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Massa’s Eye

2017-11-11 シクロクロスバイク このエントリーのブックマークコメント

masahikomifune22017-11-11

いよいよというか、ようやくというか

ロードシーズンの終焉が近づくにつれシクロクロスシーズンがやってきます。

現役だった頃、ロードのプロとしてヨーロッパを転戦していたけれど、9月の秋のクラシックシーズンのピークを過ぎると気持ちは徐々にシクロクロスへ。

同じトレーニングをしていても体への刺激が全然コンディションを上昇させないというか、気持ちが高ぶらなくなってくるとシクロクロスのトレーニングをしたくてしたくて、森の中へトレーニングに行ったり自転車を担いで階段や山道を進んでみたり。

昨シーズンからシクロクロスもエディメルクスに変更。エークロ70のアルミフレーム・カンチブレーキ仕様で楽しんでいましたが、この冬からエークロ70のカーボンディスクブレーキに。

エディメルクスの国内の仕入れ元であり応援していただいています株式会社深谷産業さんには感謝です。

m(__)m

詳細はエディメルクスのウェブサイトをチェックしてみてください。

こちら

時代の流れ的には2年ほど前からカーボンディスクブレーキ仕様が標準になりましたね。というかカンチブレーキ仕様がどんどんすごい勢いで姿を消してます。個人的にはカンチでええのに〜と思っていたんですが、今回エークロ70カーボンディスクブレーキ仕様になったのですが・・・

一言でいうと

違う

さすが違いの分かる男三船雅彦48歳。クリープを入れないコーヒー以下ではありません。

って一言??と思っている方(って皆さん??)

すみません、言葉が足りなさすぎですね。


カンチブレーキディスクブレーキ

このブレーキシステムの違いをディスカッションしている人が多いけれど、実はそこじゃないだろ、と。

どちらかというとディスクブレーキを採用するためにフレームの設計を根本から変える必要があり、その乗り心地の違いが本当は一番大事なというか大きな違い。正直なところブレーキも違うけれど・・・自分的にはブレーキのフィーリングよりフレームの剛性バランスの違いの方が気になるかな

フロントフォークがしなやかだとディスクブレーキの性能が生かせない。そのあたりにどれだけ馴染めるのか、ですね。


剛性バランスが大きく変わったことで当然ストップパワーの高いディスクブレーキを存分に扱えるわけだし、そうなってくるとブレーキングポイントや走るライン、何から何まで違ってくる。

だからカンチブレーキ仕様のバイクとディスクブレーキ仕様のバイクは、まったく違う乗り物と言って過言ではない。

そう、違うバイクだと思えば素直に長所・短所を受け入れられるけれど、カンチブレーキ仕様のバイクを基準として考えると、ディスクブレーキ仕様のバイクで足りないところを受け入れるのが難しい。

だから違うバイクなのだという認識で少しずつ慣れていきたいと思います。

まだ乗り始めなので、これからどんどんと乗ってレポートできればと思います。



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新車シェイクダウン関西シクロクロス第1戦りんくうの前日スクール。

路面はマディ・・・なぜ新車をしぇくダウンというタイミングは雨や泥が多いのでしょうか・・・orz

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目安としてフレームのジオメトリーの一部が記載されていて格好いいですね。

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今シーズンもタイヤはチャレンジのチューブラー

グリフォとデューン

オールラウンドなグリフォと、砂に特化したデューン

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