64歳☆ガンと共に生きる

2011-03-18

シーベルトとグレイ、放射線量の単位

ガン患者が放射線治療を受ける際の放射線の単位はグレイが使われている。現在の原発事故で使われているシーベルトという単位とどう違っているのだろうか。調べてみた。

Svシーベルト)=放射線の種類による生物効果の定数×Gy(グレイ)

放射線の種類によって係数が違っている。よく使われるガンマ線エックス線での係数は1とある。中性子線や α線重粒子線などでは5〜20という係数の値になるようです。つまり、シーベルトとリニアックにおける放射線量の単位、グレイはおなじ数値になるようだ。ガン患者が治療で受ける放射線量は1日2グレイ=2000ミリシーベルトと換算される。ワンクールが30回としてトータル60グレイは6万ミリシーベルトということか。(間違っているのであれば訂正を願いたい。)、こんな大量の放射線をガン患者は浴びることになるのだろうか。身体に対してどれだけの影響があるのか報道にさらなる関心がうまれるところです。



福島原発、なんとか最悪の事態をまぬがれることを心より願っていることは言うまでもありません。

パチーノパチーノ 2011/04/10 18:17 「がん治療放射線量は、1日2グレイずつ週5日、1週間で10グレイ、総線量50グレイ程度。
がんの種類や部位によっては70グレイ程度まで照射することもあるそうです。
化学療法を併用する場合は、30グレイ程度が一般的」だそうです。
参照URL↓
http://www.gsic.jp/measure/me_10/01/index.html

サンフラワー(管理人) サンフラワー(管理人) 2011/04/11 05:30 了解しました。

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