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日々の糧としての写真 A LIFE LIVED IN FEAR IS A LIFE HALF LIVED

HIRANOYA 平野屋 コンピューティング

2018-02-25

幸運な病のレシピ( 335 )夜:麻婆茄子豆腐、汁仕立て直し

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【 2018/2/25の食事 】 体重の推移はこちら

No体重前日比累計体脂肪率

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父の食事である。

朝昼と食事に来なくて、今日はなんか元気が無いなと思っていた。

買い物から帰ってきたら、少し驚いた。庭の雪をいじりだしていた。

いつものように家に来て酒を2杯飲んでいった。


元気な89歳である。

朝朝食に来ないときなどは心配になるが、気にしない方がいい。自分の時間で生きているのだから。

僕はああなれるだろうか?

家族の食事を作りながらいつも自問する。

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麻婆豆腐は大好きである。

中華風に味を調える。

茄子エリンギも入る。

お肉たっぷりのスープで豆腐を煮込む料理なのである。

トロミは控えめである。


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平行して汁も作る。

仕立て直しである。

朝の大豆と昨日の汁を合わせて、今日の牛肉と豚肉を足す。

味・量ともに満足できる。


少し血糖値は高めに出た。

とは言ってもこんなもんであろう。

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2018-02-24

幸運な病のレシピ( 334 )朝:煮しめ、みそ汁、イワシ下ごしらえ、茹大豆、カボチャ

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【 2018/2/25の食事 】 体重の推移はこちら

No体重前日比累計体脂肪率

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煮しめは、こんな感じで出来上がり。

短い大根の葉がついてきていたので、最後に放り込む。大根の葉はアクが強いので少し煮てあげると良い。

青さが嬉しい。

残っていたハムを入れたのだが、やはり旨みが足りない。

鳥のモモかムネを入れるのが僕は好きだ。

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僕の昼食

納豆+生卵+大根おろしが美味しい。ご飯なしのストレートである。うーんグルメだ(笑)。

家族はイワシを食べたが、僕は鮭を食べた。

煮しめは温め直した時にホウレンソウを放す。緑が綺麗で嬉しい。+1ベビーチーズ

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僕の朝食

煮しめは2回おかわりをする。

満足するまで食べる、そして美味しいから飽きない。

デザートもおやつもいらないが、時に物足りなくなったらチーズを食べる。

カツは昨日の残りに、根ワサビマユネーズで食べる。






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父の昼食

イワシを焼いた。

大根おろしと、ホウレンソウ沢山の煮しめ

僕の食事と骨格は同じである。


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父の朝食

ジャガイモワラビ(塩蔵)のみそ汁が嬉しい。

煮しめはいつもの通り。

朝はあまり食べない人なのでこんな感じである。




朝食準備のリザルト

おおよそ1時間で後片付けまで終える。

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寝ている間に体重は減っていく

寝る前に体重を測り、4−6時間後に起きた時に測る。その後も排泄をするために起きたタイミングで前後に測る。喉の乾きはない。この小便は脂肪が代謝されたものである。毎日寝ている間に300-500g以上は落ちていく。ブドウ糖を作る糖新生の作用である。炭水化物を摂らなければ。落ち続けるのである。


==一日の終りまで記録することにしました。翌日以降アップします。==


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幸運な病のレシピ( 334 )夜:鳥レバ、汁(玉ねぎミジン)

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【 2018/2/24の食事 】 体重の推移はこちら

No体重前日比累計体脂肪率
45201822486.30-0.35-7.1024.5%

今日は食事を変えて(酒止めて)から45日目、7kg減った。

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父の夕食。

多彩なタンパク質を少しずつである。

嗜好品炭水化物、酒、タバコ、セックス、仕事、親孝行)は程々に。

僕の食事でもある。


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夕食は妻が遅いので、帰りを待って一緒に食べた。
昨年暮れからの新しい仕事にもなれてきたようであるが、つらい仕事のようである。
人を助ける仕事はとても大切なのだろうが、助けを必要とする人を目のあたりにするのは辛いことだろう。
そして、「すべての敵(辛い現実)はお前を強くする」のだ。


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1匹78円のサンマを買ってきてワタを抜いて冷蔵庫に入れておいた。

妻が家に着くタイミングで焼きあがるように頃合いを見計らった。

旬なのだろうか、冷凍技術の勝利なのだろうか、どちらにしても焼き立ては美味しい。

遠い海から僕の家に来てくれて、僕の一部になると考えると感慨深い。



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右が玉ねぎたっぷりの汁。モツの味噌煮をこっそりと合わせた。左は、朝作った煮しめ

真ん中奥は鳥レバの時雨煮である。

レバ臭くない、蒟蒻も味がしみて美味しい。

鳥レバは煮上がる頃に「長ネギのみじん切り」と「根わさび」のおろしたものをくわえた。


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大根がなったので、免許取りたての娘の運転で1本買ってきておろした。

サンマの焼きがけにはとても合う。

今日はイワシを8匹300円弱で買ってきたので、明日は朝から食べようっと。

安上がりなグルメである(笑)。


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朝のカツに「根ワサビマヨネーズ」を合わせた。

先日焼いたメザシは最後の一匹である。

汁は3回お代りをした。

満足である。


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鳥レバの時雨煮である。

砂糖を入れて、醤油を強くする。

豚レバは煮込むとコリコリと硬くなるが鳥レバはしっとりとする。

レバ臭くない。



ご自身がII型糖尿病ベッカーさんは『グルメになりなさい』と言った。

妻は、「食べる楽しみを諦めていない」と僕の食事を評した。

美味しいものというのは高級レストランの味だけではない(お金かかるし.....)。

手間を掛けて丁寧に、食べる人に合わせて、タイミングよく作った食事も素晴らしい。








朝、昼はカツと煮しめのゴールデンコンビ。

朝おおよそ40分で作った。お客様と会わなければならなかったので、今日は動画にしなかった。

豚ロースの少し厚めのスライスがあったが、焼くと固くなりがちである。

そこで、鳥のモモと豚ロースのスライスを重ねて、パン粉でくるんでフライにした。

直子さんは、あまりピンとこなかったようである(説明したら「あらそうだったの」と言われた)。

次回は「鳥とロース」の間に「シソの葉」などをはさもう。

スライスチーズなども良いかもしれない。

きっと、「ありきたりね」とか言われるんだろうなあ。

「すべての敵はお前を強くする」のだ(笑)。

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僕の朝食&昼食である。煮しめはお変わりした。

何よりも我慢しないことである。



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マユがほしそうにしている所を撮ろうと思った。

虎視眈々である。

もう少し身を乗り出した所を撮ろうと思い、少しマユよりに皿を動かした。


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見事に手羽を持って行かれた。

野生である。

我が家では、とったマユが褒められる。


寝ている間に体重は減っていく

寝る前に体重を測り、4−6時間後に起きた時に測る。その後も排泄をするために起きたタイミングで前後に測る。喉の乾きはない。この小便は脂肪が代謝されたものである。毎日寝ている間に300-500g以上は落ちていく。ブドウ糖を作る糖新生の作用である。炭水化物を摂らなければ。落ち続けるのである。


あと300g減ると85kg台である。

数日同じくらいの所で上下して、カクっと落ちる。毎日ドンドン落ちることはないようだ。

そして酒を飲むとドカンと上がる。

前回は2kg上がって1周間かかって飲む前のレベルに戻った。

僕の生活代謝の傾向はそのようである。


58歳の誕生日には85kgの僕に会えそうである。なんかゴロが良い。



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2018-02-23

幸運な病のレシピ( 332 )夜:手羽白ワイン煮、汁

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【 2018/2/23の食事 】 体重の推移はこちら

No体重前日比累計体脂肪率
44201822386.65+0.10-6.7524.0%

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手羽先を香味野菜と一緒に炒めて、白ワインで煮付けた。

直子さんには不評であった。

シクシク.......

すべての敵はお前を強くする(笑)。

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僕の食事、何度かお代りをした。

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父の食事、旨そうに食べてくれる。

基本的には同じである。

父はご飯を食べ、お酒を飲むが、僕は食べない。


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幸運な病のレシピ( 331 )朝:後片付け&早朝血糖値が92mg/dlになっている。

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【 2018/2/23の食事 】 体重の推移はこちら

No体重前日比累計体脂肪率
44201822386.65+0.10-6.7524.0%

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朝5時時点での血糖値が100mg/dlを切った。

時折夜半に測っていた。

ここしばらく、ソコソコ低くてもしやと思っていた。これは嬉しかった。


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2015年4月から「自己血糖測定」+「炭水化物無用の食事」で随分血糖値は落ちていった。

しかし、早朝高血糖がなかなか落ちなかった。

A1cが随分落ちていったが、朝の5時とかに血糖値が140を超えることも多々あった。

これは糖質を「炭水化物無用の食事」になっても変わることがなかった。

おそらくA1cが6.5〜7のあたりでウロウロするのもそのせいだったろう。


確かに、「炭水化物無用」だったのだが、「酒まみれ」の食事だったのだ。

たしかに、酒は血糖値を揚げない傾向にある。

しかし、「酒は米屋麦の汁なのだから」理屈から言っても、「脂肪の元」なのだった。


2018年1月11日から酒を止めることにした。

禁酒が40日を超えた。







昼間の血糖値はそれなりに上下する。

今(2月23日 14時)測ったら120mg/dlである。

食後2時間なので、まあ、こんなものである。

早朝は食事後6時間以上経ているので高いのは、食事由来のブドウ糖ではないと思われるのだ。

これを落とすのは、食事のコントロールでは難しいとされている。




生活習慣病の恐怖は私達を覆っている。

生活を変えることが難しい。

この数年間の試みから僕は何か見つけたようなきがする。



高血糖」は糖尿病の結果であり、合併症の原因であると言われている。

だから、血糖値を下げることが「治療」とされる。

血糖値が高いと、血管がもろくなると言われる。

なので、血糖値インスリンや血糖降下剤で落とす「治療」が「一生続く」のである。

また、クスリやインスリンによる血糖値のコントロールが適切であった所で、生活習慣病の危機は去ったわけではない。


そして、やがて血糖値は落ちなくなる。

余り快適ではない10年の後に死を迎える。


統計学の考え方では、「因果関係」と「相関関係」は明確に区別されなければならない。

高血糖」はと糖尿病は相関関係でしかないと僕は考えている。



高血糖」は数多くある「生活の現象」の一つでしかない。

様々な「生活の現象」(高血圧・高脂質、リュウマチ痛風骨粗しょう症)はあくまでも『生活』の影であり、鏡である。




やがて後戻りの出来ない災厄が現れる。

『癌、壊疽、肺炎、腎不全、脳溢血、脳梗塞心不全認知症、パーキンソン症』医師の言うとおりの生活をしてもこれらの災厄に対する不安は消えない。




医学は「最新の知見とやら」で「過去のデタラメ」を隠しながら、患者に苦痛を与える。

他人(患者)の苦痛が自分の生活(医師の売上)を維持しているのである。

どこがどうなれば良いのかはわからない。

そして自分(医師自身)にも降りかかることなのであるが、それに気がつくのはもう少し先(自分が80歳まで生きた時)である。




予防医学という名前の責任転嫁をするだけである。

白衣の妄言を語り、守れない患者を「助ける(=レセプトの点数を稼ぐ)」のである。

生活習慣病は、あらゆる医療関係者にとって金の卵である。

それを非難するわけではない。人殺しの兵器を売って設ける連中もいる。それに比べればカワイイものである。

医師や栄養学者は、『病院に運び込まれた患者の無知』を嘆く。

なんという傲慢さ!

そして、もれなく生活習慣病に捕まるのである(笑)。

まるで中世に教会の護符を売る僧侶のようである。




巷には多くの「医師の闘病記」が溢れている。




医師には「社会の病」は直せない。

そして、この病は自分自身に返ってくることなのだということに気がついてもらう他ない。








この50年で生活はどう変わったのだろうか?

対策が間違えているから現象は起こる。

医師の言うことを聞かなければいいのだ(笑)。





生活習慣病は社会の中に原因が有る。

医師や栄養学者は『社会』を見れない。



悪夢を見たり嫌なことが多かったが、まだやれる気がしてきた。










禁酒は無論簡単ではない。

過去において何度も試みたができなかったことだ。

糖質制限の人たちも、「糖質0ならば飲んでも良い」と曰わる。

僕もしっかりと信じていた。






「早朝高血糖が収まる」と言うのは驚きである。

どうしたら止められるかが問題である。

もっと内省して、言葉にできるか自分自身に向き合ってみるつもりだ。

諦めるのはまだ早い。

どうしても僕の見つけたものを伝えたい。





とは言っても3月1日は僕の誕生日である。

棚の上にはウイスキー、冷蔵庫にはビールワインは白赤一本ずつ「58歳の僕」を待っている。


人生は我慢大会ではない。苦痛の連続ではあるが、時に喜びもある。


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ヒトは社会の中でしか生きることの出来ない生き物である。

「人のあり方」というのは「社会の構造」なのである。

かつて「家族」の一部として生きていた。

しかし、その「家族」と言う枠組みを「市場経済に委託」した。

その結果、自分がどこに属しているのかわからなくなってしまっている。


個人は社会の中に生きる。

問題は明確にすることで、解決を探し始めることが出来る。

質問と答をつなぐ「=」は「代入演算子」である。

「答え」が見つかった時に「質問」は言葉にできるのだ。

答えのない問いは存在しない。

いたくヴィトゲンシュタイン的である。



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幸運な病のレシピ( 330 )朝:メザシ、鮭、卵焼、青豆(ひたし豆)、煮しめ(里芋・イカ・牛肉・大根・レンコン・人参・他)

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【 2018/2/23の食事 】 体重の推移はこちら

No体重前日比累計体脂肪率
44201822386.65+0.10-6.7524.0%

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朝7時に父が来た。

昨日の煮しめが残っていたのと、今日の煮しめが新しいので半々で食べる。




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12時に昼食に来た。

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僕の昼食はお変わりして煮しめを食べる。

最近はメザシなどのまるごと食べることの出来る魚を好んでいる。

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寝ている間に体重は減っていく

寝る前に体重を測り、4−6時間後に起きた時に測る。その後も排泄をするために起きたタイミングで前後に測る。喉の乾きはない。この小便は脂肪が代謝されたものである。毎日寝ている間に300-500g以上は落ちていく。ブドウ糖を作る糖新生の作用である。炭水化物を摂らなければ。落ち続けるのである。

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2018-02-22

幸運な病のレシピ( 329 )昼:チャーシュウメン、僕はチャーシュウと煮しめ

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No体重前日比累計体脂肪率
43201822286.55-0.20-6.8524.8%

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20日に作った煮豚を切り分けてタッパに入れた。

昼食に、ラーメンを作って父と食べた。

父は「食べるものはなんでもいい」といつもいうが、作ってもらうことに気を遣った言葉であることは分かる。

うどんラーメン、ヤキソバもなんでも美味しい美味しいと喜んでくれる。

年を取ったらこうありたいものだ。


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麺は半分にして、残りの半分は妻の分になる。

娘は一人前食べる。


小鍋にスープの量を丼で測り入れる。

市販の中で、一番安い「麺とスープのパック」を買ってくる。

3食入りで175円くらいであろうか。

値段は高いものから安いものまで多くあるが、手をかけると安いものでも旨くなる。

シナチクは、最近は味付けのものを買うことが多い。

昔は塩蔵のものを買ってきて塩出しして煮込んだものであるが、最近は「塩蔵シナチク」をあまり見かけない。

ホウレンソウを茹でて、冷水に取る。その後で麺を茹でる、細麺なので一瞬である。

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別鍋でスープは作っておく、煮玉子とチャーシュウを温めて、脂を戻す。

この一手間で市販のスープが僕の作ったラーメンに変わる。

煮玉子は煮豚を作った時の煮汁を使う。

少し黄身を半熟気味にすると美味しさが中に染み込むのだが、その加減はなかなか難しい。

柔らかすぎると殻をむく時に破壊される。

ゆで卵の殻むきは人生においての難儀なことの一つである

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麺が茹で上がったら。よく湯切りして、スープをついでおいた丼に入れる。

グルテンは残して(麺は洗わないで)そーっと入れて食べた瞬間のふわっとした感触を残す。

チャーシュウは柔らかく、スープの表面に適度な脂が輪を作る。

200円で3食分なのが嬉しい。


母の所に友だちが来た時、母はいつもラーメンを出前で取っていたものだ。


何時しか、僕が作ってあげることになった。

母から出前の注文が来たものだ。

僕の仕事は自宅でプログラムを作ることなのだが、時折ラーメンの出前もすることになった。

その友達も、年とともに一人欠け、二人かけていった。

やがて、いつも来ていた親友のKさんが娘さんのところに行くことになって母からの注文は途絶えた。


それでも、時折、父と母の2人前を作っては持っていった。

歯のない母にも食べれるように少し長めに(柔らかく)麺を茹でた。



食事というものは深く思い出と結びついている。

ラーメンを茹でるたびに思い出す。

今日は、父の一人前である。


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もちろん僕は麺は食べないでチャーシュウとお煮しめ、朝の残りであろ(笑)。

昨晩のイワシが残っていた。








夕食は、汁の仕立て直しと、様々なおかずがあったので合わせて作った。

父が17時位に来たので食事を出した。

多彩なタンパクを少しずつ。

身欠きニシンがあったので焼いた。朝の鮭とロースのアスパラ巻きがあった。

一皿の料理は、何回かの食事にオーバーラップさせると多彩さが担保される。

汁は昨日のものに野菜を足した。

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今日は子どもたちも妻も遅い。

仕事も少し忙しい。

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父と話して、今日から、酒はコップ2杯にすることにした。

2つコップを用意して、ついでおいて、2杯が無くなったら終わりである。

とはいっても、家に帰ればいくらでもある。コンビニに行けば簡単に手に入る。

監視しても仕方がない。心は鎖につなぐ訳にはいかない。



妻はなくなり、友人たちも先に逝き、自分は衰えていき何もできなくなっていることを実感している。

いつも「美味しいものを食べさせてありがとう」と言ってくれる。

必ず、『僕も食べているものだし、特別なことはしていない』という。

『じいちゃんが食べて元気な食事は、僕も元気になる食事なんだ』という。

遺伝形質も、マイクロバイオームも多く重なっている家族(親子)にとって、先に生きている父の食事は、自分自身の健康な食事作りの指針となる。

次の本の隠された主題である。





家族というシェルター、食事作りという高度な専門職、食事という技術を保持する装置としての家族。

いずれも見事に消え去ったものである。







年金はたくさんもらっているのだし、うちで一番の売上だよというと嬉しそうに笑う。

あと10年、ひ孫を楽しみに暮らすという。

今、地元の介護施設にお世話になっている「10歳年上の兄」の所に遊びに行こうと約束した。


生きがいとは何であろうか?

若い頃は夢中で考える暇もなかったが、この歳になって考えることが多い。

父は良いお手本である。

僕はどんな30年後を迎えているだろうか。

父は元気な120歳になっているであろう(笑)。

負けてはいられない。



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2018-02-21

幸運な病のレシピ( 328 )朝:鳥、カボチャ、唐揚げ、ロースアスパラ巻きフライ、煮しめ

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【 2018/2/22の食事 】 体重の推移はこちら

No体重前日比累計体脂肪率
43201822286.55-0.20-6.8524.8%

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ロース肉は油が少ないので、アスパラを巻いてフライにした。

油の少ない肉はフライにする。

鳥のモモ肉とか安くて美味しいものはバッチリである。

油の多いものは唐揚げがあっている。


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バラのブロックなどは唐揚げにして酢豚になるからなあ。

酢とケチャップの合わせ味は美味しいものだ。

揚げ物が残った時は仕立て直しに良い。

明日はそれで行こうかしら。

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足りないので、お代りをした。

大事なことは十分満足するまでおかわりを知ることである。

無論嗜好品炭水化物やお酒、セックスやDV、子供の教育や親孝行、運動や医者通い)は「ほどほど」が良い。

しかし、どうしてもと言うならば、適切に楽しめばいい。

人生は我慢大会ではない。


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3回目のおかわり。

まだなにか物足りなかったので、食べた。

キャベツやチーズもこの選択肢に入る。

鯖の水煮なんかもいい。手軽で、在庫があって、炭水化物offの食事向きである。


f:id:masaya50:20180222141046j:image:w300:left僕も食べたいワン


寝ている間に体重は減っていく

寝る前に体重を測り、4−6時間後に起きた時に測る。その後も排泄をするために起きたタイミングで前後に測る。喉の乾きはない。この小便は脂肪が代謝されたものである。毎日寝ている間に300-500g以上は落ちていく。ブドウ糖を作る糖新生の作用である。炭水化物を摂らなければ。落ち続けるのである。

86.5kgである。

だんだん86kg代になっている時間が多くなってきている。

一日を通じて空腹感は感じていない。

ここしばらくの食事を省みると、イワシやメザシと言った魚の丸干しを食べることが多くなったようなきがする。

煮しめは相変わらず食べている。

ラーメン餃子ライス食った時のあの恍惚感も感じてはいないが、まあ,良いことにする。

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平昌五輪に泣けた。朝鮮戦争はほんのこの間のことなのだ。

こちらの記事もどうぞ(1) (2) (3)



政治というのは、希少な財を奪い合う交渉であり、戦争もその一部である。

「平和」という目的のために政治は行われるが、それはあくまで「自分の平和」のためである。

2つの平和が両立しないときには躊躇なく自分の平和を優先させる。

「この平和」は「遠い国の戦争」のおかげなのである。

そんなことはわかっている。

しかし、一人の人間として悲劇を心に描いた時、例えようもない気持ちになる。


ニューズウイークの記事(平昌五輪、前半戦の勝者は韓国「文在寅」大統領だ)を読んで、大変うれしかった。

こう言う視点から書いている記事が少ないことは残念である。





多くの記事では、アメリカ北朝鮮を攻撃することを望んでいるかの様相である。

しかし、アタリマエのことを考えてもらいたい。

そうなったら、死ぬのは誰なんだ。

北朝鮮韓国の市民たちは死んでも良いのか?


朝鮮戦争は1953年のことである。

僕の生まれる7年前だ。

ある日線が引かれ、北と南で同じ言葉を話す人々が殺し合わせられたのだ。

その日に離れたところに行った家族は二度と会えなかったのだ。

自分の家族がそういうことになったならば、僕には耐えられない。

戦争を生き残った人たちは80歳前後だろう。

繰り返し子供に悲劇を語っていただろう。

子どもたちは何を思ったのだろう。


僕の父は戦争のことを多くは語らない

しかし、父や母の姿を見れば、戦争がいかに人を苦しめるかは分かる。








僕は、北と南が手を取り合うことは素晴らしいと思う。

そして、中国の属国(チベット)にもアメリカの属国(メキシコ・日本)にもならないためには「北朝鮮の核」と「韓国の経済力」が必要なのだ。


アメリカアジアから手を引きたがっているのは明白である(かつて大英帝国が手を引いたように....)。

北朝鮮の核」が(在韓米軍沖縄米軍が果たしている)中国の防波堤になるということに気がついているはずである。

アクロバティックな地政学が動いていると感じる。

すでに4国(中国台湾、南北朝鮮)は経済的に1つの国である。

3人のプレイヤー(金正恩習近平、文在寅)と駒(核と経済力)は何かをしてくれるかもしれない。

周辺の国はどんな役割をするのだろうか、日本はどんな役割をするだろうか。

このタイミングは凄いと思う。





彼らのことは彼らが決めればいい。

アメリカが関わることはない。






もしアメリカ北朝鮮を攻めたら、韓国アメリカに敵対する方に一票である。

そして、南北に引き裂かれた家族が出会えることを祈りたい。

無論、そうなった時に、大きな悲劇は繰り返されるだろう。しかし、私たちはは常に悲劇の中にいるのだ。





この2つの映画を見比べてもらいたい。

北朝鮮の人たちにとっては、先の戦争は今の現実なのだ。

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平昌五輪、前半戦の勝者は韓国「文在寅」大統領

2018年2月21日(水)17時13分

ラモン・パチェコ・パルド(ロンドン大学キングズ・カレッジ・ロンドンアジア太平洋社会科学センター)



平昌五輪北朝鮮を参加させた文政権は、半島外交の主導権を取り戻した>

平昌冬季五輪も、いよいよ山場。前半戦の最大の勝者は誰か。筆者の見るところ、韓国の文在寅(ムン・ジェイン大統領だ。

世間には、妹の金与正(キム・ヨジョン)を特使として送り込み、文大統領と会談させた金正恩キム・ジョンウン)の「ほほ笑み攻勢」の勝利という見方もあるが、少なくとも南北関係の今後に関する限り、現時点で主導権を握っているのは韓国政府だ。そもそも平昌五輪をめぐる一連の外交攻勢を仕掛けたのも文大統領だった。

まず、北朝鮮五輪参加が実現したのは韓国政府の熱心な働き掛けがあったからだ。文大統領は何カ月も前から北朝鮮に、選手団や応援団の派遣を呼び掛けてきた。韓国政府平昌五輪組織委員会は水面下で、あらゆるルートを通じて北朝鮮を説得してきた。そうしてついに、ミサイル発射と核実験の繰り返しで孤立の底にあった北朝鮮を引きずり出すことに成功した。

数カ月にわたる努力は、文政権の外交的勝利で報われた。開会式の際に南北朝鮮の選手団が朝鮮「統一旗」の下で行進した光景は感動的だった。オリンピック史上初ではないが、韓国の領土で実現したのは初めてのことだ。

韓国内で批判の多かった女子アイスホッケーの南北合同チームも成功と言える。もともとメダルを期待できる競技ではなかったし、試合結果は惨敗続きだが、合同チームは南北の絆を見せつける強力なシンボルとなった。

ただし文政権の外交努力が最も報われたのは、競技会場ではなく開会式の貴賓席だった。北の指導者の妹が訪韓しただけでも大成功なのに、文大統領は金与正と大観衆の前で握手を交わした。これは強力なメッセージだ。

その後の会談や、北朝鮮が文に訪朝を要請したことも重要だ。しかも金正恩は正式に、今回の五輪参加に謝意を表している。わずか数日で、文は南北関係の雪解けと首脳会談開催の可能性をたぐり寄せた。数週間前には予想もできなかった成果である。

振り回されてきた韓国国民

もちろん、アメリカと日本の保守派にとっては不愉快な1週間だった。平昌に行くのは北朝鮮のプロパガンダに対抗するためだと語っていたマイク・ペンス副大統領は、開会式での南北選手合同行進の際に起立せず、公式の記念撮影も拒否。歓迎レセプションはわずか5分で退席した。「対話の窓口は常に開かれている」という発言が空疎に聞こえる。

安倍晋三首相北朝鮮に対する「最大限の圧力」を維持し、大会終了後の米韓合同軍事演習の確実な実施を呼び掛けたが、ほとんど注目されなかった。開会式に招かれた各国賓客の記念写真にも写っていなかった。あの開会式で、日本とアメリカの影は薄かった。

かくして韓国政府は、ついに南北関係で主導権を握った。いつもアメリカ北朝鮮、あるいは中国に振り回されていると感じてきた韓国民にとってはとても重要なことだ。

とにかく文政権は北に和解の手を差し伸べた。今度は北が、次の一手を考えなければならない。北は平壌での首脳会談を持ち出したが、その話に乗るか乗らないかは、文が北の出方を見てから決めればいい。

アメリカは、南北の緊張緩和や対話ムードの醸成に異を唱える立場にはない。中国も、南北対話の再開は歓迎するだろう。

近年、中国政府には北朝鮮に対する影響力がほとんどないことが明らかになっている。習近平(シー・チンピン)政権は、文の和解外交が金正恩に一層の影響を与えることを望んでいる。

内政面でも、文政権は平昌五輪の成功で、その対北朝鮮政策の正しさを立証したことになり、今後も関与の拡大と対話の継続に努めるだろう。韓国民は南北関係の現状に閉塞感を抱いており、北の政権を信用していない。しかし文は選挙戦北朝鮮への積極的関与を訴えて大統領になった。そして(一時的に支持率が下がったとはいえ)今も十分な支持を得ている。

五輪外交での勝利をきっかけに、韓国朝鮮半島情勢の舵を取る時代が来るかもしれない。成功の保証はどこにもないが、平昌で開いた対話の窓を、文が閉じることはないだろう。






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アメリカは自国を戦争の場(南北戦争以来)になったことがない。』といわれるが、「銃や薬物の戦争」「国内の格差の問題」「テロとの戦い」「世界中での憎まれ方」を見れば十分戦争の中にあるのかもしれない。

自分の頭の上のハエを追うがいいと思われる。

幸運な病のレシピ( 327 )夜:汁、後は残り物

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【 2018/2/21の食事 】 体重の推移はこちら

No体重前日比累計体脂肪率
42201822186.75-0.30-6.6524.6%

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幸運な病のレシピ( 326 )朝:煮しめ、ロースソテー、メザシ、鮭

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No体重前日比累計体脂肪率
42201822186.75-0.30-6.6524.6%

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煮しめである。

今日はうまく出来た。

煮しめは毎日味が変わる。

面白い。

夜にはなくなっていた。

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僕の食事

朝食である。


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昼飯

父と僕の食事、父はご飯を食べるが僕は食べることはない。

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煮しめはほぼなくなった。おかずも少しだけ残っている。

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買い物に行って、サンマとイワシを買った。

大豆は明日の準備、煮玉子はラーメンに入れる(もちろん僕は麺抜きのラーメン)。

昼食にイワシは2匹ソテーにした。

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寝ている間に体重は減っていく

寝る前に体重を測り、4−6時間後に起きた時に測る。その後も排泄をするために起きたタイミングで前後に測る。喉の乾きはない。この小便は脂肪が代謝されたものである。毎日寝ている間に300-500g以上は落ちていく。ブドウ糖を作る糖新生の作用である。炭水化物を摂らなければ。落ち続けるのである。


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2018-02-20

幸運な病のレシピ( 325 )夜:茄子トロトロ

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No体重前日比累計体脂肪率
41201822087.05-0.15-6.3524.9%

f:id:masaya50:20180221014902p:image:w400:left

茄子のトロトロ煮は母の思い出の料理だ。

母は一つの鍋で作ったが、僕は肉と茄子と別なフライパンで作る。

挽肉は十分に熱を通してチリチリにする。


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父の夕食。刺し身、ヨーグルトキャベツは三種の神器(笑)である。

朝と昼も「ヨーグルトキャベツ」はいつもつける。

母が亡くなった頃は、「あの白いの」と呼んでいたが、今では、「ヨーグルト」と呼んでいる。

母は、最後まで「あの白い」のと呼んでいた。


そんなに料理が上手い人ではなかったが、いつも楽しそうに料理を作ってくれた。

僕は「あのトロトロの作って」とねだったものだ。

片栗粉でトロミをつける料理なのだが、時にナスが硬かったりしたものだ。

ヘタの方を斜めに切らないと稀に起こる(笑)。

味付けも醤油だけのシンプルなものだった。

僕は時にオイスターソース豆板醤、豆鼓などで中華味にする。


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青豆を一晩浸して、煮る。

茶色の大豆は仲間で柔らかくなるが、青豆は中の方は硬さが残る。

妻の実家では「ひたし豆」と呼び醤油と生姜で食べたそうだ。

僕の母は、ほとんど豆料理を作らなかった。


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昨日の煮しめを温めて少し豆を盛る。煮しめと豆の煮え方は全くちがうので、最後に載せる。

豆は朝、料理の最初に火を入れて強火で最後(ほぼ一時間)まで煮続ける。

煮しめは(大根がぐずぐずになるで)せいぜい20−30分である。

菜ばなもあったので少し寄せた、目に嬉しくて、なかなか美味しい。


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メインの皿。

多彩なタンパクを少しずつ。

朝の揚げ物から、夜の半額(20%off)セール中のスーパーで買った箸休めまでこまごまと合わせる。

全体の量は少ないがありがたい。


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茄子のトロトロである。

茄子、モヤシ、玉ねぎ、ピーマンを中華鍋で炒めて肉とキノコと合わせる。

モヤシは、安い方のモヤシ(青豆モヤシ)が旨い。

ブラックマッペのようなモヤシ(水分が少ない)は炒めた時は美味しいが、煮込む時は使わない。



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幸運な病のレシピ( 324 )朝:鳥唐揚げ、フライ、煮しめ仕立て直し、青豆煮

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No体重前日比累計体脂肪率
41201822087.05-0.15-6.3524.9%

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昨日の煮しめは、汁が多かった。

具材も少し残っていたので、汁を別鍋にとり、大根の細切りを茹でて合わせた。

仕立て直しは面白い。味が複雑になるし、なによりも食べ物を大切にしている。


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朝食

唐揚げを作った。一日食べることになる。

チャーハンひとくち食べた。

美味かった。


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昼食

これでお腹は満足である。

あまりチャーハン食べなくても良かった。


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余っていたご飯と昨日焼いたお肉でチャーハン作った。

なかなか美味しい。

ご飯と焼肉が余っている時の仕立て直しである。

僕は本の一口しか食べないが、家族が喜ぶのは嬉しい。

ちょっと悔しいが.......



仕立て直しは、大切である。

残したり捨てたりはもったいない。

かと言って美味しくなければ食べたくない。

なかなか難しい。


寝ている間に体重は減っていく

寝る前に体重を測り、4−6時間後に起きた時に測る。その後も排泄をするために起きたタイミングで前後に測る。喉の乾きはない。この小便は脂肪が代謝されたものである。毎日寝ている間に300-500g以上は落ちていく。ブドウ糖を作る糖新生の作用である。炭水化物を摂らなければ。落ち続けるのである。

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2018-02-19

幸運な病のレシピ( 323 )夜:煮しめ、刺し身

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No体重前日比累計体脂肪率
40201821987.20+0.25-6.2024.6%

おもったより早く父が来た。タバコを買いに行くという。心配はしていないが、往復で20-40分はかかる。

お膳は用意していたのですぐに食べ始めてもらい、タバコは妻が買いに行った。

僕も食べた。父は1〜2時間は食べている。

誰かいるところで、ただ一緒に食べているだけで嬉しいのだ。

来年は下の息子が遠くに行く。

父と僕と妻の3人で生きることになる。

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幸運な病のレシピ( 322 )昼:煮豚ー>下ごしらえから煮込みまで

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娘が帰ってきているので、煮豚を作ることにした。

ラーメンに入れるのである。


2月19日の昼に仕込んで夜にて、20日に食べるというパターンである。

今回は蒸し器で蒸して見ようかと思う。




まずは下ごしらえ。

いつもはしないのだが、今回は刻んだにんにくを入れてみた。

まあ、吉と出るか凶と出るか.....

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蒸し器で蒸し煮にする。

2時間ぐらいだろうか。

火からおろしたら、明日までおいておいて、ラーメンに入れる(笑)。

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おおよそ2時間蒸煮をした。

火からおろして粗熱を取る。

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完成である。

スープは煮玉子にする。

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やっぱりにんにくが効いている。




22日にラーメンにれることにした。

薄く切ってタッパに入れる。

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レーメンを作っているのはこちら


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料理に失敗はない。食べる人の口にあうか合わないかである。

一つ一つの試みを失敗か成功かなどと言っていたら、月に行くこともできなかっただろう。

しかし、私たちはフグの食べ方を知っている。

幸運な病のレシピ( 321 )朝:しいたけ肉詰め、里芋煮しめ、鮭、卵焼

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【 2018/2/19の食事 】 体重の推移はこちら

No体重前日比累計体脂肪率
40201821987.20+0.25-6.2024.6%

しいたけに肉を詰めてテリテリにする。

簡単で美味しい。

後は弁当セットである。

卵焼きの技を思い出してきた。


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里芋のお煮しめである。

たくさん出来たのだが、夜まで持たないかもしれない。


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僕の朝ごはん、これでおおよそ満足である。

イワシの丸干も嬉しい、今日は鮭を焼いた。


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僕の昼食。

ウドンは食べないので、朝と同じようなものになった。

天ぷらはストレートで食べる。


父の昼ごはんはウドンである。時々麺を作ると喜んでくれる。

思い切りほうれん草を入れて煮しめも一緒につけて炭水化物を少なめにする。

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寝ている間に体重は減っていく

寝る前に体重を測り、4−6時間後に起きた時に測る。その後も排泄をするために起きたタイミングで前後に測る。喉の乾きはない。この小便は脂肪が代謝されたものである。毎日寝ている間に300-500g以上は落ちていく。ブドウ糖を作る糖新生の作用である。炭水化物を摂らなければ。落ち続けるのである。

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