Hatena::ブログ(Diary)

丸山茂雄の丸山ワクチンでがん治療・がん予防 RSSフィード

2010-09-09 集中力と持続力

集中力と持続力

私が末期の食道がんになりながら 健康を回復できたのは丸山ワクチン

何らかの貢献をしているということが知られるようになって、がん患者ご本人や

がん患者を持つご家族から丸山ワクチンに関するお問い合わせを沢山頂くので、

このブログを書くようになりました。

いろいろな過程を経て丸山ワクチンの注射をすることがやっと

出来るようになったがん患者の方が、1年近く注射をやっているうちに

次第に面倒になり、さぼりはじめ、最終的に止めてしまう方が 

最近 ぼつぼつ出始めています。

まあ、現状、そこそこ問題なく生活出来ていれば 一日おきに注射をするのが

面倒になってしまうのでしょうが がんはそれほど甘いもんじゃありません。

どこかで再び顔をだしますから 本当は警戒をし続けなければならないのです。

人間は 勉強でも 仕事でも 恋愛でも完成させなければならないとなったら

短期間に何とかしてしまうという集中力は誰にもあります。

キャンペーンのように 「何何まであと何日」といった標語ができて

それに合わせて辻褄を合せるのを 私達はみんな得意としています。

そして目標を達成すれば 華々しい成果として讃えられます。

一方で持続力というのは 誰もが持ち合わせているわけではないようです。

現代社会というのは 目標設定が大好きで達成率とか達成度といった数値を

振り回し、成果があがった、とか あがっていないとか言っていますが

そんなもんは 過去に一度経験したことをもう一度繰り返すときにしか

役に立ちません。

新しいことをやり始める時 そのことを心からやりたいと思う同僚や部下

がいることは まず無くて たいていは口には出さなくても 

そのプロジェクトの成功を信じていない連中の集まりですから

結果を早く出すことを リーダーは要求されます。

そんなことは 実際は不可能ですから 新しいことをやろうとするには

一人で始めるか ごく少人数で始めるのが正しいのです。

一人で始めるか 少人数で始めるということは 当然進行は遅くなりますから

時間はかかるわけです。

しかし その進行の遅さを理由にクレームを受けることは 普通ありません。

結果が直ぐには出ないことを当事者が納得していればいいのです。

結果が直ぐにでないことをやり続けるということの困難は想像を絶しています。

やり続ける力を持続力といいます。持続とは 孤独の別名かもしれません。

丸山ワクチンを一日置きに注射し続けるということに意味があるのだろうか、

という疑問がわいてきたら 「自分は孤独に耐えられないのだ。」あるいは

「持続力がないのだ。」ということを自認なさるのがいいのだと思います。

高橋 サクラ高橋 サクラ 2010/09/10 10:24  再び メールししています。主人が治療をしています、出来れば丸山ワクチン・生活改善による免疫力の向上に力を注ぎたいのですが本人の考えもあり 抗がん剤治療と丸山ワクチンによる取り組みです。最後の抗がん剤治療でしたが、腫瘍は消滅したようです。油断はできませんが 何より抗がん剤治療にサヨナラした事でホットしています。抗がん剤治療の副作用が聞いていたより軽くすんだのは、丸山ワクチンの効果もあったのかな〜と・・・今後も勿論 丸山ワクチンにお世話になりながら食生活・ストレスとの付き合い方・笑いの日々等々 副作用のない選択をしていってれれば 家族としては安心です。なによりクオリティ・オブ・ライフが低下して欲しくないのです、楽しく過ごしていく中で元気になり癌の復活を阻止して行ければ最高です!丸山ワクチンとのつきあいは半年 これからも よろしくと願っています。癌と付き合っている方へ元気を伝えれる報告が又ありましたら、メールしたいです。

BillBill 2010/09/12 18:54 私は「丸山ワクチン」のお陰で、大腸がんステージ3a期の手術(2009年1月)後、元気に生活しているものです。
このブログ、7月18日から9月9日までを読ませていただきました。 ご紹介のあった戸塚さんと立花さんの対話等の内容について同感です。  丸山ワクチンについて、医師側に拒絶反応が強いという話しをよく聞くのですが、私の経験からすると患者側の意志が明確であれば理解する医師も多いのではないかと思います。 若い医師はそもそも「丸山ワクチン」のことをご存じないですから、患者側が例えば「丸山ワクチン・オフイシャル・サイト」にある「亀谷 徹先生」の講演録を提示する、、などの工夫が必要とは思いますが、その程度の手間はどの業界でも日常的に行われいることですから問題ではないと思っています。 但し公立系に病院などでは、標準治療から外れることは病院長の許可がないと出来ない、、医師にとってはわずらわしい、、ということもあるようですから、この辺の事情は病院選択に際して患者側が心得ておいた方がよさそうだとは思っています。 私のケースは週三回(A,B交互)ですが、非常に元気で関係医師の方々も驚いています。 丸山千里先生には感謝かしています。 このブログの永続を願っています。

Connection: close