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連続女子高生殺人事件を追う話。視点がいくつも切り替わるので、最初は読みにくい感じがしたが、途中からは一気に最後まで読み進められた。最後のほうは、これまでバラバラだった視点の謎が1つにつながっていって面白かった。
ガンオタでいじめられっこで奇跡の男である主人公(男)のアクがちょっと強いのがとっつきにくかったかな。
いろいろありました。
読めてない><
去年の年末年始に読んだ海堂尊の「チーム・バチスタの栄光」関連の作品は面白かった。まだ最新作は読んでいないので、そろそろ手を出してみたい。
世界樹の迷宮2は年内にクリアできたけど、ロックマン9は年越し。今年は先輩とスト2(SFC版)対決で盛り上がったりもしていたり。
サイドバーガジェットでいろいろ出せました。javascriptも面白くて、来年も何かしら作っていけたらいいな。
今年はtwitter側で更新してることが多かったので、こっちにはあんまりログが残ってなかったり。来年はもうちょっと積極的に更新できたらいいな。
毎年恒例の年越しプログラミング。
haika - Windowsサイドバーガジェットとしてうごく”はてなハイク"ビューワ - Google Project Hosting
サイドバーで常駐するはてなハイクビューワ。少ないながらも一応公開できるだけの機能を整えたので公開しておきます。
世界樹の迷宮II 諸王の聖杯 特典 オリジナルサントラCD「古代祐三~世界樹の迷宮II ピアノスケッチver.~」付き
25階を踏破して、一応クリア。年内に達成できた!パーティはブシドー、ダークハンター、メディック、バード、アルケミストと前作とはまた違った組み合わせ。ラスボス戦ではメディックほとんど何もしてなかったなぁ……。全体通しての感想としては、前作よりも雑魚は弱めでFOEは強くなった印象。あとは、*おおっと*が凶悪だった。全滅はほとんどそのからみだと思う。
フェルマーの最終定理の名で知られる、下の予想をめぐる物語。
この方程式はnが2より大きい場合には整数解を持たない。
数学における定理や証明といった基本的な説明から、フェルマーの最終定理に関わった人々それぞれのドラマを書いていて、数学部分は理解できなくても、非常に読みやすい。見た目は非常にシンプルであるのに、300年以上かけて証明された問題であり、関わってきた人も非常に多い。日本人がこの証明に関わっていた、というのも初めて知った。
ノンフィクションでありながらドラマチックな展開が多いのが、数学の美しさというやつなのかもしれない。
先にサイモン・シンのものを読んでいたせいか、どうフェルマーの最終定理に進んでいくのかがさっぱり見えなかったが、全てつながった時は感動した。やっぱり数式が多いので、読むだけじゃなくて、手も動かしていかないとすぐに取り残される感じがする。でも、こっちはこっちで面白かった。