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日々の糧としての写真 A LIFE LIVED IN FEAR IS A LIFE HALF LIVED

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糖質制限+血糖自己測定+先人の勇気で血糖値をコントロール
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『糖尿病学宣言』
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死に至る病の記録【糖質制限で糖尿病と共に生きる】in 新発田.新潟 <=毎日更新中

2015-07-10

血糖値はかり始めて70日目が過ぎた。「ソフト仕様」体重の推移

当初、糖質制限を始めた時は、gi値と言う言葉に惑わされていた。

糖質制限シーズン1の間違いはそこだった。

今回曲がりなりにもA1cの改善が見られてきた。

どうも糖質制限+自己血糖測定でかなりいい所にいけそうである。

続けられるダイエット(ライフスタイル)を見つけたようだ。

さまざまな合併症の症状も軽減していっている。

今70枚の記録カードを見ながら、どうしたら、webアプリが出来るか考えている。

血糖値の測定から、自分自身のイベントの何が血糖を変化させるかを知ることが重要なのだ。

最終的な目的は『継続可能なライフスタイルを見つけること』である。

『随時血糖180mg/dl以下、空腹時100mg/dl以下、食事での上昇30mg/dl以下』、その結果「A1c6.2」を維持。

そんな生活が見つけたい。

バーンスタイン博士は言っている、「あらゆる物は血糖値を変化させる」と。


簡単な入力をすることで以下の項目を見つけたい。

朝食の直前の血糖値、夜中の血糖値、1日の最高、最低、平均、食事後下がっていって止まる値、一時間ごとの下降率。


同時に、予想することが重要。

イベントの記録(食事内容、感情の起伏(怒り、喜び、リラックス)、運動、睡眠、血糖下降剤、インスリン、市販薬、さまざまな機能性食品、)は必要であるだろう。

体重、体脂肪率血糖値、を記録する必要がある。

体重は生活の結果であるという点では高血糖の鏡像である。

同時に運動の結果でも有る。



医師による治療を受けている患者と食事でコントロールしようとしている患者にはそれなりの機能が必要になる。

少し考えよう。


もっと、知識を得て、知見を深め、世界中で孤独に生きている糖尿病の患者と結びつき合いたい。



ずいぶん痩せた、肋骨が見えてきて、お腹にホッペが出来てきた(笑)。

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