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2012-02-21

自分を生きている営業マンの為に

自分を生きる営業マンの為のソフトを作ることにした



僕の人生のスタートは自分を生きていなかった。

会社から言われて、お客さんの所に行く。

注文を貰って帰って来る。

朝一番に飛び出して、営業仲間と午前いっぱいは喫茶店でだべっている。

飛び込み営業はつらいから、駅を回ってはコーヒー飲む。

事務所に帰ったらくたびれたの連発。

営業成績は先輩の割り振るお客さんで決まる。

夜は飲み屋でつるんで上司の悪口。事務員と出来た事を自慢げに話先輩。


自分の10年後を見ている事に気がつけば良し、気がつかなければそのままの一生を生きる。

僕は20台の終わりに気がついた。そんな人生は面白くないと、気がついた。

そしてソフトの会社に就職した。




自分を生きる営業って何だろう。

人と人との付き合いとしてお客様に接する!

お客さんとの約束は自分の約束なんだ!

無論、嫌なお客さんも多い。

それでも、自分を選んでくれた事に感謝する。

そんな営業マンが自分を生きている人なんだ。




しかし、そんな気持ちを会社は何も分っていない。

会社には3人掛けの机、持ち回りのパソコン、毎日の交通費をもらう為の営業ソフト。

売上が上がらなければ毎日の会議で絞られてポイとなる運命。



自分を生きたい営業マンの為のソフトを作ろうと考えた。

個人で、お客様を管理するソフトを作ってみようと考えた。


出来るだろうか?

やってみなければ分らない。

やってみなければ出来はしない。



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