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サンフランシスコ出羽守手記(masayangの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2011-04-06 晴れのち曇り 強風

masayang2011-04-06

[]池田信夫を捨てる勇気

のぶちゃんにはTwitterをブロックされているし、公式RTがウザいのでこちらもブロックしているが、非公式RTがえらい勢いで流れてくると「ああ、また暴走モードなんだな」とやるせない気分になるわけでございます。本日はこれだった

→どうやらのぶりんは、犬を助けることが気に入らないもようである。犬顔だし、東電の犬みたいに原発持ち上げているのに。

→孫【百億円】正義氏が、佐賀県武雄市の取り組みを紹介する。武雄市NPOが組んで、犬も連れていける避難所を用意。すばらしい。

→うむ。明らかに暴走モードである。

これでものぶちゃんの怒りは収まらないらしく、ブログでも吠えている。キャンキャン。

捨てる勇気

いま必要なのは、優先順位をつけて「捨てる勇気」である。それがわからない限り、日本はいつまでも負け続けるだろう。

もし、自分の飼っている猫と、見知らぬ人が遭難しかかっていたら、その見知らぬ人には申し訳ないが、自分は猫を助けるであろう。なぜなら猫は自分の家族だから。その上で余裕があったら、見知らぬ人も助けるかもしれない。

あるいは...

もし、知らない犬と池田信夫が遭難しかかっていたら、私は迷うことなく犬を助けるであろう。ついでに池田信夫コンクリートで石棺処理しておくかもしれない。

かように「優先順位」は人それぞれであり、一つの基準で斬ることは難しい。

たしかに行政は人間を優先して助けるべきかもしれない。だからこそ、行政を補完する意味で民間団体が動くのであり、私達は動物愛護団体を通じてその活動資金を寄付するのである。

その個々人の意志・寄付を無視しろというのは全体主義となんらかわらない。こういう思想を振りまく池田信夫こそ、我々が捨て去るべきものであろう。

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(当ブログへのコメントを歓迎します。当ブログは検閲も削除もしません。)

ウェブは資本主義を超える

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希望を捨てる勇気―停滞と成長の経済学

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使える経済書100冊 『資本論』から『ブラック・スワン』まで (生活人新書)

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こりっつこりっつ 2011/04/06 23:25 この人、相手をやり込めないと気がすまない性格で、言うと脳内麻薬が出るんでしょうね。

「それがわからない限り、日本はいつまでも負け続けるだろう」
「こういう連中がシー・シェパードを批判する資格はない」

結果的に強引に二元論にもってっていまうから、聴衆が反応するだけ。

捨てる勇気?要らないんじゃないすか。

こりっつこりっつ 2011/04/06 23:25 この人、相手をやり込めないと気がすまない性格で、言うと脳内麻薬が出るんでしょうね。

「それがわからない限り、日本はいつまでも負け続けるだろう」
「こういう連中がシー・シェパードを批判する資格はない」

結果的に強引に二元論にもってってあしまうから、聴衆が反応するだけ。

捨てる勇気?要らないんじゃないすか。

masayangmasayang 2011/04/07 15:48 聴衆の対立を煽って、クリック数稼ぐということでしょうかね。
デジタル乞食。

のぶおのぶお 2011/04/08 15:11 価値観は人それぞれですね。
賛成します。
暴論は基本スルーで(^^ゞ

お酢お酢 2011/04/25 19:52 誰ですか?稲さんのお仲間?こんなの捨てるのに勇気なんかいらないよ
保管しておくのに勇気がいる部類だな

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