文としては比較的クセがなく、文脈は分かりやすいのだけれど、例えば「◯◯のときは☓☓になる」というシンプルな構造だとしても、その「◯◯のとき」がずらずらとたくさん例示されていて、それだけで1ページ半ぐらい文章がつながっていたりするものだから、和訳をしているうちに、主語はなんだっけ? と分からなくなってしまう。完成した和訳版を読む人だって同じだろうから、少しでも分かりやすくなるように工夫をしているものの、ひとつの文章がいつまでも終わらないと、だんだん嫌気が差してきて、集中力を維持するのが大変。

そんなこんなで大苦戦しているところへ、まさにこの案件の担当の先生から、すでに終わった案件の請求書の催促。だーかーらー、事務処理をしている時間がないんですってばー、と文句を言うわけにもいかないので、早急に作成すると返信し、午前4時すぎまで和訳を続け、キリの良いところで中断したあとに、請求書を作成。催促されたのは1社分だけだったけど、同じ先生の案件で請求書がまだなのが他にも2件あった。いかんいかん。やっぱり定期的に事務処理の時間を作らねば。

今まではお風呂でもなるべく左手を濡らさないようにしていたのだけれど、試しに、とおそるおそる湯船に左手をつけてみたら、意外にもちっともヒリヒリしなくて、まったく問題なかった。ただ、軟膏を塗ってすぐはいいんだけど、しばらくすると、ちょっとだけムズムズとかゆいような…。明後日の診察が待ち遠しい。