Hatena::ブログ(Diary)

みなとみらいで働くWEBコンサルタント兼デザイナーのほっこりブログ RSSフィード

2011-01-11 格安レンタカー比較&予約サイトの55レンタカ−.com

2010-10-08 グーグル式「管理しない人事」がイノベーションを起こす

「普通の会社」では新しい技術は生まれない

いかなる大企業も最初は小さなベンチャー企業だった。新しい技術や商品を武器に市場に少人数で攻め入るが、やがてシェア拡大とともに社員が増え、組織が肥大化していく。必然的に階層化と人事管理による業務の効率的遂行を追求していくことになる。

しかし、そうした管理手法は、ベンチャーの持つ絶えざる技術革新と、それを支える社員の“情熱”を奪うという、副作用を伴う。ある者は組織に息苦しさを感じて退出し、ある者は組織に慣らされていく。行き着く先は大企業病である。

そうであるなら最初から組織(階層化)をつくらない、社員を管理しないほうがよさそうだが、果たして可能なのか。

ベンチャー企業から巨大ネット企業に変貌したグーグルは、検索・広告・ネットサービス分野で驚異的な成長を実現し、創業12年目にして社員数2万人を超える。このグローバル企業の原動力は旧来型組織モデルの「普通の会社」の否定にある。

同社の吉田善幸人事部長は「世界にない新しい技術や製品を生み出していくには、普通の会社と同じやり方ではだめだという発想があります。社員が自発的に自分の仕事にバリューを加えるような創造性を維持するには、できる限り階層をつくらず、仕事を管理しないことに尽きる。仕事に『管理』が入れば、イノベーションは絶対に生まれません」と言い切る。

確信の原点にあるのは創業者原体験だ。共同創業者ラリー・ペイジとサーゲイ・ブリンが開発した検索エンジンは、知人のガレージを借りて、少人数で寝食をともにしながら打ち込んだからこそ生まれた。その体験が、クリエーティブなものをつくり出すには小さな集団がやりたいことに情熱を注ぐべきという価値観となり、その姿勢は「会社がどんなに大きくなっても維持していく」(吉田部長)という。

主役である現場の社員が情熱を持って自発的に仕事に取り組む環境をつくるには、組織のフラット化を追求すると同時に“管理しない”仕組みを醸成することが重要だ。同社はどんなに社員が増えても、部門内の階層を無闇に増やさないようにしている。そうなると一人のマネジャーが面倒を見る部下が増える。実際に30〜50人を抱えるマネジャーもいる。細かく管理できないことが、結果的に部下の自主性を促すのだ。

もう一つは上司の特権であった情報の独占の排除だ。イントラネット上には経営会議の内容から進行中のプロジェクトの中身にいたるまで、あらゆる情報が全社員に開示され、誰もが閲覧できる。したがって上司が情報管理によって部下を無理やりコントロールすることはできない。また、管理職の権限で部下に「いつまでにこれをやれ」という指示もさせない、というより、できない構造にすることで社員の自由度を担保している。

当然、社員にも自ら動いて成果を挙げるという能動性が要求される。上司の指示を待つ社員は必要とされない。それを象徴するのが同社のエリック・シュミットCEOの「If you want complete order, join the Marines」(一からすべて命令してほしいなら、海兵隊に行けばいい)という言葉だ。

「上司のジョブオーダーがないので、自分からネットワーキングして情報を取りにいくなどして仕事を進めることが求められるし、そういう人が一番生きる会社です。逆に上司の指示がないと動けない、階層のカベをぶち壊して自分の領域を広げられない人には、よい仕事はできません」(吉田部長)

社員には、職務記述書に記されるような明確なタスクは存在しない。特定の仕事に従事する人ももちろんいるが、様々なプロジェクトにまたがって仕事をするケースのほうが多い。検索エンジンの品質向上チームや地理情報チームにいても他のプロジェクトチームを掛け持ちするエンジニアもいるし、一つのチームが複数の拠点にまたがる場合もある。

じつは、あえてそうしている。社員の仕事が複雑に絡み合うことで新たなアイデアが生まれることを期待しているのだ。

「デザインド・ケイオス(designed chaos)と呼んでいますが、それぞれのタスクを整然と効率的に区切るのではなく、あえて重なり合うようにします。当然、小さな集合知同士がぶつかることもありますが、それは付加価値を生むために必要な摩擦であり、そこから新しいものが出てくる可能性もあるのです」(吉田部長)

同社には会社組織図が存在しない。社員がお互いの垣根を越えることで生まれる“化学変化”がイノベーションを起こす契機になる。



プレジデントロイターより

http://president.jp.reuters.com/article/2010/09/23/E92E5A72-BC8C-11DF-BD1F-8AE13E99CD51.php

2010-10-05 球場使用料見直しも=球団売却で横浜市

球場使用料見直しも=球団売却で横浜市

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101004-00000060-dal-base

横浜F・マリノスといい、横浜ベイの身売りといい・・・


やはり横浜という地場は、人口過密都市の割に、スポーツ振興が育たないのだろうか・・・

まあ、ようするに勝てていればいいんだろうが。

2010-09-07 YouTube、ついに黒字化か

You Tubeがようやく・・・

YouTube黒字化か

赤字続きと言われてきたYouTubeが、今年ついに黒字化するようだ。

GoogleはYouTubeの業績を明らかにしていないが、

アナリストは、同サービスが今年4億5000万ドルの売上高を獲得し、黒字になると予想している。

YouTubeの広告付き動画の視聴回数は1週間で約20億回。

そのうち3分の1以上は、

「無断アップロードされたものの、権利者が動画をそのまま残して広告をつけることにした動画」という。YouTubeは単に無断アップロード動画を削除するのでなく、そうした動画から広告収入を得てコンテンツ制作者と分け合う仕組みを推し進めており、それが広告収入増に寄与したようだ。

Googleによると、YouTubeの広告収入は過去3年で2倍になり、数百のコンテンツパートナーが年間10万ドル以上受け取っているという。



インフラコストがかさむ動画サービスは利益を上げるのが難しいと言われているが、ニコニコ動画はプレミアム会員からの会費収入などで1〜3月期に黒字化している。

【参照記事】

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1009/06/news058.html

2010-08-31 【名言】幸運の確率を上げる

"偶然のラッキー"は、何度も続くものではない。

"何度も続くラッキー"は、ちゃんとした下積みがあってこそのものだ。


幸運の確率を上げる事こそが大事。



―― 孫 正義

2010-08-30 ついに登場!?格安レンタカーの比較&予約サイト

夏休みも明日で終わる8月。

夏の繁忙期もひと段落の格安レンタカー業界だが、

このたび、衝撃のニュースが発表された。

ガソリンスタンド(業界内ではSSというらしい)の業界紙の筆頭でもある、

「燃料油脂新聞」に本日付け分で発表された記事。

=================================================================

レンタカー一斉予約サイト ポイントたまれば様々な特典

データバンク サービス9月開始

横浜】データバンク(本社横浜市・難波良紀社長)は、九月からレンタカーの一斉予約サイト 「55レンタカー」を開始する。格安レンタカーの見積もり・予約が行えるポータルサイト。

利用者は日時や場所などのキーワードを入力し、レンタカー導入SSを検索、複数SSから同時見積もりでの予約が可能。

あらかじめ店舗情報を登録したレンタカー事業者に「55レンタカー」会員が送客される。サイトへの参加は利用者、事業者とも無料。FC加盟、独自展開にかかわらず掲載できる。レンタカーの成立時のみ事業者が「予約送客手数料」を負担。

同社は「FC加盟SSが約千、独自展開SSが約二百と急増するSSの格安レンタカーだが、FC本部からの送客を待っているだけでは物足りないとの声が急増している」と話す。

「利用者の利便性を考えれば、一度に様々な格安レンタカーを比較検討できるサイトは便利。利用金額に応じポイントも貯まり、レンタカー稼働率を少しアップしたいというSSもリスクがゼロで気軽に利用してもらえる。店頭や看板のポスターやチラシ、ポスティングと同じような告知媒体の一つとし、気軽に活用してもらいたい」(同社)予約時に一〜五%の「Gポイント」が貯まるサービスは、借り手の会員側にもメリットがある。

Gポイントは国内大手企業を中心に流通系のポイントや主要電子マネー、航空マイルなど百四十一社と提携した国内最大規模のポイント交換サービス。レンタカー価格が五千円の場合、一回当たり五十〜二百五十円相当のGポイントが貯まる。同サイトで貯めたGポイントは、電子マネーや航空マイルなど約百二十社のポイントに 交換が可能。会員数約百八十万人のGポイントサイトにも同サイトが掲載されるため、Gポイントサイトからの集客も数多く見込める。

=================================================================

要するに格安レンタカーの料金比較&予約の出来るポータルサイトといった所だろうか。

確かにこれだけ熱を帯びるマーケットだけにこのようなサービスが発表されるのは時間の問題と言えば時間の問題だったのだろう。

楽天の楽天レンタカーや、スカイホールディング社のレンナビ、アジプロ社のeレンタカーなど、メーカーやディーラー直系のレンタカーを集約したポータルサイトは数多く存在するが、格安レンタカーブランドに着目した同サービスは日本発。

今後も注目していきたい。



【参照記事】

http://www.databank-net.co.jp/pressrelease/BN_ssnews/60.php

2010-08-20 “口コミ”サイトに“自家製”レビューが潜んでいる

口コミの破壊力はメーカーも無視できない

 メーカーが新製品の宣伝で“口コミ”サイトやソーシャルメディアを利用する場合、その手法は主に2つに分類できる。

 1つは、メーカー自らがTwitterやブログで情報を発信し、ユーザーとコミュニケーションをとる方法だ。担当者がメーカーの代表窓口となり、ユーザーとの双方向コミュニケーションを展開しつつ製品を訴求することで、その製品のファン層を獲得し、ゆくゆくはメーカーそのものの好感度を向上させることが期待される。ただ、売上に与える効果が数値化しにくかったり、成果が担当者に依存しやすいといった事情もあってか、その取り組みはメーカーによって大きく異なる。また、特定の担当者に依存ということは、サポートセンターと勘違いしたユーザーの不合理なクレーム対応に追われてモチベーションが下がり、業務が停止してしまうケースもある。いずれにしても運営に苦労しているケースが少なくない。

 もう1つは、メーカーの社員であることを隠してTwitterやブログで製品のレビューを発信していく手法だ。ユーザーの立場で自社製品の“自家製レビュー”を投稿し、口コミサイトのレビューを信頼するユーザーが自社製品に関心を持つよう“誘導”することになる。サービスによっては投稿時に取得されるIPアドレスの情報から正体が判明したらなにかと困ったことになるので、オフィスにある自分の机から3Gを利用したモバイル端末でアクセスしたり、自宅から書き込んだりといった合わせ技を駆使することも多いと聞く。

 後者になると、グレー的な要素を醸し出しているが、Twitterやブログに担当者を常時監視させる必要はないなど、少ない労力で大きな効果を上げられるため、部署単位で取り組んでいるメーカーも少ないながら存在する。ある関係者は「匿名で書き込みができるレビューサイトや掲示板はこの目的に適している」と証言している。

〜参考〜

http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1007/23/news010.html

2010-08-19 あなたの周りの経営者のエピソード

人々の半生の中で、優秀な経営者と出会える確率は考えてみればそれほど、大きくはないと思う。

私は以前、年商500億円企業に勤めていたが、その組織のトップの話。


彼は角界では有名過ぎるほどの大物。




創業当時、

新宿界隈で若干PINKな業態の店をOPENした。

集客を図ろうと思った彼は、

「店舗の看板を出したい!!」と思い、

雑居ビルの管理会社との交渉をもった。

彼はこう切り出した。

社長:

「ウチの店の看板を大々的に出したいんです。

 9階〜1階までドデカイヤツを!」

管理会社:

「いやぁ〜○○さん、

 それはいくらなんでも・・・」

社長:

「えっ!?そうですか・・・

 じゃあ、8フロアはだめですか?」

管理会社:

「お宅の店が店なだけにね〜」

社長:

「それでは・・・7フロア!」

「それでは・・・6フロア!」

「それでは・・・5フロア!」



最終的に得られた結果は、

"1フロア分"の看板掲示の許可。

「何が言いたいのか」は、

色々とあれこれ考えてみて欲しい。

それがあなたの答えだろう。



営業に精通した有識ある人間にとっては、

『営業の鉄則』と言われれば、そうなのかもしれない。

ただ、聞かされた後に「当たり前だよ」と言うのは簡単である。

良いものは良いものとして、素直に受け止めたい。

そんなエピソ−ド。

2010-08-17 「いい会社」に共通する4つの特徴

「いい会社」に共通する4つの特徴

経営者はもちろん、人や組織に関するコンサルティング業、研究開発を行っていくうえで、どういう会社が「いい会社」で、そのような「いい会社」が何を行なっているのかという観点は欠かせません。

そういう問題意識で、リクルートマネジメントソリューションズ組織行動研究所(以下RMS研究所)において、「いい会社」の研究を始めました。その内容を7月に上梓した『「いい会社」とは何か』という書籍にまとめました。ここではそのエッセンスを紹介します。

「財務的業績」×「長寿」×「働きがい」

「いい会社」の研究は、昔から行なわれています。ピーターズとウォータマンの「エクセレント・カンパニー」、コリンズとポラスの「ビジョナリー・カンパニー」がその代表です。いずれも財務的業績がいい企業を「いい会社」としています。

一方で、財務的に大きな飛躍はないが、長く事業を継続している企業も、今後の企業経営を考えるにあたって、注目に値する企業群です。特に、100 年を超える「超長寿企業」は、近代国家誕生以前に創業され、この100年間の激変する環境を生き残ったという観点で、「いい会社」と言えるでしょう。

また、働く人の「働きがい」というのも、「いい会社」を考える上で、必要な視点であるといえます。従業員が生き生きと働いているという側面は、企業の社会的責任という観点でも、これからもっと重要とされる視点であると考えられます。

そういう背景のもと、「財務的業績」「長寿性」「働きがい」の3つの観点は、「いい会社」を考える上で重要と思われます。

「財務的業績」の良好な企業に関しては、RMS研究所のプロジェクトメンバーによって、1974年9月から2008年6月までの、全上場企業の株価リターンを計算し、産業別に株価リターンが大きかった企業を選出し、各企業の事実分析を行ないました。

「長寿企業」の特徴に関しては、亜細亜大学教授 横澤利昌氏が中心に行った長寿企業の調査を参考にし、「働きがい」の特徴に関しては、Great Place To WorkRモデルを参照しました。

そこから導き出された「いい会社」に共通する特徴は、以下の4つです。

(1)時代の変化に適応するために自らを変革させている

(2)人を尊重し、人の能力を十分に生かすような経営を行なっている

(3)長期的な視点のもと、経営が行なわれている

(4)社会の中での存在意義を意識し、社会への貢献を行なっている

4つの特徴に驚きの事実はありません。すでに多くの人によって、語られていることです。しかし、実行していくことは容易ではありません。


〜参考〜

http://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/1008/12/news010.html

2010-08-10 Skype、IPOを申請

Skype、IPOを申請

2009年末にeBayから独立したSkypeがNASDAQ市場での株式公開を申請した。

IP電話サービスのSkypeは8月9日(現地時間)、米証券取引委員会(SEC)に株式公開を申請したと発表した。公開株式数や上場の日程、銘柄コードなどの詳細はまだ明らかにしていないが、最大1億ドルの調達を目指し、NASDAQ上場を計画している。

幹事会社はGoldman Sachs、J.P. Morgan Securities、Morgan Stanleyが共同で務める。

Skypeは2003年創業のルクセンブルクに本拠を置く非公開企業。2005年に米eBayに買収されたが、2009年2月にeBayが株式の65%を売却し、独立企業に戻った。同年11月には共同創業者が株式の14%を獲得し、取締役会に加わった。

SEC提出文書によると、同社サービスのユーザーは2010年6月30日の時点で5億6000万人。2010年上半期の売上高は4億600万ドル、純利益は1300万ドルだった。



ってスカイプって久々に聞いたけど、

日本では廃れたイメージがあるのは私だけだろうか・・・

米国本土で上場ということは、

今一度、考え直してみようかな。


【―参考―】

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1008/10/news016.html

2010-07-20 今こそ原点回帰のWEB広告業界

Googleの決算が発表された。

4〜6月期決算は売上高、純利益ともに24%伸ばしたが、広告クリック数が前期より3%減り、同社の株価は一時4%以上下落した。

米Googleが7月15日(現地時間)に発表した第2四半期(4〜6月期)決算は、売上高が前年同期より24%増えて68億2000万ドル、純利益は24%増の18億4000万ドル(1株当たり5ドル71セント)となった。2けたの増収増益ではあるが、特殊要因を除いた非GAAPベースの1株利益(6ドル45セント)はThomson Reutersがまとめたアナリスト予測(6ドル52セント)を下回った。これを受け、同社の株価は時間外取引で一時4%以上下落した。

 Google直営サイトを通じた収入は前年同期比23%増の45億ドルで売上高の66%を占め、AdSenseプログラムを通じたパートナー経由の収入は23%増の20億6000万ドルで全体の30%を占めた。Google AppsやAndroidなどを含む、その他の事業による収入は39%増の2億5800万ドルだった。

 注目されるペイドクリック(広告クリック)数は前年同期比では15%増だったが、好調だった前期に比べると3%減となった。クリック単価(広告主がGoogleに支払う広告費)は前年同期比4%増、前期比2%増だった。トラフィック獲得経費(TAC)は17億3000万ドルで、広告収入に占める割合は26%となり、前年同期より1ポイント減った。同四半期末時点の正社員数は世界で2万1805人で、前四半期末時点から1184人増加した。

 エリック・シュミットCEOは「Googleは主力事業の堅調な伸びに加え、新興事業も非常に好調だった。伝統的なブランドが広告主として検索広告を採用するようになってきており、大手企業による検索、ディスプレイ、携帯端末向けにまたがったマルチ広告キャンペーンが増加している。われわれは主力事業である広告事業に引き続き投資していく計画だ」と語った。


次々と世にリリースされていく情報媒体に

広告出稿主の顔ぶれにも注目が集まる。

一度離れた参画企業が

戻りつつあるとシュミット氏は語っている。

再び、IT産業に巧妙の光が差すことに間違いはないだろう。

2010-07-11 ベンチャーの星「松田公太候補」

タレント議員が錯綜する参議院選挙戦。

そこは相変わらずなのだが、

注目すべきはタリーズコーヒー創業者の松田公太候補。

応援に、かの元ライブドア社長堀江氏や、現楽天社長三木谷氏を擁立するなど、

ベンチャー企業の星」という立場をかってでている。

彼らの戦略がごうでるか・・・

楽しみである。

2010-06-14 ワールドカップの経済効果

ワールドカップの経済効果

2010 FIFA World Cupが開幕した。

昨日宮根さんの番組でもやっていたが、

ワールドカップ1大会による経済効果は1兆円を超えるという。

FIFAだけの売上高から見ても3,000億円を超えるとんでもないスポーツイベントなのだが、

サッカー通にもお馴染み、現FIFA会長ブラッター氏のビジネス展開を取り上げていた。

会長就任直後からワールドカップのブランド化、商業化を推進し、

テレビ局の放映権を金に換えてきた彼であるが、

その際は民間企業で発揮して欲しいと思うのは私だけではないハズだ。

高騰しすぎる放映権料はやがて、崩落の一途を辿ることとなる。


事実、

例年、日本で行われてきたトヨタカップ(現FIFA クラブワールドカップ)は、

オイルマネー潤う中東国に買われているではないか。

それが全てを物語っている。



もはやワールドカップは、

「国と国の威信を賭けた闘い」から、

「資本と資本の落札を賭けた戦い」に様相を変えつつある・・・。


■ブラッター氏のTwitter

http://twitter.com/SeppBlatter