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日々の糧としての写真 A LIFE LIVED IN FEAR IS A LIFE HALF LIVED

HIRANOYA 平野屋 コンピューティング

2018-06-15

「わが禁酒の記」 番外 83.9kgになった。めでたいことである。しかし、僕はアルコール依存症だ。

過去の「わが禁酒の記」はこちらから。2016年の80kgの僕はこちらから

炭水化物がいらない食卓』はこちら『幸運な病のレシピ 宣言』はこちら『幸運な病のレシピ』はこちら


今朝の測定83.9kgになった。

9月20日が90.55kgだったからずいぶん痩せた。

2019年5月20日以降1回飲み会で飲んだのだが、それ以外での晩酌をしていない。

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僕は完全に依存症だ。朝は良いのだが、夕方になるとどうしても飲みたくなる。

スーパーのビールの陳列棚の前に佇み、手を伸ばしては引っ込める。買わないで家に帰る途中のコンビニに止めて飲料の陳列棚の前に行く。

自分でどうしても止められなかった。そして依存症は治ることのない病である。





多くのアルコール依存症の人の手記を読むと、そのアルコールの飲み方は、こんなものではないことを知る。

生活が破滅する所まで飲まなければならない苦しみは、120kgになった頃の僕に重なる。






「境界線型糖尿病」という言葉がある。血糖値が治療を始めるには低くて、治療できるまで待ち受けている医者の用語である(インシュリンや血糖降下剤は低血糖を引き起こして患者に問題が起こるのである程度高い血糖値でなければ処方できない。)。

その言葉に騙されてそのままの生活を続けると、もう戻れない所まで行くのである。

アル中の一歩手前」という言葉があるが、それと全く同じである。

症状は軽くとも(無くとも)「トラブルの渦中にいる」ことは変わりないのだ。

そしてこの病気(状況)は医者には治せない。

一人で向き合っても破滅への道しか残されてはいない。

「依存」が破滅への道に進むことを食い止めているのである




肥満アル中も、「生活習慣病」全般が、「自分自身であろうとして厳しい現実に対して向き合う」時に生まれる。








問題はなぜ、酒をやめられているかである。

9月20日に何が僕の中で起こったのかである。
分かっているのだが、言葉に出来ない。



僕は、肥満といい、アルコールといい、トラブルが形に現れるから幸運だった。

多くの生活習慣病の前駆状態は「食事、仕事、人間関係」におけるトラブルを表現している。

社会の歪を図らずも犯罪が暴露するように、生活習慣病は今の「食事、仕事、人間関係」に問題があると言っている。





時折の宴で飲み、また飲まないままにいることが出来るのだろうか。

そしてそれは僕が望んだことなのだろうか?




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2018-06-12

『幸運な病のスタディ』(8) 20日で6kg痩せても大丈夫 肥満とその対策(2)

「まとめ・趣旨」はこちら。このシリーズはこちら。再生リストはこちら


30代に肥満からのII型糖尿病と診断された僕にとって、最大の問題は肥満だ。

2015年から、炭水化物をほぼ摂らない食事の組み立ては出来ていたのだが、痩せなかった。

これは問題であった。

現実を適切に説明できない仮説は誤りである。

しかし、2018年5月20日から20日間酒を止めることが出来た。

その結果20日で6kg痩せていった。

体内で何が起こっているのか、僕は自分の体を実験台に仮説を検証する(笑)。

D


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現在の栄養学の一番の問題は、『食品交換』である。

この考え方は「糖質」「脂質」「タンパク質」をまるで別なものと扱う考え方である。

1980年台の栄養学は「政治的に正しい」ものかもしれないが、人々を幸福にはしない。



「寝ている間に痩せる」という話を最初は信じられなかった。

2017年3月から食事と排泄のたびに体重を測り始めた。

そうしたら、3-4時間眠るたびに小便がたまり、出すたびに減る(ここまでは当たり前)。

そして、前日の同じ時間と比較して3-500g減っているのである。

これは驚きだった。

運動している時に脂肪が燃焼して体重が減るのではなかったのである。

運動は体内でのエネルギー使用量の20%にすぎない。

それを考えれば当たり前なのであるが。



頻繁に体重を測ることで、体重は大きく変動するということをしった。

脂肪や筋肉は脂質・タンパク質のプールで、貯蔵庫と言うよりも財布といったほうが的確であることも知った。



炭水化物を摂らない食事は体内のブドウ糖を枯渇させる。

肝臓には10時間分程度ブドウ糖がキープされている。

ブドウ糖は常に体内にある程度の量が必要なので、足りなくなるとタンパク質と脂質から作り出す(糖新生)。

そして、夜寝ている間に、プール分の糖質を作り出す。

そのために、寝ている間に痩せると僕は考えている。



理屈はあまり賛成出来ないけど、この本から2017年の体重測定は始まりました(笑)。

この後の記録は後日整理してアップします。

しかし、酒飲むと痩せないこと・飲まないと500g痩せることを数字で見えたことは大きい。

2017体重2.pdf 直

2017体重1.pdf 直


過去の「わが禁酒の記」はこちらから。2016年の80kgの僕はこちらから

炭水化物がいらない食卓』はこちら『幸運な病のレシピ 宣言』はこちら『幸運な病のレシピ』はこちら

シーズン2はこちら





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2018-04-01

人生痩せたり太ったり 我が禁酒の記(-5-) 2018年の禁酒 シーズン2

過去の「わが禁酒の記」はこちらから。2016年の80kgの僕はこちらから

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シーズン1はこちら


1月10日に始めたシーズン1は、いかに禁酒が難しいかということを証明した(笑)。そこで、シーズン2である。4月1日からの3ヶ月としよう。


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5月29日

結局、禁酒ができないままに5月20日になった。半分を過ぎた。

90kgである。体重は減らない。問題は酒であることは明白だ。

僕が苦しんできたのは酒に問題があった。

ところが、筒前酒をやめられたのである。

5月21からピッタリと酒をやめること(コントロール)ができたのである。

10日で5kg減った。

何が原因なのか、どうしてコントロールが出来るようになったのか。

深い問題である。

もう少ししたらかけるといいのだが、うまく言葉に直せない、




まずは後10日で70kg代に入るのが目的である。

詳細は今度また(上手く減り続けたらならばであるが.......)。

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2018-01-13

人生痩せたり太ったり 我が禁酒の記(-4-) 検査値は食事で現実と向き合っている影

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シーズン2はこちら


体重の推移

No体重前日比累計体脂肪率
1201811193.40+0.00+0.0025.9% 
2201811292.65-0.75-0.7525.7% 
3201811391.75-0.90-1.6526.6% 
4201811489.20-2.55-4.2026.2% 
5201811590.10+0.90-3.30  
6201811689.55-0.55-3.8526.0% 
7201811790.45+0.90-2.9525.3% 
8201811889.15-1.30-4.2526.5% 
9201811988.60-0.55-4.8026.4% 
10201812088.25-0.35-5.1525.5% 
11201812188.35+0.10-5.0526.0% 
12201812289.15+0.80-4.2525.6% 
13201812388.80-0.35-4.6026.1% 
14201812488.85+0.05-4.55  
15201812588.15-0.70-5.2525.9% 
16201812688.55+0.40-4.8526.0% 
17201812787.55-1.00-5.8525.8% 
18201812888.50+0.95-4.9026.0% 
19201812988.60+0.10-4.8024.8% 
20201813088.25-0.35-5.1524.7% 
21201813187.65-0.60-5.75  
2220182186.70-0.95-6.7024.1% 
2320182287.85+1.15-5.5525.9% 
2420182387.40-0.45-6.0026.0% 
2520182486.95-0.45-6.4524.9% 
2620182587.50+0.55-5.9025.7% 
2720182686.75-0.75-6.6526.3% 
2820182786.85+0.10-6.55  
2920182887.20+0.35-6.20 
3020182989.15+1.95-4.2524.3% 
31201821088.55-0.60-4.85  
32201821188.50-0.05-4.90244.0% 
33201821287.90-0.60-5.5025.7% 
34201821387.70-0.20-5.7025.2% 
35201821487.40-0.30-6.0025.7% 
36201821587.50+0.10-5.90257.0% 
37201821687.80+0.30-5.6025.2% 
38201821787.35-0.45-6.0526.1% 
39201821886.95-0.40-6.4526.1% 
40201821987.20+0.25-6.2024.6% 
41201822087.05-0.15-6.3524.9% 
42201822186.75-0.30-6.6524.6% 
43201822286.55-0.20-6.8524.8% 
44201822386.65+0.10-6.7524.0% 
45201822486.30-0.35-7.1024.5% 
46201822586.50+0.20-6.9024.0% 
47201822686.70+0.20-6.7025.7% 
48201822786.40-0.30-7.0024.1% 
49201822886.15-0.25-7.2525.7% 
5020183185.75-0.40-7.6524.2%
5120183287.40+1.65-6.0024.7% 
5220183387.25-0.15-6.1524.0% 
5320183485.85-1.40-7.5524.6% 
5420183586.50+0.65-6.9025.0% 
5520183686.10-0.40-7.3025.7%
5620183788.05+1.95-5.3525.0%
5720183888.70+0.65-4.7024.3%
5820183989.80+1.10-3.6024.6%
59201831089.10-0.70-4.30221.0%
60201831188.80-0.30-4.6023.4% 
61201831287.55-1.25-5.8524.5% 


この後で酒が止まらなくなる。

仕事のトラブル、悪夢の再開、視力の低下、まさに現実が厳しくなってきたのだ。

死をかけて始めたはずなのに、どうなっているのだろうか!



















1/10明け方のビデオ見て、やっぱ太っているなあと思った。これでは、説得力の有る本が書けない(笑)。

少し憂鬱になったのだが、体重は食事の表れである。今年に入ってから酒が止まらないのである。

僕は依存症である。アルコール中毒である。

これだけ何度もやめようと思ってもやめられないのがその証拠である。

そこでこれから「1ヶ月」命をかけて酒を飲まないことにしようと思う。

そして体重の変化を見ていこう。

いかにアルコール代謝の中において強力なプレーヤーであるかが分かる。

1/13でほぼ90kgなので、20日後には80kgぐらいにはなっている予定である(笑)。


アルコールを飲む以外の食事はほぼ変化なし(のつもりだったが毎日プールに行くことにした)。

運動はせきるだけ積極的に行う。血糖値の下げ幅に大きな影響がある。






朝、トイレに行った後、食事前(朝食作り時)の測定値







重要なことは、『我慢しない事』『嗜好品は程々にする事』そのためにどんな食事の組み立て、仕掛けが有効か見ていきたい。





今までも、何度も禁酒を試みたが、せいぜいで半月である。

2016年母が亡くなったあとで随分痩せた。

その後でまた戻り、体重の変化を記録することにして、色々と発見した。

次の本の主題は決まったのだが、こう太っていては説得力がない。実際に太っているのは事実である。しかし、その事実は現実との関数である。

ということで、仕事として痩せてみることならできそうな気がした。

これって、モチベーションを見つけるための何かなのかなあ(笑)。






現在僕が体系化しようとしている「代謝の栄養学」である。

体内に摂取したものは様々な経路を辿り全く異なったものに変化していく。
変化していく過程がまた別な変化を生み、環境は代わり、変化の主体自身も変わっていく。

まさに一人一人は違い、誰かに有効な「生活のルール」が他の人に合うということはありえない。自分で見つける他ないのである。

かつて、何世代にもわたり試行錯誤を繰り返して家庭が記憶してきた「生活のルール」を私たちは失った。

そして権威(医師・栄養士)に頼る。権威は万人に効く薬(政治的に正しい処方箋)に従って「生活のルール」を提供する。

しかし、生活習慣病への恐怖はとどまることを知らない。


ここで言う生活のルールとは「宗教、言い伝え、社会的規範、民間伝承」である。

コミュニティが大きくなるに従って、法律が置き換わるがその本質は「法」ではない。










分子生物学の世界は深い。

そして面白い。


炭水化物の摂取量が最低の僕は脂質とタンパク質からブドウ糖を作る(糖新生と言われる)。

毎日寝ている間に、300-500gは体重が減る。

何度かの実験でこれはわかった。



私達の身体の代謝というのは、単純に運動に対して脂肪が燃焼するわけではないのだ。














しかしながら、(僕の代謝傾向では)酒を飲むと血糖値を上げないで脂肪に変わる。詳しい研究結果はこちらから。

結局飲み方にもよるが差し引き100g-500gは増える。

アルコールは大変なエネルギーの元だし、ツマミも食ってしまう。




依存症は、心の自然な反応である。



問題はいかに「依存症から自由になるか」ということだ。

そして、それは「現実に向き合い折れない心を持つか?」という問いかけのトートロジーである。



辛くて仕方がない現実に向き合う時、思わず手が伸びる。

自分自身にしかわからない価値をもったものがある。

それは、「酒」だったり、「タバコ」だったり、「覚せい剤」だったりする。

無論「炭水化物」のような公認された食べ物も有るし、社会的に比例されている食べ物も有る。

マイクロバイオームのやり取りということを勘案すると「不倫や夫婦」の間のセックスから始まり、ペットを愛でたり乳児への授乳、親孝行、家族愛、様々なイジメ、あらゆる人間関係嗜好品にはいる。

当然、LGBTQなどもそれにはいる。

依存症というのは、他人から見て、『何故そんなに固執するのかわからない』『理解不能』『意味不明』な行為の根源である。


その人にしか存在しない「価値」を守ろうとするのは「精神異常」であると断じて治療するか拘束するかと言うのが「今」である。

『空気読んで流されりゃいいじゃん』と




まだまだ、依存症との付き合いは続く。

なにせ、僕自身が望んでいることなのである。




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依存症からの脱却のためには、まず認めること、自分が無力であることを知ること。

とてもいいことを学んだ。

TVシリーズの「エレメンタリー」はおすすめである。


人の「嗜好と健康への不安」を燃料に肥え太る現代の「自由主義市場経済」をもっと見つめていかねばならない。



この本と出会って、依存症と向き合うことが出来た。

たいへん示唆に富む本である。

現実に向き合う時に、私たちは何とか戦おうとする。

父の土地を売り払って自分のものにしたいという「カエルやネズミ」とのトラブルは終わった(もう今後は無視することにした)のだが、まだ悪夢は見る。

年末からの仕事が忙しすぎた(睡眠時間も短かった)。

人生に対しての不安も多い。


権威に従属する生き方に背を向けることの厳しさが、依存症を生んでいるのかもしれない。そんなことを感じている。




AAの会(アルコーリックアノニマス)に関しての書籍も買った。彼らの原理は示唆に富む。

「12のステップと12の伝統」




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#6 1/16 の体重変動に関して。

炭水化物がない食事をすると、一時的に体重は上がる。

そして5-6時間でトイレに二回程度行って、食べた重量分が大と小で戻る。

体脂肪率が落ちているので、筋肉の補強に使われたのだろうか。

差し引き体重はほぼ減らない。

これが数日続いてまた落ち始める。体感的には脂肪が落ちている感じはする。

恥骨の上のあたりの脂肪を掴んでみると薄くなってきているのが分かる。





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手で前日比、コメントなどを打ち込んでいたら間違えが入ってきたので、エクセルで作ることにした。

コメントなどは当日ページに入れることにした。

ただ運動とうんこに関しては未定。




No体重前日比累計体脂肪率前日の生活へのコメント
1201811193.4----25.9%禁酒を決めた
2201811292.65-0.75-0.7525.7% 
3201811391.75-0.9-1.6526.%6プール500✕2 (1000)
4201811489.2-1.55-3.226.2%プールで泳ぐとブドウ糖が消費される。
その分糖新生が盛んになる。
それが脂肪代謝の鍵である。
この日は見事に下げ幅が大きい
5201811590.1-------%徹夜明けで、コーヒー飲んだり、からあげ食ったり、みそ汁飲んだりした。
朝食を作って仮眠したので参考体重である。
プール500✕2 (2000)
6201811689.55+0.35-2.8526.0%プール500+700 (3200)
帰ったら腹が空いたので知ると身欠きにしんを食べた。
体重の変動が面白い(注)
7201811790.45+0.9-1.9525.3%プール600+600 (4400)
体重の減りは停滞しているが、運動の手を緩めないでいこう。
体脂肪率の減少に嬉しさを感じる(笑)
とにかく我慢しないこと。
8201811889.15-1.3-3.2526.5%プール300+700+1000 (6000)
肩が少し痛い。朝昼晩のプール三連ちゃん。
9201811988.6-0.55-3.7526.4%11時、まとまったうんこが出た。なんか久しぶりの気がする。やっぱ便秘は怖い
プール500 (6500) 寝てしまい、夜はいけなかった。
10201812088.25-0.35-4.525.5%プール500+500 (7500)
11201812188.35+0.1-4.426.0%少し詰めて仕事したのでコーヒー飲んでしまった。
朝飯作りながらどうしても摘んでしまう。
今日は日曜なのでプールはおやすみ
12201812289.15+0.8-3.725.6%プール400+600 (8500)
3日間うんこしていない。苦しいわけではないのだが......。そのための(体重減少)停滞だろうか?開通が楽しみである。
20時、うんこが出た。親指大✕3こんな少しでいいのだろうか?3日分である。少し調べてみよう。
13201812388.80-0.35-4.0526.1%プール500+600 (9500)
今日もうんこが出た。
昨日と同量である。母が亡くなる3年くらい前から随分「便秘」の勉強をした。しかし、どの本もまるで他人ごとなのである。バナナやヨーグルト食べろ、腸揉めとか水飲めとかどの本も同じようなことしか書いていない。自分が便秘担って辛さが初めてわかった。医者や研究者は便秘にならないのかなあ。医師が癌になった本は沢山あるが、便秘になった本はあんまり見たことがない。恥ずかしいのかなあ。
14201812488.85+0.05-4%プール600+1000 (11100) 結構泳いだ雪でヒトがいなかったのである。
今日もうんこが出た。少しではある。
昼間の体重変動も測ったが評価が難しい。夜減るというのは、一番変動をつかみやすいからかもしれない。
15201812588.15-0.6-4.625.9%プール600+500 (12100)
うんこ出なかった
16201812688.55+0.4-4.226.0%プール1000+1000 (14100)
12時にうんこ3(4-500g)出た。これが昨日出ていれば87キロ台である(笑)
17201812777.50-1.05-5.2525.8%プール1000+1000 (16,100)
18201812888.50+1-4.2526%今日は日曜日なのでプールはおやすみ
なんか目の具合がいいようなきがする。足のしびれもいい感じである。
19201812988.60+0.1-4.1524.8%停滞である。お腹の肉割れは深くなっている。しめしめ。
今日は忙しいのでプールはおやすみ。数日休んで体重との関係を見てみたい。
20201813088.25-0.35-4.524.7%今日は忙しいのでプールはおやすみ。数日休んで体重との関係を見てみたい。
21201813187.65-0.55-5.05%今週は忙しいのでプールはおやすみ。
2220182186.7-0.95-624.1%プールおやすみの期間との対照実験をすることにした。
2320182287.85+1.15-4.8525.9%やばい戻った。
ウンコ出たが固くて少ない
2420182387.40-0.45-5.326%ウンコ出た。親指3個大
2520182486.95-0.45-5.7524.9%また減りだしただろうか。うんこ2回出た
2620182587.50+0.95-5.2525.7%人生痩せたり太ったり。
2720182686.75-0.75-626.3%朝食で+1.1
2時間寝て-0.35
通日の体重変動は今後の課題である。(笑)
2820182786.85+0.1-5.9%86kg台で段々安定してきている。
お腹の脂肪は減っている。
2920182887.2+0.35-5.55%昨夜娘帰省、今日はビール飲む日
うんこ出た
3020182989.15+1.95-3.6524.3%酒の力は凄い。一気に太った。物凄くうんこ出た。
31201821088.55-0.6-4.25%もう少し言ったと思うが、早くに食事を開始した。
32201821188.50-0.05-4.3244%5時間寝て1kg落ちるのは大きい。なぜだ !
33201821287.9-0.6-4.925.7%ソコソコな落ち幅
3時間寝て0.55は大きい
34201821387,7-0.2-5.125.2%うんこ2回出た。量は多くないが久しぶりである
35201821487.4-0.3-5.425.7%体重の変動に対しての仮説は難しい。
36201821587.50+0.1-5.3257%餃子10個食べた。200mg/dl越えた。
性懲りもなく4つ余っていたので昼にも食べた。
37201821687.80+0.3-5.125.2% 
38201821787.35-0.45-5.55% 
392018218体重前日比累計%
402018219体重前日比累計%
412018220体重前日比累計%

2016-07-03

わが禁酒の記 -3- 今日も飲んだ。27日以来、毎日飲んでいる。

酒に関しては、考える事が多い。

禁酒、断酒、いずれも大きく生活を変えるものである。

昨日で随分連続で飲んでいる。

5のつく日しか飲まないという宣言をしながら守れない。

この飲まなければならない気持ちはどこから来るのだろうか?

昨日、大きな問題が片付いた。

明日の夕食の時に飲みたい気持ちがあるかどうか見て見たい。


しかし、面白い事があった。

いつもは、記憶がなくなるくらいまで飲み続けるのだが、昨日は350缶ビール3本で止められた。

父が、初めて酒は控えた方がいいと言った。

この2つの出来事は面白いものである。


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2016-01-22

足のケア 禁酒と足のしびれ

酒が良いはずがないのは分かっていた。

昨年も、断続的に酒を飲まないことが有った。

その時は、必ずと言っていいほど、足のしびれが大きいのである。

眠りにつくのに時間がかかるのである。


ここ数日の事を記載しておく。この一週間の禁酒の前と後の比較の話である。


眠くなって、横になると、辛いのである。これは、おそらく一日のくたびれのせいだろう。

足の痛みは少ないのだが、ビンビン痺れて、眠るのに時間がかかるのである。

すごく冷たい事がわかる。膝で挟んだり、手で揉んだりする。

そして、もんだり足裏のマッサジをしている内に眠ってしまうのである。

この問題は可逆的なものなのだろうか。

夜中に、起きるのだが、その時は随分、痺れが軽くなっている。

酒を飲んでる時は痺れも痛みも眠る妨げにはなっていなかった。



足のしびれは、年をとると起こることが多い。

そして、こういう「痺れ」というものは中々客観的な表現ができないので困る。

僕も、このブログでこの件に関して色々と書いているが、「掴まれているような痺れ」とか、中々表現するのに難しい。





バーンスタイン博士は、末梢神経障害においては治るのに時間がかかると言っていた。

なかなか、この痛みについて、詳細を書いている人が少ないので、少し書いてみたい。



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2016-01-21

わが禁酒の記 -2-

「わが禁酒の記」の続き。

糖質制限では蒸留酒は許されている。これ幸いとばかり、飲酒量は増えていった。

どうしても辞められなかった。

2015年の11月以降3日でウイスキー1本を開け、毎日糖質0ビールを1リットルは呑んでいた。

これって落とし穴だった。

酒を飲んだ日はやはりナッツとか食べるから、糖質がアップするのだろう。

飲酒(糖質0酒)時には一時的には、血糖値は低くなるが、糖新生が阻害されるためと言われている(どうもよくわからない)。



そして、母が亡くなって、毎日父と夕食を一緒するようになった。
父も、飲むのである。おおよそ1.5合(コップ3杯)である。
そして、オヤジが来ることが別な言い訳になっていった。
かなりまずい状況であった。





父の状態を見ていると、飲酒をやめてもらいたいと思いだしたのだが、僕が飲んでいては説得力がない。

酒を飲んでいる家族の事を思う家族の心がわかったのかもしれない。
依存症人間関係の中でしか解消できない。



なんとなく飲まなくなって、6日目である。

12/30に体重が90kgになっていたのが、今日は82kgである。
来月の眼科検診が楽しみである。少しは良くなっているだろうか。



足の状態は快方に向かうだろうか。
少し軽くなったような気もするし、まるで駄目のような気もする。




やっぱ、酒は程々が良いのだろう。

飲みたい時には飲もうと思っている。

しかし、飲んでない日は、なんか調子はいいのである。

それはそうである(笑)。



毎日、どのくらい飲んでいたかの記録をつけていた。全く効果なしである(笑)。

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この酒瓶も捨てることにした。



はてさて、どうなることやら、なんとも分からないが、まずは一旦ストップなのである。


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