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みなとみらいで働くWEBコンサルタント兼デザイナーのほっこりブログ RSSフィード

2011-02-22 げっ・・・ページランクが・・・

げっ・・・ページランクが・・・

しばらく更新してなかったからか・・・

いつの間にかページランクが消えてる・・・

2011-01-05 フッターに設置する大量のメニューリンクはスパム扱いの危険あり

フッターに設置する大量のメニューリンクはスパム扱いの危険あり

サイトのフッターに数多くの内部リンクを設置しているサイトをときどき見かけます。

SEO的な効果を狙っているようにしか思えないケースもありますが、場合によってはGoogleスパム扱いを受ける危険性を高めているかもしれません。

Google社員のJohm Mueller(ジョン・ミューラー)氏がGoogle Webmaster Central公式ヘルプフォーラムで次のようにコメントしています。

2010-10-08 グーグル式「管理しない人事」がイノベーションを起こす

「普通の会社」では新しい技術は生まれない

いかなる大企業も最初は小さなベンチャー企業だった。新しい技術や商品を武器に市場に少人数で攻め入るが、やがてシェア拡大とともに社員が増え、組織が肥大化していく。必然的に階層化と人事管理による業務の効率的遂行を追求していくことになる。

しかし、そうした管理手法は、ベンチャーの持つ絶えざる技術革新と、それを支える社員の“情熱”を奪うという、副作用を伴う。ある者は組織に息苦しさを感じて退出し、ある者は組織に慣らされていく。行き着く先は大企業病である。

そうであるなら最初から組織(階層化)をつくらない、社員を管理しないほうがよさそうだが、果たして可能なのか。

ベンチャー企業から巨大ネット企業に変貌したグーグルは、検索・広告・ネットサービス分野で驚異的な成長を実現し、創業12年目にして社員数2万人を超える。このグローバル企業の原動力は旧来型組織モデルの「普通の会社」の否定にある。

同社の吉田善幸人事部長は「世界にない新しい技術や製品を生み出していくには、普通の会社と同じやり方ではだめだという発想があります。社員が自発的に自分の仕事にバリューを加えるような創造性を維持するには、できる限り階層をつくらず、仕事を管理しないことに尽きる。仕事に『管理』が入れば、イノベーションは絶対に生まれません」と言い切る。

確信の原点にあるのは創業者の原体験だ。共同創業者のラリー・ペイジとサーゲイ・ブリンが開発した検索エンジンは、知人のガレージを借りて、少人数で寝食をともにしながら打ち込んだからこそ生まれた。その体験が、クリエーティブなものをつくり出すには小さな集団がやりたいことに情熱を注ぐべきという価値観となり、その姿勢は「会社がどんなに大きくなっても維持していく」(吉田部長)という。

主役である現場の社員が情熱を持って自発的に仕事に取り組む環境をつくるには、組織のフラット化を追求すると同時に“管理しない”仕組みを醸成することが重要だ。同社はどんなに社員が増えても、部門内の階層を無闇に増やさないようにしている。そうなると一人のマネジャーが面倒を見る部下が増える。実際に30〜50人を抱えるマネジャーもいる。細かく管理できないことが、結果的に部下の自主性を促すのだ。

もう一つは上司の特権であった情報の独占の排除だ。イントラネット上には経営会議の内容から進行中のプロジェクトの中身にいたるまで、あらゆる情報が全社員に開示され、誰もが閲覧できる。したがって上司が情報管理によって部下を無理やりコントロールすることはできない。また、管理職の権限で部下に「いつまでにこれをやれ」という指示もさせない、というより、できない構造にすることで社員の自由度を担保している。

当然、社員にも自ら動いて成果を挙げるという能動性が要求される。上司の指示を待つ社員は必要とされない。それを象徴するのが同社のエリック・シュミットCEOの「If you want complete order, join the Marines」(一からすべて命令してほしいなら、海兵隊に行けばいい)という言葉だ。

「上司のジョブオーダーがないので、自分からネットワーキングして情報を取りにいくなどして仕事を進めることが求められるし、そういう人が一番生きる会社です。逆に上司の指示がないと動けない、階層のカベをぶち壊して自分の領域を広げられない人には、よい仕事はできません」(吉田部長)

社員には、職務記述書に記されるような明確なタスクは存在しない。特定の仕事に従事する人ももちろんいるが、様々なプロジェクトにまたがって仕事をするケースのほうが多い。検索エンジンの品質向上チームや地理情報チームにいても他のプロジェクトチームを掛け持ちするエンジニアもいるし、一つのチームが複数の拠点にまたがる場合もある。

じつは、あえてそうしている。社員の仕事が複雑に絡み合うことで新たなアイデアが生まれることを期待しているのだ。

「デザインド・ケイオス(designed chaos)と呼んでいますが、それぞれのタスクを整然と効率的に区切るのではなく、あえて重なり合うようにします。当然、小さな集合知同士がぶつかることもありますが、それは付加価値を生むために必要な摩擦であり、そこから新しいものが出てくる可能性もあるのです」(吉田部長)

同社には会社組織図が存在しない。社員がお互いの垣根を越えることで生まれる“化学変化”がイノベーションを起こす契機になる。



プレジデントロイターより

http://president.jp.reuters.com/article/2010/09/23/E92E5A72-BC8C-11DF-BD1F-8AE13E99CD51.php

2010-09-02 イランが独自の検索エンジン開発…ネット規制強化狙い

イランの独自検索エンジンwww

【テヘラン鵜塚健】

イラン政府は、世界中で使用されるインターネットの検索エンジン「ヤフー」「グーグル」に対抗し、独自の検索エンジン「ヤーハック」(ペルシャ語で「ああ、神よ」の意)の開発に乗り出した。政府に不利な情報を排除し、ネット規制を強めるのが狙いで、市民からは必要性を疑う声が強い。

 イラン政府は、インターネット経由の反政府的な情報流入について「ソフトな心理戦争」と警戒。ヤフーやグーグルは使えるが、欧米諸国のメディアや、政府に批判的な国内のニュースサイトは多くが遮断されている。

 メフル通信によると、政府は規制強化に向け、12年の完成を目指し、ヤーハックの開発を開始。国内限定の通信網で運用され、政府が認可したサイトだけが閲覧可能となる。グーグルを使ったGメールなどに対抗し、ヤーハック経由でのメールのサービスも始める。

 市民の反応は冷ややかだ。規制を解除するソフトを通じ、外国発のニュースを見るテヘラン在住の男性(44)は「政府は個人のメールも監視するつもりだろう。政府の関係者以外使わないのでは」と話している。

【参照記事】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100902-00000021-mai-int

2010-06-21 「SEOから“SGO”へ」 「いいソーシャルグラフを作る」とMixi笠原社

「ミクシィ新プラットフォームはインターネットを変える」

photo 新プラットフォーム構想を説明するミクシィの笠原社長



http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1006/21/news082.html



 まず初日に登壇したのはミクシィの笠原健治社長と原田明典取締役mixi事業本部長。「ミクシィ新プラットフォームサービスの展望」と題して講演した。笠原氏は冒頭、「新プラットフォームには、mixiアプリに負けず劣らず期待している。mixiアプリがmixiを変えたように、新プラットフォームはインターネットを大きく変えていく」と強調した。

 新プラットフォームとは何か。「mixiアプリはmixiの中でだれもがアプリを提供できるというオープン化だった。新プラットフォームは、 mixi以外のWebサービスでmixiのデータを引っ張り出して活用できるオープン化だ」と笠原氏は説明した。「あらゆるWebサービスで、気になった情報を友人とシェアできる。バイラルが広がっていく。そういうプラットフォームにする」(笠原氏)という。


「日本のウェブはSEOからSGOに発展」

 その要となるのが、「いいソーシャルグラフをつくる」(笠原氏)こと。そのために、日記に始まり、ボイス、カレンダーなど、リアルな人のつながりをそのまま反映する仕組みを作りこんでいる。そのうえで、笠原氏は「大げさな言い方ではあるが、日本のウェブはSEOからSGO(ソーシャルグラフ最適化)に発展していくのではないか、と弊社では考えている」と話した。

 「サーチエンジンに合わせたページを作ることがトラフィックを集める条件だった。それに対して、これからは友人知人にいかにバイラルしてもらえるかが重要になる。これまではサーチエンジンに気に入られただけで重要でないものがトラフィックを集めることもあった。しかし、SGO時代は本物の情報が広まる、本物が受ける時代になる」と強調した。


「ソーシャルグラフだけを提供する事業者に」

photo 身振り手振りを交え、ソーシャルグラフの重要性を訴えるミクシィの原田氏

 質問は結構、過激だった。司会を務めたインフィニティ・ベンチャーズの小林雅氏はまず、「『グリーやディー・エヌ・エー(DeNA)に比べて株価が見劣りする。方向性が見えないからだ。オープンというがどこに行くんだ』という質問が寄せられている」と質問した。原田氏が引き取り、「インターネットとは別にソーシャルネットが出てきたと考えている。われわれは最終的にはソーシャルグラフだけを提供していく事業者を目指している」と答えた。「極端にいえば、コンテンツは、mixiの中になくてもいい」と説明した。

 フロアから最初に発言したのは、小林氏から辛口の質問を促されたDeNAの守安功取締役。「昨年からmixiでゲームをやっている一SAP(ソーシャルアプリプロバイダ)です」と断ったうえで、「最近、気づいたら『怪盗ロワイヤル』がその他ジャンルに分類されていた。そのあたり、どうなっているのか。会場の(ほかのSAP)方もどう突っ込んでいったらいいか分からないと思うので、説明を」と尋ねた。


「一番大事なのは良好なソーシャルグラフ」

 原田氏は「われわれにとって一番大事なのは良好なソーシャルグラフ。単純にたくさんの人数をカバーしているということではない。ゲームをやってポイントがほしいだけのグラフができてしまうと、われわれにとっては一番打撃になる。ソーシャルグラフに期待しているユーザーを守るためにも、ソーシャルグラフを活用していないアプリケーションに関しては、モバゲーさんとかGREEさん、ヤバゲーさんでやってもらいたいという考え方です。その他カテゴリーと言うのはそういうことです」。

 続いて、グリーの青柳直樹取締役。「3年ぐらいソーシャルゲームをやっています。SAPの代表として、おうかがいしたい。新プラットフォームに軸足を移される中で、これまでのオープン化はどうなるのか。さきほど、練習問題と言われたが、SAP側からすると、ぼくらは練習だったのかとなる」。原田氏は「(新プラットフォーム戦略で既存の)マーケットがシュリンクすることはない」とかわした。

 青柳氏は続いて、「ユニークユーザーを増やす方針を示していたが、非常にいいこと。それなら『マイミク縛り』を外すつもりは未来永劫ないのか。マイミク大会はmixiで、全国大会はモバゲーさんやグリーでというが、SAPさんは『1つ1つ仕様を変えるのは面倒くさい。全部全国大会になるんだったら非常にいいなあ』と言っている。そこが変わると、ミクシィさんにとってもわれわれにとってもいいと思うが」と投げかけた。

 原田氏は「(モバゲーやGREEとmixiは)業種業態が似て非なるもの。そういう利用をしたいお客様には、われわれからGREEやモバゲーにリンクを張ったほうがいい。笠原さえ止めなければ私は張ります」と発言。会場からは笑いが沸き起こった。笠原氏も続いた。「何のつながりを提供しているかということに尽きると思います。逆にモバゲー、グリーは何のつながりを提供しているんでしょうか」と反問した。


mixiとGREE、モバゲーは「決定的に違う」

 青柳氏が「違う違うと言いつつ、結果的に違いはない」と応じると、笠原氏は「違いを感じない人はいるかもしれないが、僕は決定的な違いだと思う」とあくまで主張、議論はややすれ違い気味になっていた。

 この日は、Facebookの日本担当カントリーグロースマネジャーの児玉太郎氏も参加していた。「きれいなソーシャルグラフを使えば、僕らも想像できないことが起きてくる。きちんとしたソーシャルグラフを作ることは使命だと考える。mixiではどうか」と質した。これに対して原田氏は「われわれもすんでのところで気づいた」と賛同していた。

2010-06-10 Google、次世代検索エンジン「Caffeine」導入 インデックスの更新が

Google、次世代検索エンジン「Caffeine」導入 インデックスの更新が

Googleは6月8日、次世代検索エンジン「Caffeine」を全世界で導入した。これまでよりも検索インデックスの更新が早くなるという。

Caffeineは従来の検索インデックスとは異なる構造をしているため更新が早く、検索結果が「従来より50%新しい」とGoogleは述べている。従来の検索インデックスは複数のレイヤーで構成されており、メインのレイヤーは数週間おきに更新されていた。レイヤーを更新するためには、Web全体の解析しなければならないため、Webページが検索インデックスに反映されるまでに時間がかかっていた。CaffeineではWebを小さな部分に分けて解析し、検索インデックスを絶えずアップデートしているため、新しいWebページや、既存のページの新しい情報を発見したときにそのままインデックスに追加できるという。

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Caffeineは処理能力も拡大しており、1秒間に数十万ページを並行して処理できる。同技術は約1億Gバイトのストレージを占有しており、1日に数十万Gバイトのペースで新情報を追加している。

GoogleはCaffeineを開発した理由について、Web上に動画や画像、リアルタイム更新が増え、通常のWebページの複雑化、リッチ化が進んだこと、最新コンテンツを検索できるようにしてほしいというユーザーからの要望があったことを挙げている。


http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1006/09/news034.html

2010-04-15 ドメインの履歴がリセットされる9つの条件

検索エンジンはランキングを決定するアルゴリズムにドメインの運用暦を見ていると言われています。

SEO用語でいうところの”Domain Age”(ドメイン・エイジ)の重要性です。

古ければそれだけで十分なのかと言うとそういうわけでもないのですが、古いことがプラスに働いていると思われる事例は数多くあります。

ドメインエイジを自力で稼ぐことは不可能ですから、期限切れして放置されたドメインを再取得したり、既存のドメインを購入したりして確立したドメインを手にする手法が存在します。

ただ運用暦も長くバックリンクもたっぷり付いているので期待して取得した歴史あるドメインがいざ蓋を開けてみたらサッパリだったりとか、とりあえず取っておくかと何の期待もせずに取得したドメインが予想外に強かったりととか、予測が難しいのが他人から譲り受けたりまたは再取得したりした場合の所有者が変わったドメインです。

Googleはドメインの所有者が変更になった場合、それまでのドメインの履歴をリセットすることがあるとたびたびコメントしています。

ただ、必ずゼロからのスタートにするわけではありません。

“reserve the right“(権利を確保している)というフレーズをよく使い、リセットするかどうかは自分たちがいつでも自由に決められるという含みを持たせています。

ドメイン所有者が変わった場合、どんな条件のもとで過去の資産がリセットされてしまうのでしょうか?

このブログでも関連した情報を何度も取り上げてきました。

http://www.suzukikenichi.com/blog/conditions-history-of-domain-name-is-reset/


期限切れドメインは役に立たない

期限切れドメインの資産を引き継ぐ方法

グーグルがドメインの履歴をリセットする条件

Whois 情報を変更すると順位が下がる

ハイリスク・ハイリターンSEO – 中古ドメインの301リダイレクト

Google は期限切れドメインのリンクを評価するのか – Danny Sullivanが語る

Google、ドメイン登録情報を変更しても検索順位に影響なし

今でも強い期限切れ中古ドメイン

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2010-04-07 Appleが検索エンジン開発の可能性 GoogleからiPhoneデータ守るのが

貴重なiPhoneユーザーの検索データがGoogleに渡らないよう、Appleが独自のモバイル検索エンジンを開発する可能性があるとアナリストが主張している。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1004/07/news012.html

AppleがiPhoneから収集しているユーザーデータは非常に重要であるため、同社はGoogleがそのデータを調べられないように、特別な検索エンジンを構築しなければならない――アナリストがこのように指摘している。

 Piper Jaffrayのアナリスト、ジーン・マンスター氏は、Appleが5年以内にiPhone向けのモバイル検索エンジンを投入する確率は70%としている。

 現在、iPhoneのデフォルト検索エンジンGoogleだ。最大手の検索エンジン――米国で65%、海外でそれ以上のシェアを有している―― と人気のスマートフォンを組み合わせるのはビジネス的に理にかなっている。

 だがGoogleは次第にAppleのモバイルの領土に侵入してきており、モバイルOS「Android」やモバイルアプリを提供している。

 Googleの「Nexus One」がiPhoneと似ていることから、AppleがNexus Oneの製造を担当したHTCを特許侵害で訴えた。Googleが昨年11月に、iPhoneのアプリ内広告配信で成功しているAdMob を7億5000万ドルで買収したことで、戦いは一層激しさを増した。

 AdMob買収はまだ規制当局の承認を得ていないが、業界の専門家は、この買収が成立すれば、GoogleはAppleのApp Storeの仕掛けについてこれまでにないほどの情報を得ることができ、それをNexus Oneや今後のAndroidデバイスに生かすことができるだろうと指摘する。

 iPhoneの検索プロバイダーとして、GoogleはiPhoneユーザーが何を検索したのかも把握している。このデータは、Googleのスマートフォン向けのソフトやサービスの調整に役立つ。この競争上のアドバンテージをAppleは見過ごしてはいない。

 iPhoneを中心とした独自の検索エンジンを構築すれば、AppleがApp StoreのデータをGoogleから守る役に立つと、マンスター氏は3月30日のリサーチノートで述べている。

 「AppleはGoogleには手に入らないデータ、App Storeから生まれたデータを利用して、モバイル中心の検索エンジンを構築することができる。Google検索エンジンとは違った独自のものになるだろう」(同氏)

 Appleは大規模で拡張可能な検索エンジンの開発については経験や技術がない。Microsoft BingなどGoogleに代わる選択肢はあるし、Bingは Googleに代わってiPhoneのデフォルト検索エンジンになるとうわさされている。だがAppleの新製品「iPad」でGoogleがデフォルト検索エンジンになっていることから考えると、AppleがiPhoneの検索エンジンをBingなどほかのサービスに置き換える可能性は低そうだ。

 しかしマンスター氏は、AppleはCuilなどのWebインデックスを持つ新興検索企業を買収して、そのインデックスを独自の検索エンジンの基盤に活用する可能性もあるとしている。Taptuなどの新興モバイル検索企業もAppleにはいい選択肢かもしれない。タッチ対応Webサイトのインデックス化に専心しているからだ。

 それからAppleは、検索サービスが存続していけるように、広告主の関心を十分に集めなければならない。

 Appleは新製品のマーケティングに長けているが、デジタル広告についてはそうではない。同社はAdMobのライバルであるQuattro Wirelessを買収したが、その資産をどう活用するのかをまだ明らかにしていない。

 それでもマンスター氏は、利益ではなく重要なユーザーデータを守ることがAppleのモバイル検索エンジンの焦点になると主張している。

 「Appleにとって、iPhone OSプラットフォームで生まれたデータの重要性は高まっていくはずだ。同社はこのリソースを生かして、今後5年以内に独自に地図サービスと検索を開発すると確信している」(同氏)

 同氏は、Appleは大手の広告主やReachLocal地域広告リセラーに自社の検索プラットフォームを採用してもらい、大規模な広告マーケットを作り出して、検索サービスの費用を回収することができるかもしれないと付け加えた。

 IDCのアナリスト、ハドリー・レイノルズ氏は、地域情報検索がモバイルの最初のキラーアプリになるとし、Quattraの広告プラットフォームは、特にTaptuのタッチスクリーン検索と組み合わせると、広告主にとって魅力的な環境になる可能性を持っていると語る。

 また、GoogleとBingのiPhoneアプリでは長い検索結果のリストが出てくるため、小さな画面では扱いづらい。さらにこれらアプリは、 AppleがiTunes StoreやiPhoneに蓄積したデータにはアクセスできないと、レイノルズ氏は語る。

 「次世代サービスは、GoogleやBingのアプリよりももっとタッチデバイスに適したものとなり、ユーザーを彼らにとって最も魅力的な情報消費モデルを提供するサイトに導くだろう」(同氏)

 「Appleはより優れたモバイル検索への高まる需要を利用し、ほかの検索企業や端末メーカーとの新たな差別化の要素を加えられる立場にある」

2010-04-05 Google Page Rank更新

おそらく今朝方(間違ってたらすみません)、ページランクの更新があった。

私の管理しているサイトでは、

OPEN間もないサイトで、新規にページランクが点灯したサイトが5つあった。

■PR2が2つ

■PR1が3つ

f:id:masan500:20100405170224g:image

という感じ。

いきなりPR2が点灯したのは初めて事で驚きながらも、

調べてみるとPR4の一般ブロガーが私のサイトについて言及して頂いていた。

ブログの記事数は1100日を超えているので

単純計算、3年以上ブログを続けてらっしゃる方である。

こういった方は大事にせねば・・・


■野武士旅団さんのブログ

http://d.hatena.ne.jp/natukawa1/

2010-03-04 Yahoo!の挙動がおかしい・・・

このところ、Yahoo!の挙動がおかしいと思うのは私だけだろうか?

サイトエクスプローラーをはじめ、特に検索系?(それぐらいしか使ってないから何ともいえないが)

でメンテナンスが相次いでいる。

サイバー攻撃でも受けているのか?

それとも検索エンジンアルゴリズムに大きな改修でも行っているのか?

2010-02-17 Google等検索結果にカテゴライズを表示させる件

例えば

「はてな」でGoogle検索をかけると検索結果に、

「はてなブックマーク」

「無料で簡単」

「はてなアンテナ」

・・・etc

という風にカテゴライズされて出てくる。

これはSEO(どちらかといえばSEMか)に使えるのでは!?

と思い、調べてみたがあえなく玉砕・・・

カテゴライズの表示は人力では作業できず、Googleが有益と判断したサイトのみ、

トラフィックの高いページなどがカテゴライズされる仕様のようです。

よくよく考えれば確かにそうか。

これが人力で可能であれば、

検索エンジンの意図しない検索結果を返すスパムにも繋がる。

ようするにサイト全体でトラフィックの高いサイト、

それも、かなりのアクセス数のあるサイトじゃないと実現は難しそうですね。



【過去のはてなクエスチョン】

Googleの検索結果で企業のページで・・・

http://q.hatena.ne.jp/1215070450

2010-01-28

Wikipedia

現在、二つの記事が特筆性を書いているとして削除依頼を刺された・・・

なんやねん「特筆性」って・・・よっぽどのオタクじゃないと無理だなこりゃ