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まるのダイアリー

2006-01-18 絵本売場にて

maru992006-01-18

徹夜明けに8時半頃ベッドに入り、コンタクトレンズを4時間は保存液にひたしておく必要があるので12時半に目覚ましをセット。鳴るちょっと前に自然に目が覚めて、朝やら昼やら、体内時計がグチャグチャ。それでもしっかりお腹が空いて、この冬お気に入りの寒じめちぢみほうれん草と豚とろハムをいため、溶き卵を回しかけて、栄養たっぷりの朝ごはん。


5時から国立でアルパのレッスンで、片道約1時間半かかるので、のんびりしているヒマはない。まずは訳文を印刷。こういう慌しい時に限ってプリンタのインクが切れるのはどうして〜?! 印刷しながらバタバタと身支度をしている最中に、右手の人差し指にガシッといやな感覚が。あああ、またやってしまった。ほぼギリギリぐらいまで切りそろえてあった爪の左端がメリッと幅3ミリ縦5ミリぐらいめくれ上がっている。よりによってレッスンの直前にどうしてこうなっちゃうの〜?!!! 最近はレッスンの前の晩に人差し指だけでもスカルプチュアをしていたのに、夕べはそんな時間がなくてサボッてしまったからなぁ。めくれ上がってしまった部分だけを爪切りでカットすると、当然ながら深爪状態で、ちょっぴり流血。くすん。指先だからバンドエイドとか貼ると弾く時じゃまになるしなぁ。というか、そもそもこの状態で弾けるのか? 試してみると、左端は弦に直接ふれる部分ではないので、幸い痛みもなく、意外にトレモロも大丈夫。よっしゃぁ!


ギリギリの時間に家を出て駅に向かう。ちょっとダッシュしたら途端に咳き込んでしまい、あきらめて早足で、急げ、急げ。風邪のせいでスポーツクラブに行けずにいるせいか、ますます体力が落ちてるなぁ。ぜいぜい。行きは電車が空いているので、車内で訳文の見直しをする。まだ起きて数時間しか経っていないから、さすがに眠気は襲ってこない。


さてレッスン。爪のせいでなく、もともと苦手なトレモロがやっぱりネック。普段からの基礎練習がまったく足りていない。曲のラストがとても美しい旋律で大好きな部分なのに、低音から高音への移動が間に合わないところがあって苦労していたのだけれど、なんのことはない私の覚え間違いで、より美しく、かつ移動もスムーズになるような弾き方がきちんと用意されていたのだった。く〜っ! トレモロも、弦に対する手の位置が自己流でよくない状態だったので、あらためて練習のし直し。まだまだ道は遠い。でもこの道は、特にゴールを定めているわけではなく、少しずつ少しずつ歩いていくこと自体が楽しみだから。


前回の課題曲は次回までにさらに練習していくことになり、新たな課題曲も頂く。前に先生のコンサートで初めて耳にして、いつかレッスンして頂きたいと思っていた曲なので、とても嬉しい。


帰りはいつもどおり駅前の書店でちょっと寄り道。書店という場所にいること自体が好きなんだよねぇ。中央線では途中から座れたので、引き続き訳文の見直し。そのうちだんだんお腹が空いてきてしまい、家まで持ちそうにないので、御茶ノ水のスープストック・トーキョーでセットメニュー。クラムチャウダーとミネストローネのコンビネーションにしてみた。広げたジャパンタイムズには宮崎勤の写真。あれだけの事件を起こしておきながら無罪を主張する、その神経がもう理解不能。


千代田線は混雑でもみくちゃ。プロントで見直しの続きをするつもりでいたけれど、お腹いっぱいだし、コーヒーも最近は自宅でいれた方が美味しく感じるからなぁ。そう思ってまっすぐ帰ってきたのに、しばらくネットで遊んだあと長風呂して、そのまま寝ることにしてしまった。プロントに寄っていれば見直しが終わっていたかもしれないのに〜。