日本の心・さいき

2013-11-15

保育園健診・・・

09:12

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 11月14日(木)、あまり寒くもなく、秋晴れでいい天気でした。1週間前と同様に、14:20に病院を出発して、保育園健診に行きました。大きな吊り橋を通り、高台にある「樋島保育園」に行きました。園児は、29人いて、誰も欠席者がなく、咳をしたり鼻水を出したりする児もいませんでした。

 病院から離れて、こんな感じの健診、息抜きって感じで、気分転換になります。それに、園での手造りのお菓子、美味しかったです。

 子どもたち、元気な声を出して、ニコニコして、楽しそうですね。

 園児の数が次第に少なくなっているのが心配ですが・・・ここだけでもないし・・・しかし、ここでは、競争に苛(さいな)まれることなく、ゆったりと愛情たっぷりに育てられている感じですね。

 都会で時に聞かれる「お受験」の話題もここではないし、どこも定員一杯で入園できないと言う話も無縁で、イジメの深刻な問題も全くないし・・・子どもたちは、スクスクと育っている感じです。 

 帰ってインフルエンザ予防接種を20人程しました。日本での予防接種先進国の中で最も遅れている感じです。何せ、お金の要る(任意接種)のと要らない(定期接種)のに分けていて、子どもを沢山抱えている家庭は、大変です。

 任意接種の「みずぼうそう(水痘)」や「おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)」や「B型肝炎」などの予防接種をした方が、大きくとらえると、医療費は少なくていいと思うのですが・・・!(←子どもの任意接種を無料にしている地域も次第に増えつつありますが・・・)

 子どもは未来、子どもは宝、子どもは希望です。将来性の高い子どもの優先順位を高くして、もっと手厚い医療をと願うのは、私だけではないと思うのですが・・・。

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