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日々の糧としての写真 A LIFE LIVED IN FEAR IS A LIFE HALF LIVED

HIRANOYA 平野屋 コンピューティング

2014-09-27

キャッスルというドラマにはまってしまった。

昔、面白いかなあと思い1枚か2枚くらい借りたのだが、どうも主人公の日本語吹き替えの声が嫌いでやめた。

Dビデオで配信していたので見たら、英語の声は気に入った。

第2、3シーズンを借りた。

主人公と娘のやりとりが楽しいのだ。

犯罪物なのだが、実に安心してみていられる。

まあ、犯罪ドラマの皮を被ったホームドラマなのである。

クリミナル・マインドとかCSI系のドラマは、殺される所がリアルに出てきて怖いのだが、こちらは違う。

怖くてみていられないというほどではない。

ベケットというきれいな刑事さんと推理小説の作家が組んで犯罪捜査にあたるのだが、とても魅力的なのである。

また、ボーイミーツガールというか、「昼メロ」の要素が強いのである。

両方共恋人や前妻とくっついたり離れたりを繰り返すのである。

ヒットする要素というのが有るんだろうなあ。

「ボーンズ」や「Lie to me」なんかもそうである。


毎回、事件と一緒に、父と娘のやりとりが有るのだがそれもまた楽しい。

娘にきつくあたった父が「年頃の娘を育てるのは初めてなんだ」と謝る。

恋に悩む父に「あんまり大人にならないで」と彼女は言葉を掛ける。

第3シーズン 12枚目 30分ぐらいの父親のセリフである。

Life is a journey, and there is no predicting the outcome.

Only thing you can control are your choices and they'll define who you are.

I would just hate to see you so focused on the problem right in front of you

that you…completely miss the entire picture.


人生は旅だ

結果は予測できない

その時時の選択によって自分が作られる

目の前の問題に集中しすぎて全体を見ていないんじゃ?


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