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ひよこめもりーず2 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007-09-06

事務所サイトが出来ました

CyberMuse, Inc.

http://www.cybermuse.co.jp/

今まであまりにも、外に対してアピールしなさすぎたので、そのための足がかりとしてのサイトが完成しました。

名刺代わりとしてアピールするための役割としては、清潔感があって良くまとまっているので満足です。

材料がなかったり、いろいろ大事なものがなかったりする中、良くやってもらえて感謝感激であります。

やっぱり絵的な何かがないと、ちょっと寂しいけれど…それは今後の課題という事で。

今は個人的に何か作るためにいろいろ動いてるし、いろいろ売り込みに当たってみる予定だけど、今後もやっていくつもりなら、自分の作品とお仕事を両立させていかないと、発展は無いだろう。

その心意気に向けての、第一歩です。

2007-01-21

XACTおぼえがき

一回設定できたんだけど、久々にやってみたらド忘れしたんでメモ。

■XACTで曲をループさせる設定

・ループさせたい曲があるSoundBankウィンドウを開く

・任意のウィンドウ上部(Sound Name)を選択

・ウィンドウ右上の、「Play Wave」を選択

プロパティウィンドウの「LoopEvent」を「Infinite」に設定

2006-12-12

XBOX360実機でXNA動作が可能に

※ アーカイブ内のドキュメントなどを一部修正し、差し替えました。内容は前のものとかわりません。

(07/01/21)

■ゲーム開発ツール,「XNA Game Studio Express」が正式にリリース

http://www.4gamer.net/news.php?url=/news/history/2006.12/20061212122233detail.html

正式版がリリースされたそうなので、速攻で「Creators Club」に入会し、動かしてみました。

年9600円は高いよ! 普及させたいなら、もっともっと敷居を下げないとだめですな。今の時点では、プログラマーの間でしか配布できないし、エンドユーザーに広がる手段も無い。

将来的にマーケットプレースで配布できるようになればいいんだけどなぁ。

そんなわけで、早速MZ-700エミュレータを360向けにリビルドし、ビルディングホッパーを動かしてみました。

Bh360_true

本当にリビルドしただけで動いちゃったよ!!すごい!!

(正確には、360向けの空プロジェクトを作って、そこからソースを追加後、NameSpace名を書き換えたりしたけど、本当にそれだけ)

ってなわけで、ハイデフ仕様のビルディングホッパーです! オラワクワクしてきたぞ!(笑)

ソース等は↓です。

xnaMZMem_src_070110.zip」をダウンロード

2006-11-19

XNAでエミュレーション

Building Hopper on XNA

往年の8bitパソコン「MZ-700」で動いてたゲーム「ビルディングホッパー」XBOX360に移植 しちゃいました(笑

関係各位の許諾をいただいたJavaアプレット版が下記サイトで遊べます。

http://www.maroon.dti.ne.jp/marukun/mz700/webgame/bh.html

(今の若い人には、ギャグにしか見えない画面なのかもしれませんね(^^; )

今回、XNA Game Studio Expressの上に、MZ-700エミュレータを構築し、ビルディングホッパーのテープイメージを読ませて実行させてみました。

8bit時代の名作が、(多分将来的には)XBOX360で動く! 考えるだけでワクワクしてきませんか?

参考までにソースコードを置いておきますね。

実行ファイルは同梱されていませんので、適宜ビルドして実行してみてください。

ソースコード:ダウンロード xnaMZMem_src_070110.zip

2006-11-16

てはじめにOh!HAJIKI

Xna_haj1

XNA Game Studio Express (BETA2) を使って、Oh!HAJIKIを移植してみました。

Java Applet版があるので、今回はそれをベースに移植します。

「C#はとっても簡単だった」

……すいません、ちょっとフカシてみました(笑)

Javaと比べてほんっとに微妙に違って紛らわしいところがあったんで、ちょっとはまったけれど……基本部分の動作までなら、実質2日くらいで動きました。

XBOX360 Creators Clubが始まったら、多分少しの修正で、実機で動いてくれることでしょう。

秒間60フレームで動作するゲームが、C#でサクサク書けるようになるとは!いい時代ですね。

で、その後調整やら音入れやらで、3日くらいかけて、出来上がったのがこれです。

Windows版の効果音と、X68000版のBGMを足して、XBOX360アナログパッドと振動に対応です。

(Windows環境のパッドは、XBOX360パッドしか対応していないので、仮にキーボードも対応しました)

BGMはX68000版から録音したものの垂れ流しなので、内容の割りにデータサイズがでかいです。

36MBくらいになってしまいました。BGMデータって圧縮できないのかなぁ。

Webにおけるかなぁ。置いてみよう。

実行ファイルダウンロード(36MB)

「haj_xna_061116.zip」をダウンロード

Windows XP SP2かVista用です。

DirectX9.0cと、XNAのランタイムのインストールが必要です。

巨大なのですぐ消すかも。→消しました。

XBOX360向けの配布パッケージを用意しました。

こちら

突然ですが

しばらく前に、過労で倒れまして・・・(苦笑

突然顔とかが痺れだしたときは、脳梗塞かと思って、プログラマ人生の終わりを覚悟しました。

幸い、単なる過労ということでしたが、なんというか、心身ともに燃え尽きてしまったようです。

やっぱりPS2規模の作品を一人で移植というのは、無茶だったようです。やりとげたけど。

まぁ、治れば治ったで、また何かしら仕事をしないと食べられないため、今後の仕事の仕方などを、見直していかなければいけないな…と気づかされる出来事でありました。

最近はゆっくり休養しながら、充電モードなのですが、つい先日、XBOX360コアシステムを買ったのですよ。

アイドルマスターで遊びたくて。

正直それまでXBOX360には興味のかけらも無かったのですが(失礼)、おまけでついてた「プロジェクト・ゴッサム・レーシング3」と、「ナインティナイン・ナイツ」が面白く、ハイビジョンD4接続の映像の迫力を目の当たりにして、考え方が変わりました。

OSの完成度や、XBOX Liveの充実度、ネット対戦を体験し、あっという間にハードディスクとLive Visionを買い足してしまいました。UNO楽しいし!

そうやって遊んでいるうちに、

Microsoftに聞く、XNA Game Studio Expressの狙い

という記事を見かけまして。

Javaに似た「C#」言語で、XBOX360のゲームが、一般ユーザーでも書けるらしいということを知りましたんで、せっかくだから使ってみました。