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日々の糧としての写真 A LIFE LIVED IN FEAR IS A LIFE HALF LIVED

HIRANOYA 平野屋 コンピューティング

2018-10-10

10月1日 ロケーション確認 あわら温泉 「藤野厳九郎記念館」の事 2018年国体のお仕事

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朝5時からゴルフ場のロケーションを確認して、市役所にご挨拶にお伺いした。講習会のマシンの設営(午後1時から)まで少し時間があったので、「あわら温泉」街を歩いてみることにした。


「藤野先生」というのは魯迅先生のお書きになった物語で、教科書で読んだ記憶がある。


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魯迅先生」のお名前は、「奴隷であることを自覚しない奴隷は一番惨めな奴隷である」と言う言葉とともに記憶の中にあった。

そして僕は「魯迅先生」のあまり熱心な読者ではない。

出張の数日前に観光案内を読んでいたら、「あわら温泉」の中心部に『藤野厳九郎記念館』があると記されていた。

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中に入ると、まあ、当たり前の展示である。色々な文献などの原本や写真、胸像がある。

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もう少し進んで奥に入って驚いた。

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藤野先生がお使いになっていた様々な家具や医療器具が並んでいるのだ。

畳敷きの部屋や、当時の便器まである。

時代というものは、空間とともに感じることが出来るのだ。これは、驚きであった。


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物は時間を超えて何かを伝えてくれる。僕はなくなった母の裁縫道具が捨てれない。食器や鍋や包丁も大事に使っている。

便器の注意書きには思わず笑った。まるで使ってみようとする人が後を絶たないようではないか。


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100年の昔を考え、100年の後を考えた。

思わず畳の上に寝転んでしまった。疲れていたのかウトウトとした。

藤野先生仙台の大学で教師の時代に、異国からの名も知れぬ青年と共に生きたのである。


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そして、大学での教職を辞した後に素晴らしい医師としてこの土地で人々とともに生きた。

医療にとて大事なものは何かということを考えさせてくれる。


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受付の方は中国の方であったろうか、少し片言の日本語で感想を聞かれた。

大変感動したことを伝えた。僕は少し涙目だった。


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僕は2015年「医療という権威の奴隷であること」をやめた。

ここに来れたのは、なにかの啓示のように感じられた。


「権威の奴隷」でいることは、安心できるし、実に気持ちがいい。
そしてゾンビを殺すように、「奴隷からぬけだそうとする奴隷」を殺そうとする。
自分の信じている権威が「正しいと証明する」ために、造反するものを殺そうとする。
権威への忖度である(笑)。

僕は2型糖尿病である。「家族が可愛そうだから糖尿病だなどと言うな・酒がまずくなる」と何度言われたことか。2015年に医師に「眼底レーザ凝固手術・インスリン治療」しなければ失明すると言われた。

しかしその道は選ばなかった。愚かであったかもしれない。今も辛い。果たして食事で僕の体はピンピンコロリの人生を全うできるのだろうか?

考えてみてもらいたい、(医師も含めて)私達は死する運命なのだ(死という宿命の奴隷)。それを逃れることはできない。
そして「生活習慣病」を逃れたいために「医療という名の権威」の奴隷となるのだ(生活習慣病から逃れることが出来ると言う御神託)。

これを二重の奴隷と呼ぼう。


死から逃れることはできない。それは望むすべのないことである。

そして生活習慣病は本人にしか向き合う方法は見つけられない。ピンピンコロリの人生は迎えることが出来る。そう信じている。

奴隷であることを自覚したらもう奴隷ではない。そんな生き方を僕は見つけたい。


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この日の夕方、「石塚左玄先生」を研究なさっている「岩佐勢市先生」とお会いした。

記念館の話になった。午前行ってゴロリとしてきたことをお話したら嬉しそうになさってくれた。


素敵な記念館であった。「あわら」に行ったら訪れると良い。

すぐそばに「だるまや」さんがあるので「どんりん」買ってお土産にすると良い。


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2018-10-07

10月7日「帰宅」永平寺、恐竜博物館、だるまやさん 2018年国体のお仕事

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競技の終わった翌日は、少しだけ余裕がある。

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ホテルでの最後の朝食である。なかなか美味しいところであった。

クタクタで早く帰りたいと思っていても、家まで5−6時間はかかる。

もう来ることはないかもしれない、少しだけこの土地を歩く。


f:id:masaya50:20181008092436j:image:w400:left最初は「永平寺」を訪ねた。曹洞宗の本山、大きなお寺である。

御朱印帳を贖い、一番最初にお印をいただいた。

母の菩提寺の和尚様にも書いていただけると良いなあ。


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母が亡くなってご縁があったお寺が曹洞宗だったので、なにか因縁を感じた。

屋根瓦改修の募金をしていたので「一口」母の名前でお預けした。

これも縁であろうか。

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質素で荘厳、素晴らしい。

早朝は静寂な街もお寺の中も観光客で賑やかになってくる。

朝一(9時)にお伺いしてゆっくりと雰囲気を楽しむのがいい。

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永平寺のそばの数珠屋さん。これだけ手彫りが揃っているのは初めて見た。

すごくいい数珠があった。

数珠屋さんがあったのでふと足を止めたら大当たりである。

素晴らしい数珠が揃えてあった。


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カードはやっていないそうである。

観光のお店ではない、数珠や仏具の専門店で、お寺の本職が買いに来るそうだ。

代引に対応しているそうである。


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次に恐竜博物館を訪ねた。

親子連れで大変だった。

10歳の子どもたちと48歳の僕と妻が来たらたのしかったろうなあ。

長いスロープを歩いてくたびれた自分が悲しい(笑)。


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お昼はこんなもの。

高速のサービスエリアで食べた。


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あわら温泉」にある「だるまや」さんと言うお菓子屋さんを訪ねた。

150年前にあわら温泉がここに作られた時に引っ越してきた和菓子屋さんだそうだ。

女将さんと話をして、お土産にするいくつかのお菓子を選んだ。

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ロケーションの確認の日に温泉街を歩いたのだが、その時にであったお店である。

この「どんりん」と言うお菓子は美味しかった。

なかなか珍しいモナカ(的なお菓子)である。


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温泉街の「出来合いのお菓子屋さん(工場生産のお菓子を売る)」ではない。

昔からの味を守っているお店である。

「幸運な病」の話を少しして、健康に関しての意見を聞けた。


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たくさん買ったお土産をカバンに詰めて、帰路についた。

少し電車が遅れ最後の乗り継ぎは特急でなくなったが、1時間位遅れただけであった。

行きも帰りも、台風が通り、大会の間は晴れていた。



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遅かったが父はおきていたので声をかけたら喜んでくれた。

家に来てお土産を食べながら、少し飲んだ。

明日の朝は少し庭をいじろう。循環器の具合が悪かったので、止めて出張に向かったのである。



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魚、煮しめ、その他諸々。

懐かしい食事である。

外では手に入らない。

家に帰った。




ああ、楽しかった。


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これが「どんりん」だ!


2018年10月11日 一杯やりながら最後の一つを食べた。

甘くなく、軽く、風味がある。モナカの皮は多層で、口の中で溶ける、美味い。

コニャックにも、バーボンにも合う、今日はブランデーの夜であった。


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彼の地で頑張っている女将さんの笑顔を思い出した。

嬉しいものである。


今年の国体が終わった。


「あわら」に、また尋ねることができたら、僕は幸せ。




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10月6日「競技2日目」の記録 2018年国体のお仕事

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2週連続の台風が発生、北上するが、それてくれたようだ。曇天から晴れ、

雨は雨でその人なりの力を引き出してくれる。僕は土砂降りに慣れている(笑)。

全選手がホールアウトすることが大事。自分なりに人生に立ち向かい全力をつくすことこそが新たな道を拓いてくれる。哲学的である。


晴れもよし、雨もよし。人生の半分は雨である。そして今日は、晴天だ。


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朝から3会場を回りながら今日の打ち合わせをする。

打ち合わせと言っても15分程度である。

昨日は、今日のための用意が多くて、やることも煩雑だった。今日は賞状を印刷して式典をスムースに進めることが目的だ。


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天候のために選手がホールアウト出来ない時にどの様に処理するかを伝える。

今日は、みんなの自信に溢れている顔を見て安心するために会場を回る。

昨日の実際の流れを振り返り、疑問点や不安なことはないかと尋ねる。


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もう10年になる、数多くの人たちと共に働いた。

多分もう2度と会わない、そして僕は忘れない。

朝記念撮影をして別れる時にはいつも泣きそうになる。僕は泣き虫の感激屋だ。



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whyを教えてから自分たちで自由にやるように突き放す。しかし見捨てたわけではないことを感じてもらう。

この表は「手貼り集計」で使う中間の記入表(1日目と二日目のスコア位の合計と団体戦の順位を手計算で集計するもの)である。毎年、このジョブの担当者はそれぞれに工夫していろいろな形にリファインする。とてもきれいに仕上がっている。


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いつの瞬間から、スタッフはジョブを自分の物とするのだろうか?

全体が見えた瞬間がその分岐点だろう。

何があっても賞状は出せることを明確に示し、信頼してもらう。


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始まった時自信のなさそうだった皆が「やり遂げた」と言う表情になっている。

自分に自信がない時、人は言われたとおりにしようとする。

それは仕事が自分のものになっていないためだ。

仕事が自分の人生の一部となったとき、素晴らしいことが起こる。

f:id:masaya50:20181009022552j:image:w400:left到底できないと思っていたことが実現する。僅かな時間(30分〜60分)の内に大量(56枚以上)の賞状を印刷してケースに入れて県ごとの袋にまとめる。みんなが作った賞状が選手たちの3日間の健闘を讃えるのだ。

僕は毎年そばで見ていて涙が出そうになる。

f:id:masaya50:20181009022554j:image:w400:left僅かな時間の間に賞状を出す。終わったときの達成感は素晴らしい。スタッフがみん幸せな表情となる。僕は誇らしく、少しだけ寂しく、明日からのみんなの毎日を想像する。

今年もみんなに助けてもらった。僕は少しだけお手伝いをしただけ。

この仕事に教わったことは多い。

彼らにとって、最初に出会った時は、ソフト会社の説明員である。
この頃には自然と「先生」と呼ばれるようになる。もうこの時点では「業者」ではない。

共に「自分たちの国体」を成功させようとする仲間になっている。




人の繋がりは時間ではない、共に何かを体験した瞬間に生まれる。僕はこの仕事が大好きだ。

システム開発での、現場への導入の時と同じである。互いに信頼しあわなければうまくいかない。


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僕はこの仕事が大好きだ。いろいろな土地に僕らは生きている。毎日を苦しさや喜びの中で生きている。それを実感できる。

もう会えないと思うと辛い。いつも別れる時は涙が出そうになる。

スタッフの皆はバスにのって帰っていく。ああ、皆は何をしているだろうか。


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競技の2日間、通信社の処理の完了を通信員の人と男子会場で待つ。

2日目は電話機と僕達2人が館内に残る。

徐々に設備の回収が始まり、毎日のゴルフ場に戻っていく。

19時位に電話が来て、完了となる。

この待っている時間が僕は嬉しい。


僕のシステムからリザルトデータをダウンロードして、FAXした競技員長のサイン入り成績表とチェックするのである。

世界は何が起こるかわからない。幾重ものチェックは欠かせない。

日本全国に配信され明日の「新聞・web・TVといった様々なメディア」が選手の健闘を讃える。


嫌なことも辛いことも多い、しかし、喜びのほうが遥かに大きい仕事だ。

国体という大きなイベントの一部に自分も参加できたことが嬉しい。



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最後の夜はコンビニのおでんだった。

会場に残っていたスイーツを「家のお土産」にと持って帰ったのだが、食っちまった。

まあ、良いではないか。饅頭とおにぎりは日持ちしないからな。両方とも怖いねえ。まあ、ビールが一番怖いが.......

人生は我慢大会ではない。


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10月5日「競技1日目」の記録 2018年国体のお仕事

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机や備品の配置も決まって、スタッフがのびのびと動いてくれてきている。

スタッフの関係がなめらかになっているのが分かる。それぞれの個性と特性が補いフォローし合いながら上手く機能し始める。


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日常業務から切り離された場所で、一人一人のスタッフが自分自身として動き出している。

工夫して、力を合わせてこの問題を乗り越えようとする。僕は少しだけお手伝いをしているだけである。




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女子会場でネットが切れる。ローカルな環境でのエラー(無線ランのトラブル)だったようだ。

リース会社のサポートの人がパソコンとルータを有線でつないで解消した。

いつもながら、リース会社のサポートの人たちには感謝である。


成年男子会場ではサーバーでエラーが発生。エラーの内容は不明だが、perlがエラーを出力している、どうもコンフリクトして、ファイルロックがかかったようだ。これははじめての現象である。

データを落としてチェックしてみた。数年前に起こった時はデータがクラッシュしていた。今回は問題はなさそうである。




いつものように、入力が進む記録室にはいたたまれない。

携帯を持ったままに会場をうろつく。海が近いコースでとても綺麗だ。

無事入力が終わり、各会場で結果にサインを貰い、通信社に送り今日の成績は確定ー>全国配信される。




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女子会場で朝食バイキングを食べた。相席した方と色々な話になる。楽しかった。ご家族が糖尿病で薬を処方されているという。僕が糖尿病であることの話をした。「幸運な病」に興味を持ってもらえた。


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昼食はお弁当を頂いた。コンビニのサラダを付けて食べた。

ご飯は一口だけ頂いて後は残させて頂く。


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勝敗のデータを全国に配信をする会社からの電話を19時まで待たなければならない。

少しお腹が減ったので昼食に買ったあまりを食べた。

普通の人が「おせんべいやお饅頭」を食べるところを僕はハムやチーズにシラスにマヨネーズである。

これで一杯やれれば文句はないのだがなあ。



夜はビール3本、スーパーで魚やらいろいろと買った。クタクタだが、飲まずにはいられない。

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2018-10-04

10月4日「公式練習日」の記録 2018年国体のお仕事

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競技の3日間は毎朝会場を回り講習を行う。

今日はスタッフにとっても、現場での一日目。皆心配そうだ。朝から早めに回る。


システムの印刷機能を皆初めて触る。

入力は直前講習会で十分わかってきている。

しかし、全体の業務がまだつながっていない。今日で皆つなげなければならない。


一番のカナメ、実際に賞状を出力する。



明日と明後日の早朝講習会はおまけのようなものである(笑)。

徐々にスタッフの人間関係が「こなれ」て来る。ギクシャクしていたものが、それぞれの「力」を理解し合って細かい仕事に対しての役割の分担が見えてくる。




スタッフは色々なことに気がついてくれる。思わぬ指摘を受けるし、判断に困ることも多い。勉強になる。

僕がやって見せると自分なりに工夫して違ったものにしていく。いつも感じるが実に素晴らしい。その人の工夫や力を引き出すのが大事である。

何を意図しているのかを伝える言葉がなかなか見つからない。

お客様を3つに分けて、それぞれのニーズに従って対応を組み立ていると気がついた。

この言い方は良いかもしれない。来年に活かそう(笑)。

「どうやるのか(how)」はなく「なぜやるのか(why)」を理解することで見えなかったものが見えてくる。
体験したことがない人にも、方法が「的確であるか」ということも検討することが可能になる。

そして未知の状況に対しても適切な対応が可能になる。



欠場者の届け出がでたので、処理してみたら、少し考えていたのと違った動きが出た。

やり方を変えてみたらなんとか順位には問題ないようなのだが、別なところで問題が見つかった。

前にもやっている処理なのだが、テストデータと出力が違う。

原因は特定できたと思われるが、プログラムの変更をするにはリスクが大きすぎる。

なので今の状態で進めることにした。もう10年目であるが、毎年なにか起こる、少し寝ないと明日が辛い。



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朝食は食べれなかったので男子会場のレストランででステーキを食べた。大変美味しかった。

ご飯抜きなので、物足りないが、ステーキは美味かった。

シャリアピンステーキであった。


f:id:masaya50:20181008150846j:image:w400:left昼にお弁当がもらえたので持って帰って、夜のご飯にした。なかなか美味しいが、やはり炭水化物が中心となる。

ああ、煮しめが食べたい。スーパーで煮しめを見つけたので買ったが、家で作ったもののようではない。焼き魚も売っているものを買うが味が全く違う。


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昨日の余ったおかずも出して食べた。

家庭的である。

入れ物の容器とラップはこちらで買った(笑)。

以前タッパを使ったが洗うのが面倒なので止めた。




酒は進む、かなりの体重が増えたなあ。


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9月30日〜10月3日までの記録 2018年国体のお仕事

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10月3日 監督会議

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全国から集まった監督にルールの説明をする。

この日は選手変更の締切である。

ここで選手が確定するのでデータを更新して明日使う必要な書類を作成する。


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御前中は各会場を回り、リース品の搬入具合を見る。各会場の支配人にご挨拶する。

リース会社の方とも初めて会う。責任者さんとの連絡方法を聞いて話をする。実に気持ちのいい人たちが多くて、一緒に仕事するのが楽しい。ゴルフ場にはエレベータがない。大変である。


スーパーで買物をして帰った時はもうぐったりである。

ビールがが止まらん。

夜中(1時位)に起きてしまったらもう眠れない。出発の時刻位(5時半)に眠くなるのである。

明日から始まる。

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コブシメの鯛を買った。新潟の方では売っていない。

包丁がないのでハサミで切った。こんなにしっかりと昆布で〆めたものが売っているのには驚いた。

刺し身ワカメが売っていた。新潟にもあるが少し違う。


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朝はホテルの朝食。昼はコンビニのおかず。

昼はいろいろと買った。



10月2日 直前講習会

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一日じゅう講習会である。2時間の講習を3セット。

初めて市役所の入力スタッフと会う。

いちばん大事な瞬間である。もう何度行ったことだろうか。

まだこの瞬間、僕は「業者」である。『お前の会社のソフトを使ってやるぞ、しっかり使い方を教えろ』という感じである。


「アウエイ感」が半端ではない。敵地のど真ん中にパラシュートで降り立った気持ちである。考えて見ると30年前に講習会の仕事から僕はこの道に入った。教員免許も持っている(笑)。

講習会の極意は、「自分は教えたことに責任を持つ」ということを受講者に『感じてもらう』ことである。

単にマニュアル(使用方法)の説明ではなく、講習を経て習得した「物」に際して、一生涯の保証をすることである。

共に生きるということはそういうことである。技術の伝達ではなく、一緒の船に乗っていると感じてもらうことだ。

僕には出来ているだろうか?いつも自問する。

2017年の講習会の様子である。前半と後半に別れ、後半はマシンを使った実習である。

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皆、それなりの経験をして来て、自負もある。僕など信じていない(笑)。

信頼関係を築く事ができるかどうかが大事である。

終わった頃はクタクタである。スタッフは皆お手並み拝見という感じで職場に戻る。明後日の公式練習日から彼らと一心同体(笑)である。


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シシカバブでは足りなかったので、ホテルに戻り、コンビニのおでんである。

汁がほしいので食べるが、家で作る汁の満足感はない。

なぜだろうか?

とにかくくたびれている。

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駅前のネパール料理屋さんでビールシシカバブを食べた。

ちょっと特別なお店である。駅前には焼肉屋さんもあったが、皆特別であった。

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朝と昼は講習会会場で食べた。

コンビニで買い入れるのだが、そこそこに血糖値は上がる。

今回は血糖値を殆ど測らなかった。この半年くらいで、血糖値に関しての考え方が大きく変わった。しかし、血糖値は重要な生活の指針であることに変わりはない。




10月1日 3会場ロケーション確認 講習会準備

午前、市役所にお伺いしてご挨拶をした。

まだパソコンは搬入されていなかったので「あわら温泉」に行って観光をした(笑)。

藤野源九郎記念館とセントピア(日帰り温泉)に行ってきた。美味しそうな和菓子屋さん(「だるまや」さん)を見つけて少し女将さんとお話してきた。帰りにこのお店の美味しそうなお菓子を買うことにした。

午後は講習会場に搬入されたパソコンのセットアップを行う。

ここで初めて業務で使う6台のパソコンと出会う。

どの会場で何をするか皆決まっている。

ホームの設定と、システムへのログイン情報を設定して入力の確認をする。

データが6種類入っているのできちんと更新がかかるかを確認する。

フェールセーフ用の表計算のデータをインストールして、それぞれのマシン向けにカスタマイズする。

そこそこに疲れる作業である。

14:30くらいに終わり、富山市石塚左玄先生の研究をしていらっしゃる岩佐勢市先生とお会いした


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f:id:masaya50:20181006142034j:image:w400:left夕食は宿のそばのスーパーで刺し身と焼き魚を買った。

なかなか嬉しい。

ビール多いなあ。


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昼前に市役所のそばのコンビニで買い込んで昼食である。

サバの塩焼きがあって嬉しかった。


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朝からゴルフ場を回る。

朝飯はコンビニでサラダといろいろと買った。

卵にボックスのサラダがメインになる。


10月30日 出発

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魚がうまい。さすが北陸である。

「フクラギ」と言う刺し身を初めて食べた。

脂っぽくなくて旨い。ぶりの小さいものだそうなのだが、この辺でしかないと聞いた。


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あわら温泉駅前でレンタカーを借りて、宿に向かう。

最初に見つけたスーパーで買物をしてビールである。カードが使えないので現金であった。

コンビニのビールは割高である。ちと辛い。

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牛皿では足りないので、駅のホームで卵とサラダのサイドメニュを頂いた。

家から持ってきたマヨの活躍である。

駅のホームで食べると場末感が著しい(笑)。


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台風金沢から芦原温泉駅までは特急が止まっていた。

各停で移動したので少し遅くなったが、金沢駅牛丼屋さんで牛皿を食べた。

少し嬉しい。


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父が朝、見送りに来てくれた。

母が生きていた頃は、母が見送ってくれた。


f:id:masaya50:20181006113757j:image:w400:leftマヨネーズにチーズがお供である。

一週間でマヨネーズは一本飲んでしまった(笑)。


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1時位から最後のチェックをして、荷作りを始める。

何回チェックをしてもしたりない。

朝はいつものように食べた。焼き魚と残り物である。しばらくはコンビニとスーパーの食事が続く。



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フクラギ:生後7〜8か月の体長30〜40cm、体重500g〜1.0kgに成長したブリの幼魚、イナダと呼ばれる。

水と共に生きる里「あわら」 2018年国体のお仕事

今年の国体のお仕事はこちら国体のお仕事はこちら、73回大会のマニュアルこちら


今年の国体は「福井県 あわら市」での開催である。

福井は20年前に、一度通過したことがある程度の縁しかなかった。


例年のように現地入りするとまずは3会場を回る。

この日は、翌日に開催される直前講習会の準備と会場のロケーションの確認である。



あわら市には「北潟湖」と言う湖がある。

会場を回っている時にきれいな川があるなあと思いながら走っていた。

唐突に湖が目の前に開けた。

思わず車を止めた。

流れ込む川は護岸がセメントで固められていない。そして生命が満ち溢れている。

よくぞ埋めたてなどしないでともに生きてきたのだなあと思ったら涙が出てきた。

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蓮如上人記念館と言うとてもきれいな建物があったので、訪ねてみた。

鹿島の森」と呼ばれる森が海と湖の間にある。

少し休んで、風景を眺めた。

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この日の午後、岩佐勢市先生とお会いした

かつて私達の故郷はもこのような風景に満ちていたのだろう。



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2018-10-02

福井で出会った石塚左玄先生の研究家 岩佐勢市先生 2018年国体のお仕事

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石塚左玄先生」()が生まれた福井への出張が近づいて来て何か石塚左玄先生を感じることの出来るところに行きたいと考えていた。


ネットで調べてみたら、NPO法人 フードヘルス石塚左玄塾と言うページを見つけた。

時間があったら訪問してみようと思い問い合わせの電話をした。

事務所にお電話差し上げて、代表の方の携帯番号とお名前を頂いて、お電話差し上げた。

10月1日に福井市内のホテルで講演会を開催しているとお聞きした。

お時間を頂いてお会いすることになった。

電話を終えてから、聞いたことがあるお名前だなあと思い本棚を探したら、なんと先生の著作を持っていた。

先生は著作の中で「食事を作らなくなった」事が問題だとおかきになっている。

僕の今の結論(次の本のコンセプト)と同じである。

先生の本に影響されていたかもしれない、ちょどそのページあたりにマークがあった。

拝読した当時(2018年始め)はあまり「家」と言う枠組みを中心に考えていなかった。






当日は朝5時から動いて3ヶ所のゴルフ場のロケーション(毎日3箇所を回る)の確認をして、市役所で明日の講習会の設営をし講演会の会場のホテルに向かった。なんとか講演会の終わる時間に到着した。



石塚左玄先生の時代や、この土地との関係、などのお聞きしたかったことにお答えいただいた。勉強になった。

そして、とても丁寧に僕の話をお聞きいただけた。

一つ一つのイシューに反応していただいて、いくつもの気づきがあった。

流石に人生を「食」の研究にかけた方だと感じた。



福井は日本の真ん中にあって、あらゆる物が少しずつある。そんなお話を聞いて朝に回った芦原の湿原を思い出した。

車で走りながら、海と潟がつながり、命が溢れている風景が見えたのだった。

「食は命なり」先生のサイン入りの著作を頂いた。

納得できた。

石塚左玄先生の記念館の様なものはなかったけど、この自然があり、そこに生きている人がいる。そして志を語り継ごうとする人がいる。それで十分である。


「幸運な病」を献本差し上げた。

あっという間に1時間30分が経った。

お別れする時に握手をした先生の手は力強く、暖かかった。

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150年以上昔の石塚左玄先生がこんなふうに人と人とを出会わせてくれた。

2015年、医学(人の言葉)を信じないと決めて、苦しかった3年間、母を失い父ともう一度出会い家族の意味、食事の価値を感じた。

そして、まだ道に迷っている。

ホテルに帰る車の中で、少し涙が出てきた。

僕は泣き虫の感激屋である。まだ頑張れる。

次の本のコンセプトがまとまってきた。

食育の祖 石塚左玄物語

食育の祖 石塚左玄物語



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2018-08-28

幸運な病のレシピ( 615 )出張:コンビニ、酒、飲み屋、お好み焼き、もつ焼き、新幹線で飲んだ 2018年国体のお仕事

今年の国体のお仕事はこちら国体のお仕事はこちら、73回大会のマニュアルこちら


今日の食事が死に方を決める、明日の食事が生き方を決める。

炭水化物がいらない食卓』はこちら『幸運な病のレシピ 宣言』はこちら『幸運な病のレシピ』はこちら

人生痩たり太ったりSeason2、Season1はこちら


【 2018/8/26〜27の食事 】

2018年の福井国体の集計プログラムのお仕事で東京に出張である。

このお仕事は、もう10年になる。有り難いことである。

毎年のことであるのだが、一番きつい1日で、当然のごとく痛飲する。

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出張のときは、コンビニのおかずを買うのである。

満腹まで食べようとするとお金がかかる。これで1200円である。

腕卵とチーズは重要である。皆味付けが甘くてあまり嬉しくなかった。

少し高めに出た。


午後はみっちり打ち合わせである。終わってホテルに帰った。

少し休んでから出動した。お好み焼きを食べて、ホルモン焼きを食べて、牛ザラにビール飲んだ。

気がついたらホテルで蕎麦食っとった。

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20年近く前に知り合ったお好み焼き屋さんに行った。

広島お好み焼きは「蕎麦orうどん」を抜いてもらうともうそれで嬉しい。

シマチョウを炒めたホルモン焼きも嬉しい。

また来年も会いにいこう。

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嵐の前の昼食。

昨日とは違ったコンビニにいった。こちらのお店のほうが嬉しい品揃えである。


毎年なにかあるのだが、今年はプリンタの調子が悪くて参った。

それでも、一緒に頑張ってくれたスタッフのおかげで今年も抽選会は上手く行った。

もう少し頑張れとsomebody up thereに言われた。

会いに行くのはもう少し先である。


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夕方友人と飲んだ。

昔からの友達で楽しかった。


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夕方入ったお店の餃子をお持ち帰りして、食べた。

しかし、弁当も食っちまって、もう暴飲暴食の極めである。


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おまけに家に帰ってから、コンビニでおでん蕎麦に350mlのビールであった。

今年は帰りの新幹線で怪我しなかった(笑)。

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2017年6月の出張のときのことである。

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気がついたら、新潟に帰っていた。

くだりのエレベータで転倒して、たんこぶが出来た。

エレベータは凶器だ!

酒もな!


2018-06-30

幸運な病のレシピ( 508 )出張:一泊二日の打ち合わせ、国体のお仕事

国体のお仕事はこちら。


今日の食事が死に方を決める、明日の食事が生き方を決める。

炭水化物がいらない食卓』はこちら『幸運な病のレシピ 宣言』はこちら『幸運な病のレシピ』はこちら

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【 2018/6/28-29の食事 】

出発の朝。妻の目玉焼きに昨晩の揚げ物、イワシをテリテリにした。

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お昼は、会議室でコンビニで買ったサラダを食べた。

家からチーズと唐揚げを持っていったのである。



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夜は落ち着いた雰囲気の中華料理店で食べた。

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ラーメンも食った。



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2軒めは神田の沖縄料理点であった。

このラフティは最高である。

僕は沖縄料理店に行くと必ずラフティをいただく。

美味しいお店は美味しいのである。

いつも挑戦しようと思いながら出来ないものである。


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シマ腸の炒めであった。

モツ炒めと書かれていたので頼んだらシマチョウで嬉しかった。

僕はシマチョウが大好きなのである。

油が多い部分なので調理しづらいのだが、上手にしてあった。柔らかく加熱されていていい感じである。



2日目の朝ごはんである。

コンビニで、焼豚とサラダを買った。昼は2時から友人と会うので多め食べて出た。

イカそうめんが売っていたので思わず買った。チーズとマユネーズは家からの持ち込みである。出張のときは2日目の朝が工夫しないといけない。

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友人のソフト会社開発環境を教えてもらい、栄養学の話をした。

なかなか手応えがあった。

いくつになっても勉強だ!


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遅めの昼食は、横浜のしゃぶしゃぶ屋さんであった。

美味しかった。




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帰りの新幹線ではビールを飲んだ。

大宮を通過したのもわからないままに、新潟についた。

タイムマシンである。




出張ででかけた時の食事は難しい。

おまけに酒を呑むことも多い。

体重もずいぶん増えた(笑)。

帰ってからコンビニで蕎麦買って食った、美味しかった。

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血糖値は200mg/dlを超えていたようである。

尿糖が出てもとに戻った。

やっぱ、オイラは血糖値エリートさ!


いろいろと考えることも多く、悩みは尽きないが、楽しかった。

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2018-06-27

2018年国体のお仕事「福井国体」

国体のお仕事はこちら。



今年も国体のお仕事を受注した。

今年は「福井県 あわら市さん」である。

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もう10年目である。この10年は一言では言えない。

ありがたいことだ。

福井は「石塚左玄先生」の生まれた土地である。

今書こうとしている本は「食事の価値」を信じる本だ。

食事哲学の源流とも言える石塚左玄先生の土地に行けるのは運命を感じる(笑)。

ちょっと嬉しいのだ。



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