ひがきの日記

2011-08-12

CamiApp 専用ノートは買ってない

SHOT NOTE に激似の CamiApp が登場。

見た瞬間に思ったこと

  • これノート買わんでもイケそう

用意するもの

  • iPad (黒)
  • A5 の紙

やってみた

  1. A5 の紙に何か書く。
    • f:id:mas-higa:20110811111505j:image:medium
  2. 紙を iPad の上に乗せる。
    • f:id:mas-higa:20110811112628j:image:medium
  3. CamiApp を起動する。
    • f:id:mas-higa:20110812204925p:image:medium
  4. ノートを選択する。
    • f:id:mas-higa:20110812204926p:image:medium
  5. 撮影する。
    • f:id:mas-higa:20110812204927p:image:medium
  6. できあがり。
    • f:id:mas-higa:20110812204928p:image:medium

ステージ、ブース、セミナー まもなく募集開始!!

立体も撮ってみた。

f:id:mas-higa:20110812204929p:image:medium

要するに黒い枠の内側を台形補正してくれるみたい。

こんなことも。*1

f:id:mas-higa:20110811112328j:image:medium

f:id:mas-higa:20110812204931p:image:medium

iPad に表示してるものでもイケる。*2

f:id:mas-higa:20110812082633j:image:medium

f:id:mas-higa:20110813111252p:image:medium

まとめ

  • 白黒のコントラストで四角けりゃイケそう。
  • SHOT NOTE よりも手軽。

*1:ごめんなさい。

*2:それ何がうれしいの?

2011-06-01

Eye-Fi 買ってみた。

Eye-Fi とは

無線 LAN 機能が付いた SD カード。

デジカメで撮った写真を自分の PC や各種写真共有サービスアップロードできる。

そんなん USB ケーブルで繋ぐか、カードリーダ使うかして、直接 PCに取り込んで普通にアップロードしたらええやん。そう思っていた時期が俺にもありました。

なんで欲しくなったかと言うと、iPhone のカメラがショボいので、

そんなときにコンデジを使いたい。

撮ったその場で写真を使いたいのに、一旦 PC に取り込んでアップロードとか、iPhone に同期して …… とかやってらんない。

そこで今回買ったのはこれ。

Eye-Fi Mobile X2 8GB EFJ-MB-8G

Eye-Fi Mobile X2 8GB EFJ-MB-8G

Eye-Fi 自身が無線アクセスポイントになれるので、別途無線 LAN を用意せずとも Eye-Fi から iPhone に直接写真を送れる。


カードの設定

iPhone に直接写真を送るには「ダイレクトモード」の設定が必要らしい。

普通この手のネットワーク機器は Web サーバになっていて、Web フォームで設定できるもんだが、Eye-Fi は PC に専用アプリインストールが必要。

ソフトウェアEye-Fi Helper, Eye-Fi Center のふたつで構成される。
SD カードの中にインストーラが入っているので、それを利用。

f:id:mas-higa:20110601215924j:image:smallEye-Fi Helper
メニューバーに常駐する。Eye-Fi Center に必要 (?)
f:id:mas-higa:20110601215925j:image:smallEye-Fi Center
写真管理 (?) やカード設定のためのアプリ

Mac 版だけの問題かも知れないが、カードをうまく認識してくれない。
SD カードとしては認識しているんだが、Eye-Fi Helper から認識できないらしい。
Eye-Fi Center を立ち上げても設定できない。まずカードを挿せとか言われる。

f:id:mas-higa:20110601214650j:image

f:id:mas-higa:20110601214647j:image

試行錯誤した結果分かったのは、Eye-Fi Helper は起動してはいけない。
これが起動していると 5回に 4回くらい認識に失敗する。

  1. Mac にカードを挿す。
  2. SD カードとして認識される。
  3. いきなり Eye-Fi Center を立ち上げる。
  4. 勝手に Eye-Fi Helper が起動してカードを認識する。

旧製品にはアクセスポイント機能がなかったみたいで、写真は母艦で管理するっぽい。
個人的にはこの辺の機能は一切いらない。
あとダイアログがいろいろふざけすぎ。

f:id:mas-higa:20110601221829j:image

f:id:mas-higa:20110601221827j:image

気持悪いのは、無線 LANSSIDパスワードが変更できないっぽい。*1

とにかくこれでカード側の設定は終了。万歳!


iPhone の設定

iPhone に写真を取り込むには、専用アプリが必要。

AppStore に行って「Eye-Fi」で検索しろとか斬新なマニュアル

f:id:mas-higa:20110601222449j:image:small


実際にやってみる

カメラの電源を入れてもアクセスポイントが現れない。ステルス??

イライラしながら再試行するうちにカメラの電池が切れた。
Eye-Fi はかなり電池を食うらしい。

カメラの電池を入れ換えるとアクセスポイントも現れた。
電力不足で回路が動かなかったのか?

元々が母艦と iPhone で写真を同期するものだった (のだろうか?)
はげしく使いにくい。

とにかく

  1. デジカメで写真を撮って、
  2. iPhoneEye-Fi アクセスポイントに接続し、
  3. Eye-Fi アプリを立ち上げる

と勝手に写真の同期が始まって、カメラロールに保存される。すばらしいです!

一度アクセスポイントに接続すると、次回からは iPhone が勝手に Eye-Fi を見つけて接続してくれる。気持悪いが便利。

これからは写真を撮るのが楽しみ。

*1:将来的にはバージョンアップでなんとかしてくれるのかな?

2011-02-19

SHOT NOTE 買った!

f:id:mas-higa:20110210101413j:image

SHOT NOTE とは

手書きメモを iPhone に取り込むための専用用紙と専用アプリからなるシステム。

普通に写真を撮るのと何が違うのかと言うと、専用用紙の四隅にあるマーカを認識して、画像を台形補正してくれること。*1

用紙の自作

プレス発表を見て最初に思ったのは『この用紙って自作できないか?』だった。

早速、本物を真似してマーカを手書きしてみた。

f:id:mas-higa:20110217180227j:image

なかなか認識してくれない。

f:id:mas-higa:20110219221407j:image

やっぱり専用用紙を買うしかないのか?

一番小さいのを買ったけど、書き込むにはスペースが足りない。
そう思って大きいのを買いに行ったら完売してた。

だいたい大きいのは携帯性が悪いだろ。紙がよれたりしたらダメらしいし。

試しに専用用紙を拡大コピーしてみたら、認識成功!

f:id:mas-higa:20110217180500j:image

f:id:mas-higa:20110219221411j:image

大きいの買わずに済んだ!*2

ペーパーレス化

でも、やっぱり紙だと携帯しづらい。

各所に溢れる SHOT NOTE のレビュー記事を見ていて、画面に映った専用用紙を撮影してみたら、これまた簡単に認識する。

そこで、iPad を SHOT NOTE 用紙にしてみた。

  1. 白紙の専用用紙を専用アプリで撮影 (台形補正される)
  2. その写真を iPad に転送
  3. iPad の上に撮りたい物を置いて専用アプリで撮影

f:id:mas-higa:20110217180709j:image

f:id:mas-higa:20110219221410j:image

これで専用用紙は不要になりました。ありがとうございます。

注意点

  • iPad の輝度が低いとマーカを認識できない
  • 派手な台形補正は禁物
    • 斜めにすると暗くてマーカが認識できない

まとめ

上記の注意点 (台形補正できない) を考えると、SHOT NOTE で撮る意味ないんじゃないの?

素直に専用用紙を買いましょう。

*1:その他の特長はぐぐれ。

*2:某有名ブロガーも同じことやってた。