ひがきの日記

2009-04-10

anything-rcodetools 使ってみた

anything とは

はてなキーワードanything を参照。

anything-rcodetools とは

anything を使って Ruby スクリプトの入力を補完するもの。

例えば [].len を補完して [].length にしてくれる。

必要なもの

.emacs の設定

(require 'anything)
(require 'anything-rcodetools)
;; ReFe を使うよ
(setq rct-get-all-methods-command "refe -l")

refe は bitclust を呼び出すシェルスクリプト
stdout が端末なら PAGER を使うが、Emacs は端末とは見做さないのか?*1

使ってみる

メソッドを enco まで入力して M-TAB すると、ウィンドウが上下に分割されて、下半分が anything モードになる。

f:id:mas-higa:20090410230453:image

C-n (または C-p) で候補を選んでもいいし、メッセージバッファにメソッド名のつづき (例えば di とか) を入力してもいい。

感想

anything のことが理解できていないせいか、イマイチしっくりこない。
必ずコードから視線を外さないといけないし。

元々コードの補完ってあんまり使ってないしなぁ。*2

やっぱり rct-complete-symbol の方が好きかも。

*1:anything-rcodetools のドキュメントを見ると "PAGER=cat refe -l" と設定しないとマズそうなんだが ……

*2:人に見せるときはコード補完が一番ウケる。

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