Hatena::ブログ(Diary)

marsのメモ RSSフィード Twitter

2016-04-17(Sun)

JaSST'16 NiigataでJenkins入門の話をしてきた

JaSSTソフトウェアテストシンポジウム-JaSST’16 Niigata


なぜか私がJenkinsに詳しい人と美しい勘違いをされていたようで、新潟に招待されました。実行委員長の三浦さんをはじめスタッフの方々には大変お世話になりました。他の講演者のみなさん、参加されたみなさん、おつかれさまでした。

振られたお題は「Jenkinsのチュートリアル」だったので、JaSST'14 Tohokuのネタの流用焼き直しです(当日使ったスライドはそのうち)。

スライドで使っていたAntのサンプルは「Jenkinsではじめるビルド職人入門」で作ったものでGithubに公開してあります。

GitHub - masanobuimai/ant-sample-project: antのサンプルプロジェクト(Jenkinsでビルドする用)


「Antのプロジェクトだから、いつでも動くだろ」と高を括っていたら、今のJDKのバージョンと当時使っていたライブラリとかかみ合わなくてビルドできなかった。てことに気付いたのが2週間前(数年寝かしたままのプロジェクトは何かしら腐るなぁと実感したり)。


とりあえず、自分の発表の良い点・悪い点を残しておく。

  • ネタかぶりで多少端折ったとは言え、90分枠で本編のスライド構成は短かった(もう1テーマ入れられた)。
  • 櫻庭さんが提唱していたカードは便利だった。次からも使いたい。
  • iPad miniでも何とかなるけど、やっぱりMacBook Airみたいな軽くて小さいPCがあったほうが便利。
  • 演台の都合で着席してのプレゼンだったけど、できれば起立してプレゼンしたい。
  • リアル黒曜石を見れたw

あとJaSST定番のネタバレ予稿集に抵抗して作った、予告スライドをお披露目して供養しておく。

Jenkinsではじめる継続的インテグレーション -予告- // Speaker Deck

2016-02-17(Wed)

Edu Kotlinプラグイン

Kotlin 1.0リリース記念エントリってわけじゃないけど、ちょっと気になるこのプラグイン

PyCharm Educational Editionよろしく、Kotlinの学習ができるみたい。

f:id:masanobuimai:20160217205133p:image


というか、このエディションの機能をプラグイン化したってのが正解らしい。基盤になってるプラグインはこれら。ビルドナンバーみるとわかるけど、どれもIDEA16用ね。


ためしにプラグインの中のコースファイル(Kotlin Koans.zip)を覗いてみたんだけど、画面右側のTask Descriptionツールウィンドウに表示してるのは、このHTMLなんでローカライズは簡単そう。プラグインが国際化してれば言語別にHTML追加するだけで済みそうなんだけど、どうなんだろ?

f:id:masanobuimai:20160217205134p:image


IDEA16用ってことで、ちょっとハードル高いけど「Kotlinちょっと触ってみたい」って人にはおすすめかも。

2016-02-14(Sun)

Search Everywhereでタグ検索

以下のURLから知った。

SHIFTキー2回押しのSearch Everywhereで「#」を入力すると、いくつかのキーワードが出てきて、これを頼りにPreferences画面を開かずとも設定変更ができるらしい。図はIDEA15のものだけど、試してみたらIDEA14でも出てきた(ただし、出てくるキーワードはIDEA15のほうが多い。

f:id:masanobuimai:20160214211530p:image

へぇーとは思ったけど、便利かどうかはわからない。たぶん、すぐ忘れて普通にPreferencesを開くと思う。

2016-02-13(Sat)

Re:VIEWにあったら良いなと思うこと

Android Studio本はRe:VIEWを使って書いてました。Re:VIEWへのフィードバックと思い、使ってて思った不満点とか改善要望をまとめてみました。このエントリ自体はRe:VIEWに対するネガティブな内容になってますが、今のRe:VIEWでも十分便利です。逆の見方をすれば、これ以外の不満は無いです(実際、超絶便利だったし、PDF生成しやすいこと考えるとSphinxより良かった)。


アイコンが無いのが分かりづらい

本の性質上、@<icon>{...}を多用してたんだけど、このタグで指定したアイコンリソースのパスが間違っているのが気づきづらくて最初難儀しました。PDF作成すると、アイコン指定が間違っているページまでしかPDFが生成されないので、それで判別してたけど、@<icon>{...}{//image[...]{...}みたく、指定したパスにファイルが無いことを警告してくれると良いなと思いました。

ちなみに、PDF生成のログは読みづらいので、HTML生成をRe:VIEWのlint代わりに使ってました。HTML生成のほうがログメッセージがシンプルで、Re:VIEWのマークアップのミスを見つけやすかったです。


見出し参照のスタイルを指定できるとうれしい

@<hd>{...}の見出し参照のほかに、そこのページ数も参照したかったので@<pageref>{...}というマークアップを使ってました。なので、見出し参照するときは、次のように2つセットでマークアップしてました。

詳しい理由は@<hd>{plugins|プラグインの紹介|言語系プラグインを使うときの注意事項}(@<pageref>{plugins|プラグインの紹介|言語系プラグインを使うときの注意事項})を参照してください。

レンダリングすると、こうなるイメージ。

詳しい理由は『言語系プラグインを使うときの注意事項』(p.200)を参照してください

正直大変だったので、@<hd>{...}のスタイルを「見出しのみ」「見出し+ページ数」とか複数のスタイルから選べるとよかったなと(そもそも、@<pageref>{...}は本書用特別あつらえのタグだと思う)。

ps.

あと@<column>{...}で他章のコラムを参照できるようにしてつかあさい。


用語リストの説明文を継続できるといいな

「用語リストの使い方が悪い」と言われれば、そのとおりなのですが、いわゆるこんなやつ。

: 用語1
   説明文1行目
   説明文2行目

これを次のようにマークアップしてます。

: 用語1
   説明文1行目@<br>{}
   説明文2行目

これをこんな風にできたらよいなと思った次第です。

: 用語1
   説明文1行目

   説明文2行目

用語リストについて言い始めると、説明文の中で//image//listなんかも使いたいんですけど、言うは易し行うは難しだよなーと。


リスト内に引用用のマークをつけられるといいな

こっちは単なるオマケです。前にasciidoctorの説明読んでて、うらやましいと思っただけ。//list内で@<ami>{...}が使えたので、今回は全然困りませんでした。

2016-02-09(Tue)

Android Studio本のサポート編を製本してみた

なんだかんだで紙の本は付箋貼ったり書き込んだりできて便利なのでAndroid Studio本のサポート編を製本してみた。頼んだところは製本直送.com。ここ、料金シミュレータや用紙サンプルとかあって使い易いです(Safariだと文句言われるのが数少ない難点。

f:id:masanobuimai:20160209221517j:image:w360


製本したいPDFをアップロードして,判型,用紙,カラーかモノクロかを指定するだけで,とても簡単。ただ,このサイトは製本原稿用にアップロードしたPDFを加工するので,Gihyo Digital Publishingから入手したPDFでは製本できないです。

個人的にはB6が好みの判型なのだけど,本編と揃えるためA5で。もろもろの設定は以下の通り。

  • 製本サイズなど:A5,224ページ,無線綴じ
  • 表紙:カラー&マット加工(用紙:柔らかめ)
  • 本文の用紙:カラー,ラフクリーム

表紙の柔らかさはこんな感じ。使った用紙(ラフクリーム)の厚さや柔らかさも本編のと同じくらいで、安っぽい感じはしなかった。

f:id:masanobuimai:20160209222213j:image:w360

頼んでから届くのに1週間で届いたし,製本代も1,712円(送料 237円)でトータル 1,949円なので,まあまあリーズナブルだと思う。

普通,自炊っていったら紙の本→電子化だけど,電子本をオンデマンドで製本するってサービスもあると良いなと思った次第(特に好きな判型で製本できるのは魅力ある。

カレンダー
2003 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2004 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 09 | 11 | 12 |
2015 | 03 | 05 |
2016 | 01 | 02 | 04 |