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まるのダイアリー

2018-06-14

maru992018-06-14

「水と油の四人展」4日め。起きたらちょっと疲れが残っていたので、隣りの駅までバスに乗る。

中学時代の同級生がひとりで来てくれた。彼女はデザイン書画をやっていて、私が今回、額を3枚レンタルしたことを話すと、彼女も展示会のたびに額で苦労しているというので、江東美術さんを紹介。彼女の展示会の役に立つといいな。

迎賓館や水族館にご一緒しているメンバーも3人そろって来てくれた。午後にはアルパの先生も。ありがたいわー。

すぐ近くにある渋谷画廊の方も毎回いらしてくださるのだけれど、その渋谷画廊のあるビルの建て替えが決まり、建て替え後には画廊がなくなってしまうときいてビックリ。渋谷画廊では、今は厦門大学で教えている鄭先生も何度か個展をしたことがあるし、とても素敵な画廊なのに。残念だなぁ。

夕方には、療養中のメンバーがひょっこり現れ、元気そうな姿に安心した。まだ本調子とはいえないそうで、教室への復帰はもう少し先になりそうとのことだったけれど、可愛い猫の絵が3枚も並ぶWさんのコーナーに触発され、自分も愛猫ぼたんちゃんの絵を描きたい、と黒猫の写真をスマフォで見せてくれた。また「五人展」になる日が来ますように。

オマケの手織コーナーのメインはポーランドのヤノフ村の絵織りで、ポーランドに8年も住んでいらしたという女性が「懐かしいわぁ」と一緒に展示してある本を手に取り、自分が住んでいた街の話などもしてくれた。こんなふうに、いろんな話ができるのは楽しい。

クローズ後、Wさんはご家族と夕食へ。私は I さんと一緒に、近くのとんかつ屋でヒレカツ定食。I さんから、誕生日のプレゼント、と素敵なアイボリーのブラウスを頂いた。嬉しい♪

22時近くに帰宅し、まずマッサージ。それから先にお風呂を済ませ、2時間ほど和訳の修正を進める。明日は雨の予報なのよねぇ。心配だわ〜。

(写真は、私のコーナー)