maruimariの日記 このページをアンテナに追加

2006-01-16 向こうの世界から返ってきてみれば…。

しばらく胃の炎症と風邪のダブルパンチをくらって寝込んでいたのですが、今日テレビやら新聞やらを見ればなんとライブドア地検の家宅捜査が入ったと言うじゃないですか。ホリエモンも危ないとか。なんというか自民党にとっては都合の良い展開です。これにより伊藤公介衆院議員報道が小さくなるという(笑)

よくわからない人のために書いておきますが、今日(17日)は国会においてヒューザーの小嶋社長の証人喚問が行われます。例の耐震偽装の問題です。そしてヒューザーのマンションを管理していたのがこの伊藤公介の会社だったわけです(もちろん社長の名義やらは違いますよ)

今日は順調に行けば宮崎勤被告の最高審判決も出ますし、もともと今日証人喚問するということはなるべく新聞の記事などを大きくさせないための日取りだったと読めるのですが、もし今日ホリエモンが逮捕なんてことになったら証人喚問の記事は一面からは追いやられるでしょう。お父さんのためのワイドショー講座でも下位に甘んじてしまいますねぇ。

とりあえずこの問題は(国民の安全にとっても、政府、特に森派議員にとっても)ヤバすぎる話であるのでしっかりと報道してもらいたいものです。

おひろゆきぃおひろゆきぃ 2006/01/17 23:40 おかえりぃ。今度は代わりに俺が向こうの世界にいくわぁ→
相変わらずメディアリテラシー的な観点からメディアと付き合う姿勢を僕は支持しますよ。情報は自分で咀嚼するものですよねん。日本ではアニメならば子どもですら作り物と分かるのに、メディア=事実という錯誤には大人でさえも気付けないことがありますよね。メディアも取材、編集、報道という主観的な知的作業を行っている点を看過してはいけませんよね。あくまでも取り扱っているものは客観的な事実であっても、そこに人の主観を介在させていることに留意すべきでしょう。ただ、これは大人だから子どもだから気付けるって話ではなく、勿論気付ける人は沢山いますが、まだ少ないのがもしかしたら日本の現状ではないでしょうか。それは教育におけるメディアリテラシーの習得という要素がまだ十分ではないことに起因するともいえそうです。
高度情報化社会でのリテラシー能力はパソコンを使いこなすことではなくて、自発的に情報を取捨選択できる能力ではないでしょうか。
そのためには多角的、複眼的な思考も必要だと個人的には思うので、ディベートなど、両者の立場にたち自分の意見と相手の意見の相違点をみきわめ、双方を斟酌し、より妥当で説得的に議論をする能力を磨くことがメディアリテラシー体得につながるのではないでしょうか。
何が何だか意味不なコメントですが、とりあえず開設おめっとー。

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