ェι゛リヵ尻むι

【1215:2005】 【ブレイク大失敗!!くるり・追い込まれる岸田繁】

以下、コピペ 以下、コピペを含むブックマーク 以下、コピペのブックマークコメント

くるり岸田繁が窮地に追い込まれている。新作アルバム『NIKKI』が全く売れなかったのだ。

初動枚数が前作『アンテナ』を微数だが下回った。ロングヒットの兆しも無くランクダウンが続く。

 

くるりデビュー以来、コアなロックアルバム音楽ファンに向けて作り続けてきた。

そしてシングル『ワールズエンドスーパーノヴァ』が自然にロングヒットし、

それまでくるりに注目していなかった音楽ファンや、

さらにライトリスナーまで、多くのファンを獲得することに成功した。

 

しかし、そのファンが、一斉に離れてしまった。ファン離れの原因はいくつもある。

 

まず、バンドの急激な路線変更だ。

これまでくるりはコアなロックアルバムで深い音を鳴らしていたが、新作『NIKKI』にはとてもライトな曲が多い。

一聴、エイベックスジャニーズ歌手が歌っていてもおかしくないような曲ばかりだ。

軽いポップソング、軽いラブソング……薄い音楽。今までくるりにあった重厚なロックの匂いは感じられない。

 

それでも、くるりの熱烈なファンは『NIKKI』を理解しようと努めた。

だが、「そこまで熱烈に好きではないが、くるり音楽は好きだった」という中堅ファン層は、

大きく路線変更したバンドの奇作を、買ってまで理解しようとはしてくれない。

結果、多くの中堅ファンが様子見やレンタルに走り、購入に結びつかなかったのだ。

 

さらに、露出活動でも岸田繁は自らの首を絞めた。

岸田繁デビュー以来、長らくこう発言していた。

「自分はテレビ音楽番組には出ないと思う」「テレビに出ているミュージシャンは嫌いだ」

テレビ音楽番組に対する是非は人それぞれだが、デビュー以来キッパリと「NO」の立場を表明し、

コアなロックを鳴らす岸田繁の姿勢、それこそを、ファンは信じていたのだ。

 

しかし、いつのまにか彼はミュージックステーションで歌っていた。

急電鉄との大型CMタイアップ曲『赤い電車』を歌っていた。

その瞬間、人の心は離れたのだ。

 

「でも、今まで、テレビ音楽番組には出ないとおっしゃってましたよね?」

ロッキンオンジャパンインタビュアーがそう質問すると、岸田繁はこうかわした。

「いやあ、今思えば、チームロック(3枚目)の時にこそテレビ出ておけばよかったと思うんですけどねぇ(笑)

 

何かが、変わってしまったのだ。

はっきりと言えば、くるりは今作『NIKKI』で、かなり大規模なブレイクを狙っていたように思う。

バンプアジカンレベルの売上枚数を期待していたのだろう。

くるりメンバー佐藤氏は、ライブツアー

「今回のアルバムはめちゃくちゃ売れると思います」などと発言していた。

しかし、蓋を開けてみればなんと初動は7万枚。2週目は2万枚と一気に落ち込み、もしや前作を下回るのでは、との見方も出てきた。

 

もちろん、初動が7万枚出れば充分でもある。

しかし、これだけ露出したくるりは今回、数十万規模のブレイクを狙っていたのだろう。

前作から微減する初動7万枚は、あまりにも低すぎる。

 

そんな中、アジカンのニューシングルリリースされた。ニューシングルタイトルは言わずと知れた「ブルートレイン

同じメガネで後から売れたという理由で、さんざん岸田繁から目の敵にされてきた後藤正文の、

赤い電車』に対する静かなる返り討ちだ。シングルブルートレインの売上は好調。

くるりアルバム『NIKKI』の売上枚数を抜くのではないかと言われている。

オリコンチャートを、今夜も岸田繁は苦い顔で見つめるだろう。

 

『NIKKI』の初回限定版は3500円。過剰な自信が過剰な値段に繋がったのだろうか。

しかしリスナーは、3500円のライトくるりアルバムなど求めてはいない。

3000円の、重厚なロックアルバムを求めているのだ。しかし、岸田繁は迷ってしまった。

求められるその姿に、ふと嫌気がさしたのだろうか。

わき道に、それてみたくなったのだろうか。

 

きっと悪魔がささやいたのだ。「大ブレイク。してみたくない?」

しかし悪魔の誘惑に負けてしまった代償は、あまりにも大きい。

くるりには解散の二文字すら見え隠れし、ファンの気持ちはバラバラになった。

追い込まれた岸田繁未来が見えない。

これって 01:29 これってを含むブックマーク これってのブックマークコメント

アジカンファンが書いたのか? どういう香具師が書いたのだろうか?

あ 2011/07/19 11:27
偏見的で実に不愉快な記事
くるりにもアジカンにもかなり失礼

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/masayakato/20051215