Hatena::ブログ(Diary)

日々日記

2018-04-09

カラオケJOYSOUND for Nintendo Switch

先日無料体験キャンペーンがあったのでお試ししたが、これが酷い。JOYコンを上下左右に動かす入力はじれったいし、スマホ連動もしょっちゅう途切れるしスマホ自体が扱いづらい。なんて最低なシステムだっ…と思ったが、考えてみると前世代、WiuUのインターフェイスがあまりにカラオケに適しすぎたのだよね。ゲームするよりカラオケに特化したようなマシンで、店でも導入したら普通に定着したくらい。開発者はご苦労さまでした。折角だけど、自分はこれからもWiiU版を使い続けます。

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2018-03-19

リメンバー・ミー

おそらく半年ほど前、何かの映画を見に行った時に見た予告で予感がした。「音楽」と「死」がテーマで。ピクサー作。これはきっと良作に違いない。

今朝、ちょうど時間ができたので観てきた。予感どおり素晴らしい作品だった。

ともかく世界観がオリジナリティ高っ!ともかくメキシコ。町の風景。犬。家族中心の生活。そして音楽。さらにその土地の風習、死者の日と死者の世界。骸骨状態の死んでる親族たちとの邂逅。生者の記憶から消えることで迎える第二の死。中盤あたりにオチに気づいてしまったが、気にならないほど魅せられていた。ラスト予定調和的に悪役を倒して帰還。泣かせるラストへ。

ピクサーの作品は(全部観たわけでもないんだけど)独自世界観、設定で観客を驚かすものの、最後キレイ伏線を回収させて誰でも安心できる予定調和ラスト大団円、が非常にうまいのだけど、それがマンネリと思うひとには少々評価を下げられがち。入口の敷居を下げて、ありがちなヒーロー、ロボットバトル、学生生活魔法少女のフォーマットから始めてとんでもないラストを迎える日本の名作アニメ作品とは真逆なんだと理解した。(もちろん、ありがちフォーマットから始めて予定調和に終わる日本のアニメも沢山ある。それらはどれほど丁寧に仕上げても佳作どまりなのだが。)

原題は「COCO」なんだよね。もちろん意図は分かるけど、ラストの驚きを考えるとこのタイトルはいただけないな。この作品は「リメンバー・ミー」がベストだと思う。

好きな曲はもちろんテーマソングの「リメンバー・ミー」。ずっとヘビロテで聴いてるけどそんなに重くなく、すっと心に染みる、作品のテイストにとても合っている。

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もちろんもっとメキシコテイストに溢れたほかの曲も好き。次点お気に入り

ラスト直前の「音楽はいつまでも」。

石橋陽彩くん、だっけ。日本語吹替えの主役だけど原作版(メキシコ)よりボーカルうまい。すごいな。

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そして映画公開序盤なのにすでにサントラが用意されているところ、さすがディズニーは用意周到だ。入手せねば。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ

で、上の記事冒頭の「何かの映画」を思い出してみたら、時期的にこの作品だったなと。感想書いてなかったのでこの機会に記してみたい。

まず前作の感想を読み返すと「お約束に捉われ気味だが、新規性は次作に期待」とある。その点今作はかなり踏み込んでたな。とうてい美女というキャラ設定ではないアジア系女性の投入に始まり、宇宙空間を生身で彷徨っても生きてたり、己の幻影を遥か遠くに飛ばせて戦わせたりと驚くべきジェダイの業の数々。そしてスカイウォーカー家以外の、新たなジェダイの芽吹きとか。それ以外の稚拙ストーリー展開や演出も含め、かなり前のめりに感じた。でも大雑把な世界観最初からルーカスのいない新世代のスター・ウォーズだから、それもいいかと大甘な気持ちで今回は済ませた。次回はどこまでハメを外すのか、怖いもの見たさになってきたかも。

もうひとつ思い出した。今作は気合をいれてわざわざ越谷まで出向いて4D映画館を試してみたのだった。3Dはもちろん良かったが、それ以外の振動やら風やら煙やらの演出はさながらアトラクション。妙に雨に打たれるシーンが多かったので結構ズブ濡れになった記憶が。機会があったらまたここで観るのもいいな。

見習い魔女とモコモコフレンズ(3DS)

幼女向けタイトルで予算も掛けられないだろうから、期待値を下げて遊んでそこそこ満足。

ゲームシステムは、見た目かわいいが狂暴な生き物、マペットをポケモンよろしく戦い、冒険していく流れ。マペットの育成にはいろいろ手間がかかりそうだったので、しばらくは無視して遊んでいたが、敵側の進化に不安を感じて調べ始めたらこれが結構面倒で。

まずマペットは師匠からもらうなり、倒したマペットが仲間になるか、どっちにしろランダム。レベルアップや進化にロックがかかっていて、それらを解除するには素材を貯めてガチャ。だが、これが全然成果が出ない。どれだけガチャ素材を集めてガチャしても望みの解除アイテムがまるで出てこない。一方冒険の方はサクサクと進んでいき、敵側のレベルアップは順調に進む。焦る!これで 1、2回全滅した、かな。しかしありがたいことに、自分の手持ちマペットの1体はイベントキャラで、こいつだけはゲームの進行と合わせて着実に進化。そこそこ強力な攻撃魔法回復魔法を持っているので、あとは同じくそこそこ攻撃魔法を持ったマペット、回復魔法を備えたマペットを育てていれば、力押しが可能。結局、育成システムをほとんど堪能しないまま、クリア出来てしまった。いいのか悪いのか。

ここまでならバランスの壊れたただのストイックゲーム。この作品キモ主人公モコの周りに集まってくるフレンズたちにある。プレイ当初はマペットたちがフレンズだと思ってたんだけどな。特徴のあるキャラたちなので、メモしておこう。

  • モコ:主人公。バカで食事大好きですぐ寝る。特技は立ったまま寝ること。すぐに腹を空かす。放っておくと腹がめきょめきょと言い出し、そこから先の描写がないのがちょっと怖い。なぜかしゃべるネコを杖にしている。バカのくせに実力トップなのが主人公たる所以宿命もある。
  • シズク:最初にフレンドになる。お嬢様でひっこみ事案。「真の友情」に憧れ、「ブヒヒ…」と笑う笑顔が気色悪い。
  • リン:二人目は直情家。「ジュウオウジャー」でいうと「レオ」の立ち位置。関西弁のツッコミ担当。怒ると出る言葉=「ムカチャッカファイヤー
  • カエデ:三人めは天然ボケなくせに一番読みがするどい。「ハピネスチャージプリキュア!」でいうと「大森 ゆうこ」の立ち位置。口癖も多種だが、メインは「ヘブーン、ヘブーン、ヘブンリー!」。
  • ミチル:師匠。このひとも相当我儘だが、5人ものかしまし娘を預かる関係上、そこそこセーブしていると思われる。

フレンズが順々に集まって、5人揃うとおしゃべりが脱線しまくり、話が長くなりがち。ここを「楽しそう」と思うか、「ウザい、早く話を進めろ」と思うかがこの作品評価の分かれ目ではないだろうか。自分は6.5:3.5で前者だったので楽しめたほう。

この作品にはおそらく続編はないだろうが、彼女たちは今後、男ができても結婚しても子供ができてもお婆さんになっても「私たち、腐れ縁だねー」といいつつご飯タイムを楽しんでいくことだろう。きっとな。

ちなみに音楽は…当然サントラは出ていないが結構良い。毎日お祭りのような塔の広場の音楽も、イベントバトルの音楽も。惜しいなあ。

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2018-02-12

宇宙戦隊キュウレンジャー

前作の感想はこちら

主人公9人がまず最初不安。途中で3人追加され、最終的に12人になる。各キャラ描写が薄くなる、という不安は的中はした。代わりに2,3人ベースの小集団の集まりと捉えれば、小集団関係性を軸に描いていくことができる、そんな可能性も得ることができた。チームを分けてそれぞれが平行して活躍するなんてのも良いね。その点は意義深い。

しかし今作の問題はそこではなく。主人公に「運の強い男」を選んだことにある。宇宙飛行士やら、何万人もの頂点にたつ人物技能だけでなく、運も強い、引き寄せる。そんな説明は事前に読んでいたし、そういう説明作品内で無いこともない。しかし演出として強調されているのは、ただの運の良い我儘男だ。彼の強情な理屈に付き合わされるチームメンバーの気が知れない。加えてチームリーダー無能ぶり。普段は出来ないようでいて、締めるときは締める。そういうリーダーなら良いのだが、今作のリーダー普段から大事局面までずっと無能。なぜこんなリーダーにメンバーがついていくのか全く理解できない。さらに宇宙の救世主というのに覚悟も甘く時に悪ノリするメンバーたち。遊びで救世主やってるのか、お前らは。もちろんお子様特撮なのでお笑いポイントを設けておくのは大事だが、先のリーダー含め、やってはいけない場面でお笑いをするのが本当にイラついて。正直トップレベルの嫌いな戦隊になった。

最後の追加メンバーの俺様キャラが、本来はむかつくはずなのに頼もしく見えてしまったのが不思議な感じだった。主人公交代すればいいのにとすら思った。そんな俺様追加戦士も回を追うほどに弱体化。いつの間にか主人公追従していくのがまた理解不能で。

まあいい。次行こう。

ルパレンvsパトレン、でいいのかな。キュウレンジャーで見せた複数集団活躍という設定を早速発展させてるなかなかのチャレンジング作品。これまた収拾の付かない落ちになる予想もあるのだけど、1話についてはきっちり見せてくれた。なるほど。香村純子脚本か。ごちゃっとした要素をうまくまとめる実力はあるので、しっかりと魅せて欲しい。

キラキラ☆プリキュアアラモード

前作の感想はこちら

振り返ってみれば、ここ3作は「何かになる」ことを目的にしていた。プリンセス魔法使いにパティシエに。プリキュアになった時点で目的存在になったとも言えるが…。プリンセスは、そもそもプリンセスとは何かという問いかけをし続け、一年を駆け抜け。魔法使い魔法で仲間同士戯れていただけだった。パティシエは…。なまじ現実職業なので頑張ってるなーという部分とそこでは見せない部分もあり(売上と仕入れの収支計算とか、クレーム対応なんて幼女は見たくないだろう)ほどほどうまくバランスとっていたとは思うけど、どうしてもこじんまりはするよね。敵とのバトルもあまりインパクトがなく。(やっぱり肉弾戦がないと締まらない。)最終的には6人のキャラに負うことになるけど、一番期待してた高校生コンビがすごいと思えなくなってきたあたりで興味が薄れ。後半はテレビはついてても半分寝ていたような。評価できませんな。自分には合わなかったとしか。作品テーマ、デザート→「大好きなものへの想い」もあまり深堀りできるものではなかったな。

すでに次作のハグプリも観ているが。これはここ2作で止めていた「完成されたプリキュアフォーマット」をガッチリ踏襲しており、新しいというより懐かしい印象の方がつよい。止めていた時代に不満があるので、これはこれで好印象なのだけど、途中で躓くとただのマンネリになるのでそこは注意して欲しいところ。テーマ未来、か。過去3作は何かになる、だったけど今作は何にでもなれる、という可能性を強調してるのが新鮮かな。

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2018-01-16

ALL ABOUT マイコンBASICマガジンII

サイトこちら

15年も前に休刊したパソコン雑誌イベントだ。しかも5時間。ぐだぐたになって当たり前。しかし司会は信頼の山下章最初から最後まで、彼が全てを仕切ることで長丁場を飽きさせない、まさに神イベントになった。ただひとつPA周りの惨さを除いては。何度うちのスタッフに替わらせろ!と念じたことか。

コーナー毎に語るよ。

第1部:ベーマガ編集部 再集結!

そもそも編さんはともかく影さんや、つぐ美さんまで実在するとは思っていなかった。だから最初ににせ「つぐ美」氏が登場したときには素直に引っかかった。そうなんだ。やっぱり存在しないんだ、と納得しつつも心の中でなにかを失いかけたところで本人登場。イラストとは全然違うタイプではあったが、上品な面持ちな方で何かが救われた気がした。仕掛人である編集の方々の顔が見えたのはもちろん、営業の方も出てきてくれたので内情がより深く掴めて良かった。まさか電波新聞社の若社長も出てくるとはね。内定もらった会社だが、行っていたら今も務めていただろうか。会社替わったばかりなのでちょっと考えてしまうことよ。

第2部:スタープログラマー VS. ○○プログラマー

当時の投稿プログラマーが出てきて当時の投稿ゲームプレイ。そして現在になって作ったゲームを紹介。面白い、というより貴重なものを見せてもらった。ただこれだけだといじる相手がおらず、エンタメ感が弱いという判断だろうか。○○=裏方プログラマーたちが山下章氏にいじられる流れに。これはこれでベーマガの裏の事情がひとつわかって良かった。

第3部:DEMPAサウンドチーム クロストーク

自分にとっての目玉のひとつ。他の多くの客もそうだったのか?FM音源技術話はそこそこマニアックな配分が良し。GORRY氏のバブルボブルローディング音楽が会場で流れるという夢のような瞬間まで。素晴らしい。シークレットコーナーでは古代自身による、イースソーサリアン楽曲ベストイースでは The Morning Glow は挙げられなかったけれど、ソーサリアンではEnding Iがベストとのことで感無量。今聴いても飽きない。PCFM音源楽曲としては、これ以上の曲はないと思うね。しかしここの流れが惨い。2部からPC88mkIISRの調子不安だったが、画面が表示されず、古代氏が目隠し状態で曲を探す展開に。ところどころ未発表曲が出てきたのは嬉しい誤算と言えばそうだけど、頭の数秒だけでむしろモヤモヤ無駄時間が過ぎてしまった感が。

第4部:スーパーソフトコーナー プレイバック

山下章氏にとってのホームグランドであってかなりはっちゃけたコーナー。教育色の強いベーマガではあるが、その黄金期はこのエンタメコーナーがあってのこと。ただ後期になってくるとリアルタイムでもきちっと読んでないところへの言及が増えて自分記憶にも空白が出てたり。

そしてエンディング

山下章氏渾身のネタ「バトル・オブ・ストII」完成について。最後最後でまた映像出しの出遅れ。ひどすぎる。当時の実機を使うことに拘るのはとても良くわかるし、そうすると映像出しにてこずるのもわかる。だけどそのあたりは事前にリハをしておくべき。リハではうまくいっても本番は、ということはあるからまだレトロPCのところは許すが通常のスライドまでそこに足を引っ張られる仕様はマズ過ぎるでしょ。PA担当には猛省を望みたい。個人的にはスムーズな進行のためならPCエミュレータでもいいと思う…いや、そこは譲れないかな。でも考えて欲しい。

ナムコサウンドミュージアム from X68000

ナムコサウンドミュージアム from X68000(6CD)

ナムコサウンドミュージアム from X68000(6CD)

↑のイベントで先行発売されていたタイトルちょっとしたご縁があったのでジャケ買い。もともとは「NAMCO VIDEO GAME MUSIC LIBRARY Vol.1 」のみ収録と聞いていて「それならソフト持ってるしな。音質的にもあまり派手なアレンジはないし、個人的には資料価値のみ」と思って買ったジャケを見直すと…違うじゃん!「スターラスター」やら「ギャラガ88」やら入ってるじゃないですか!!独自のアレンジ、新曲てんこ盛り。むしろ自分けが欲しかったタイトルですよ!!!!と泣きまくり。ありがとう細江先生

ということでコメントも入れておきたい。

ボスコニアン

古代祐三氏による「FLASH FLASH FLASHCD化。いやこれはどこかに収録されていたかな。他も含めて全曲収録がうれしい。

スターラスター

原曲もカッコいいけど、アレンジが、さらにMIDI化が。ローディング曲が神で泣く。アレンジ版 RANKING の曲が別になっているのだけが解せない。何故だ。

ギャラガ'88

これもダンシング周りとか、追加曲が多いのでCD化は大感謝。アレンジモードエンディングもいい。

トス

とくに聴きたい曲があるわけじゃないけど、M1版まで収録されているのは貴重すぎる。隠しのローディングBGMまで収録されているのはうれしいけど、正月っぽい曲のタイトルが(MERRY X-MAS)だったり、クリスマスの曲が違うタイトルだったりしてるのが気になる。タイトル間違いを指摘したくても資料ないしな…。

ただ、考えてみるとX68のナムコ曲は全部入っているわけじゃない。電波新聞社でも「源平討魔伝」はないよ?SPSまでいくともっとあるよ。逆に電波新聞社タイトーセガの曲も欲しいよ。欲しいよ!

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2017-12-31

2017

今年はなんといっても仕事面。恐ろしい1年だった。

年明けはまだのほほんとしていた。店の移転が済んで一息のところ。1月末に今後の方向性提示され。総務や経理系がバタバタしていくなか「実質それほど変わらないと期待してよさそう」という上司言葉をアテにして迎えた4月。ところがすぐに風向きが変わる。不穏な空気に包まれ、人が、特に管理職あたりからバタバタと人が消えていく。夏。店ごとチョメチョメという話が聞こえ始める。下っ端には断片しか情報が入ってこないが、そんな状態でじょじょに輪郭が明確になってきて転籍の準備が1ケ月。転籍してからは今度は新しい会社に慣れる努力で2ケ月。そしてここにいる。やってることは変わっていないが、背景(店)が変わるのに1年。そのまた背景(会社)が変わるのに1年。24年務めた会社をこんな流れで変えることになるとは…。

来年は安定しているといいなあ。

一方私生活の方はおどろくほど変化なし。それで助かったとも言える。

趣味としては。ゲーム方面が思わぬ豊作。大きな流れでいえば収束の流れではあると思うけど3DSSWITCHの移行が効いたのだね。ゼルダドラクエ11マリオゼノブレイド。さらにガールズモード大逆転裁判ラジアントヒストリアファイアーエムブレムなどが続く感じかな。未感想作品についてはこの↓に。書いておこう。来年ネタ切れなのではないかな。積みゲーも溜まったので、のんびり消化していこうと思う。

Girls Mode 4 スター☆スタイリスト(3DS)

Girls Mode 4 スター☆スタイリスト - 3DS

Girls Mode 4 スター☆スタイリスト - 3DS

1作、2作と買ってきたガールズモード。3は一回休み、で。

4を買ってみたら…違うゲームになってました。…嘘。もちろんお着替えゲームという本質は変わらないのだけど、自分が今回はまったのは今回の目玉である、お客3人のアーティストの成長。次にどんな歌が出てくるのか楽しみで、目の前のお客のオーダー対応がまどろしくなってしまうという。(これまでもアイドル関係ゲームを2つほどプレイしてきたけど、キャラクター個性、成長とそれを表す新曲、とこの方向性を持ったゲームは素晴らしい。)せっかくなので書いておこう。

桜野やよい:正統派ドジ系上京アイドル。ファッションでガーリーロック分岐する。普通にピンクガーリー系が似合うのだけどこういう娘には青・黒系のロックなのを着せてカッコ可愛くするのが好みであるであるお気に入りの歌はそんな彼女ロックデビュー曲「Ready Go!」。だったのが、クリアガーリーデビュー曲「Flying Shiny Day」が好きになる。サビの踊りをリアルで見たい。

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青紫月子:実力派お嬢様シンガー。緊張するとコーヒー飲みすぎてゲップをするキャラ付けだが、…ゲップか。フェミニンかクールかで分岐するが、方向としてはフェミニンでクールデフォルトのままでいい。好きな歌は「Blue Moon一択パッヘルベル カノンを思わせる落ち着いて上品コード進行の上にオリジナルメロディが乗る。そして歌が終わり、最後カノンメロディが流れ始めたところで終わるくだりが憎い。

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黄梨蛍:ネットアイドル。このひとが一番掴みづらかった。 ポップとゴシックで分岐するが、ポップのコーデってどんどん弾けて壊れていくので普段でもキワモノになりがちなんだよね。しかし歌のバラエティさはこのひとが一番。中の人も楽しかったんじゃないかな。個人的な好みは歌唱力の光る「maria」。「トゥインクルファンタジア」「ドスコイ来い来い」(笑)も意外と好み。

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終盤に3人でのユニット作りで、接点のない彼女たちがまとまっていくのも微笑ましかった。「Ring! Dong! Dang!」がお気に入りジャンジャンとかフューチャフューチャとかバカっぽい歌詞だがサビのメロディー気持ちよく歌えそうなんだよね。

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はいえ。ネット見てもゲーム感想は着せ替えの話ばかりで(当たり前だ)歌の話題はなく。サントラも出ないだろうと悲しく思ってたら、さっき見つけた!「Girls Mode 4 スター☆スタイリスト ボーカルコレクション」!itune、やるね!これでもう思い残すことはない。いろいろな曲を短期間で一気に仕上げた音鳴センセには感謝言葉もありません(嘘)。

スーパーマリオ オデッセイ(SW)

スーパーマリオ オデッセイ  - Switch

スーパーマリオ オデッセイ - Switch

SWITCH任天堂に2枚看板ゼルダマリオがまとめてくる!盆と正月が一緒に来るような盛り上がりで、とりわけCMのニューヨーク的摩天楼ステージと、ボーカル曲「Jump Up, Super Star!」が出来すぎ。期待に胸膨らんでしまった。

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はいマリオマリオ自分には本質的にあまり合わない。もちろんとても面白かったけどね。終盤のボーカル曲「Break Free! 」&クッパマリオの脱出劇もなかなか良かった。サントラは購入予定。

ゼノブレイド2(SW)

Xenoblade2 (ゼノブレイド2)  - Switch

Xenoblade2 (ゼノブレイド2) - Switch

昨日クリア

今年のゲーム生活のトリを締めるタイトル。とはいえ期待し過ぎの面もあってちょっとガッカリ気味。もちろん良いところは良い。

面白いと思ったのは、最初に「ブレイド」という設定をつくってそこからゲームストーリーを膨らませていったんだなと思えるところ。キャラクターを補佐したり必殺技を出したり、バトルの肝になるブレイド最初はコア(石)でしかないが人=ドライバーと同調することで姿を持ち、生き始める。ドライバーが死んだらコアに戻り記憶リセット。そんな人生とは?そうして組みあがってきたものに、ボーイミーツガールとゼノシリーズのエッセンス(今後のシリーズでも世界創生はクラウスの暴走を踏襲していただきたい)を振りかけてできたのが今回の物語ではないかと。

このまま素直にまとめていけば良いものを。なんで無駄対象を絞るようなことをするのか。自由に駆け巡ってたマップは大きいだけの迷路に。手をつけると奥深いが、しなくてもストーリーは進めたサブ要素は、かなり進めるつもりで頑張らないと行き止まりになっちゃったり。戦闘は妙に長いが覚えたコンボを使おうとすると途中で終了とかザラだし。クリアしたから大目にみるけど、途中ではキレまくってた。ユーザーが減少傾向の今、こういう意地悪仕様はもう止めた方がいいんじゃないですかね。一部アニメファンに媚びたようなキャラ服装、ネタ。ゼノブレイドもっとメジャーにできるタイトルなのに、深夜アニメファン限定に自ら落ち込む必要ないでしょうよ。

音楽はかなりいい。「敵との対峙」とか、前作を踏襲したような曲はそれなりに。新たな方向性の曲でもっと聴きこんでいきたい曲が多かった。ともあれ「Drifting Souls」に出会えただけで満足ともいえる。早くサントラ発売日を知りたい。

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