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マサ・タケダ 風の歌を歌う

2222-01-01 TOP

masatakeda2222-01-01

HPをこしらえました。

ライブ情報など、こちらにまとめております。

ご覧くださいませ。

http://masatakeda.jimdo.com

2014-07-01

masatakeda2014-07-01

呼ばれ、呼ばれて。

6月29日、東京神保町の宿代わりの個室ビデオ屋さんで一夜を過ごした僕とキタムラリョウは、ほんま冷房寒かったな、ブランケットをレンタルするためや、なんでも商売にしよると言いながら、神保町を後にし、御茶ノ水に向かいました。

その冷房もせいもあってか、リョウちゃんが道中お腹を壊したので、俺この店入っとくわと訪れたのが、御茶ノ水のオールドギターVIPさんでした。

フルアコもアーチトップのいわゆるピックギターも欲しいなぁと思っていたのですが、そんなんで、なんかええのないですか?でも、ギブソンはアコギがあるので、ギブソン以外がいいんですがと店員さんに聞くと、ギブソン以外ですか、うーむと考えこんでしまいました。

一本、見た事もないタイプのグレッチフルアコがあって、それ弾かせてくださいと弾いていると、「あの、プレイ聴いてたんですが、やっぱりギブソンだと思います」と、オズオズと持ってきてくれたのが、ES125でした。

フェンダーのミッドもローもふくよかなアンプで鳴らしたのもあって、これはいいなぁ、リョウちゃんにも弾いてもらって、客観的に聴いて、ええなあ。どない思う?ええと思う。他も見てみよう、ギブソン館にも行こう、昨日ちょっと弾いたやつ弾いてみよう、どない思う?ええと思うけど、マサくんやっぱりあっちやと思う、そうやんな、あっちやんな、御茶ノ水で休憩も含めて色々回ってる中、ずっと気になる存在、もういっぺん弾こう、春とウイスキーのイントロでこもるかこもらんか、あ、こもらんやん、決まりやな、決まりですね。

分割で、、、。

そうして、僕はそれとJ-45を持って、幡ヶ谷のライブに向かったのでした。

行く前は、今度買うとしたらギブソン以外やなと心に決めていたのに、ギブソンにしてしまったのは、縁や相性なのだと思います。

2014-06-07

masatakeda2014-06-07

昨日のパルチザン来ていただいた方、ありがとうございました!

セット

一部

1.始まりの歌

2.笑ってよう

3.ヨーデル

4.ひまわり

5.ホープ

6.モノクローム

7.君といたい

8.We aint the world(市村マサミカバー)

9.今日も風を歩く

10.働き者の町とケムリの巨人

二部

+YUE

1.タバコの歌

2.春とウイスキー

3.ルーザー

4.真夜中のキッチン

5.熱燗と大根

6.フラワーズ

7.夕風

8.poboy

9.明日世界は

10.新しい朝

11.月と君の歌

12.ドロドロバター

13.壊れたエンジンブルース

en.JUMP(忌野清志郎さんカバー)

楽しかったです。

YUEちゃんとのデュオ、いい反応いただきましたが、

まだまだ進化します!

自分らが一番楽しみです。

2014-06-06

masatakeda2014-06-06

今日はパルチザンでワンマンです。

6月1日。

マダムギター長見順さん&岡地曙裕さんのライブ、オープニングアクトさせていただきましたが、見ていただいた皆様ありがとうございました!

二人ともすごくすごくいい人で、始まる前はすごく緊張しましたが、すっかりリラックスしてライブすることができました。

今日はワンマンです。

一部はソロで、二部はピアノのYUEちゃんと、たっぷりやりますので、好きな人は、是非見てほしいライブ。

今日もいい夜にしましょ!

2014-04-24

masatakeda2014-04-24

ボブディランを見てきた 2014

ものすごく忙しかった2月、3月、4月の前半を駆け抜けれたのは、ディランに再び会えるというモチベーションがかなり大きかったのですが、ついにこの日がやってきました。

18時前に着き、順番を待って会場入り。

1368番、けっこう後ろの方。

じーっと待つ。ひたすらじーっと待つ。

入ってすぐTシャツとマフラータオルを購入。→f:id:masatakeda:20140424133024j:image:medium:rightf:id:masatakeda:20140424133022j:image:medium:rightタバコとトイレを済ませて、一番いい位置を狙う。

会場1階はオールスタンディング。外人さんも多いディランのライブで、171センチしかない僕は、位置を誤ると終始、お客さんの後頭部を見ながらディランの歌を聴くということになりかねない。

前から柵で仕切ってあるのだが、その3ブロック目のセンターよりやや右側に背の高い外人さんと日本の女の子のカップルがいた。女の子を前にし、見えるようにしたげている。

この人の横にいこう。ここだ。

陣取った僕はひたすらじーっと待つ。周りのスペースはどんどん無くなってくる。

「まだ、この倍以上のお客様が入られます、詰めてください」

と、係員。マジかよ!

時計見ると18時35分。

耐え忍ぶ時間だ。じーっと待つ。

19時、照明が消えて鐘の音が鳴る。

チャーリー・セクストンがアコギ(Gibsonかな)弾きながら登場。

そのイントロに合わせて、メンバーがゾロゾロ登場。

4年前と同じメンバー。

そして、ディランだ!帽子を被ってる。

薄暗いステージに

1、Things Have Changed

が、始まる。センターでディランが歌う。速い3連がもうだいぶかっこいい。

夢中で聴いた。4年前と違うのはチャーリー・セクストンが後ろ目にいるところ。そして変わらないのはベースのトニー・ガーニエは演奏中ほとんどディランの方を見ていること。雰囲気がすごい。

以下一部セットリスト

2、She Belongs To Me

3、Beyond Here Lies Nothin'

4、What Good Am I?(Oh Mercy収録)

5、Huck's Tune

6、Duquesne Whistle

7、Pay In Blood

8、Tangled Up In Blue

9、Love Sick


ここで、ディランが初めてMC。

「トモダチー、アリガトー」

メンバーは袖にはけていった。

20分の休憩。


休憩でも一度抜けると、戻ってこれないくらいギュウギュウなのはみんなわかっている。中には出て行く人もいたが、ほとんどみんなそのまま待つ。また耐える時間だ。

そんな折、すぐ左の中年のおばちゃんが近くの人と話し始める。

「ポール(マッカートニー)の方が良かった」とか、「ディランってヘンクツな人やわ」とか。

どんなライブするのか知らなかったのだろう。

僕はポールとストーンズは我慢して、ディランを待ったくちだ。

ポールももちろん行けば良いのはわかってるが、今やりたい事をやるディランの方が好きだなあと思った。同時に、それは比べる対象ではないだろうと思う。

ポールだって、シアトルニルヴァーナのメンバーとやったりしてるのを見ると、多分いろいろ実験したい事はあるのだ。しかし、ファンであったり、会場がドームであったり、そこにはいろんな事情がある。

また、たら、ればの話なら、ジョン・レノンならディランのスタイルであったと思う。遠い世界すぎてわからないが、ディランは今日ご機嫌だ。

それでいいじゃないか。


再び鐘がなって2部スタート。

最近の曲中心で7曲。

2010年の頃に比べて、ジャムバンド感はなくなっているので、あまりソロが長くないのが残念と言えば残念だが、その分歌に力が入ってるのは、センターマイクが多い事でよくわかる。ピアノで印象に残ったのは、Spirit On The Water。ひたすらドレミファソラシド、ドシラソファミレドと繰り返した。Long And Wasted Yearsも印象的なメロディを繰り返しの伴奏

今のディランは歌う人だ。

以下2部のセット。

10、High Water (For Charley Patton)

11、Simple Twist Of Fate

12、Early Roman Kings

13、Forgetful Heart

14、Spirit On The Water

15、Scarlet Town

16、Soon After Midnight

17、Long And Wasted Years

<アンコール>

18、All Along The Watchtower

19、Blowin' In The Wind

前回は聴けなかったBlowin' In The Wind。

もう60年代の面影はまったくないが、すごく良かった。

最終日、ダブルアンコールも期待できるくらい客電点くのが遅かったが、結局なし。余韻にひたって、ひたってゼップを後にしたのでした。

またあれば、もちろん行きたい。

次はどんなライブになるか楽しみだ。

前回2010年は2回行きました。

そのレポは、こちら。

http://d.hatena.ne.jp/masatakeda/20100312

http://d.hatena.ne.jp/masatakeda/20100316