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    2009-01-02(Fri)

    []松浦純菜の静かな世界 浦賀和宏

    松浦純菜の静かな世界 (講談社ノベルス)

    松浦純菜の静かな世界 (講談社ノベルス)

    連続女子高生殺人事件を追う話。視点がいくつも切り替わるので、最初は読みにくい感じがしたが、途中からは一気に最後まで読み進められた。最後のほうは、これまでバラバラだった視点の謎が1つにつながっていって面白かった。

    ガンオタでいじめられっこで奇跡の男である主人公(男)のアクがちょっと強いのがとっつきにくかったかな。

    []さまよう刃 東野圭吾

    さまよう刃 (角川文庫)

    さまよう刃 (角川文庫)

    未成年の集団に娘を暴行され、殺された父親が、犯人たちに復讐を行う話。ストーリー自体はシンプルながらも、ものすごく重かった。結末の仕掛けは流石だが、最初はただ茫然としてしまった。

    2009-01-01(Thu)

    2008-12-31(Wed)

    []2008年

    いろいろありました。

    読めてない><

    去年の年末年始に読んだ海堂尊の「チーム・バチスタの栄光」関連の作品は面白かった。まだ最新作は読んでいないので、そろそろ手を出してみたい。

    世界樹の迷宮2は年内にクリアできたけど、ロックマン9は年越し。今年は先輩とスト2(SFC版)対決で盛り上がったりもしていたり。

    サイドバーガジェットでいろいろ出せました。javascriptも面白くて、来年も何かしら作っていけたらいいな。

    • その他

    今年はtwitter側で更新してることが多かったので、こっちにはあんまりログが残ってなかったり。来年はもうちょっと積極的に更新できたらいいな。

    [][]haika

    毎年恒例の年越しプログラミング

    f:id:maruguu:20081231183331p:image

    Google Code Archive - Long-term storage for Google Code Project Hosting.

    サイドバーで常駐するはてなハイクビューワ。少ないながらも一応公開できるだけの機能を整えたので公開しておきます。

    2008-12-30(Tue)

    []世界樹の迷宮2 その3

    25階を踏破して、一応クリア。年内に達成できた!パーティブシドー、ダークハンターメディックバードアルケミストと前作とはまた違った組み合わせ。ラスボス戦ではメディックほとんど何もしてなかったなぁ……。全体通しての感想としては、前作よりも雑魚は弱めでFOEは強くなった印象。あとは、*おおっと*が凶悪だった。全滅はほとんどそのからみだと思う。

    前作同様、まだ迷宮は続いているので時間を見つけてさらに潜っていきたいところ。

    []理由あって冬に出る 似鳥鶏

    理由(わけ)あって冬に出る (創元推理文庫)

    理由(わけ)あって冬に出る (創元推理文庫)

    学校に幽霊が出るという噂を調査する話。実際にそれらしき幽霊が現れて、そのトリックを突き止めていくことになるのだけれども、次々と事件が流れていっていつの間にか引き込まれてた。全体的にインパクトはあんまりなかったけど、意外な結末ではあったし楽しめたかな。

    ただ、最後まで読み終わってもタイトルの理由がさっぱりわからなかった。読み飛ばしてたのかなぁ……。

    2008-12-14(Sun)

    []フェルマーの最終定理 サイモン・シン

    フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

    フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

    フェルマーの最終定理の名で知られる、下の予想をめぐる物語

    x^n + y^n = z^n

    この方程式はnが2より大きい場合には整数解を持たない。

    数学における定理や証明といった基本的な説明から、フェルマーの最終定理に関わった人々それぞれのドラマを書いていて、数学部分は理解できなくても、非常に読みやすい。見た目は非常にシンプルであるのに、300年以上かけて証明された問題であり、関わってきた人も非常に多い。日本人がこの証明に関わっていた、というのも初めて知った。

    ノンフィクションでありながらドラマチックな展開が多いのが、数学の美しさというやつなのかもしれない。

    []数学ガール/フェルマーの最終定理 結城浩

    数学ガール/フェルマーの最終定理 (数学ガールシリーズ 2)

    数学ガール/フェルマーの最終定理 (数学ガールシリーズ 2)

    フェルマーの最終定理をテーマにした「数学ガール」の続編。

    先にサイモン・シンのものを読んでいたせいか、どうフェルマーの最終定理に進んでいくのかがさっぱり見えなかったが、全てつながった時は感動した。やっぱり数式が多いので、読むだけじゃなくて、手も動かしていかないとすぐに取り残される感じがする。でも、こっちはこっちで面白かった。

     
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