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死に至る病の記録【糖質制限で糖尿病と共に生きる】in 新発田.新潟 <=毎日更新中

2015-07-29

2015年の飛び込み営業

2015年7月初旬から飛び込み営業を始めた。->こんな感じ

新発田以北でおおよそ100社程度の企業である。

8月現在新発田を越えて新潟に向かい150社程度の訪問先に増えた。

おどろくほど少ない。そして多くの廃屋が所々に残されている。

大体からして、ソフト会社の飛び込み営業などというものは聞いたことがない。

それでも、会社にいたところで仕事が入ってくるわけではない。

世界に飛び込んでいく他ない。


こんなチラシを配っています。looking_for.pdf 直


これからの10年、クラウドでの開発をメインに据えて開発を行うのだが、今ひとつ『ピン』とこない。

なぜここで、会社を続けているのだろうか。





地域は疲弊している。

ほんの2-3年前から比べても多くの企業や商店が消え、子供達が帰ってこれなくなり、独居の老人は施設に入ることになる。

回ったエリアでも、立派な建物は老人ホームだけである。

成長産業であると論ずる輩も多いが、その成長の原資は『借金->税金』である。

物が売れ、付加価値が生じることで『+』となった企業の力ではないのである。

いずれ消えていく。


役人の考えている地域復興などというものはうまくいくはずがない。

タコが足食っているようなものである。

頭のいい『お役人・医者・教師・弁護士・建築家』(資格の必要な税金を食う仕事)などという連中は人口が減ればおしまいである。

分かっているのだろうか。

どうしたら、地域は元気になるだろうか?


ここで生きることを決意した、「愚かで、頑固で、諦めない」人々だけが未来を切り開く。

僕は馬鹿で愚かで頑固な馬鹿者で結構だ。

だから、毎日飛び込み営業をしていろいろな人の言葉を聞きたい。

きっと何か見つかる。


何とか知恵を見つけたい。

子供達が帰ってくる事のできる「ここ」を見つけたい。

そんなことを考えながら、毎日出撃である。

1日10社または12時で時間切れである。





7年くらい前に新発田以北の企業を回った。ほぼ、今回と同じエリアであった。


2011年に新潟市内を飛び込みで回った。->こんな感じ

2013年には、「100年しばた」という市民活動で市内の企業を回った。->こんな感じ



僕は飛び込み営業が大好き。

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